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- 魅惑のトルコ、エジプト13日目!イスタンブール、ブルーモスク
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/02/21 23:43
- コメント(0)
長いと思っていた15日間の旅行。
今日でトルコは終わり、午後の便でエジプトにたつ。
トルコ最終日は、大混雑のブルーモスクから始まった。今でもイスラム寺院として信仰を集めているこのモスク、日に5回の礼拝の合間をぬっての見学なので、人が多いのなんのって。靴を脱いで入るので、足の匂いが、き、キツイ😓😓😓

壁じゅうに敷き詰められたブルーのタイルの美しさは筆舌に尽くし難いけど、
前回すでにおおいに感動している私は、足の匂いが気になって、気になって、あんまり楽しめませんでした。

その後、ガイドさんが個人的に連れてきてくれた場所がここ。
ブルーモスクからちょっと入ったところにあるプチホテルの屋上に、テラスのあるカフェがあって、ここからブルーモスクが見える。

確かにちょっと通な気分だね。チャイを飲みながら見るブルーモスク。
時間帯がよければ、エザーンとか聞こえちゃうんじゃないのかな。素敵❤
反対側の景色もなかなか良かったです。

実は、私には、オベリスクの良さがわからない。
そもそもなんで、遥かエジプトから運んでくるのかさえもわからない。

そんなこんなであっさりと、トルコは終わり。
アタトゥリュク空港からエジプトへ向かう!
実は、そんな何気無い時の方が面白いことがあるというもの!
イスラム教では、夫婦でない男女が一緒に座るというのは、好ましくない。
なので、比較的ゆるいトルコですら、バスや飛行機では、通常見知らぬ男女が隣り合わせにならないように、気を使っているみたいなのだが、私たちがモスリムでないせいか、ツアーメンバーの女性の隣にエジプト人(ムスリム)の男性、という席順になっていた。
すると、そのエジプト人男性、もう嬉しそうなの何のって。
他の人が気を遣って変わりましょうかと言っているのにもかかわらず、
「むしろここがいい」という。
またそんなこというものだから、他のエジプト人男性からやいのやいのとヤジが飛んで、大騒ぎ!!
アラビア語なので一体なんて言っているかはわからないけれど、きっとはしたなーーーいことを言って喜んでるんでしょうね。
かたやそんなエジプト人たちに、日本勢だって、茶々をいれ始める。
お互い何を言ってるかはわからないけど、なんだかすっごくたのしーーーー。

CAは何事かと危ぶむ中、私たちは一向に止まらず、小さな飛行機の中は、お祭り騒ぎとなりました。
最近、とみに暗いニュースを聞くことの多いエジプト。
でも、一度お近づきになると、みんなそんなに変わらないんだよね。
楽しい体験でした。
今日でトルコは終わり、午後の便でエジプトにたつ。
トルコ最終日は、大混雑のブルーモスクから始まった。今でもイスラム寺院として信仰を集めているこのモスク、日に5回の礼拝の合間をぬっての見学なので、人が多いのなんのって。靴を脱いで入るので、足の匂いが、き、キツイ😓😓😓

壁じゅうに敷き詰められたブルーのタイルの美しさは筆舌に尽くし難いけど、
前回すでにおおいに感動している私は、足の匂いが気になって、気になって、あんまり楽しめませんでした。

その後、ガイドさんが個人的に連れてきてくれた場所がここ。
ブルーモスクからちょっと入ったところにあるプチホテルの屋上に、テラスのあるカフェがあって、ここからブルーモスクが見える。

確かにちょっと通な気分だね。チャイを飲みながら見るブルーモスク。
時間帯がよければ、エザーンとか聞こえちゃうんじゃないのかな。素敵❤
反対側の景色もなかなか良かったです。

実は、私には、オベリスクの良さがわからない。
そもそもなんで、遥かエジプトから運んでくるのかさえもわからない。

そんなこんなであっさりと、トルコは終わり。
アタトゥリュク空港からエジプトへ向かう!
実は、そんな何気無い時の方が面白いことがあるというもの!
イスラム教では、夫婦でない男女が一緒に座るというのは、好ましくない。
なので、比較的ゆるいトルコですら、バスや飛行機では、通常見知らぬ男女が隣り合わせにならないように、気を使っているみたいなのだが、私たちがモスリムでないせいか、ツアーメンバーの女性の隣にエジプト人(ムスリム)の男性、という席順になっていた。
すると、そのエジプト人男性、もう嬉しそうなの何のって。
他の人が気を遣って変わりましょうかと言っているのにもかかわらず、
「むしろここがいい」という。
またそんなこというものだから、他のエジプト人男性からやいのやいのとヤジが飛んで、大騒ぎ!!
アラビア語なので一体なんて言っているかはわからないけれど、きっとはしたなーーーいことを言って喜んでるんでしょうね。
かたやそんなエジプト人たちに、日本勢だって、茶々をいれ始める。
お互い何を言ってるかはわからないけど、なんだかすっごくたのしーーーー。

CAは何事かと危ぶむ中、私たちは一向に止まらず、小さな飛行機の中は、お祭り騒ぎとなりました。
最近、とみに暗いニュースを聞くことの多いエジプト。
でも、一度お近づきになると、みんなそんなに変わらないんだよね。
楽しい体験でした。

- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!アヤソフィアに首ったけ2
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:買物・土産 観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/07 15:03
- コメント(0)
あぁ、アヤソフィアに首ったけ!
素晴らしすぎる。
征服王メフメト2世がイスタンブールを陥落せしめた折り、キリスト教の大聖堂だったアヤソフィア(ギリシャ語でハギアソフィア)に入場する際にはその偉大さに敬意を払ったという。
その頃のアヤソフィアと現在のものは必ずしも同じではないけれど、それでもその気持ちには納得できる。

こんな扉が重々しい音を立てて開いたら、思わずどこか異世界にきたみたいに感じちゃうぞ。


見上げるほど高いドームの小窓から光が差し込んでくる。
朝方くると、登り始めた太陽の光がアヤソフィアに差し込んで、本当に幻想的なんです。人も少なめだしね。

↑この角度も大好き。
イスラム美術とキリスト美術がこうも見事に共存している。

この柱には、小さな穴が空いていて、そこに指をいれて一周回すと幸せになれるんだとかで、主にヨーロッパの人たちが列を作っていた。
一階部分を見学するだけであっという間に、1時間経過。
それでも、オーディオガイドの結構な部分の説明をスキップしている。

私たちは、この謎の通路から2階へいくらしい。
この謎の通路、オスマン帝国時代には、スルタンや皇族関係者が礼拝の際に2階へあがるため利用されていたどうだ。
その割には、ダンジョンみたいな雰囲気のある通路だこと。

無事、誰にも切りかかられることなく2階に上がると、そこにはまたコの字型の空間が広がる。
個人的な感想をいえば、2階にはキリスト教のものが多いかな?

このモザイク画は、もしもオスマン帝国時代に漆喰で塗り固められなければ、ここまで現存できなかったろうと言われるシロモノらしい。


奥が深いアヤソフィア。
今の私の知識では、この程度の感銘を受けることが精一杯。
またいつか、もっといろんな角度からみることができたらいいな。
というわけで、3時間ほどアヤソフィアで過ごしたのち、本格的にお腹が空いてきたので、近くのインドカレー屋に入る。
トルコにきて、なんでインドカレー?
確かにそうなんですが、かれこれ10日以上トルコ料理尽くしだと、他のものが食べたくなるんです。


注文したセットは、特大サイズ。二人でも十分の量。ひょえーー。

写真をとってくれるというからカメラを渡すと、ちゃっかり自分をとってる店員くん。
上下逆さだけどねぇ。
これも、サービスなのか??
ただ、感心したのは、何カ国語も話すということ。
すごいなぁ。私は、英語ですでに苦労してるよ。
特大サイズのカレーをお腹に詰め込みレストランをあとにしたら、同じ通りにベリーダンスショップの文字を発見。
予定では、グランドバザールに行くはずだったのだが、ちょっとのつもりで立ち寄るつもりが抜け出せなくなってしまった。

店内は所狭しと衣装が並ぶ。
オーナーと思われる男性ともう一人の女性が、ちくちくと針を進めている。
彼らの手元には、作成中の衣装の一部と、そのデザインだろう簡単なイメージ図。
何着も試着して、やっと購入したのがこれ。


空前の円高で、2つで3万5000円ほど。
このコスチュームを着てお披露目するための、新曲が欲しいかも!!
素晴らしすぎる。
征服王メフメト2世がイスタンブールを陥落せしめた折り、キリスト教の大聖堂だったアヤソフィア(ギリシャ語でハギアソフィア)に入場する際にはその偉大さに敬意を払ったという。
その頃のアヤソフィアと現在のものは必ずしも同じではないけれど、それでもその気持ちには納得できる。

こんな扉が重々しい音を立てて開いたら、思わずどこか異世界にきたみたいに感じちゃうぞ。


見上げるほど高いドームの小窓から光が差し込んでくる。
朝方くると、登り始めた太陽の光がアヤソフィアに差し込んで、本当に幻想的なんです。人も少なめだしね。

↑この角度も大好き。
イスラム美術とキリスト美術がこうも見事に共存している。

この柱には、小さな穴が空いていて、そこに指をいれて一周回すと幸せになれるんだとかで、主にヨーロッパの人たちが列を作っていた。
一階部分を見学するだけであっという間に、1時間経過。
それでも、オーディオガイドの結構な部分の説明をスキップしている。

私たちは、この謎の通路から2階へいくらしい。
この謎の通路、オスマン帝国時代には、スルタンや皇族関係者が礼拝の際に2階へあがるため利用されていたどうだ。
その割には、ダンジョンみたいな雰囲気のある通路だこと。

無事、誰にも切りかかられることなく2階に上がると、そこにはまたコの字型の空間が広がる。
個人的な感想をいえば、2階にはキリスト教のものが多いかな?

このモザイク画は、もしもオスマン帝国時代に漆喰で塗り固められなければ、ここまで現存できなかったろうと言われるシロモノらしい。


奥が深いアヤソフィア。
今の私の知識では、この程度の感銘を受けることが精一杯。
またいつか、もっといろんな角度からみることができたらいいな。
というわけで、3時間ほどアヤソフィアで過ごしたのち、本格的にお腹が空いてきたので、近くのインドカレー屋に入る。
トルコにきて、なんでインドカレー?
確かにそうなんですが、かれこれ10日以上トルコ料理尽くしだと、他のものが食べたくなるんです。


注文したセットは、特大サイズ。二人でも十分の量。ひょえーー。

写真をとってくれるというからカメラを渡すと、ちゃっかり自分をとってる店員くん。
上下逆さだけどねぇ。
これも、サービスなのか??
ただ、感心したのは、何カ国語も話すということ。
すごいなぁ。私は、英語ですでに苦労してるよ。
特大サイズのカレーをお腹に詰め込みレストランをあとにしたら、同じ通りにベリーダンスショップの文字を発見。
予定では、グランドバザールに行くはずだったのだが、ちょっとのつもりで立ち寄るつもりが抜け出せなくなってしまった。

店内は所狭しと衣装が並ぶ。
オーナーと思われる男性ともう一人の女性が、ちくちくと針を進めている。
彼らの手元には、作成中の衣装の一部と、そのデザインだろう簡単なイメージ図。
何着も試着して、やっと購入したのがこれ。


空前の円高で、2つで3万5000円ほど。
このコスチュームを着てお披露目するための、新曲が欲しいかも!!

- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!イスタンブール、アヤソフィアに首ったけ!
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/03 18:05
- コメント(0)
電車にのりかえるというちょっとしたアドベンチャーをした私たちを待ち受けていたのは、壮麗なブルーモスク。
…と、めんどくさい物売り。
アメリカの大学を卒業したばかりの友人と、ハワイ在住の私、という日本人っぽくないふたり連れのせいか、日本語やら英語やら韓国語やらで話しかけてくること、話しかけてくること。
「ブルーモスクは礼拝中だから今は入れないよ、その代わりいいツアーがあるよ」というのは未だしも、
「アヤソフィアは礼拝中」なんていうのもある。
あれ、アヤソフィアってもうモスクじゃないんじゃ??
そんな物売りを完全無視して、アヤソフィアに向かうと、入場券購入のための長い列。
運良く私たちはガイドさんから購入したチケットがあったので、それでするりと入場できたけど、あれ並んでたらそれだけで午前が潰れそうだわ。
日本語のオーディオガイドを一つ借りiPhoneのイヤホンを付け替えて、二人で聞くことに。こんなところで、ケチってゴメンナサイ。


早速オーディオガイドでアヤソフィアの外側から攻める!
と思ったんだけど、もうずいぶん日が高い。
内部にはいる前に、遺跡の上に腰掛けてさんどいっちを食べて腹ごなし。
腹が減っては戦はできぬからのぅ。

そんなふうにランチタイムを楽しんでいると、猫がおねだりしてきた。
グルメらしくパンなんかじゃ満足せず、ハムをねだってくる。
さすが世界遺産アヤソフィア在住の猫、一筋縄ではいかん!
ランチ後、改めてアヤソフィアに挑む!

中世の頃のアヤソフィア周辺図。

これは、イスラムモスクになった後かな?
周辺にオスマン式の建物が増えている。

キリスト教の大聖堂だったハギアソフィアを、アラビア文字で飾ってモスクとしたことがわかる。
ここが何とも言えず、魅力的なんだよね。
異民族の遺物をそのまま活かすっていう発想。木造建築の日本には難しい。
きっと日本なら焼き払われていることでしょう。
…と、めんどくさい物売り。
アメリカの大学を卒業したばかりの友人と、ハワイ在住の私、という日本人っぽくないふたり連れのせいか、日本語やら英語やら韓国語やらで話しかけてくること、話しかけてくること。
「ブルーモスクは礼拝中だから今は入れないよ、その代わりいいツアーがあるよ」というのは未だしも、
「アヤソフィアは礼拝中」なんていうのもある。
あれ、アヤソフィアってもうモスクじゃないんじゃ??
そんな物売りを完全無視して、アヤソフィアに向かうと、入場券購入のための長い列。
運良く私たちはガイドさんから購入したチケットがあったので、それでするりと入場できたけど、あれ並んでたらそれだけで午前が潰れそうだわ。
日本語のオーディオガイドを一つ借りiPhoneのイヤホンを付け替えて、二人で聞くことに。こんなところで、ケチってゴメンナサイ。


早速オーディオガイドでアヤソフィアの外側から攻める!
と思ったんだけど、もうずいぶん日が高い。
内部にはいる前に、遺跡の上に腰掛けてさんどいっちを食べて腹ごなし。
腹が減っては戦はできぬからのぅ。

そんなふうにランチタイムを楽しんでいると、猫がおねだりしてきた。
グルメらしくパンなんかじゃ満足せず、ハムをねだってくる。
さすが世界遺産アヤソフィア在住の猫、一筋縄ではいかん!
ランチ後、改めてアヤソフィアに挑む!

中世の頃のアヤソフィア周辺図。

これは、イスラムモスクになった後かな?
周辺にオスマン式の建物が増えている。

キリスト教の大聖堂だったハギアソフィアを、アラビア文字で飾ってモスクとしたことがわかる。
ここが何とも言えず、魅力的なんだよね。
異民族の遺物をそのまま活かすっていう発想。木造建築の日本には難しい。
きっと日本なら焼き払われていることでしょう。

- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!イスタンブールで電車にのる!
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/02 21:28
- コメント(0)
文明の交差点と呼ばれるイスタンブール。
アヤソフィアは、その特徴を色濃く残す建造物だろう。
東ローマ帝国時にギリシャ正教の大聖堂として建造され、コンスタンチノープルがオスマン帝国の支配下に納められたのちは、イスラム様式を施されてイスラム寺院として信仰を集めた。
現在は、博物館として世界遺産に登録されている。
なんて前置きが長くなったが、つまりはそんな素晴らしいアヤソフィアを1時間程度で見学するなんてとんでもないと、またもやツアーを抜け出し自由行動することにしたのです。
太陽も登りきった頃にやっと、私たちはコンスタンティヌスの城壁近くにあるホテルから、地図も持たず電車の駅を目指した。
大学が近くにあるようで、学生御用達然しているロカンタ(食堂)がいっぱい。
目移りしながら、迷うこと15分。やっとお目当ての電車の駅につく。

駅には、切符売り場ならぬトークン売り場があってそこでトークンを買ってホームに向かう。
電車の中では、やっぱり浮きまくりの東洋人の私たち。
皆様の視線が、痛い。

お目当てのアヤソフィアは、スルタンアフメット駅にある。
アクサライという駅で乗り換えしなくちゃいけないそうだ。
車両内の駅名の書いてある一覧で、間違った方向に進んでないか確認する。

車内で、マクドナルドの広告発見。
旅行中、空前の円高だったので、マックセットも割安感がある。350円ほどかな?
アクサライでM1という地下鉄を降りたら、今度はT1というのに乗り換える。
それがまたちゃんと接続されてなくて、東京在住の人にしたらJR新宿駅から西武新宿並の乗り換えを要する。
一度乗り換えたら何のことないんだろうけど、私ら旅行者にとっては???もの。
M1の地下鉄でトークンを買う際に手伝ってくれたおじさんが、見かねて誘導してくれた。
駅前に着くと、「ここだよ」ってなかんじの身振り手振りで教えてくれるが、
どこでトークンを買うのかも、どっちのホームに行くのかも不明。
ガイドブックで読んだけど、一度間違ったホームにいくと、もう一度トークンを買い直して正しいホームにいかないといけないはずだぞ??
そもそも、どこでトークン買うの?
すると挙動不審だったせいか、陸橋を後ろから歩いていた女の子が、教えてくれた。
それも流暢な日本語で!
日本語ガイドさんなんだそう。
あぁ、なんてラッキーな私たち。
おかげさまで、駅のそばのキヨスクで行き分のカードの購入を手伝ってもらい、さらに正しいホームを教えてもらえました。
一旦電車に乗ったら、スルタンアフメット駅はすぐそこ。
車内アナウンスなんて聞かなくても、目の前にどどーーんとアヤソフィアとブルーモスクがみえるので逃しようがない。
さぁ、待ちに待ったアヤソフィア見学だ!
アヤソフィアは、その特徴を色濃く残す建造物だろう。
東ローマ帝国時にギリシャ正教の大聖堂として建造され、コンスタンチノープルがオスマン帝国の支配下に納められたのちは、イスラム様式を施されてイスラム寺院として信仰を集めた。
現在は、博物館として世界遺産に登録されている。
なんて前置きが長くなったが、つまりはそんな素晴らしいアヤソフィアを1時間程度で見学するなんてとんでもないと、またもやツアーを抜け出し自由行動することにしたのです。
太陽も登りきった頃にやっと、私たちはコンスタンティヌスの城壁近くにあるホテルから、地図も持たず電車の駅を目指した。
大学が近くにあるようで、学生御用達然しているロカンタ(食堂)がいっぱい。
目移りしながら、迷うこと15分。やっとお目当ての電車の駅につく。

駅には、切符売り場ならぬトークン売り場があってそこでトークンを買ってホームに向かう。
電車の中では、やっぱり浮きまくりの東洋人の私たち。
皆様の視線が、痛い。

お目当てのアヤソフィアは、スルタンアフメット駅にある。
アクサライという駅で乗り換えしなくちゃいけないそうだ。
車両内の駅名の書いてある一覧で、間違った方向に進んでないか確認する。

車内で、マクドナルドの広告発見。
旅行中、空前の円高だったので、マックセットも割安感がある。350円ほどかな?
アクサライでM1という地下鉄を降りたら、今度はT1というのに乗り換える。
それがまたちゃんと接続されてなくて、東京在住の人にしたらJR新宿駅から西武新宿並の乗り換えを要する。
一度乗り換えたら何のことないんだろうけど、私ら旅行者にとっては???もの。
M1の地下鉄でトークンを買う際に手伝ってくれたおじさんが、見かねて誘導してくれた。
駅前に着くと、「ここだよ」ってなかんじの身振り手振りで教えてくれるが、
どこでトークンを買うのかも、どっちのホームに行くのかも不明。
ガイドブックで読んだけど、一度間違ったホームにいくと、もう一度トークンを買い直して正しいホームにいかないといけないはずだぞ??
そもそも、どこでトークン買うの?
すると挙動不審だったせいか、陸橋を後ろから歩いていた女の子が、教えてくれた。
それも流暢な日本語で!
日本語ガイドさんなんだそう。
あぁ、なんてラッキーな私たち。
おかげさまで、駅のそばのキヨスクで行き分のカードの購入を手伝ってもらい、さらに正しいホームを教えてもらえました。
一旦電車に乗ったら、スルタンアフメット駅はすぐそこ。
車内アナウンスなんて聞かなくても、目の前にどどーーんとアヤソフィアとブルーモスクがみえるので逃しようがない。
さぁ、待ちに待ったアヤソフィア見学だ!

- 魅惑のトルコ、エジプト11日目!イスタンブール散策
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/14 12:32
- コメント(0)
たくさんの大型客船が入港しいつも以上にごった返しているというイスタンブールの街に着いたのは、昼を過ぎてからだった。
11日目は、早朝からバスを走らせて、アンカラからイスタンブールを目指した。
走行距離にして、約450キロ。
座りづかれしている私たちは、オリエント急行の発着駅だったという駅構内でランチ。
雰囲気はいいけど、あんまり美味しくない。。。
個人旅行でも訪れたいかと聞かれたら、私は迷わずパスかな?


実は、私はゆっくりじっくり見たいタイプ。
もちろん安全に効率よく旅ができるのは本当にありがたい。
でも、スクワットするみたいに次から次へと名所を回るのは、きつい。。。
エジプシャンバザールなんて、時間がなさ過ぎてお土産物バザールという印象しか持てなかった。
時間をかけて気の向くままに歩けば、きっと、小さくても心に残る発見ができそうだったのに。
そんな中で見つけたちょっと嬉しい発見がこれ。
一区間しかないトゥネルという地下鉄みたいな乗り物の駅の柱!

イズミックタイルで飾られてる!!すっごく、可愛い!
トルコ国旗は赤字に白で抜いた三日月だけれど、私のトルコのイメージカラーは、やっぱり目の覚めるような青!
あ、ハワイの空と海も、青だね。
乗車は、文字通りたったの一区間。
それでも、地下鉄の中のトルコを見つけた、ただそれだけで大満足です。


私たちがガラタ塔に着いたのは、日も陰り始めた頃。
それでも、ガラタ塔の入り口には、たくさんの列。
まるで、新宿に始めてクリスピークリームができた時みたいな、そんな並びよう。


広場から見上げたガラタ塔は、観光地となるだけあって確かに存在感を放っている。
東ローマ帝国時代に立てられた、物見の塔。
9階の展望台からは、旧市街がよく見渡せる。
昔、ジェノバ人も同じように金角湾の向こうを見ていたのだろう。
どんな気持ちだったんだろう?
ちなみに、私は、集合時間が気になって仕方なかったけどね。

ガラタ塔で中世のジェノバ人の感慨に耽った後は、新市街のイスティクラル通りへ。
日もとっぷりくれたイスティクラル通りは、まるで、表参道かカラカウア通りのよう。
その心は、おしゃれなブランド街。

時折、道のど真ん中を小綺麗な荒川電鉄が走る。
これ、ぼーーとしている私と友人もなんかには本当に危ないぞ。
トルコの人は、きっと運動神経がいいに違いない。
でなければ、この路面電車といい、勢いよく走る車の隙間をすり抜けて行ったりなんて、絶対無理だもん。

個人旅行なら、この日一日の行程、最低3日かけなきゃ無理だろう。
パンフレットやガラタ塔の歴史の冊子なんかを買って、ぼんやり読みながらお茶をしたら、半日は必要。
ブランドショッピングは好きじゃないけど、どんな人たちがどんなものを買って行くのか盗み見するのもいい。
オリエント急行発着駅でアガサクリスティを読んで、その後は彼女のお気に入りだったというペラパレスに奮発して滞在しちゃうかも。
この日の、もっとイスタンブールを感じたい、という気持ちが、12日目に響いてしまうのでした。
そう、また自由行動を楽しむのです。
11日目は、早朝からバスを走らせて、アンカラからイスタンブールを目指した。
走行距離にして、約450キロ。
座りづかれしている私たちは、オリエント急行の発着駅だったという駅構内でランチ。
雰囲気はいいけど、あんまり美味しくない。。。
個人旅行でも訪れたいかと聞かれたら、私は迷わずパスかな?


実は、私はゆっくりじっくり見たいタイプ。
もちろん安全に効率よく旅ができるのは本当にありがたい。
でも、スクワットするみたいに次から次へと名所を回るのは、きつい。。。
エジプシャンバザールなんて、時間がなさ過ぎてお土産物バザールという印象しか持てなかった。
時間をかけて気の向くままに歩けば、きっと、小さくても心に残る発見ができそうだったのに。
そんな中で見つけたちょっと嬉しい発見がこれ。
一区間しかないトゥネルという地下鉄みたいな乗り物の駅の柱!

イズミックタイルで飾られてる!!すっごく、可愛い!
トルコ国旗は赤字に白で抜いた三日月だけれど、私のトルコのイメージカラーは、やっぱり目の覚めるような青!
あ、ハワイの空と海も、青だね。
乗車は、文字通りたったの一区間。
それでも、地下鉄の中のトルコを見つけた、ただそれだけで大満足です。


私たちがガラタ塔に着いたのは、日も陰り始めた頃。
それでも、ガラタ塔の入り口には、たくさんの列。
まるで、新宿に始めてクリスピークリームができた時みたいな、そんな並びよう。


広場から見上げたガラタ塔は、観光地となるだけあって確かに存在感を放っている。
東ローマ帝国時代に立てられた、物見の塔。
9階の展望台からは、旧市街がよく見渡せる。
昔、ジェノバ人も同じように金角湾の向こうを見ていたのだろう。
どんな気持ちだったんだろう?
ちなみに、私は、集合時間が気になって仕方なかったけどね。

ガラタ塔で中世のジェノバ人の感慨に耽った後は、新市街のイスティクラル通りへ。
日もとっぷりくれたイスティクラル通りは、まるで、表参道かカラカウア通りのよう。
その心は、おしゃれなブランド街。

時折、道のど真ん中を小綺麗な荒川電鉄が走る。
これ、ぼーーとしている私と友人もなんかには本当に危ないぞ。
トルコの人は、きっと運動神経がいいに違いない。
でなければ、この路面電車といい、勢いよく走る車の隙間をすり抜けて行ったりなんて、絶対無理だもん。

個人旅行なら、この日一日の行程、最低3日かけなきゃ無理だろう。
パンフレットやガラタ塔の歴史の冊子なんかを買って、ぼんやり読みながらお茶をしたら、半日は必要。
ブランドショッピングは好きじゃないけど、どんな人たちがどんなものを買って行くのか盗み見するのもいい。
オリエント急行発着駅でアガサクリスティを読んで、その後は彼女のお気に入りだったというペラパレスに奮発して滞在しちゃうかも。
この日の、もっとイスタンブールを感じたい、という気持ちが、12日目に響いてしまうのでした。
そう、また自由行動を楽しむのです。
11 - 15件目まで(27件中)


