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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

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京都ミステリー紀行

~楽しい古都ばかり話そう~

プロフィール

ニックネーム:
京都ミステリー
居住地:
京都府
性別:
男性
会社名:
京都ミステリー紀行
会社英字名:
Kyoto Mystery Trip
会社所在地:
京都府
会社電話番号:
090-3653-5729
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
「京都ミステリー紀行」という観光案内をやっております。
よく「ミステリーツアー」と間違えられますが、一般に行われている「行き先や内容を告げずに参加者を募集する」いわゆるミステリーツアーとは違うので要注意。
京都ミステリー紀行とは。
「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人ではなかった」「応仁の乱で京都は丸焼けにはなっていなかった」など、通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー。
『今昔物語』や『江談抄』のエピソードを語る他、『群書類従』や『古事類苑』に基づいた「真相の解明」も行うため、「面白くてためになる」とか「目からウロコの謎解きツアー」とも言われています。

最近、観光地域おこしへのお手伝いも始めました。

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NoPhoto
【南座の顔見世興行】(12月1日)感想
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/12/03 13:45
コメント(0)
【南座の顔見世興行】(12月1日)
南座の吉例顔見世興行の初日(夜の部)を観てきました。^^
今年は八代目尾上菊五郎と六代目尾上菊之助の襲名披露公演を兼ねています。

第一「寿曾我対面」は菊五郎さんは出演せず、息子の六代目菊之助が菊若丸で登場。僅かな出番でしたが、堂々と務めていたのには驚きでした。早くも大物の風格が出ているのか?
愛之助さんが曾我五郎を演じていたのですが、どうもこの役は愛之助さんの個性というか、芸風と合わないような気がします。^_^

第二「口上」
菊五郎、菊之助の襲名披露の口上。

第三「弁天娘女男白波」(浜松屋見世先の場、稲瀬川勢揃いの場)
これはもう菊五郎さんを見せる芝居で、長丁場を全く退屈することなく観ました。^^
菊五郎さんの声はよく通り、弁天小僧が女装の時はどう見ても女性にしか見えません。芸の力は凄いです。
ただ、日本駄右衛門をやっていた幸四郎さんの声に何となく張りが無かったです。何日か勤めた後なら声に疲れが出たのかとも思うのですが、初日なのでどうしてなのかなと……。喉の調子が悪かったのでしょうか。良く分かりません。そして菊五郎さんが幸四郎さんに龍角散を勧めたかどうかも分かりません。^^

第四「三人形」
タイトルから人形ぶりでやるのかと思ったら、違いました。^^
しかし傾城の壱太郎さんはもう貫禄も出てきてますね。若衆の隼人さんガンバレ、と言ったら叱られるでしょうか。^^ 巳之助さんの奴はこの役を完全に自分のものにしているという感じ。

ところでこの初日の夜の部、一階席の最前列と二列目に綺麗どころが三人ほど来ていて、誰かお馴染みさんのご招待だなと思っていたのですが、第三の「弁天娘女男白波」が終ったらいなくなってました。
ははーん、これはひょっとして菊五郎さんのご招待だったのかなと。
三番目が終ったらもう出番はありませんので、いそいそと何処ぞのお茶屋に繰り出したか。^^
あるいは、愛之助さんのご招待だったか?
興味は尽きません。^_^

南座の顔見世興行1

南座の顔見世興行2

南座の顔見世興行3

NoPhoto
【今日、京響】第706回定期演奏会(11月29日)
エリア:
  • 近畿>京都
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/11/29 21:08
コメント(0)
【今日、京響】第706回定期演奏会(11月29日)
※プログラム※
ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」序曲
ハイドン:交響曲82番「熊」
(休憩)
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」

指揮:ジャン=クリストフ・スピノジ

今回は「いかにも」というプログラムだが、メインがあまりにもポピュラー過ぎたのか、チケットは完売にはならなかったようだ。そして奇しくもハイドンの交響曲では「熊」を取り上げ、流行の最先端を行ってしまった。まあ去年に今年のプログラムを作る段階で熊が話題になるとは誰も思わなかっただろうが。

何はともあれ、一曲目の「アルジェのイタリア女」だが、スピノジはこれのDVDを出しているのだな。わりと評価が高いようである。この人の十八番なのだろう。
しかし何といってもユニークだったのがハイドンの82番の第4楽章の終りのところ。スピノジがいかにもフィニッシユというポーズでオーケストラを止めたら会場から間髪入れずに拍手がパラパラと出たが、その直後に演奏再開。まだ終っていなかったのである。さらに2回、3回と同じことが繰り返されたが、流石にもう引っ掛かる人はいなかった。ただ、これで本当に終ったのかどうか分からないので拍手をしていいのやら、わるいのやら。最後は大向こうから「ボーッ」という声が掛かってスピノジが全合奏で「バンッ」と締めるとまた「ボーッ」と声が掛かりまた全合奏で……と、いつ終わるのかと思ったら、ようやく終りました。^^
これだけの遊び心がある演奏はそうそう聴けるものだはない。
しかし、どんな指揮者でもこんなことをやるのかな?

休憩を挟んでのベートーヴェンの交響曲6番は気楽に聴けたが、所々にスピノジの個性は出ていた。この曲はコンサートでも何度となく聴いたが、今日の演奏は弦の力強さが今までで一番だったと思う。

ところで、このスピノジ氏は指揮棒を使わない人だったが、途中で指揮らしい指揮もせず、後ろにある指揮台のバーを左手で摑んで寄りかかるようにして、右手を揺らして強弱と抑揚の指示だけをしているときもあった。中々の個性派なのだな。
また聴いてみたい。

NoPhoto
八坂神社の新しい仲間
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/11/23 17:59
コメント(0)
八坂神社の新しい仲間、青龍くん。
口から霧を吐いてました。^^

龍1

龍2

龍3

龍4

NoPhoto
終戦記念日
エリア:
  • 近畿>京都
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/11/11 11:08
コメント(0)
終戦記念日
文明9年(1477)11月11日。
応仁の乱終結。

NoPhoto
山口未桜の『白魔の檻』を読みました。
エリア:
    指定なし
テーマ:書籍・CD・DVD その他 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/11/06 14:49
コメント(0)
表題の作品を読みました。以下にその感想です。

『白魔の檻』
山口未桜(東京創元社)

クローズドサークル物の本格ミステリだが、濃霧に閉ざされた上に地震が来て、さらに硫化水素が押し寄せて来るという三連発である。今やひとつだけではインパクトが無いのかもしれない。
舞台は北海道の過疎地にある病院で、そこに城崎響介は過疎地医療協力の医師として、春田芽衣は研修医としてやって来る。濃霧の中、どうにか病院にたどり着いた二人を待っていたのは病院スタッフの変死事件であった。これを発端に、霧と余震と有毒ガスに見舞われながら連続殺人の謎を解くというストーリーなのだから、読まない手はない。
前半は究極のシチュエーションを際立たせるためか、パニック小説の色合いが濃いが、後半はバリバリの本格ミステリになっている。途中でカルテに記載されている内容など、ややこしい医学用語が連続して出る部分もあるのだが、わりとスラスラと読めた。ひょっとしたら、難しい所は無意識に流し読みをしていたのかもしれない。
有毒ガスが病院内に少しずつ上って来て、入院患者を上の階に移さなければならないなど、極限状況での医療活動も描かれるが、結末に近づくにつれてミステリ感が濃くなるとパニック感が薄れるのは仕方ないだろう。そもそも本格ミステリが読みたいわけだ。
ラストの病院の屋上での謎解きと犯人との対決まで読み終えて、この作品は今年のベストテン候補だと思った。
読んでみてください。^^

http://sealedroom.blog.jp

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