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スリランカ&エジプト専門旅行会社 スタッフブログ

~〜スリランカやエジプトの魅力やおすすめの穴場スポットなどを現地に精通したスタッフがご紹介しています〜~

プロフィール

ニックネーム:
ライオンツアー
居住地:
アジア>スリランカ>コロンボ
会社名:
株式会社 リオンロイヤル
会社英字名:
Lion Royal Co Ltd
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3838-8945
業種:
旅行業
自己紹介:
スリランカ航空、エジプト航空 日本支店GSA関連会社で現地に詳しい専門旅行会社(株)リオンロイヤル/ライオンツアーです。
日本本社では、現地スタッフと現地に精通している日本人スタッフが現地支店と連携しながら日々、迅速かつ丁寧にお客様おひとりおひとりのご要望にお応えしております。
専門店だからこそ、ツアーアレンジやオーダーメイドの旅も自由自在!
スリランカ、エジプト、モルディブ、ベトナム旅行のご相談は、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
info@lionroyal.com

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ロゴ
10/4 コロンボマラソン
エリア:
  • アジア>スリランカ>ネゴンボ
  • アジア>スリランカ>コロンボ
テーマ:お祭り・イベント その他 
投稿日:2015/06/17 10:11
コメント(0)
ホノルルマラソンといえば、誰もが耳にしたことがあるのではないだろうか?
ハワイのホノルルで開催されている大会で、毎年日本からの参加者も多いと聞く。

スリランカにも毎年開催されているマラソン(ロードレース)大会がある。
その名もコロンボマラソン
コロンボ中心地のインディペンデンススクエアからネゴンボのビーチパークまでの42.195km
ルートマップ

15回目となる今年の開催日は、10月4日(日)


参加種目と資格は以下の通り。

フルマラソン (42.195km)......18歳以上
ハーフマラソン (21.097km)....18歳以上

フルマラソン (シニア部門)....50歳以上
ハーフマラソン (シニア部門)..50歳以上

10kmの部...........15歳以上
5kmの部............15歳以上

5km (ジュニア部門)..15〜19歳



海外からのエントリーも可能だ。
外国人参加費は、フルマラソンが50ドル、ハーフが25ドル、10kmが15ドル、5km が10ドルとなっている。

参加者(エントリーの距離の完走者)には記念メダルと参加証明書、記念Tシャツがもらえる

フルマラソンの参加者は、地元よりも外国人の出場が目立つが、5キロ、10キロは地元の参加者が多く、みんなお祭り気分で参加している。
サンダルや裸足で参加している方もいる。

マラソンが好きな方は、フルマラソン出場のためにスリランカを訪れてみてはいかがだろうか。、
本格的に走ったことがない方でも、旅行の思い出に参加してみてはいかがだろうか。
リンク先:「コロンボマラソン公式サイト」

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[コロンボマラソン参加ツアープラン]
[コロンボマラソン参加ツアープラン]
スタフル
実り豊かなスリランカ Vol.1
エリア:
  • アジア>スリランカ>シギリア
  • アジア>スリランカ>コロンボ
  • アジア>スリランカ>ゴール
テーマ:買物・土産 グルメ 自然・植物 
投稿日:2015/06/13 15:42
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スリランカといえば南国フルーツ!!

辛そうなイメージの現地料理には自身がなくても、フルーツは楽しみにしている人も多いはず!!

日本では珍しいフルーツのご紹介シリーズVo.1〜


まず、王道のバナナ。
それなら日本でも食べられる、と侮ってはならりませんっ

スリランカのバナナはなんと300種類以上もあるとかないとか!?

バナナ

短いバナナ、長いバナナ、赤いバナナ、緑のバナナ…
それぞれ味も違い、使われ方も違うのだとか。

甘くてサイズもちょうどよく、おやつ感覚でパクパク食べられる短いバナナを旅のおともにするのも可◎


年中美味しいバナナが楽しめて、バナナ好きにはたまりませ〜ん


その他、グアバ、パパイヤも年中美味しく頂けます!




マンゴスチン

こちらは、日本では高級フルーツのマンゴスチン!(スタッフ大好物)
赤くてまんまるい可愛いフォルムのマンゴスチンを、両手で軽く押しつぶすようににぎると、綺麗にわれて中から白い実が!

甘くてぷるぷるの食感が、これまたたまらないのです〜

これは、果物の女王との称号に文句なし!

マンゴスチンのシーズンは、3月〜9月頃まで。
人気のランブータンも同じ頃が旬で、7〜8月は得に美味しい時期なのだとか。

じゅるり


そしてお次は・・・・

スタフル


☆☆でました☆☆

スターフルーツ。
本当に星の形をしています…なんと美しい自然の恵み!

暑さに少しやられたカラダに甘酸っぱさが効きます。


くだもの


ぶどうやオレンジ、リンゴもこんな風に並べられているとそそられますね〜


12〜2月と5〜7月にはマンゴーも見逃せません!


実り豊かなスリランカには、日本では見られないフルーツがたくさん。


路上のフルーツ巡り、オススメです!

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お寺の壁(シカ)
スリランカンアート
エリア:
  • アジア>スリランカ>アヌラーダプラ
  • アジア>スリランカ>ダンブラ
  • アジア>スリランカ>キャンディ
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/13 14:56
コメント(0)
数々の遺跡や世界遺産が点在するスリランカ。
何度訪れても、その迫力や美しさには圧倒される。

しかしそれらの魅力は外見のみならず、内部にも!

仏教寺院の天井を見上げると……

お寺の天井(沙羅双樹)


大きな沙羅双樹の花が。
なんと美しいピンク色と黄色のグラデーション…
周りを囲む枠も美しい!



お寺の壁(シカ)


お寺の壁(とり)

この色彩と描かれた動物につい見とれてしまい、なかなか前に進めない!







何気ない建物でも、よ〜く見てると細部も鮮やかに工夫が施されていることも多い。
ふらっと立ち寄ったイートインのような軽食どころの壁には、スリランカを代表する鳥、クジャクが!!

クジャク壁

お洒落・・・

豊かな色彩感覚で、視覚からも明るさや陽気さが伝わってきて、旅の気分を盛り上げてくれる。

異国情緒を感じるアートな見どころも満載な国、スリランカ。
自分なりの見どころを見つけるのも、旅の醍醐味かもしれない…!

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タイトル
ベアフットだけじゃない おすすめファブリックショップ
エリア:
  • アジア>スリランカ>ゴール
  • アジア>スリランカ>キャンディ
  • アジア>スリランカ>コロンボ
テーマ:買物・土産 
投稿日:2015/06/13 08:49
コメント(0)
スリランカの手織綿は風合いや色彩が美しく、お土産としておすすめしたいものの一つ。

ファブリック製品の代表的な店は、BAREFOOT(ベアフット)だろう。
どのスリランカガイドブックにも掲載されているため、名前を聞いたことがある方は多いのではないだろうか。
商品も多岐にわたり、スパセイロン紅茶など他社製品も取り扱うセレクトショップでもある。
ベアフット
コロンボに2店舗、ゴールに1店舗のベアフット。
ゴールロード沿いの本店(コロンボ)はカフェ(中庭にあり、とても居心地が良い)や本屋、ギャラリーが併設されており、お土産を買う予定がなくても、時間があれば立ち寄ってほしい場所である。
※ 毎週土曜日の昼は、カフェでジャズライブが開催されている。


ファブリック製品だけに的を絞れば、お勧めしたいお店はほかにもある。
個人的に一番好きなファブリックショップはSelyn(セリン)
コロンボ、キャンディ、クルネーガラに各1店舗ずつあるフェアトレードショップ。
セリン
ベアフットの小物類は、テーブルウェアに使われるような、やや厚みのある生地を使用しているのに対して、セリンの小物類はサリーや服飾生地に使われるような薄手ものが多い。
財布やカメラ入れなど、実用的でデザインが優れたものが多い印象のお店。


ランチョンマット、鍋敷きなどのテーブルウェア、クッションカバーなどハウスウェア類でお勧めなのは、KANDYGS(キャンディグス)。トートバッグも豊富で、A4サイズが入るバッグを探している人にもお勧めのショップである。
コロンボに4店舗を構えるが、ハウスウェア製品はコロンボ5にあるお店が多く取り扱っている。
キャンディグス

BAREFOOT, Selyn, KANDYGSはファブリック地の切り売りも行っている
厚手なので、切りっぱなしでもそのままテーブルクロスやソファカバーとして使える。ソーイングが得意な方は、クッションカバーやランチョンマット、バッグなどオリジナルで作ってみてはいかがだろうか。
カーテン、椅子やソファーの張り生地としても使えるので、気に入った生地を見つけた時のために、家で寸法を測っておくと良いかもしれない。


上記で紹介した以外にもファブリックショップはあちこちで見かける。
本屋でも書類入れやパソコンバッグとして取り扱っているところもある。
本屋
同じ生地でも、文様の使われる場所や配置で、微妙に異なった商品に見える。
気に入ったものがあれば、是非その場で買い求めることをお勧めする。

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守る
エレファントギャザリング「ミンネリヤ国立公園」
エリア:
  • アジア>スリランカ>ハバラナ
  • アジア>スリランカ>ポロンナルワ
  • アジア>スリランカ>シギリア
テーマ:観光地 自然・植物 動物 
投稿日:2015/06/10 10:56
コメント(0)
スリランカといえば、
紅茶の国、宝石の国、そしてゾウの国

スリランカは100㎢あたりのアジアゾウの生息頭数1位の国。
北海道の8割ほどの面積の国に、約3500頭の野生のゾウが生息しているという。
それだけに、ゾウに会える場所はスリランカに沢山ある。
とりわけある時期のある場所は沢山のゾウに会うことができる。
それは 8月から10月のミンネリア国立公園。
乾季となるこの時期、公園内の貯水池に近隣のジャングルから多くのゾウが集まる。

その時期をねらって9月にミンネリア国立公園に出かけた。
公園入口から、道路の両脇に背の低い木々が続く。
しばらくすると、ぱっと目の前が開けた。そこには…
ゾウ、ゾウ、ゾウ
全景

左から右に視線を動かしても視線の中にゾウの姿がが途切れることがない。
ガイドの話では公園内に300頭近く集まっているという。ピーク時には500頭以上にもなるというから驚きだ。

最初は数の多さに圧倒されていたが、しばらくするとそれぞれ個々の動きに目を奪われていく。

ひたすら草を食べているゾウ、母ゾウにミルクをねだっている赤ちゃんゾウ、食べるのに飽きて遊び始める子ゾウたち。
遊ぶ
ちびっ子たちは食べることよりも遊ぶことに夢中


この時期の水は貴重。みんな心行くまで水浴びを楽しんでいる。
さっぱり
あー さっぱりした!!

目の前で、思い思いの時間を過ごす沢山のゾウたち。
これだけの数が集まっても、なくなることのない豊かな緑、それぞれが戻っていく場所があるということ、スリランカがいかに自然豊かであるかを、実感させられる。

乾季が終わるに近づき、少しづつ数が減っていき、恵みの雨季へと変わるころ、ミンネリア国立公園ではゾウの姿を見るのが難しくなるという。

ミンネリアにゾウがいなくなると、近隣の カウドゥッラ国立公園 もしくは フルルエコパーク で見ることができるが、数は少ない。

ちなみに、12月に再度この地域を訪れた際、ミンネリアやカウドゥッラはゾウが見られる確率が低いということで、フルルエコパークに案内されたが、そこで見られたゾウは20頭弱であった。
(余談になるが、エコパークからの帰り道、県道に野生のオスゾウが出没しバスも車も道路わきに停車し、オスゾウが道路中央を闊歩するという、嬉しくもスリリングなサプライズを体験)

必死
必死に仲間についていく赤ちゃんゾウ、距離が離れそうになると小走りになっていくのがかわいらしい

閉園時間が近づき、ドライバーに促されるように公園出口に向かう途中、何かが飛び出てきた。 ゴールデンジャッカルだった。
スリランカサファリでは、最初にジャッカルを見ると、その日希望の動物に出会える というジンクスがある。

この日のジャッカルとの出会いは最後。
でも、ゾウはもちろん、グレイラングールインドトキコウなど他に多くの動物を見ることができた。

生き物にとって欠かせない水。
貯水池が多くの動物を引き寄せる乾期には、ジンクスはいらないようだ。
タグ:
ミンネリア国立公園 スリランカ ゾウ カウドゥッラ フルルエコパーク 

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