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- インドネシア ジョグジャカルタ / 「王宮」追加休館日のお知らせ
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エリア:
- アジア>インドネシア>ジョグジャカルタ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2011/09/20 15:42
ジャワ建築の粋を集めて1756年に建築された「ジョグジャカルタ王宮」(クラトン)の今年の休館日が追加となりましたので、お知らせいたします。
すでに発表のあった2011年11月06〜07日、及び12月12日〜14日に加え、2011年10月16〜20日の5日間が休館日になります。これは、王宮内で王族の結婚式が行われるためです。
休館日には、一般の観光客は王宮内へ入ることが出来ませんので、ご注意下さい。
※ジョグジャカルタ王宮の休館日 (2011年10月以降)
10月16〜20日、11月06日〜07日、12月12日〜14日
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
すでに発表のあった2011年11月06〜07日、及び12月12日〜14日に加え、2011年10月16〜20日の5日間が休館日になります。これは、王宮内で王族の結婚式が行われるためです。
休館日には、一般の観光客は王宮内へ入ることが出来ませんので、ご注意下さい。
※ジョグジャカルタ王宮の休館日 (2011年10月以降)
10月16〜20日、11月06日〜07日、12月12日〜14日
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

- ニュージーランド クライストチャーチ / 「大聖堂」紙の仮設大聖堂建築計画
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エリア:
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2011/09/09 13:05
クライストチャーチ大聖堂によりますと、世界的に有名な日本人建築家の坂茂(ばん・しげる)氏による、仮設大聖堂のコンセプト案が出されました。
当地で調達可能な紙の管を用いた、坂氏の独特な建築方法による700人収容可能な大聖堂は、教会としての機能の他に、多くのイベントやコンサート会場としての利用も視野に入れたものとなります。
地震発生の丸一年後の2012年2月11日の完成を目指し、計画が進んでおります。
どうぞご期待ください。
※クライストチャーチ大聖堂の公式サイト
http://www.christchurchcathedral.co.nz/ (英語)
当地で調達可能な紙の管を用いた、坂氏の独特な建築方法による700人収容可能な大聖堂は、教会としての機能の他に、多くのイベントやコンサート会場としての利用も視野に入れたものとなります。
地震発生の丸一年後の2012年2月11日の完成を目指し、計画が進んでおります。
どうぞご期待ください。
※クライストチャーチ大聖堂の公式サイト
http://www.christchurchcathedral.co.nz/ (英語)

- ベトナム ホイアン / ホイアンの「歩行者天国」、週5日に
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エリア:
- アジア>ベトナム>ホイアン
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2011/08/25 12:04
世界遺産の町・ホイアンで2004年から始まった歩行者天国は、当初毎週土・日曜の2日間のみでしたが、現在では、毎週月・火・水・金・土曜日(テト正月を除く)の週5日行われるようになりました。時間帯は19:00〜22:00頃までです。
日本橋の傍では、ベトナム伝統的な音楽(民謡)が披露され、それを自由に見学することが可能です。また川に灯篭流し(有料)をすることも出来ます。
町の中に電燈が点いているものの、旧暦14日の満月の夜に行われるランタン祭のような雰囲気です。
ホイアン旧市街やその周辺の宿を取って、のんびり町歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
日本橋の傍では、ベトナム伝統的な音楽(民謡)が披露され、それを自由に見学することが可能です。また川に灯篭流し(有料)をすることも出来ます。
町の中に電燈が点いているものの、旧暦14日の満月の夜に行われるランタン祭のような雰囲気です。
ホイアン旧市街やその周辺の宿を取って、のんびり町歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

- ウズベキスタン / ウズベキスタン独立20周年に向けて街をリニューアル
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エリア:
- アジア>ウズベキスタン
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2011/08/03 10:17
ウズベキスタンは今年 2011年9月1日に独立20周年を迎えます。
独立20周年の祝賀のため、タシケントやサマルカンドを始め、各地で街がリニューアルされています。街には緑が増え、道も整備され、洗練された街のイメージが強くなりました。砂埃も激減し「清潔で美しい街」に変身しています。
首都 タシケントでは市内中心地のみトラムバイ(路面電車)を廃止し、道路の拡大整備工事がされ、古き良き市民の生活の要であるバザールもテントを廃止してブースが設置されるなど、整理されました。
ブハラの中心地、リャビハウズも改修工事が終了しました。
サマルカンドのレギスタン広場裏からビビハニムモスクへ繋がるタシケント通りでは、最近民芸品などのお店が増え、お土産などを探しながらのショッピングが楽しめる通りに変身しました。
9月1日に盛大なお祝いを行うために、国をあげて総出で街のリニューアルと近代化に取り組んでいます。
9月1日以降は、緑美しい洗練されたウズベキスタンの街をお楽しみいただけます。
* 写真上: タシケントの中心地「ティムール広場」
* 写真下: サマルカンドのレギスタン広場裏から繋がる「タシケント通り」

独立20周年の祝賀のため、タシケントやサマルカンドを始め、各地で街がリニューアルされています。街には緑が増え、道も整備され、洗練された街のイメージが強くなりました。砂埃も激減し「清潔で美しい街」に変身しています。
首都 タシケントでは市内中心地のみトラムバイ(路面電車)を廃止し、道路の拡大整備工事がされ、古き良き市民の生活の要であるバザールもテントを廃止してブースが設置されるなど、整理されました。
ブハラの中心地、リャビハウズも改修工事が終了しました。
サマルカンドのレギスタン広場裏からビビハニムモスクへ繋がるタシケント通りでは、最近民芸品などのお店が増え、お土産などを探しながらのショッピングが楽しめる通りに変身しました。
9月1日に盛大なお祝いを行うために、国をあげて総出で街のリニューアルと近代化に取り組んでいます。
9月1日以降は、緑美しい洗練されたウズベキスタンの街をお楽しみいただけます。
* 写真上: タシケントの中心地「ティムール広場」
* 写真下: サマルカンドのレギスタン広場裏から繋がる「タシケント通り」


- ドイツ / エリカ花咲く「リューネブルガー・ハイデ」のベストシーズンは8〜9月
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エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2011/07/26 10:46
北ドイツはハンブルクとハノーバーの間に、約1,100平方kmの広大で独特の自然風景と文化景観の「リューネブルガー・ハイデ自然公園」が広がっています。
8月の初めから9月の半ばにかけて、赤紫のエリカの花が一面に咲き誇ります。
その中心となる高さ169mのヴィルゼダー山の周囲234平方kmは、車の乗り入れや定められた道を外れてのハイキングもサイクリングも禁止された特別「自然保護地区」で、移動は馬車か自転車か徒歩となります。
他では見られないエリカの花畑の景色の中を馬車に乗り、散歩してはいかがでしょうか?
車はヴィルゼダー山の周りの各村や駐車場まで乗り入れることが出来、そこからヴィルゼダー山まで馬車便が出ています。この馬車乗り体験はリューネブルガー・ハイデでは「マスト」です。大抵は片道4〜7km、馬車で60〜90分です。
代表的な村として、リューネブルガー・ハイデのウンデロー(Undeloh)村をお勧めしいたします。
〔ウンデロー村へのアクセス〕
ハンブルク中央駅よりブーフホルツを経由し、ウンデロー駅下車(約1時間30分)、
タクシーまたはハイデシャトルバス2番(無料)で約15分。
※詳細
リューネブルガー・ハイデについて
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1495953691&vas=46805864(日本語)
リューネブルガー・ハイデのマップ・シャトルバスルート ※PDFファイル
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1495953691&vas=46805865
ハイデシャトルバス時刻表(7月15日〜10月15日) ※PDFファイル
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1495953691&vas=46805866
ハンブルクからハノーファー、あるいはブレーメンへ鉄道で移動する際に、エリカと杜松のリューネブルガー・ハイデの風光を眺められます。鉄道幹線上にあるすばらしい町二つを紹介します。
ひとつは「ツェレ」。
16世紀から18世紀にかけて建てられた豊かな装飾を施した木骨組の家450軒が立ち並ぶ旧市街は壮観で、あっと驚くことでしょう。有名なルネッサンス様式のツェレ宮殿も見どころです。
もう一つは千年の古都「リューネブルク」。
中世に白い黄金と呼ばれた岩塩により繁栄したハンザ都市で、ツェレとは異なり煉瓦造りのゴシック建築が多く、都市貴族の家並み、中世最大級の立派な市庁舎がある古都です。
ツェレやリューネブルクの町、自然公園の中のどの村でもすばらしい清潔なホテルや旅館兼レストランが完備していますので、どこでも心配なく旅行出来ます。
ヒント: ハイデの羊ハイドシュヌッケの美味な料理をぜひお試しを。
情報提供:ドイツ観光局
8月の初めから9月の半ばにかけて、赤紫のエリカの花が一面に咲き誇ります。
その中心となる高さ169mのヴィルゼダー山の周囲234平方kmは、車の乗り入れや定められた道を外れてのハイキングもサイクリングも禁止された特別「自然保護地区」で、移動は馬車か自転車か徒歩となります。
他では見られないエリカの花畑の景色の中を馬車に乗り、散歩してはいかがでしょうか?
車はヴィルゼダー山の周りの各村や駐車場まで乗り入れることが出来、そこからヴィルゼダー山まで馬車便が出ています。この馬車乗り体験はリューネブルガー・ハイデでは「マスト」です。大抵は片道4〜7km、馬車で60〜90分です。
代表的な村として、リューネブルガー・ハイデのウンデロー(Undeloh)村をお勧めしいたします。
〔ウンデロー村へのアクセス〕
ハンブルク中央駅よりブーフホルツを経由し、ウンデロー駅下車(約1時間30分)、
タクシーまたはハイデシャトルバス2番(無料)で約15分。
※詳細
リューネブルガー・ハイデについて
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1495953691&vas=46805864(日本語)
リューネブルガー・ハイデのマップ・シャトルバスルート ※PDFファイル
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1495953691&vas=46805865
ハイデシャトルバス時刻表(7月15日〜10月15日) ※PDFファイル
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1495953691&vas=46805866
ハンブルクからハノーファー、あるいはブレーメンへ鉄道で移動する際に、エリカと杜松のリューネブルガー・ハイデの風光を眺められます。鉄道幹線上にあるすばらしい町二つを紹介します。
ひとつは「ツェレ」。
16世紀から18世紀にかけて建てられた豊かな装飾を施した木骨組の家450軒が立ち並ぶ旧市街は壮観で、あっと驚くことでしょう。有名なルネッサンス様式のツェレ宮殿も見どころです。
もう一つは千年の古都「リューネブルク」。
中世に白い黄金と呼ばれた岩塩により繁栄したハンザ都市で、ツェレとは異なり煉瓦造りのゴシック建築が多く、都市貴族の家並み、中世最大級の立派な市庁舎がある古都です。
ツェレやリューネブルクの町、自然公園の中のどの村でもすばらしい清潔なホテルや旅館兼レストランが完備していますので、どこでも心配なく旅行出来ます。
ヒント: ハイデの羊ハイドシュヌッケの美味な料理をぜひお試しを。
情報提供:ドイツ観光局
131 - 135件目まで(250件中)


