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- パラグアイ / チャコ地方(「BAJO CHACO」と「CHACO SECO」)、風景写真の旅
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エリア:
- 中南米>パラグアイ
- テーマ:街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2010/04/30 15:02
パラグアイは、北から南に流れるパラグアイ川によって東西に分かれており、東と西では植生も気候も異なります。
川の西側は「チャコ」と呼ばれ、パラグアイ国土の約60%を占めているものの、ここ西側で生活している人は全人口のわずか3%にしか過ぎません。
チャコ地方は手つかずの高原が広がっている地域で、南米ではアマゾンの次に大きいと言われています。この広い高原の一部は牧場になっておりますが、そのほとんどは手付かずの大自然で、まさに野生動物の宝庫と言えるでしょう。
チャコ地方を大きく分けると「BAJO CHACO」(チャコ南部)と「CHACO SECO」(チャコ乾燥地)の2地域に分けられます。
「BAJO CHACO」は、パラグアイ川とピルコマジョ川の合流地帯を言い、牧草地帯が大半を占め、またヤシの木も多く水に恵まれた地域で、チャコ地域で生活する人の多くがここで暮らしています。
一方「CHACO SECO」は、その土地の多くが乾燥しかつ低木の森で覆われる、典型的なサバンナ気候の地域です。チャコ地方の大部分はこの「CHACO SECO」で占められています。
年間雨量も非常に少なく、ごくわずかな水気には塩分が含まれているため、ここに生息する植物は非常に限られています。一方でオオバン、グアナコなどの動物や日本では中々お目にかかることの出来ない爬虫類や鳥類にとっての絶好の生活環境と言えます。
手付かずの自然、日本では中々お目にかかれない動植物たちが好きな方にとっては、まだまだ知られていない絶好の場所といえるでしょう。また風景写真に興味がある方にとってもオススメの場所です。
パラグアイにお越しの際は、ぜひ、チャコへも足を延ばしてみてはいかがでしょう。




(同情報は、在パラグアイのJICA シニアボランティア 山内岱三様よりご提供いただきました)
川の西側は「チャコ」と呼ばれ、パラグアイ国土の約60%を占めているものの、ここ西側で生活している人は全人口のわずか3%にしか過ぎません。
チャコ地方は手つかずの高原が広がっている地域で、南米ではアマゾンの次に大きいと言われています。この広い高原の一部は牧場になっておりますが、そのほとんどは手付かずの大自然で、まさに野生動物の宝庫と言えるでしょう。
チャコ地方を大きく分けると「BAJO CHACO」(チャコ南部)と「CHACO SECO」(チャコ乾燥地)の2地域に分けられます。
「BAJO CHACO」は、パラグアイ川とピルコマジョ川の合流地帯を言い、牧草地帯が大半を占め、またヤシの木も多く水に恵まれた地域で、チャコ地域で生活する人の多くがここで暮らしています。
一方「CHACO SECO」は、その土地の多くが乾燥しかつ低木の森で覆われる、典型的なサバンナ気候の地域です。チャコ地方の大部分はこの「CHACO SECO」で占められています。
年間雨量も非常に少なく、ごくわずかな水気には塩分が含まれているため、ここに生息する植物は非常に限られています。一方でオオバン、グアナコなどの動物や日本では中々お目にかかることの出来ない爬虫類や鳥類にとっての絶好の生活環境と言えます。
手付かずの自然、日本では中々お目にかかれない動植物たちが好きな方にとっては、まだまだ知られていない絶好の場所といえるでしょう。また風景写真に興味がある方にとってもオススメの場所です。
パラグアイにお越しの際は、ぜひ、チャコへも足を延ばしてみてはいかがでしょう。




(同情報は、在パラグアイのJICA シニアボランティア 山内岱三様よりご提供いただきました)

- ベルギー ブリュッセル近郊 / ブリューゲル街道と周辺の見所ご紹介
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エリア:
- ヨーロッパ>ベルギー>ブリュッセル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2010/04/27 11:13
ブリューゲル街道には、16世紀に活躍したベルギーを代表する画家「ブリューゲル」が描いた風景が残っています。アート、古城、グルメ、自然などのテーマで楽しむことが出来る要素に加え、ブリュッセルから車で30分程の距離にあり、日帰り観光にもお勧めの場所です。
■ 見どころ1 --- アート
ブリューゲル街道の起点となる「シント・アナ・ペーデ教会」周辺は、オープンエア・ミュージアムになっていると言ってもいい場所です。徒歩と自転車のルートがあり、ブリューゲルの作品と関連のある風景を訪ねることが出来ます。徒歩ルートには12点、自転車ルート上に7点、全部で19点のブリューゲルの複製画が置かれています。
周辺の風景が描かれたブリューゲルの主な作品には「盲人の寓話」、「婚礼の行列」、「雪中の狩人」、「絞首台の上のかささぎ」等があります。

※「シント・アナ・ペーデ教会」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#1
■ 見どころ2 --- 古城
「ガースベーク城」には、家具などの調度品のほか、トゥルネーやブリュッセルのタペストリー、絵画などの美術品のコレクションも豊富です。ガースベーク城からの風景は、ブリューゲルの「穀物の収穫」に描かれています。
13世紀に要塞として建てられた「ベールセル城」は、周りを堀で囲まれています。3つの塔を残し、ブリューゲルの時代の面影を今も残しています。

※「ガースベーク城」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#3
※「ベールセル城」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#6
■ 見どころ3 --- グルメ
この地方に伝わる地ビールは「グーズビール」と呼ばれ、酸味のある味わいが特徴です。この地域の特産品である白チーズとの組み合わせがもっとも美味しいと言われています。
この地ビールは、ティママン醸造所(Timmermans)、ドリー・フォンタイネン醸造所(3 Fonteinen)などの醸造所で造られています。
尚、ガースベーク城の入口のカフェは、グループでの昼食や休憩にお勧めです。

■ 見どころ4 --- 花と緑
ブリューゲル街道は、美しい田園風景が広がる「パヨッテンランド」と呼ばれる地域にあり、緩やかな丘、牧草地、林などが広がる緑豊かなエリアです。花が咲く季節には、ガースベーク城の向かい側にある「グルーネンベルグ公園」のアザレアやしゃくなげ、伝統的な栽培方法で育てられているミュージアムガーデンの花々や果実、コロマバラ園がお勧めです。
※「ミュージアムガーデン」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#3
※「コロマバラ園」(シント・ピータース・レーウ)概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#4

その他、ブリューゲル街道の詳しい見所については、以下のサイトにてご覧ください。
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html
■ 見どころ1 --- アート
ブリューゲル街道の起点となる「シント・アナ・ペーデ教会」周辺は、オープンエア・ミュージアムになっていると言ってもいい場所です。徒歩と自転車のルートがあり、ブリューゲルの作品と関連のある風景を訪ねることが出来ます。徒歩ルートには12点、自転車ルート上に7点、全部で19点のブリューゲルの複製画が置かれています。
周辺の風景が描かれたブリューゲルの主な作品には「盲人の寓話」、「婚礼の行列」、「雪中の狩人」、「絞首台の上のかささぎ」等があります。

※「シント・アナ・ペーデ教会」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#1
■ 見どころ2 --- 古城
「ガースベーク城」には、家具などの調度品のほか、トゥルネーやブリュッセルのタペストリー、絵画などの美術品のコレクションも豊富です。ガースベーク城からの風景は、ブリューゲルの「穀物の収穫」に描かれています。
13世紀に要塞として建てられた「ベールセル城」は、周りを堀で囲まれています。3つの塔を残し、ブリューゲルの時代の面影を今も残しています。

※「ガースベーク城」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#3
※「ベールセル城」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#6
■ 見どころ3 --- グルメ
この地方に伝わる地ビールは「グーズビール」と呼ばれ、酸味のある味わいが特徴です。この地域の特産品である白チーズとの組み合わせがもっとも美味しいと言われています。
この地ビールは、ティママン醸造所(Timmermans)、ドリー・フォンタイネン醸造所(3 Fonteinen)などの醸造所で造られています。
尚、ガースベーク城の入口のカフェは、グループでの昼食や休憩にお勧めです。

■ 見どころ4 --- 花と緑
ブリューゲル街道は、美しい田園風景が広がる「パヨッテンランド」と呼ばれる地域にあり、緩やかな丘、牧草地、林などが広がる緑豊かなエリアです。花が咲く季節には、ガースベーク城の向かい側にある「グルーネンベルグ公園」のアザレアやしゃくなげ、伝統的な栽培方法で育てられているミュージアムガーデンの花々や果実、コロマバラ園がお勧めです。
※「ミュージアムガーデン」概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#3
※「コロマバラ園」(シント・ピータース・レーウ)概要
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html#4

その他、ブリューゲル街道の詳しい見所については、以下のサイトにてご覧ください。
URL http://www.visitflanders.jp/what_to_do/art/great_master/blu.html

- オーストラリア メルボルン / メルボルン市内観光-歴史的建造物・庭園編
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>メルボルン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/04/16 12:19
オーストラリアの魅力を凝縮したメルボルン。
歴史や文化・芸術の中心というだけでなく、ファッション、アート、デザイン、スポーツ、カフェ&ガストロノミー、エンターテインメントといった各分野でも南半球の最先端をリードする都市だけに、メルボルンの街中を巡るだけでもオーストラリアの魅力を深く多彩に楽しめます。しかも歩いて観光できるコンパクトさもメルボルンならでは。もちろん「ガーデンシティ」の別名が示すように豊かな緑に恵まれ自然環境も良好です。メルボルンなら、旅行者に理想的な観光シーンを提供出来るはずです。
■メルボルンの代表的な歴史的建造物・庭園
* 州議事堂 (Parliament House)
1927年の首都移転まで連邦議事堂として使用されていた、1856年完成のコリント様式の建築物。現在は州の議事堂として使われており、議会が開催されていない期間の月曜〜金曜には無料のガイドツアー(要予約、1日6回)が催行され、建物内を見学できます。
詳細: URL http://www.parliament.vic.gov.au/ (英語)
* ロイヤル・エキシビション・ビル (Royal Exhibition Building)
1880年のメルボルン万国博覧会の主会場として建築され、19世紀開催の万博会場の建築物としては世界で唯一現存する建物となっています。
2004年には世界文化遺産に登録され、現在も各種イベントや展示会などに利用されています。イベント開催期間外なら内部見学も可能です。
詳細: URL http://museumvictoria.com.au/reb/ (英語)
* 聖パトリック大聖堂 (St.Patrick Cathedral)
オーストラリア最大のゴシック建築物として知られ、高さ103mもある尖塔のライトアップは、メルボルンを彩る夜景の一つにもなっています。
着工の1858年から完成の1940年まで80年以上かけて建築された大聖堂の内部にある見事なステンドグラスも一見の価値があります。
詳細: URL http://www.cam.org.au/ (英語)
* コモ・ハウス (Como Histric House and Garden)
上流階級の邸宅として1847年に建築され、現在はナショナル・トラストにより歴史的な文化財として保護されています。建物内では19世紀を代表する家具や調度品の一級品を見学することもできます。英国式の庭園も見事で、ガイドツアー(要予約)も催行されています。
詳細: URL http://www.nattrust.com.au/ (英語)
* クックス・コテージ (Cook's Cottage)
ハワイ諸島などを発見した海洋探検家、キャプテン・クックの生家。メルボルン100年祭を記念して1934年にイギリスから移築されました。
フィッツロイ庭園内にあり、館内にはクックゆかりの品々が展示されています。
詳細: URL http://thatsmelbourne.com.au/PlacesToGo/CooksCottage/Pages/Cookscottage.aspx (英語)
* 王立植物園 (Royal Botanic Gardens)
英国式庭園として1842年に造園され、現在は植物園として市民や観光客に親しまれています。約40万平方メートルの園内では、12,000種以上の植物を観賞出来、50種類以上の野鳥も生息しています。
全長7kmの遊歩道が整備され、自由に散策可能。池のほとりにあるレストランで休憩する事も出来ます。
詳細: URL http://www.rbg.vic.gov.au/ (英語)
歴史や文化・芸術の中心というだけでなく、ファッション、アート、デザイン、スポーツ、カフェ&ガストロノミー、エンターテインメントといった各分野でも南半球の最先端をリードする都市だけに、メルボルンの街中を巡るだけでもオーストラリアの魅力を深く多彩に楽しめます。しかも歩いて観光できるコンパクトさもメルボルンならでは。もちろん「ガーデンシティ」の別名が示すように豊かな緑に恵まれ自然環境も良好です。メルボルンなら、旅行者に理想的な観光シーンを提供出来るはずです。
■メルボルンの代表的な歴史的建造物・庭園
* 州議事堂 (Parliament House)
1927年の首都移転まで連邦議事堂として使用されていた、1856年完成のコリント様式の建築物。現在は州の議事堂として使われており、議会が開催されていない期間の月曜〜金曜には無料のガイドツアー(要予約、1日6回)が催行され、建物内を見学できます。
詳細: URL http://www.parliament.vic.gov.au/ (英語)
* ロイヤル・エキシビション・ビル (Royal Exhibition Building)
1880年のメルボルン万国博覧会の主会場として建築され、19世紀開催の万博会場の建築物としては世界で唯一現存する建物となっています。
2004年には世界文化遺産に登録され、現在も各種イベントや展示会などに利用されています。イベント開催期間外なら内部見学も可能です。
詳細: URL http://museumvictoria.com.au/reb/ (英語)
* 聖パトリック大聖堂 (St.Patrick Cathedral)
オーストラリア最大のゴシック建築物として知られ、高さ103mもある尖塔のライトアップは、メルボルンを彩る夜景の一つにもなっています。
着工の1858年から完成の1940年まで80年以上かけて建築された大聖堂の内部にある見事なステンドグラスも一見の価値があります。
詳細: URL http://www.cam.org.au/ (英語)
* コモ・ハウス (Como Histric House and Garden)
上流階級の邸宅として1847年に建築され、現在はナショナル・トラストにより歴史的な文化財として保護されています。建物内では19世紀を代表する家具や調度品の一級品を見学することもできます。英国式の庭園も見事で、ガイドツアー(要予約)も催行されています。
詳細: URL http://www.nattrust.com.au/ (英語)
* クックス・コテージ (Cook's Cottage)
ハワイ諸島などを発見した海洋探検家、キャプテン・クックの生家。メルボルン100年祭を記念して1934年にイギリスから移築されました。
フィッツロイ庭園内にあり、館内にはクックゆかりの品々が展示されています。
詳細: URL http://thatsmelbourne.com.au/PlacesToGo/CooksCottage/Pages/Cookscottage.aspx (英語)
* 王立植物園 (Royal Botanic Gardens)
英国式庭園として1842年に造園され、現在は植物園として市民や観光客に親しまれています。約40万平方メートルの園内では、12,000種以上の植物を観賞出来、50種類以上の野鳥も生息しています。
全長7kmの遊歩道が整備され、自由に散策可能。池のほとりにあるレストランで休憩する事も出来ます。
詳細: URL http://www.rbg.vic.gov.au/ (英語)

- クロアチア モシュチェニツェ / クヴァルネル地方上にある石のヴィラ
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エリア:
- ヨーロッパ>クロアチア>クロアチアその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/04/12 11:48
イストゥラ東北部で最も可愛らしい町の一つと言えば「モシュチェニツェ」でしょう。
その中世の要塞都市は、断崖絶壁の上、そしてウチュカ山麓にその城壁と狭い石畳の通りと共に立っています。
その町が興って最初に住み着いた住人は、イリリア民族であったリブルニア人でした。その小さくも早い漕ぎ舟でローマ人を困らせていましたが、イストゥラ全土を侵略した後は小さな船で艦隊を形成し「リブルニ」と名付けました。その町では激動の歴史の中次々と支配者が変わって行きましたが、全ての争いに耐え、現在までその素晴らしい姿が残されています。
モシュチェニツェに入るための唯一の門の頭上にはハプスブルグ家の紋章が彫られており、家はひしめき合うように並んでいるため、広場は一つもありません。
街中で目立つのは使徒アンデレ教会です。モシュチェニツェ頭上には、古いスラブの最高神の雷神にちなんで名付けられた、ペルン丘が聳え立っています。そして城壁外の町の庭や草原に見られるアヤメはクロアチアの国花で、彼の妻にちなんで名付けられた花です。上から見られるクルクやツレス、そしてクヴァルネル地方全体の眺めは壮大で、夜は遠くにリエカの町の光も見えます。
全ての古い町がそうであるように、モシュチェニツェもまたそこから広がって形成された自分の「弟分」の町が海岸線にあります。
モシュチェニチュカ・ドゥラガとは二箇所で繋がっていますが、それはドラガ渓谷に沿って町のビーチまで流れ、そこから海に流れ込んでいる小川とその二つの町を繋いでいる階段です。
近くのオパティヤやロヴランと同様にモシュチェニチュカ・ドゥラガも観光地です。街中には海沿いの散歩道やお洒落なヴィラが並びます。最も美しいヴィラの一つは「ザグレブ」で、その大きさではなく魔法のような構造によって観光客の目を惹き付け、そこの前で彼らは必ず写真を取っていきます。ちなみにビーチの小石や貝殻は家を装飾するものとして人気がありますが、そういった家はその昔建築材料の宝庫で、現在は住民の生活の糧と成っているビーチに立っているのであり、不思議なことではありません。
観光業と飲食サービス業が町の主な商業ですが、モシュチェニチュカ・ドゥラガにはクヴァルネル地方で最もきれいなビーチの一つがあることも誇っていいでしょう。
モシュチェニチュカ・ドゥラガの宿泊施設は3ツ星と4ツ星のホテル「マリーナ」と「メディテラン」、2ツ星のオートキャンプ場、長期滞在用のアパルトマンや部屋を貸し出している多くのプライベートアコモデーション、そしてヴィラからお選びいただけます。
ここにはダイビングセンターも一つあり、活動的な休日を楽しむにはウォータースポーツがお勧めです。上質のお飲み物やお料理を取り揃えているレストランや食堂もあります。
ホテル「マリーナ」はほぼ中心部に位置し、海や小石ビーチからは約50mの距離です。部屋数は178室で、全てのスペースに冷房があります。ホテル「マリーナ」ではウェルネスセンターも完備しています。
ホテル「メディテラン」は、モシュチェニチュカ・ドゥラガのセンター内、小さな港の隣に位置し、このホテルモシュチェニツェ-クヴァルネル地方上にある石のヴィラからは素晴らしいビーチやツレス島が見えます。比較的こじんまりした雰囲気のこのホテルには、69室のお部屋があります。
プーラへの主要通り下、モシュチェニチュカ・ドゥラガ入口から約50mの場所に「オートキャンプ・ドゥラガ」があり、テントやキャンプ小屋での宿泊を提供しています。最大収容可能人数は400人で、毎年3月15日から10月15日まで営業しています。集落やセンターからは少し離れていますが、そこでは静けさやリラックスした雰囲気などを味わう事が出来ます。

※詳細はこちら
プリモリェ-ゴラニ州観光局
URL http://www.kvarner.hr/ (クロアチア語、英語他)
モシュチェニチュカ・ドゥラガ観光局
URL http://www.tz-moscenicka.hr/ (クロアチア語、英語他)
その中世の要塞都市は、断崖絶壁の上、そしてウチュカ山麓にその城壁と狭い石畳の通りと共に立っています。
その町が興って最初に住み着いた住人は、イリリア民族であったリブルニア人でした。その小さくも早い漕ぎ舟でローマ人を困らせていましたが、イストゥラ全土を侵略した後は小さな船で艦隊を形成し「リブルニ」と名付けました。その町では激動の歴史の中次々と支配者が変わって行きましたが、全ての争いに耐え、現在までその素晴らしい姿が残されています。
モシュチェニツェに入るための唯一の門の頭上にはハプスブルグ家の紋章が彫られており、家はひしめき合うように並んでいるため、広場は一つもありません。
街中で目立つのは使徒アンデレ教会です。モシュチェニツェ頭上には、古いスラブの最高神の雷神にちなんで名付けられた、ペルン丘が聳え立っています。そして城壁外の町の庭や草原に見られるアヤメはクロアチアの国花で、彼の妻にちなんで名付けられた花です。上から見られるクルクやツレス、そしてクヴァルネル地方全体の眺めは壮大で、夜は遠くにリエカの町の光も見えます。
全ての古い町がそうであるように、モシュチェニツェもまたそこから広がって形成された自分の「弟分」の町が海岸線にあります。
モシュチェニチュカ・ドゥラガとは二箇所で繋がっていますが、それはドラガ渓谷に沿って町のビーチまで流れ、そこから海に流れ込んでいる小川とその二つの町を繋いでいる階段です。
近くのオパティヤやロヴランと同様にモシュチェニチュカ・ドゥラガも観光地です。街中には海沿いの散歩道やお洒落なヴィラが並びます。最も美しいヴィラの一つは「ザグレブ」で、その大きさではなく魔法のような構造によって観光客の目を惹き付け、そこの前で彼らは必ず写真を取っていきます。ちなみにビーチの小石や貝殻は家を装飾するものとして人気がありますが、そういった家はその昔建築材料の宝庫で、現在は住民の生活の糧と成っているビーチに立っているのであり、不思議なことではありません。
観光業と飲食サービス業が町の主な商業ですが、モシュチェニチュカ・ドゥラガにはクヴァルネル地方で最もきれいなビーチの一つがあることも誇っていいでしょう。
モシュチェニチュカ・ドゥラガの宿泊施設は3ツ星と4ツ星のホテル「マリーナ」と「メディテラン」、2ツ星のオートキャンプ場、長期滞在用のアパルトマンや部屋を貸し出している多くのプライベートアコモデーション、そしてヴィラからお選びいただけます。
ここにはダイビングセンターも一つあり、活動的な休日を楽しむにはウォータースポーツがお勧めです。上質のお飲み物やお料理を取り揃えているレストランや食堂もあります。
ホテル「マリーナ」はほぼ中心部に位置し、海や小石ビーチからは約50mの距離です。部屋数は178室で、全てのスペースに冷房があります。ホテル「マリーナ」ではウェルネスセンターも完備しています。
ホテル「メディテラン」は、モシュチェニチュカ・ドゥラガのセンター内、小さな港の隣に位置し、このホテルモシュチェニツェ-クヴァルネル地方上にある石のヴィラからは素晴らしいビーチやツレス島が見えます。比較的こじんまりした雰囲気のこのホテルには、69室のお部屋があります。
プーラへの主要通り下、モシュチェニチュカ・ドゥラガ入口から約50mの場所に「オートキャンプ・ドゥラガ」があり、テントやキャンプ小屋での宿泊を提供しています。最大収容可能人数は400人で、毎年3月15日から10月15日まで営業しています。集落やセンターからは少し離れていますが、そこでは静けさやリラックスした雰囲気などを味わう事が出来ます。

※詳細はこちら
プリモリェ-ゴラニ州観光局
URL http://www.kvarner.hr/ (クロアチア語、英語他)
モシュチェニチュカ・ドゥラガ観光局
URL http://www.tz-moscenicka.hr/ (クロアチア語、英語他)

- 中国 上海 / 3月28日「上海バンド(外灘)地区」全面開放に
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/04/09 12:22
2010年3月28日、上海バンド(外灘)地区の補修工事が完成し、全面的に開放となりました。
現在、車の通行は路面と外灘トンネルの両方が利用されています。路面の車道は4車線に減らした代わりに、歩行者の歩道が以前よりずいぶん広くなりました。
黄浦公園から十六鋪水上旅遊中心までの約1.8kmにわたり「観光用バルコニー」も設置されました。ここからは外灘側の建築や対岸の景色、全てを見渡す事が出来ます。
夜のライトアップは、現在 19:00〜22:00の間実施されており、リニューアルオープンした上海バンドで、古きよき上海とモダンな上海、両方の姿がお楽しみいただけます。
是非、お越しください。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
現在、車の通行は路面と外灘トンネルの両方が利用されています。路面の車道は4車線に減らした代わりに、歩行者の歩道が以前よりずいぶん広くなりました。
黄浦公園から十六鋪水上旅遊中心までの約1.8kmにわたり「観光用バルコニー」も設置されました。ここからは外灘側の建築や対岸の景色、全てを見渡す事が出来ます。
夜のライトアップは、現在 19:00〜22:00の間実施されており、リニューアルオープンした上海バンドで、古きよき上海とモダンな上海、両方の姿がお楽しみいただけます。
是非、お越しください。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
201 - 205件目まで(250件中)


