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- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!イスタンブール、アヤソフィアに首ったけ!
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/03 18:05
- コメント(0)
電車にのりかえるというちょっとしたアドベンチャーをした私たちを待ち受けていたのは、壮麗なブルーモスク。
…と、めんどくさい物売り。
アメリカの大学を卒業したばかりの友人と、ハワイ在住の私、という日本人っぽくないふたり連れのせいか、日本語やら英語やら韓国語やらで話しかけてくること、話しかけてくること。
「ブルーモスクは礼拝中だから今は入れないよ、その代わりいいツアーがあるよ」というのは未だしも、
「アヤソフィアは礼拝中」なんていうのもある。
あれ、アヤソフィアってもうモスクじゃないんじゃ??
そんな物売りを完全無視して、アヤソフィアに向かうと、入場券購入のための長い列。
運良く私たちはガイドさんから購入したチケットがあったので、それでするりと入場できたけど、あれ並んでたらそれだけで午前が潰れそうだわ。
日本語のオーディオガイドを一つ借りiPhoneのイヤホンを付け替えて、二人で聞くことに。こんなところで、ケチってゴメンナサイ。


早速オーディオガイドでアヤソフィアの外側から攻める!
と思ったんだけど、もうずいぶん日が高い。
内部にはいる前に、遺跡の上に腰掛けてさんどいっちを食べて腹ごなし。
腹が減っては戦はできぬからのぅ。

そんなふうにランチタイムを楽しんでいると、猫がおねだりしてきた。
グルメらしくパンなんかじゃ満足せず、ハムをねだってくる。
さすが世界遺産アヤソフィア在住の猫、一筋縄ではいかん!
ランチ後、改めてアヤソフィアに挑む!

中世の頃のアヤソフィア周辺図。

これは、イスラムモスクになった後かな?
周辺にオスマン式の建物が増えている。

キリスト教の大聖堂だったハギアソフィアを、アラビア文字で飾ってモスクとしたことがわかる。
ここが何とも言えず、魅力的なんだよね。
異民族の遺物をそのまま活かすっていう発想。木造建築の日本には難しい。
きっと日本なら焼き払われていることでしょう。
…と、めんどくさい物売り。
アメリカの大学を卒業したばかりの友人と、ハワイ在住の私、という日本人っぽくないふたり連れのせいか、日本語やら英語やら韓国語やらで話しかけてくること、話しかけてくること。
「ブルーモスクは礼拝中だから今は入れないよ、その代わりいいツアーがあるよ」というのは未だしも、
「アヤソフィアは礼拝中」なんていうのもある。
あれ、アヤソフィアってもうモスクじゃないんじゃ??
そんな物売りを完全無視して、アヤソフィアに向かうと、入場券購入のための長い列。
運良く私たちはガイドさんから購入したチケットがあったので、それでするりと入場できたけど、あれ並んでたらそれだけで午前が潰れそうだわ。
日本語のオーディオガイドを一つ借りiPhoneのイヤホンを付け替えて、二人で聞くことに。こんなところで、ケチってゴメンナサイ。


早速オーディオガイドでアヤソフィアの外側から攻める!
と思ったんだけど、もうずいぶん日が高い。
内部にはいる前に、遺跡の上に腰掛けてさんどいっちを食べて腹ごなし。
腹が減っては戦はできぬからのぅ。

そんなふうにランチタイムを楽しんでいると、猫がおねだりしてきた。
グルメらしくパンなんかじゃ満足せず、ハムをねだってくる。
さすが世界遺産アヤソフィア在住の猫、一筋縄ではいかん!
ランチ後、改めてアヤソフィアに挑む!

中世の頃のアヤソフィア周辺図。

これは、イスラムモスクになった後かな?
周辺にオスマン式の建物が増えている。

キリスト教の大聖堂だったハギアソフィアを、アラビア文字で飾ってモスクとしたことがわかる。
ここが何とも言えず、魅力的なんだよね。
異民族の遺物をそのまま活かすっていう発想。木造建築の日本には難しい。
きっと日本なら焼き払われていることでしょう。

- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!イスタンブールで電車にのる!
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/02 21:28
- コメント(0)
文明の交差点と呼ばれるイスタンブール。
アヤソフィアは、その特徴を色濃く残す建造物だろう。
東ローマ帝国時にギリシャ正教の大聖堂として建造され、コンスタンチノープルがオスマン帝国の支配下に納められたのちは、イスラム様式を施されてイスラム寺院として信仰を集めた。
現在は、博物館として世界遺産に登録されている。
なんて前置きが長くなったが、つまりはそんな素晴らしいアヤソフィアを1時間程度で見学するなんてとんでもないと、またもやツアーを抜け出し自由行動することにしたのです。
太陽も登りきった頃にやっと、私たちはコンスタンティヌスの城壁近くにあるホテルから、地図も持たず電車の駅を目指した。
大学が近くにあるようで、学生御用達然しているロカンタ(食堂)がいっぱい。
目移りしながら、迷うこと15分。やっとお目当ての電車の駅につく。

駅には、切符売り場ならぬトークン売り場があってそこでトークンを買ってホームに向かう。
電車の中では、やっぱり浮きまくりの東洋人の私たち。
皆様の視線が、痛い。

お目当てのアヤソフィアは、スルタンアフメット駅にある。
アクサライという駅で乗り換えしなくちゃいけないそうだ。
車両内の駅名の書いてある一覧で、間違った方向に進んでないか確認する。

車内で、マクドナルドの広告発見。
旅行中、空前の円高だったので、マックセットも割安感がある。350円ほどかな?
アクサライでM1という地下鉄を降りたら、今度はT1というのに乗り換える。
それがまたちゃんと接続されてなくて、東京在住の人にしたらJR新宿駅から西武新宿並の乗り換えを要する。
一度乗り換えたら何のことないんだろうけど、私ら旅行者にとっては???もの。
M1の地下鉄でトークンを買う際に手伝ってくれたおじさんが、見かねて誘導してくれた。
駅前に着くと、「ここだよ」ってなかんじの身振り手振りで教えてくれるが、
どこでトークンを買うのかも、どっちのホームに行くのかも不明。
ガイドブックで読んだけど、一度間違ったホームにいくと、もう一度トークンを買い直して正しいホームにいかないといけないはずだぞ??
そもそも、どこでトークン買うの?
すると挙動不審だったせいか、陸橋を後ろから歩いていた女の子が、教えてくれた。
それも流暢な日本語で!
日本語ガイドさんなんだそう。
あぁ、なんてラッキーな私たち。
おかげさまで、駅のそばのキヨスクで行き分のカードの購入を手伝ってもらい、さらに正しいホームを教えてもらえました。
一旦電車に乗ったら、スルタンアフメット駅はすぐそこ。
車内アナウンスなんて聞かなくても、目の前にどどーーんとアヤソフィアとブルーモスクがみえるので逃しようがない。
さぁ、待ちに待ったアヤソフィア見学だ!
アヤソフィアは、その特徴を色濃く残す建造物だろう。
東ローマ帝国時にギリシャ正教の大聖堂として建造され、コンスタンチノープルがオスマン帝国の支配下に納められたのちは、イスラム様式を施されてイスラム寺院として信仰を集めた。
現在は、博物館として世界遺産に登録されている。
なんて前置きが長くなったが、つまりはそんな素晴らしいアヤソフィアを1時間程度で見学するなんてとんでもないと、またもやツアーを抜け出し自由行動することにしたのです。
太陽も登りきった頃にやっと、私たちはコンスタンティヌスの城壁近くにあるホテルから、地図も持たず電車の駅を目指した。
大学が近くにあるようで、学生御用達然しているロカンタ(食堂)がいっぱい。
目移りしながら、迷うこと15分。やっとお目当ての電車の駅につく。

駅には、切符売り場ならぬトークン売り場があってそこでトークンを買ってホームに向かう。
電車の中では、やっぱり浮きまくりの東洋人の私たち。
皆様の視線が、痛い。

お目当てのアヤソフィアは、スルタンアフメット駅にある。
アクサライという駅で乗り換えしなくちゃいけないそうだ。
車両内の駅名の書いてある一覧で、間違った方向に進んでないか確認する。

車内で、マクドナルドの広告発見。
旅行中、空前の円高だったので、マックセットも割安感がある。350円ほどかな?
アクサライでM1という地下鉄を降りたら、今度はT1というのに乗り換える。
それがまたちゃんと接続されてなくて、東京在住の人にしたらJR新宿駅から西武新宿並の乗り換えを要する。
一度乗り換えたら何のことないんだろうけど、私ら旅行者にとっては???もの。
M1の地下鉄でトークンを買う際に手伝ってくれたおじさんが、見かねて誘導してくれた。
駅前に着くと、「ここだよ」ってなかんじの身振り手振りで教えてくれるが、
どこでトークンを買うのかも、どっちのホームに行くのかも不明。
ガイドブックで読んだけど、一度間違ったホームにいくと、もう一度トークンを買い直して正しいホームにいかないといけないはずだぞ??
そもそも、どこでトークン買うの?
すると挙動不審だったせいか、陸橋を後ろから歩いていた女の子が、教えてくれた。
それも流暢な日本語で!
日本語ガイドさんなんだそう。
あぁ、なんてラッキーな私たち。
おかげさまで、駅のそばのキヨスクで行き分のカードの購入を手伝ってもらい、さらに正しいホームを教えてもらえました。
一旦電車に乗ったら、スルタンアフメット駅はすぐそこ。
車内アナウンスなんて聞かなくても、目の前にどどーーんとアヤソフィアとブルーモスクがみえるので逃しようがない。
さぁ、待ちに待ったアヤソフィア見学だ!

- 魅惑のトルコ、エジプト11日目!イスタンブール散策
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/14 12:32
- コメント(0)
たくさんの大型客船が入港しいつも以上にごった返しているというイスタンブールの街に着いたのは、昼を過ぎてからだった。
11日目は、早朝からバスを走らせて、アンカラからイスタンブールを目指した。
走行距離にして、約450キロ。
座りづかれしている私たちは、オリエント急行の発着駅だったという駅構内でランチ。
雰囲気はいいけど、あんまり美味しくない。。。
個人旅行でも訪れたいかと聞かれたら、私は迷わずパスかな?


実は、私はゆっくりじっくり見たいタイプ。
もちろん安全に効率よく旅ができるのは本当にありがたい。
でも、スクワットするみたいに次から次へと名所を回るのは、きつい。。。
エジプシャンバザールなんて、時間がなさ過ぎてお土産物バザールという印象しか持てなかった。
時間をかけて気の向くままに歩けば、きっと、小さくても心に残る発見ができそうだったのに。
そんな中で見つけたちょっと嬉しい発見がこれ。
一区間しかないトゥネルという地下鉄みたいな乗り物の駅の柱!

イズミックタイルで飾られてる!!すっごく、可愛い!
トルコ国旗は赤字に白で抜いた三日月だけれど、私のトルコのイメージカラーは、やっぱり目の覚めるような青!
あ、ハワイの空と海も、青だね。
乗車は、文字通りたったの一区間。
それでも、地下鉄の中のトルコを見つけた、ただそれだけで大満足です。


私たちがガラタ塔に着いたのは、日も陰り始めた頃。
それでも、ガラタ塔の入り口には、たくさんの列。
まるで、新宿に始めてクリスピークリームができた時みたいな、そんな並びよう。


広場から見上げたガラタ塔は、観光地となるだけあって確かに存在感を放っている。
東ローマ帝国時代に立てられた、物見の塔。
9階の展望台からは、旧市街がよく見渡せる。
昔、ジェノバ人も同じように金角湾の向こうを見ていたのだろう。
どんな気持ちだったんだろう?
ちなみに、私は、集合時間が気になって仕方なかったけどね。

ガラタ塔で中世のジェノバ人の感慨に耽った後は、新市街のイスティクラル通りへ。
日もとっぷりくれたイスティクラル通りは、まるで、表参道かカラカウア通りのよう。
その心は、おしゃれなブランド街。

時折、道のど真ん中を小綺麗な荒川電鉄が走る。
これ、ぼーーとしている私と友人もなんかには本当に危ないぞ。
トルコの人は、きっと運動神経がいいに違いない。
でなければ、この路面電車といい、勢いよく走る車の隙間をすり抜けて行ったりなんて、絶対無理だもん。

個人旅行なら、この日一日の行程、最低3日かけなきゃ無理だろう。
パンフレットやガラタ塔の歴史の冊子なんかを買って、ぼんやり読みながらお茶をしたら、半日は必要。
ブランドショッピングは好きじゃないけど、どんな人たちがどんなものを買って行くのか盗み見するのもいい。
オリエント急行発着駅でアガサクリスティを読んで、その後は彼女のお気に入りだったというペラパレスに奮発して滞在しちゃうかも。
この日の、もっとイスタンブールを感じたい、という気持ちが、12日目に響いてしまうのでした。
そう、また自由行動を楽しむのです。
11日目は、早朝からバスを走らせて、アンカラからイスタンブールを目指した。
走行距離にして、約450キロ。
座りづかれしている私たちは、オリエント急行の発着駅だったという駅構内でランチ。
雰囲気はいいけど、あんまり美味しくない。。。
個人旅行でも訪れたいかと聞かれたら、私は迷わずパスかな?


実は、私はゆっくりじっくり見たいタイプ。
もちろん安全に効率よく旅ができるのは本当にありがたい。
でも、スクワットするみたいに次から次へと名所を回るのは、きつい。。。
エジプシャンバザールなんて、時間がなさ過ぎてお土産物バザールという印象しか持てなかった。
時間をかけて気の向くままに歩けば、きっと、小さくても心に残る発見ができそうだったのに。
そんな中で見つけたちょっと嬉しい発見がこれ。
一区間しかないトゥネルという地下鉄みたいな乗り物の駅の柱!

イズミックタイルで飾られてる!!すっごく、可愛い!
トルコ国旗は赤字に白で抜いた三日月だけれど、私のトルコのイメージカラーは、やっぱり目の覚めるような青!
あ、ハワイの空と海も、青だね。
乗車は、文字通りたったの一区間。
それでも、地下鉄の中のトルコを見つけた、ただそれだけで大満足です。


私たちがガラタ塔に着いたのは、日も陰り始めた頃。
それでも、ガラタ塔の入り口には、たくさんの列。
まるで、新宿に始めてクリスピークリームができた時みたいな、そんな並びよう。


広場から見上げたガラタ塔は、観光地となるだけあって確かに存在感を放っている。
東ローマ帝国時代に立てられた、物見の塔。
9階の展望台からは、旧市街がよく見渡せる。
昔、ジェノバ人も同じように金角湾の向こうを見ていたのだろう。
どんな気持ちだったんだろう?
ちなみに、私は、集合時間が気になって仕方なかったけどね。

ガラタ塔で中世のジェノバ人の感慨に耽った後は、新市街のイスティクラル通りへ。
日もとっぷりくれたイスティクラル通りは、まるで、表参道かカラカウア通りのよう。
その心は、おしゃれなブランド街。

時折、道のど真ん中を小綺麗な荒川電鉄が走る。
これ、ぼーーとしている私と友人もなんかには本当に危ないぞ。
トルコの人は、きっと運動神経がいいに違いない。
でなければ、この路面電車といい、勢いよく走る車の隙間をすり抜けて行ったりなんて、絶対無理だもん。

個人旅行なら、この日一日の行程、最低3日かけなきゃ無理だろう。
パンフレットやガラタ塔の歴史の冊子なんかを買って、ぼんやり読みながらお茶をしたら、半日は必要。
ブランドショッピングは好きじゃないけど、どんな人たちがどんなものを買って行くのか盗み見するのもいい。
オリエント急行発着駅でアガサクリスティを読んで、その後は彼女のお気に入りだったというペラパレスに奮発して滞在しちゃうかも。
この日の、もっとイスタンブールを感じたい、という気持ちが、12日目に響いてしまうのでした。
そう、また自由行動を楽しむのです。

- 魅惑のトルコ、エジプト10日目!アンカラで自由行動 :午前中
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エリア:
- 中近東>トルコ>アンカラ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2012/12/10 14:32
- コメント(0)

今日は遅めの朝食。
いつも7時には荷物出し、8時ごろには出発というミリタリーのような旅程なはずの、私と友人がなぜこうものんびり朝ご飯を食べているかというと、、、
とうとうツアーから脱落したから、です!!
今日はアンカラから200キロ近く走り、憧れのサフランボルに行く予定だったにもかかわらず。
この度の大きな目的だったサフランボルの日にもかかわらず。
一言でいうと、疲れちゃったんですね、団体行動に。
しかも友人はお腹を壊し気味、それならゆっくりしようじゃないかとなったわけです。
ホテルのフロントで簡単に周辺地図を頭にいれて、あてもなく散策開始!
目指すは、レストラン、洋服屋、コスメテックショップ、アクセサリーショップがあるエリア。
そんなとき、ボロボロになってきた爪を見てふと思いついた。
あ!ネイルサロンに行きたい、って。

日本やハワイのネイルサロンみたいにおしゃれじゃないけれど、5トルコリア(250円)だっていうんだもん。いぇいぇ、指一本の値段じゃないよ。10本全部で!
爪の形も整えてくれて、トップコートまで塗ってくれて、おしゃべりも楽しかったし、
10トルコリラをおいてきました。

ネイルサロンをご機嫌な気分ででると、ここにも女性の美の殿堂、セフォラがある!
しかも、資生堂のコーナーまでありましたよ。

そうそう、ハワイにあるING bankのATMも発見。

オランダの会社なんだからトルコにあってもおかしくないんだろうけど。
ワイキキにあるING Bankのコーヒーショップではよくゆったりさせてもらってるのに、口座すら持ってない私。
それでも親しみを感じ得ない。
あぁ、そろそろお腹も空いてきたよね。
ということで、トルコ料理尽くしに疲れてきていたたちは、いかにもなアイリッシュパブへ。

この際四の五の言わぬと思って頼んだパスタは、食べ慣れたお味でホッとした。
これかなぁ、どこへ行ってもマクドナルドがやっていける所以って、とか思いつつ。
このレストランは、他と比べて割高感が否めない。
パスタはだいたい30トルコリラ、サラダも20トルコリラくらいと強気の価格設定なんだけど、他のテーブルにはやっぱりいました、アメリカ人!
やっぱりどんなにトルコ料理が美味しくたって、食べ慣れたものが恋しくなるよねぇ。
変なところで共感しちゃう私たちでした。
- タグ:
- アンカラ 散策

- 魅惑のトルコ、エジプト8日目!カッパドキアの奇岩
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エリア:
- 中近東>トルコ>カッパドキア
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/07 16:53
- コメント(0)
カッパドキア滞在2日目。
イスラム圏の国を旅していると、夜明け前から大音量のアザーン(礼拝の呼びかけ)で叩き起こされるということがしばしばあるけれど、この日天蓋付きのダブルベッドで眠る私と友人を叩き起こしたのは観光客のはしゃぐ声だった。
朝も5時からなんだろうと思っていたら、テラスから大きな気球が見えて、その謎が解けた。
あぁ、気球ツアーに申し込んだ人たちなんだ、と。

今日は、風もなく空は青く澄み切っていて、気球から見えるカッパドキアの景色は最高だったろうなぁ!ただ、ちょっとお値段が200ドル超とお高いのが難だけど。
予算のほとんどをベリーダンスの衣装とトルコ石にあてている私は、
洞窟ホテルのテラスから気球を見るだけにどどめ、屋外でストレッチをしてから周辺散策に出かけました。
昨晩、ライトアップされてアラビアンナイトの世界のような洞窟ホテルは、朝日を浴びるとまた違った表情を見せてくれる。

泊まったのは、洞窟ホテルの中では、一番のランクとされているAnatolian housesといホテルでした。予想以上の素敵さに感激!

朝ごはんを済ませたら、ホテル近辺を散策。ハイシーズンを過ぎたのか、人もまばら。
お店の人も心なしか商売に身が入らないという感じで、適当にほっといてくれるのがいいね。

というわけで、可愛いピアスを購入してみました。5トルコリラ。250円くらい?
お買い得でうしし。
お買い物後は、カッパドキアの奇岩尽くし。
かに尽くし、とか、湯葉尽くし、とかいろいろあるけど、奇岩づくしは、カッパドキアだけ。




何だか、もうすごすぎてお腹いっぱいになります。
ちなみに、男性観光客は、どんなお国の人でも、この形にどうしても突っ込まずにいられないみたい。
はいはい、確かに、見えるわね。
小声で言っても、聞こえてるんだからね。
イスラム圏の国を旅していると、夜明け前から大音量のアザーン(礼拝の呼びかけ)で叩き起こされるということがしばしばあるけれど、この日天蓋付きのダブルベッドで眠る私と友人を叩き起こしたのは観光客のはしゃぐ声だった。
朝も5時からなんだろうと思っていたら、テラスから大きな気球が見えて、その謎が解けた。
あぁ、気球ツアーに申し込んだ人たちなんだ、と。

今日は、風もなく空は青く澄み切っていて、気球から見えるカッパドキアの景色は最高だったろうなぁ!ただ、ちょっとお値段が200ドル超とお高いのが難だけど。
予算のほとんどをベリーダンスの衣装とトルコ石にあてている私は、
洞窟ホテルのテラスから気球を見るだけにどどめ、屋外でストレッチをしてから周辺散策に出かけました。
昨晩、ライトアップされてアラビアンナイトの世界のような洞窟ホテルは、朝日を浴びるとまた違った表情を見せてくれる。

泊まったのは、洞窟ホテルの中では、一番のランクとされているAnatolian housesといホテルでした。予想以上の素敵さに感激!

朝ごはんを済ませたら、ホテル近辺を散策。ハイシーズンを過ぎたのか、人もまばら。
お店の人も心なしか商売に身が入らないという感じで、適当にほっといてくれるのがいいね。

というわけで、可愛いピアスを購入してみました。5トルコリラ。250円くらい?
お買い得でうしし。
お買い物後は、カッパドキアの奇岩尽くし。
かに尽くし、とか、湯葉尽くし、とかいろいろあるけど、奇岩づくしは、カッパドキアだけ。




何だか、もうすごすぎてお腹いっぱいになります。
ちなみに、男性観光客は、どんなお国の人でも、この形にどうしても突っ込まずにいられないみたい。
はいはい、確かに、見えるわね。
小声で言っても、聞こえてるんだからね。
- タグ:
- 気球ツアー 洞窟ホテル ピアス カッパドキア
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