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Aptihaj Bellydance HI

~Aptihajは、アラブ語でhappyの意味。暖かい気候、青い海の恩恵を得るここハワイから、ハワイならではの多文化をご紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
Aptihaj
居住地:
ハワイ>オアフ島>ホノルル
性別:
女性
自己紹介:
ハワイで、エジプシャンベリーダンスを広めたい。ゆるく踊りつつ、ハワイでの生活や、お仕事、ダンスのあれこれを語ります。

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11 - 15件目まで(26件中)

ファルコンショーのさいと
ドバイ一人旅!1日目ー2 デザートサファリツアー
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:観光地 お祭り・イベント 
投稿日:2013/04/08 17:42
コメント(0)
夕方からは、予め予約しておいたデザートサファリツアーの予定。

一度ホテルに帰ってシャワーを浴び、近くにあるアヴァリホテルのロビーでサファリツアーのピックアップを待っていると、パキスタン人だという男性が話しかけてきた。
落ち着かずうろちょろしている私に、「大丈夫、お迎えはちゃんとくるよ」と言って。
品がよく知的な人で、話し始めたらいつの間にかイスラム教の説法が始まっていた。

一神教の人って神様の話が本当に好きだよなぁ、と、いつも神頼みしかしない不信心な私。けれども、彼の説法は心にスッと入ってくる心地のいいもので、彼のことが、なんだか天使のように思えてきた。そういえば名前を聞くのも忘れてしまったけれど、私の中で彼の名前はアブドゥル(神の言葉を伝えるもの)だな。
アブドゥルさんに感謝と別れを伝える際に、イスラム教徒でもない私が「インシャッラー」と言ったのにびっくりした様子だったけれど、彼は優しい笑顔で「インシャッラー」と返してくれた。

前置きが長くなったけど、アラビアンアドベンチャーの名前のはいったバンに乗り込んでいざサファリツアーへ。

フロリダからの老夫婦、ギリシャからの新婚カップル、南アフリカからのインド系女性、そして日本人でハワイ在住の私、とえらい国際的だ。
まずは、ドバイ市内中心部を走り、自然保護区のような扱いの砂漠へ乗り込む。

砂漠

ナツメヤシ

少ししたところで、ファルコンショーを見る。
ファルコンって結構小さいんだね。

ファルコン使い

ファルコン使いのおじさんの軽快なトークと、ルアーのような疑似餌を扱ってのファルコンさばきを楽しんだ。

そのあとは、待ってました、ローラーコースター並みの砂丘越え!

運良く(運悪く?)後部座席の私と南アフリカ人のデニースは、予期せぬ急降下に叫びっぱなし。叫び疲れてしまいにはグッタリ。一方、フロリダからのパットは違う理由でだんだん静かになってゆく。そう、ひどい乗り物酔いを起こしていたみたいだ。
私もそろそろ胃のあたりがおかしくなったな、という頃、夕日の綺麗に見える丘で下車した。
タイミングはバッチリ。今まさに夕日が沈みかけている。

サンセット

写真をとろうとするも、砂嵐で目が痛い!
コンタクト愛用者はご注意あれ。各いう私も、目が痛くって美しいサンセットにあまり感動できなかった。。。

そのあと辺りは一気に暗くなり、私たちはキャンプサイトに連れていかれる。
ここではラクダに乗ったり、ファルコンと写真をとったり、シーシャやヘナタトゥーを体験できる。
が、キャラバン気分を味わいたいがためにラクダの順番待ちをしている間に、あっという間にディナーの時間。
ビール片手に、メゼ(前菜)、メインを山盛りのせたお皿を抱えて空いている席に腰掛けると、お隣はスイスからの新婚カップル。年齢も近いことからいろんな話で盛り上がる。
ビュッフェ形式にしては、ディナーもなかなか。
それにしてもヨーロッパの人は凄いよね、悠に3カ国語はぺらぺらの域だもん。

するとお待ちかねのベリーダンスショーが、意味深なネイ(アラブのたて笛)の響きとともに始まった。一応ベリーダンスをタシナム者としては、見逃せないところ!
でるとこ出て引っ込むところは引っ込んで、羨ましいボディのダンサーに皆目が釘付け。私は、聞き慣れた曲を口ずさんだり、ダンサーの超スピードなケーン(杖)さばきに感心したりとそれなりに楽しんだ。
でも、彼女ちょっとオフビートだったなぁ。そこが残念。

キャンプサイトではいろいろ楽しめるはずだったのに、時間配分を間違うと私みたいになってしまうのでご注意!空いているところから攻める、これ基本かも。
あっという間でした。
行きがローラーコースターばりの砂丘越えだったので、帰りも満腹の胃であれをされたら死んでしまうと懸念したものの、いい意味で期待はずれ。キャンプサイトへは簡単にしかも短時間でいく別ルートがあったそうな。

帰りのバンの中から、ライトアップされている市内を楽しんで、盛りだくさんの一日目を終えました。

バージカリファ
タグ:
ファルコン デザートサファリ 

ブルーモスク内部
魅惑のトルコ、エジプト13日目!イスタンブール、ブルーモスク
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/02/21 23:43
コメント(0)
長いと思っていた15日間の旅行。
今日でトルコは終わり、午後の便でエジプトにたつ。
トルコ最終日は、大混雑のブルーモスクから始まった。今でもイスラム寺院として信仰を集めているこのモスク、日に5回の礼拝の合間をぬっての見学なので、人が多いのなんのって。靴を脱いで入るので、足の匂いが、き、キツイ😓😓😓


ブルーモスク

壁じゅうに敷き詰められたブルーのタイルの美しさは筆舌に尽くし難いけど、
前回すでにおおいに感動している私は、足の匂いが気になって、気になって、あんまり楽しめませんでした。

ブルーモスク内部

その後、ガイドさんが個人的に連れてきてくれた場所がここ。
ブルーモスクからちょっと入ったところにあるプチホテルの屋上に、テラスのあるカフェがあって、ここからブルーモスクが見える。

ブルーモスクが見えるよ

確かにちょっと通な気分だね。チャイを飲みながら見るブルーモスク。
時間帯がよければ、エザーンとか聞こえちゃうんじゃないのかな。素敵❤
反対側の景色もなかなか良かったです。

イスタンブールの街並み

実は、私には、オベリスクの良さがわからない。
そもそもなんで、遥かエジプトから運んでくるのかさえもわからない。

オベリスク

そんなこんなであっさりと、トルコは終わり。
アタトゥリュク空港からエジプトへ向かう!
実は、そんな何気無い時の方が面白いことがあるというもの!

イスラム教では、夫婦でない男女が一緒に座るというのは、好ましくない。
なので、比較的ゆるいトルコですら、バスや飛行機では、通常見知らぬ男女が隣り合わせにならないように、気を使っているみたいなのだが、私たちがモスリムでないせいか、ツアーメンバーの女性の隣にエジプト人(ムスリム)の男性、という席順になっていた。

すると、そのエジプト人男性、もう嬉しそうなの何のって。
他の人が気を遣って変わりましょうかと言っているのにもかかわらず、
「むしろここがいい」という。
またそんなこというものだから、他のエジプト人男性からやいのやいのとヤジが飛んで、大騒ぎ!!
アラビア語なので一体なんて言っているかはわからないけれど、きっとはしたなーーーいことを言って喜んでるんでしょうね。

かたやそんなエジプト人たちに、日本勢だって、茶々をいれ始める。
お互い何を言ってるかはわからないけど、なんだかすっごくたのしーーーー。


飛行機の中で大騒ぎ

CAは何事かと危ぶむ中、私たちは一向に止まらず、小さな飛行機の中は、お祭り騒ぎとなりました。
最近、とみに暗いニュースを聞くことの多いエジプト。
でも、一度お近づきになると、みんなそんなに変わらないんだよね。

楽しい体験でした。

泳ぐ
Aquaview ワイキキ水族館を覗き見!
エリア:
  • ハワイ>オアフ島>ホノルル
テーマ:観光地 ビーチ・島 動物 
投稿日:2013/01/29 23:44
コメント(0)
またまたiPhoneアプリケーションのご紹介!
「Aquaview」は、ワイキキ水族館を覗き見できちゃうスグレモノアプリケーションです。
ワイキキ水族館で催されるイベントを簡単に検索できたり、水族館にちなんだ海の動物のゲームがあったり、そして、私の一番のお気に入りは、なんといっても、

アザラシがいつでもリアルタイムで見れちゃうってこと!


画面

↑画面はこんな感じ。

餌付け

↑これは、係員の人が餌付けそしているところ。可愛い!!


どこ?

↑日向ぼっこしているアザラシくん。


泳ぐ

↑すいすいおよいでます。

ていう具合に、いつでもどこでも愛らしいアザラシに癒されることができるんです。

このiPhoneアプリケーション、無料ですよ。
ぜひ、Aquaviewで検索して見てね。
タグ:
ハワイ ワイキキ 水族館 アザラシ アプリケーション 

Haag, Austria
地球の眺めAppー雪景色の世界
エリア:
  • ヨーロッパ>ドイツ
  • ヨーロッパ>スウェーデン
  • ヨーロッパ>オーストリア
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2013/01/19 12:01
コメント(0)
またまたiPhoneアプリケーション「地球の眺め」からの写真です!

東京でも初雪が降った日に、世界はどうなっているんだろうと思い、「地球の眺め」から各国の動画を見てみると、、、、


Co burg, Germany

↑ドイツのコーブルグは、車道脇に雪。冬のこの時期、雪はもう生活の一部になっているかのよう。


Haag, Austria

↑オーストリアのハーグは、まさに雪化粧と言った感じ。
オレンジ色の屋根に積もる雪が、中世風の街に一層統一感をだしている。
素敵!でも、寒そう。。。
こういうお家には、暖炉があってむしろ屋内はあったかいのかも。


Sweden

↑こちらは、スエーデンのゴットランド。
白夜なのかな??いつも、暗めです。雪が溶けない。

フランス

↑フランス、トールーズ??
シンと静まり返った雪の夜でした。


どこだろう?

↑オーストリアはランゲンゾドルフ。
街灯にほのかに照らされる雪の広場。ロマンチックですね!
寒いので、防寒対策は万全に!

と、こんな風に、iPhoneアプリケーション「地球の眺め」があれば、日本のどこからでも、ちょっとした観光気分!
世界の色々な景色の今を、動画で楽しめます。
ダウンロードは、こちらから!

https://itunes.apple.com/us/app/defendercam/id575484556?mt=8

タイルのはげたキリスト
魅惑のトルコ、エジプト12日目!アヤソフィアに首ったけ2
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
テーマ:買物・土産 観光地 世界遺産 
投稿日:2013/01/07 15:03
コメント(0)
あぁ、アヤソフィアに首ったけ!

素晴らしすぎる。
征服王メフメト2世がイスタンブールを陥落せしめた折り、キリスト教の大聖堂だったアヤソフィア(ギリシャ語でハギアソフィア)に入場する際にはその偉大さに敬意を払ったという。
その頃のアヤソフィアと現在のものは必ずしも同じではないけれど、それでもその気持ちには納得できる。

アヤソフィア天井

こんな扉が重々しい音を立てて開いたら、思わずどこか異世界にきたみたいに感じちゃうぞ。

アヤソフィア内部と観光者

アヤソフィアはげた天井

見上げるほど高いドームの小窓から光が差し込んでくる。
朝方くると、登り始めた太陽の光がアヤソフィアに差し込んで、本当に幻想的なんです。人も少なめだしね。

アヤソフィア内部

↑この角度も大好き。
イスラム美術とキリスト美術がこうも見事に共存している。


指いれてえいやっと

この柱には、小さな穴が空いていて、そこに指をいれて一周回すと幸せになれるんだとかで、主にヨーロッパの人たちが列を作っていた。

一階部分を見学するだけであっという間に、1時間経過。
それでも、オーディオガイドの結構な部分の説明をスキップしている。

2回への通路

私たちは、この謎の通路から2階へいくらしい。
この謎の通路、オスマン帝国時代には、スルタンや皇族関係者が礼拝の際に2階へあがるため利用されていたどうだ。
その割には、ダンジョンみたいな雰囲気のある通路だこと。

ちょっと謎めいた通路

無事、誰にも切りかかられることなく2階に上がると、そこにはまたコの字型の空間が広がる。
個人的な感想をいえば、2階にはキリスト教のものが多いかな?


タイルのはげたキリスト

このモザイク画は、もしもオスマン帝国時代に漆喰で塗り固められなければ、ここまで現存できなかったろうと言われるシロモノらしい。


足元の石板

説明

奥が深いアヤソフィア。
今の私の知識では、この程度の感銘を受けることが精一杯。
またいつか、もっといろんな角度からみることができたらいいな。


というわけで、3時間ほどアヤソフィアで過ごしたのち、本格的にお腹が空いてきたので、近くのインドカレー屋に入る。
トルコにきて、なんでインドカレー?
確かにそうなんですが、かれこれ10日以上トルコ料理尽くしだと、他のものが食べたくなるんです。


遅めのランチ


トルコなのにカレー

注文したセットは、特大サイズ。二人でも十分の量。ひょえーー。


陽気な店員

写真をとってくれるというからカメラを渡すと、ちゃっかり自分をとってる店員くん。
上下逆さだけどねぇ。
これも、サービスなのか??
ただ、感心したのは、何カ国語も話すということ。
すごいなぁ。私は、英語ですでに苦労してるよ。

特大サイズのカレーをお腹に詰め込みレストランをあとにしたら、同じ通りにベリーダンスショップの文字を発見。
予定では、グランドバザールに行くはずだったのだが、ちょっとのつもりで立ち寄るつもりが抜け出せなくなってしまった。


店内

店内は所狭しと衣装が並ぶ。
オーナーと思われる男性ともう一人の女性が、ちくちくと針を進めている。
彼らの手元には、作成中の衣装の一部と、そのデザインだろう簡単なイメージ図。

何着も試着して、やっと購入したのがこれ。

パンツ


コスチューム

空前の円高で、2つで3万5000円ほど。
このコスチュームを着てお披露目するための、新曲が欲しいかも!!

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