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- チュニジア旅行 1日目
-
エリア:
- アフリカ>チュニジア
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/08/10 10:25
- コメント(0)
ほとんど忘れかけている5年も前にいったチュニジア旅行のことをブログの形で残そうと思ったのは、やっぱり『アラブの春』後の一連の出来事のせいだと思う。
あのときは、ただ「カルタゴ」と「ハンニバル」だけで、行ってみたいと思ったチュニジア。まさかあのチュニジアが発端で、革命がイスラム諸国に派生するなんて思いもよらなかった。
今、振り返ると、触れ合った人たちとの些細な会話もとても貴重な経験だったと思い知らされる。旅行記というよりも回想録として残せたらな、なんて思いつつ。
2007年1月19日(金)
東京の西端に住む私にとっては、成田空港までがすでに旅。
昼のフライトにだって朝6時起きなのさ。
実はまだ王道ヨーロッパ諸国に興味のない私、初めてのエールフランスでパリを経由し、チュニジアの玄関口チュニスに降り立った。
そんな経由地のシャルル・ド・ゴール空港で思ったことは、「意外と金髪碧眼が少ない」ということ。もちろん、空港だからいろんな人がいて当たり前だけど、フランス語と思しき言葉を発している人たちも、なにやら私の想像していた「おフランス人」の容姿ではなかったから。
むしろ、アラブ民族なんかの血がはいっていそうな見た目の人が多い。
それは、パリからチュニスへ向かう小型機に乗ってからは、さらに顕著になって。
チュニジアやアルジェリアはフランス領だったから、それらの国からの移民が多いんだそうだ。
そして、チュニジアでも、マグレブ地方のアラビア語とともにフランス語も通じた。
何カ国語も話せて通じて便利だな、なんて思うけど、これって大間違いだと思う。
それはまぎれもなく、侵略された証だからね。
パリまで12時間半、そしてチュニスまで2時間半。
北アフリカなんていうと、とんでもなく遠い気がするけれど、チュニジアは、マルタ島を挟む形で、イタリアはシチリアの対岸にある。
歴史を勉強していたころは、なんでカルタゴとローマ帝国が戦争をしたのか考えもしなかったけれど、こんな近さじゃ仕方ないかと思わずにはいられなかった。
それでも、どうしてもヨーロッパ方面は、一日移動になってしまう。
初日は、チュニスのエル・ハナ・インターナショナルというホテルに宿泊して、明日からの英気を養うぞ!
ちなみに、この日、35名のツアーの中実に4人の人のスーツケースが届かなかった。どうやらスペインに旅してしまったそう。(それはそれでいいなぁ。)
いつも、ロストバゲージなんてそうそうないだろうとたかをくくって何も用意しない私だけど、こうも目の当たりにすると、下着の着替えと化粧道具一式くらい手荷物にいれようか、という気になるものです。
あのときは、ただ「カルタゴ」と「ハンニバル」だけで、行ってみたいと思ったチュニジア。まさかあのチュニジアが発端で、革命がイスラム諸国に派生するなんて思いもよらなかった。
今、振り返ると、触れ合った人たちとの些細な会話もとても貴重な経験だったと思い知らされる。旅行記というよりも回想録として残せたらな、なんて思いつつ。
2007年1月19日(金)
東京の西端に住む私にとっては、成田空港までがすでに旅。
昼のフライトにだって朝6時起きなのさ。
実はまだ王道ヨーロッパ諸国に興味のない私、初めてのエールフランスでパリを経由し、チュニジアの玄関口チュニスに降り立った。
そんな経由地のシャルル・ド・ゴール空港で思ったことは、「意外と金髪碧眼が少ない」ということ。もちろん、空港だからいろんな人がいて当たり前だけど、フランス語と思しき言葉を発している人たちも、なにやら私の想像していた「おフランス人」の容姿ではなかったから。
むしろ、アラブ民族なんかの血がはいっていそうな見た目の人が多い。
それは、パリからチュニスへ向かう小型機に乗ってからは、さらに顕著になって。
チュニジアやアルジェリアはフランス領だったから、それらの国からの移民が多いんだそうだ。
そして、チュニジアでも、マグレブ地方のアラビア語とともにフランス語も通じた。
何カ国語も話せて通じて便利だな、なんて思うけど、これって大間違いだと思う。
それはまぎれもなく、侵略された証だからね。
パリまで12時間半、そしてチュニスまで2時間半。
北アフリカなんていうと、とんでもなく遠い気がするけれど、チュニジアは、マルタ島を挟む形で、イタリアはシチリアの対岸にある。
歴史を勉強していたころは、なんでカルタゴとローマ帝国が戦争をしたのか考えもしなかったけれど、こんな近さじゃ仕方ないかと思わずにはいられなかった。
それでも、どうしてもヨーロッパ方面は、一日移動になってしまう。
初日は、チュニスのエル・ハナ・インターナショナルというホテルに宿泊して、明日からの英気を養うぞ!
ちなみに、この日、35名のツアーの中実に4人の人のスーツケースが届かなかった。どうやらスペインに旅してしまったそう。(それはそれでいいなぁ。)
いつも、ロストバゲージなんてそうそうないだろうとたかをくくって何も用意しない私だけど、こうも目の当たりにすると、下着の着替えと化粧道具一式くらい手荷物にいれようか、という気になるものです。

- ドバイ一人旅!3日目-2 イブンバットゥータモール
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:買物・土産 観光地 テーマパーク
- 投稿日:2013/06/12 10:20
- コメント(0)
お腹はぱんぱん、ほどよい疲れ。
でもまだ夕方の5時。最後の夜をホテルで過ごすのはもったいないというもの。
私は、気になっていたイブンバットゥータモールに行くことにした。
イスラム社会のマルコポーロと呼ばれる、大旅行家のイブンバットゥータが旅した国々をテーマにしたモールだというので気になっていたんだな。
早速メトロの女性車両に飛び乗る。メトロももうお手の物。
簡単なお約束を守ればいいだけ。
飲食禁止、イヤフォンから音が聞こえないように注意し、おしゃべりはほどほどに、あと居眠りもダメ。
1時間ほどの距離だけど、ドバイ名物の帆船型の建物とかも車窓から見えて悪くないよ。
モールのある駅は、乗り過ごし様もない、そのまんま、イブンバットゥータモール!

駅をおりたら早速見えてきたよ!
私の大好きなブルーのアラベスク!!
ペルシャ館から手始めだ!

もうすごい!
アラビア語のスターバックスにこの絢爛なドーム。

夢のよう。

しかも、ここはちょっとした博物館のようで、イブンバットゥータの全旅程が記されている世界地図や、

かれが訪れた各地の文化を




紹介している。
イブンバットゥータの肖像画なんかもある。

私がネットで見た彼より、若く、3割増しくらいいい男に描かれているのは、大目にみましょ。
マルコポーロは商人の父親に従ってアジアの果てまで旅したというけれど、弱冠20歳のイブンバットゥータは何を思ってそんな旅をしたのだろうか。
そう思いながら、彼の軌跡をたどってみるのもいいものだ。
ペルシャ館は中央に位置している。
右に曲がると、真っ白な空間。タージマハールをイメージにしたインド館。


中央広場には、等身大の象の像。

そこをすぎると朱塗りの門が見えてくる。

中国館だ!
フードコートの中央には、どどーんっと船が鎮座している。


本物の紫禁城をみてしまった後ではいまいちだけれど、
ヨーロッパの人には大好評のようで、子供達が目を輝かせながら、船を、意匠を凝らした壁をながめていた。


さてさて、確かエジプト館もあったよね。
一度ペルシャ館に戻り、エジプト館へ。

これまた本物の壁画をエジプトで見たばかりなので、感動というほどではなかったけれど、ぐるりと見渡す限りの鮮やかな絵を見ていると、


甘いナツメヤシの香りがしてきそうな錯覚に陥った。

で、感動したのはこっち!
モールにきたくせに、持ち金が底をついてきたせいで、何にも購入できなかった私が、そろそろ帰路に着こうとした時に発見。
エジプト館の外観がライトアップされていてこの通り!


みて、みて、何とも言えない素敵な雰囲気!
何にも変えなかったけれど、テーマパークのようにすっかり楽しませてもらいました。
帰りは、またメトロにゆられて旧市街まで。
夜に女一人で不安ではあったものの、そんのことない。女性列車で安心して帰ってこれました。
あぁーあ、あっという間の3日間。
明日は、アイルランドに飛びます!
でもまだ夕方の5時。最後の夜をホテルで過ごすのはもったいないというもの。
私は、気になっていたイブンバットゥータモールに行くことにした。
イスラム社会のマルコポーロと呼ばれる、大旅行家のイブンバットゥータが旅した国々をテーマにしたモールだというので気になっていたんだな。
早速メトロの女性車両に飛び乗る。メトロももうお手の物。
簡単なお約束を守ればいいだけ。
飲食禁止、イヤフォンから音が聞こえないように注意し、おしゃべりはほどほどに、あと居眠りもダメ。
1時間ほどの距離だけど、ドバイ名物の帆船型の建物とかも車窓から見えて悪くないよ。
モールのある駅は、乗り過ごし様もない、そのまんま、イブンバットゥータモール!

駅をおりたら早速見えてきたよ!
私の大好きなブルーのアラベスク!!
ペルシャ館から手始めだ!

もうすごい!
アラビア語のスターバックスにこの絢爛なドーム。

夢のよう。

しかも、ここはちょっとした博物館のようで、イブンバットゥータの全旅程が記されている世界地図や、

かれが訪れた各地の文化を




紹介している。
イブンバットゥータの肖像画なんかもある。

私がネットで見た彼より、若く、3割増しくらいいい男に描かれているのは、大目にみましょ。
マルコポーロは商人の父親に従ってアジアの果てまで旅したというけれど、弱冠20歳のイブンバットゥータは何を思ってそんな旅をしたのだろうか。
そう思いながら、彼の軌跡をたどってみるのもいいものだ。
ペルシャ館は中央に位置している。
右に曲がると、真っ白な空間。タージマハールをイメージにしたインド館。


中央広場には、等身大の象の像。

そこをすぎると朱塗りの門が見えてくる。

中国館だ!
フードコートの中央には、どどーんっと船が鎮座している。


本物の紫禁城をみてしまった後ではいまいちだけれど、
ヨーロッパの人には大好評のようで、子供達が目を輝かせながら、船を、意匠を凝らした壁をながめていた。


さてさて、確かエジプト館もあったよね。
一度ペルシャ館に戻り、エジプト館へ。

これまた本物の壁画をエジプトで見たばかりなので、感動というほどではなかったけれど、ぐるりと見渡す限りの鮮やかな絵を見ていると、


甘いナツメヤシの香りがしてきそうな錯覚に陥った。

で、感動したのはこっち!
モールにきたくせに、持ち金が底をついてきたせいで、何にも購入できなかった私が、そろそろ帰路に着こうとした時に発見。
エジプト館の外観がライトアップされていてこの通り!


みて、みて、何とも言えない素敵な雰囲気!
何にも変えなかったけれど、テーマパークのようにすっかり楽しませてもらいました。
帰りは、またメトロにゆられて旧市街まで。
夜に女一人で不安ではあったものの、そんのことない。女性列車で安心して帰ってこれました。
あぁーあ、あっという間の3日間。
明日は、アイルランドに飛びます!

- ドバイ一人旅!3日目-1 ジャメイラビーチにいってみる
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:観光地 ビーチ・島
- 投稿日:2013/06/11 22:40
- コメント(0)
さぁて、今日はどこに行こうかなぁ。
ガイドブックにのっていた、オスマン帝国テーマのホテルにでもいって、豪華なスパでのんびりバカンス気分に浸ろうか。
そんな気持ちで水着を着込みロビーへおりてゆくと、今まさにジャメイラビーチ行きの無料シャトルが出るという!
しかも一人分だけ空席があって、私は水着を着てる!
メトロの駅から離れたそのビーチまで行くのを億劫に思ってたから、好都合!
私は一つ返事でシャトルに乗り込んだ。
ビーチまでは30分もしないくらいで到着。
1時にまた同じ場所にピックアップしてくれるという。
やったーーー!
まさか海で泳げるなんて思ってもみなかった。
ワイキキビーチにも劣らぬ白い砂浜、青い海。
そこですごい看板みっけた。
「ビーチでの撮影は禁止」だって。
宗教上の理由で、だろうね。一応リスペクトするつもりで携帯を荷物の奥底に隠す。
波から遠からず近からずのベストポジションに、パレオをひいて寝転んだ。暖かい潮風が心地いい!
ガイドブックには女性一人でパブリックビーチに行くのはオススメしないなんて書いてあったけど、何のことない。ほぼ欧米人。
しかも看板の注意書きなんのその、バシバシ写真撮ってるし!!
そっちがその気なら私だって遠慮しないぞ、と私も撮影してみました。

ワイキキもそうだけど、白い砂浜のすぐそこは高層ビルというギャップの、ジャメイラビーチ。

波はちょっと荒め。でも、サーフィンができるほどじゃない。ボディーボードも、波が一定じゃないから乗りにくそうだ。
なので、熱くなった身体を冷やしに水に入る、というのを繰り返しただけだけど、予期してなかったので、気分は良かった!

売店で買ったプリングルスとオレンジジュース片手にぼーっとしててもあっという間に1時。
お迎えのバスに乗って、ホテルに戻った。
一度シャワーを浴びて、さぁ、次は何をしようかな。ちょっと小腹が減って来た。
というわけで、ホテルの向かいにあるコンビニに行ってなにか食べ物を調達しようと思ったら、こんなお店が。
マッサージ?女性のみ?

恐る恐る扉を開くと、アジア系の女性が迎えてくれる。
1時間のマッサージで30ドルほど、と格安!高級ホテルだったら150ドルくらいなのに!
おもわず、スイス式マッサージをうけることにした。
マッサージしてくれるのは、小柄でチャーミングなアジア系女性だが、よく聞いてみるとフィリピンからなんだという。しかも、旦那さんも子供までおいて出稼ぎなんだそうな。

私もハワイでの親友がフィリピン人なので、思いいれしちゃった。
マッサージ中、ずっとおしゃべり。
身体だけでなく、楽しいおしゃべりで心も癒された感じでした。
そんな逞しく可愛らしいフィリピン人たちのオススメが、お店からすぐそこのフィリピン料理屋さん。

私の友人が作るおいしいチキンアドボが恋しいって言ったら、ここを勧めてくれた。

忘れてた!フィリピンもファミリースタイルだったんだ!
メインもご飯も2人前以上ある。
朝ごはんも昼ごはんも抜きな私は、これが今日の3食分と言い訳つけてできるだけ食べた。

ここの支払いがドバイ滞在中一番高くて、1500円ほど。
一人だと豪華なホテルのレストランなんて入れないから、おのずと地元密着型になって、お会計もぐんと安いんです。
ガイドブックにのっていた、オスマン帝国テーマのホテルにでもいって、豪華なスパでのんびりバカンス気分に浸ろうか。
そんな気持ちで水着を着込みロビーへおりてゆくと、今まさにジャメイラビーチ行きの無料シャトルが出るという!
しかも一人分だけ空席があって、私は水着を着てる!
メトロの駅から離れたそのビーチまで行くのを億劫に思ってたから、好都合!
私は一つ返事でシャトルに乗り込んだ。
ビーチまでは30分もしないくらいで到着。
1時にまた同じ場所にピックアップしてくれるという。
やったーーー!
まさか海で泳げるなんて思ってもみなかった。
ワイキキビーチにも劣らぬ白い砂浜、青い海。
そこですごい看板みっけた。
「ビーチでの撮影は禁止」だって。
宗教上の理由で、だろうね。一応リスペクトするつもりで携帯を荷物の奥底に隠す。
波から遠からず近からずのベストポジションに、パレオをひいて寝転んだ。暖かい潮風が心地いい!
ガイドブックには女性一人でパブリックビーチに行くのはオススメしないなんて書いてあったけど、何のことない。ほぼ欧米人。
しかも看板の注意書きなんのその、バシバシ写真撮ってるし!!
そっちがその気なら私だって遠慮しないぞ、と私も撮影してみました。

ワイキキもそうだけど、白い砂浜のすぐそこは高層ビルというギャップの、ジャメイラビーチ。

波はちょっと荒め。でも、サーフィンができるほどじゃない。ボディーボードも、波が一定じゃないから乗りにくそうだ。
なので、熱くなった身体を冷やしに水に入る、というのを繰り返しただけだけど、予期してなかったので、気分は良かった!

売店で買ったプリングルスとオレンジジュース片手にぼーっとしててもあっという間に1時。
お迎えのバスに乗って、ホテルに戻った。
一度シャワーを浴びて、さぁ、次は何をしようかな。ちょっと小腹が減って来た。
というわけで、ホテルの向かいにあるコンビニに行ってなにか食べ物を調達しようと思ったら、こんなお店が。
マッサージ?女性のみ?

恐る恐る扉を開くと、アジア系の女性が迎えてくれる。
1時間のマッサージで30ドルほど、と格安!高級ホテルだったら150ドルくらいなのに!
おもわず、スイス式マッサージをうけることにした。
マッサージしてくれるのは、小柄でチャーミングなアジア系女性だが、よく聞いてみるとフィリピンからなんだという。しかも、旦那さんも子供までおいて出稼ぎなんだそうな。

私もハワイでの親友がフィリピン人なので、思いいれしちゃった。
マッサージ中、ずっとおしゃべり。
身体だけでなく、楽しいおしゃべりで心も癒された感じでした。
そんな逞しく可愛らしいフィリピン人たちのオススメが、お店からすぐそこのフィリピン料理屋さん。

私の友人が作るおいしいチキンアドボが恋しいって言ったら、ここを勧めてくれた。

忘れてた!フィリピンもファミリースタイルだったんだ!
メインもご飯も2人前以上ある。
朝ごはんも昼ごはんも抜きな私は、これが今日の3食分と言い訳つけてできるだけ食べた。

ここの支払いがドバイ滞在中一番高くて、1500円ほど。
一人だと豪華なホテルのレストランなんて入れないから、おのずと地元密着型になって、お会計もぐんと安いんです。

- ドバイ一人旅!2日目ー2 ダンシングファウンテン
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2013/04/25 23:39
- コメント(0)
そこで、写真を取り合ったオマーン出身の男性と友達になる。
この後はゴールドスークに寄ろうと思っていたけど、これも何かの縁と思い、彼が見たがっていたドバイファウンテンに同行することにした。
どうやらオマーンの官僚で、国費でアメリカに留学していたという彼は、英語も堪能だし、博学だし、話していてとても楽しい。
「女性の一人旅で、気をつけてることは?」
という彼からの質問に、
「自分の動物的感覚を信じることかな」と答えてみた。
怖いからといってホテルに閉じこもってたら何も発見できないし、だからといって誰彼ともなくついてゆくわけにはいかないし。
終始紳士にふるまってくれていたこのオマーン人の彼なら、大丈夫だとおもった。
ダンシングファウンテンは、20分ごとで、計3回見たけど、いかにも中東っぽい曲の時もあれば、聞き慣れた曲もあった。

ちょうど夕方に行ったので、まだ日があるうちのと、日が落ちてからのと、両方見ることができたけれど、個人的には日が落ちてからの方が幻想的で好き。
お目当てのダンシングファウンテンを見ると、オマーン人の彼は満足がいったようでそこでお別れすることになった。
ドバイはオマーンからだと車で3時間の距離、日帰りができるんだそうな。
いいよなぁ。
数時間のお付き合いではあったけど一期一会だった彼。
ハワイアンな私は、そこで熱くハグしてお別れしようと思ったら、それは大間違い!
両手を大きく開いて今まさにハグをしようとしていた私に、戸惑う彼。
ドバイでは「公衆の面前では、男女はふれあっちゃだめ」なんだそうな。
そういえばそんなことガイドブックに書いてあったかも!
思わずハグしそうになった両手を急いで引っ込めた。
さてと、図らずもせっかくドバイモールにいるんだから、散策くらいして帰ろう。
モール自体は、見慣れているアメリカのものとさほど変わらない。
お店のセレクションも、そんなに変わらない。


もっとヨーロッパ色が強いかと思ったのに、そうでもないので、がっかりはしたけど、なんだか落ち着けるのは確か。
そんなかに、民族衣装の男性群がいるっていうのも、なんだかギャップがあって面白い。

あ、これはいい!巨大水槽が現れた!!

ドバイ滞在日数が少なくて断念したスクーバダイビングの代わり、とまではいなかいけれど、ゆったり泳ぐお魚を見ているとやっぱり癒されますね。
世界一大きいと言われるドバイモール、フードコートにたどり着くのも一苦労。

それなのに、こんなの食べちゃうなんて、ばかな私。。。
でも、どれだけまずいか知りたかったんだもん!
ということで、すごいいかがわしい日本食ブースのプレートごはん(800円ほど?)を食べました。
うーーん、期待した以上にまずい。
うどんヌードルのべちゃべちゃ加減もすごいし、ごはんもやっぱりパサパサ。

チキンはなんとか食せたが、シュリンプは好みの味じゃなかったし、もう一本のお肉は怖くて手が出せなかった。
こうもまずいと、マクドナルドに走る気持ちがわかるね。。。。

そんなこんなであっという間に夜の8時半。
メトロの駅からホテルは徒歩5分の距離ではあるものの、休日前の木曜日の夜(イスラムでは金曜日が休日)に一人で外をあまりうろうろしたくなかったので、そろそろ帰ることにした。
ドバイモールはメトロの駅に直結してるから、その点便利だよね?!
。。。なんて、甘いよ。
延々15分くらい歩いたから、駅まで。
確かに、駅までの通路はあるものの、ここは都庁ですか、ってかんじで、動く歩道まであるくらい、遠いから!
世界一のドバイモール、もとい世界一長い駅までの距離!

一日歩き尽くした足には、これ結構きますなぁ。
旅行してると1日って本当にあっという間に過ぎてしまうもの。
あぁ、明日はどんな予期せぬことが起こるんだろう!
この後はゴールドスークに寄ろうと思っていたけど、これも何かの縁と思い、彼が見たがっていたドバイファウンテンに同行することにした。
どうやらオマーンの官僚で、国費でアメリカに留学していたという彼は、英語も堪能だし、博学だし、話していてとても楽しい。
「女性の一人旅で、気をつけてることは?」
という彼からの質問に、
「自分の動物的感覚を信じることかな」と答えてみた。
怖いからといってホテルに閉じこもってたら何も発見できないし、だからといって誰彼ともなくついてゆくわけにはいかないし。
終始紳士にふるまってくれていたこのオマーン人の彼なら、大丈夫だとおもった。
ダンシングファウンテンは、20分ごとで、計3回見たけど、いかにも中東っぽい曲の時もあれば、聞き慣れた曲もあった。

ちょうど夕方に行ったので、まだ日があるうちのと、日が落ちてからのと、両方見ることができたけれど、個人的には日が落ちてからの方が幻想的で好き。
お目当てのダンシングファウンテンを見ると、オマーン人の彼は満足がいったようでそこでお別れすることになった。
ドバイはオマーンからだと車で3時間の距離、日帰りができるんだそうな。
いいよなぁ。
数時間のお付き合いではあったけど一期一会だった彼。
ハワイアンな私は、そこで熱くハグしてお別れしようと思ったら、それは大間違い!
両手を大きく開いて今まさにハグをしようとしていた私に、戸惑う彼。
ドバイでは「公衆の面前では、男女はふれあっちゃだめ」なんだそうな。
そういえばそんなことガイドブックに書いてあったかも!
思わずハグしそうになった両手を急いで引っ込めた。
さてと、図らずもせっかくドバイモールにいるんだから、散策くらいして帰ろう。
モール自体は、見慣れているアメリカのものとさほど変わらない。
お店のセレクションも、そんなに変わらない。


もっとヨーロッパ色が強いかと思ったのに、そうでもないので、がっかりはしたけど、なんだか落ち着けるのは確か。
そんなかに、民族衣装の男性群がいるっていうのも、なんだかギャップがあって面白い。

あ、これはいい!巨大水槽が現れた!!

ドバイ滞在日数が少なくて断念したスクーバダイビングの代わり、とまではいなかいけれど、ゆったり泳ぐお魚を見ているとやっぱり癒されますね。
世界一大きいと言われるドバイモール、フードコートにたどり着くのも一苦労。

それなのに、こんなの食べちゃうなんて、ばかな私。。。
でも、どれだけまずいか知りたかったんだもん!
ということで、すごいいかがわしい日本食ブースのプレートごはん(800円ほど?)を食べました。
うーーん、期待した以上にまずい。
うどんヌードルのべちゃべちゃ加減もすごいし、ごはんもやっぱりパサパサ。

チキンはなんとか食せたが、シュリンプは好みの味じゃなかったし、もう一本のお肉は怖くて手が出せなかった。
こうもまずいと、マクドナルドに走る気持ちがわかるね。。。。

そんなこんなであっという間に夜の8時半。
メトロの駅からホテルは徒歩5分の距離ではあるものの、休日前の木曜日の夜(イスラムでは金曜日が休日)に一人で外をあまりうろうろしたくなかったので、そろそろ帰ることにした。
ドバイモールはメトロの駅に直結してるから、その点便利だよね?!
。。。なんて、甘いよ。
延々15分くらい歩いたから、駅まで。
確かに、駅までの通路はあるものの、ここは都庁ですか、ってかんじで、動く歩道まであるくらい、遠いから!
世界一のドバイモール、もとい世界一長い駅までの距離!

一日歩き尽くした足には、これ結構きますなぁ。
旅行してると1日って本当にあっという間に過ぎてしまうもの。
あぁ、明日はどんな予期せぬことが起こるんだろう!

- ドバイ一人旅!2日目ー1 アラブ首長国連邦の歴史を知る!
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/25 23:19
- コメント(0)
4席を陣取って横になりながらのフライトだったけれども、やっぱり体には応えたらしく、ドバイ2日目のこの日には、一気に疲労が押し寄せた。
翌日はイスラムの休日にあたる金曜日。イスラム教徒でない私がモスクを見学できるのは、この日の午前中のみとわかっていても、昼までベッドから起きられずにいた。もう日も高い。さて、どうしたものか。
「世界一」シリーズも素晴らしいとは思うけど、できればドバイ独自の歴史や文化を感じたい。
駅の改札前でガイドブックをぺらぺらとめくって、シェイクサイードヘリテージハウスに行くことにした。アラブ首長国連邦をつくった人物の住居を、ドバイの歴史を紹介する博物館に作り変えたものだそうだ。面白そう!

早速切符を買ってメトロに乗り込んだ。
2日目の今日は、メトロの乗り換えもこなれたもの。初日は、女性専用車があることを知らずに、一般車両に乗ってしまい、なんだか動物園のパンダに浴びせられるようなような奇妙な視線を感じたけれども、今日は女性だけ。男性が間違って乗り込んでこようものなら、係員に即座に移動を命じられるか、女性たちの冷たい視線に耐えかねて一般車両に自ら移動するかだ。

こりゃいい!
最寄り駅で降りて、シェイクサイードハウスへ。


油田が発見される前の、素朴なアラブ民族の生活を垣間見ることができる。
ちょっと意外だったのが、アラブ民族だから当然、ラクダと砂漠、と思っていたけれど、ここは湾岸諸国。

以前はパールも大きな産業だったし、水産物も豊富なんだそうな。そうだよね、目前には真っ青な海が広がっているんだもん。

こういう小さな発見が、いいんだよね。
と、そこでなんだか不思議なものを発見。

これはどうやって使うのでしょうか???
答えはこれ。

真珠で生計を立てていた頃の、ダイバーたちが、鼻に水が入るのを防ぐために使われてたそう。
ううう、イケメンだけど、これつけるとかっこ悪い。
翌日はイスラムの休日にあたる金曜日。イスラム教徒でない私がモスクを見学できるのは、この日の午前中のみとわかっていても、昼までベッドから起きられずにいた。もう日も高い。さて、どうしたものか。
「世界一」シリーズも素晴らしいとは思うけど、できればドバイ独自の歴史や文化を感じたい。
駅の改札前でガイドブックをぺらぺらとめくって、シェイクサイードヘリテージハウスに行くことにした。アラブ首長国連邦をつくった人物の住居を、ドバイの歴史を紹介する博物館に作り変えたものだそうだ。面白そう!

早速切符を買ってメトロに乗り込んだ。
2日目の今日は、メトロの乗り換えもこなれたもの。初日は、女性専用車があることを知らずに、一般車両に乗ってしまい、なんだか動物園のパンダに浴びせられるようなような奇妙な視線を感じたけれども、今日は女性だけ。男性が間違って乗り込んでこようものなら、係員に即座に移動を命じられるか、女性たちの冷たい視線に耐えかねて一般車両に自ら移動するかだ。

こりゃいい!
最寄り駅で降りて、シェイクサイードハウスへ。


油田が発見される前の、素朴なアラブ民族の生活を垣間見ることができる。
ちょっと意外だったのが、アラブ民族だから当然、ラクダと砂漠、と思っていたけれど、ここは湾岸諸国。

以前はパールも大きな産業だったし、水産物も豊富なんだそうな。そうだよね、目前には真っ青な海が広がっているんだもん。

こういう小さな発見が、いいんだよね。
と、そこでなんだか不思議なものを発見。

これはどうやって使うのでしょうか???
答えはこれ。

真珠で生計を立てていた頃の、ダイバーたちが、鼻に水が入るのを防ぐために使われてたそう。
ううう、イケメンだけど、これつけるとかっこ悪い。
6 - 10件目まで(26件中)


