1. ι? ???
  2. 旅行ブログ
  3. yummyさんの旅行ブログ

  海外エリア: アジア > カンボジア の他のブログはこちら|

ねこたんの足あと

~あちこち行って。いろんなもの見て聞いて歩いて食べて。~

プロフィール

ニックネーム:
yummy
居住地:
東京都
性別:
女性
自己紹介:
本業は小説を書くかたわら、
占いとヨガのサロンを主宰しています。

占いは手相とタロットカード。
ヨガは南インド ケララ州で州公認のインストラクター資格を取得しました。
少人数制のクラスを展開しています。
ご興味のある方は、
http://alvayu.jp
にアクセスしてみてくださいね。


小さい頃からアフリカに憧れていて、海外旅行デビューはエジプト。それからケニアへ行き、念願のサバンナに。アフリカのあとにアジアに行き始め、人からはよくルートが逆だよ、と言われました。

私はその国の何かひとつでも見たいものがあれば、どこへでも行きます。それがきっかけですが、あとは行き当たりばったり。何かをするため、にその国へ行くわけではなく、ただただその国に浸かるような旅をします。
だからこそ、生きた情報をその場で得ることができるのだと思います。

どちらかといえばカオス的な国を旅するのが好きですが、でも近年ヨーロッパも堪能しました。先進諸国もきっちり知り、その両方を知ることが大事だと思ってますから、あまり偏ることもありません。

もうずっとヨガ修行をするため、定期的にインドへ行っています。一回の旅行期間は約2ヶ月ほど。滞在型なのでその地については精通していきます。前回は昨年11月に、今年もまた秋に訪れる予定です。

私が旅先で出会ったできごとや人たち、おいしいものやホテルやショッピング、交通事情、失敗談や病気になったこと、コワかったことなどのトピックや情報が旅する人たちの役に立てばとてもうれしいです。

カレンダー
1月<2020年2月    
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

記事一覧

1 - 5件目まで(33件中)

ピンク
ベトナムや東南アジアに最適な旅バッグは?
エリア:
  • アジア>カンボジア
  • アジア>タイ
  • アジア>ベトナム
テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 ホテル・宿泊 
投稿日:2015/04/09 13:51
コメント(0)
先日、
「ベトナムに2週間行くけど、どんなバッグで行ったらいい?」
という相談を受けました。

そうですねぇ。いろいろありますが……


ズバリ、40リットルのザック(バックパック)です!

もちろん、滞在型か移動型かという旅のスタイルにもよりますが、
今回相談に来られた人は、移動型だということのなので、
もう迷いなくザック! と答えました。

実際、私もベトナムを2週間でホーチミンからハノイまで銃弾したときは
40リットルのザックで行きました。
6〜7ヶ所の町をまわったので移動も多く、やはりザックで大正解でした。

ベトナムでの移動は個人旅行ならだいたいがバスか汽車でしょう。
もしスーツケースだと、まずバスに積むのは大変です。
長距離ならスリーピングバスという大型バスになるので、なんとかなりますが、中距離や短距離だとバスは小さく、しかも中は乗客でぎゅうぎゅうで、
スーツケースはとても面倒なことになります。

なので、身軽に動けるザックが、やはりいいのですね。

そして容量は40〜45リットルがオススメ。

女子は55リットルまでなら背負えますが、60を越えてくると、持ち上げるのも一苦労になります。また、容量が大きければ持っていく荷物も増えてしまいがち。40〜45リットルならば、準備の段階で取捨選択をするようになり、余計なものは持っていかなくなります。

ベトナムなど東南アジアは年中暑いので、ぶ厚い防寒着などは必要ありません。移動中の車内、レストランなどの冷房対策や、スコールのあとの気温低下などのために、軽い上着があればよいので、荷物はかなり絞れます。

さて、では40〜45リットルといっても、どんなザックを選べばよいのか?
アウトドアショップには様々なメーカーのザックが並んでていて、わけわかんない! という方、マストポイントとしては。。。


1、自分のからだに合ったサイズを選ぶ!
メーカーによっては女性用やSMLなどサイズ展開をしているところもあります。いろいろ背負ってみて、自分の背面の長さに合ったザックを選ぶ。サイズが合ってないと、背負っていてやたらつかれちゃいますからね。

背中
ザックのサイズというのは、主に背面の長さ。
女子は40〜43センチ、男子は43〜47センチくらいが一般的。
最近は背中のクッションが強化され背中の負担を軽くしてくれる。メッシュ仕様もあり、汗っかきにはうれしい。



2、丈夫なものを選ぶ!
何日間も友に旅するザック。その間、ザックにとって過酷な状況もあるかもしれない。たとえば飛行機やバスに預けたり、ほこりまみれの場所に置いたり。
なので、丈夫で強靭なザックを選びます。
最近は軽量化したザックも多くありますが、長旅では軽いことより、しっかりした安定感があることのほうが大事。


3.ポケットの多さ、使いやすさにこだわる!
たとえばザックの外側にいくつポケットがついているか、それらは何をどういうふうに入れ、かつ便利なのか。
旅の間は特に必要なものを素早く取り出したり、大事なものはしっかり持っていたいもの。かゆいとこに手が届くようなポケットがついたザックがよし!

ポケット
雨蓋の外側、内側、本体横、フロント……などポケットがあちこちに。
腰ベルトやショルダーに付いているものも。


4、中が2気室になっている!
2気室とは、ザックの中に仕切りがついて分かれていること。つまり、2部屋使いと考えてください。
仕切りがあることによって荷物を整理しやすい! また仕切りは取り外せるので、必要なときは仕切りを外して荷物を詰め込めます。

部屋
仕切りはファスナーで簡単に取り外し可。細かい荷物が多い女子にはとても便利。


5、レインカバーがついている!
旅先、移動中に突然雨に降られること、ありますね。
特に東南アジアはスコールがつきもの。そのときザックがズブ濡れ……なんてことを避けるために、レインカバーをかけます。
レインカバーはザックのサイズ別に売っていますが、レインカバーがザックにセットになっているものもあります。どうせ選ぶなら、レインカバー付ザックがいいですよね。

レインカバー
サイドポケットにレインカバーIN。雨が降ってきたらサッと取り出せ、素早くカバー。


6、色は黒が定番
登山ならカラフルなザックがいいけれど、旅の場合はやはり黒が定番。
他にカーキ、グレイといったおさえめな色がオススメ。
こうした色なら汚れにくいし、飽きがこない。
もっとも大事なのは、海外であまり目立たないこと、だ。新品のきれいな色のザックだと、いかにもツーリストをアピールしすぎて襲われやすい。
赤やピンク、ブルーでもシブめの色合いならよいでしょう。

くろ
定番の黒。安定のカラーだが、まぁ地味っちゃ地味。。。


7、その他
登山用ザックは不便な自然の中をできるだけ快適に歩けるように開発されているものなので、ワザありの機能もたくさん。
たとえば、歩きながら水を飲めるハイドレーションシステムや、荷物が増えたときに容量が増やせるタイプなどいろいろ。あとは自分の弱いとこをフォローしてくれる機能を考えて選ぶのがとよいでしょう。

ハイドレーション
ハイドレーションシステム。中にチューブ付き、水パックを入れ、ホールからチューブを通す。

+5
雨蓋後部のストラップが伸縮可能。荷物が増えたらこれを延ばして容量を確保。


東南アジア旅にオススメのザックはコレ!!!

SAASFEEサースフェー WOMAN 38+5 ¥20000 MILEETミレー

ピンク

めっちゃ機能的なザックです。
ポケットもたくさん付いているし、2気室で使い勝手がいいのです。
レインカバーやハイドレーションシステムも完備されるし、
背負っていても疲れにくいスタンダードなザック。
容量も38リッター+5で女子にはやさしい大きさ。荷物が増えたら5リッターは
大きくなるので旅の途中でおみやげも買えちゃいます。
しかもこの色! 派手すぎず地味すぎず、ちょうどいい感じなんです。

真実の口
失敗しないイタリア旅行、コレがコツ〜ローマのホテルの選び方
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ローマ
テーマ:旅行準備 ホテル・宿泊 
投稿日:2015/01/27 20:44
コメント(0)
個人でホテルをブッキングするなら、ホテル予約サイトを使うのが便利。
エクスペディア、アゴダ、hotels.comなど今ではたくさんのホテル予約サイトからブッキングできる。ただし、同じホテルでもサイトによって値段が違うので、各サイトを見比べながら決めると損しない。しかし、これがけっこう骨が折れる。
ローマだけでもホテルはゴマンとあるわけだから。

さて、そこで選び方だが、おカネはかかっても高級ホテルがいいというなら、決めるのはカンタン。けれど、なるべく安くいいホテルとなると本当にもう迷ってしまう。そこでポイントになってくるのは、ホテルの場所、だ。
最もわかりやすいのは、ローマの交通の中心、テルミニ駅周辺。この辺りであれば、どの観光スポットへ行くにもアクセスしやすいし、レストランも豊富、買い物にも困らない。ダヴィンチ空港から市内に向かうレオナルドエクスプレスで夜遅くテルミニ駅に到着しても安心。

もうひとつポイントは、ローマで何を一番見たいか、だ。
私の場合、ローマでの最大の目的は、サンピエトロ大聖堂のピエタを見ることだった。そしてバチカン美術館。どちらも大行列するというスポット、朝一番に、サンピエトロ大聖堂は午前7時、バチカン美術館は午前9時に……美術館にいたってはチケットを予約せずに行くことに決めていたので、開館前から並ぶ覚悟をしていた……行く予定を立てた。
そこで便利なテルミニ駅周辺ではなく、バチカン市近くのホテルをとることに決めた。
テルミニ駅周辺のホテルだと、バチカンまではどうしても交通機関を使わねばならない。そうすると朝一番に行くには、その分の時間を考えなくてはならず、時間のロスだと思ったからだ。

バチカン市周辺にもホテルは多い。さらに選ぶ条件を絞る。
・一泊一部屋1万円以下、なるべく6,000円前後
・ダブル、またはツインベッドでバス(シャワー)・トイレ付。
・ベランダ付き
・バチカン市へ徒歩で行ける
・地下鉄駅から近い
・ドミトリーはイヤ

しつこく探した結果見つけたのは、バチカン美術館へ徒歩5分というアコモデーション、
“vaticano84”
地図を見ると、目の前がバチカン市で、美術館も本当に近い。地下鉄A線cipro駅からも歩いてすぐのようだ。ただ、アコモデーションというスタイルとホテルとの違いがよくわからない。が、すべての条件をクリアしているので、今回はagodaを通してここに決めた。

結果的にいうと、このホテルは大成功だった!
みんなにおススメできるホテルだ。
アコモデーションというのは、宿泊施設という意味なのだが、ホステルに近い。建物のワンフロアをホテルにしている。ホテルのスタッフは朝来て夜帰るので、夜間はスタッフ不在。vaticano84は客のチェックイン・アウト時以外は基本スタッフがいない。だから鍵をどっさり渡される。部屋の鍵、フロアの鍵、建物の鍵、門の鍵……。朝食付きだったのだが、レストランで食べるわけではなく、部屋にパンやスナック、ドリンクがたっぷり置いてあり、それが朝食になる。しかもロビーにエスプレッソマシンが設置されていて、いつでもコーヒーが飲めた。
ホテルともホステルとも違う、こうしたタイプの宿泊施設は初めてだったので新鮮だった。ある意味、客を信用できないと成り立たない。なんとなくヨーロッパ的だと思った。
そして、とにかく立地がよかった。本当にバチカン美術館は目と鼻の先だったし、サンピエトロ大聖堂へも徒歩10分ちょい。おかげで朝イチから確実に動けて、どちらも行列とは無縁だった。まぁバチカン美術館は8時から一番前で並んだのだけど。

今回、私はメインの観光目的であるバチカン市そばに宿をとって大満足だった。が、もしバチカン美術館を予約するなら、バチカン周辺でなくテルミニ駅周辺が便利だろう。実際、私は空港から電車でテルミニ駅に出て、そこから地下鉄に乗り換え、ホテルに向かったので、チェックインはだいぶ遅くなり、ぐったりだった。
バチカンがメインならバチカン市周辺、そうでないならテルミニ駅周辺と考えればまちがいないだろう。


大きなアパートメントに入ると、ドアに表札が。
vaticano84

部屋は設備もよく、とても清潔。
vaticano84bed

アコモデーション内にはサロンがある。
誰でも使え、フリーのエスプレッソマシーンがある。
vaticano84salon

真実の口
失敗しないイタリア旅行、コレがコツ プランニング編
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア
テーマ:観光地 旅行準備 ホテル・宿泊 
投稿日:2015/01/27 18:04
コメント(0)
まず大事なのは、どんな旅をしたいか?

例えば、限られた時間で可能な限りイタリアを観光したいなら旅行会社主催のツアーに参加するのがおススメ。だいたい10日間で最大15都市をまわるものがある。すべて旅行会社に任せるので、航空券の手配、国内の移動、食事、美術館などのチケットなどなんの心配もいらない。
ホテルはほとんど4つ星クラスだし、ごはんも食いっぱぐれることもない。自分が気にかけるのは洋服とお小遣いぐらい。ただ、毎日移動、多いときは一日3都市! 自由時間は40分! など、大忙しであることはまちがいないだろう。ちなみに旅行代金は25万円〜50万円まで時期によって変化。

団体旅行は好まない、もう少しゆっくり滞在したいという人なら、例えばローマのみ滞在やローマとフィレンツェ、フィレンツェとミラノとか絞ってみよう。
各旅行会社では、「ローマ滞在6日間」や「ローマ・フィレンツェ7日間」とか航空券とホテルがセットになったフリープランをいくつも出している。金額もツアーに比べると安く、だいたい10万円前後から。実際、このタイプはお手軽!
ホテルは8,000〜1万円程度の3〜4つ星クラスで安心だし、好きなときに休めるし、好きなときに買い物もできる。また、フィレンツェからはピサやシエナ、ミラノへも日帰りで行ってこられるので、自分なりに旅をアレンジすることも可能。
ただ気をつけなければならないのは、航空会社。
安いプランはたいがいカタール航空やエディハドといった中東系の航空会社になる。
実は、中東経由でヨーロッパへ行くと、東京から23時間もかかる。途中アブダビやドーハなどで数時間以上トランジットがあるため。
イタリアのアリタリア航空なら直行でローマまで12時間、他の欧州系航空会社なら14〜16時間。この差は大きい。また。もちろん帰りも中東系であれば18〜20時間はかかってしまう。これは時間と体力のムダかも……でも、安いには安いので、そこらへんはお好み次第。

現地のホテルの場所もチェック!
ローマ市内の玄関口はテルミニ駅。この駅から近いホテルほどプランの値段は高い。駅から徒歩5分以内と15分以内でプランの料金が変わる。旅行会社で出しているツアーなら(フリープラン含め)空港から送迎が着くから夜遅くローマに到着してもホテルがどの場所にあるかは問題ではないけれど、フリープランの場合は翌朝からの行動にホテルの場所は影響する。
テルミニ駅には地下鉄、バス、トレニイタリアなど全ての交通機関が集まっていて、さぁローマを歩くぞ、と思ったらまずはここが概ねスタート地点になる。
ホテルの近くから地下鉄……というテもあるけれど、ローマの地下鉄は意外に駅が少なく、東京とかパリとかに比べて便利とはいえない。バスはもっと走っているけど、利用するには慣れが必要だ。つまり、そう考えるとホテルはテルミニ駅近くが便利ということになる。

そして、もっと自由に旅したい、滞在もしたいし、行きたいとこには行き、見たいものは見たい、と思うのであれば、個人旅行。
基本個人旅行なら航空券やホテルの手配、国内移動の手段、観光地でのもろもろのチケットなども自分で手配することになる。
つまり準備に相当時間がかかるのだ。
が、それも臨機応変に考えればいい。例えば、航空券とホテルは旅行会社に任せる、もしくは国内移動だけ、美術館などのチケット予約だけ任せる、というように。

私の場合だが、すべて自分で手配してみた。
安くて条件のいい航空券を探し、ホテルはホテル予約サイトを見比べながらブッキングし、国内移動も欧州鉄道のHPからチケットをとった。美術館などはどうしても予約が必要なものだけ専門のサイトから予約した。
正直、これはもう本当に大変だった。アジアをまわるのとはワケが違った。ヨーロッパは行きあたりばったりで周るにはムリがあることに準備しながら気がついた。もちろん長期旅行ならある程度行きあたりばったりでもよいが、私の旅行期間は計11日間。一日もムダにはできない。しかも物価が高い、円安だから余計に(2014年11月下旬)。だから気を緩めるとかかるコストもうなぎのぼり。わずか10日間ほどの旅で、こんなに準備に時間を費やしたのは初めてだった。
ただ、旅した実感は確実にあった。すべて予定通りうまくいったわけではない。アクシデントもあった。が、自分がつくった、自分だけの旅をした、という大きな充足感を感じることができた。

人によって事情は違うものだから、旅のスタイルは自分に合ったものがいい。
それがツアーでも個人旅行でもどちらでもかまわないと思う。ただ、これだけは行きたい、、見たい、そうしたこだわりは持ちたい。漠然とイタリア、ではなく、あの街のアレだけは絶対に! というところから、自分の旅のスタイルがイメージされてくるものだろう。

ねこたん「
弾丸台湾の大失敗
エリア:
  • アジア>台湾>台北(タイペイ)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/10/23 14:47
コメント(6)
●旅データ
キャリア:チャイナエアライン
ルート:羽田空港⇔松山空港
ホテル:コスモスホテル

スケジュール(予定):
一日目 羽田→松山空港 →コスモスホテル(荷物キープ)
→龍山寺→西門町・万華→ホテル(チェックイン)
→TAIPEI101→士林夜市→マッサージ→ホテル着

二日目 ホテル(チェックアウト/荷物キープ)→猫空→永康街
→ホテル(荷物ピックアップ)→松山空港→羽田空港




#1

べったりとした暑さに、瞬く間に首の後ろがじめじめとしてくる。
ぶ厚い雲が太陽をさえぎってはいるものの、風も動かず、忠孝東路と中山南路の交差点で信号が変わるのを待ちながらテンションが下がってきた。

6月の台湾は予想通り、暑かった。
ギラギラとした暑さではなく、東南アジア的な水分をたっぷり含んだ暑さ。
ゆっくりゆっくり体力を奪っていくあの粘っこい暑さだった。

初めての台湾。
いや、正確にいうと2度目か。
というのも台湾に初上陸したのは数年前、インドへ行く途上だったのだ。本当なら香港経由でデリーに入る予定だったのが、香港付近にいた台風のせいで急きょ台湾の高雄でトランジットすることになってしまった。
あのときは空港とホテルの往復のみで、とりあえず街には出たものの台湾をバスの車窓からチラ見しただけだった。

だから、台湾は初めてといってもいいだろう。
タイペイ。
羽田からチャイナエアラインで約3時間半。韓国や香港、上海といった気軽に行かれる外国の街のひとつ。
が、私は完全に甘くみていた。自分を過信していた。いくら休みがとれず衝動的に台湾行きを決めたからといって、いくら片道たった3時間半で行かれる距離だからといって、いくらソウルも上海も香港も数度の経験があるからといって、初めての外国の街をたった一泊二日で巡ろうとするなんて。

そう、今回の台湾の旅は、タイペイに一泊するだけの弾丸ツアーだった。
それがまさかの大失敗に終わるとは、まるで考えていなかった。


#2

もちろん、日本を発つ前にざっと計画はしておいた。

1日目
空港〜ホテル〜ランチ〜龍山寺〜西門町ブラ→TAIPEI101
→ディナー→士林夜市・・・

しかし、本当は九フンへ行きたい。
映画「千と千尋〜」の舞台にもなったといわれる九フンで「千と千尋〜」ごっこをしたい。台湾に行くなら九フンには行かねば……と前々から思っていた。

行きたい場所を絞り込み、食べたいものをリストアップした。今回はあまり買いたいものもなさそうだったから、そのぶん時間も節約できるだろう。が、九フンへ行く時間は本当にとれるのか? 調べるほどに個人で公共交通機関を使っていくのは、あちらでの観光も合わせると一日かかりそうだ。
台湾は初めてで地の利がない。実際電車やタクシーは使ってみないと時間の感覚は把握できない。
二日しかないのだ。
初日に行けば、その日はきっとそれで終わる。二日目は飛行機の時間があるのでたぶんタイペイをゆっくり見てはまわれない。

いろいろ考えたけれど、九フンは棚上げ状態のままだった。
しかし結果的にコレが、今回の弾丸台湾の大失敗も原因になった。。。

さて、ホテルはタイペイの中心地である、MRT(地下鉄)の台北車站駅から歩いて2分のコスモスホテルを予約した。
朝07:10発のチャイナエアラインに乗り、タイペイ松山空港着09:30(日本との時差-1時間)。空港からはMRTを使い、約20〜30分ほどで台北車站駅。10:00過ぎにはもうコスモスホテルのロビーにいた。なんて素早い、なんてスムーズ!
タイペイは松山空港を玄関にし、空港から市内へのアクセスはマジMRTがおススメだ。
……と、ここまではよかったのだが。

とりあえずホテルのチェックインは14:00なので、荷物を預け、街を歩いてみることにする。
まずはランチだ。台湾一発目の「ごはん」は「麺」と決めていた。
ホテル付近で目についた麺屋に入ろう。
べったりとまとわりつく暑さの大通りを渡り、少しでも涼を求めて細い路地に入り、いかにもローカルな麺屋ののれん(はなかったが)をくぐった。


あつい
麺屋探索中

交差点
ここを渡って裏道へ

麺セン
台湾の汁麺、ミェンシエン

すいか
熱い麺のあとは100%スイカジュース〜〜

タイのクイッティオ、ベトナムのフォー、香港の汁麺……どれもとってもおいしくて大好きだ。台湾でも麺は代表的なグルメだから、きっとおいしいはず。
ところが何かおかしい。おいしいはずなのに、徐々に箸が進まなくなってきた。
へんだなぁ、見た目も雰囲気もあの3国と変わらないんだけどな。。。

目の端を小さなゴキブリが走っていくのを契機に箸を置き、立ち上がった。



#3

龍山寺、西門町へはタクシーを使った。
台湾のタクシーは初乗りは300円ほどで、日本と比べ料金がかなり手ごろ。MTR(地下鉄)も数十円で乗れるので、タイペイをまわるときはタクシーとMTRを組み合わせて移動するといい。ちなみにMTRには日本と同じようにICカードがあるが、ソウルと違って切符(トークン)も購入しやすいので、MTRに乗るたび買ってもわずらわしくない。

龍山寺はよかった。
台湾の人たちが想像以上に信仰心が厚いことを知った。長い線香の香り、力強い龍の彫刻、精緻に造られた寺院の屋根、壁面……美しかった。
ただ生理中だった私には、どうしてもそこのトイレはムリだった。

西門町ではおやつ食べたり飲んだりしながらブラブラしてみたが、なんだろう、何か物足りない。
若者たちが行きかうファッションストリート。モノも多い、活気もある。
でも別にコレは台湾でなくてもいいのだ。こんなのはソウルにも香港にも……東京にもある。
つまり、私にとってはもう見慣れた光景だった。

龍山寺
龍山寺。熱いお参りをしている人が多かった。

西門
若者が集う西門町


そんなもやっとした気持ちのまま、ホテルへいったん戻る。チェックインするためだ。
広くはないけれどスッキリして不自由のない部屋のベッドに座ると、やはり考えてしまう。

やはり思い切って九フンに行くべきではなかったか。

どこかで何度も見たような場所にわざわざ行く必要があったのか。逆にそうした部分は切り捨てて、たとえ初台湾がイコール九フンになったとしてもよかったのではないか。

悶々としながらも、そのあとTAIPEI101と士林夜市へと繰り出した。
が、これらもいまひとつで、特に101は失敗だった。旧い台湾と最先端の台湾を見るために訪れたのだが、つまりはスカイツリーや森ビルと同じで展望台へ行くエレベーターは観光客で長蛇の列。バカらしくなってやめ、さらに101のあとにちゃんとした台湾料理レストランでディナーするつもりだったが、あまりにもおなが減りすぎて、うっかり101のフードコートに寄ってしまうというおそまつなことをやらかした。

フードコートは台湾じゃまだ珍しいかもしれないが、日本じゃスーパーにだってある。。。

めし
101フードコートにて。がっつり定食。600円くらい。

スイーツ
101フードコートにて。
豆腐花(左)と豆乳ジェラート(右)
豆腐花は香港にかなわんね。ジェラートは超うまい。

101
ライトアップされた101

そこからMTRで士林へ約20分ほど。
午後9時頃だったか、夜市はたけなわだった。
狭い道の両側に服やアクセサリー、みやげもの屋がびっしりと並び、道からこぼれるほどの人が歩いている。人波に押されるように私も歩いたが、売られているものにほとんどそそられなかった。
やはりどこかで何度も来た場所だったから、だ。
香港のカオルーンで、ソウルの明洞で、ベトナムのハノイで……あ、竹下通り、か。
とある場所で左に折れると、そこからは食べ物の屋台がズラリ。
肉まんや焼まんじゅう、ソーセージや肉の串、フライドチキン、お好み焼き的なもの、フルーツ、ジュース……似たようなものを売る屋台が延々と通りに続く。
台湾名物のマンゴーかき氷もあった。
しかし、なぜかどれにも食指が動かない。さっき食べたばかりだろうか。
それよりも疲れていたんだと思う。考えてみれば、今朝台湾に来たのだ。朝7時過ぎの飛行機だったから、羽田空港には6時前にすでにいた。昨日までは仕事だったから、つまりほとんど寝ていない。ずっと活動し続け、加えてこの蒸し暑さ。

ミネラルウォーターを一本買って通り沿いにあるお寺の境内の石段に腰を下ろした。若者たちも大勢休んでいる。
ねっとりした暑さがからだ中に絡みついている。

台湾は東南アジアなんだな。。。唐突に感じる。

ここの人たちの顔立ちや服装は日本に……いや、東京に近い。
近代的なガラス張りのビルもハイウェイも舗装されたなめらかな道路も地下鉄も。こジャレたカフェも。東京となんら変わらない。
けれど少し奥へ行くと、途端に東南アジアだ。旧い建物が並び、粗末な食堂があり、パワフルでけだるい熱がこもっている。
境内はゴミが散乱していた。
東南アジア特有の大きなゴキブリがそばを這っているような気がして、私は石段から腰を上げた。

夜市
士林夜市は人がいっぱい〜

屋台
アレもコレも食べたくなる屋台グルメ

リュック
なんとリュックサックです(笑)これはまとめて買ってくればよかったなー


#4

士林からタクシーでホテルへ帰った。15分くらいで600円ほど。
本当は初日の最後には足つぼマッサージをしてもらうつもりだったが、そんな余裕はなく、ベッドに倒れこむようにして寝てしまった。
結局グルメも遊びも不本意に終わる一日目になった。

二日目。

今日はもう帰国する日だ。
松山空港18:15発羽田行きの飛行機に乗る。すでにネットでチェックインは済ませてあるので17時頃までに空港へは着けばいい。

頭をよぎるのは九份だ。
しかしもはや8時過ぎ。今から向かっても夕方空港に着けるかどうかわからない。いや、思い切って行った方がいいのか。。。
またしてももやもやしながら朝食ビュッフェをとるためにホテルのレストランへエレベーターに乗った。

ホテルの朝食ビュッフェは大好きだ。
ホテルのグレードによって規模は異なるが、とりどりの料理が並ぶビュッフェはいつもテンションが上がる。だからいつもホテルをブックするときは「朝食付き」を選ぶ。
実際、朝起きてすぐに朝ごはんが食べられるというのは、とても重要なこと。「地元の人の朝ごはんはコレ!」という朝ごはんを食べに行くのも魅力的だが、そのぶん早起きしなければならないし、朝準備をして出かけてから外でごはんを食べるとなると時間のロスにもなるし、からだ的にもエンジンがかからない。それにホテルの朝ビュッフェには、ちゃんとそうした朝メニューも用意されているのだ。

コスモスホテルの朝ビュッフェも文句はなかった。
一般の台湾の人たちが朝食に食べるというお粥や汁麺もあり、汁麺はその場でシェフがつくってくれていた。
私はお粥を少しと汁麺をテーブルに持ってきた。
麺の温かいスープは一口飲むとからだに広がり……
……
そこで私は気づいてしまった。
なるほど、なぜ香港の麺やタイのクイッティオと同じように台湾の汁麺を「おいしい」と感じられなかったのか。
出汁、だ。
台湾のスープは魚の味がする。魚の出汁を使っている。
だから冷めてくると、魚のくさみが鼻につくのだ。
それに対して香港やタイ、ベトナムは鶏出汁を使っている。
私は元々魚出汁は苦手で、日本で食べるラーメンやみそ汁も魚の出汁系は避けている。
なるほど。そこの差だったのか。。。
考えてみれば台湾は海に囲まれた島国。魚料理が多いのも当然だったのだ。

朝粥
アジアの定番(かなり)、朝粥

点心
東アジアの定番、点心。朝昼晩、いつ食べても食べられるよね。


九份に後ろ髪をひかれながらも、時間的に今回はムリと自分に言い聞かせ、名前がなんとも気になったタイペイ郊外にある「猫空」という場所へ行ってみることにした。
ロープウェイがあり山があり茶畑がある。
山登りが好きでお茶好きな私にはもってこいの場所のような気がした。しかもロープウェイ乗り口にはパンダのいる動物園もある。
本当は九份で茶芸館に行くつもりだったが、猫空で行けるかも。
そのあとパンダも見て、と。あとは空港へ向かう時間までグルメスポットと呼ばれる永康街でおいしいものでも食べよう。


#5

猫空へは、台北車站駅からMRTを乗り継いで動物園駅へ約40分。歩いて5分の猫空ロープウェイに乗る。

ロープウェイは片道約700円。
ふつうのボックス型と、なんと床面が透明のアクリル(たぶん)のスケルトンタイプの2種類ある。料金は同じ、ただスケルトンの方が数が少ないため、乗るのに時間がかかる。
せっかくだからスケルトンに乗ることにした。
が、意外にも長蛇の列! 平日なのに人気だ。カップルが多いのでデートスポットとしても手ごろなのだろう。
待つこと30分。時間もったいないかなーと思い始めた頃、ようやく順番がまわってきた。

床の向こうに道路や緑地が透けてみえる。
別に……といえば別にだが、不思議な気分にもさせられる。
しかしなんといっても驚きなのは、このロープウェイの距離だ。
山を越え谷を越え、また山を越える。これまで登山で何度もいろんなロープウェイに乗ったが、こんなに走行距離の長いロープウェイは初めてだ。
実におよそ26分! の空中散歩であった。
造るの大変だったろうなぁ、これで700円は安いよなぁ。。。と感心した。

ロープウェイ
早く乗りたいならフツーのロープウェイを選ぼう。

床
スケルトンの床の向こうに景色が広がりちょっとスリリング。


猫空は気持ちのよいところだった。
山の中腹にあり、緑が多く静かで、暑さもすっきりとして快適だった。ただ、期待したほどの茶畑はなく、いかにも、という茶芸館も見当たらなかった。その代わり、ウーロン茶のジェラートは美味だった。
登山道もあり、「頂上2km」という道標を見かけると思わず登りたくなってしまった。
それにしてもなぜ猫空という名前なのだろう。本当に猫は全然見当たらなかったけど。

道
時間があればピークに登ったのに〜〜

カフェ
涼感あふれるよさげなカフェに寄った。

ガーデン
カフェとティーガーデンに続く道。

茶器
ゆっくり中国茶を味わいたい。

ジェラート
鉄観音ウーロン茶のジェラート。さっぱりしてて美味。

茶畑
こぢんまりしたティーガーデン。台湾はお茶で有名だけど、生産地の本場はタイペイではないんだよね。

茶屋1
こんなガーデンカフェもあり。

茶屋2
そんなガーデンカフェもあり。


--ああ、でも本当にここまで、だった。
帰りのロープウェイでも並び、大幅に時間を食ってしまった。もうあたふたとホテルへ戻り、荷物をピックアップするとすでに空港へ向かわねばならない時間だった。
パンダも見れず、ランチもおやつも食いそびれ、おみやげを買う時間すらなくなってしまった。

さらにダメ出しだったのが、松山空港は100%禁煙だったこと。
フツーはイミグレを通ったあと、喫煙ブースがあるのだが、松山空港はそれすらもなかった。っだよー、吸う場所ないなら免税店でタバコ売るのもやめろっつーの!!!

こうして私の初台湾、一泊二日の弾丸台湾が終わった。

ここからは反省になるけど、今考えてみても本当に大失敗だった。
そもそも初めて観光に訪れる海外の街で一泊二日はナイ。せめてサイテーでも2泊はするべきだ。
何度か行っている、例えばソウルであるなら一泊でも大丈夫だ。なぜなら、すでにソウルでは目的が決まっているからだ。もう観光する必要ないし、自分が行きたい場所、食べたいもの、欲しいものがわかっている。土地勘もある。
そういうベースもないまま一泊で台湾へ行ったのがまちがいだった。

それと九フン。
その旅で一番行きたい場所をあえて見送るなど、やはり違う。
これまでの旅で、そんなことは決してしなかった。一番の目的は一番に果たす-それが私の旅の鉄則だった。それなのに今回はどうしたわけか、へんに弱気になってしまった。
実際、初日を終えた時点で「これは九フンに行けたな」と思った。
松山空港からホテルに移動し、荷物を預けたらその足で向かえばよかった。タイペイに戻る時間を気にしていたのだが、仮にうんと遅くなったとしても夜市は深夜までにぎわっているし、MRTの終電は過ぎてもタクシーもちゃんと走っている。たとえ深夜にホテルに戻ってきても翌日は焦って起きる必要もない。
結局一番の目的を果たせなかったために、すべてが中途半端に終わってしまった。もっと街歩きもしたかったし、台湾グルメも味わいたかった。

とはいえ、これもやはりタイペイを一度は歩いたからこそ言えることだろう。MRTのひと駅の時間感覚やタクシーのメーターアップの速度、道の歩きやすさ、気候対策、物価、両替の場所……こうしたことを感覚的に把握できたことはまちがいない。

だから次回の台湾では、きっと私は失敗しない。

good hotel
旅のトラブル対処法・宿泊編1 おせっかいなホテルはNG
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>インド>ベナレス(ワーラーナシー)
テーマ:旅行準備 ホテル・宿泊 
投稿日:2013/07/17 23:53
コメント(1)
ネパールやインドのホテルやゲストハウスは、たいがいがフレンドリーだ。
よくクチコミでも「親切なオーナー」だとか「気さくなスタッフ」などと評されている。
むろん、それはいいことだ。が、それも過剰になればウザくなり、そして面倒なことになる。

特に気を付けなければならないのは、客を監視し、自由を妨げるホテルだ。
私はカトマンドゥとバラナシでそうしたホテルに遭遇した。
もちろん、フロントはじめスタッフは全員が親切でフレンドリーだ。
だからつい安心してしまうのだが……

出かけようとするたびに
「どこへ行く?」
「そこへは一人で行かない方がいい」
「危ないからスタッフに案内させよう」
「歩いては行けないからリキシャを呼んであげる」

はじめはそうなのか、と思ったが、出かけるたびにいちいちうるさい。
私は気ままに歩きたいのに強引にガイドがついたりする。
で、それを振り切って歩いてみると言うほどのこともないことに気がつく。
そこで私は考えた。
まるで監視されているようではないか。
なぜこうも干渉してくるのか。
このままではホテルから出られなくなるのではないか、という危機感さえ感じた。
一度など、あまりにしつこく案内するのだのリキシャを呼ぶだの言われ、思わず「友達に会う」とウソをついた。すると、スタッフの顔色がみるみる変わり、「それはネパール人か?」と問いただされた。

なるほど。
彼らは私を他のホテルへ行かせないよう、目を光らせているのだ。
大事な金ヅルだと思っているのだろう。
一人で歩きまわらせて、他の現地人と仲良くなり、ホテルを移るようなことにならないよう、必死なのだ。

結局、そう感じた私はバラナシでもカトマンドゥでもそれらのホテルからすぐに出た。予定していた泊数よりも早くチェックアウトするといったため、少し揉めたが、××に行く飛行機のチケットがとれたから、とかなんとか言って強引にアウトした。

他のホテルにチェックインしたところ、また干渉されたらどうしようと思ったが、そんなことは全くなかった。
というか、それがまっとうなホテルなのだ。
そもそも客が相談したら応えてくれるのがホテルだし、どこへ行くの? と訊いても、それは雑談のひとつにほかならない。客に必要以上に干渉したり、××へ行くな、とか、こうじゃなきゃダメなどというホテルは、やはり信用できない。

しかしこうしたホテルを最初から見極めるのは難しい。
泊まってみてはじめてわかることだからだ。
泊まってみて、もしこうした監視系ホテルであった場合は、速やかにチェックアウトしよう。もちろん、他のホテルに移る、と言いさえしなければ、アウトする理由はなんだっていい。
ただし、チェックアウトする前に移るホテルは決めておいた方がいいだろう。
私は監視の目を逃れてホテルを探した。

親切・気さくと干渉・束縛・おせっかいのボーダーを自分でちゃんと引くことが肝心だ。

1 - 5件目まで(33件中)


国一覧
アジア
インド(21)
ベトナム(7)
台湾(3)
ネパール(2)
カンボジア(2)
タイ(1)
ヨーロッパ
イタリア(2)
アフリカ
マダガスカル(2)
ケニア(1)