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ユーラシアの旅ブログinトラベルコちゃん

~世界130ヶ国を舞台に活躍するユーラシア旅行社添乗員の生の声をブログでお届け! ※毎週火曜・木曜更新!各記事は当社サイト内の7つのブログから転載しております。~

株式会社ユーラシア旅行社
ユーラシア旅行社は世界130ヶ国を舞台に、遺跡、自然、伝統文化、芸術などさまざまなテーマで、お客様の知的好奇心を満たす旅を提案しています。
プロフィール

ニックネーム:
ユーラシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ユーラシア旅行社
会社英字名:
Eurasia Travel Co.,Ltd,
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3265-1691
業種:
旅行業
自己紹介:
世界130ヶ国を舞台にテーマ性の深いツアーに添乗するユーラシア旅行社の添乗員のブログから抜粋した記事を毎週火曜・木曜更新!

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シェルビーチ
シャーク・ベイ(西オーストラリア)
エリア:
  • オセアニア>オーストラリア>モンキーマイア
テーマ:観光地 ビーチ・島 
投稿日:2010/07/01 16:14
コメント(0)
パースから距離にして850km、広大なオーストラリア大陸西側の一角にシャーク・ベイという世界遺産があります。インド洋と本土を隔てるように伸びる半島と本土の間にできた細長い入り江を中心に、東京都のおよそ10倍のもの広さの周辺地域一帯が世界遺産に指定されています。入り江や沿岸近くには、イルカをはじめ、ジュゴンやザトウクジラなどの動物、植物の生育域の北限・南限のちょうど境目にあるため、固有種も多く多様な植物が生息しています。このシャーク・ベイには大きな見どころが三つあります。

 その1つはストロマトライトと呼ばれる不思議な生命体。藻の一種が砂や泥と一体になって固まった堆積物ですが、何と35億年のカンブリア紀から地球に酸素を生み出している、いわば地球最古の生命体でもあるのです。

シャーク・ベイの細長い入り江は浅瀬が多く、湾の奥へ行けば行くほど海流の影響を受けずに、海水の塩分濃度が上がっていきます。この特種な環境下で、ストロマトライトは年に0.3mmほど、成長し続けています。色も形も地味な生命体なので、強烈なインパクトはありませんが、地球の長い営みをしみじみと実感できる場所です。

ストロマトライトが集中するハメリンプールから海岸沿いを2時間ほど走ると、シェル・ビーチがあります。小さなニ枚貝が気の遠くなるような年月を経て、海岸を100キロ以上に渡って埋め尽くしているのです。ビーチと言えば、もちろん砂浜を想像しますが、ここは砂の代わりに全てが真っ白な貝で海岸が埋め尽くされているのです。長さ100キロ以上、堆積している貝の厚さは何と10メートルにも及ぶと言われています。こんなにも貝が積もるにはどれだけの歳月がかかるのでしょうか。やはりオーストラリアの大自然は私達の想像をはるかに超えたスケールで驚くことばかりです。

最後の見どころは野生のイルカが人に合いに来るモンキー・マイア。毎日だいたい決まった時間に湾の奥にある浅瀬までやってきます。砂浜に集まった多くの観光客の中から、レンジャーに選ばれた幸運な人は間近でイルカに餌付けをすることができるのです。実のところ、人間に会いに来るというよりは、餌の為にやってくるといった方が正しいかも知れませんが・・・。

また、このモンキーマイア周辺には大きな町が一切無いので、夜になったら是非夜空を見上げてください。南半球ならではの南十字星を含め降って来そうな満天の星空が見えるかも知れません。

ここでご紹介した観光ポイントは人間が一切手を加えていない、全てありのままの大自然なのです。是非、西オーストラリアの大地で私達の想像を超えた地球の豊かな営みと大自然のスケールを体感して下さい。
【ブログ:地中海欧羅巴くらぶより】
http://bit.ly/ayG16f
ストロマトライトシェルビーチ

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民族音楽
ブブゼラ、今話題のアレです
エリア:
  • アフリカ>南アフリカ共和国
テーマ:その他 
投稿日:2010/06/29 14:46
コメント(0)
やりました!!日本勝ちました。昨日の、あの歓喜の瞬間を皆様はどこで迎えましたか?私は夢中でボールを追いかけていた数年前の気持ちに戻り、自分自身もジャパンブルーを着ている気分で、自宅でビールを飲みながらあの瞬間を迎えました。思い返せば、ドーハの悲劇から17年。今思い出しても子供ながらにあの時感じたの悲しさは忘れることができません。“野人”岡野選手に心から感謝したジョホールバルの歓喜。そして、2002年日韓大会では、日本のワールドカップの歴史を作ったロシアとチュニジアからの勝利。

2006年ドイツ大会では既に社会人になっていて、大人のサッカー観戦をしながら、悔し涙をお酒でごまかしました。そして、2010年。昨日は喜びを肴においしいビールを飲むことができました。これがあと1ヶ月あまり続くとなると、今から肝臓が心配でなりません。
ということで、本日はワールドカップからお楽しみグッズのご紹介。本大会の映像を見ると、必ず聞こえてくる大きな音。そうです!話題のブブゼラです。うるさい、指示が通らないなど、懸命に試合を繰り広げている選手やスタッフからは大ブーイングですが、応援する我々としては一度は大きな音で鳴らしたいものです。このブブゼラ、要は大きなラッパをイメージして頂ければ、まさしくそのまま。しかし、このブブゼラは単なる楽器ではありません。実は由緒正しい使い方があったりします。

そもそも何でこのブブゼラが急に注目を浴びているかというと、今大会の開催地、南アフリカで昔から使用されていたものなんです。起源は先住民が動物の角や骨でつくった笛が原形です。さて、何に使用していたかというと、ブブゼラの名前の由来は“こっちへ来て”。その名の通り、集会を始める時など、村人を集める際に鳴らしていたらしいです。元々陽気なアフリカの人々なので、それをいつの間にかお祭騒ぎに使いだすあたりが、アフリカ人らしいですね。
 今日はクリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガル戦、深夜からは我が秘境チームが取り扱うブラジル戦。今夜も眠れそうにありません。個人的には早くドログバに完治してほしくてたまりませんが、岡田ジャパンが目指すベスト4への脅威になるグループGの国々をあまり熱心に応援できません。でもやっぱり見たい。それでは、今日もアツい夜を。民族音楽

オビドス
女王の町オビドス
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>オビドス
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2010/06/24 10:28
コメント(0)
ポルトガル中央部、大西洋岸から少し内陸に入ったところにある丘の上にオビドスという小さな町があります。人口は約3,000人なので、村と言った方が正確かもしれません。しかし、小さいながらもこの町は、ポルトガルで最も美しい町とも言われ、「女王の町」というあだ名があります。

オビドスの一帯には古代ローマ時代から大きな町がありましたが、現在の場所に本格的な町を築いたのはイベリア半島にやってきたイスラム教徒達でした。要害である丘の上に城壁に囲まれた町を築き、約400年に渡ってこの地を治めていました。

しかし、12世紀に入ってレコンキスタでキリスト教勢力がイベリア半島における勢力を盛り返すと、オビドスもポルトガルの初代国王アフォンゾ一世の手で陥落しました。最初にイスラム教徒、後にキリスト教徒の手に落ちたスペインのアンダルシア地方にある白い町と同じように、オビドスも白い家並みが並ぶ可愛らしい町でした。13世紀に入ってある時この町を訪れたアフォンゾ二世の王妃(女王)が一目でこの町を気に入りました。王は早速この町を王妃にプレゼントしました。以来、ポルトガルの王様はこの町を王妃に贈る習慣が生まれ、長い間王妃の直轄領であったためについたのが前述のあだ名「女王の町」です。

現在のオビドスを訪れると、女王が一目ぼれしたのも納得できます。町を囲んでいた城壁は比較的保存状態もよく、町をきれいにぐるっと囲んでいます。城門をくぐって町中を抜ける目抜き通りを歩くと、王妃が魅せられた白壁の家並み、そして王妃には見せられなかったかわいらしいお土産屋さんやカフェが並んでいます。小さな町で歩きやすいので、ツアーで訪れる場合には、通常自由時間を取って、自由に町の散策を楽しみます。必ず時間が取れるとは限りませんが、城壁に上って町を半周や一周する事も可能です。手すりがあまりないので、上る際は気を付ける必要がありますが。

小さな町で宿泊施設が限られているために一般的には近郊の他の町に泊まることも多いですが、ユーラシアの旅の10日間のツアーでは、今夏からこの町に泊まる日程でご案内しています。オビドスでの宿泊はきっといい思い出になるでしょう。
【ブログ:地中海欧羅巴くらぶより】
http://bit.ly/ayG16f
オビドス
タグ:
ポルトガル オビドス 

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ユーラシア旅行社は世界130ヶ国を舞台に、遺跡、自然、伝統文化、芸術などさまざまなテーマで、お客様の知的好奇心を満たす旅を提案しています。
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スペインのピンチョス
スペインの味、ピンチョス
エリア:
  • ヨーロッパ>スペイン
テーマ:グルメ 
投稿日:2010/06/22 14:33
コメント(0)
北スペインの旅の楽しみの一つに食事がありますが、ツアーで行っても是非自由時間には地元のバールに挑戦してみてください。
食事時間が全般に遅いスペインでは、夕食を提供する「レストラン」は早くて8時開店、下手すると9時頃にならないと開きません。
その点、朝から晩までやっているバールなら、軽食ならいつでもとることができるので、早い時間に簡単に夕食を済ませたい時などとても便利です。

とはいえ、言葉の通じない心配がありますが
何軒かバールを覗いてみると、おかずものやオープンサンドのようなものがカウンターに並んでいる店を見つけられると思います。
こういうお店なら、美味しそうだな〜ってのを指差しで頼めるから簡単です。

このオープンサンドをピンチョスと呼びます。
バスク地方のサン・セバスティアンが発祥と言われています。
バゲットをスライスして色々な具材がのっかっています。
ハムやオイルサーディンなどずれそうなものは爪楊枝でとめてあったりします。
バスクでなくても、ツナマヨや生ハム載せは結構スペインのあちこちで見かけます。
バスクやガリシアはさすが海に近いこともあり、店によっては魚介や肉を載せたものなど種類もたくさんで目移りしてしまう程です。

指差しでピンチョスを頼んで、ついでにグラスワインでもとって、みんなでワイワイするもよし、地元の人に紛れるもよし、美味しいピンチョスを食べ比べながらバールを梯子するなんてのも、おすすめの楽しみ方ですよ。
【ブログ:ロマネスク通信より】
http://bit.ly/9kZlRm
スペインのピンチョス
タグ:
スペイン 料理 

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2010年聖ヤコブ年〜サンティアゴ・デ・コンポステラへ行こう!〜
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タナカー
暑い時こそ大人気!ミャンマーの伝統的化粧品「タナカー」
エリア:
  • アジア>ミャンマー
テーマ:その他 
投稿日:2010/06/17 10:25
コメント(0)
ミンガラバー!6月に入り、日差しも段々強くなってきています。今日はミャンマーの化粧品、又は日焼け止めでもある「タナカー」をご紹介します。
 元々乾燥地帯であるミャンマーでは、王朝時代から現在まで女性に大人気の化粧品があります。今ではミャンマーの一つの文化として観光客にも知られています。それは、「タナカー」という化粧品です。タナカーとは植物で、いい香りを放つ花が咲きます(女性が髪に飾ったりもします)。その幹を石のすずりに水を加えてすりおろしたものを肌(顔、手、足など)に付けると涼しく感じるのがタナカーの特徴です。女性だけが使うものではなく、夜のシャワー後に手や顔にタナカーを塗って寝る男性も多いです。肌が涼しくなり、寝心地がいいです。女性がいる家には、少なくとも必ず石のすずりとタナカーの幹が置いてあります。現在では、クリーム系のタナカーもあり、旅行用に使う人も多いです。
 タナカーは自然の恵みとも言え、健康によく、赤ちゃんにも毎日食べさせたりもします(苦味があるので、よく泣き声を聞きます)。又、肌の保護に一番適切だとされていて、ニキビやシミも出にくいと言われています。そのため、性別、年齢、民族、宗教に関係なく、ミャンマー人に愛されています。
 タナカーはミャンマー人にとってただの化粧品ではありません。油などで汚れてしまった洋服などの、汚れた部分にタナカーを塗って2、3時間おいてから洗濯すると汚れが取れるようになります。又、食べ合わせの悪いものを食べてしまった場合でも、すりおろしたタナカーを食べるとお腹を壊さないと言われています。

  タナカーは植物の幹なので、似たようなニセモノも多くあります。本物のタナカーを安く買える地域は中部のバガンやマンダレー周辺です。幹の皮が厚ければ厚いほど、値段が高くなり、薄いものは安くなります。又、大きさや長さでも値段が違います。例えば、右の写真に写っているタナカーの幹は5,000チャットぐらい(500円ぐらい)で、一人の女性が毎日使うとすれば、2、3ヵ月間ぐらい持ちます。皮の部分を顔に付け、皮がない部分を手や足などに付けます。高級タナカー(一本3万〜5万チャット/5,000円ぐらい)に目がないという女性も多いようです。石のすずりも素材によって違い、普通のものは250円〜500円ぐらいです。
 顔に付けるタナカーの形は自由で、決まっていません。丸いのや四角のものが普通ですが、葉っぱの形や毎日色々な形を変えて楽しむ女性もいます。
私も、ミャンマーにいた時は、毎日付けていました。タナカーを付けて見学する日本のお客様もたくさんいらっしゃいました。東南アジアの国々は、文化が似ているもの(例えば、腰巻やブラウスなど)が多く、タナカーも他国にもあるのではと思いましたが、未だに同じようなものを目にしたことや聞いたこともありません。まだ、私が知らないだけかもしれませんが、タナカーの文化だけはミャンマーの独自の文化かもしれませんね。
【ブログ:パゴダの国からミンガラバーより】
http://bit.ly/ctArHK


タナカー
タグ:
ミャンマー 文化 

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