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みゅうローマ発信 現地情報

プロフィール
ニックネーム:
みゅうローマ
居住地:
ヨーロッパ>イタリア>ローマ
会社名:
みゅうローマ
会社英字名:
Myu Rome
会社所在地:
ヨーロッパ>イタリア>ローマ
会社電話番号:
+39-335-750-1984
業種:
旅行業
自己紹介:
イタリア国内の旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、レストラン、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。何なりとご相談下さい。

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記事一覧

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【パラティーノの丘&フォロ・ロマーノ】
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ローマ
テーマ:観光地 
投稿日:2015/04/17 00:00
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気候の良い今の季節、おすすめの観光スポットはこちらです。

コロッセオからほど近い、パラティーノの丘&フォロ・ロマーノ。

パラティーノの丘は、かつて皇帝たちが暮らした緑豊かな丘、フォロ・ロマーノは、古代ローマの政治や経済、文化の中心地だった場所です。

パラティーノの丘のテラスからは、こんな絶景が望めます。
 
 
 

ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂やコロッセオも見ることができますね。

この絶景スポットで記念撮影&古代ローマの足跡をたどってみられてはいかがでしょうか。

  

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『ナポリ地下都市』
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
テーマ:観光地 
投稿日:2015/04/15 00:00
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今回は、ナポリの地下に眠る【地下都市】についてご紹介します。

ナポリには、「地下都市ソッテラーネア」と呼ばれる場所があります。そこは、古代ギリシャ時代に、地下から石が切り出されたことがきっかけに出来た地下の穴。切り出された石は地上に引き上げられ、建物を造るのに使われました。

採掘後の大きな穴は、古代ローマ時代になって、穴をなぎ合わせて貯水槽として利用されました。地上から貯水槽まで大きな穴をあけて、壷をつけて、井戸としてくみ上げて使っていたそうです。

 

中世になると、近くの教会の地下まで通路が延伸され、貯蓄倉庫として使われました。戦時中には、防空壕として市民が利用しました。

そのように、時代によって様々な用途で利用されていたソッテラーネア。  

 

見学には、地下へ長い階段を下り、防空壕跡やボロボロのトイレ跡、出産場所とされた穴などを見学。また、子供がおもちゃで使っていたとされる戦争用具が残されていたり、「私はまだ生きている」という内容の落書きなどを実際に見ることが出来ます。

また、多数の古い車やバイクも展示されています。昔のナポリの人々は貧しかったため、一度車やバイクを購入すると次に買い替えることができず、手を加えながら利用していたため改造車が多いとのことです。

 

 

ミステリーツアーとして人気観光場所にもなっているソッテラ-ネア。

ナポリに行かれる機会があれば、ぜひ冒険気分を味わいに訪れてみてください! 


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【HANAMI】
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ローマ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2015/04/10 00:00
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日本でも3月末頃から4月上旬頃にかけて桜の満開を迎えるが、同じ頃ローマのとあるスポットでも、桜が見頃となる。

場所はローマ地下鉄B線で南に下った場所に位置する【エウル地区】。

元々は、1942年に予定されていたローマ万国博覧会開催のために建設された新しい街で、名前の由来は、ローマ万国博覧会「Esposizione Universale di Roma」の頭文字をとってEUR(エウル)という。

(しかし、第二次世界大戦の悪化に伴いローマ万博は中止となったため、開催に至らなかった歴史がある。)

現在は官公庁やオフィス、博物館や公園、集合住宅などが存在している地区である。

そんなエウル地区には、東西に長細い人口湖があり、この湖の周りに多数の桜が植えられている。

なぜなら、1950年代にローマの姉妹都市である東京都から桜の木が寄贈されたからであり、今ではこの一帯は日本の散歩道

’PASSEGIATA DEL GIAPPONE’と呼ばれている。 

私が鑑賞しに行ったのは、4月二週目。先週末に二日連続して雨が降っていたため散ってしまっているのではないかと心配したが、行ってみると、どの木も見事な桜を咲かせていた。

 

人口湖を囲んだ公園では、カヌーを楽しむ人や、読書をする人、家族でピクニックをする人たちなどで賑わっていたが、その中でひときわ楽しそうにしているグループを見つけた。

彼らはローマ市内の大学生であり、東洋学を専攻しているとのこと。授業が終わった後にクラスメート達で【HANAMI】をしているところだった。授業では日本語を勉強しているそうで、日本人の私に対して、非常に友好的に接してくれた。

日本の花見といえば缶ビールや缶チューハイを飲み、オードブルや花見弁当を食べるのが一般的だが、彼らはどうだろうか?

飲み物はイタリアらしくワイン一択。ただし赤や白、発砲ワインなど数種類のワインが用意されていた。つまみはというと、ピザとハム類、チーズと手作りのケーキだった。日本と違いオシャレな花見だと感じた。 

しかし宴会の中身はというと、酒とつまみを楽しみながら、友人達と話したり、レジャーシートに寝転んだり、歌を歌ったりして、日本の花見と同様に楽しい宴だった。

 

 

この時期、エウル地区には多くの在住日本人や、日本文化に興味を持つイタリア人が集まって、花見や日本関連のイベントが開かれているようだ。週末には日本国旗が掲げられているとの話も聞いて驚いた。

日本から離れた土地に居ながら、日本とローマの自然の融合に触れることができ、大きな収穫だったと感じる。

 

場所: ローマ地下鉄B線エウル・パラスポルト駅  


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世界遺産カゼルタ宮殿
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2015/04/03 00:00
コメント(0)
前から友人に「絶対に行っほうがいいよ」と勧められてはいたのですが
なかなか時間がなく でもついに願いが叶って行ってきましたカゼルタ宮殿!!
 
入場は宮殿の裏からでしたので思っていたのとはイメージが違うかな?と心配になりましたが庭園がある正面から宮殿を見て大満足しました。
 
宮殿は、ナポリ王カルロ7世(ブルボン調)によって1752年に建設がはじまり1780年に完成しましたがカルロ7世は1759年にスペイン王に即位した後悲しい事に
宮殿の完成を見ることなくスペインで亡くなります。
その後は三男フェルディナンド4世によって宮殿は完成されました。
 
宮殿内には1200もの部屋があります。ベルサイユ宮殿を意識して建てられた
宮殿ですので、よく比較されますがカゼルタ宮殿には上品という言葉が
合うのではないでしょうか?
観光客もそんなに多くないので自分のペースでゆっくり廻れるのがうれしいです。
 
ガイドから聞いた話ですが、宮殿内の寝室にいつも点いていた電気が最近暫く切れていたので館内の職員に質問したら、
イタリアではたった電球1個でも担当者に話が通るまで山のような書類が必要で
その手続きを考えたらいつになるのか分からないためそのままとのこと。
ガイドが電球を買って替えようとしたそうですが、そうすると今後担当者からの物品補充がもっと難しくなるため止められたという話を聞いて
やっぱりイタリアと素晴らしい世界遺産の宮殿を見た後、またガックリしました。
 
この階段見覚えがありますか?「天使と悪魔」の映画に出てくるヴァチカン美術館の階段として撮影されました。
女性がドレスを着ていても上りやすいようにまた家来が王様に急な連絡が
必要な場合、早く階段を上れるように緩やかに作られています。
 
 
 
織田祐二主演の「アマルフィ女神の報酬」の映画では世界の歌姫 ”サラ・ブライトマンのコンサートシーン が撮影されました。
 
この写真の一番奥の真ん中の席は王様の席です。思ったより小さいのは実際あまり使うことなく形だけとガイドが説明していました。
 
 
こちらは春夏秋冬と四季の部屋が4部屋あるうちの1部屋「秋の部屋」です。この部屋が一番気に入りました。
 
 
 

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