1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. 野菜ソムリエプロRieさん
  4. タイの記事一覧
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: アジア > タイ の他のブログはこちら|

野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

カレンダー
8月<2026年9月    
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

記事一覧

1 - 2件目まで(2件中)

watpo_4
バンコクで出会ったお釈迦様と美女
エリア:
  • アジア>タイ>バンコク
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/06/21 20:54
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

タイ・バンコク最古の寺院といわれるワット・ポーには、
黄金色に輝く巨大な寝釈迦仏像があり、別名「涅槃寺」とも呼ばれています。


watpo_2
バンコクで出会った美女。

カメラを構えていたら、フレームインしてきたカワイコちゃん・・・だったのに、
ヘンなぼかし方してしまったら、怪しげな占い師みたい(汗)

タイは、欧米からの観光客にも人気がありますよね。


watpo_1
巨大な足の裏^^

頭から足までは全長46m、高さ15mもあるそう。
アジア諸国では涅槃仏・・・寝姿のものが多いですね。
目が開いているお姿と閉じているお姿があって、開いているのは入滅前、
閉じているのは、入滅後をあらわしているんですって。

ワット・ポーの涅槃仏は、すべての説法を終えて、入滅する前のお姿なのだとか。

日本で見る大仏さんは、坐像が多いのかな。
坐像は、今まさに悟りを開こうとする瞬間、
もしくは悟りを開いた直後のお姿といいます。


watpo_3
お釈迦様の後ろ姿をちょっと拝見。

丸い髪の毛は、右巻きの巻貝を表していて、螺髪(らはつ、らほつ)といい、
知恵の象徴なのだそうです。

近くで見ると、ひとつひとつがとても大きいですよ。

ワット・ポーで、寝そべっているお釈迦様を見ていると、
優しいお顔のせいでもあるのか、こちらまでゆるゆるとした気持ちになります。

外はものすごく暑いのに、お釈迦様の周りは、
涼やかな空気が流れているような気がします。


watpo_4
ワット・ポーには、タイ古式マッサージの学校があり、
マッサージの施術が行われています。
チャレンジしてみたかったけれど、時間がなかったのであきらめました。
この看板、タイ語でも書いてあったらもっと風情があったのになぁ^^


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
バンコク ワット・ポー 寝釈迦仏像 タイ古式マッサージ 美女 

bangkok_4
バンコクで食べたプーニムパッポンカリー
エリア:
  • アジア>タイ>バンコク
テーマ:グルメ 
投稿日:2013/04/23 18:48
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

酸っぱ辛いものが大好きなので、タイ料理はかなり好きです。
アジアフリークの友人との食事には、ついついタイ料理を選んでしまいます。

それなのに、タイへは行ったことがなかったんですよ←えぇーっ( ̄□ ̄;)!!

いつか行かなきゃ・・・と思いつつ、なかなかチャンスがなかったのですが、
友人と旅行することになり、彼女がタイへ行きたい、と言っていたので、
ようやくバンコクを訪れることができたのでした^^;

bangkok_1
『Baan Khanitha&Gallery』

ここはバンコクでは少し高級なレストランだと思います。
元ルーマニア大使館だった建物をリノベーションしたお店です。
名前に「ギャラリー」と付くように、店内には絵画などアート作品が展示されています。

友人の会社のバンコク駐在員のかたが、席を用意してくださっていました。
接待やアテンドに使っていらっしゃるのでしょうね。

シーロム駅のすぐそばにあるホテルに宿泊していたので、
サートーン・ヌア通り沿いにあるこのお店には、
徒歩で10〜15分程度で行けました。

本店は、スクンビットのインド大使館近くにあるようです。

bangkok_2
ソムタム・タイ(青パパイヤのサラダ)とゲーン・キオワーン(グリーンカレー)

タイ料理の定番中の定番です。

青パパイヤのサラダは、お店によってはめちゃめちゃ辛い。
こちらのは、まだマイルドだったような気がします(私的には)

グリーンカレーは、ほんとに大好きで、日本でもタイ料理屋へ行った時は、
必ずオーダーしています。

bangkok_4
そして、ここでいちばん食べたかったのはこちら。

プーニムパッポンカリー(ソフトシェルクラブのカレー炒め)

殻付きのままの蟹が出てくる「プーパッポンカリー」は、食べる時に少し手こずりますが、
プーニムのほうはソフトシェルクラブ。

ソフトシェルクラブは、脱皮したばかりの蟹で、
やわらかいので、手を汚さずにおいしく食べられます。
カレーのソースには玉子やココナッツミルクも使われていて、とてもマイルドなんです。

お皿に添えられている、きれいにカービングされた野菜も、目を楽しませてくれました。

蟹のカレー炒めは初めて食べたのですが、その後、一度も食べる機会がないのが残念。

bangkok_3
食後のデザートにマンゴーを。
アジアへの旅では、マンゴーは絶対にはずせないアイテムです。

さすが少しお高いお店。繊細なマンゴーが出てきました^^

私は時々、ひとりで旅に出ることがあって、そういう時、
ひとりで食事をすることも苦になりませんが、
こういう少し高級なお店に入る時はやはり同行者がいたほうが気兼ねがありません。

お店の人の目が行き届きすぎて、ひとりだと気を遣われすぎるからです^^;

そういえば、以前勤めていた会社の研修で、
ひとりでグアム・サイパンに行ったことがあったのですが、
その時は、ホテルのダイニングでのディナーがセッティングされていて、
しかたなくひとりで食べに行くことに。

しかも、時間が早すぎて、お客さんは私ひとりだけ@_@

とにかく親切で、ヒマだからか3人がかりでサーブしてくれて、
妙に緊張したことを覚えています^^;

チープなローカル食堂なら、ジロジロ見られたって全然平気なのにねぇ。
というわけで、高級店にはお連れさんと一緒に行くことをおすすめします^^

BTS(高架鉄道) サラディーン駅、チョンノンシー駅から徒歩約15分程度です。


Baan Khanitha&Gallery
69 South Sathorn Rd. Thungmahamek, Sathorn District, Bangkok 10120


野菜ソムリエRieでした♪

1 - 2件目まで(2件中)


国一覧
アジア
香港(12)
タイ(2)
中国(1)
ヨーロッパ
フィンランド(3)
フランス(3)
イタリア(1)
北海道
道北(4)
東北
秋田(2)
関東
東京(2)
北陸
福井(2)
中部・東海
山梨(2)
長野(2)
三重(2)
愛知(1)
近畿
兵庫(25)
京都(13)
大阪(8)
奈良(1)
中国
岡山(2)
広島(2)
鳥取(1)
九州
長崎(1)