記事一覧
6 - 7件目まで(7件中)

- 陰陽師・安倍晴明ゆかりの大阪・阿倍野散策
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/09/11 00:16
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
ここ最近、大阪・阿倍野(天王寺)で、イベントのお手伝いをしているので、
ちょこちょこと阿倍野へ通っています。
イベントはまもなく終了するので、その前に行っておきたい場所がありました。
それは、平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明ゆかりの場所。
安倍晴明の生誕地と伝えられる場所に、安倍晴明神社があるのです。
京都の晴明神社は、陰陽師として活躍していた頃の住居跡に建てられたもので、
パワースポットとしても有名ですが、
安倍晴明神社はあまり知られていないかもしれません。
京都の晴明神社へは行ったことがありましたが、大阪の安倍晴明神社へは、
なかなか行くチャンスがなかったので、この機会に行ってみることにしました。

あべのハルカス西側、あべの筋に敷設された路面電車・阪堺電車に乗って。
大阪にも、なつかしい路面電車がまだ現役で稼働しているんですよ。
乗るのは、何十年ぶり???
天王寺駅から上町線の住吉公園行きに乗りました。

ラッキーなことに、いちばん前の座席が空いていました。
優先座席でないことを確認し、さっそく特等席へすべり込むように座りました。
やがて動き出す路面電車。地元では「チン電」とも呼ばれているのだそう。
バスのように道路を走っていたかと思ったら、途中からは鉄道専用の線路になり、
まったく他の鉄道と同じような風景になっていきました。
およそ5分で、目的地の東天下茶屋駅に到着。
料金は200円。下りる時に、バスのように車内の料金箱へ入れます。

東天下茶屋駅から東南へおよそ5分。
途中、こんな道標もありました。行き方はとっても簡単です。

5分もたたないうちに、安倍晴明神社に到着しました。
住宅街にひっそりとあります。
京都の晴明神社とはかなり風情も違っています。
陰陽師・安倍晴明が用いた『陰陽道』とは、
陰陽五行と自然科学、天文学、哲学的な思想などがミックスされ、
そこに呪術が一体となった、ある種の占術のような学問でした。
平安時代末期の朝廷では、宮廷文化が花開く一方、
鬼、怨霊、もののけなどによる災いも横行していて、
陰陽師が重用されていくようになります。
現代の占い師、スピリチュアルカウンセラーのような役割でしょうか。
このお話に関しては、にわか知識では到底説明しきれませんので、
ご興味のあるかたは、ぜひお調べになってくださいね。
さぁ、中に足を踏み入れてみましょう。
・・・ん??? 社務所には誰もいない様子。
訪れたのは午前中でしたが、13時以降にならないと、
どなたもいらっしゃらないみたいです。
おみくじを引きたかったのだけれど、どうやらこの時間帯では無理。
ここからまた50メートル南に、本社の阿倍王子神社があるとのことで、
そちらへ行ってみました。

こちらが、阿倍王子神社です。
阿倍野は、古代の豪族・安倍氏の居住地で、
奈良時代にはこの地に安倍氏の氏寺として、阿部寺が存在していたのだとか。
その後、平安時代には、大阪・四天王寺に併合されて、氏神社だけが残ったのですが、
当時興った熊野信仰によって、熊野への道(熊野街道)が整備され、
その街道沿いに、熊野九十九王子とよばれる王子社がたくさんできました。
街道沿いにあったこの氏神社も、阿倍王子神社として、
王子社の仲間入りすることになったのだそう。
阿倍王子神社の近くにある安倍晴明神社は、この神社の末社です。
なので、おみくじも、こちらで引くことができます。

末吉^^;
今の自分の境遇をあらわしているようで、妙に納得(笑)
少しずつ、確実に前に進んで行けるように頑張ります。
あくまで慎重に^^;
でも、できることはなんでもやる覚悟で☆
おみくじは、13時以降なら安倍晴明神社でも引けますよ。
占いも見てくれるようです。
ご興味のあるかたは、ぜひどうぞ。

阿倍王子神社の中にあった、安倍晴明神社への案内版。
描かれている五芒星は、『陰陽道』の魔除けの呪符。
時々、厄除けに、この五芒星の護符を貼っている車をみかけることがあります。
縁結びにもご利益があるのだとか。
阿倍野にある安倍晴明神社と阿倍王子神社へは、大阪市営バスを利用したほうが、
阪堺電車利用よりも近道かもしれません。
でも、なつかしい路面電車に乗って、大阪再発見の旅もなかなか楽しいですよ。
安倍晴明神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
阿倍王子神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4
野菜ソムリエRieでした♪
ここ最近、大阪・阿倍野(天王寺)で、イベントのお手伝いをしているので、
ちょこちょこと阿倍野へ通っています。
イベントはまもなく終了するので、その前に行っておきたい場所がありました。
それは、平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明ゆかりの場所。
安倍晴明の生誕地と伝えられる場所に、安倍晴明神社があるのです。
京都の晴明神社は、陰陽師として活躍していた頃の住居跡に建てられたもので、
パワースポットとしても有名ですが、
安倍晴明神社はあまり知られていないかもしれません。
京都の晴明神社へは行ったことがありましたが、大阪の安倍晴明神社へは、
なかなか行くチャンスがなかったので、この機会に行ってみることにしました。

あべのハルカス西側、あべの筋に敷設された路面電車・阪堺電車に乗って。
大阪にも、なつかしい路面電車がまだ現役で稼働しているんですよ。
乗るのは、何十年ぶり???
天王寺駅から上町線の住吉公園行きに乗りました。

ラッキーなことに、いちばん前の座席が空いていました。
優先座席でないことを確認し、さっそく特等席へすべり込むように座りました。
やがて動き出す路面電車。地元では「チン電」とも呼ばれているのだそう。
バスのように道路を走っていたかと思ったら、途中からは鉄道専用の線路になり、
まったく他の鉄道と同じような風景になっていきました。
およそ5分で、目的地の東天下茶屋駅に到着。
料金は200円。下りる時に、バスのように車内の料金箱へ入れます。

東天下茶屋駅から東南へおよそ5分。
途中、こんな道標もありました。行き方はとっても簡単です。

5分もたたないうちに、安倍晴明神社に到着しました。
住宅街にひっそりとあります。
京都の晴明神社とはかなり風情も違っています。
陰陽師・安倍晴明が用いた『陰陽道』とは、
陰陽五行と自然科学、天文学、哲学的な思想などがミックスされ、
そこに呪術が一体となった、ある種の占術のような学問でした。
平安時代末期の朝廷では、宮廷文化が花開く一方、
鬼、怨霊、もののけなどによる災いも横行していて、
陰陽師が重用されていくようになります。
現代の占い師、スピリチュアルカウンセラーのような役割でしょうか。
このお話に関しては、にわか知識では到底説明しきれませんので、
ご興味のあるかたは、ぜひお調べになってくださいね。
さぁ、中に足を踏み入れてみましょう。
・・・ん??? 社務所には誰もいない様子。
訪れたのは午前中でしたが、13時以降にならないと、
どなたもいらっしゃらないみたいです。
おみくじを引きたかったのだけれど、どうやらこの時間帯では無理。
ここからまた50メートル南に、本社の阿倍王子神社があるとのことで、
そちらへ行ってみました。

こちらが、阿倍王子神社です。
阿倍野は、古代の豪族・安倍氏の居住地で、
奈良時代にはこの地に安倍氏の氏寺として、阿部寺が存在していたのだとか。
その後、平安時代には、大阪・四天王寺に併合されて、氏神社だけが残ったのですが、
当時興った熊野信仰によって、熊野への道(熊野街道)が整備され、
その街道沿いに、熊野九十九王子とよばれる王子社がたくさんできました。
街道沿いにあったこの氏神社も、阿倍王子神社として、
王子社の仲間入りすることになったのだそう。
阿倍王子神社の近くにある安倍晴明神社は、この神社の末社です。
なので、おみくじも、こちらで引くことができます。

末吉^^;
今の自分の境遇をあらわしているようで、妙に納得(笑)
少しずつ、確実に前に進んで行けるように頑張ります。
あくまで慎重に^^;
でも、できることはなんでもやる覚悟で☆
おみくじは、13時以降なら安倍晴明神社でも引けますよ。
占いも見てくれるようです。
ご興味のあるかたは、ぜひどうぞ。

阿倍王子神社の中にあった、安倍晴明神社への案内版。
描かれている五芒星は、『陰陽道』の魔除けの呪符。
時々、厄除けに、この五芒星の護符を貼っている車をみかけることがあります。
縁結びにもご利益があるのだとか。
阿倍野にある安倍晴明神社と阿倍王子神社へは、大阪市営バスを利用したほうが、
阪堺電車利用よりも近道かもしれません。
でも、なつかしい路面電車に乗って、大阪再発見の旅もなかなか楽しいですよ。
安倍晴明神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
阿倍王子神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 陰陽師 安倍晴明神社 阿倍王子神社 大阪 路面電車

- しぼりたてのさとうきびジュース@香港
-
エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2013/08/25 12:00
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
香港をブラブラ歩いていると、時々見かけるさとうきび。
果物屋さんの店先などで、生のまま、ガーっと絞って、さとうきびジュースを作ってくれます。
7香港ドル・・・今日のレートを見てみると、1香港ドルは約13円程度。
1杯約90円のジュース。
高い、と感じるか、安い、と納得するかは、各人の感性におまかせしようかな。
さとうきびにはカリウムやカルシウム、鉄分などのミネラルたっぷりで、
汗をかいたカラダの水分・栄養補給には、ちょうどいいのかもしれません。
糖分もたっぷり含まれているでしょうが、すみやかなエネルギー補給が可能で、
なんの手も加えられていない、自然な甘みというのはカラダにやさしいですね。
汗をかいたら、水分と一緒に大切なミネラルなどの栄養成分も流れて出て行ってしまいます。
水だけで水分補給しようとしても、体内に必要な栄養素が失われたままなので、
のどの渇きはいっこうに収まらないことがあります。
そういう時には、少し塩分や糖分を含んだものを飲んだほうがいいですね。

こんなかんじで、絞ってくれます。
下に見えるペットボトルに入っているのが、さとうきびジュース。
少し青臭さもありますが、甘みとともにさっぱりと飲めますよ。
中国や東南アジアでは、さとうきびを棒状のまま手に持ち、
かじりながら歩いている人も見かけます。
その潔さ、いいな〜(笑)
基本的に、冷たい飲み物など好まない傾向にあるので、
街角のジューススタンドなどでは、ジュースに氷を入れて飲む、
というのはほとんど見かけません。
最近は、外資系のファーストフードショップの影響からか、
若い世代の人たちは、氷入りのドリンクも、
自然と受け入れているようですね。
街歩きの時は、しっかり水分補給もお忘れなく。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 香港 街歩き さとうきび 生ジュース しぼりたて
6 - 7件目まで(7件中)


