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中米トライアングル??

~中米トライアングル;メキシコ、グアテマラ、キューバの魅力を探る~

プロフィール

ニックネーム:
ますお めのす
居住地:
中南米>グアテマラ>グアテマラその他の都市
性別:
男性
年代:
70代
自己紹介:
あまりとりえのない人間ですが、唯一のよりどころとしてこれまで旅にその人生(生きがい?)を託してきました。その経験が少しでもお役に立つのなら、と思って登録いたしました(20年ほど前に一般旅行業務取扱主任試験(?)に合格したのですが結局それをいかす機会に恵まれなかったことを悔いている人生です。旅暦は45年約70ヶ国くらい?といったところです。)

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11 - 15件目まで(38件中)

ベリーズの遺跡Xunantunich
グァテマラへの道 - ベリーズ(VISA不要)経由Guatemala in ; 弾丸編
エリア:
  • 中南米>メキシコ>カンクン
  • 中南米>ベリーズ>ベリーズシティ
  • 中南米>グアテマラ>フローレス
テーマ:その他 
投稿日:2015/03/08 08:08
コメント(0)
一年ぶりのグアテマラですが、今回はどうしてもカンクン(メキシコ)〜ベリーズ〜グアテマラルートを紹介するつもりでVISAをとらねばと思っていたところ、何と今年から日本人はVISA不要になって、ならば早々に旅立とうとしたのだけれど、私用が重なって出発が2月末になってしまい、昨日(現地3月7日)カンクンから一週間かけてあちこち寄り道しながらやっとグアテマラAntiguaに到着、一息ついているところです。

旅模様については、このサイトの旨とするところではないと思われますので、それは宣伝になってしまいますが、わたしのホームページをみていただくとして(たぶん一ヶ月くらい先になると思われます。逆にこの記事をそちらに転載させていただくことになるかもしれないことをお断りしておきます)、ここではこれまでの流れの延長としてカンクン〜ベリーズシティ〜フローレス〜グアテマラシティ間の交通事情なるものを、わたしが知りえた範囲で記しておこうと思います。

まずは最速、最短(&最も簡単 - いわゆる弾丸 - ただし少し高くつくということですが)でグアテマラに入る方法を以下に述べますが、これは駆け足過ぎてお勧めするものではありません。途中見所はたくさんありますし、結構高くついたりするので、安い交通機関やお勧めスポット等については次回に紹介できればと思ってます。ただシャトルバス・直通バスもそれなりに面倒が省けますので利用価値は十分ありと思われます。

1,カンクンCancun〜ベリーズシティBelize City
ADOの夜行バスが一日一便22:15発でカンクンのADOバスターミナルから出ています。バス代616MX$(メキシカンペソ、今だいたい1US$が13MX$なので約47ドル(US$)、時間は約8時間かかるので朝6時ころベリーズ着になります。<注>としてベリーズの入国VISAは不要になりましたが、メキシコ出国税が320MX$(たぶんこれは25ドル相当だと思う)かかります。また、この逆便はベリーズシティ19:30発で料金は96BZ$(ベリーズドル、2BZ$=1US$)なので48ドル(US$)ということになります。ただしベリーズ出国税が37.5BZ$かかります。これがカンクン〜ベリーズシティ間の最も便利な交通手段かと思われます。

<写真説明>
タイトル画像はグアテマラ国境近くにあるベリーズのシュナントニッチ遺跡、以下は上からカンクンのADOバスターミナル、メキシコベリーズ国境付近3枚、最初はメキシコ側から、次は国境となっている川Rio Hondo、3枚目は川を越えたあたりから、、
カンクンADOバスターミナル
メキシコ・ベリーズ国境(メキシコ側から)
国境の川Rio Hondo
国境にかかる橋(ベリーズ側から)

2,ベリーズシティBelize City〜フローレスFlores
朝6時ころべリーズシティに着くとフローレス直行のバス9:30AM発に乗れます(ADOバスはベリーズシティのバスターミナルに着きますが、その場から乗れるはず)。料金は25US$、時間は5時間とのこと。なお、このシャトルは1:00PM発もあります(この間はどうやら2社の運行があるようで、同時刻発のバスはグアテマラシティまで行くバスで、グアテマラシティまでは60US$とのことでした。逆便はグアテマラシティ21:00発、300Q〜)。ベリーズシティからのローカルバスについてはその2に記すつもりですが、1,で記したようにこの区間ベリーズ出国時に出国税37.5BZ$(18.75US$)がかかることは直通バスもローカルバスも変わりがありません。

<写真説明>上からベリーズシティのバスターミナル、2枚目はCaye Cauker、San Pedroへ行くボート乗り場の売店、そこでメキシコ方面、グアテマラ方面行き直通バスのticketを扱っていた。3枚目がそのターミナル(写真左手)とその付近(写真のSwing橋辺りがベリーズの中心地のようだった)、、
ベリーズシティのバスターミナル
ticketを扱う売店
ベリーズシティの中心部にあるSwing橋


3,フローレスFlores〜グアテマラシティGuatemala City
ま、いくら急ぎ旅でもカンクン〜ベリーズシティ〜フローレスの乗り継ぎ乗り継ぎでグアテマラシティまで行くのはいかにもきつい行程なので、やはりせめてフローレスで一泊ないし二泊の余裕をもって、Tikalまで足を延ばされることをお勧めします。で、フローレス〜グアテマラシティのバス事情は以下となります(アンティグアまでのシャトルバス乗り継ぎサービスもありますが、ここでは省略)
朝の6:30から夜行バスの最終23:00発まで、相当本数は出ていて、バス会社もLinea Dorada 190Q(Qはグアテマラの貨幣単位ケツァルの略、1US$=7.5Q、1Q=0.133US$=16円?)を筆頭にADN,Fuente del Noeteが180Q、Rapidos del Sur社が130Qと、この間はある意味グアテマラの中でもドル箱路線なので各社最新のバスを投入して覇を競っているといった状況にあります。ただしいずれもSanta Elenaのバスターミナル発で(フローレス島からはLinea DoradaとADNの夜行バスがありますが要確認、またベリーズシティからの乗り継ぎは同場所から)、フローレス島からサンタエレナのターミナルまではトゥクトゥクで5Qです。FDN社はほとんど1時間おきに便があるので、まずいついっても乗れそうですが、わたしの利用した他社と比べると2/3の価格のRapid del Surは本数が少ないので早めに予約しておいたほうがよいと思われます。時間はだいたい8時間くらい、となってますが、新しいCentral de Transbordo Norteのターミナルまでは7時間くらいで着くのですが、そこからの市内中心までは渋滞が激しくて時間予測ができない、ということのようです。

<写真説明>フローレス Peten Itza湖2枚とわたしの利用したRapidos del Sur社のバス、このバスはアメリカのGrey Hound Busのお下がりのようで馬力があって社名どおり速かった、、
フローレス Peten Itza湖 1
フローレス Peten Itza湖 2
Rapidos del Sur社のバス

以上がカンクン〜ベリーズ経由グアテマラinの弾丸状況ですが、どこにも寄らずに乗り継いだとしてもカンクン〜グアテマラシティは急いでも24〜30時間はかかり、それでもバス代としては100ドル前後で何とかなりそう(ただしベリーズシティ〜グアテマラシティ間の直通を使わない場合、また出国税等は含みません)ということでした。帰路に急ぎの場合、アンティグア、またはグアテマラシティからの夜行バス(またはシャトルバス)に乗り、次の日のベリーズシティ19:30のADOのバスに乗れれば、2日目の早朝カンクン着なので、早朝便の多いカンクンからのフライトに、もしかしたら間にあうかもしれません(すみません、それは確かめてないので要確認です)。

NoPhoto
スキミングに注意 ! !
エリア:
  • 中南米>グアテマラ
  • 中南米>コロンビア
テーマ:その他 
投稿日:2014/05/20 20:37
コメント(0)
グアテマラでキャッシュカードによる自動現金引き出しは要注意という話はよくきいてました、、実際スキミングされたという話も流布してました、、わたしは両替はT/Cだったので(余談ですがT/Cの両替ができる国は意外に少ない、グアテマラはその数少ない国のひとつ)キャッシング等ATM利用で被害にあったことはなかったのですが、なんと数ヶ月たった今、別の地でスキンミングをされていたことがわかったのでその報告をいたします、、
恥ずかしい話それが判明したのは今日のことですが、実は4ヶ月も前の今年の1月、不明な会社からの覚えのない請求でわたしのクレジットカードの口座から数万円が引き落とされていたのです、、気づくのが遅すぎたのですが、いろいろな事情でチェックができずにいて数ヶ月ぶりに通帳チェックして不審な引き落としを発見、で、数か月前の請求内容を調べて初めてわかったというしだい、、その間わたしは海外にいてクレジットカードの請求をWEB明細の形で見られるようにしておかなかったことも発見が遅れた理由のひとつでした、、
実はその間同じような被害が2件発生していました、、が、一件のカード会社はPCでWEB明細をみられたので未然に不審な請求の引き落としを止めることができたのです、、ところがもう一件は実際利用した日とされる日が1月27日で3月3日に引き落とされていました、、PCでチェックできず、それを知ったのが今日だったのです、、
で、遅ればせながら今日クレジット会社に問い合わせしてみました、、カード会社は調べてくれるとのことでしたが、少なくとも今の時点で明らかなことだけ(推測も含めて考えられる範囲を)以下に述べておきます、、
1,これはわたしが日本で利用した際のクレジットカードをスキミングされた可能性があること、、
2,わたしは昨年11月、12月に複数のカードを使って、日本で航空券及びホテルの予約をしていた、、
3,身に覚えのない請求1)は2月27日利用で、4月引き落としだったが、これは未然にストップをかけることができた、、その請求はまだその地に足を踏みいれてなかったコロンビアからのものだった、、
4,今日発覚したすでに引き落とされてしまった分2)は1月27日利用で3月引き落とし、これも覚えのない会社名とコロンビアの名がそこにあった、、
5,上記3,4,に関して不思議なのは、両日ともわたしはグアテマラにいてコロンビアへ行ったのは3月3日、しかも4,のカードはそのとき日本にあったことである、、
6,ただ、どちらも2,で述べたようにそのクレジットカードでコロンビアに関係する飛行機のticket及びホテルの予約を日本でしていたこと(偶々その予約サイトは同じところだったが、他でも使ったことがあったからそのサイトが関わっているかどうかは断定できない)、、
7,グアテマラのATMスキミング情報も裏でコロンビアの組織が関わっているとの噂が流れていたこと、、

以上からの推測ですが、キャッシュカードもクレジットカードも中南米に関わる支払いや引き出しには十分注意が必要と思われます、、それらを使わずにすむ方法を考えたほうが賢明かと思われます、、

十字架の丘
ペピアンPepianが安くて美味しい店;San Felipe de Jesus/Guatemala
エリア:
  • 中南米>グアテマラ>アンティグア
テーマ:グルメ 
投稿日:2014/02/03 05:45
コメント(2)
オラ(hola!)、、3ヶ月振りの更新です、、それも1年(正確には11ヶ月)振りのグァテマラからです、、これでグァテマラ通いも5年連続4回目(5回目?もう、わからなくなつている)になりました、、今回のグァテマラはある目的を持ってきてますが、ここアンティグアAntiguaに落ち着いてはや20日を迎えようとしています、、この世界遺産の街アンティグアの魅力については中南米を旅する日本人なら知らない人はいないほど有名な‘ペンション田代’の田代さんにお任せするとして、この度偶然入ったサンフェリペSan Felipe de Jesusの名もない、しかし飛びきり安くてうまかったペピアンを食べさせてくれるお店を紹介したいと思います、、

事情通以外の方のためにいくつか説明が必要かと思われますが、まずペピアンというのはあまり有名な料理のないグァテマラにおいて、唯一といってもいいくらいの代表的なグァテマラ料理です、、食べ物ヤ料理についてあまり詳しくないわたしはそれ以上の説明ができないのですが、ま、煮込み料理といったらいいのだろうか?グァテマラの食べ物を語るときには欠かすことのできないPolloやGallina(ポヨは若鶏、ガィナは雌鳥、料理はPepian de Pollo,Pepian de Gallinaという)あるいは牛肉や七面鳥といった肉類、または肉なしの野菜だけのものもあるのだけれど、いずれもそれらを煮込んだものと思ってください、、味は比較的濃い目ですが辛くはない、それがライスの上にかかっているのでそのとき一緒にいってはじめて食べた友人は、スープカレーみたいで美味しい‥といってくれ、まさにそれがいい喩えのように思われます、、そんな感じのグァテマラ名物料理はアンティグアではだいたいどこでも食べることができます、、市場の中の安食堂で15Q(QはケツァルQeutzalの略、グァテマラの通貨単位、1Qは以前は10円くらいだったが、円安で今は11〜12円?、だから150〜200円くらい?)、高級なところへ行けばどのくらいになるかわかりませんが、普通のレストランでも30〜50Qくらいで食べられるのではないでしょうか‥?、で、それでもグァテマラでは高級な料理に入るのかも知れません‥??

ペピアンPepian de PolloとセビチェCeviche
ペピアン

次にサンフェリペという場所について説明をいたします、、世界遺産の街アンティグアはグァテマラに21だったか22だったかある県(?、県といっていいのかわからないのと正確な数は忘れました)のひとつサカテペケスSazcatepeques県?の県都であり、その周辺、バスや乗り合いワゴン車で30分以内のところに小さな街・村が10近くあります、、そのなかでアンティグアの北東すぐ隣にある街(村?)がサンフェリペデヘススSan Felipe de Jesusで、アンティグアからは歩いても15〜20分くらい、アンティグアのバスターミナルからはバスも出ていて10〜15分1.5Qでいけます(hospital 国立病院行)、、ここにはグァテマラでは大きい国立病院があるのとかわいらしい形をした教会が有名で、土・日は地元の人でたいへんにぎわっているところです、、実は地元の人に人気の理由がもうひとつあって、それがもっとも大きい理由かと思われますが、前述のペピアン料理が安くて美味しいところということで地元の人を呼んでいるようなのです、、実際そこの教会の周りにはペピアン他グァテマラ料理を食べさせるお店・レストランが並んでいて、それがアンティグアより平均して1〜2割も安いので特に土・日は特に賑わいをみせているようでした、、

サンフェリペの教会、写真では見えないがこの周辺にレストランが立ち並ぶ
サンフェリペの教会


今回の結論を述べる前にもうひとつだけ回り道をさせてください、、このグァテマラでもっとも美しい古都アンティグアで、もっとも人気の観光スポットとして‘十字架の丘’cerro de la cruzというところがあります、、その丘からアンティグアの街と背後のアグア火山Volcan Agua(富士山のような形をしていて、高さも富士山より少し高いくらい、アンティグアのシンボル)を背景とした眺めは、アンティグアにきてここに来ない人はいないというくらい、ま、素晴らしいものがあって、観光スポットと同時に若いカップルのデートスポットにもなっているところです、、ただ最近はほとんど聞かなくなりましたが、数年前までは時々強盗が出没して被害に会う人がかなりあったようで危険な場所ともいわれていたところです、、それが今は観光ポリスが常駐したりしているので通常のルートでいく限りは危険はなく、いつも多くの観光客で賑わっています、、

十字架の丘(タイトル画像はこのときのものですが下の画像は別のときのものです)
十字架の丘 2
十字架の丘を街から望む(奥に見える山肌を刈り取ってあるところ)
十字架の丘、下から
十字架の丘からサンフェリペに下る道にあった、意味不明の不気味な看板
強盗注意


さて、そろそろまとめをしなければなりません、、実はその道は以前にも何度も通っていたことがあるのですが、その十字架の丘からサンフェリペに下る道があるのです、、しかし、その道はいまだ観光客が行ってはいけない道のようなので、これを読んでもいかないでください、、つまりそこは通常の観光ルートから外れた、わずかな距離ですが下りの山道です、、しかし十字架の丘からサンフェリペに行くにはとんでもなく近道になります、、ま、偶々なのでしょうが観光客は通ってはいけないその道を何度か通って一度も被害にあってなかったので、今回も十字架の丘に案内して、そのあとペピアンを食べにその道を通ってサンフェリペに下りました(十字架の丘から歩いて15〜20分くらいの距離)、、教会の周りのどこかのレストランに行くつもりでした、、確かに少し下ると部落(?、居住区といったほうが正確か?)があるのですが、昼間でしたし特に今回も問題なく国立病院の脇にまで下り、あとは平坦な道を教会に向かって歩いていました、、と、その病院からのバス通り沿いにCeviche(セビチェ、これはたぶんペルーあたりが発祥と思われる魚介料理)と書かれた看板が出ていてセビチェもいいなぁと思いながらその店を覗いてみました、、40歳前後のハンサムなオーナーがいて、セビチェ以外にも何かあるの?と聞いてみるとペピアンがあるとのことで、しかもペピアン20Q、エビ入りセビチェが25Qとのことでした、、安すぎる!!、アンティグアの半額です、、迷うことなくその店でペピアンとセビチェは半分づつにして食べました、、それがまたうまかったのです、、そこはサンフェリペの教会の周りにあるレストランより更に安く、味も更によかったと思われます、、それで是非この店のことを紹介したいと思ったしだいです、、

十字架の丘からの下り道、サンフェリペの教会遠望とその下が国立病院
教会、上から
国立病院

名前のない家族経営のお店、セビチェの看板が目印
セビチェの看板が目印


実は今日その店の写真をとりにもう一度そこへいって今度は、これもグァテマラではどこでも食べられるCarne Asada(カルネアサダ、ビフテキまたは炭火焼肉といったところ?)を頼んだら、他ではだいたい40〜50Qくらいするところ、他より厚い肉が25Qで、これにも感激してしまった、、で、そこの主人にいろいろ聞いてみたのです、、店の名は?、営業時間は?、写真をとってもいいか?、、その答えがまたよかった、、ここは家族で細々やっているので店の名前はない、、営業は土・日だけで午前10時から土曜は夜9時まで、日曜は夕方4時まで、とのことでした、、なお、メニュウは他にもいろいろあって、すべて他の店よりは安かった‥、、ということで今アンティグアにいらっしゃる方、あるいはいつかアンティグアに来られる方、機会があったら是非一度病院通りのその店を探してみてはいかがと思って記事にさせていただきました‥、、(なお、行きかたとしては前述のようにアンティグアのバスターミナルからホスピタル行きのバスに乗って教会への道と分かれるところで降りると近い、、またはそのバス通りをアンティグアから歩いていってもそれほど遠くはない‥、、)

今日食べたカルネアサダ
Carne Asada

この看板がメニュウの代わり?
他のメニュウ

この道の左右にはレストランが続いている、、そして右手手前あたりが病院へ続く道の分岐点でバス停になっている、、奥に見えている教会まで2,3分、、
バス通り

場所を変えて5峰?
グアテマラの山
エリア:
  • 中南米>グアテマラ>グアテマラその他の都市
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2013/05/29 09:17
コメント(0)
グアテマラには3000m以上の山が13座あって、そのすべてが活火山または休火山です、、だからほとんどみんなコニーデ型(円錐型?富士山型?)で山の形としての面白みはあまりないし、またすべてが登山可能ですが、山登りの面白さもあまりないかもしれません‥??、といってもわたしはそのうちの二つしか登ってないので、わかったようなことはいえません、、で、今回は実はそのうちの半分5〜6峰(その内訳は後ほど)を一度に見られるところあるのでそれを紹介しようと思ってこの記事を書き始めました、、

まず、その13座を地域的に分類してみると次のようになります、、4000m峰の二つは1位のTajumlco 4220mがサンマルコス県(去年の10月に地震があったところ)そして2位Tacana 4093mもサンマルコスとメキシコの国境に位置しています、、そしてSanta Maria 3772m;4位、Santo Tomas 3595m;7位、Zunil 3542m;8位、Cerro Quemado 3027m;11位、Siete Orejas 3010m;13位はいずれもシェラ(Quetzaltenango)の周辺に、Atitlan 3537m;9位、Toliman 3156m;10位、San Pedro 3020m;12位はいずれもアティトラン湖Lago Atitlanの周辺に、そして3位のAcatenango 3975m、5位のVolcan de Fuego 3763m、6位のVolcan de Agua 3760mはいずれも古都アンティグアから見えるところに位置しています、、

さて、このうちの3,5,9,10,12(前述した高さの順番)がひとつの視界に入り、もしかしたら6も見えるかもしれない(なので5〜6峰としました)場所がありましたので紹介させていただきます、、それはChuiraxamoloという新しくできた公園で(確かオープンしたのはこの1年くらいの間)場所的にはアティトゥラン湖畔の村サンパブロララグーナSan Pablo la Lagunaの真上辺り(つまり山の上ですがサンパブロからの道はありません)、行き方としては148(地名です)とサンペドロの途上にあるのでサンペドロに行く途中に下車するか、148からサンタマリアビスタション・サンタクラララグーナ行き、またはサンパブロララグーナ行きのコレクティポに乗れば3Q(30円)でいけます、、ただし入場料20Qかかります、、その公園ではカノピー(大小二つあった)も楽しめ、またキャンプもできそうでした、、ともかく眺めが素晴らしいのでサンペドロに行かれる方は是非寄ってみることをお勧めします、、

写真の説明;上から公園入り口、2番目の写真、右からVolcan San Pedro,Atitlan,Tolimanのアティトラン湖三山、三番目は公園の案内板とその下カノピー、そして最後の写真とタイトル画像は遠くにVolcan de FuegoとAcatenangoが見えているのだけれどVolcan de Aguaは雲がかかってはっきりしない、、尚、真下に見える村がサンパブロララグーナで右手に見える村(?街)がサンペドロ
公園入り口
Atitlan湖、三山
公園の案内板
カノピー
遠くにフェゴ、アカテナンゴ

カンクンのビーチ
グアテマラシティ・アンティグア〜カンクン間の交通事情
エリア:
  • 中南米>メキシコ>カンクン
  • 中南米>グアテマラ>グアテマラシティ
テーマ:旅行準備 
投稿日:2013/03/15 20:48
コメント(0)
以下の記事はこれまでとは逆に別のところで最近書いたものを転載するものです、、一部ここに書いた‘グアテマラへの道、テノシケ→フローレス’と重複するので(その辺のところをわたしのブログの中では書いていなかったので今回新たに書き足したのですが)当初こちらへの転載は考えていませんでした、が、そうすると今度は逆にこちらで触れていなかった部分がでてきた、、で、もしかしたらそれも少しは情報として役に立つかと思って、一部重複をお断りした上で新たにアンティグア・グアテマラシティ〜カンクン間の交通事情と題してお送りするものです、、



// アンティグアAntiguaまたはグアテマラシティCiudad de GuatemalaからカンクンCancunへの道(またはその逆)を少し解説しておこうかと思います。このルートはカンクンが国際空港でグアテマラシティ国際空港より数段発着便が多く、カンクンinしてグアテマラに入国する(またはその逆)このルートをたどるケースも多いかと思われるからです。で、カンクン〜グアテマラシティ(アンティグアはグアテマラシティの隣町といった距離なので一緒と思ってください)間はおおよそ次の三つのルートが考えられます。1)空路、いうまでもなく最も早くて簡単なルートで乗ってしまえば2時間‥、と思ってちょっと調べてみてびっくり、、実は実際このルートを飛んだことがなかったので検索をかけてみたのです。そしたら何と今はこのルートの直行便がありませんでした、、たしか前はあったように記憶しているのですが確かではありません。いずれにしろこのたった2時間で飛べる距離を、航空会社によってまちまちですが、メキシコシティ経由だったりサンサルバドル経由だったり、ひどいのになるとアメリカ経由なんて便も検索に引っかかってきた、、そうなると時間も最も乗り継ぎのよい便でも3時間以上かかる、料金は300ドルくらいからとなって、果たしてこのルートを飛行機利用する価値はありや?と疑問になってきました。いずれにしろグアテマラという国は飛行機事情に関してはひどく遅れていて、ほとんど未整備状態といっていいかもしれません、、だからグアテマラシティ発着便(国際空港はここだけですが、その便数は少ない、、あと国内便もシティ〜フローレス間だけ)に関してはあまり期待しないほうがよさそうです。で、飛行機利用が期待できないとなるとあとはバス便しかありませんが、そのルートは二つで2)はグアテマラシティ→フローレスFlores→ベリーズBelice→チェトマルChetumal→カンクン(もちろん逆コース可)、3)はグアテマラシティ→フローレス→テノシケTenosique(メキシコ)→エスカルセガEscarcega、ここからルートが二つに分かれ3-1としてエスカルセガ→カンペチェCampeche→メリダMerida→カンクン、3-2としてエスカルセガ→チェトマル→プラヤデカルメンPlaya del Carmen→カンクンのルートが選択できます、、少し詳しくみていきます。

2)はベリーズルートとしましょう、、ベリーズを経由していくルートで時間的にはこちらのほうが早い。最短で一泊二日?というか24時間以内で着くかもしれない??ベリーズの旧首都ベリーズシティまでグアテ市から直通バス(21:00発)があって13時間、ベリーズ〜チェトマル/メキシコまでは3時間くらい?、チェトマル〜カンクンが6時間だから、夜の9時発のバスで行ったとして乗継がうまくいけば次の日の夜にはカンクンに着けることになる‥??、ただ、このルートは実際通ってませんので推測でしかいえません、、ご了承のほど‥、、それでもフローレス・ベリーズを観光しながら4,5日くらいかけていっても面白いルートではあると思います。ただしベリーズ通過が少し高くつくときいています。ひとつにはベリーズを通過するだけでも入国ビザ代が60ドルくらいかかるらしい、、ビザ代・滞在費を除いたグアテ市→ベリーズ経由→カンクンのバス代としては50〜60ドルくらいみておけば十分でしょう、、観光がてらフローレス(Tikal及びその周辺の遺跡)、ベリーズ(ここにもマヤの遺跡が多くある、&海がきれい)をローカルバスを乗り継いでいけばもっと安くなります。チェトマルでメキシコに入りユカタン半島東海岸を北上するこのルートは海派の人にとってはたまらないルートなのではないでしょうか‥??

3)わたしは昔から海派でなく&いつも貧乏旅なのでベリーズのヒザ代60ドル?は高すぎると思ってルート2)は敬遠して、少し遠回りになりますが、フローレスからメキシコ/テノシケへ出るルート(正確にいうと逆を辿ったので入るルートとして)を選択しました。その詳細については一部テノシケ→フローレスルートとして前に紹介してますが、グアテ市からこのルートでカンクンに向かう場合はまず2)と同様フローレスまで出る必要があります。フローレスまでは数社のバスが走っていてだいたい10〜11時間くらいかかります。バス代は会社によって(&クラスによって)多少差があって100〜200Q(1Q約10円なので1000円〜2000円くらい、ちなみにベリーズまでの直行バスは300Qくらい)、グアテマラはバス代がたいへん安い、しかもこの間は各社ともデラックスなバスを投入しているのでいわゆるチキンバスではありません。またグアテマラでは数少ない夜行バスが走っているルートでもあります。しかし最近このルートに異変がおきました、、このルートの利用がかなり面倒になってきたのです。それについて少し触れておきます、、

グアテマラも近年富に乗用車の増加が目覚しく、それに伴って首都グアテマラ市の交通事情も悪化しており渋滞が目立つようになっていました。また地方へ行く長距離バスの会社は大小あわせると無数にあってそれぞれが主にセントロ?、街の中心部にそれぞれオフィスを構えそこがバスの発着所になっていました。それが不合理かつ渋滞の遠因と思われていたようで、その解消のため?このたび郊外に馬鹿でかいバスターミナルを作った、、で、そこの名称をCentra Norteといって、つまりシティから見た北部(&東部)方面行きの各バス会社のターミナルを一括したのです(昨年2012,11月オープン)。で、それはそれでグアテマラの発展振りを示すものとして、また各社のバスが一ヶ所で乗れるようになった利便性に対しておそらく市民の賛同を得ていると思われますが、今度はそこへのアクセスが問題となってきました。その場所はいわゆるセントロ(発着場のひとつはPlaza Barriosバリオス広場)からバスで渋滞なしで30分、激しい渋滞のときは1時間もかかってしまう場所にあって、そこにいくまでが大変なこととなってしまったのです。しかもさらに悪いことには、ま、これもグアテマラの発展を示すものかもしれませんが、その新しい連絡バスはカード読取装置がついていてプリペイドカードでしか乗れないようになっているのです。だから普段ほとんどそんなバスを利用しない外国人旅行者はそのバスには乗れないのです(乗るためにはそのプリペイドカードを作らねばならないが、それは可能です)。では、どうやってそこまで行くのか?とわたしは関係者に聞いてみたところ、その答えはタクシーしかない、というものでした(100Qくらいかかる?)。つまり安いバスに乗るために高いタクシー代を払わなければならないということになってしまったのです。本末転倒??それなら例えばアンティグアあたりからフローレスに向かうにはいわゆる普通のバスの倍くらいしたシャトルバス(これもワゴン車でバス会社まで送ってくれるものだが)のほうが却って安くて便利ということになってきました。今後そのあたりがどう改善されていくのかまったくわかりませんが、アンティグアあるいはグアテ市からフローレスに向かう場合(その逆も)以上のような注意が必要になっております、、


さて、フローレスからメキシコ/テノシケへは国境までバスが2時間おきにあって45Q4時間、、そこからコレクティポ(乗り合いのワゴン車)でテノシケにでて、テノシケからはADO他一般のバスを乗り継いでカンクンへ、ということになります。やはりフローレスの一泊は必要でしょう(グアテ市発の夜行バスを利用する手もあり)。フローレスから先は時間的にはトータル20時間くらいかかるでしょうから、ま、最短で二泊三日くらいの行程となるでしょうか‥??、メキシコに入ってテノシケ→カンクンはADO直通バスが一日一本あって16:15発13時間15分750ペソ(5000円くらい?)です。上記最短ルートだと一日目グアテマラまたはアンティグアを朝出てフローレス泊、あるいは夜行バスでフローレスまで行き、二日目バスを乗り継いでテノシケに16時ころまでに着けば16時15分のバスで三日目の朝にカンクンに着けることになります。その場合の宿泊代等を除いた交通費としてはトータル80ドルくらいでしょうか‥??


ただこのルートも急がなければ見所の多いところです。テノシケからのルートととしては先述したようにエスカルセガで道は二つに分かれます。ひとつはそのまま北上して世界遺産の街カンペチェ、そしてウシュマルUxmalをはじめとするマヤ後古典期の遺跡群(これも世界遺産?)を巡る基地になる街メリダ、メリダ〜カンクン間にある世界遺産遺跡チチェンイッツァーChichen Itza、なのでこのルートを観光しながら行くとしたら最低4,5日〜一週間くらいほしいところです。またエスカルセガから右折してユカタン半島を横断するルートは前に紹介した世界遺産カラクルムCalakmul遺跡やチェトマルからは2)と同じルートになってカリブ海を右に見ながら北上するルートでプラヤデカルメン・トゥルムTulum遺跡などこちらも見所に事欠きません。ま、どちらもどこにも寄らなかったとしてもエスカルセガからはカンクンまでは10時間以上かかりますが、メキシコのバス&道は快適なので、それほど厳しいバス旅にはなりません。また、料金が少し安いSUR,ATS,MayaBといった二等のローカルバスも走っています、、なのでかなり自由な選択ができると思いますが、いずれにしろカンクンからグアテマラへの(あるいはその逆の)入出国ルートとしてはパレンケよりもこのテノシケルートが便利・有利であることは間違いないでしょう、、(なお、ここによく登場した交通の要衝エスカルセガは単なる分岐点で見所はまったくありません‥)


<写真の説明;タイトル画像はカンクンのビーチ、下の写真は上から3枚は新しくできたCentra Norteのバスターミナル、4番目の右に写っているのが連絡バス-通称青バス、最後は見所は何もないエスカルセガの分岐点>
Centra Norte 2
Centra Norte 1
Centra Norte 3
連絡バス
エスカルセガの分岐点

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