1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. みゅうローマさん
  4. 27ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: ヨーロッパ > イタリア の他のブログはこちら|

みゅうローマ発信 現地情報

プロフィール
ニックネーム:
みゅうローマ
居住地:
ヨーロッパ>イタリア>ローマ
会社名:
みゅうローマ
会社英字名:
Myu Rome
会社所在地:
ヨーロッパ>イタリア>ローマ
会社電話番号:
+39-335-750-1984
業種:
旅行業
自己紹介:
イタリア国内の旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、レストラン、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。何なりとご相談下さい。

カレンダー
7月<2026年8月    
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

記事一覧

131 - 135件目まで(164件中)

NoPhoto
『ナポリ地下都市』
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
テーマ:観光地 
投稿日:2015/04/15 00:00
コメント(0)

今回は、ナポリの地下に眠る【地下都市】についてご紹介します。

ナポリには、「地下都市ソッテラーネア」と呼ばれる場所があります。そこは、古代ギリシャ時代に、地下から石が切り出されたことがきっかけに出来た地下の穴。切り出された石は地上に引き上げられ、建物を造るのに使われました。

採掘後の大きな穴は、古代ローマ時代になって、穴をなぎ合わせて貯水槽として利用されました。地上から貯水槽まで大きな穴をあけて、壷をつけて、井戸としてくみ上げて使っていたそうです。

 

中世になると、近くの教会の地下まで通路が延伸され、貯蓄倉庫として使われました。戦時中には、防空壕として市民が利用しました。

そのように、時代によって様々な用途で利用されていたソッテラーネア 

 

見学には、地下へ長い階段を下り、防空壕跡やボロボロのトイレ跡、出産場所とされた穴などを見学。また、子供がおもちゃで使っていたとされる戦争用具が残されていたり、「私はまだ生きている」という内容の落書きなどを実際に見ることが出来ます。

また、多数の古い車やバイクも展示されています。昔のナポリの人々は貧しかったため、一度車やバイクを購入すると次に買い替えることができず、手を加えながら利用していたため改造車が多いとのことです。

 

 

ミステリーツアーとして人気観光場所にもなっているソッテラ-ネア。

ナポリに行かれる機会があれば、ぜひ冒険気分を味わいに訪れてみてください! 


NoPhoto
【HANAMI】
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ローマ
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2015/04/10 00:00
コメント(0)

日本でも3月末頃から4月上旬頃にかけて桜の満開を迎えるが、同じ頃ローマのとあるスポットでも、桜が見頃となる。

場所はローマ地下鉄B線で南に下った場所に位置する【エウル地区】。

元々は、1942年に予定されていたローマ万国博覧会開催のために建設された新しい街で、名前の由来は、ローマ万国博覧会「Esposizione Universale di Roma」の頭文字をとってEUR(エウル)という。

(しかし、第二次世界大戦の悪化に伴いローマ万博は中止となったため、開催に至らなかった歴史がある。)

現在は官公庁やオフィス、博物館や公園、集合住宅などが存在している地区である。

そんなエウル地区には、東西に長細い人口湖があり、この湖の周りに多数の桜が植えられている。

なぜなら、1950年代にローマの姉妹都市である東京都から桜の木が寄贈されたからであり、今ではこの一帯は日本の散歩道

’PASSEGIATA DEL GIAPPONE’と呼ばれている。 

私が鑑賞しに行ったのは、4月二週目。先週末に二日連続して雨が降っていたため散ってしまっているのではないかと心配したが、行ってみると、どの木も見事な桜を咲かせていた。

 

人口湖を囲んだ公園では、カヌーを楽しむ人や、読書をする人、家族でピクニックをする人たちなどで賑わっていたが、その中でひときわ楽しそうにしているグループを見つけた。

彼らはローマ市内の大学生であり、東洋学を専攻しているとのこと。授業が終わった後にクラスメート達で【HANAMI】をしているところだった。授業では日本語を勉強しているそうで、日本人の私に対して、非常に友好的に接してくれた。

日本の花見といえば缶ビールや缶チューハイを飲み、オードブルや花見弁当を食べるのが一般的だが、彼らはどうだろうか?

飲み物はイタリアらしくワイン一択。ただし赤や白、発砲ワインなど数種類のワインが用意されていた。つまみはというと、ピザとハム類、チーズと手作りのケーキだった。日本と違いオシャレな花見だと感じた。 

しかし宴会の中身はというと、酒とつまみを楽しみながら、友人達と話したり、レジャーシートに寝転んだり、歌を歌ったりして、日本の花見と同様に楽しい宴だった。

 

 

この時期、エウル地区には多くの在住日本人や、日本文化に興味を持つイタリア人が集まって、花見や日本関連のイベントが開かれているようだ。週末には日本国旗が掲げられているとの話も聞いて驚いた。

日本から離れた土地に居ながら、日本とローマの自然の融合に触れることができ、大きな収穫だったと感じる。

 

場所: ローマ地下鉄B線エウル・パラスポルト駅  


NoPhoto
世界遺産カゼルタ宮殿
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2015/04/03 00:00
コメント(0)
前から友人に「絶対に行っほうがいいよ」と勧められてはいたのですが
なかなか時間がなく でもついに願いが叶って行ってきましたカゼルタ宮殿!!
 
入場は宮殿の裏からでしたので思っていたのとはイメージが違うかな?と心配になりましたが庭園がある正面から宮殿を見て大満足しました。
 
宮殿は、ナポリ王カルロ7世(ブルボン調)によって1752年に建設がはじまり1780年に完成しましたがカルロ7世は1759年にスペイン王に即位した後悲しい事に
宮殿の完成を見ることなくスペインで亡くなります。
その後は三男フェルディナンド4世によって宮殿は完成されました。
 
宮殿内には1200もの部屋があります。ベルサイユ宮殿を意識して建てられた
宮殿ですので、よく比較されますがカゼルタ宮殿には上品という言葉が
合うのではないでしょうか?
観光客もそんなに多くないので自分のペースでゆっくり廻れるのがうれしいです。
 
ガイドから聞いた話ですが、宮殿内の寝室にいつも点いていた電気が最近暫く切れていたので館内の職員に質問したら、
イタリアではたった電球1個でも担当者に話が通るまで山のような書類が必要で
その手続きを考えたらいつになるのか分からないためそのままとのこと。
ガイドが電球を買って替えようとしたそうですが、そうすると今後担当者からの物品補充がもっと難しくなるため止められたという話を聞いて
やっぱりイタリアと素晴らしい世界遺産の宮殿を見た後、またガックリしました。
 
この階段見覚えがありますか?「天使と悪魔」の映画に出てくるヴァチカン美術館の階段として撮影されました。
女性がドレスを着ていても上りやすいようにまた家来が王様に急な連絡が
必要な場合、早く階段を上れるように緩やかに作られています。
 
 
 
織田祐二主演の「アマルフィ女神の報酬」の映画では世界の歌姫 ”サラ・ブライトマンのコンサートシーン が撮影されました。
 
この写真の一番奥の真ん中の席は王様の席です。思ったより小さいのは実際あまり使うことなく形だけとガイドが説明していました。
 
 
こちらは春夏秋冬と四季の部屋が4部屋あるうちの1部屋「秋の部屋」です。この部屋が一番気に入りました。
 
 
 

NoPhoto
イタリアで温泉!イスキア島
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>イスキア島
テーマ:温泉・露天風呂 
投稿日:2015/03/30 00:00
コメント(0)
日本人とイタリア人の共通の趣味といえば!
 
温泉です!
 
映画テルマエロマエでも有名になりましたが、イタリアは古代ローマ時代から温泉施設があり、現代の私たちと同じように、湯船でゆっくりと疲れを癒していました。
  
ローマからも日帰りで行ける温泉もありますが、ゆっくりと一泊するなら、今回ご紹介致しますのが、イスキア島です!
 
ナポリからフェリーでたった1時間で行けるリゾート地です。
ナポリ湾には、
?『青の洞窟』で有名なカプリ島
?カラフルな可愛いお家が並ぶ、写真スポット、プロチーダ島
?温泉で有名な、このイスキア島
 
と、3つの島がありますがその中では、面積、人口共に最大を誇るリゾート地が
イスキア島です。
島の人口が5万人弱と思ったよりも多く、島を一周すると約40km 海だけではなく山もあり1週間居ても全然飽きまません。
 
イスキア島へ向かうフェリーからはプロチダ島も見えました。
  
 
温泉の魅力もさることながら、島の景観もまた見る者を圧倒す美しさです。
 
有名なイスキアのアラゴン城
 
 
 
そして、何よりまだまだ日本人が少なく、ローカルな雰囲気も充分に味わますよ。
島の人もとてもやさしく親切です。
 
 
 
 もちろん、お土産やさんだってあります。
  
 
 
   
さて、ホテルに着いたら、ひと風呂入ろう!
ということで、早速水着に着替えていざ!
まるでプールのようですが、温度は36度〜38度という適温!

ここイスキアは火山性の島で、島のあちこちから温泉が湧いており、鉄分が豊富な赤いお湯が特徴的です。

  
   
水着は着色してしまうので、お気に入りの水着での入浴はオススメしません。。
 
あぁ〜とってもいいお湯でした!
 
 

 


NoPhoto
シチリア版金毘羅さん カルタジローネ
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>カターニャ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2015/03/19 00:00
コメント(0)
シチリアのカターニャ平野のはずれにある山の上に カルタジローネ
という街があります。
 
ここは、古くから陶器づくりが盛んに行われ、イタリアの陶器製造は
この街から広がったといわれています。
 
このカルタジローネといえば、世界遺産にもなっています、
La Scala 大階段 が有名です。
 
142段の大階段一つ一つに、名産の陶器が施され、階段を前にした人を圧倒する、
迫力のある美しい大階段がこの街の魅力です。
 
 
 
春には、大階段をたくさんの花で飾る花祭り、

クリスマスには、階段をイルミネーションで色鮮やかに彩り、夜の闇に階段が明るく光り輝きます。

さて、階段の両サイドには、陶器のお土産屋さんや、かわいいお店が立ち並び、
疲れを癒してくれますよ。
 
さぁ、この階段を登りきると、そこには、サンタ・マリア・デル・モンテ教会があり、息も絶え絶え登りきったあなたを優しく迎えしてくださいます。 
 
 
そして、振り返れば、眼下に広がるカルタジローネの街を眺めることができます!!
頑張って登った甲斐がありました。
その景色はご自身でお確かめください!写真は載せません!
 
今度は階段を下り、街を歩けば、まるで迷路のような入り組んだ古い町並みを楽しむことができます。
 
外敵を迷わせる為にわざとくねった迷路にしたのだそうです。
アラブ、ノルマン、スペインやフランスと侵略の歴史が絶えなかったシチリアの
街ならではの、生きる街の工夫だったのですね。。。 

ミニトレインで街を一走りするのもオススメです。
 

  
イタリアリピーターの方、次はシチリア島は如何でしょうか?
  

131 - 135件目まで(164件中)


国一覧
ヨーロッパ
イタリア(164)