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- グッビオでのクリスマス
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2014/12/11 00:00
- コメント(0)
イタリアは、毎年12月8日「聖母無原罪の御宿り日」を境にクリスマスツアーの飾り付けが始まります。
街のあちこちがライトアップされてともて綺麗ですよ。私はイタリアのこのクリスマス前の雰囲気が大好きです。
今回は、グッビオのクリスマスの様子をもう少しご紹介します。
こちらは通りに飾られている有名な等身大のプレセピオです。
人形が着ている洋服もとてもよく作られていますよ。あまりにも人間らしくてちょっと怖い感じもしますが。まるで聖書の中から出てきたように展示されています。
グッビオではこの時期、町の広場ではクリスマスマーケットも開かれ小さな町ですが活気に満ちています。
マーケットではウンブリアの特産物、ワイン、ビール、クッキー、お菓子なども売られています。
寒い時は、BAR(バール)に入ってカプチーノと一緒にグッビオ名物のクッキーを試されてはどうですか?
ギネスブックにも登録された世界一大きいクリスマスツリーがある、中世の町グッビオ(Gubbio)でクリスマスを過ごされては如何でしょうか?

- 南イタリア 世界遺産 マテーラ その2
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>マテラ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2014/12/09 00:00
- コメント(0)
今回はまたマテーラをご紹介させて頂きます。景色だけではなく今度は洞窟の中もご覧下さい。

どんよりした天気はマテーラにはよく合いますね。

お天気がいい日はこんなに雰囲気が変わります。
洗濯物の干し方がイタリアらしいですね。
当時の生活の様子がそのまま残されています。
ベットのすぐ近くに仕事場があったようです。
台所 なんかとても可愛いです。
当時は家畜も人間と一緒に暮らしていました。
テラスからの眺めです。現実なのか夢なのかと思うほど絶景です。
私にとってはマテーラは「死ぬまでに行きたい!世界の絶景スポット」のひとつです。

- ♪帝政末期のそのまま残った遺跡♪
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2014/12/05 15:02
- コメント(0)
ローマから地下鉄で行ける古代都市「オステイア・アンテイーカ」をご紹介します。
ここでは2000年前の古代ローマ時代の遺跡を見学出来ます。
ポンペイまではちょっと遠くて。。。と思われる方には是非お勧めです。
ポンペイの遺跡に負けないぐらい見ごたえ十分ありますよ。
今年の4月にオステイア・アンテイーカにて遺跡が新たに発見され、
遺跡面積も倍以上になったので訪れる観光客の人数も4月以降かなり増えているそうです。
オステイアはローマ市内から約20km離れた町で夏になるとローマ人が
オステイアの海に海水浴に出かけかなり賑やかになります。
オステイアとはラテン語で『os (河口) + tia (テヴェレ)』テベレ川河口部に
あることからこの名前が付けられてそうです。
ここは港湾都市として栄えた町で多い時は10万人もの人が住んでいたそうですよ。
ここに来ると、古代ローマ人がどれだけ優秀だったのかを感じる事が出来て少しうれしくなります。
イタリアで生活していると現代のローマ人にはいろいろとストレスを感じますので
昔はこうだったのに「今は何でこうなの?」と思いますがイタリア人は
信じられない能力を発揮する「天才肌」の人間が多い国民だと実感しております。
それでは2000年前の古代ローマ時代にタイムスリップ!!








- 南イタリア 世界遺産 マテーラ
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>マテラ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2014/12/03 11:14
- コメント(0)
南イタリアの世界遺産 マテーラを紹介します。
マテーラは1993年のユネスコ世界遺産に登録されるまでは、
イタリアで一番貧しい街というイメージがありました。
ユネスコに登録されてからは、これを機にたくさんの観光客が訪れるようになり
一部は建築家などによっておしゃれなホテルやカフェに改築されたり、
またお金持ちの別荘にもなっています。
今では政府も世界遺産を残す為に修復、再生活動に力を入れています。
石灰の洞窟住居には、赤い花が映えます。
私が訪れた、1993年以前は、
廃墟となった住居跡からは痛ましい当時のようすが伝わってきて
ゴーストタウン化していましたので
日中でも1人で歩くにはコワイ感じがしました。
今では観光化されて街の中も以前に比べてかなり歩きやすくなりました。
遠くから見ると洞窟が蜂の巣のようにみえます。
私はこのマテーラを初めて見たときは、
驚きと感動で言葉を失ってしまいました。
今でもあの衝撃を忘れられません。
光は、洞窟の入口近くにしか入らないため中では常に電気が必要ですが
夏は涼しく別荘として利用できます。

- 南イタリア 世界遺産 アルベロベッロ
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>アルベロベッロ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2014/12/03 11:14
- コメント(0)
南イタリア 世界遺産 今度はアルベロベッロを紹介します。
アルベロベッロとマテーラをセットで行かれる方が多いと思いますが
アルベロベッロは、マテーラが世界遺産に登録された3年後の
1996年にユネスコ世界遺産に登録されました。
イタリアは、ユネスコ世界遺産が約40件もあり世界一の数を誇ります。
イタリア王国として統一されたのが約150前で、それまでは都市国家として
独立していたのでそれぞれの都市、地方で伝統的な文化が守られています。
イタリアは20の州からできています。その為20の国が一緒になっているぐらい
食べ物、人のものの考え方などが違うため、
どこの出身かで人間性を判断される事が多いです。
イタリア国内旅行をしていても発見が多くまるで海外旅行をしているようです。
マテーラからアルベロベッロまでは車で片道約1.5から2時間の距離ですが、
写真を見比べて頂くとお分かりのように、街の雰囲気がこれだけ違います。
世界遺産がたくさんあり、見どころがたくさんあるイタリアは何年住んでいても飽きません。
アルベロベッロは、石灰で仕上げた円筒形の家の上にとんがり屋根が
載ってるのが特徴です。
とんがり屋根がひしめきあう町の景観はまるでおとぎの国のようです。
屋根には魔よけの意味が込められた、鳥や魚の模様が描かれています。
P.S.
お知らせです。
10月17日(金曜日)にマテーラが2019年イベント“ヨーロッパ文化の街”の開催候補地に選ばれました。
息子のクラスのお母さんがマテーラ出身で、このニュースをみんなと分かち合いたいとメールを送って来ました。
その後テレビ、ニュースでも大々的に取り上げられていたので私も嬉しくなりました。
FORZA MATERA !!
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