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以前フィレンツエではあまりの人の多さに断念した「LA PROSCIUTTERIA」
がローマにもあったとは。。。 しかもトレビの泉のすぐ近くに
LA PROSCIUTTERIA(イタリア語でハム屋さん)
ここでは、イタリア、トスカーナの特産物で作られた品質高いハム、
サラミ、チーズ、ワインを楽しめます。
レストランとは違い、海外からの輸入品、冷凍、新鮮ではない素材は一切
使わないという頑固さがあるのでとても安心です。
お店の看板写真、豚に真珠にオーナーのこだわりが?感じられます。
お店の入口も小さいのですが、店内も狭いです。
内装は農家の雰囲気があり、高価なレストランで食べるよりこの方が美味しく感じるのでは?
天井には、ハム、サラミが。。。これだけあると何を頼んだらいいか迷います。
トレビの泉から数分のところにあるので、観光客はもちろん多いのですが
地元の若者、会社帰りの人も多く、18時前に行かれることをお勧めします。
パン、ブルスケッタに付けるペーストもいろいろあります。
もちろん!秋なので旬のポルチーニのペーストも選びました。アーテイーチョークのクリーム、乾燥トマト、など種類がいろいろあります。
全て丁寧に作られているのでうれしくなります!
ワインの種類もかなり充実していますよ。
ジャーン!!こちらが今回頼んだミックスメニューです。
下の写真は2人分で10ユーロ。グラスワイン1杯3ユーロ 全部で1人8ユーロ。
安いでしょう・・ 殆どの人が、下のメニューを頼んでいたので
「私もあれと同じものを!!」と指差して注文しました。
La prosciutteria
Via della Panetteria, 34A, 00187 Roma, Italia
トレビの泉から徒歩で1-2分です。
是非お試しください!!パン、サンドウィッチも作ってくれますのでランチにもご利用できますよ。
皆さん ピノッキオがイタリア生まれってご存知でしたか?
私は恥ずかしながらイタリアに来るまで知りませんでした。
イタリアではあちこちでピノッキオグッズがたくさん売られているので調べてみたら
イタリア人作家 カルロ・コッローディによって『ピノッキオの冒険』が1883年に出版されました。
今では世界中の子供に愛されている本の1冊として有名ですよね。
ペンネーム カルロ・コッローディ のコッローディ(COLLODI ) は彼の母の出身地名で、フレンツエから約60KM離れたこの町にはピノッキオ公園があります。
ピノッキオのテーマパークです。
PINOCCHIO(ピノッキオ)のPINOはイタリア語で「松」という意味です。
ですからピノッキオは松の木で作られた人形だったんですね。
トレビの泉の近くを歩いていたら、ゼペット爺さんのように
松の木でピノッキオ作っている若者がいたので思わず足を止めました。
どうですか?現代風ゼペットは?
なんだか本当に木のピノッキオがそのうち人間になるのでは?と一瞬ですが
物語の世界に入ってしまいました。
店内はご覧のとおり、ピノッキオ一色です。ここはピノッキオ専門ショップでした。
こちらのお店はトレビの泉から1分のところにあります。
イタリアの思い出にいかがですか?

- ペルージャのチョコレート祭り
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ペルージャ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/10/30 00:00
- コメント(0)
イタリアも先週半ばから急に秋がやってきました!朝・夜は寒いです!寒くなると、甘いものが欲しくなったりしませんか?
イタリアでは秋になると、あちこちで収穫祭が行われるのですが、こんな変わったお祭りもあるんです。
「ヨーロッパチョコレート祭り」!もう既に10年近く行われていて、イタリアの中でも有名なお祭りになりつつあります。週末に行くとものすごい人手で、前に歩くのも大変・・・と聞いたので、お休みとって日帰りで行ってきました!
ちなみにこの「チョコレート祭り」、ペルージャの後はボローニャでも行われるそうです。今年行われる期間は11月12日〜16日。ペルージャより少し短めです。 その他、この時期にいらっしゃれ無いお客様の為に、バーチチョコを作っている会社Perugina の見学をお勧めします。要予約で工場の一部見学とチョコレート博物館の見学・試食で、所要時間は約80分。ご希望の方は、チョコレート作りに参加することもできます。
ではペルージャのチョコレート祭り、お楽しみください!! どなたでも、イタリアに来られた事がある方だったら、このお土産を会社の人に買って行かれたのでは??バーチ(Baci)!!

このバーチチョコレートを作っている会社がペルージャにあるペルジーナ(Perugina)。
イタリアを代表するチョコレートだけあって、ここ毎年行われるチョコレート祭りの
開催地の1つとなっています。
イタリアを代表するチョコレートだけあって、ここ毎年行われるチョコレート祭りの
開催地の1つとなっています。

横に曲がる道にもずら〜っと屋台が!フラフラ・・どうしよう・・どれ食べよう・・と思いながら
道の突き当りまで行くと・・・また右と左にずら〜っと屋台が続きます!
道の突き当りまで行くと・・・また右と左にずら〜っと屋台が続きます!



チョコレートだけではなく、ホットチョコレートやアルコール入りチョコレートも売ってます。でもずっとあちこちのチョコレートばっかり食べていると、塩辛いものが食べたくなって・・・
問題ありません。Bar もあるし、ウンブリア州ならではのトリュフのお店やサラミ・チーズのお店も
問題ありません。Bar もあるし、ウンブリア州ならではのトリュフのお店やサラミ・チーズのお店も
屋台を出しているので、ちょっと休憩する事が出来ます。

ランチにウンブリアのサルシッチャ(ひき肉ウインナー)入りのパニーノを食べて・・
(あまりにもの空腹で・・写真を撮り忘れました。。)また出陣!こんなアートなチョコレートもありますし。
(あまりにもの空腹で・・写真を撮り忘れました。。)また出陣!こんなアートなチョコレートもありますし。


街中の老舗のお菓子屋さんも参加。余りにも綺麗なチョコレートケーキだったので
写真におさめました。
写真におさめました。


今年は開催されたのが10月17日〜26日。毎年この時期に開催されるそうです。この時期どうしても来れない方は・・・バーチチョコレートを作っているペルジーナの工場がペルージャのすぐ近くにあって、工場見学・試食をさせてくれます。


- モンタルチーノ ワイン祭り
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/10/29 00:00
- コメント(0)
赤ワイン ブルネッロ・デイ・モンタルチ-ノで有名なトスカーナ地方にある
モンタルチーノで今年も10月の最終土、日曜日にワイン祭りが行われました。
このワイン祭りは別名「つぐみ祭り」とも呼ばれます。
つぐみとは鳥のつぐみです。
もともとこのお祭りは、1957年より狩の成功を祈って行われてきた収穫祭です。
昔からこの日は、肉料理(つぐみの焼き鳥)と赤ワインを飲んで祝ってきました。
モンタルチーノは4つの地区に分けられています。
各地区ともに自分たちの【旗】があり、屋台の前にはこの【旗】が飾られています。
屋台では、肉料理、ソーセージ、サラミ、ハム、チーズ、フンギポルチーニ
栗、豆スープ、また名物の赤ワインをグラスで飲めるのがうれしいです!!
ここで売られている肉料理をブルスケッタ
と一緒に食べると最高に美味しいんです。オリーブオイルもスーパーで売られて
いるのとは違って濃い緑で新鮮です。これをたっぷりかけてくれます。
もちろん屋台で売られているワインもモンタルチーノだけあってレベルが高いですよ。
ブルスケッタとは
(軽く焼いたパンにニンニクをこすりつけオリーブオイルをかけて塩をふったもの)
レストランに行かなくても、この日は屋台で十分リッチで幸せな気分を味わう事が出来ます。
午前中は、中世の衣装を来た人達の行進があります。
お祭りのクライマックスは、この4つの地区対抗アーチェリー合戦です。
この競技は日没に行われ、優勝した地区の人達は、自分たちの【旗】を持って
町の中をパレードして勝利を祝うわけです。
秋のトスカーナは見所、美味しいものがたくさんあります。
毎年この時期に太るのは私だけでしょうか??
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