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- ミラノEXPO!! その1
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/06/04 00:00
- コメント(0)
現在イタリアで最もホットなイベント、
それは「ミラノ国際博覧 (EXPO Milano 2015)」です。
ミラノ中心部から地下鉄か国鉄に乗り数十分で到着。
今回は地下鉄利用で「RHO駅」へ向かいました。
往復利用で5ユーロのチケットです。
駅についたら、保安検査を通過して、
長--い橋を渡っていき、エキスポ会場に到着。
到着したらまずはMAPを入手しましょう。
入口付近で係りの人が配っています。
MAPを見ると、各国の場所やパビリオンの形などが紹介されています。
ではいざエキスポ会場内へ!
入口真正面には、パビリオンゼロという今回のテーマ、
「地球に食料を、生命にエネルギーを」
(Feeding The Planet, Energy For Life)
を題材にしたメインのパピリオンがあります。
見た目はあっさりしていますが、中がすごい。
さまざまな食材がスクリーンに流れていたり、
家畜たちの模型が置かれていたり。幻想的な空間です。

以降は、農業の進化をあらわす模型や、
農村から高層ビルが立ち並ぶ大都会への移り変わりを表現した模型、
取引のパネル、食品ゴミの山など様々な展示物が並びます。
パビリオンゼロを出ると、
次は各国のパビリオンが待ち受けています。

- イタリア国際テニス(5月10日〜17日)
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/05/12 00:00
- コメント(0)
毎年5月にローマで開かれるイタリア国際テニス。
今年2016年は5月10日〜17日。毎年のごとく、炎天下の中、テニスファンもそうでない人も、たくさんの人で賑わっていました。
敷地内には、テニス関係のお店がずらり。
多くのお店では、ミニゲームで商品をゲットできるイベントなどがあり、お店巡りだけでも楽しい!
体験型のゲームもありました。
テニスの試合はもちろん間近で見れます。
入場のみのチケット(GROUNDチケット)でも、充分楽しめます。
※他に座席指定つきチケット(CENTRALEチケット、GRAND STANDチケット)があります。
国際テニスの一番の魅力はやっぱり有名選手が間近に見れること。
世界ランキング上位の選手たちが目の前で練習していたり、
子供たちが有名選手たちと触れ合えるようなコーナーがあったり、

人がたくさん集まっていると思って近づいてみると!!

大きなテニスボールにサインをもらって周るのも楽しいですね。
ローマでの錦織選手の活躍を間近で見てみませんか?
日本でも3月末頃から4月上旬頃にかけて桜の満開を迎えるが、同じ頃ローマのとあるスポットでも、桜が見頃となる。
場所はローマ地下鉄B線で南に下った場所に位置する【エウル地区】。
元々は、1942年に予定されていたローマ万国博覧会開催のために建設された新しい街で、名前の由来は、ローマ万国博覧会「Esposizione Universale di Roma」の頭文字をとってEUR(エウル)という。
(しかし、第二次世界大戦の悪化に伴いローマ万博は中止となったため、開催に至らなかった歴史がある。)
現在は官公庁やオフィス、博物館や公園、集合住宅などが存在している地区である。
そんなエウル地区には、東西に長細い人口湖があり、この湖の周りに多数の桜が植えられている。
なぜなら、1950年代にローマの姉妹都市である東京都から桜の木が寄贈されたからであり、今ではこの一帯は日本の散歩道
’PASSEGIATA DEL GIAPPONE’と呼ばれている。
私が鑑賞しに行ったのは、4月二週目。先週末に二日連続して雨が降っていたため散ってしまっているのではないかと心配したが、行ってみると、どの木も見事な桜を咲かせていた。


人口湖を囲んだ公園では、カヌーを楽しむ人や、読書をする人、家族でピクニックをする人たちなどで賑わっていたが、その中でひときわ楽しそうにしているグループを見つけた。

彼らはローマ市内の大学生であり、東洋学を専攻しているとのこと。授業が終わった後にクラスメート達で【HANAMI】をしているところだった。授業では日本語を勉強しているそうで、日本人の私に対して、非常に友好的に接してくれた。
日本の花見といえば缶ビールや缶チューハイを飲み、オードブルや花見弁当を食べるのが一般的だが、彼らはどうだろうか?
飲み物はイタリアらしくワイン一択。ただし赤や白、発砲ワインなど数種類のワインが用意されていた。つまみはというと、ピザとハム類、チーズと手作りのケーキだった。日本と違いオシャレな花見だと感じた。
しかし宴会の中身はというと、酒とつまみを楽しみながら、友人達と話したり、レジャーシートに寝転んだり、歌を歌ったりして、日本の花見と同様に楽しい宴だった。
この時期、エウル地区には多くの在住日本人や、日本文化に興味を持つイタリア人が集まって、花見や日本関連のイベントが開かれているようだ。週末には日本国旗が掲げられているとの話も聞いて驚いた。
日本から離れた土地に居ながら、日本とローマの自然の融合に触れることができ、大きな収穫だったと感じる。
場所: ローマ地下鉄B線エウル・パラスポルト駅

- イブレアの「オレンジ合戦」
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/02/18 00:00
- コメント(0)










コスプレ、というと日本では秋葉原やビッグサイトでも人気のあるイベントですが、
現在でも、およそ300万人の人が世界中から集まり、各々の表現方法で、仮装して街中を練り歩きます。




街中には、貸衣装屋さんもあります。
全身フル装備はちょっと・・という方は、マスクもそこらじゅうで手に入ります。


町並みの美しさ、仮装での開放感、異国感、もあいまって、本当に素晴らしいです。
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