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- パリ同時多発テロの影響 ベニスの場合その2
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/11/18 00:00
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11月18日午前からベニスのサンマルコ教会への入場に際し、荷物のチェックが厳しくなりました。今日現在のところ、ポシェットのような小さな荷物も含めて教会内への持ち込みは一切禁止となっています。添乗員付きのツアーでは教会入り口で添乗員に預けることで解決できますが、個人で入られる方々はあらかじめ教会横の井戸の左手の路地を入ったところにある荷物預かり所(無料)に預けるか、ホテルを出る際に荷物のないように気を付けるなどして対応するしかありません。
この状態がいつまで続くかは今のところ不明ですが、サンマルコ教会以外では警戒が強化された様子はまったくなく、極めて平静な状態を保っています。


- パリ同時多発テロの影響 ローマ2
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/11/18 00:00
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こちらは今朝の観光地の様子です。
ナボーナ広場
特に普段と変わった様子はありませんでした。

パンテオン
こちらでは警察が10数名と厳重警戒です。いつも観光地ではスリが必ずいますが、厳重警戒のお陰で安心して観光できます。


スリがいても見て見ぬふりをしていたイタリアの警察も、今は目つきが違いますよ。

- パリ同時多発テロの影響 ヴァチカン美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/11/18 00:00
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今朝のヴァチカン美術館前の警備の様子です。
いつもに比べるとヴァチカン美術館に並ぶ人はかなり少なくなりました。今ローマの街はどこをみても迷彩服を来た兵士があちこちにいます。
日増しに兵士の数が増えているのが分かります。




美術館の館内では混乱もなくスムーズに入場出来ています。

- パリ同時多発テロの影響 ベニスの場合
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/11/17 00:00
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パリでのテロのニュースはイタリアでも連日、特番を編成してテレビ・ラジオで一日中報道していました。残念なことにベネチア出身でソルボンヌ大学で研究生をしていた若い女性もテロの犠牲になっています。ベネチア人としても決して他人事ではいられないところですが、街の様子はいたって平常を装っています。空港でも駅でもいつもの警備以上に厳しくなっている様子はありませんし、警官や兵士の数が通常以上に目に付くこともありません。ドゥカーレ宮殿やサンマルコ教会への入場も荷物検査などほぼないに等しく、平静を保っています。もちろんサンマルコ広場には警備につく人の姿はほとんどなく、逆におまわりさんを探すのが一苦労なほど。ローマ広場にもトロンケットにも普段と変わったところはありません。ヨーロッパの主要国の中では唯一テロに会っていないイタリア、その秘密は公安警察の優秀さにあるという声も聞きます。もしかしたら欧州で一番安全なのがイタリアかもしれません。

- パリ同時多発テロの影響 ローマ
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/11/17 00:00
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去る13日パリにてあのような痛ましい事件が発生いたしました。今回の事件で犠牲になられた方々に深い哀悼の意を表します。
イタリア各地の主な観光箇所で治安警察により警備が強化されています。
サンピエトロ広場やコロッセオ周辺は通常より多くの警察がいますが、トレヴィの泉、スペイン広場周辺などは特に変化はなく、通常通りの状況です。
下記はコロッセオ周辺と真実の口の様子です。
コロッセオ周辺は通常より多くの警察がいますが、混乱もなく、通常通りに観光が出来ています。
コロッセオ周辺
真実の口
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