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- 関西初出店のブーランジェリー「メゾンカイザー」@大阪・あべのハルカス
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/09/04 07:57
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
2014年春にグランドオープン予定の、日本一の高さを誇る複合商業施設ビル、
近鉄あべのハルカスは、2013年6月に一部施設が先行オープンしました。
うめきたにこの春オープンしたグランフロント大阪に続き、
大阪の新名所として、注目を浴びています。
そのハルカスに、関西初出店の有名なブーランジェリーがあると聞いて、
先日さっそく行ってみました。

「メゾンカイザー」
ヨーロッパNo.1の呼び声の高い、エリック・カイザー氏のバゲットは、
1800年代以前の手法と天然酵母にこだわった、「生きているパン」
数多くのホテルやレストランへ、メゾン・カイザーのバケットが提供されているのだそう。
あべのHOOP側の向かい側、あべのハルカス1階に路面店がありました。
ところが、すごい行列!!!
平日の午後2時を回っているのに、お店の外でたくさんの人が並んでいました。
たしかカフェがあると聞いたけれど・・・。

カフェのご案内がありました。
混雑している店内ではなく、別に入口があるようです。
入口を出て右へ回り、お店のショーウィンドー沿いに少し歩きます。

ショーウィンドー越しのフランスパン。
クロワッサンやクグロフ、粉糖がたっぷりかかった、
お菓子みたいなパンもいっぱいありました。
今回は、時間がなくて、買えなくて残念。
というか、行列に並ぶのがキライ(笑)
いつ食べられるのかしら???

店内の様子。
テイクアウトコーナーにくらべて、お客さんは少なくてのんびりムード。
真正面に、金券ショップがあって、少々フランスムードが薄れてしまいますが(笑)

サンドイッチランチセット。
スープとサラダ、ドリンク付き。
ミートソースになすやズッキーニがサンドされています。
トーストされているのにふんわりやわらかな食感のパン、
絶妙のソースと、とろりとしたチーズのからみ具合が最高でした☆
食べにくそうに見えたけれど、ソースがしたたり落ちることもなく、
ちょうどいい絶妙のバランスを保っていました。
そしてかなりボリューミーで、満足度の高いサンドイッチでした。
他には、サラダランチセットと、牛肉の網焼きステーキランチセットがあります。
この2つのには、パンの盛り合わせがついていて、
おかわりも自由にできるようです。
あぁ、サンドイッチセットにもパンを付けて欲しかった!
たぶん、おなかいっぱいでいくつも食べられないけれど、
お隣に座っていた有閑マダムがおかわりしていたパンを、
うらやましげに見てしまいました(笑)

食後のコーヒーには、小さなフィナンシェが付いていました。
こういうプチ・ガトーは、心配りがきいていて、うれしいです。
関東には、お店がたくさんあるようだし、仙台、名古屋、福岡にもすでに出店済み。
関西にはようやく上陸したみたいですね。
先日、ある方に、あるご相談をした時に、
「フランス!」というキーワードとヒントをいただき、
すっかりフランス頭になっていたので、
そのタイミングで、フランスパンの情報が飛び込んできたことに、
ムフフと笑ってしまいました。
メゾン・カイザー 近鉄あべのハルカス店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー本館1F
野菜ソムリエRieでした♪
2014年春にグランドオープン予定の、日本一の高さを誇る複合商業施設ビル、
近鉄あべのハルカスは、2013年6月に一部施設が先行オープンしました。
うめきたにこの春オープンしたグランフロント大阪に続き、
大阪の新名所として、注目を浴びています。
そのハルカスに、関西初出店の有名なブーランジェリーがあると聞いて、
先日さっそく行ってみました。

「メゾンカイザー」
ヨーロッパNo.1の呼び声の高い、エリック・カイザー氏のバゲットは、
1800年代以前の手法と天然酵母にこだわった、「生きているパン」
数多くのホテルやレストランへ、メゾン・カイザーのバケットが提供されているのだそう。
あべのHOOP側の向かい側、あべのハルカス1階に路面店がありました。
ところが、すごい行列!!!
平日の午後2時を回っているのに、お店の外でたくさんの人が並んでいました。
たしかカフェがあると聞いたけれど・・・。

カフェのご案内がありました。
混雑している店内ではなく、別に入口があるようです。
入口を出て右へ回り、お店のショーウィンドー沿いに少し歩きます。

ショーウィンドー越しのフランスパン。
クロワッサンやクグロフ、粉糖がたっぷりかかった、
お菓子みたいなパンもいっぱいありました。
今回は、時間がなくて、買えなくて残念。
というか、行列に並ぶのがキライ(笑)
いつ食べられるのかしら???

店内の様子。
テイクアウトコーナーにくらべて、お客さんは少なくてのんびりムード。
真正面に、金券ショップがあって、少々フランスムードが薄れてしまいますが(笑)

サンドイッチランチセット。
スープとサラダ、ドリンク付き。
ミートソースになすやズッキーニがサンドされています。
トーストされているのにふんわりやわらかな食感のパン、
絶妙のソースと、とろりとしたチーズのからみ具合が最高でした☆
食べにくそうに見えたけれど、ソースがしたたり落ちることもなく、
ちょうどいい絶妙のバランスを保っていました。
そしてかなりボリューミーで、満足度の高いサンドイッチでした。
他には、サラダランチセットと、牛肉の網焼きステーキランチセットがあります。
この2つのには、パンの盛り合わせがついていて、
おかわりも自由にできるようです。
あぁ、サンドイッチセットにもパンを付けて欲しかった!
たぶん、おなかいっぱいでいくつも食べられないけれど、
お隣に座っていた有閑マダムがおかわりしていたパンを、
うらやましげに見てしまいました(笑)

食後のコーヒーには、小さなフィナンシェが付いていました。
こういうプチ・ガトーは、心配りがきいていて、うれしいです。
関東には、お店がたくさんあるようだし、仙台、名古屋、福岡にもすでに出店済み。
関西にはようやく上陸したみたいですね。
先日、ある方に、あるご相談をした時に、
「フランス!」というキーワードとヒントをいただき、
すっかりフランス頭になっていたので、
そのタイミングで、フランスパンの情報が飛び込んできたことに、
ムフフと笑ってしまいました。
メゾン・カイザー 近鉄あべのハルカス店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー本館1F
野菜ソムリエRieでした♪
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- メゾンカイザー あべのハルカス ブーランジェリー バゲット カフェ

- 美瑛選果&レストラン・アスペルジュ@北海道・美瑛町
-
エリア:
- 北海道>道北>美瑛
- テーマ:買物・土産 グルメ ドライブ
- 投稿日:2013/05/06 19:29
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
ゴールデンウィークも終わり、まもなく北海道も本格的な観光シーズンを迎えます。
今日は、以前訪れた北海道・美瑛でおすすめのスポットをご紹介しますね。

大阪・伊丹空港から旭川空港へ飛び、真っ先にやって来たのは、美瑛町にある美瑛選果。
JAびえいが運営するお店で、美瑛産の野菜の販売はもとより、
レストランやスイーツショップもあって、
旭川空港から車で約20〜30分の距離です。アクセスはとってもいいですよ。
237号線の花人街道を、富良野方面に向かってまっすぐ走るだけ。

ショップに並ぶ美瑛産の野菜や果物、そして加工品の数々。
バナナピーマンって、初めて見ました^^
買って帰りたい衝動に駆られながらも、旅はまだまだ始まったばかり。
北海道とはいえ、真夏の暑さの中では持ち帰るのも大変なので、あきらめました^^;

しばらくショップでいろんな野菜と果物をじっくり見てから、少し早めにランチタイム。
美瑛選果に併設されているレストラン ASPERGES(アスペルジュ)へ。
美瑛産の野菜を使った料理が味わえます。
11時30分頃に行きましたが、すでに席は半分ほど埋まっていました。
予約しておくと窓際の席を用意してもらえる確率が高いので、
お庭を眺めながら食事を楽しみたいかたは、予約しておいたほうがいいかもしれません。

さぁ、楽しみにしていた料理が運ばれてきました♪
以前のメニューなので、今年はまた違うものになっていると思いますが、
参考としてご覧くださいね^^;
美瑛の畑 20種類の野菜を使った取り合わせ
塩茹でのものやマリネになっていて、すべて食べ終わるまで時間がかかるほど、
ありとあらゆる野菜がモリモリになっていました。
こんなにたくさん、一度に野菜を食べるチャンスはなかなかないので、
ひとつひとつかみしめながら、あぁこの原産地は〜とか、この野菜の種類は〜とか、
野菜ソムリエとして、覚えたばかりのことをぶつぶつひとりで考えながらいただきました。
一緒に運ばれてきたケシの実パンもほんとにおいしかったです。

美瑛のお米ななつぼし 3種の豆とベーコンのリゾット
このリゾットは、今まで食べた中でいちばん上品で、いちばんおいしかったです!!
チーズの分量が絶妙でコクがあるのにあっさりさっぱり。
ベーコンからしっかり塩味が出ていて、豆のホクホク感も最高でした。
アワアワのソースはなんだろう?? ちゃんと聞いておけばよかったとちょっぴり残念。
前菜の野菜の取り合わせよりも、実はこちらのリゾットを強くお勧めしたいです^^
ココットごとサーブしてくれるので、いつまでもあたたかいまま、
少しずつよそいながら食べることができます。その配慮も素晴らしい♪

プチトマトのシロップ漬け
デザートとして出てきたプチトマト。甘いトマトは初めて食べました。
この発想が、なかなか普通では考えつかないのですよね。
ほかにも、いろいろなコースが用意されているので、
もっとバリエーション豊かなメニューも楽しめますよ。
リゾットだけでもけっこうなボリュームなので、とりたてて小食ではない私でも、
かなり満腹になりました。

お店の雰囲気もとっても居心地がよく、贅沢な時間でした。
大切にもてなされると、気持ちが晴れやかになって、それだけで満足度がありますね。
心の贅沢は、金額だけでは計り知れないものです。
旅のスタートに、ここを選んでほんとうによかったと思いました。
美瑛選果&レストラン・アスペルジュ
北海道上川郡美瑛町大町2丁目
野菜ソムリエRieでした♪
ゴールデンウィークも終わり、まもなく北海道も本格的な観光シーズンを迎えます。
今日は、以前訪れた北海道・美瑛でおすすめのスポットをご紹介しますね。

大阪・伊丹空港から旭川空港へ飛び、真っ先にやって来たのは、美瑛町にある美瑛選果。
JAびえいが運営するお店で、美瑛産の野菜の販売はもとより、
レストランやスイーツショップもあって、
旭川空港から車で約20〜30分の距離です。アクセスはとってもいいですよ。
237号線の花人街道を、富良野方面に向かってまっすぐ走るだけ。

ショップに並ぶ美瑛産の野菜や果物、そして加工品の数々。
バナナピーマンって、初めて見ました^^
買って帰りたい衝動に駆られながらも、旅はまだまだ始まったばかり。
北海道とはいえ、真夏の暑さの中では持ち帰るのも大変なので、あきらめました^^;

しばらくショップでいろんな野菜と果物をじっくり見てから、少し早めにランチタイム。
美瑛選果に併設されているレストラン ASPERGES(アスペルジュ)へ。
美瑛産の野菜を使った料理が味わえます。
11時30分頃に行きましたが、すでに席は半分ほど埋まっていました。
予約しておくと窓際の席を用意してもらえる確率が高いので、
お庭を眺めながら食事を楽しみたいかたは、予約しておいたほうがいいかもしれません。

さぁ、楽しみにしていた料理が運ばれてきました♪
以前のメニューなので、今年はまた違うものになっていると思いますが、
参考としてご覧くださいね^^;
美瑛の畑 20種類の野菜を使った取り合わせ
塩茹でのものやマリネになっていて、すべて食べ終わるまで時間がかかるほど、
ありとあらゆる野菜がモリモリになっていました。
こんなにたくさん、一度に野菜を食べるチャンスはなかなかないので、
ひとつひとつかみしめながら、あぁこの原産地は〜とか、この野菜の種類は〜とか、
野菜ソムリエとして、覚えたばかりのことをぶつぶつひとりで考えながらいただきました。
一緒に運ばれてきたケシの実パンもほんとにおいしかったです。

美瑛のお米ななつぼし 3種の豆とベーコンのリゾット
このリゾットは、今まで食べた中でいちばん上品で、いちばんおいしかったです!!
チーズの分量が絶妙でコクがあるのにあっさりさっぱり。
ベーコンからしっかり塩味が出ていて、豆のホクホク感も最高でした。
アワアワのソースはなんだろう?? ちゃんと聞いておけばよかったとちょっぴり残念。
前菜の野菜の取り合わせよりも、実はこちらのリゾットを強くお勧めしたいです^^
ココットごとサーブしてくれるので、いつまでもあたたかいまま、
少しずつよそいながら食べることができます。その配慮も素晴らしい♪

プチトマトのシロップ漬け
デザートとして出てきたプチトマト。甘いトマトは初めて食べました。
この発想が、なかなか普通では考えつかないのですよね。
ほかにも、いろいろなコースが用意されているので、
もっとバリエーション豊かなメニューも楽しめますよ。
リゾットだけでもけっこうなボリュームなので、とりたてて小食ではない私でも、
かなり満腹になりました。

お店の雰囲気もとっても居心地がよく、贅沢な時間でした。
大切にもてなされると、気持ちが晴れやかになって、それだけで満足度がありますね。
心の贅沢は、金額だけでは計り知れないものです。
旅のスタートに、ここを選んでほんとうによかったと思いました。
美瑛選果&レストラン・アスペルジュ
北海道上川郡美瑛町大町2丁目
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 美瑛 美瑛選果 野菜 レストラン ドライブ

- 王道のパリ案内「LADUREE」のマカロン
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2013/04/25 00:12
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
以前勤めていた会社を退職する前に、有給休暇を利用して、
パリへオトナの卒業旅行へ出かけました。
パリへは3度目でしたが、シャルル・ド・ゴール空港からエールフランスのリムジンバスに乗り、
味気ない高速道路からパリ中心部の華やかな街並みへと車窓の景色が変わった時、
あぁ、やっとパリへ来たんだな、と感慨深かったです。
前回訪れてから、なんと13年もの月日が流れていました^^;
また行きたい・・・とずっと思い続けていたのに、
近場のアジアに出かけることが多くなってしまって、
なかなか果たせないでいたのでした。

午後3時頃パリに到着してホテルにチェックインした後、
ホテルの最寄り駅のリヨン駅からメトロ1号線に乗り、
コンコルド広場で下車。
コンコルド広場からまっすぐ凱旋門に向かってシャンゼリゼ大通りを歩きます。
王道すぎる王道な、パリで一番有名なストリートですね^^;
目的地は、冬枯れのシャンゼリゼにありました。

パリで最初の目的地、『LADUREE』ラデュレです☆
最近では、大阪のデパートにも出店するようになって、ありがたみは薄くなりましたが、
やっぱりパリのお店で優雅なティータイムを楽しんでみたい♪
夕方近くになっていましたが、店内はお客さんでいっぱい。
美しく並べられたマカロンや宝石のようなかわいいスイーツをじっくり眺めてみたかったけれど、
少し休憩もしたかったので、カフェの席待ちの列に並ぶことにしました。
時間帯のせいか、意外と待ち時間は短くて、しばらくして席に案内されたのですが、
なんと、シャンゼリゼ通り沿いの窓際に座ることができました^^
これなら、ひとりで座っていても気兼ねなくゆっくりできます。

お店で販売されているマカロンの中から、好きなもの4つを選べるセットをオーダーしました。
マカロン4つ、ひとりで一度に食べるには、少し甘すぎるのですが、
せっかくここまで来たのだから、なるべくたくさん味わってみたい♪と欲張りました。
選んだのは、バニラ、フランボワーズ、ピスタチオ、シトロン・・・。
どれも定番のものばかりになってしまった^^;
あれっ?! この中にひとつ、オーダーした覚えのないものが紛れ込んでいます(汗)
右上のショッキングピンクのマカロン。
これは一体・・・???
シトロンはレモンだから、いくらなんでもこんな鮮やかなピンクにはならないはずなのに。
ギャルソンに聞いてみたら、パッションフルーツだという答えが。
あきらめて食べようかなぁとも考えたのですが、
レモン好きの私はやっぱりレモンを食べたいー!!!
っということで、「シトロンに取り替えてください」と切り出してみたら、
「シトロン」の発音が通じない(汗)
しかたなく、「レ・モ・ン」と言ってみたら、理解してくれましたーはははっ(;^ω^A

しばらく待たされたあと、シトロンのマカロンがぽつんと1つ運ばれてきました。
とりあえず、目的を達成できてよかった^^
パリにいる間に、できるだけマカロンめぐりをしたかったのですが、
あまり回れず、けっきょくもう1軒、ピエール・エルメだけしか行けませんでした。
有名店だけではなく、街角の小さなお店のも食べてみたかったのに、
旅の間はいつもおなかいっぱいなかんじで、なかなか間食できず残念。

ラデュレを出て、シャンゼリゼ通りを西へと歩いて行きます。
正面に、もうチラリとその姿が見えていますが、
パリに来たからには、いちおう訪れておこうかな、と。

たどり着いたのが、凱旋門。
これを見ずして、パリは語れない、ような気がする(;^ω^A
この時持って行ったカメラは、ズームが効かないタイプのもの。
レンズを動かすのではなく、人間が動いて、ちょうどよい構図になるよう、
フレームにおさめなければいけません。
何枚も何枚も写真を撮って見て、構図的には気に入ったのだけれど、
どんよりとしたグレーの冬空が少し残念です。
でも、この空の色もパリらしい風景なのかもしれませんね。
LADUREE
75, avenue des Champs-Elysees 75008 Paris
野菜ソムリエRieでした♪
以前勤めていた会社を退職する前に、有給休暇を利用して、
パリへオトナの卒業旅行へ出かけました。
パリへは3度目でしたが、シャルル・ド・ゴール空港からエールフランスのリムジンバスに乗り、
味気ない高速道路からパリ中心部の華やかな街並みへと車窓の景色が変わった時、
あぁ、やっとパリへ来たんだな、と感慨深かったです。
前回訪れてから、なんと13年もの月日が流れていました^^;
また行きたい・・・とずっと思い続けていたのに、
近場のアジアに出かけることが多くなってしまって、
なかなか果たせないでいたのでした。

午後3時頃パリに到着してホテルにチェックインした後、
ホテルの最寄り駅のリヨン駅からメトロ1号線に乗り、
コンコルド広場で下車。
コンコルド広場からまっすぐ凱旋門に向かってシャンゼリゼ大通りを歩きます。
王道すぎる王道な、パリで一番有名なストリートですね^^;
目的地は、冬枯れのシャンゼリゼにありました。

パリで最初の目的地、『LADUREE』ラデュレです☆
最近では、大阪のデパートにも出店するようになって、ありがたみは薄くなりましたが、
やっぱりパリのお店で優雅なティータイムを楽しんでみたい♪
夕方近くになっていましたが、店内はお客さんでいっぱい。
美しく並べられたマカロンや宝石のようなかわいいスイーツをじっくり眺めてみたかったけれど、
少し休憩もしたかったので、カフェの席待ちの列に並ぶことにしました。
時間帯のせいか、意外と待ち時間は短くて、しばらくして席に案内されたのですが、
なんと、シャンゼリゼ通り沿いの窓際に座ることができました^^
これなら、ひとりで座っていても気兼ねなくゆっくりできます。

お店で販売されているマカロンの中から、好きなもの4つを選べるセットをオーダーしました。
マカロン4つ、ひとりで一度に食べるには、少し甘すぎるのですが、
せっかくここまで来たのだから、なるべくたくさん味わってみたい♪と欲張りました。
選んだのは、バニラ、フランボワーズ、ピスタチオ、シトロン・・・。
どれも定番のものばかりになってしまった^^;
あれっ?! この中にひとつ、オーダーした覚えのないものが紛れ込んでいます(汗)
右上のショッキングピンクのマカロン。
これは一体・・・???
シトロンはレモンだから、いくらなんでもこんな鮮やかなピンクにはならないはずなのに。
ギャルソンに聞いてみたら、パッションフルーツだという答えが。
あきらめて食べようかなぁとも考えたのですが、
レモン好きの私はやっぱりレモンを食べたいー!!!
っということで、「シトロンに取り替えてください」と切り出してみたら、
「シトロン」の発音が通じない(汗)
しかたなく、「レ・モ・ン」と言ってみたら、理解してくれましたーはははっ(;^ω^A

しばらく待たされたあと、シトロンのマカロンがぽつんと1つ運ばれてきました。
とりあえず、目的を達成できてよかった^^
パリにいる間に、できるだけマカロンめぐりをしたかったのですが、
あまり回れず、けっきょくもう1軒、ピエール・エルメだけしか行けませんでした。
有名店だけではなく、街角の小さなお店のも食べてみたかったのに、
旅の間はいつもおなかいっぱいなかんじで、なかなか間食できず残念。

ラデュレを出て、シャンゼリゼ通りを西へと歩いて行きます。
正面に、もうチラリとその姿が見えていますが、
パリに来たからには、いちおう訪れておこうかな、と。

たどり着いたのが、凱旋門。
これを見ずして、パリは語れない、ような気がする(;^ω^A
この時持って行ったカメラは、ズームが効かないタイプのもの。
レンズを動かすのではなく、人間が動いて、ちょうどよい構図になるよう、
フレームにおさめなければいけません。
何枚も何枚も写真を撮って見て、構図的には気に入ったのだけれど、
どんよりとしたグレーの冬空が少し残念です。
でも、この空の色もパリらしい風景なのかもしれませんね。
LADUREE
75, avenue des Champs-Elysees 75008 Paris
野菜ソムリエRieでした♪

- ヘルシンキのマーケットを歩く
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:買物・土産 観光地
- 投稿日:2013/04/21 00:25
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
ヘルシンキを訪れたのは、極寒の2月。
日中でもマイナス10度前後、夜になるとマイナス20度程度まで冷え込みます。
鼻から吸い込んだ乾いた空気が、冷たいまま肺の中へ入っていくような感覚は、
今まで味わったことのないものでした。
空港に降り立ち、市内へ向かうバスに乗ろうと、
ターミナルから外に一歩足を踏み出したら、
とたんにむせるようなかんじの咳が出ました。ゲホっゴホっ!!!
ニット帽じゃなくて、いっそ目出し帽をかぶりたくなるぐらいの、刺すような顔の痛み、
革の手袋をしていても、しびれるような指先の冷たさ。
のほほ〜んとゆっくり見て歩く余裕はありませんが^^;
極寒の中、てくてく歩いて、ヘルシンキの街を楽しみました。
ひとりで気ままに、なんの約束もなく、締切もなく、
行きたいところへ行って、食べたい時に食べて、制約のない自由旅。
安心できる家族とのリラックス旅や、気の置けない友人との楽しい女子旅もいいけれど、
時々はひとりでふらりと旅に出たい、さすらいの野菜ソムリエです^^;

旅先では、その国のマーケットを見て回るのも、楽しみのひとつです。
マーケット広場に建つ、食料品専門の屋内マーケット、
オールド・マーケットホールです。
レンガ造りのレトロなマーケットは1889年の建築。
市民が日常のお買い物に利用する、というよりは、
特別な日のごちそうのための食材が並ぶ、少し高級なマーケットなのだそう。
さっそく中に入ってみましょう。外は寒すぎるから(;^ω^A

おいしそうなシーフードが、まず目に飛び込んできました♪
バルト海の豊富な海の幸が、ずらりと並びます。
エビだけでも、いろいろなバリエーションがあって、
あまりにおいしそうで、お店の前で目がクギ付けに♪

この黄色い魚卵はっ!!! もしかして数の子なのでしょうか。
にしん漁もさかんで、にしんのフライはフィンランド料理では有名です。
その向こうにはいくら、そして奥にはスモークサーモンも♪
パンケーキの上に、いくらやサーモンをのせた軽食もオーダー可能です☆

そしてやっぱり気になるのは、野菜のコーナーです♪
トマトの色が濃い!!! 種類もいろいろあるようですね。
ズッキーニやチコリも並んでいます。
そういえば、ズッキーニってきゅうりによく似ていますよね。
でも実は、かぼちゃの仲間なんですよ。
一般的に、かぼちゃは熟した実を食べますが、
ズッキーニは開花してから5〜7日後の未熟果を食べているんです。
冬の間はほとんど雪に覆われ、凍てつく寒さの中で農業は難しそうですが、
近頃はハウス栽培技術も発達して、フィンランド国内で生産された野菜も並んでいるようです。
それでも、EU内のオランダやその他農業がさかんな国の野菜も多いのでしょうね。

フルーツのコーナー♪
左手前の黒いものが気になります。
カリフォルニア、の文字が見えるのですが、プルーンかな??
りんごやみかん、柿もあって、親しみがわきます^^
市内には便利なスーパーマーケットもありますが、
豊富な農産物や海産物を、かごや器に盛り、ところ狭しと並べられている様子は、
見ていてもほんとに楽しいですね。
ご紹介したオールド•マーケットホールですが、
残念ながら2013年1月より改築工事が行われているようです。
ご注意くださいね。
ところで、フィンランドをはじめ北欧諸国では、
付加価値税、いわゆる消費税(日本の消費税とは少しルールは異なる)
などの税率が高いことで知られています。
付加価値税(消費税)率は、標準で23%。食料品などは13%なのだそう。
北欧は社会保障制度が充実している国々、というイメージですが、
その分、国民もしっかりと払うものを払っているからこそ、
実現できる制度なんでしょうね。
日本の消費税率の上昇も気になるところですが、
北欧と日本とをくらべて、どちらがどう、という議論は、
ここではやめておくことにします^^
野菜ソムリエRieでした♪
ヘルシンキを訪れたのは、極寒の2月。
日中でもマイナス10度前後、夜になるとマイナス20度程度まで冷え込みます。
鼻から吸い込んだ乾いた空気が、冷たいまま肺の中へ入っていくような感覚は、
今まで味わったことのないものでした。
空港に降り立ち、市内へ向かうバスに乗ろうと、
ターミナルから外に一歩足を踏み出したら、
とたんにむせるようなかんじの咳が出ました。ゲホっゴホっ!!!
ニット帽じゃなくて、いっそ目出し帽をかぶりたくなるぐらいの、刺すような顔の痛み、
革の手袋をしていても、しびれるような指先の冷たさ。
のほほ〜んとゆっくり見て歩く余裕はありませんが^^;
極寒の中、てくてく歩いて、ヘルシンキの街を楽しみました。
ひとりで気ままに、なんの約束もなく、締切もなく、
行きたいところへ行って、食べたい時に食べて、制約のない自由旅。
安心できる家族とのリラックス旅や、気の置けない友人との楽しい女子旅もいいけれど、
時々はひとりでふらりと旅に出たい、さすらいの野菜ソムリエです^^;

旅先では、その国のマーケットを見て回るのも、楽しみのひとつです。
マーケット広場に建つ、食料品専門の屋内マーケット、
オールド・マーケットホールです。
レンガ造りのレトロなマーケットは1889年の建築。
市民が日常のお買い物に利用する、というよりは、
特別な日のごちそうのための食材が並ぶ、少し高級なマーケットなのだそう。
さっそく中に入ってみましょう。外は寒すぎるから(;^ω^A

おいしそうなシーフードが、まず目に飛び込んできました♪
バルト海の豊富な海の幸が、ずらりと並びます。
エビだけでも、いろいろなバリエーションがあって、
あまりにおいしそうで、お店の前で目がクギ付けに♪

この黄色い魚卵はっ!!! もしかして数の子なのでしょうか。
にしん漁もさかんで、にしんのフライはフィンランド料理では有名です。
その向こうにはいくら、そして奥にはスモークサーモンも♪
パンケーキの上に、いくらやサーモンをのせた軽食もオーダー可能です☆

そしてやっぱり気になるのは、野菜のコーナーです♪
トマトの色が濃い!!! 種類もいろいろあるようですね。
ズッキーニやチコリも並んでいます。
そういえば、ズッキーニってきゅうりによく似ていますよね。
でも実は、かぼちゃの仲間なんですよ。
一般的に、かぼちゃは熟した実を食べますが、
ズッキーニは開花してから5〜7日後の未熟果を食べているんです。
冬の間はほとんど雪に覆われ、凍てつく寒さの中で農業は難しそうですが、
近頃はハウス栽培技術も発達して、フィンランド国内で生産された野菜も並んでいるようです。
それでも、EU内のオランダやその他農業がさかんな国の野菜も多いのでしょうね。

フルーツのコーナー♪
左手前の黒いものが気になります。
カリフォルニア、の文字が見えるのですが、プルーンかな??
りんごやみかん、柿もあって、親しみがわきます^^
市内には便利なスーパーマーケットもありますが、
豊富な農産物や海産物を、かごや器に盛り、ところ狭しと並べられている様子は、
見ていてもほんとに楽しいですね。
ご紹介したオールド•マーケットホールですが、
残念ながら2013年1月より改築工事が行われているようです。
ご注意くださいね。
ところで、フィンランドをはじめ北欧諸国では、
付加価値税、いわゆる消費税(日本の消費税とは少しルールは異なる)
などの税率が高いことで知られています。
付加価値税(消費税)率は、標準で23%。食料品などは13%なのだそう。
北欧は社会保障制度が充実している国々、というイメージですが、
その分、国民もしっかりと払うものを払っているからこそ、
実現できる制度なんでしょうね。
日本の消費税率の上昇も気になるところですが、
北欧と日本とをくらべて、どちらがどう、という議論は、
ここではやめておくことにします^^
野菜ソムリエRieでした♪
6 - 9件目まで(9件中)


