記事一覧
216 - 220件目まで(229件中)

- 京の五条の橋の上〜弁慶像の股間のモノは小さかった、そして戦いの本家争いとは?〜
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/08 21:04
- コメント(0)
民族のアイデンティティーとは何ぞや、と大上段に振りかぶってしまうと嫌われるかもしれませんが、要するに、どんなにカタカナ語やラテン文字の表記が増えても誰もが桃太郎や浦島太郎の話を知っている、これが民族のアイデンティテイーですね。
そこで今回は牛若丸と弁慶の話です。

京都にお越しの方はもうご存知でしょうが、五条大橋のすぐ近くに牛若丸と弁慶の像があります。歌にあるとおりですね。
ところで、この弁慶像のほうですが、ちょっと悲哀に満ちている。何かと言うと、股間のモノなのです。
あまりにも小さい。写真でお分かりでしょうか。

これでは弁慶さんが可哀そうではありませんか。別に信楽のタヌキ並みにしろとは言いませんが、もう少し「立派」なものを付けてあげればどうか。このスモールサイズはないやろう、と思います。
さて、これも「京都通」の方ならすでにご存知でしょうが、平安時代の五条通は今の通りではなく、もうひとつ北側の現在の松原通が五条通でした。豊臣秀吉が政権を取った時に名前が変わってしまったのですね。
秀吉は通りの名前を変えるつもりはなく、ただ橋を架け替えただけ。ところが橋の位置が変わっても京都の人はそれまでどおりその橋を「五条の橋」と言い続けた為、それに引っ張られて通りの名まで「五条通」に変わってしまったと。
そこで問題です。
今の五条通の商店街は当然といえば当然ですが牛若丸と弁慶がシンボルになっています。幟もそのデザインですね。

これに対して平安時代の、本来の五条通でもある今の松原通でもやっぱり牛若丸と弁慶をシンボルにした旗を出しています。
これって、本家争い?

まあどこぞのお家元や老舗会社のように「骨肉の争い」をしているわけではありませんが、むしろ「本家争い」を売り物にしたほうが話題性もあり、人も集まるのではないか、なんて無責任な事を考えている今日この頃です。
ところで、五条坂を上っていって清水寺に行く途中、やはり牛若丸と弁慶が登場します。『義経記』では五条通の対決では引き分けた牛若丸と弁慶が清水の舞台でリターンマッチをやって牛若丸が勝つことになっています。その関係でこんな人形も出来たのですね。
この人形は時間が来ると出てきて対決をします。電気仕掛けなのです。清水坂のどこにあるか、今度行かれる時に探してみては如何でしょうか。
そこで今回は牛若丸と弁慶の話です。

京都にお越しの方はもうご存知でしょうが、五条大橋のすぐ近くに牛若丸と弁慶の像があります。歌にあるとおりですね。
ところで、この弁慶像のほうですが、ちょっと悲哀に満ちている。何かと言うと、股間のモノなのです。
あまりにも小さい。写真でお分かりでしょうか。

これでは弁慶さんが可哀そうではありませんか。別に信楽のタヌキ並みにしろとは言いませんが、もう少し「立派」なものを付けてあげればどうか。このスモールサイズはないやろう、と思います。
さて、これも「京都通」の方ならすでにご存知でしょうが、平安時代の五条通は今の通りではなく、もうひとつ北側の現在の松原通が五条通でした。豊臣秀吉が政権を取った時に名前が変わってしまったのですね。
秀吉は通りの名前を変えるつもりはなく、ただ橋を架け替えただけ。ところが橋の位置が変わっても京都の人はそれまでどおりその橋を「五条の橋」と言い続けた為、それに引っ張られて通りの名まで「五条通」に変わってしまったと。
そこで問題です。
今の五条通の商店街は当然といえば当然ですが牛若丸と弁慶がシンボルになっています。幟もそのデザインですね。

これに対して平安時代の、本来の五条通でもある今の松原通でもやっぱり牛若丸と弁慶をシンボルにした旗を出しています。
これって、本家争い?

まあどこぞのお家元や老舗会社のように「骨肉の争い」をしているわけではありませんが、むしろ「本家争い」を売り物にしたほうが話題性もあり、人も集まるのではないか、なんて無責任な事を考えている今日この頃です。
ところで、五条坂を上っていって清水寺に行く途中、やはり牛若丸と弁慶が登場します。『義経記』では五条通の対決では引き分けた牛若丸と弁慶が清水の舞台でリターンマッチをやって牛若丸が勝つことになっています。その関係でこんな人形も出来たのですね。
この人形は時間が来ると出てきて対決をします。電気仕掛けなのです。清水坂のどこにあるか、今度行かれる時に探してみては如何でしょうか。

- 十二支を探せ(後編)〜ぶらりと歩けばこんなモノたちがいる〜
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2013/05/30 22:02
- コメント(0)
それでは前回に引き続き、京都の街中で十二支の動物を見つけてみます。
後半は馬からですね。
馬と言えば絵馬ですが、この絵馬は競走馬です。ナリタブライアン。年配の方ならご存知でしょう。立派な成績を残した馬は絵馬としても残るのですね。

羊はレストランの入り口にいました。これ、本来は韓国で偉い人の埋葬に使うやつではないかと思います。

猿。なぜ金網の中に入っているかといえば、昔はこの猿が夜な夜な抜け出して近辺で悪戯を繰り返したと。それではいけないというので金網の中に入れてしまったら、もう悪戯はしなくなったそうです。

鳥は風見鶏。ありきたりのを載せても仕方がないので気づきそうで意外と気づかない街中観光地の風見鶏に登場してもらいました。

犬はヘアサロンの看板? マスコット? 番犬?
ちゃんと鎖で繋いであります。なぜならば、この犬もかつては夜な夜な抜け出して。。。てなことはないわな。

最後はイノシシです。摩利支天を乗せています。神々しい光が差し込んでいますね。
歩くたびに新しい発見がある町、京都。一度、確たる目的を持たず、ぶらりと歩いてみて何かを発見するという贅沢な旅も如何でしょうか。
後半は馬からですね。
馬と言えば絵馬ですが、この絵馬は競走馬です。ナリタブライアン。年配の方ならご存知でしょう。立派な成績を残した馬は絵馬としても残るのですね。

羊はレストランの入り口にいました。これ、本来は韓国で偉い人の埋葬に使うやつではないかと思います。

猿。なぜ金網の中に入っているかといえば、昔はこの猿が夜な夜な抜け出して近辺で悪戯を繰り返したと。それではいけないというので金網の中に入れてしまったら、もう悪戯はしなくなったそうです。

鳥は風見鶏。ありきたりのを載せても仕方がないので気づきそうで意外と気づかない街中観光地の風見鶏に登場してもらいました。

犬はヘアサロンの看板? マスコット? 番犬?
ちゃんと鎖で繋いであります。なぜならば、この犬もかつては夜な夜な抜け出して。。。てなことはないわな。

最後はイノシシです。摩利支天を乗せています。神々しい光が差し込んでいますね。
歩くたびに新しい発見がある町、京都。一度、確たる目的を持たず、ぶらりと歩いてみて何かを発見するという贅沢な旅も如何でしょうか。

- 十二支を探せ(前編)〜歩くたびに発見のある町、京都〜
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2013/05/24 20:16
- コメント(0)
今回は趣向を変えて、伏見稲荷のキツネに代表されるように京都の街中にいる動物を探して十二支を揃えてみようと試みました。
先ずは全員勢揃い。
置物のようにも土鈴のようにも見えますが、これ全て「おみくじ」なのです。十二支の動物をかたどった人形の中におみくじが入っています。

一番手はネズミです。これは結構有名なので京都の「通」の方なら何処にあるのかご存知でしょう。狛犬ならぬ狛ネズミですね。

牛といえば北野天満宮が有名ですが、そんなベタな所は紹介しません。意外にも牛というのは結構いて、六波羅蜜寺にも北野天満宮と同じような「なで牛」がいますし、比叡山延暦寺の東塔にもいます。
写真の牛は、さて、何処にいるのでしょう?

次は虎です。神社仏閣では動物を雌雄一対で揃えることがあります。ところが虎だけは豹とペアになっています。400年ほど前の人は虎と豹の区別がついてなかったんですね。同じ動物のオスとメスだと思っていた。だから現代人が見ると訳の分からないことになってしまうのです。

ウサギも意外な所にいたりして、たとえば高台寺にもいます。写真はお寺ではなく、神社にいるウサギですね。

竜も至る所にいると言って良いでしょう。手水に竜が設えてあるのをよく見ます。しかし、写真はちょっと変わっていて神社の拝殿の天井に飾られた彫刻の竜です。天井画ではなく「天井彫刻」というのが珍しいですね。

その天井の竜の顔のアップです。こうしてみると中々の迫力です。

最後は今年の干支であるヘビです。ヘビは探すのが難しかったですが、いざ見つけてみると結構インパクトがあります。
これで読者のみなさんにこれからのご利益があるでしょうか。

今回はここまで。え? 全部何処にあるのかですって? さあ。。。
(後編に続く)
先ずは全員勢揃い。
置物のようにも土鈴のようにも見えますが、これ全て「おみくじ」なのです。十二支の動物をかたどった人形の中におみくじが入っています。

一番手はネズミです。これは結構有名なので京都の「通」の方なら何処にあるのかご存知でしょう。狛犬ならぬ狛ネズミですね。

牛といえば北野天満宮が有名ですが、そんなベタな所は紹介しません。意外にも牛というのは結構いて、六波羅蜜寺にも北野天満宮と同じような「なで牛」がいますし、比叡山延暦寺の東塔にもいます。
写真の牛は、さて、何処にいるのでしょう?

次は虎です。神社仏閣では動物を雌雄一対で揃えることがあります。ところが虎だけは豹とペアになっています。400年ほど前の人は虎と豹の区別がついてなかったんですね。同じ動物のオスとメスだと思っていた。だから現代人が見ると訳の分からないことになってしまうのです。

ウサギも意外な所にいたりして、たとえば高台寺にもいます。写真はお寺ではなく、神社にいるウサギですね。

竜も至る所にいると言って良いでしょう。手水に竜が設えてあるのをよく見ます。しかし、写真はちょっと変わっていて神社の拝殿の天井に飾られた彫刻の竜です。天井画ではなく「天井彫刻」というのが珍しいですね。

その天井の竜の顔のアップです。こうしてみると中々の迫力です。

最後は今年の干支であるヘビです。ヘビは探すのが難しかったですが、いざ見つけてみると結構インパクトがあります。
これで読者のみなさんにこれからのご利益があるでしょうか。

今回はここまで。え? 全部何処にあるのかですって? さあ。。。
(後編に続く)

- 謎のヴァーチャル・レストラン「京都ミステリー亭」へようこそ
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>綾部・福知山
- テーマ:グルメ その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/16 19:58
- コメント(0)
今回は趣向を変えてみなさんが絶対に探し当てる事の出来ないスポットをご紹介いたします。
ヴァーチャル空間を漂う謎のレストラン「京都ミステリー亭」です。
我々が住むリアル空間には存在してませんので京都へお越しになったとき、誰に訊いても分りません。ガイドブックにも載っていませんし、お巡りさんに訊いてもご存じありません。そして空虚な都市伝説でもありません。ましてやネットで誰かに尋ねるなんて。。。
しかし、その料理は全て一度はリアルに現れたことがあるのです。私はそれを知っています。今まで多くの特派員が京都についてもご案内してきたはずですが、それらは全てリアル世界での話。今ここにいる世界には存在しないけれどもヴァーチャル世界には実在する、「京都ミステリー亭」のメニューをご覧いただきます。
【冷奴の海苔巻き】
先ずは小手調べ。リアル空間では「紅白」がお目出度い色彩ですが、ヴァーチャル世界では「白黒」なのでしょうか。キーポイントは「からし」です。山葵でも生姜でもあきません。

【白ゴーヤ】
次は食材のご紹介。見ての通り、白いゴーヤです。これそのものはリアル世界にも存在します。めったに売ってませんけど。
これをどのように食べるかというと。。。

【白ゴーヤの肉詰め天ぷら】
白いゴーヤに合挽きミンチを詰めて天ぷらにしました。
これは塩でいただきます。
あと、もうひとつ。

【白ゴーヤの鶏挽肉詰め蒸し】
何とも即物的な料理名ですが、その通りのものです。ケッパーを飾っています。

【白ナスと赤オクラ】
また食材の紹介。リアル世界に合わせて今度は「紅白」です。
白ゴーヤと同じく、白いナスビ。皮の固いのが玉に瑕。

で、こちらは赤いオクラ。加熱すると普通のオクラの色になってしまいます。

【白ナスの塩もみ赤オクラ添え】
タイトルの通りの料理です。ヴァーチャル空間ではあまり能書きは垂れないのです。

【赤オクラのピクルス】
オクラは赤と緑の両方を使い、黄色いピーマンもあしらって「青黄赤」と信号機をイメージしたものになっています。目にも鮮やかなカラフル野菜のピクルスです。

【生ハム胡瓜】
生ハムといえばメロンかパイナップルを巻くのが定番ですが、ここでは胡瓜を巻きます。この胡瓜は何とリアル空間に存在する福知山の「みわ・ダッシュ村」で取れた無農薬・無化学肥料の胡瓜なのです。この胡瓜の皮を剥き、天ぷらにいるとメロンの味わいになりますが、それだからこそ生ハムで巻きました。

【モロコの南蛮漬け】
唐揚げにしたモロコをタマネギやピーマンなどとオリーブオイルと米酢で作ったマリネ液に漬け込んで、冷蔵庫で一晩寝かせます。お酒が進みます。

【野菜の油通し】
これもまたシンプル・イズ・ビューティフルな一品です。
何の衒いもありません。野菜をそのまま油で揚げて塩を振りかけただけです。ニンジンは低温からゆっくり揚げればニンジンそのものの甘味が引き出されます。お酒もご飯も進みます。
ナスビに関しては油通しした後、大根おろしと刻みネギを加え、ポンズで食べてもよし。ポンズの代わりに市販の濃縮つゆを使ってもよし。

【チキンソテー】
鶏モモ肉をオリーブオイルで焼きました。最近はリアル空間のスーパーでもシーズニング云々というのが売っていますね。

【スープカレー】
鶏モモ肉、タマネギ、シイタケ、薄揚げを使ったスープカレーですが、煮込むときに鷹の爪も入れます。薄揚げも入れるのがキーポイントです。

変わった料理と「京都ミステリー亭」主人の自信作を紹介しました。が、最初にも書いたようにこれはヴァーチャル空間のレストランですので、リアル空間である限り、京都中を探し回っても見つかりません。何といいましても、実体を把握しているのは私だけですから。
京都というのはそれほど奥が深く、また闇も深いのです。
最後にこれらの料理を作った「京都ミステリー亭」の主人をご紹介しましょう。
こんな人です。

さて、「京都ミステリー亭」はいつ、どこでリアル空間に現れるのでしょうか。
それは誰にも分りません。
ふふふははははは。。。。。
ヴァーチャル空間を漂う謎のレストラン「京都ミステリー亭」です。
我々が住むリアル空間には存在してませんので京都へお越しになったとき、誰に訊いても分りません。ガイドブックにも載っていませんし、お巡りさんに訊いてもご存じありません。そして空虚な都市伝説でもありません。ましてやネットで誰かに尋ねるなんて。。。
しかし、その料理は全て一度はリアルに現れたことがあるのです。私はそれを知っています。今まで多くの特派員が京都についてもご案内してきたはずですが、それらは全てリアル世界での話。今ここにいる世界には存在しないけれどもヴァーチャル世界には実在する、「京都ミステリー亭」のメニューをご覧いただきます。
【冷奴の海苔巻き】
先ずは小手調べ。リアル空間では「紅白」がお目出度い色彩ですが、ヴァーチャル世界では「白黒」なのでしょうか。キーポイントは「からし」です。山葵でも生姜でもあきません。

【白ゴーヤ】
次は食材のご紹介。見ての通り、白いゴーヤです。これそのものはリアル世界にも存在します。めったに売ってませんけど。
これをどのように食べるかというと。。。

【白ゴーヤの肉詰め天ぷら】
白いゴーヤに合挽きミンチを詰めて天ぷらにしました。
これは塩でいただきます。
あと、もうひとつ。

【白ゴーヤの鶏挽肉詰め蒸し】
何とも即物的な料理名ですが、その通りのものです。ケッパーを飾っています。

【白ナスと赤オクラ】
また食材の紹介。リアル世界に合わせて今度は「紅白」です。
白ゴーヤと同じく、白いナスビ。皮の固いのが玉に瑕。

で、こちらは赤いオクラ。加熱すると普通のオクラの色になってしまいます。

【白ナスの塩もみ赤オクラ添え】
タイトルの通りの料理です。ヴァーチャル空間ではあまり能書きは垂れないのです。

【赤オクラのピクルス】
オクラは赤と緑の両方を使い、黄色いピーマンもあしらって「青黄赤」と信号機をイメージしたものになっています。目にも鮮やかなカラフル野菜のピクルスです。

【生ハム胡瓜】
生ハムといえばメロンかパイナップルを巻くのが定番ですが、ここでは胡瓜を巻きます。この胡瓜は何とリアル空間に存在する福知山の「みわ・ダッシュ村」で取れた無農薬・無化学肥料の胡瓜なのです。この胡瓜の皮を剥き、天ぷらにいるとメロンの味わいになりますが、それだからこそ生ハムで巻きました。

【モロコの南蛮漬け】
唐揚げにしたモロコをタマネギやピーマンなどとオリーブオイルと米酢で作ったマリネ液に漬け込んで、冷蔵庫で一晩寝かせます。お酒が進みます。

【野菜の油通し】
これもまたシンプル・イズ・ビューティフルな一品です。
何の衒いもありません。野菜をそのまま油で揚げて塩を振りかけただけです。ニンジンは低温からゆっくり揚げればニンジンそのものの甘味が引き出されます。お酒もご飯も進みます。
ナスビに関しては油通しした後、大根おろしと刻みネギを加え、ポンズで食べてもよし。ポンズの代わりに市販の濃縮つゆを使ってもよし。

【チキンソテー】
鶏モモ肉をオリーブオイルで焼きました。最近はリアル空間のスーパーでもシーズニング云々というのが売っていますね。

【スープカレー】
鶏モモ肉、タマネギ、シイタケ、薄揚げを使ったスープカレーですが、煮込むときに鷹の爪も入れます。薄揚げも入れるのがキーポイントです。

変わった料理と「京都ミステリー亭」主人の自信作を紹介しました。が、最初にも書いたようにこれはヴァーチャル空間のレストランですので、リアル空間である限り、京都中を探し回っても見つかりません。何といいましても、実体を把握しているのは私だけですから。
京都というのはそれほど奥が深く、また闇も深いのです。
最後にこれらの料理を作った「京都ミステリー亭」の主人をご紹介しましょう。
こんな人です。

さて、「京都ミステリー亭」はいつ、どこでリアル空間に現れるのでしょうか。
それは誰にも分りません。
ふふふははははは。。。。。

- 【この決定的瞬間の京都を見よ】〜撮ろうと思っても中々撮れない偶然の写真〜
-
エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都>洛北(上賀茂・比叡)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2013/04/25 22:15
- コメント(0)
写真というものは誰でも簡単に撮れそうで中々良いのは取れません。
英語の「フォトグラフ」というのは「光で描いた絵」という意味ですから、写真というのは「真実を写す」のではなく、絵具の代わりに光を使って描いた「絵画」なのです。
ところが、たまに偶然の産物として「珍しい」ものは素人でも取れます。
で、今回は私が「たまたま居合わせたおかげで撮れた」珍しい写真や、大まぐれで撮った「決定的瞬間」の他、私のツアーのお客様が撮ってくださった「ちょっと珍しい瞬間」をご紹介いたしましょう。
京都に来れば、こんな場面に遭遇できるかもしれません。何度でも来る値打ちがありますね。
まずは高台寺での「お庭作成中」です。
ここのお庭は観光シーズンに合わせて作り変えます。「何時行っても同じ」ではなく、行く時によって「違う貌」を見せてくれるわけです。
で、この日はたまたまそのお庭の作成中でした。作り変えてる最中なんて、めったに見れるものではあのません。

次はお寺の掲示板の書き換え。
あれはどうやって書き換えているのだろうかと思ったことはありませんか。
知恩院ではこうやって若いお坊さんがその場でじかに書き換えているのですね。
これも修行の内でしょうか。

今度は偶然の産物の極地です。
伏見の酒蔵の屋根にサギが二羽、止まっていました。
皆さんも伏見に来れば(運が良ければ)こんなシーンを見ることが出来るかもしれません。

こちらは霊山観音。
フラダンスの奉納をやっていました。
観音様とフラダンス。ミスマッチのような、これでもいいような。

フラダンス奉納のオマケ画像。
え? こっちの方がご利益ありそうですか?

こっちは「決定的瞬間」の極地。
岩倉の実相院で「ひょっとしたら撮れるかもしれない」と思った写真が取れました。大まぐれです。僅か5枚のうちの1枚が「滴」を捕らえていたのです。
分りますか、竹の先から滴の落ちているのが。

最後はツアーのお客様が撮って下さった私の写真。もちろん立っているのが私です。
ツアーの休憩に立ち寄った和菓子屋さんでお菓子の説明をしているのですが、「京都ミステリー紀行」というツアーのタイトルからの連想で、二時間ドラマで探偵が「犯人はお前だ!」と言うシーンであるとのご指摘を受けました。
私は名探偵か。
しかし、これでは犯人は「お菓子」になってしまう。
人間ではなく、お菓子が犯人とは、ちょっとおかしい?
(すみません。親爺ギャグでした)
英語の「フォトグラフ」というのは「光で描いた絵」という意味ですから、写真というのは「真実を写す」のではなく、絵具の代わりに光を使って描いた「絵画」なのです。
ところが、たまに偶然の産物として「珍しい」ものは素人でも取れます。
で、今回は私が「たまたま居合わせたおかげで撮れた」珍しい写真や、大まぐれで撮った「決定的瞬間」の他、私のツアーのお客様が撮ってくださった「ちょっと珍しい瞬間」をご紹介いたしましょう。
京都に来れば、こんな場面に遭遇できるかもしれません。何度でも来る値打ちがありますね。
まずは高台寺での「お庭作成中」です。
ここのお庭は観光シーズンに合わせて作り変えます。「何時行っても同じ」ではなく、行く時によって「違う貌」を見せてくれるわけです。
で、この日はたまたまそのお庭の作成中でした。作り変えてる最中なんて、めったに見れるものではあのません。

次はお寺の掲示板の書き換え。
あれはどうやって書き換えているのだろうかと思ったことはありませんか。
知恩院ではこうやって若いお坊さんがその場でじかに書き換えているのですね。
これも修行の内でしょうか。

今度は偶然の産物の極地です。
伏見の酒蔵の屋根にサギが二羽、止まっていました。
皆さんも伏見に来れば(運が良ければ)こんなシーンを見ることが出来るかもしれません。

こちらは霊山観音。
フラダンスの奉納をやっていました。
観音様とフラダンス。ミスマッチのような、これでもいいような。

フラダンス奉納のオマケ画像。
え? こっちの方がご利益ありそうですか?

こっちは「決定的瞬間」の極地。
岩倉の実相院で「ひょっとしたら撮れるかもしれない」と思った写真が取れました。大まぐれです。僅か5枚のうちの1枚が「滴」を捕らえていたのです。
分りますか、竹の先から滴の落ちているのが。

最後はツアーのお客様が撮って下さった私の写真。もちろん立っているのが私です。
ツアーの休憩に立ち寄った和菓子屋さんでお菓子の説明をしているのですが、「京都ミステリー紀行」というツアーのタイトルからの連想で、二時間ドラマで探偵が「犯人はお前だ!」と言うシーンであるとのご指摘を受けました。
私は名探偵か。
しかし、これでは犯人は「お菓子」になってしまう。
人間ではなく、お菓子が犯人とは、ちょっとおかしい?
(すみません。親爺ギャグでした)
216 - 220件目まで(229件中)


