記事一覧
6 - 8件目まで(8件中)

- 関西初出店のブーランジェリー「メゾンカイザー」@大阪・あべのハルカス
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/09/04 07:57
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
2014年春にグランドオープン予定の、日本一の高さを誇る複合商業施設ビル、
近鉄あべのハルカスは、2013年6月に一部施設が先行オープンしました。
うめきたにこの春オープンしたグランフロント大阪に続き、
大阪の新名所として、注目を浴びています。
そのハルカスに、関西初出店の有名なブーランジェリーがあると聞いて、
先日さっそく行ってみました。

「メゾンカイザー」
ヨーロッパNo.1の呼び声の高い、エリック・カイザー氏のバゲットは、
1800年代以前の手法と天然酵母にこだわった、「生きているパン」
数多くのホテルやレストランへ、メゾン・カイザーのバケットが提供されているのだそう。
あべのHOOP側の向かい側、あべのハルカス1階に路面店がありました。
ところが、すごい行列!!!
平日の午後2時を回っているのに、お店の外でたくさんの人が並んでいました。
たしかカフェがあると聞いたけれど・・・。

カフェのご案内がありました。
混雑している店内ではなく、別に入口があるようです。
入口を出て右へ回り、お店のショーウィンドー沿いに少し歩きます。

ショーウィンドー越しのフランスパン。
クロワッサンやクグロフ、粉糖がたっぷりかかった、
お菓子みたいなパンもいっぱいありました。
今回は、時間がなくて、買えなくて残念。
というか、行列に並ぶのがキライ(笑)
いつ食べられるのかしら???

店内の様子。
テイクアウトコーナーにくらべて、お客さんは少なくてのんびりムード。
真正面に、金券ショップがあって、少々フランスムードが薄れてしまいますが(笑)

サンドイッチランチセット。
スープとサラダ、ドリンク付き。
ミートソースになすやズッキーニがサンドされています。
トーストされているのにふんわりやわらかな食感のパン、
絶妙のソースと、とろりとしたチーズのからみ具合が最高でした☆
食べにくそうに見えたけれど、ソースがしたたり落ちることもなく、
ちょうどいい絶妙のバランスを保っていました。
そしてかなりボリューミーで、満足度の高いサンドイッチでした。
他には、サラダランチセットと、牛肉の網焼きステーキランチセットがあります。
この2つのには、パンの盛り合わせがついていて、
おかわりも自由にできるようです。
あぁ、サンドイッチセットにもパンを付けて欲しかった!
たぶん、おなかいっぱいでいくつも食べられないけれど、
お隣に座っていた有閑マダムがおかわりしていたパンを、
うらやましげに見てしまいました(笑)

食後のコーヒーには、小さなフィナンシェが付いていました。
こういうプチ・ガトーは、心配りがきいていて、うれしいです。
関東には、お店がたくさんあるようだし、仙台、名古屋、福岡にもすでに出店済み。
関西にはようやく上陸したみたいですね。
先日、ある方に、あるご相談をした時に、
「フランス!」というキーワードとヒントをいただき、
すっかりフランス頭になっていたので、
そのタイミングで、フランスパンの情報が飛び込んできたことに、
ムフフと笑ってしまいました。
メゾン・カイザー 近鉄あべのハルカス店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー本館1F
野菜ソムリエRieでした♪
2014年春にグランドオープン予定の、日本一の高さを誇る複合商業施設ビル、
近鉄あべのハルカスは、2013年6月に一部施設が先行オープンしました。
うめきたにこの春オープンしたグランフロント大阪に続き、
大阪の新名所として、注目を浴びています。
そのハルカスに、関西初出店の有名なブーランジェリーがあると聞いて、
先日さっそく行ってみました。

「メゾンカイザー」
ヨーロッパNo.1の呼び声の高い、エリック・カイザー氏のバゲットは、
1800年代以前の手法と天然酵母にこだわった、「生きているパン」
数多くのホテルやレストランへ、メゾン・カイザーのバケットが提供されているのだそう。
あべのHOOP側の向かい側、あべのハルカス1階に路面店がありました。
ところが、すごい行列!!!
平日の午後2時を回っているのに、お店の外でたくさんの人が並んでいました。
たしかカフェがあると聞いたけれど・・・。

カフェのご案内がありました。
混雑している店内ではなく、別に入口があるようです。
入口を出て右へ回り、お店のショーウィンドー沿いに少し歩きます。

ショーウィンドー越しのフランスパン。
クロワッサンやクグロフ、粉糖がたっぷりかかった、
お菓子みたいなパンもいっぱいありました。
今回は、時間がなくて、買えなくて残念。
というか、行列に並ぶのがキライ(笑)
いつ食べられるのかしら???

店内の様子。
テイクアウトコーナーにくらべて、お客さんは少なくてのんびりムード。
真正面に、金券ショップがあって、少々フランスムードが薄れてしまいますが(笑)

サンドイッチランチセット。
スープとサラダ、ドリンク付き。
ミートソースになすやズッキーニがサンドされています。
トーストされているのにふんわりやわらかな食感のパン、
絶妙のソースと、とろりとしたチーズのからみ具合が最高でした☆
食べにくそうに見えたけれど、ソースがしたたり落ちることもなく、
ちょうどいい絶妙のバランスを保っていました。
そしてかなりボリューミーで、満足度の高いサンドイッチでした。
他には、サラダランチセットと、牛肉の網焼きステーキランチセットがあります。
この2つのには、パンの盛り合わせがついていて、
おかわりも自由にできるようです。
あぁ、サンドイッチセットにもパンを付けて欲しかった!
たぶん、おなかいっぱいでいくつも食べられないけれど、
お隣に座っていた有閑マダムがおかわりしていたパンを、
うらやましげに見てしまいました(笑)

食後のコーヒーには、小さなフィナンシェが付いていました。
こういうプチ・ガトーは、心配りがきいていて、うれしいです。
関東には、お店がたくさんあるようだし、仙台、名古屋、福岡にもすでに出店済み。
関西にはようやく上陸したみたいですね。
先日、ある方に、あるご相談をした時に、
「フランス!」というキーワードとヒントをいただき、
すっかりフランス頭になっていたので、
そのタイミングで、フランスパンの情報が飛び込んできたことに、
ムフフと笑ってしまいました。
メゾン・カイザー 近鉄あべのハルカス店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー本館1F
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- メゾンカイザー あべのハルカス ブーランジェリー バゲット カフェ

- 薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」@グランフロント大阪
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/08/08 13:07
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、誕生日を迎えた私を、友人がバースデーランチに招待してくれました。
彼女との出会いは子供の頃にさかのぼり、すでに40年以上のお付き合い。
毎年、お互いの誕生日には、バースデーランチに招待する、という
あたたかいイベントはすっかり恒例行事になりました。

今年は、グランフロント大阪にあるレストランへ。
野菜ソムリエとしては、ぜひ一度は訪れてみたかった、野菜料理のお店です。

グランフロント大阪 Bブロック ナレッジキャピタル6階にある、
薬膳フレンチレストラン、旬穀旬菜。
フレンチの巨匠・三國清三氏とロート製薬がコラボした、
フレンチスタイルの家庭薬膳料理のお店です。

レストランのお隣、グランフロント内にある「旬穀旬菜シティファーム」でセラミック栽培された、
都会育ちの野菜をふんだんに使ったランチプレートがいただけるんですよ。
セラミック栽培とは、農薬を使わずに腐葉土と同じような環境を作り出す新しい技術。
セラミックに接している部分が空気や水にふれることにより、作物の複雑な代謝を促し、
野菜をおいしく育てることができるのだとか。
作物は、ストレスを感じることによって、子孫を残すための生命力が高まり、
よりおいしいものになる努力をするのだそうですよ。
徹底的に管理された、閉鎖型の栽培環境下では、病害虫の侵入なども防げます。

スパークリングワインで乾杯しました。
これ一杯で、私は充分ホロ酔い気分(笑)

土日祝限定のワンプレートランチ <なにわいろいろ ア・ラ・ミクニ>
何から食べようか迷ってしまうほど、盛りだくさん。

まず、野菜から。
旬の野菜に、トマトと黒酢のビネグレットソースをかけて。
右上の白くて長いのは、フルーツズッキーニです。
「フルーツ」と名がついていたけれど、甘味はほとんどなく、
しゃりしゃりとみずみずしい食感でした。

白身魚のポアレ。
コンソメ風味のソースでいただきます。
白身魚の下には、アンチョビとオリーブ、にんにくのドレッシングをまとった温野菜が。
滋味深い味わいの夏野菜がいっぱい。

鳥取・大山鶏のロティ ゆずこしょう風味オレンジソースがけ。
皮がパリパリとして、ひきしまったお肉とソースが風味を引き立てています。

冷製とうもろこしのスープ カプチーノ仕立て。
ふんわりとやさしい泡の下には、コクのあるコーンスープが。
ひんやり冷たいスープがからだにしみ渡るようなさわやかさです。
プレート以外には、天然酵母パンとドリンク、デザートもついています。

デザートの桃のジュレ。
桃は、邪気を払い、長寿をもたらすといわれ、ビタミン、ミネラル、クエン酸、リンゴ酸など、
バランスよく有機酸が含まれ、夏のからだを癒してくれるお役立ちフルーツです。
ドリンクは、メニューからお好きなものが選べます。
いつもなら、コーヒーをチョイスするところですが、
「自家製ハーブ」という言葉にひかれ、ミントティーをオーダーしました。
カップにダイレクトに入ったたっぷりのミントパワーで、
すっきりとお口もリフレッシュできて、おすすめですよ。
どれもおいしくいただけて、最高のお誕生日ランチでした。
長年、私を支え続けてくれている友人に感謝☆ごちそうさまでした!!!
旬穀旬菜のランチは予約ができないようです。
友人が、11時の開店時間より少し早めに行って列に並んでくれていました。
開店の10分くらい前でも大丈夫ですよ、とお店の人はおっしゃっていたそうですが、
人気店なので、なるべく早めに行かれたほうがいいかもしれませんね。
薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 Bブロック
ナレッジキャピタル6階
野菜ソムリエRieでした♪
先日、誕生日を迎えた私を、友人がバースデーランチに招待してくれました。
彼女との出会いは子供の頃にさかのぼり、すでに40年以上のお付き合い。
毎年、お互いの誕生日には、バースデーランチに招待する、という
あたたかいイベントはすっかり恒例行事になりました。

今年は、グランフロント大阪にあるレストランへ。
野菜ソムリエとしては、ぜひ一度は訪れてみたかった、野菜料理のお店です。

グランフロント大阪 Bブロック ナレッジキャピタル6階にある、
薬膳フレンチレストラン、旬穀旬菜。
フレンチの巨匠・三國清三氏とロート製薬がコラボした、
フレンチスタイルの家庭薬膳料理のお店です。

レストランのお隣、グランフロント内にある「旬穀旬菜シティファーム」でセラミック栽培された、
都会育ちの野菜をふんだんに使ったランチプレートがいただけるんですよ。
セラミック栽培とは、農薬を使わずに腐葉土と同じような環境を作り出す新しい技術。
セラミックに接している部分が空気や水にふれることにより、作物の複雑な代謝を促し、
野菜をおいしく育てることができるのだとか。
作物は、ストレスを感じることによって、子孫を残すための生命力が高まり、
よりおいしいものになる努力をするのだそうですよ。
徹底的に管理された、閉鎖型の栽培環境下では、病害虫の侵入なども防げます。

スパークリングワインで乾杯しました。
これ一杯で、私は充分ホロ酔い気分(笑)

土日祝限定のワンプレートランチ <なにわいろいろ ア・ラ・ミクニ>
何から食べようか迷ってしまうほど、盛りだくさん。

まず、野菜から。
旬の野菜に、トマトと黒酢のビネグレットソースをかけて。
右上の白くて長いのは、フルーツズッキーニです。
「フルーツ」と名がついていたけれど、甘味はほとんどなく、
しゃりしゃりとみずみずしい食感でした。

白身魚のポアレ。
コンソメ風味のソースでいただきます。
白身魚の下には、アンチョビとオリーブ、にんにくのドレッシングをまとった温野菜が。
滋味深い味わいの夏野菜がいっぱい。

鳥取・大山鶏のロティ ゆずこしょう風味オレンジソースがけ。
皮がパリパリとして、ひきしまったお肉とソースが風味を引き立てています。

冷製とうもろこしのスープ カプチーノ仕立て。
ふんわりとやさしい泡の下には、コクのあるコーンスープが。
ひんやり冷たいスープがからだにしみ渡るようなさわやかさです。
プレート以外には、天然酵母パンとドリンク、デザートもついています。

デザートの桃のジュレ。
桃は、邪気を払い、長寿をもたらすといわれ、ビタミン、ミネラル、クエン酸、リンゴ酸など、
バランスよく有機酸が含まれ、夏のからだを癒してくれるお役立ちフルーツです。
ドリンクは、メニューからお好きなものが選べます。
いつもなら、コーヒーをチョイスするところですが、
「自家製ハーブ」という言葉にひかれ、ミントティーをオーダーしました。
カップにダイレクトに入ったたっぷりのミントパワーで、
すっきりとお口もリフレッシュできて、おすすめですよ。
どれもおいしくいただけて、最高のお誕生日ランチでした。
長年、私を支え続けてくれている友人に感謝☆ごちそうさまでした!!!
旬穀旬菜のランチは予約ができないようです。
友人が、11時の開店時間より少し早めに行って列に並んでくれていました。
開店の10分くらい前でも大丈夫ですよ、とお店の人はおっしゃっていたそうですが、
人気店なので、なるべく早めに行かれたほうがいいかもしれませんね。
薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 Bブロック
ナレッジキャピタル6階
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- グランフロント大阪 薬膳フレンチ 三國シェフ ロート製薬 旬穀旬菜

- yasai french N.R (野菜フレンチ ノール) @大阪・西梅田
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2013/06/13 09:17
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今、大阪では、JR大阪駅北側再開発によって新しくオープンした
「グランフロント大阪」で、話題はもちきり。
「うめきた(梅田の北側)」、という新しい呼称もずいぶんと定着してきました。
大阪駅周辺は、別名「キタ」や「梅田」とも呼ばれるのです。
「キタ」は、大阪市北区、大阪の北、から来ていると思いますが、
「梅田」は、大阪市北区の地名のひとつであり、JR線以外の大手私鉄や市営地下鉄などは、
JR大阪駅周辺のターミナルを「梅田駅」と名付けているところが多いです。
グランフロント大阪のある「うめきた」は、「キタ」と「梅田」を合わせたもの、かというと、
また少しニュアンスが違うんですね。
「キタ」は、JR大阪駅周辺から少し南下して北新地あたりまでの地域を指しているのですが、
「うめきた」は梅田の北側、という地理的な要因でそう呼ばれているんですね。
さて、「うめきた」をかなり熱心に語ってしまいましたが、
今日は「うめきた」のお話ではなく^^;
「うめきた」にあやかって、ぜひたくさんのお客さんに足を運んでいただきたい、
西梅田エリアのステキな野菜フレンチのお店をご紹介します。

40年来の幼なじみと、毎年お互いの誕生日には、お祝いのランチに招待し合う、
という、あたたかいイベントが、もうずっと長く続いています。
前回の私の誕生日に、友人が選んでくれたレストランは、
大阪・西梅田のヒルトンプラザWESTのyasai french N.R(野菜フレンチ ノール)
以前からとても行きたかったレストランでした♪
ワインで乾杯からスタートです。
私は白を、友人はあえて赤を選びました。

枝豆のムースとキャベツのポタージュ。
ムースはしっかり枝豆の味が生きています。
もっと驚いたのは、キャベツのポタージュ!
キャベツの甘味が際立っていました。
自分でも作ってみたくなる、ステキなアイデアです♪

減農薬野菜のパレットオードブル。
美しい!!!
野菜や果物の並べ方のバランスが、甘みや旨みを引き立てています。
そして、野菜だけではなくて、適度にシーフードやお肉系が盛り込まれていて、
飽きさせない工夫が凝らされていました。
見た目の美しさ、食べた時の食感のよさ、そして栄養のバランスのいい一皿でした。

メインはお魚にしました。
黒めばるとほたての取り合わせ ローズマリー風味のクリームソースです♪
グリルした黒めばるの香ばしさが食欲をそそります。
クリームソースがまったく重くなくて、さっぱりしているのに、
複雑な味を生み出していました。
もちろん、添えられている野菜たちも、ひとつひとつ、
さりげなくではありますが、しっかりと自己主張しています。
どれも、美味しいです。

こちらは、友人がオーダーした 淡路産天然鯛のポワレ 白ワインのソース。
上品な鯛♪盛り付けもとても楽しいですよね。

メインのあとのパスタは、貝殻を意味するコンキリエ。
ズッキーニが添えてあったかな。
もちもち食感♪これぐらいの量で、もう充分満足です^^

そしてラストには、こんなうれしいサプライズが♪
デザートプレートに、フランス語でお誕生日おめでとうの文字がありました☆
あたたかい心遣いがうれしくて、幸せな気持ちになりました^^
いつも、どんな時も、励まし、応援してくれる、あたたかい友人に感謝!
昨年より今年、今年より来年、少しずつ輝きを増していけるように、
1日1日を大切にしながら、時間を重ねていけたらいいな、と思います。
今、話題沸騰中のアツいウメキタから、
少し落ち着いた雰囲気の西梅田へもぜひ目を向けていただいて、
ステキな野菜フレンチ料理を楽しんでみてくださいね。
yasai french N.R(野菜フレンチ ノール)
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストB2
ちなみに、今日、大阪では天王寺・阿倍野エリアに、
高さ300メートルに達する日本一の高層ビル、阿倍野ハルカスがオープン。
近鉄百貨店本店をはじめとして、大阪マリオット都ホテル、
オフィスなどが集まる、超高層複合ビルの完成に、
多くの期待が集まっています。
キタ、ミナミ、アベノ、3つのエリアでたくさんの人の流れを作って、
関西経済を元気づけてくれればいいのだけれど^^
野菜ソムリエRieでした♪
今、大阪では、JR大阪駅北側再開発によって新しくオープンした
「グランフロント大阪」で、話題はもちきり。
「うめきた(梅田の北側)」、という新しい呼称もずいぶんと定着してきました。
大阪駅周辺は、別名「キタ」や「梅田」とも呼ばれるのです。
「キタ」は、大阪市北区、大阪の北、から来ていると思いますが、
「梅田」は、大阪市北区の地名のひとつであり、JR線以外の大手私鉄や市営地下鉄などは、
JR大阪駅周辺のターミナルを「梅田駅」と名付けているところが多いです。
グランフロント大阪のある「うめきた」は、「キタ」と「梅田」を合わせたもの、かというと、
また少しニュアンスが違うんですね。
「キタ」は、JR大阪駅周辺から少し南下して北新地あたりまでの地域を指しているのですが、
「うめきた」は梅田の北側、という地理的な要因でそう呼ばれているんですね。
さて、「うめきた」をかなり熱心に語ってしまいましたが、
今日は「うめきた」のお話ではなく^^;
「うめきた」にあやかって、ぜひたくさんのお客さんに足を運んでいただきたい、
西梅田エリアのステキな野菜フレンチのお店をご紹介します。

40年来の幼なじみと、毎年お互いの誕生日には、お祝いのランチに招待し合う、
という、あたたかいイベントが、もうずっと長く続いています。
前回の私の誕生日に、友人が選んでくれたレストランは、
大阪・西梅田のヒルトンプラザWESTのyasai french N.R(野菜フレンチ ノール)
以前からとても行きたかったレストランでした♪
ワインで乾杯からスタートです。
私は白を、友人はあえて赤を選びました。

枝豆のムースとキャベツのポタージュ。
ムースはしっかり枝豆の味が生きています。
もっと驚いたのは、キャベツのポタージュ!
キャベツの甘味が際立っていました。
自分でも作ってみたくなる、ステキなアイデアです♪

減農薬野菜のパレットオードブル。
美しい!!!
野菜や果物の並べ方のバランスが、甘みや旨みを引き立てています。
そして、野菜だけではなくて、適度にシーフードやお肉系が盛り込まれていて、
飽きさせない工夫が凝らされていました。
見た目の美しさ、食べた時の食感のよさ、そして栄養のバランスのいい一皿でした。

メインはお魚にしました。
黒めばるとほたての取り合わせ ローズマリー風味のクリームソースです♪
グリルした黒めばるの香ばしさが食欲をそそります。
クリームソースがまったく重くなくて、さっぱりしているのに、
複雑な味を生み出していました。
もちろん、添えられている野菜たちも、ひとつひとつ、
さりげなくではありますが、しっかりと自己主張しています。
どれも、美味しいです。

こちらは、友人がオーダーした 淡路産天然鯛のポワレ 白ワインのソース。
上品な鯛♪盛り付けもとても楽しいですよね。

メインのあとのパスタは、貝殻を意味するコンキリエ。
ズッキーニが添えてあったかな。
もちもち食感♪これぐらいの量で、もう充分満足です^^

そしてラストには、こんなうれしいサプライズが♪
デザートプレートに、フランス語でお誕生日おめでとうの文字がありました☆
あたたかい心遣いがうれしくて、幸せな気持ちになりました^^
いつも、どんな時も、励まし、応援してくれる、あたたかい友人に感謝!
昨年より今年、今年より来年、少しずつ輝きを増していけるように、
1日1日を大切にしながら、時間を重ねていけたらいいな、と思います。
今、話題沸騰中のアツいウメキタから、
少し落ち着いた雰囲気の西梅田へもぜひ目を向けていただいて、
ステキな野菜フレンチ料理を楽しんでみてくださいね。
yasai french N.R(野菜フレンチ ノール)
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストB2
ちなみに、今日、大阪では天王寺・阿倍野エリアに、
高さ300メートルに達する日本一の高層ビル、阿倍野ハルカスがオープン。
近鉄百貨店本店をはじめとして、大阪マリオット都ホテル、
オフィスなどが集まる、超高層複合ビルの完成に、
多くの期待が集まっています。
キタ、ミナミ、アベノ、3つのエリアでたくさんの人の流れを作って、
関西経済を元気づけてくれればいいのだけれど^^
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 大阪 ヒルトンプラザウエスト 野菜フレンチ 西梅田 誕生日
6 - 8件目まで(8件中)


