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- トルコ一人旅 6/4 1ヶ月の一人旅の始まり
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/03 01:15
- コメント(0)
6月3日10:30pm成田発のターキッシュエアラインは、予定通り翌朝の6時にはイスタンブールに到着した。
日は登ってはいたけれど、空はまだ薄暗い。
約2週間のトルコ滞在のためには、どうしても携帯を使えるようにしたい。
私は、一番に空港内にあるTurkcellのカウンターを見つけ、早速できている列に並んだ。

Simカード購入代で、65トルコリラ、通信費はプリペイドは1GBで25トルコリラとのこと。これで、トルコ国内の電話、インターネット接続ができる!
購入したSimカードを携帯に挿入して、Activateされるまで30分くらいとのこと。
同じくTurkcellの列に並んでいた香港人のサマンサと仲良くなって、トルコのことをあれこれ話していたら、30分なんてあっという間。
カウンターにもう一度戻って、通信ができるようになるまで、ちゃんとセッティングしてもらう。
通話できるようになった電話で、早速滞在予定のホステルにかけてみると、メトロでおいで、とのこと。幸い、メトロ乗車経験ありな私。

メトロの改札前で、Suikaカードのようなイスタンブールカードを購入!
券売機の設定を英語に切り替えて、10リラもチャージ。
滞在ホテルは、泣く子も黙る観光中心地、スルタンアフメットエリア。
乗り換えも一回のみ!
朝のメトロは空いていて、どでかいスーツケースで乗車しても問題なし!
車窓からは、テシオドスの城壁がのぞめる。

乗り換えもスムーズで、あっという間に、勝手知ったるスルタンアフメット駅で降りることができた。
滞在先は、ホステルなれど、プチホテルの並ぶ界隈にあって、雰囲気よし、アクセスよし!


なんたって、ブルーモスクに歩いて5分!
しかも、15泊朝食付きなのに、2万円きるお安さ。
ひとつ難点を言えば、エレベーターがないから、重いスーツケースを3階のホステルまで運ぶのが大変ということかな。実は、通りがかりのおじさまに手伝ってもらっちゃったんだけどね。
同室の女の子は6名。
朝ごはんを食べさせてもらい、シャワーを浴び、みんなをおこさないように私も静かに一眠り。
けれども、興奮状態の体は、そうも簡単に言うことを聞いてくれない。
数時間仮眠をとったら、私も早速動き始めることにした。
早速スルタンアフメット駅まで歩き、ブルーモスクを拝み、周辺を散策。


去年ベリーダンス衣装を購入したイスタンブールドリームというお店に顔を出してから、メトロにのりタクシムスクエアまで向かった。



というのも、イスタンブール初日から、Hale Sultanのプライベートレッスンを受ける約束をしていたのだ!
トルコ旅行を企画していた頃から、同時に探し始めた先生探し。
一番丁寧で、温かいメッセージをくれたのが彼女で、あとあと調べてみたらすごい先生だということもわかって、とっても楽しみにしていたのだ!
タクシムスクエアまえの、バーガーキングで待ち合わせをして、彼女のスタジオへ。
私が苦手とするターンや、ベリーロールなんかも丁寧に教えてくれて、
ダンサーとしても先生としてもすばらしいのに、屈託がなく、いつも優しくにこにこしていて、しかも、同じ年、同じ射手座で。
話も盛り上がり、週末のレッスンも参加することを約束して、帰ってきました。
さすがに、長時間のフライトと、2時間のレッスンに、夜8時にはばたんきゅう。
初日は、楽しく健康に終えることができました!
日は登ってはいたけれど、空はまだ薄暗い。
約2週間のトルコ滞在のためには、どうしても携帯を使えるようにしたい。
私は、一番に空港内にあるTurkcellのカウンターを見つけ、早速できている列に並んだ。

Simカード購入代で、65トルコリラ、通信費はプリペイドは1GBで25トルコリラとのこと。これで、トルコ国内の電話、インターネット接続ができる!
購入したSimカードを携帯に挿入して、Activateされるまで30分くらいとのこと。
同じくTurkcellの列に並んでいた香港人のサマンサと仲良くなって、トルコのことをあれこれ話していたら、30分なんてあっという間。
カウンターにもう一度戻って、通信ができるようになるまで、ちゃんとセッティングしてもらう。
通話できるようになった電話で、早速滞在予定のホステルにかけてみると、メトロでおいで、とのこと。幸い、メトロ乗車経験ありな私。

メトロの改札前で、Suikaカードのようなイスタンブールカードを購入!
券売機の設定を英語に切り替えて、10リラもチャージ。
滞在ホテルは、泣く子も黙る観光中心地、スルタンアフメットエリア。
乗り換えも一回のみ!
朝のメトロは空いていて、どでかいスーツケースで乗車しても問題なし!
車窓からは、テシオドスの城壁がのぞめる。

乗り換えもスムーズで、あっという間に、勝手知ったるスルタンアフメット駅で降りることができた。
滞在先は、ホステルなれど、プチホテルの並ぶ界隈にあって、雰囲気よし、アクセスよし!


なんたって、ブルーモスクに歩いて5分!
しかも、15泊朝食付きなのに、2万円きるお安さ。
ひとつ難点を言えば、エレベーターがないから、重いスーツケースを3階のホステルまで運ぶのが大変ということかな。実は、通りがかりのおじさまに手伝ってもらっちゃったんだけどね。
同室の女の子は6名。
朝ごはんを食べさせてもらい、シャワーを浴び、みんなをおこさないように私も静かに一眠り。
けれども、興奮状態の体は、そうも簡単に言うことを聞いてくれない。
数時間仮眠をとったら、私も早速動き始めることにした。
早速スルタンアフメット駅まで歩き、ブルーモスクを拝み、周辺を散策。


去年ベリーダンス衣装を購入したイスタンブールドリームというお店に顔を出してから、メトロにのりタクシムスクエアまで向かった。



というのも、イスタンブール初日から、Hale Sultanのプライベートレッスンを受ける約束をしていたのだ!
トルコ旅行を企画していた頃から、同時に探し始めた先生探し。
一番丁寧で、温かいメッセージをくれたのが彼女で、あとあと調べてみたらすごい先生だということもわかって、とっても楽しみにしていたのだ!
タクシムスクエアまえの、バーガーキングで待ち合わせをして、彼女のスタジオへ。
私が苦手とするターンや、ベリーロールなんかも丁寧に教えてくれて、
ダンサーとしても先生としてもすばらしいのに、屈託がなく、いつも優しくにこにこしていて、しかも、同じ年、同じ射手座で。
話も盛り上がり、週末のレッスンも参加することを約束して、帰ってきました。
さすがに、長時間のフライトと、2時間のレッスンに、夜8時にはばたんきゅう。
初日は、楽しく健康に終えることができました!

- チュニジア旅行2日目-1 カルタゴ遺跡
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エリア:
- アフリカ>チュニジア>チュニス
- テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/10 10:36
- コメント(0)
2007年1月20日(土)
チュニジア旅行2日目は、チュニジアの首都チュニスの市内観光から始まった。

最初から、お目当てのバルドー博物館。
壁一面を埋め尽くすモザイク画は何かのレリーフのようで、古代の生活を物語っている。
完結な芸術品じゃないところがすごくいい。

長い時間の間に失われてしまった部分があったり、白やベージュといったチュニジアの大地のような素朴な色合いだったりするところが、本当に魅力的で思わず見とれてしまう。

博物館のインテリア自体も素敵だったっけ。残念ながら写真は残っていないけれども、一つ一つ手書きされたアザミや唐草模様のタイル装飾にため息がこぼれたのを覚えているし、レバノン杉に彫刻を施した天井も圧巻だった。


イスラム芸術ってなんて私の心を揺さぶるんでしょ。
基本的にお土産物には興味のない私も、せっかくだからと絵はがきを買うことに。
そういえば、今思うと、ここはやっぱりイスラムの国だなぁ、と思うことがあった。
お土産物やさんのベンチで集合時間を待っていたときのこと。
ブーツの下に履いていた薄手の靴下がどうにもこうにもずりおちてくるから直していたら、口笛とともに「セクシー」の褒め言葉がお土産屋さんの若い男の子からきた。(男の子だったのか男の人だったのか?見た目が濃いので年齢不詳)
「ありがとう」
褒めてもらったから、そう返したけど、そのときは、そのどこがセクシーなんだかわからなかった。
あれから、イスラム諸国を旅し、イスラム圏の友達もでき、彼らの考え方の知識も増えた今思えば、納得がいく。
スカートからなま足出して、ブーツのチェックを直してたら、それは彼らにとってアピールなんだよね。知らずにサービスしちゃったわ。しまった!
その後、ツアー一行は、かのカルタゴ遺跡へ。
もー、カルタゴといったらハンニバルじゃないの!一日目から、大御所が控えている気分だわ。
スキピオかハンニバルかって言われたら、どんなにスキピオが勇将だったとしてもハンニバル!
どうしてかなぁ?
やっぱり不屈の精神と奇抜なアイディアをもっている人だからかな。
地中海をはさんで向かい合っているカルタゴとローマ。
海の民と言われたフェニキア人なら、ガレー船かなんかでちゃっちゃとローマ入りすればいいものを、象を連れてアフリカ大陸からジブラルタル海峡を越えてヨーロッパ入りし、ピレネー山脈までも越えてローマにはいるなんて恐ろしくまどろっこしいことをする。
それは一重に、相手の度肝を抜きたいから。
私が大好きなオスマン帝国の征服王メフメットの戦略に似ている気がする。
太い鎖で塞がれた金閣湾に入るために、船ごと運んで大陸を移動するという突拍子もないことをやってのけ、コンスタンチノープルを陥落せしめたもんね。
でも、そこには、地中海の覇者の面影はなかった。

高台から、青い海と、以前はカルタゴの軍港だったという入り江が見下ろせるだけで、遺跡といえるようなものはほとんど残っていない。

カルタゴは、3度におよぶローマとの戦争(ポエニ戦争)ののち、街一面を焼き払われ、その土地に二度と草木がならないようにと塩を撒かれたという。
ガイドさん曰く、その当時塩はかなりの高級品だから、街一面に塩を撒くなんていうことは考えにくい、というけれど、そういわれたら信じてしまうほど、何もない場所だった。

日本人の私は、こういうとき、どうしても「平家物語」を思い起こしちゃう。
栄枯盛衰、勝者必衰の理をあらわす、てなかんじで。
しみじみそんなことを言う20代だった私を、同行した友人のカオカオは「セクシーだが(笑)おやじ」という。
ご年配のツアー客には、結構受けたんだけどなぁ。
チュニジア旅行2日目は、チュニジアの首都チュニスの市内観光から始まった。

最初から、お目当てのバルドー博物館。
壁一面を埋め尽くすモザイク画は何かのレリーフのようで、古代の生活を物語っている。
完結な芸術品じゃないところがすごくいい。

長い時間の間に失われてしまった部分があったり、白やベージュといったチュニジアの大地のような素朴な色合いだったりするところが、本当に魅力的で思わず見とれてしまう。

博物館のインテリア自体も素敵だったっけ。残念ながら写真は残っていないけれども、一つ一つ手書きされたアザミや唐草模様のタイル装飾にため息がこぼれたのを覚えているし、レバノン杉に彫刻を施した天井も圧巻だった。


イスラム芸術ってなんて私の心を揺さぶるんでしょ。
基本的にお土産物には興味のない私も、せっかくだからと絵はがきを買うことに。
そういえば、今思うと、ここはやっぱりイスラムの国だなぁ、と思うことがあった。
お土産物やさんのベンチで集合時間を待っていたときのこと。
ブーツの下に履いていた薄手の靴下がどうにもこうにもずりおちてくるから直していたら、口笛とともに「セクシー」の褒め言葉がお土産屋さんの若い男の子からきた。(男の子だったのか男の人だったのか?見た目が濃いので年齢不詳)
「ありがとう」
褒めてもらったから、そう返したけど、そのときは、そのどこがセクシーなんだかわからなかった。
あれから、イスラム諸国を旅し、イスラム圏の友達もでき、彼らの考え方の知識も増えた今思えば、納得がいく。
スカートからなま足出して、ブーツのチェックを直してたら、それは彼らにとってアピールなんだよね。知らずにサービスしちゃったわ。しまった!
その後、ツアー一行は、かのカルタゴ遺跡へ。
もー、カルタゴといったらハンニバルじゃないの!一日目から、大御所が控えている気分だわ。
スキピオかハンニバルかって言われたら、どんなにスキピオが勇将だったとしてもハンニバル!
どうしてかなぁ?
やっぱり不屈の精神と奇抜なアイディアをもっている人だからかな。
地中海をはさんで向かい合っているカルタゴとローマ。
海の民と言われたフェニキア人なら、ガレー船かなんかでちゃっちゃとローマ入りすればいいものを、象を連れてアフリカ大陸からジブラルタル海峡を越えてヨーロッパ入りし、ピレネー山脈までも越えてローマにはいるなんて恐ろしくまどろっこしいことをする。
それは一重に、相手の度肝を抜きたいから。
私が大好きなオスマン帝国の征服王メフメットの戦略に似ている気がする。
太い鎖で塞がれた金閣湾に入るために、船ごと運んで大陸を移動するという突拍子もないことをやってのけ、コンスタンチノープルを陥落せしめたもんね。
でも、そこには、地中海の覇者の面影はなかった。

高台から、青い海と、以前はカルタゴの軍港だったという入り江が見下ろせるだけで、遺跡といえるようなものはほとんど残っていない。

カルタゴは、3度におよぶローマとの戦争(ポエニ戦争)ののち、街一面を焼き払われ、その土地に二度と草木がならないようにと塩を撒かれたという。
ガイドさん曰く、その当時塩はかなりの高級品だから、街一面に塩を撒くなんていうことは考えにくい、というけれど、そういわれたら信じてしまうほど、何もない場所だった。

日本人の私は、こういうとき、どうしても「平家物語」を思い起こしちゃう。
栄枯盛衰、勝者必衰の理をあらわす、てなかんじで。
しみじみそんなことを言う20代だった私を、同行した友人のカオカオは「セクシーだが(笑)おやじ」という。
ご年配のツアー客には、結構受けたんだけどなぁ。

- アイルランド2日目ー1 ダブリン市内
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エリア:
- ヨーロッパ>アイルランド>ダブリン
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/25 18:59
- コメント(0)
異常気象らしいが、アイルランド2日目は、3月末というのに粉雪が舞う氷点下の寒い日だった。
用意のいい旦那が、2つも冬物のジャケットを持ってきていて、本当に助かった!
おしゃれがどうのなんて言っている場合ではない!
あるもの全部着込んだ上に、マフラー、手袋、そしてジャケットで防寒対策をしても、まだ寒い。
そんなこんなで、ブランチを食べに行く事にした。
はからずも選んだダブリンでの滞在先Morrison Doubletree Hotelは、テンプルバーエリアから川を渡っただけの場所。立地はパーフェクト!
あちこちに入りたいと思うカフェやバーが。
アイルランドは2回目という旦那のお薦めの朝食カフェは、残念な事に満員!

もうちょっと歩いて、Lemon Jellyというカフェを見つけて入った。

ハムとチーズをクレープではさんだものを注文して、半分こ。

カフェオレで温まった体で、さぁ、次はどこへいこう?
カフェのすぐそばにあったショッピングセンター内に、イギリスの大型スーパーMarks & Spencerを発見する。

実は、マークス寿子さんのエッセイ本のファンだった私。彼女のエッセイに出てきたMarks & Spencerを初めて見て、ちょっと感動。写真まで撮ってしまった。
私の中では、とってもうれしい事実なのに、アメリカ人の旦那はMarks & Spencer自体全く知らないという。そういうもんなのかぁ。
Marks & Spencerをでると、マイナーに行きたがってたレプリコーン博物館がなんと目の前にあるではないか!!
思わずはしゃいで、レプリコーンのふりして写真撮っちゃったよ。

完全なるガイドツアーなこの博物館。
チケット(2000円ほど)を購入し、決められた時間にまた集合しなきゃいけないとのこと。ラッキーなことに30分も待たずにツアーが始まった。
レプリコーンとは、まぁホビットのようなもの。妖精に近いんだけど、
ちょっとした悪さしたり化かしたりするから、日本でいる小鬼みたいなものなんだとか。


妖精博物館なんて、お客は子供ばっかりかと思えば、そうでもなくって、カップルや子供連れの家族、年配の夫婦に、若い男の子のグループなんかもいる。まぁ、アジア人は私だけ。しかも、うちの旦那以外は、イギリス系かヨーロッパ系といったところ。


アイルランドには、このレプリコーンの言い伝えがある場所があちらこちらにあるそうだ。
ガイドのおネェさんが、すんごいテンションのアイリッシュ訛りで説明してくれる。旦那でも聞き取れないとかいう。

博物館内には、自分がレプリコーンになったつもりで写真がとれるように、巨大な家具のおいてあるスペースなんかもあって、結構楽しい。
ガイドのおネェさんも、本当によく知っていて、いろんな話を聞かせてくれる。
あぁ、もっと聞き取れたらなぁ、と思わずにはいられない!
ちなみに、日本語ガイドや翻訳機なんてのは残念ながらありません。
でも、雰囲気だけでも十分楽しめる。
最後に、レプリコーンになったつもりで、はい、チーズ。

さてこの次は、やっぱりお約束のギネスファクトリーかしら!
用意のいい旦那が、2つも冬物のジャケットを持ってきていて、本当に助かった!
おしゃれがどうのなんて言っている場合ではない!
あるもの全部着込んだ上に、マフラー、手袋、そしてジャケットで防寒対策をしても、まだ寒い。
そんなこんなで、ブランチを食べに行く事にした。
はからずも選んだダブリンでの滞在先Morrison Doubletree Hotelは、テンプルバーエリアから川を渡っただけの場所。立地はパーフェクト!
あちこちに入りたいと思うカフェやバーが。
アイルランドは2回目という旦那のお薦めの朝食カフェは、残念な事に満員!

もうちょっと歩いて、Lemon Jellyというカフェを見つけて入った。

ハムとチーズをクレープではさんだものを注文して、半分こ。

カフェオレで温まった体で、さぁ、次はどこへいこう?
カフェのすぐそばにあったショッピングセンター内に、イギリスの大型スーパーMarks & Spencerを発見する。

実は、マークス寿子さんのエッセイ本のファンだった私。彼女のエッセイに出てきたMarks & Spencerを初めて見て、ちょっと感動。写真まで撮ってしまった。
私の中では、とってもうれしい事実なのに、アメリカ人の旦那はMarks & Spencer自体全く知らないという。そういうもんなのかぁ。
Marks & Spencerをでると、マイナーに行きたがってたレプリコーン博物館がなんと目の前にあるではないか!!
思わずはしゃいで、レプリコーンのふりして写真撮っちゃったよ。

完全なるガイドツアーなこの博物館。
チケット(2000円ほど)を購入し、決められた時間にまた集合しなきゃいけないとのこと。ラッキーなことに30分も待たずにツアーが始まった。
レプリコーンとは、まぁホビットのようなもの。妖精に近いんだけど、
ちょっとした悪さしたり化かしたりするから、日本でいる小鬼みたいなものなんだとか。


妖精博物館なんて、お客は子供ばっかりかと思えば、そうでもなくって、カップルや子供連れの家族、年配の夫婦に、若い男の子のグループなんかもいる。まぁ、アジア人は私だけ。しかも、うちの旦那以外は、イギリス系かヨーロッパ系といったところ。


アイルランドには、このレプリコーンの言い伝えがある場所があちらこちらにあるそうだ。
ガイドのおネェさんが、すんごいテンションのアイリッシュ訛りで説明してくれる。旦那でも聞き取れないとかいう。

博物館内には、自分がレプリコーンになったつもりで写真がとれるように、巨大な家具のおいてあるスペースなんかもあって、結構楽しい。
ガイドのおネェさんも、本当によく知っていて、いろんな話を聞かせてくれる。
あぁ、もっと聞き取れたらなぁ、と思わずにはいられない!
ちなみに、日本語ガイドや翻訳機なんてのは残念ながらありません。
でも、雰囲気だけでも十分楽しめる。
最後に、レプリコーンになったつもりで、はい、チーズ。

さてこの次は、やっぱりお約束のギネスファクトリーかしら!

- ドバイ一人旅!2日目ー1 アラブ首長国連邦の歴史を知る!
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/25 23:19
- コメント(0)
4席を陣取って横になりながらのフライトだったけれども、やっぱり体には応えたらしく、ドバイ2日目のこの日には、一気に疲労が押し寄せた。
翌日はイスラムの休日にあたる金曜日。イスラム教徒でない私がモスクを見学できるのは、この日の午前中のみとわかっていても、昼までベッドから起きられずにいた。もう日も高い。さて、どうしたものか。
「世界一」シリーズも素晴らしいとは思うけど、できればドバイ独自の歴史や文化を感じたい。
駅の改札前でガイドブックをぺらぺらとめくって、シェイクサイードヘリテージハウスに行くことにした。アラブ首長国連邦をつくった人物の住居を、ドバイの歴史を紹介する博物館に作り変えたものだそうだ。面白そう!

早速切符を買ってメトロに乗り込んだ。
2日目の今日は、メトロの乗り換えもこなれたもの。初日は、女性専用車があることを知らずに、一般車両に乗ってしまい、なんだか動物園のパンダに浴びせられるようなような奇妙な視線を感じたけれども、今日は女性だけ。男性が間違って乗り込んでこようものなら、係員に即座に移動を命じられるか、女性たちの冷たい視線に耐えかねて一般車両に自ら移動するかだ。

こりゃいい!
最寄り駅で降りて、シェイクサイードハウスへ。


油田が発見される前の、素朴なアラブ民族の生活を垣間見ることができる。
ちょっと意外だったのが、アラブ民族だから当然、ラクダと砂漠、と思っていたけれど、ここは湾岸諸国。

以前はパールも大きな産業だったし、水産物も豊富なんだそうな。そうだよね、目前には真っ青な海が広がっているんだもん。

こういう小さな発見が、いいんだよね。
と、そこでなんだか不思議なものを発見。

これはどうやって使うのでしょうか???
答えはこれ。

真珠で生計を立てていた頃の、ダイバーたちが、鼻に水が入るのを防ぐために使われてたそう。
ううう、イケメンだけど、これつけるとかっこ悪い。
翌日はイスラムの休日にあたる金曜日。イスラム教徒でない私がモスクを見学できるのは、この日の午前中のみとわかっていても、昼までベッドから起きられずにいた。もう日も高い。さて、どうしたものか。
「世界一」シリーズも素晴らしいとは思うけど、できればドバイ独自の歴史や文化を感じたい。
駅の改札前でガイドブックをぺらぺらとめくって、シェイクサイードヘリテージハウスに行くことにした。アラブ首長国連邦をつくった人物の住居を、ドバイの歴史を紹介する博物館に作り変えたものだそうだ。面白そう!

早速切符を買ってメトロに乗り込んだ。
2日目の今日は、メトロの乗り換えもこなれたもの。初日は、女性専用車があることを知らずに、一般車両に乗ってしまい、なんだか動物園のパンダに浴びせられるようなような奇妙な視線を感じたけれども、今日は女性だけ。男性が間違って乗り込んでこようものなら、係員に即座に移動を命じられるか、女性たちの冷たい視線に耐えかねて一般車両に自ら移動するかだ。

こりゃいい!
最寄り駅で降りて、シェイクサイードハウスへ。


油田が発見される前の、素朴なアラブ民族の生活を垣間見ることができる。
ちょっと意外だったのが、アラブ民族だから当然、ラクダと砂漠、と思っていたけれど、ここは湾岸諸国。

以前はパールも大きな産業だったし、水産物も豊富なんだそうな。そうだよね、目前には真っ青な海が広がっているんだもん。

こういう小さな発見が、いいんだよね。
と、そこでなんだか不思議なものを発見。

これはどうやって使うのでしょうか???
答えはこれ。

真珠で生計を立てていた頃の、ダイバーたちが、鼻に水が入るのを防ぐために使われてたそう。
ううう、イケメンだけど、これつけるとかっこ悪い。

- ドバイ一人旅!1日目ー1メトロに乗ってゴールドスークへ
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エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/04 02:44
- コメント(0)
いくらエミレーツでの快適なフライトとは言っても、やっぱり11時間の旅は応える!


飛行機をおりてもふわふわしている身体で入国、両替を済ませて、ホテルに向かうもまだ日の出前の4時半。
聞けばフィリピンからの移民だというピンクタクシー(女性専用タクシー)の運転手は、最初から巻き上げてやろうという感じで胡散臭いのに対し、安ホテルの受付は早朝からの客にも嫌な顔せず、親切にチェックインさせてくれた。
ありがとう!


シャワーを浴びてベッドにダイブイン!
けれども、初ドバイで興奮しているせいか1時間もしないうちに起き出して、ゴールドスークに行くことにした。
初メトロ、初乗り換え、初スークに挑戦だ!!
ところどころにあるメトロへの駅案内。

これなら超が着くほどの方向音痴な私でも大丈夫。
メトロの駅はどれも、近代的で綺麗なうえ、システム化されてるから使いやすい。

有人窓口でノルカードなる切符を購入し、

行き先を確かめてホームに降りると、なんだかデジャヴ。

ここは、都営地下鉄?にしては新しくて綺麗だが。
ユニオン駅でグリーンラインに乗り換えて、ゴールドスークのあるアルラス駅で降りた。

けれども、一体どっちに向かったらゴールドスークかわからない。
基本観光客に親切なドバイにしては珍しいことだ。今後機会があれば、アルラス駅からゴールドスークへの道順案内とか作ってくれるとありがたいです。
その都度、現地の人に聞きながらゴールドスークを目指すも、その都度おしゃべりがはじまってしまい、ゴールドスークについたのは1時間後。急いでいる方は、いろんな意味でタクシーをお薦めします、はい。
小さな路地をゆくと突き当たりに屋根付きのマーケット。どの店先にも金細工がきらきらと眩しい。やったぁ、ゴールドスークだ!


まばゆいばかりのゴールドスークに、異様にテンションがあがり、早速価格チェック。
インド人オーナーヘメンドラさんがやってるお店が気に入った。
私みたいな安物買いにも丁寧に応対してくれて、ちゃんとビジネスカードまでくれた。もし、自分がいない時でも、私が同じ価格でその商品が買えるようにと。
特にその次に立ち寄った、ガイドブックに載っていたメルハバというお店は対応がイマイチで、私なんてどうでもいいと思ってるのがミエミエだったから、買うなら絶対ヘメンドラジュエラーにしようと決めた。
ただ、私は、アラビア語のネームペンダントが欲しかったんだけど、彼はインド人だったので、アラビア語の表記に自信がなかったみたい。私もそれでは不安なので、一度私のアラブ人友達にメールで確認するから、と翌日またくることにした。
アーケードの部分をすぎて、徒歩圏内だというスパイススークを探すも、真昼間の暑さに負けて断念。
歩いてる(迷ってる?)最中に声をかけてくれた地元の人御用達っぽいカフェで、一休みすることにした。

そういえば、とうにお昼も過ぎてるしね。こんな地元っぽいオープンカフェで食べているアジア人なんて、私一人だよ。
中東名物のフラフェルサンドイッチと、いろんなフルーツを絞ったカクテルジュースで、たったの9ディラハム(300円以下)!

安い!そして揚げたてのフラフェルが美味しい。

後にも先にもここで食べたご飯が一番美味しくて一番安かった。
躊躇する私に声を掛けてくれて嬉しかったと、ちゃんとお礼をいい、カフェをあとにした。
メトロの駅への帰り、運良くシーシャ(水タバコ)を安く購入でき、

迷っているとさらにヘリテージハウスみたいなところにはいることができた。

ゴミゴミした街中にお洒落な建物が、と思ったら、やっぱり博物館らしい。

サファリツアーにはまだ時間があるし、立ち寄ることに。
ドバイの博物館の入場料は、2デュラハム(60円ほど)とビックリするほど安い。

こんなところでお金儲けする必要がないからだろうか。
館内では、人形を使って、遊牧民族だった頃のドバイの人の暮らしを紹介している。こういうの大好き。
男性だけのための居間とか、

中庭、

かまどでパンを焼く様子

などが紹介されていて楽しめた。
最後には、コーヒーをご馳走してくれようとしていたのに、時間の関係でご馳走になれず、ちょっと申し訳なかった。


飛行機をおりてもふわふわしている身体で入国、両替を済ませて、ホテルに向かうもまだ日の出前の4時半。
聞けばフィリピンからの移民だというピンクタクシー(女性専用タクシー)の運転手は、最初から巻き上げてやろうという感じで胡散臭いのに対し、安ホテルの受付は早朝からの客にも嫌な顔せず、親切にチェックインさせてくれた。
ありがとう!


シャワーを浴びてベッドにダイブイン!
けれども、初ドバイで興奮しているせいか1時間もしないうちに起き出して、ゴールドスークに行くことにした。
初メトロ、初乗り換え、初スークに挑戦だ!!
ところどころにあるメトロへの駅案内。

これなら超が着くほどの方向音痴な私でも大丈夫。
メトロの駅はどれも、近代的で綺麗なうえ、システム化されてるから使いやすい。

有人窓口でノルカードなる切符を購入し、

行き先を確かめてホームに降りると、なんだかデジャヴ。

ここは、都営地下鉄?にしては新しくて綺麗だが。
ユニオン駅でグリーンラインに乗り換えて、ゴールドスークのあるアルラス駅で降りた。

けれども、一体どっちに向かったらゴールドスークかわからない。
基本観光客に親切なドバイにしては珍しいことだ。今後機会があれば、アルラス駅からゴールドスークへの道順案内とか作ってくれるとありがたいです。
その都度、現地の人に聞きながらゴールドスークを目指すも、その都度おしゃべりがはじまってしまい、ゴールドスークについたのは1時間後。急いでいる方は、いろんな意味でタクシーをお薦めします、はい。
小さな路地をゆくと突き当たりに屋根付きのマーケット。どの店先にも金細工がきらきらと眩しい。やったぁ、ゴールドスークだ!


まばゆいばかりのゴールドスークに、異様にテンションがあがり、早速価格チェック。
インド人オーナーヘメンドラさんがやってるお店が気に入った。
私みたいな安物買いにも丁寧に応対してくれて、ちゃんとビジネスカードまでくれた。もし、自分がいない時でも、私が同じ価格でその商品が買えるようにと。
特にその次に立ち寄った、ガイドブックに載っていたメルハバというお店は対応がイマイチで、私なんてどうでもいいと思ってるのがミエミエだったから、買うなら絶対ヘメンドラジュエラーにしようと決めた。
ただ、私は、アラビア語のネームペンダントが欲しかったんだけど、彼はインド人だったので、アラビア語の表記に自信がなかったみたい。私もそれでは不安なので、一度私のアラブ人友達にメールで確認するから、と翌日またくることにした。
アーケードの部分をすぎて、徒歩圏内だというスパイススークを探すも、真昼間の暑さに負けて断念。
歩いてる(迷ってる?)最中に声をかけてくれた地元の人御用達っぽいカフェで、一休みすることにした。

そういえば、とうにお昼も過ぎてるしね。こんな地元っぽいオープンカフェで食べているアジア人なんて、私一人だよ。
中東名物のフラフェルサンドイッチと、いろんなフルーツを絞ったカクテルジュースで、たったの9ディラハム(300円以下)!

安い!そして揚げたてのフラフェルが美味しい。

後にも先にもここで食べたご飯が一番美味しくて一番安かった。
躊躇する私に声を掛けてくれて嬉しかったと、ちゃんとお礼をいい、カフェをあとにした。
メトロの駅への帰り、運良くシーシャ(水タバコ)を安く購入でき、

迷っているとさらにヘリテージハウスみたいなところにはいることができた。

ゴミゴミした街中にお洒落な建物が、と思ったら、やっぱり博物館らしい。

サファリツアーにはまだ時間があるし、立ち寄ることに。
ドバイの博物館の入場料は、2デュラハム(60円ほど)とビックリするほど安い。

こんなところでお金儲けする必要がないからだろうか。
館内では、人形を使って、遊牧民族だった頃のドバイの人の暮らしを紹介している。こういうの大好き。
男性だけのための居間とか、

中庭、

かまどでパンを焼く様子

などが紹介されていて楽しめた。
最後には、コーヒーをご馳走してくれようとしていたのに、時間の関係でご馳走になれず、ちょっと申し訳なかった。
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