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野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

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More Deep OSAKA!!! 新世界・通天閣
エリア:
  • 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
テーマ:観光地 街中・建物・景色 テーマパーク 
投稿日:2014/01/30 22:25
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野菜ソムリエRieです♪

先日、大阪・あべのハルカスの眺望レストラン「AW kitchen」で、
久しぶりに会う母方のいとこたちと、いとこ会をしました。

AW kitchenは、野菜のおいしいレストラン。
野菜ソムリエさんたちともご縁が深く、
ここでセミナーやランチ会など、催される人も多いようです。

いとこ会で食べたおいしい野菜料理は、こちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76985/




食事の後、まだ少し時間があったので、
私が行きたいと思っていた場所へ、みんなに付き合ってもらいました。

阿倍野から、歩いて10分程度で行ける場所です。

大阪生まれの大阪育ち。
なのに、そこは、近くて遠い場所。そんなかんじです。


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それは・・・新世界。

ディープです、かなりディープですよ。
大阪は、関西のなかでも濃いけれど、新世界はもっともっと濃ゆい街。



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ずいぶん昔は、女の子がウロチョロするような場所ではなかったけれど、
最近は、外国人観光客にも人気で、若い女の子たちのグループも、
有名な串カツをお目当てに、遊びに来たりする街になりました。



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この風景、写真でよく見かけますよね。

有名な串カツ屋さんにてっちり屋さん。

あ、てっちりって、関西ではふぐ鍋のことなんですよ(笑)
ふぐは、(毒に)当たると死ぬ、から、鉄砲なんて呼ばれていたんです。

地名でもなんでも、短く略して呼ぶのが好きな大阪人。

鉄砲から「てつ」になり、てつのちり鍋で「てっちり」
てつのお刺身で「てっさ」

そんな呼び方が定着しているのです。


写真の真ん中奥にそびえ立つのが、大阪のシンボル「通天閣」。
目指したのは、あのシンボルタワーです。

たぶん、上に登るのは人生二度目かも(笑)



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通天閣への入場口。
いったい、どこへ向かっているのでしょうかっ!!!
コテコテすぎる洗礼に、すでにクラクラ(笑)



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入場料は700円とお高めですが、入場券とともに、
この「通天閣 もうカレ〜」がおまけでついてきました♪

パッケージには、幸運の神様ビリケンさんが描かれ、
来塔者にご利益がありますように、と、
2014年1月から、来塔者5万人を対象に配布されているようです。

トクしちゃいましたよ(笑)



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地上87.5メートル展望フロアに到着。

思っていたより高い場所にあってビックリ。
何年ぐらい前に来たのかも思い出せないけれど、
とにかく子供の頃のお話だと思います。まったく覚えていない(汗)



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通天閣から見て南東の方向に、
あべのハルカスが、ひときわ高くそびえ立っています。

ハルカスは、地上300メートル。
日本一の超高層複合商業施設になります。

でも、あっという間にどこかのビルに抜かれてしまいそう。

対する通天閣は、全長103.3メートル。
愛嬌のある塔のカタチからすると、そんなに高さがあるとは意外でした。



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5階展望フロアの幸運の神様、ビリケンさんです。

ユニークなお顔をしていますよね。
アメリカの女流アーティストの夢の中に登場した神様がモデルになったそうで、
アメリカをはじめ、世界中で愛されているというからオドロキです。

大阪生まれだとばっかり思っていました(笑)

ビリケンさんの向かって右側の足は金運、左側の足は恋愛運だそうで、
足の裏をこすりながらお願いするといいそうですよ☆

しっかり右側をこすってきました(笑)


大阪生まれ、大阪育ちのいとこたちも、
通天閣へ遊びに来ることはほとんどなく、
「近くて遠い街」を、それぞれの想いと共に楽しんでくれたみたいです。


大阪に観光に来られた際は、more deepな新世界へも、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
ビリケンさんが、あなたの願いを叶えてくれるかも☆



通天閣
大阪市浪速区恵美須東1-18-6



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
大阪観光 新世界 通天閣 ビリケンさん 阿倍野ハルカス 

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冬も琥珀流し!大極殿本舗六角店「栖園」@京都・烏丸
エリア:
  • 近畿>京都>洛中(御所・北野)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/01/26 00:00
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)


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六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。


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小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。


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風情のある店内の様子。

京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。

平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。


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オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)

お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!


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続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆

お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)

実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。

涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。

よかったー!!!

いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)


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琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。

私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪


冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)


大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 甘味処 琥珀流し 大極殿 甘酒 

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世界文化遺産「清水寺」をご案内@京都・東山
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/01/22 11:00
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

お正月休みに、アメリカから2組のお友達が一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
久しぶりにのんびりと京都観光を楽しんできました。

ランチは、祇園・四条の八坂神社の南隣にある、
柚子屋旅館に併設されている「一心居」さんへ。

楽しみにしていた柚子雑炊膳をいただきました。

訪れたのは1月7日、京都のお正月らしく、白味噌のお雑煮や、
おばんざい15種盛りには、数の子や黒豆、くわいなども並び、
華やかで美しいお正月料理はどれも絶品でした。

名物柚子雑炊膳は、ぜひ一度は味わってみたい逸品!

柚子屋旅館さんについては、こちらでご紹介していますので、
よろしかったらあわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76367/



大満足のランチの後は、東山散策へ。
世界遺産「清水寺」を目指して、お友達をご案内♪


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目の前に、八坂の塔が見えてきました。

清水寺への道すがら、とても絵になる風景が広がり、
何枚も写真を撮ってしまいました。

この辺りは町並みも落ち着いていて、風情があります。


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清水さんへ行く時には、いつも近くを通っているはずなのに、
実はこんなに近くで見たのは初めてです。

八坂の塔は聖徳太子の時代に建立されたもので、
臨済宗建仁寺派のお寺、法観寺の中に建つ五重塔です。

現在の塔は、永享12年(1440年)に再建されたもの。


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八坂の塔を通りすぎて、ふと振り返ってみる景色も絵になります。

平日だったこともあるかもしれませんが、
観光客の姿もまばらで、ほんとうにのんびりと、
楽しくお話ししながら、ゆっくり歩くことができました。



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玄関先に咲く南天も、お正月らしくていいな〜♪

お店もたくさんありますが、普通のおうちもぽつぽつとあって、
土日や観光シーズンなどは、表の通りがにぎやかで大変だろうなぁ、
などと、いらぬ心配をしてみたり(笑)


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いよいよ清水寺も近づいてきた、産寧坂周辺で。

ゆるやかながら、上り坂なので、息が上がり、
寒さ対策にと思いきり重ね着してしまっていたので、
寒空の下なのに、ソフトクリームが食べたい(笑)

最初、抹茶オンリーのソフトクリームを注文したのですが、
きなことのミックスも選べると聞いて、すぐチェンジ!

お友達も、抹茶きなこミックスをオーダーして、
ご夫婦ふたりで仲良くシェアされていました♪


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両側にたくさんのお店があり、この辺りは人通りも多く、にぎやかです。

清水寺が近づいてきました。


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ようやく山門が見えました。

世界遺産「清水寺」です。

宝亀9年(780年)の創建・・・というと、京都に平安の都が作られる少し前、
奈良時代の建築ということになりますね。
今から1234年前??? の遥か昔から、京都の歴史を見守ってきたお寺です。

平成6年(1994年)に、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。


私も中に入るのは、ずいぶん久しぶりです。
何年ぶりかな??もしかしたら、10年以上は経っているかもしれません。


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山門をくぐり、振り返ってみると、京都の街が見えていました。
かなり高いところまで上がってきているんですよ。

この日は、とてもいい天気! 青空に朱塗りの門が映えます。

何度か清水寺を訪れているけれど、特に冬の時期は、
こんなに晴れていたことは記憶にないなぁ・・・。

次の日の8日はまとまった雨が降ったので、
7日に京都をご案内できて、ほんとによかった♪


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本堂にある清水の舞台。
ここからも、京都市内が見渡せます。

床が少し斜めになっていて、舞台から下を眺める時、
ちょっとドキドキしますよ。


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巨大なけやきの大木を組み合わせて、釘を一本も使わずに建造され、
舞台には400枚以上のひのきの板を張り合わせた、いわゆる「檜舞台」。

平安時代から、能や狂言、雅楽など、
日本の伝統芸能がさまざま奉納されてきた舞台で、
歌舞伎や相撲なども含め、現在でも大きな法会では、
舞台奉納が行われるのだそう。

お友達も、学生時代の修学旅行で訪れて以来とのことで、
清水観光を楽しんでいただけた様子♪


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こちらは、音羽の滝です。

清水寺が開かれる起源であり、名称の由来ともなった滝で、
古くから「黄金水」「延命水」と呼ばれていました。
元々は滝行の場であり、今でも水垢離(みずごり)というみそぎが行われます。

この滝、参拝者からも大人気で、長い長い行列ができていました。
お友達ご夫婦もこの列に並び、ふたりでひしゃくを持つ姿を、
正面からパチリと写真を撮りました♪

あの写真、ちゃんと撮れていたかな???


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清水の舞台を下からみると、こんなかんじです。
ビルの4階建てぐらいの高さがあるのだそう。

ミシミシと、その存在感と迫力が伝わってきました!!!

清水さんへは何度か訪れているのですが、
私もお友達ご夫婦と一緒に、あたらめて新鮮な気持ちで参拝できました。

その日の天気や気温や、訪れる人の思いや自分の心の持ちようで、
印象もその都度違って見えたり、新しい発見があったりして、
おもしろいですよね。

お友達ご夫婦にも京都を楽しんでいただけた様子で、
思い出深く、楽しい一日になりました♪


清水寺は、朝の6時から開門しているようです。
京都にご宿泊の際は、観光客もほとんどいない時間帯に、
清水さんを散策されるのもいいですね。


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 世界遺産 清水寺 産寧坂 八坂の塔 

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福男さんいらっしゃい♪ えびす宮総本社「西宮神社」
エリア:
  • 近畿>兵庫>芦屋・西宮・宝塚
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/01/13 02:00
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野菜ソムリエRieです♪

商売繁盛で笹持って来いっ♪

福の神として親しまれているえびす様をお祀りする西宮神社は、
全国各地に点在する、3,500社あまりのえびす神社の総本社になります。

商売繁盛の神様としても知られ、毎年1月9日の宵えびす、
1月10日の本えびす、1月11日ののこり福の3日間行われる十日戎には、
100万人以上もの参拝客で賑わいます。


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1月10日の午前6時には表大門が開かれ、毎年恒例の福男選びがスタート!!!

我こそは!!! と、集まった男たちが一斉に本殿を目指し、一目散に走ります。
「走り参り」ともいわれ、一番に本殿にたどりついた人が「一番福」
一番から三番までが「福男」として認定されるのです。

認定証と御神像、そして副賞や法被などが授与され、
その後、福男さんたちによる鏡開きが行われて、
参拝者にお神酒がふるまわれます。

毎年、その模様は必ずテレビのニュースで取り上げられていて、
「えべっさん」の名物行事として、関西ではすっかりおなじみです。


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・・・というのが十日戎のあらましなのですが、
実はこの写真は、お正月3日に、初詣に行った時のものです(笑)

十日戎までにはご紹介しないと!っと意気込んでいたものの、
あっという間に十日戎も終わってしまいました(汗)

なので、今頃ですが、初詣の様子をご紹介しますね。


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実は、初詣には1月2日に、宝塚の清荒神さんへ行ってきました。

その時に、なぜかおみくじをひく気になれなくて、ひかなかったんです。
なぜでしょうか??いいくじを引ける気がしなかったからかな(笑)

3日に、西宮方面へ行く用事があり、それなら「えべっさん」へ行ってみよう、
と思い立って、夜、西宮神社を訪れたのでした。

かわいい鯛みくじを発見♪

なんだかいい予感がして、鯛みくじを引いてみることにしました。


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なんとも幸せそうなお顔をしているでしょう(笑)


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開いてみると、大当たりー!!! 大吉を引き当てました♪

今年はなんだか幸先がいいなぁ〜(喜)


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境内を歩いていたら、茶店がありました。

「甘酒」の文字を見つけて入ってみたら、なんと「ゆで玉子」が♪
2つだけ買って、主人と1つずつ食べました。

えーっ?! 玉子食べるの?? ┐( ̄ヘ ̄)┌

と、主人は呆れ顔だったけれど、
食べるに決まってるでしょ〜ヾ(@^(∞)^@)ノ


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甘酒とゆで玉子。

こんな組み合わせがあっても、いいですことよ。

ですが、甘酒はいたってフツウのお味でした(笑)


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十日戎には行かなかったけれど、
私も商売繁盛を祈願しに行かないといけなかったなぁ。


自分でお金を稼ぐ、ということは、ほんとに厳しく険しい道ですね。

会社の看板や役職や地位がなくなった時、
自分には何ができるのか、どれぐらい稼げるのか、
そんなことばかり考えていると、ヘコむことも多いですが、
土砂降りの雨の中でも、すっくと立ってまっすぐ歩いていけるだけの、
タフで鈍感な神経と頑丈な足を持っていることに、感謝します。



西宮神社
兵庫県西宮市社家町1-17

阪神本線「西宮駅」えびす口より徒歩5分
JR神戸線「さくら夙川駅」より徒歩8分
阪急神戸線「夙川駅」より徒歩15分


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
西宮神社 十日戎 福男 鯛みくじ 甘酒 

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京都・柚子屋旅館「一心居」の名物柚子雑炊膳
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2014/01/09 09:35
コメント(0)
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野菜ソムリエRieです♪

今年のお正月休みにはアメリカから2組のお友達が、一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
おとな4人とこども1人の5人で、祇園・四条でランチをご一緒してきました。

京都らしい雰囲気と味覚を楽しんでもらえるお店にご案内したいと思って、
以前から気になっていた、柚子屋旅館さんに併設されている
「一心居」さんを予約。

祇園四条の八坂神社の南隣という好立地です。

「柚子屋」のお名前通りに、玄関に一歩足を踏み入れると、
たくさんの柚子が盛られていて、心なしか柚子の香りが漂います。


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お正月らしく、お祝いのお酒も供されて、乾杯からスタート。
こういった細やかなお心遣いはさすがです。


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白味噌のお雑煮。

お餅は焼いた丸餅でした。

さらっとしていてくどくなく、関東出身のお友達にも、
京都ならではのお雑煮を気に入っていただけたようです。

よかった♪


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楽しみにしていた、おばんざい15種盛り。

なんてフォトジェニック!!!

趣向を凝らした季節の野菜や魚などが、朱盃に上品に盛られています。
写真は、手前と奥でおとな4人分です。

菜の花とたけのこ
ごまめ(田作り)とたたきごぼう
黒豆
出汁巻玉子
にんじん・大根・高野豆腐
れんこん
鮭のかぶら巻
海老・にんじん・大根
ずいきと大徳寺麸
鯛の昆布巻
鯖寿司
鮎の甘露煮
ずいきと赤こんにゃく
海老芋
せりの白和え

全部正しいかは少し自信がありませんが(汗)

目で見て楽しみ、食べて知る味の深み。

淡白な味なのに、お出汁のコクや食材のうまみがはっきりと感じられ、
繊細な料理から、料理人の丁寧な仕事ぶりが伺えました。


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名物の柚子雑炊です。

真ん中に、柚子がまるごと1つ入っています!

玉子がちょうどいい加減になった頃に、お店のかたが混ぜあわせて、
一人分ずつ取り分けてくれました。

玉子を崩した後に、柚子をギュッギュッと押して、
果汁をしぼり出すパフォーマンスもアリ(笑)


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雑炊の中には、鯛も入っています。

柚子の香りがふわっと優しく漂い、滋味豊かな鯛のうまみやお出汁の味わいが、
なんともいえない美味しさで、絶品です!!!

おばんざい15種盛りも柚子雑炊も、全員が感嘆した満足度の高いお食事でした。

上品な料理は、量が少なめで、物足りないかも・・・?!
特に、お友達のご主人には少なすぎるのではないかと、心配していたのですが、
全員おなかがいっぱいになり、柚子雑炊が残ってしまったほどでした。


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お食事の最後には、小さなお菓子も用意されていました。

黒糖のわらびもちです。中には少しあんこも入っていました。

おなかはいっぱいだったけれど、
一口サイズの甘味は、やっぱりうれしいものでした。


海外で暮らすお友達に、久しぶりの日本料理を楽しんでもらえて、
私もほんとにうれしかったです。


食事の後、別の約束があったお友達とはここで解散。

その後、もう1組のお友達ご夫婦と一緒に、京都散策へ出かけたのですが、
続きはまたあらためてご報告しますね♪


柚子屋旅館「一心居」
京都市東山区祇園町八坂神社南隣545番地



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 柚子屋旅館 柚子雑炊膳 祇園 和食ランチ 

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