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- ワンコとおでかけ「天下第一の桜・高遠城址公園」@長野・伊那
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エリア:
- 中部・東海>長野>伊那・駒ケ根・高遠
- テーマ:観光地 自然・植物 動物
- 投稿日:2014/04/22 22:27
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先週末は、お友達家族と一緒に、ワンコ連れ信州旅行へ行ってきました。
「天下第一」と称される、長野県伊那市の高遠城址公園の桜を、
一度は見てみたい・・・と、思い続けて20年!
関西からは距離があること、お花見シーズンには大渋滞になること、
いろいろ考えると、なかなか行動に移せずに、
また来年考えよう・・・と、毎年見送ってきたのでした。
でも、いつ何時、自分の環境や状況が変わってしまうかわからないし、
いつでも行ける、いつでもできる、っていう保証はないな、と。
今は私も会社勤めをやめたので、比較的時間は自由になります。
今年こそは絶対見たい!と、思い立ち、
日帰り弾丸コースで行こうと決めました。
そんな話をお友達としていたら、
「それなら山梨・清里で1泊したらどう?」
ということになり、お友達4家族でワンコ連れ信州旅行へ行くことに決定♪
清里には、お友達のお友達ご夫婦がオーナーの、
ペットと泊まれるペンションがあるので、
そちらで宿泊させていただくことになりました。
清里のお話は、またあらためてご紹介しますね。

午前5時の長野県伊那市の高遠城址公園付近。
早朝だというのに、ずらりと並んだ車は、
桜見物に来た観光客の、駐車場待ちの列でした!
4月1日から30日までは、高遠城址公園でさくら祭りが行われていて、
桜の最盛期には、午前6時からオープンするということで、
お友達家族とは、6時までに付近の道の駅に集合して、
みんなで駐車場へ移動する予定になっていました。
途中、中央自動車道の駒ヶ岳サービスエリアで休憩していると、
お友達家族もちょうど停車中。
目的地まで一緒に行くことになったのですが、
先に到着していた別のお友達から連絡が入り、
すでに夜中3時の時点で、駐車場待ちの列ができている!
との情報が(汗)
とりあえず、車の列に並んで待つ、ということで、
私たちもその場所を目指していきました。
さすが、天下第一の桜(笑)
こんなにもたくさんの車が、深夜から並んでいるとは驚きでした☆
私たちも、朝イチ入場のつもりで行程を組んでいてよかった^^;

5時30分になると、車の列が動き出しました。
この道を上がって行くと、グランドゲートに近い駐車場へ到着です。
さくら祭り期間中は、高遠城址公園への入場は有料(おとなひとり500円)、
グランドゲートに近い駐車場は1台700円でした。

いつも写真で見ていた、有名な桜雲橋が目の前に♪
1500本のタカトオコヒガンザクラが満開です。
樹齢130年を数える老木も。
高遠城址公園の桜は「さくら名所100選」にも選ばれているのですが、
タカトオコヒガンザクラは、長野県の天然記念物に指定されています。

ソメイヨシノよりは、少し濃いピンク色をしていて、
花も小ぶりなタカトオコヒガンザクラ。
かつて、高遠城の馬場に植えられていた桜を、
明治8年(1875年)、高遠藩の旧藩士らの手によって移植、
公園として整備されて以来、桜の名所として、
その名を知られるようになったのだとか。

私が高遠城に興味をもつきっかけになったのは、
実は武田信玄なのです。
高遠は、諏訪から伊那、さらには南信濃を経由して、
駿河へと続く、交通の要衝。
天下統一を夢見ていた武田信玄にとって、
高遠は必ずおさえておかなければならない場所だったのですね。
武田信玄は、高遠を手に入れ、その後35年にわたり支配しますが、
戦略上、大変重要なエリアだったこともあり、
息子の武田勝頼(のちの諏訪勝頼)など、
親族を城主にしていたようです。
「戦国最強の男」といわれた武田信玄びいきな私なので(笑)
信玄ゆかりの高遠城址の桜にも、強く心惹かれたのだと思います。

朝7時頃の風景です。
橋の上は、桜見物に訪れた人で、すでに混雑しています。
下から見上げる桜も、壮大なスケールでした。

なんと、早朝から露店も営業を始めていました!
ビニールシートを広げて、宴会を始めるグループも(笑)

朝7時のさくらソフトクリーム!
少し肌寒かったのに・・・食べてしまいました(笑)
しかも、よくばって姫だんご付き♪
まわりをそ〜っと見回してみると、
朝からソフトクリームを食べていたお客さんは、
けっこういましたよ。むははっ!!!
高遠の桜を見に行ったのは、4月19日の土曜日でした。
もう少しずつ散り始めていますが、
さくら祭りは4月30日まで開催されているようです。
天下第一の桜、圧巻でした。
信州の桜は今が見頃。
いたるところで満開になっていて、とてもきれいでしたよ。
高遠城址公園
長野県伊那市高遠町西高遠1806
野菜ソムリエRieでした♪
先週末は、お友達家族と一緒に、ワンコ連れ信州旅行へ行ってきました。
「天下第一」と称される、長野県伊那市の高遠城址公園の桜を、
一度は見てみたい・・・と、思い続けて20年!
関西からは距離があること、お花見シーズンには大渋滞になること、
いろいろ考えると、なかなか行動に移せずに、
また来年考えよう・・・と、毎年見送ってきたのでした。
でも、いつ何時、自分の環境や状況が変わってしまうかわからないし、
いつでも行ける、いつでもできる、っていう保証はないな、と。
今は私も会社勤めをやめたので、比較的時間は自由になります。
今年こそは絶対見たい!と、思い立ち、
日帰り弾丸コースで行こうと決めました。
そんな話をお友達としていたら、
「それなら山梨・清里で1泊したらどう?」
ということになり、お友達4家族でワンコ連れ信州旅行へ行くことに決定♪
清里には、お友達のお友達ご夫婦がオーナーの、
ペットと泊まれるペンションがあるので、
そちらで宿泊させていただくことになりました。
清里のお話は、またあらためてご紹介しますね。

午前5時の長野県伊那市の高遠城址公園付近。
早朝だというのに、ずらりと並んだ車は、
桜見物に来た観光客の、駐車場待ちの列でした!
4月1日から30日までは、高遠城址公園でさくら祭りが行われていて、
桜の最盛期には、午前6時からオープンするということで、
お友達家族とは、6時までに付近の道の駅に集合して、
みんなで駐車場へ移動する予定になっていました。
途中、中央自動車道の駒ヶ岳サービスエリアで休憩していると、
お友達家族もちょうど停車中。
目的地まで一緒に行くことになったのですが、
先に到着していた別のお友達から連絡が入り、
すでに夜中3時の時点で、駐車場待ちの列ができている!
との情報が(汗)
とりあえず、車の列に並んで待つ、ということで、
私たちもその場所を目指していきました。
さすが、天下第一の桜(笑)
こんなにもたくさんの車が、深夜から並んでいるとは驚きでした☆
私たちも、朝イチ入場のつもりで行程を組んでいてよかった^^;

5時30分になると、車の列が動き出しました。
この道を上がって行くと、グランドゲートに近い駐車場へ到着です。
さくら祭り期間中は、高遠城址公園への入場は有料(おとなひとり500円)、
グランドゲートに近い駐車場は1台700円でした。

いつも写真で見ていた、有名な桜雲橋が目の前に♪
1500本のタカトオコヒガンザクラが満開です。
樹齢130年を数える老木も。
高遠城址公園の桜は「さくら名所100選」にも選ばれているのですが、
タカトオコヒガンザクラは、長野県の天然記念物に指定されています。

ソメイヨシノよりは、少し濃いピンク色をしていて、
花も小ぶりなタカトオコヒガンザクラ。
かつて、高遠城の馬場に植えられていた桜を、
明治8年(1875年)、高遠藩の旧藩士らの手によって移植、
公園として整備されて以来、桜の名所として、
その名を知られるようになったのだとか。

私が高遠城に興味をもつきっかけになったのは、
実は武田信玄なのです。
高遠は、諏訪から伊那、さらには南信濃を経由して、
駿河へと続く、交通の要衝。
天下統一を夢見ていた武田信玄にとって、
高遠は必ずおさえておかなければならない場所だったのですね。
武田信玄は、高遠を手に入れ、その後35年にわたり支配しますが、
戦略上、大変重要なエリアだったこともあり、
息子の武田勝頼(のちの諏訪勝頼)など、
親族を城主にしていたようです。
「戦国最強の男」といわれた武田信玄びいきな私なので(笑)
信玄ゆかりの高遠城址の桜にも、強く心惹かれたのだと思います。

朝7時頃の風景です。
橋の上は、桜見物に訪れた人で、すでに混雑しています。
下から見上げる桜も、壮大なスケールでした。

なんと、早朝から露店も営業を始めていました!
ビニールシートを広げて、宴会を始めるグループも(笑)

朝7時のさくらソフトクリーム!
少し肌寒かったのに・・・食べてしまいました(笑)
しかも、よくばって姫だんご付き♪
まわりをそ〜っと見回してみると、
朝からソフトクリームを食べていたお客さんは、
けっこういましたよ。むははっ!!!
高遠の桜を見に行ったのは、4月19日の土曜日でした。
もう少しずつ散り始めていますが、
さくら祭りは4月30日まで開催されているようです。
天下第一の桜、圧巻でした。
信州の桜は今が見頃。
いたるところで満開になっていて、とてもきれいでしたよ。
高遠城址公園
長野県伊那市高遠町西高遠1806
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 高遠城址公園 さくら祭り 信州 長野県 伊那市

- マカオからやってきた粥麺店「黄枝記」@香港・中環
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/04/07 10:15
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、大阪・西梅田のBREEZE BREEZEで行われていた、
「香港ミニチュア展」へ行ってから、
香港熱がにわかに上昇中!
香港の写真など見ていたら、ご紹介したいものがいろいろと出てきたので、
ちょこちょこ記事にして行こうと思っています。
今日は、香港島の中環(セントラル)にある粥麺店をご紹介しますね。

マカオで1946年に創業した大人気の粥麺店「黄枝記」が、
香港に進出して、オープンさせた香港島・中環(セントラル)のお店。
お店の外観などの写真もあるのですが、
2012年3月に移転して、様子が変わってしまったので、省略しますね。
蝦子撈麺
エビの卵かけ汁なし麺みたいなかんじです。
茶色いパウダーのようなものは、エビの卵で、
汁なしの麺のことは「ローミン」といいます。
麺とエビの卵をよく混ぜ合わせて食べるのですが、
このまま食べると、コナコナしていて、食べにくいんですよ(笑)
そこで、ちょっとお行儀悪いですが、
一緒に付いてくるスープをレンゲですくい、
少しだけ麺にふりかけて混ぜると、断然食べやすくなります。

サイドメニューには皮蛋(ピータン)を。
アヒルの卵に、泥や石灰質などの粘土や籾殻を塗り、
アルカリ性の状態で熟成させた中華食材。
アンモニア臭というか硫黄臭というか、強烈な刺激臭があるので、
苦手な人も多いかもしれません。
添えられていた生姜やねぎと一緒に食べると、
ちょっとした前菜になって、グレードアップしました。
香港の街ナカには、気軽に利用できる粥麺店が、
数えきれないほどたくさんあります。
私も行くたびに必ず立ち寄るお気に入りの他に、
気になるお店に出かけたりして、新規開拓も楽しいです。
一時期のような熱い香港ブームは過ぎ去った感もありますが、
ブームに左右されないとっておき香港を、
これからも愛し続けます(笑)
黄枝記
中環士丹利街10-12號地庫
Basement, 10-12 Stanley Street, Central
セントラルの他に、奥海城(オリンピアンシティ)や沙田にも支店があります。
野菜ソムリエRieでした♪
先日、大阪・西梅田のBREEZE BREEZEで行われていた、
「香港ミニチュア展」へ行ってから、
香港熱がにわかに上昇中!
香港の写真など見ていたら、ご紹介したいものがいろいろと出てきたので、
ちょこちょこ記事にして行こうと思っています。
今日は、香港島の中環(セントラル)にある粥麺店をご紹介しますね。

マカオで1946年に創業した大人気の粥麺店「黄枝記」が、
香港に進出して、オープンさせた香港島・中環(セントラル)のお店。
お店の外観などの写真もあるのですが、
2012年3月に移転して、様子が変わってしまったので、省略しますね。
蝦子撈麺
エビの卵かけ汁なし麺みたいなかんじです。
茶色いパウダーのようなものは、エビの卵で、
汁なしの麺のことは「ローミン」といいます。
麺とエビの卵をよく混ぜ合わせて食べるのですが、
このまま食べると、コナコナしていて、食べにくいんですよ(笑)
そこで、ちょっとお行儀悪いですが、
一緒に付いてくるスープをレンゲですくい、
少しだけ麺にふりかけて混ぜると、断然食べやすくなります。

サイドメニューには皮蛋(ピータン)を。
アヒルの卵に、泥や石灰質などの粘土や籾殻を塗り、
アルカリ性の状態で熟成させた中華食材。
アンモニア臭というか硫黄臭というか、強烈な刺激臭があるので、
苦手な人も多いかもしれません。
添えられていた生姜やねぎと一緒に食べると、
ちょっとした前菜になって、グレードアップしました。
香港の街ナカには、気軽に利用できる粥麺店が、
数えきれないほどたくさんあります。
私も行くたびに必ず立ち寄るお気に入りの他に、
気になるお店に出かけたりして、新規開拓も楽しいです。
一時期のような熱い香港ブームは過ぎ去った感もありますが、
ブームに左右されないとっておき香港を、
これからも愛し続けます(笑)
黄枝記
中環士丹利街10-12號地庫
Basement, 10-12 Stanley Street, Central
セントラルの他に、奥海城(オリンピアンシティ)や沙田にも支店があります。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 香港 中環 ランチ 粥麺店 黄枝記

- 「日本さくら名所100選」夙川公園の桜@兵庫・西宮
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エリア:
- 近畿>兵庫>芦屋・西宮・宝塚
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2014/04/01 02:01
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
4月になりました。
全国各地で、桜の開花ラッシュを迎えていますね。
今年はなるべくたくさんの桜を見られるといいな、
と思って張り切っていて、
花の盛りが過ぎないうちに、さっそくお花見スポットへ行ってきました。
大阪・阪急梅田駅から、特急電車で18分、
神戸三宮駅からは12分で、夙川(しゅくがわ)駅に到着。
駅からすぐの夙川河川敷には、約3キロに渡り桜並木が続いていて、
「日本さくら名所100選」にも選ばれた、
阪神間のお花見スポットとして人気です。

平日のお昼間だけれど、ビニールシートを広げて、
楽しそうな宴会があちこちで繰り広げられていました。
BBQなどは以前から禁止されていたのですが、
4月14日からは、持ち寄りの宴会にも厳しくなる、といった、
立て札が立っていました。
それもちょっとさびしいような気もするけれど。
住宅地と隣接しているので、
ゴミの問題や酔っぱらい対策にも、手を焼いているのでしょうね。

川面に向かって伸びる枝は、独特の風情があります。
河川敷には、桜だけではなくて、松の木も植えられているので、
桜のトンネル、とまではいかないものの、
見事に咲いた桜の花を眺めながら、
のんびりと川沿いを歩くのも、心が和みます。
阪急電車の夙川駅から伸びる支線、甲陽線の、
苦楽園口駅までの1駅間、お花見しながら散策して、
帰りは苦楽園口駅から電車で戻る、という手もありますよ。
夙川、苦楽園口周辺には、おしゃれなカフェや、
人気のブーランジェリーが点在しているので、
お気に入りのお店を探してみるのも楽しそうです。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 阪神間 桜 花見スポット 夙川公園 日本さくら名所100選
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