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野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

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記事一覧

6 - 10件目まで(58件中)

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山東餃子館@香港・深水ポ(Sham Shui Po)
エリア:
  • アジア>香港>香港(ホンコン)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2015/07/31 07:50
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野菜ソムリエRieです♪

2015年2月4日から10日までの香港滞在の様子を綴る旅日記。

前回から少し時間が経ってしまいましたが(汗)
今日はVol.3 香港2日目のお話です。

この日は、香港在住19年の幼なじみと合流して、
ランチに行ってきました。

MTRの深水埗(Sham Shui Po)駅で待ち合わせ。

昨年のお正月に、
幼なじみが大阪の実家へ帰省していた時に、
遊びに行かせてもらって以来、1年ぶりの再会でした。

幼なじみの現地のお友達も一緒に来てくれました。

深水埗(Sham Shui Po)は、九龍サイドにあるディープなエリア。

チープなマーケットがあったり、
目的もなくブラブラと街歩きするのも楽しいです。

ガイドブックでは、あまり熱心には紹介されていないのだけれど、
私はとても気に入っています。



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この日は、幼なじみの現地のお友達の案内で、山東餃子館へ。


大陸の「山東省」から名前をつけたと思われる、
ローカル料理店。

餃子は、日本人は中国料理として認識していますが、
広い中国のなかでも、東北部や北方で食べられるものなんですよ。

北京や山東省などではおなじみですが、
香港など南方の広東エリアでは、見かけない料理で、
北方〜東北部料理店へ行かないと出会えません。

香港や上海では、餃子が食べられるお店を探すのは、
なかなか大変かも(笑)



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まずは、おつまみ的にきゅうり。

これがまたびっくりするくらいおいしいのです!

にんにくたっぷりの浅漬けのようなかんじで、
お箸が止まらなくなってしまうほど(笑)

すりおろした生のにんにくが、これほどかかっていると、
少し辛くなってしまいそうですが、
全然辛味を感じずに、食欲をそそる香りが広がります。


さすがローカル生活の長い友人たちは、
お店に入る前に、しっかりビールを購入。

アルコール類を置いていないローカル店では、
持ち込みもOKなのだそう。

もちろん、すべてのお店でOKというわけはないと思うので、
初めて入るお店では、いちおう確認してみてくださいね。



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ついついオーダーしてしまうのは、青菜。

これは、芋のツルと葉??

ちゃんと確認しておけばよかったなぁ・・・と今頃後悔^^;

茎がしっかりしていて、食べごたえも充分。
よく噛んで食べました(笑)



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楽しみにしていた紅油炒手

四川風雲呑、みたいな表現がピッタリくるかも。

ピリッと辛味のあるソースがかかっていて、
辛いもの好きにはたまらない♪

さらに、生のおろしにんにくもどっさりかかっています!

以前、四川料理のお店で食べてから、大ファンに♪



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ノーマルな水餃子もオーダーして食べました。

北京周辺では、餃子というと水餃子が一般的。
焼餃子は、鍋貼とよばれますが、
水餃子で食べるほうが断然多いようです。

茹でて食べる水餃子は、皮がもっちりして、
しかもツルンとあっさり食べられます。

もう1品、ピリッとからい麻辣雞という鶏肉料理もおすすめです。
これは、現地在住のお友達がオーダーしてくれたもの。


どれもハズレなしだったけれど、
最後に食べたものは、このなかで、
いちばんおいしかったかも♪


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焼き鳥のようですが、実はこれは羊肉

北方料理ではおなじみの羊肉ですが、
私は中国料理で食べる羊はちょっと苦手なんです。

独特の臭みがどうしても気になってしまって。

それがたまらないっ!という羊肉ファンもいらっしゃいますが、
北海道で食べる新鮮なラム肉のジンギスカンなら、
なんとか食べられる、といったかんじ。

でも、これはおいしいから、と勧められて食べてみたら・・・

おいしい、食べやすい、もう1本食べたい!!!

という感動のお味でした(笑)

北京の屋台で売られているような、
スパイスたっぷりな羊肉串とは違って、
控えめな、けれど気のきいたスパイス加減で、
しかも羊のいやなにおいが全然しないのです。

もちろん羊の味はしているのだけれど、
長所をぐ〜んと引き出しているようなかんじ。

ぜひ羊肉串も食べてみてくださいね。


山東餃子館は、深水埗(Sham Shui Po)に2店舗、
旺角(Mong Kok)に1店舗あります。

私たちが行ったのは、深水埗(Sham Shui Po)の元州街のお店でした。


山東餃子館
香港 深水埗元州街81C鋪



ずいぶん更新が滞ってしまった香港旅日記。
次は、間があかないうちに(笑)
ディープな香港をご紹介したいと思います。



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
香港 B級グルメ 水餃子 山東餃子館 Sham Shui Po 

suzuka_11
鈴鹿サーキットでのレース観戦
エリア:
  • 中部・東海>三重>鈴鹿・亀山
テーマ:観光地 テーマパーク お祭り・イベント 
投稿日:2015/07/26 06:20
コメント(0)
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野菜ソムリエRieです♪

2015年7月23日(木)〜26日(日)は、鈴鹿8時間耐久ロードレース
8耐のレースウィーク。
土曜日はその前哨戦、
4時間耐久ロードレースが行われていました。

午前中からすでに気温は36℃越え。
全国的に梅雨明けして、快晴の土曜日、
三重県の鈴鹿サーキットへ行ってきました。



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入場ゲートからすぐ近くに設けられたイベントスペースでは、
いろいろな催しが行われていたり、
各メーカーのショップなども並んでいます。


レースごとにも違いますが、今回の8耐は、
日曜日の決勝レース前の土曜日は、
鈴鹿サーキットの遊園地へ入場するための
入園券とのりものパスポートが一体となった、
モートピアパスポートがあれば、
サーキットでのレースも観戦することができるのです。



suzuka_11
グランドスタンドなどの一部指定席は、
指定席券がなければ入場できないのですが、
ぐるっとサーキットを歩いていくと、
自由席もあるんですよ。

それにしても暑いーヽ((◎д◎ ))ゝ

レース写真を撮りたい主人とは、
待ち合わせ時間を決めて別行動していました。

日除けのない場所では長くはいられないから、
少しずつ移動しながら、サーキット内をウロウロ。



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グランドスタンドのエントランス横には、
軽食を販売するショップがあります。

ちょうどランチタイムの時間帯だったけれど、
大混雑ではありませんでした。

日曜日は決勝レースだから、もっと人が多いだろうなぁ。

でも、一時の8耐ブームの時にくらべると、
お客さんはずいぶん少なくなったような気も。

もっと盛り上がればいいのになぁ〜と思う反面、
日本人の感覚のなかでは、
バイクってあまりいいイメージがないのも事実。

間違った乗り方をする若者が多いから。

でも、それも少なくなっているのかもしれないけれど。

若い世代の車離れが進んでいるというし、
モータースポーツに興味を持つ人も、
減ってしまうんだろうなぁ。



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常設の軽食ショップの他にも、各レースイベントごとに、
GPスクエアに臨時のフードコートも登場します。

屋根付きの休憩スペースもあり。



suzuka_1
鈴鹿サーキットといえば、レースコースのすぐそばの
大きな観覧車がランドマーク的存在。

モートピアパスポートを持っていたので、
観覧車に乗って、上からサーキットを見てみることに。



suzuka_3
最終コーナーあたり。

レース関係者の車なども停まっているのが見えます。


モータースポーツが盛んなヨーロッパでは、
レースに出場するレーサーやライダーは、
レースウィーク中は、トレーラーハウスのような、
キャンピングカーをもっと豪華にした
モーターホームをピットの近くに停めて、
寝泊まりしている選手が多いのです。

ヨーロッパ内の数か国を転戦する時は、
地続きだから、トレーラーなどの車で移動するのは便利ですよね。

日本ではそういった習慣がないし、
シーズン中に日本で行われるレースは、
そのうちの1戦、おおくても2戦程度だから、
モーターホームを持ち込むメリットはあまりないですしね。



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違う方角から、鈴鹿サーキットの遊園地を見てみます。

写真の奥には伊勢湾が。
左側には知多半島、右側には志摩半島があります。


観覧車の中は、冷房などないのでかなり暑い。
乗る前にうちわの貸し出しがあり、
降りる時に、うちわは回収されます。

あってよかった、うちわ(笑)



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暑すぎて、もうサーキットに戻るのはやめて、
遊園地のほうへ移動しました。

といっても、乗り物に乗りたいわけではないけれど(笑)

涼しいカフェかレストランで休憩しないと、
熱中症になりそう〜!



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いちばん最初に見つけたパンケーキハウスに入りました。

ショップ名は【ぶんぶんのパンケーキやさん】

キャッシュオンデリバリースタイルで、
ファーストフードショップのようですが、
パンケーキに使用している小麦粉は、
三重県産「伊勢の響き」100%なんですって。

国産小麦100%のパンケーキ!
それはなかなかこだわりのあるレア物ですよ♪


ひとりで一足お先にランチタイムを満喫して、
優雅にコーヒーを飲もうとしたら、
待ち合わせ時間よりも30分も早く主人から連絡が。

暑すぎて早めに退散してきたようです。

確かに、熱気でからだがおかしくなりそうヽ((◎д◎ ))ゝ
私は早めに涼んでいたけれど(笑)


日曜日は、8耐の決勝レース。
厳しい暑さのなかを走る選手のみなさんはほんとに過酷!
そして、その身体能力の高さに、驚かされます。


モータースポーツは、F1GPの他にも、
いろいろ開催されています。

ファン感謝デーの時は、プロのレーサーやライダーと、
ふれあうチャンスもあり、選手の素顔やふだんの姿など、
垣間見られるイベントもなかなか楽しいですよ。

有名人もたくさんサーキットを訪れますので、
ぜひ足を運んで、レースやイベントを楽しんでみてください。



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
鈴鹿サーキット 8耐 モータースポーツ テーマパーク レース観戦 

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みちのくの小京都【秋田・角館(かくのだて)】を歩く
エリア:
  • 東北>秋田>角館
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/07/20 09:50
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野菜ソムリエRieです♪

関西からは、飛行機で1時間半もかからないのに、
なぜか北海道よりも遠く感じていた東北。

これまで、日本全国ずいぶん行きましたが、
まったく行ったことがない県があと6つ。

そのほとんどを東北が占めていました。

先月、初めて秋田へ行き、行ったことのない県は5つに。
そう遠くないうちに、
その5つもきっと行くことになるでしょう。

秋田では、楽しいことがたくさんありました!
それは、2日間朝から晩までずっと付き添ってくれた、
秋田の野菜ソムリエの友人のおかげです。

ひとり旅が好きな私だけれど、
時にはこうしてお世話になったり、
温かいおもてなしを受けたり、
誰かと楽しい時間を共有する旅も、
心にずっしりと響いてきて、いいものですね。



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秋田2日目は、仙北市を経て、角館(かくのだて)へ。
江戸時代、城下町として栄えた町です。

歴史に彩られた武家屋敷が残り、
よくある表現ですが「みちのくの小京都」として、
たくさんの観光客が訪れる場所でもあります。


さて、角館(かくのだて、という読み方も今回初めて知った)で、
いちばん最初に目にしたものは、
もろこし???

もろこしは、とうもろこしとはまったく関係ありません(笑)
諸越、と書き、落雁によく似た秋田銘菓
です。
小豆粉を使っているんですって。

型打ちして焼いたものが主流ですが、
最近は、生もろこしなるものも登場しているようです。

試食でいただいた生もろこしは、
お口の中に入れると、ほろほろっと溶けてなくなりました。
不思議な食感です。なかなかおいしい♪

到着直後に2軒のもろこし店に入り、
どちらともちゃっかり試食をさせていただきました。

後でおみやげに買って行こう、と思っていたのに、
すっかり忘れてしまい、お見せできる写真がなくて、
ほんとに残念ですが、次回は購入しようと思います(笑)



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それでは、角館の町を見て回りましょう。
新緑が目に眩しいくらい鮮やかな色をしていました。

春は桜の名所としても知られ、
写真を見ていると、それはそれは見事な春景色。

初夏の新緑や秋の紅葉、冬の雪景色、
四季折々に、さまざまな表情を見せてくれるのでしょうね。

関西に住んでいると、東京より以東の情報は、
あまり詳しくは伝わってこないもの。
東北を越えて、北海道のことのほうが、
よく知っているぐらいかもしれない。

何しろ初めての旅だったので、土地勘がまったく働かない。
でも、一度行ってみると、
帰ってから熱心に地図を取り出してきて、
訪れた場所を何度も見返してみたりします。

だから、次に訪れる時には、
びっくりするぐらい、地理が頭に入っていたりするんです、私(笑)

その時が今から楽しみです♪



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商家が建ち並ぶ「外町(とまち)」に対して、
武家屋敷が並ぶ「内町」
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

小野田家
門が開いていたので、入ってみることに。

公開されていないお屋敷も一部ありますが、
いくつかは中に入って見て回ることができます。



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樹齢数百年ともいわれる樹々や、庭園の美しいお屋敷。
建物自体は明治時代に焼失してしまい、
のちに再建されたもののようですが、
江戸時代の武家屋敷が再現されています。


武家屋敷のひとつ、岩橋家では、
映画「たそがれ清兵衛」のロケも行われたのだそう。



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門のすぐそばには、大きなふきが!

秋田蕗(ふき)という名前は、
同行してくれた秋田の野菜ソムリエのお友達に、
教えてもらいました。

雨が降っても傘がいらない、ほどの大きなふき!



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だんだんと雲行きが怪しくなってきました。

この日は、雨予報が出ていたので、
いつ降りだすかなぁ、と思いながら過ごしていたものの、
午後の遅い時間までなんとか持ちこたえていました。

ですが、いよいよ空も暗くなってきて、
雨傘代わりに秋田蕗を拝借しなければならなくなりそう(笑)

言っている間に、ぽつりぽつりと雨が降り出しました。



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あわてて駐車場へ戻る道すがら、かわいいカフェを発見。

カフェには駐車場もあったので、
市営の駐車場に停めていた友人の車を、
お店の前の駐車場へ移動。

これで雨が激しくなっても少し安心(笑)



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櫻丸珈琲さん。

あとでガイドブックを見返してみたら、
こちらのお店も紹介されていました。

そういえば、おいしいコーヒーをしばらく飲んでいなかったので、
つかの間の雨宿りのカフェタイム。

平日の午後、お天気も今ひとつで、
訪れる人も少なく、店内は静かで落ち着きました。



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インテリアがおしゃれで、すっきりと落ち着いた雰囲気。
テラス席もあって、わんこ連れでも歓迎してもらえます。
それも、ポイントが高かった☆
この日はわんこ連れではなかったけれど(笑)


のんびりと雨宿りして、さぁ、いよいよ空港へ。



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秋田空港へは、少し余裕を見て到着したので、
お友達が最後の食事に付き合ってくれました。

やっぱり秋田といえばきりたんぽ
というステレオタイプの発想に答えてくれる
空港のレストランはなんて優秀(笑)

きりたんぽ鍋は、冬の名物なのだそうで、
鍋物だから、この時期はほとんど食べないものらしいのですが、
私はしっかり秋田の味覚を楽しめました。

お友達は、秋田名物のひとつ、稲庭うどんを。

小鉢に取り分けてくれて、
ちゃっかり稲庭うどんも食べられました♪
ごちそうさま☆


楽しかった秋田取材の旅。
名残惜しいですが、また次回の再会を楽しみに、
今からプランを練り練りしておこう(笑)



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
秋田 角館 小京都 武家屋敷 カフェ 

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南光ひまわり祭り2015年8月2日(日)まで開催中@兵庫・佐用町
エリア:
  • 近畿>兵庫>神崎・宍粟・佐用
テーマ:観光地 お祭り・イベント 自然・植物 
投稿日:2015/07/18 10:00
コメント(0)
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野菜ソムリエRieです♪

7月18日(土)〜8月2日(日)、
兵庫県・佐用町で、南光ひまわり祭りが開催されます。

(入園料おひとり200円 小学生以下は無料)

台風の影響も大きく受けていると思いますので、
お出かけされる場合は、どうぞお気を付けくださいね。



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一足お先に、先週日曜日、ひまわりを見に行ってきました。

南光ひまわり畑は、
西下野、漆野・段、東徳久、林崎、宝蔵寺の各エリアで、
少しずつ時期をずらしながら、
8月上旬までひまわり畑を見学することができます。

先週向かったのは、漆野・段地区です。



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ちょうど見頃を迎えていたひまわり。

ひまわり祭りの1週間前だったので、
訪れる人もまだ少なく、のんびりと散策できました。

梅雨明け前で、スカッと青空、
というわけにはいかなかったけれど、
雨にも遭わず、ゆっくり観て回りました。

けれど、気温はグングン上昇!

午前中でも30度近かったと思います。
これからは、どんどん気温も上がってくるので、
なるべく午前中にお出かけされるのがいいかと思います。

午後になると、周辺道路は大渋滞するので、
できればぜひお早めにおでかけくださいね。



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ひまわりのつぼみ。

なんだか、アーティチョークに似ている♪

少し前から、私の中でアーティチョークブームが続いていて、
なんだかこのカタチに目が釘付けに(笑)

気になって調べてみたら、アーティチョークもひまわりも、
同じキク科でした☆

食べたら案外おいしいのかも??
ひまわり油は食用になりますしね(笑)



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3本100円で、ひまわりの切り花の販売コーナーも。

実は私の前にいたオバちゃんが、
残っていた大きめの花を全部ひとり占めしたので、
ちぃ〜さな花しか残らなかったんです。

すると、世話役のおじさんが、私に1本おまけしてくれました。

ひまわりは、大きかったらエエってもんでもないよ〜(°∀°)b

と、なぜか励まされながら、4本のひまわりを受け取る。

以前は、大輪の花を咲かせていたひまわりも、
数年前から種を変えて、小ぶりの花に切り替えたのだそう。

お花屋さんで売られているひまわりも、
確かにそんな大きなものは売られていませんよね。

家の中で飾るには、小さめサイズがちょうどいいです(笑)



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ひまわり畑を後にして、道の駅ちくさへ。
宍粟市にあり、鳥取県との県境も近いです。

道の駅では、地元産の野菜などをチェックするのも楽しいですが、
気になっていたものがあったので、それを目的に♪



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バンズがシワシワなのが少し残念なのですが^^;

鹿コロチーズバーガー

ん???想像していたのとは、ちょっと違った(笑)

鹿はどこに???

てっきり、ころっとした鹿肉が入っているのかと思ったら、
コロッケになっていて、その「コロ」でした(笑)

なるほど、鹿肉コロッケチーズバーガーなワケですね♪



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すぐ横の川べりでは、川遊びやピクニックができる、
日帰り専用の有料サイトも。

この日は薄曇りだったので、涼しそうでした。
これから本格的な暑さになるけれど、
すぐそばに川があるから、涼が取れそうです。

夏の間にぜひもう一度遊びに行きたいなぁ、と思っています。


道の駅ちくさ
兵庫県宍粟市千種町下河野475-5



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
ひまわり畑 兵庫県 佐用町 道の駅ちくさ ご当地バーガー 

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夏休みの思い出に♪ 希少食材【じゅんさい】摘み取り体験@秋田・三種町
エリア:
  • 東北>秋田>男鹿
  • 東北>秋田>秋田
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2015/07/17 20:20
コメント(0)
jyunsai_4
野菜ソムリエRieです♪

先月、秋田県へ行ってきました。
毎月連載させていただいている、
食品業界の専門情報誌の取材で、
じゅんさいの摘み取り体験を取材してきました。

じゅんさい】???

といえば、高級食材のイメージですが、
秋田では旬の季節には、各ご家庭の日常の食事の中で、
気軽に食べられているものなのだそう。

秋田の野菜ソムリエのお友達にご案内をお願いして、
じゅんさいの生産量日本一を誇る、
秋田・三種町にあるじゅんさい沼を目指しました。



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お伺いしたのは、里山志戸田園さん。

5月から8月頃まで、じゅんさい沼を一般のお客様にも開放。
じゅんさいの摘み取り体験が楽しめるのです。

かつては、日本全国どこでもじゅんさい沼を見ることができ、
身近な食材でしたが、環境の変化によって、
栽培される地域がどんどん少なくなり、
今では絶滅が確認されている県や、
絶滅危惧種に指定しているところも。



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じゅんさい沼に足を運ぶのはもちろん初めてで、
「沼」というだけで、少し恐怖心も感じていました(汗)

現地へ行ってみると、沼は想像以上に広く、
ドキドキしてきました!



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奥に見えるじゅんさい沼では、直売所で販売される
じゅんさいの摘み取りが行われていました。

ご近所の摘み手さんが、小さな小舟に乗り、
熟練の技で丁寧に、そしてスピード感たっぷりに
次々にじゅんさいを摘み取って行きます。

じゅんさいは、水のきれいなところでなければ栽培できません。

里山志戸田園さんのじゅんさい沼は、
清らかで豊富な湧き水を利用しています。

農林水産省が推奨する農業生産工程管理手法のひとつ、
審査基準の厳しいJGAP認証を受けていて、
毎年、第三者機関による138項目にも及ぶ、
チェック項目をクリアした栽培地なのだそう。



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まずは、里山志戸田園のオーナーさんから、
小舟の乗り方、操り方、
そしてじゅんさいの摘み取り方のレクチャーを受けます。

ここで説明をよく聞いておかないと、
後で慌てることになりますので、しっかり聞きましょう☆



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さぁ、いよいよじゅんさい沼へ!

ふだんは、体験者さんだけで小舟を出しますが、
この日は取材ということもあって、
里山志戸田園のご主人も少しお時間を取ってくださいました。

沼に浮かぶ小舟は、1本の竿で操ります。

利き手を下、反対の手を上にして竿を持ち、
沼に差し入れて、そっと小舟を引き寄せます。

この時、竿に力を入れすぎると、うまく操作できないのです。

手は軽く添える程度で、小舟を引き寄せる時に、
利き手だけに力を入れて、スナップをきかせます。

そして摘み取っている間も、片手で竿を沼に挿し、
ブレーキにしておきます。



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最初は難しいと思った小舟の操り方も、
10分も乗れば、すぐにコツをつかめますよ。

小学生のお子さんでも、
あっという間に乗りこなせてしまいます。

じゅんさいは、親指と人差し指でつかみ、
親指に力を入れて摘み取ります。

親指のつめは、少し眺めのほうが摘み取りやすいです。
私はあいにく、前日につめ切りしてしまったのですが(笑)



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スイレン科の多年草のじゅんさい。

一眼レフのカメラとiPhoneを持って、小舟に乗り込み、
写真を取りながらの摘み取り体験は、
カメラを沼に落とすんじゃないか、
いや、自分が沼にハマるんじゃないか、とスリル満点!

でも、すぐに慣れてきて、
水の中に手を浸しているのも、この上ない癒しに。

最初はどこにあるのかも全然わからなかったけれど、
水面を見ていると、じゅんさいの姿が浮かび上がってくるように、
はっきりと探しだすことができるようになっていて、
摘み取りスピードはかなり早くなって来ました!

ご主人にも、上手☆と太鼓判をいただきました(笑)



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クルクルっと丸くなっているものを収穫しますが、
開ききったものでも、このぐらいのサイズなら、
充分食べられるので、摘み取ってもいいと、
ご主人はおっしゃっていました。

私は開いたものは結局摘み取らず、
高級感のある、クルンとしたじゅんさいだけにしました(笑)

あまり夢中になっていると、
知らず知らずのうちに前のめりになり、
沼にハマるかもしれないので、要注意!

これまでどれぐらいの人が沼にハマったのですか?

と質問してみたら、おとな1名、こども1名、とのことでした。

それってー!多いの?少ないの?ヽ((◎д◎ ))ゝ

でも、もし沼にハマっても、深さは60センチから1メートル程度。
慌てずに底に足をついて、立ち上がれば、
溺れることはないので安心してくださいね!



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この後、別の取材のアポがあるとのことで、
開始から約1時間半で摘み取り体験終了。

1時間半、あっという間でした。
楽しすぎて夢中になり、
もっともっと続けていたかったくらいです。

もしみなさんが参加される場合には、
お弁当持参で、トータル3時間程度の予定で
行かれるのが一般的なコースだそうです。

真夏は暑いので、ぜひ暑さ対策を。
帽子は必携ですので、お忘れなく。

という私は忘れて、途中で日傘をさしたりたたんだり、
忙しかったですよ(汗)
でも、写真も撮らなきゃいけないし、
ほとんど直射日光を浴びていました。あーあー(@_@)


入場料金には、摘み取ったじゅんさいの
持ち帰り分の代金も含まれています


たくさん取れたら、豪快に鍋物にして、
ズルズルズルっと贅沢に食べてみてくださいね。

じゅんさいの下処理の方法を記載した
ちらしもいただけますよ。


なかなかできない貴重な体験でした。
おとなでも夢中になるくらいなので、
お子さんたちにとっては、
もっともっと楽しい夏の思い出になるのではないでしょうか。

ぜひ一度、チャレンジしてみてください♪

夢中になりすぎて、沼にハマっても、
あわてず底に足をつけて立ち上がってくださいね!


里山志戸田園
0185-83-4108(要予約)
おとな1,800円 こども1,000円
じゅんさいの摘み取り体験は、
5月から8月頃まで(お盆休み期間を除く)
9:00〜16:00まで


里山志戸田農園さんのじゅんさい沼は、
山の中にあり、少しわかりにくい場所になりますので、
三種町観光協会の観光情報センターに
必ずお立ち寄りいただき、詳細マップを携帯の上、
ご訪問くださいね。


三種町観光協会の観光情報センター
秋田県山本郡三種町森岳字東二ッ森97
0185-88-8855


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
農業体験 アグリツーリズム 夏休み じゅんさい摘み取り 秋田 

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