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【PandaBus】トラベルコンシェルジュのブログ

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【パンダバス】はおかげさまで40周年!
プロフィール

ニックネーム:
パンダ太郎
居住地:
アジア>香港>香港(ホンコン)
性別:
女性
会社名:
Panda Travel Agency Ltd
会社英字名:
Panda Travel Agency Ltd
会社所在地:
アジア>香港>香港(ホンコン)
会社電話番号:
852-2724-4440
業種:
旅行業
自己紹介:
『Panda Travel』は香港、タイ、シンガポール、インドネシアに直営拠点を置く旅行会社です。現地日帰り日本語オプショナルツアー「PandaBus」の運行を中心に、各種旅行素材(ホテル・航空券など)のお手配、現地在住日本人向けの遠足。体験型ツアーなどを提供しています。現地の『たのしい!!』を追求したパンダバスオリジナルのご当地体験ツアーが国内外から大人気です。
私たちは海外各地に拠点をもち、直接ホテルやツアーや物品の仕入れをおこなっておりますので、確かなモノをリーズナブルな価格でご提供させていただくことができます。 また、このように海外旅行も手軽で安全な時代とはなりましたが、万が一の場合、旅行先に私たち「現地」スタッフがいる、という安心感も商品と一緒にお届けできればと思っております。
便利なインターネットという環境を十分に活用し、日本の皆様に現地からのホットな情報をタイムリーに配信させていただくとともに、各拠点での長年の経験とノウハウを生かして「迅速」「確実」「丁寧」をモットーに、皆様の大切なご旅行のお世話や、特産品の配送のお手伝いな ど、現地ならではのサービスをますます充実させてまいりたいと思います。

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【〜2013年末まで】タイ・バンコクへ向かわれる方へ!デモ長期化の兆し【過去更新】
エリア:
  • アジア>タイ>バンコク
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 
投稿日:2014/06/02 12:47
コメント(0)
※こちらは最新記事ではありません!

2013年11月29日〜12月28日の内容を移動させました。
最新の情報はこちらの記事をご覧ください。

=========================過去更新=========================

【2013年12月28日:追記】
26日に起きた警官隊と反政府デモ隊との衝突により、153名の負傷者、2名の死者が生じたとのことです。
これを受けて中央選管が2月2日の総選挙の延期を政府に求めましたが、政府は改めてそれを拒否しています。

また、本日28日午前3:30ごろ首相府周辺で何者かの発砲があり、反政府デモ隊の1名が死亡、3名が負傷したと報じられています。

28日現在の市内の様子は、首相府周辺の集会開催場所を除き平静で、支障をきたす状態にはございません。
BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)、市内ショッピングセンター、各観光地についても平常通りとなります。

弊社の28日出発の全ての現地ツアーや観光バスもデモの影響を受けずに運行しております。

コメント欄にも記載の通り、今後もデモの影響は首相府・国会議事堂・警察本部・労働省・民主記念塔など政治や選挙に関連する一部のエリアに限られると予想できます。

年末年始にバンコクにお越しの皆さまにおかれましては、さすがにご心配をされている方を多くお見受けしますが、こうした一部のエリアを避けさらに人が集まる場所を避けさえすれば、平常時のバンコクと同等の治安が保たれているものと考えてよいかと思います。

ただ、念のため常に最新の情報に目を配られておく必要はあるかと思います。




【2013年12月26日:追記】
ここ2-3日静かでしたが、本日またまた
デモ隊による突入&衝突発生

今朝、タイ労働省本省(ディンデーン区)に反政府デモ隊が侵入。そのため同省では本日業務を中止しています。また、隣接するバンコクユースセンターでは下院総選挙を阻止を掲げる反政府デモ隊が突入を図り、警官隊と衝突。催涙ガス弾、ゴム弾を発射したとのことで負傷者も発生しているとの報道です。

ディンデーン区は観光・ショッピングエリアからは外れていますのでご旅行の皆さまには特に影響は起きていません。

<市内拡大地図>クリックで大きくなります。
市内中心部_131226

収まったかと思えば動きだす…この流れは総選挙(2月2日)まで続く恐れがあります。
まだまだ注意して行きたいと思います。




【2013年12月23日:追記】
最大規模のデモ活動を終え未だ終息の目途立たず
の状況です。

昨日、今回の一連のデモ活動中最大規模のデモ集会が市内各地で行われました。
中でも首相官邸には15万人もの人が集まり、官邸を取り囲みました。
また本日は総選挙の立候補届け出を阻止するため、届け出会場であるタイジャパニーズスタジアム(戦勝記念塔近く)の前に約3000人が座り込みを行いました。
が、主な9政党は包囲網を掻い潜り早朝3時から届け出を行っており、デモ隊の勝利とはいかなかった上(それでも25政党は阻まれましたが…)、届け出期間はまだまだ続きますので完全撤退まではまだ時間を要する見込みです。
また最大野党の民主党は早々にボイコットを表明しており選挙まで政治的混乱はまだまだ続く模様です。現時点でのデモ隊の要求は選挙の延期インラック首相の即時退任です。

市内各所で交通に大きな影響が出ましたが、大きな衝突などはなく
けが人等の報告もありません。観光ツアーなども通常通り行われています。

昨日の集会会場の様子↓
デモ23日_1デモ23日_2



【2013年12月21日:追記】※なぜか19日20日の更新が消えていました…ショック。
明日いよいよデモ最終決戦

明日、反政府デモ隊はバンコク市内15か所にて抗議集会を開くことを表明。
その規模は今回の一連のデモの中では最大の170万人〜230万人が集まる予定とのことです。目的は23日から始まる総選挙の立候補を阻止するというものです。時間は13:00〜18:00としていますが、終了後もその場に居座ることが十分に考えられますので、明日は1日中警戒が必要です。

また集会を行うとされている場所の中には日本人観光客の多い観光地・ホテル・ショッピングエリアに近いところもありますので、ご滞在の方はご注意ください。
↓こちらに集会場所、全15箇所をまとめました。クリックで大きくなります。



【2013年12月18日:追記】
ここに来て一転デモ再活発化の様相へ。

本日午前、野党民主党が率いる反政府デモ隊がバンコク都内ラマ1世通りのタイ警察本部前(セントラルワールドプラザの向かい側)に集結し、デモ活動を行ないました。
※場所は下にある地図をご参照ください。

また、デモ隊の代表ステープ氏は
明日の19日(木)と20日(金)と22日(日)にそれぞれ
バンコク市内にてデモ行進を行なう計画を発表しました。

ルートは以下の通り。
・19日:民主記念塔⇒ペッブリ通り⇒アソーク通り⇒スクンビット通り⇒サイアムスクエア
・20日:民主記念塔⇒フアランポーン駅⇒シーロム通り⇒ヤワラート通り
・22日:未定


月末にかけて、今後どのように動くかは分かりませんが
とりあえず上記の日程で行進を行うエリアは大きなショッピングセンターが立ち並び
買い物などで立ち寄ることも多い箇所ですのでくれぐれもご注意ください。

引き続き、情報が分かり次第ご報告します。

セントラルワールドプラザのクリスマスデコレーション↓
セントラルワールドのクリスマス


【2013年12月17日:追記】
日に日に反政府デモに関する報道が少なくなってきています。

現時点の報道によると、14日タイ軍が主催した政治改革を話し合うフォーラムが開催され、反政府デモ主導者のステープ元副首相も出席。タイ軍に対して協力を求める発言があったがフォーラム後の記者会見で国軍最高司令官、陸海空軍の司令官と共に「2月2日の総選挙を公正なものにするために何をすべきか考えてほしい」と述べ、総選挙を支持する考えを示しているとのこと。
反政府デモ隊は軍の支持を得られずとの報道が目立っています。



【2013年12月13日:追記】
実はまだ
デモ隊の座り込みが続いています。


一時より数は減りつつありますが、一報道では昨日タイ首相府前で警官隊ともみあいになり、デモ隊が首相府の電気、水道を止めたとの。デモ隊側は首相府敷地内の警官隊に撤退するよう要求しましたが警官隊はこれを拒否し、予備電源を使って警戒にあたっている状況です。

デモ隊・ステープ代表は2月2日の総選挙を阻止するべく、今後も活動を行っていくことを明言しています。

まだまだ長引きそうな情勢ではありますが、バンコク市内は首相府を除き、まったく騒動の影響はなく、ご滞在や観光・交通等には支障ありません。
今週末バンコクにご旅行予定の皆さまはご心配なさそうです。

事態は動き次第、また更新致します。




【2013年12月10日:追記】
更新が遅くなりましたが、現在
デモ隊はまだ首相府に居座っています。


ですが、特に衝突はなく危険な状態ではありません。
デモ隊の代表ステープ氏は「3日間は抗議を続ける」よう呼びかけていることからデモ隊解散は早くても明日以降になりそうです。
また、ステープ氏が要求した内閣に対する24時間以内の総辞職はインラック首相により拒否されました。今回の下院議会解散に伴う総選挙は2月2日に決まりましたが、現状では占拠を行っても反政府派に勝ち目はなく、またタクシン派が政権を握るであろうことが明白な為、引き続き反政府派は抗議を続ける構えであり、まだまだ騒動は収まりそうにありません。

現在時点ではは次の大きなデモについては政府側・反政府側ともに予告されていません。

新たな局面を迎えたバンコクのテロ騒動ですが、引き続き警戒して行きたいと思います。



【2013年12月9日:追記】
とうとう最後(?)にして最大のデモ行進がスタート。

先日よりお伝えしていました最終デモ行進が本日現地時間7時25分からスタートしています。
本日の各地スタートのデモ行進ルートは以下の通りです。

(1) 政府合同庁舎⇒ ウィパワディーランシット通り→戦勝記念塔→
ラーチャウィティー通り⇒首相府【既に出発済】

(2) SCBパークプラザ⇒ ラチャダピセーク通り→フォーチューンタワー→
戦勝記念塔→パヤタイ通り→シーアユ タヤ通り→大理石寺院⇒首相府

(3) スクムビット地区⇒ エカマイ→スクムビット通り→パラゴン→
ペッブリー通り⇒首相府

(4) サトーン地区⇒ サトーン橋→ジャルンクルン通り→ラマ4世通り→プラーンルアン通り⇒首相府

(5) 財務省⇒ ラマ6世→キヤガイ交差点→テーウェー交差点→教育省⇒首相府

(6) 民主記念塔⇒ サトリーウィッタヤ校→ワンデーン交差点⇒首相府

(7) 民主記念塔⇒ サナームルアン→ビンクラオ橋→ジャルンサニットウォン通り→バーンプラット交差点⇒首相府

(8) シーロム地区⇒ ラマ4世通り→ワンブラパー交差点→競馬場⇒首相府

(9) 貢献党⇒ 貢献党本部(ペッブリー)→ペッブリー通り⇒首相府

万一の事態に備え、デモ隊の進行ルート等多数の人が集まる場所には、決して近付かないようにしてください。

※それぞれの場所に関しては下にある地図(ポイント追加済)をご参照ください。

【注意】今朝、インラック首相より 議会の解散・総選挙が宣言されました!
これによりデモの目的は果たされたことになりますがデモは続いています!!
油断されないようにご注意ください。


【2013年12月7日:追記】
いよいよ最終局面に突入です。

昨夜、デモ隊の代表ステープ氏が
週明けの9日に国民に全国的に大規模なデモを行なうよう呼びかけた上で
「私は9日の結果を受け入れ、もし我々が勝利できなければ警察に出頭し抗議行動はそれまでだ」と述べました。
これにより、結果がどうあれ一連のデモ活動は9日に終息するとの見方が強まっています。

しかしながら、全てのバンコク市民に9日午前9時39分には街頭に繰り出して首相府に、地方住民は地元の政府庁舎に向かってデモ行進を行うよう呼びかけており、当日は大混乱となる可能性もあります。

9日にバンコク市内にご滞在の皆さまはどうかお気を付け下さい。



【2013年12月6日:追記】
国王の誕生日から1日明け、
現在目立った動きはありません。

しかし現地の報道では昨夜未明から本日に掛けて反政府デモ会場の財務省付近で
2度の衝突があり3名の負傷者が出た
とエラワン救急センターが発表したとのことです。

また別の新聞ではUDD(タクシン派組織-赤シャツ組)リーダーのウェン氏が
声明を発表し、12月10日1万人規模の集会をアユタヤにて行なう旨を
明らかにしたとの報道もあります。

こちらの報道を受け、現時点ではオプショナルツアーの中止などはございませんが今後の状況次第で検討する可能性もございます。


当該期間にご旅行予定の方は引き続き続報をお待ちください。





【2013年12月5日午前:追記】
本日、国王誕生日の祝日につき停戦状態。

と言うことで、本日中は大きな動きは無いものと見ていいかと思います。
この機会に今回のデモで名前の挙がっている場所を整理しました
<広域地図>クリックで大きくなります。
広域地図

<市内拡大地図>クリックで大きくなります。
市内中心部

明日以降の事態に備えご確認ください。



【2013年12月4日午前:追記】
現在 一時停戦状態継続中。

昨日の報道の通り、今日は特に目立ったでも活動はなく、市内穏やかな様子です。明日の国王誕生日に向け、デモ隊によるデモ後の後始末(バリケードの撤去・掃除)などが街中で行われています。政府側・反政府側ともに特に新たな動きは見られません。ただし、6日午前から再びデモを再開するとの話もあり、つかの間平穏と言えそうです。市民の注目は明日の誕生日当日にプミポン国王が本デモについて何らかの言及があるのではという点に集まっています。

デモ隊が引き続き集合しているのは
・民主記念塔
・財務省(Sanam Pao BTS Station‎)
・政府合同庁舎(Lak Si Railway Station‎)
になりますので
これらには引き続き近寄らないようにご注意ください。




【2013年12月3日午後:追記】
朗報? 一時停戦状態に!?

本日実施予定であったデモを受けてどうやら何らかの停戦協定が結ばれたのでは?という報道がなされています。デモ隊は首相府、首都警察本部を既に退去し、バンコク北部郊外にある政府合同庁舎に集まっているようです。
これで市街地からは一旦デモ隊が引いた形になります。
しかしながらデモ隊の代表ステープ氏は「部分的勝利」としながらも「インラック政権の退陣・タクシン派一掃まで戦い続ける」との声明も発表しています。

やはり当初の予想通り国王誕生日を前にして両者が一時停戦へと持ち込んだようです。
こうなると心配なのは誕生日明けの週末の様子です。
年末にかけてご旅行予定の方も多くいらっしゃるようですので、現地infoでは引き続きレポートを続けてまいります!!




【2013年12月3日午前:追記】
引き続き ご注意ください!

昨夜、デモ隊のリーダーであるステープ氏が声明を発表し、
本日(3日)朝より首都警察本部(ドゥシット地区)を15:00までに制圧するとしてデモ隊を集結させる旨を明らかにしました。今まさに集合中の状況です。対して、政府側は裁判所よりステープ氏の逮捕状を取ったとの報道もあり対立は深まるばかりです。

引き続き
・ヴィマンメーク宮殿
・アナンタサマーコム宮殿
・大理石寺院(ワットベンチャマボビット)
へは観光を見合わせるツアーが出ています。
旅程内に上記箇所を含むツアーにご参加の方は確認をお願いします。

また昨日発令されていた外出禁止令は今日は出されていませんが
引き続き、デモ警戒地域への夜間外出はお控え下さい。



【2013年12月2日:追記】
残念ながら 過激化しています!

1日、とうとう死亡者・負傷者が出ています。
反政府デモ隊に参加する大学生と政府側デモ隊(赤シャツ)が衝突して銃撃戦が起こったり(タイでは合法的に銃の所持が認められています。)両者の衝突で国際電話会CATの電力供給に支障が生じ、一時バンコクの市内電話とインターネットが不通になったりとデモの混乱は広がりつつあります。

これを受けて政府は
午後10時から午前5時までの外出禁止を勧告しています。
夜間はホテルから出歩かないよう、ご旅行の方はくれぐれもご注意ください!!


【2013年11月29日:記】

11月初頭から度々起こっていた小規模デモから発展し
25日から始まった大規模デモ。

現在まだ終息していません!!


そもそもこのデモがなぜ起こったかと言いますと…
簡単に言えば、
現インラック政権に反対する人たちが政権退陣を求めて集会(デモ)を続けているからです。

インラック首相もうすこし詳しく言うと、
現首相のインラックさん。お兄さんはかつての首相タクシンさんです。このタクシンさん、2006年に軍事クーデターにより、今はタイにいられないのですが、この度、亡命中のタクシン元首相をタイに帰国させよう!という恩赦法案を妹さん率いる政府が通過させようしたことから反対派の皆さんが立ちあがったということのようです。もうすでに法案は否決されましたが一度騒乱が盛り上がってしまうと収まらないようで、そのままインラック政権の退陣要求へと進展しています。
←インラック首相。美人です。


思い起こせば2010年。大規模なデモが行われ、バンコクが機能停止状態となりましたが
あれもタクシン派のデモによるもので軍隊のデモ弾圧の為、90人以上の死者が出ました。
2010年デモ

さて、では今回のデモの被害はというと
25日に財務省、予算庁、外務省、広報局を占拠し、財務省からは撤退。
26日に観光スポーツ省、運輸省、農業共同組合省に侵入し、内務省を包囲。
27日までに国防省を除く、18の省庁全てでデモを行ったそうで、
既に19省庁の内、9つの庁舎が閉鎖に追い込まれています。
2日にはとうとう国営テレビを占拠し自分たちの主張を放送するように要求しているそうです。

この事態に対し、11月29日時点でインラック首相は 武力による強制排除はしないと話し合いでの解決を要求していますが、その反面辞任も解散もしないと表明しているため
議論は平行線をたどっています。これを受けてデモ隊のリーダー:ステープ元副首相は当初3日の予定だったデモを延長すると宣言。 27日以降も緊張状態が続く見込みです。

【12月2日追記】
ステープ元副首相は正式にインラック首相との対話を拒否。
倒閣・タクシン派の一掃を掲げています。未だ解決の方法は定まりません。


そのため
要注意レベルと言えます!目立つ行為は止めましょう。

では
はてな本日以降バンコクへ向かわれる皆さまにはどんな影響が考えられるかはてな
と言いますと

(1)官庁街であるデュシット地区を中心とした幹線道路上で交通規制が行われています。
その関係で周辺の道路が渋滞しているかもしれません。

(2)バンコクの国際空港周辺の警察官を200人以上配置し警戒態勢を強める予定。
その他にも市内各所で警戒に当たる警察官の姿が目撃できるかもしれません。

(3)王宮前広場など市内の一部でたむろしたりパレードを行うデモ隊の人々を目にするかもしれません。挑発行為等はやめましょう。

(4)赤いシャツ・黄色いシャツはおススメしません。
赤&黄シャツ

【12月2日追記】
(5)電力やインターネットの供給がストップする可能性があります。
現地での通信手段が一時的に失われることがありますのでご留意ください。




来る12月5日はタイ国民の崇敬を集める

プミポン国王の誕生日です。
この日は国民全体が静かにしなければならないという決まりですので
当初この日までに決着がつくのでは?という話もありましたが
どうも収まりは付きそうにないという見方が強いようです。
5日までに一度鎮静化し(←3日現在読み通り!)、再度激化する恐れもありますので、引き続きニュースをチェックしてください。

パスポート
香港で中国ビザ取得の予定の方へ緊急速報!
エリア:
  • アジア>香港>香港その他の都市
テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 その他 
投稿日:2013/07/02 19:32
コメント(3)
本日よりしばらくの間
深セン(蛇口・羅湖)での
中国ビザの発給が停止
になります!

分かる人は「何ぃ!!!!」という緊急事態なのですが
分からない方には「???」なお話かと思いますので
本日は少しですが説明させてください。

元々、2003年から日本人旅行客は
中国に15日以内の滞在の場合はビザ不要
となりました。

そのため、現在一般的な旅行の方はビザを持っていなくても
問題無く中国へ入国することができます。

ハンコ
入国の際は○のスタンプ、出るときは□のスタンプです。出入国場所が分かり易く書いてあります。

では、どんな場合ビザが必要かということですが
・15日以上の長期旅行・長期滞在の場合
・日数は関係なく、ビジネス・お仕事で渡航する場合
・短期間だけど仕事をする場合
・留学する場合

などが考えられます。

これらの滞在には全てそれぞれの目的にあったビザが必要となります。

もし適当なビザを持っていないことがバレたら
罰金!逮捕!強制送還!
などなどが待っています。怖いですね。

中でも一般的なビザは
15日以上の旅行目的の際の「Lビザ」
ビジネス/会議/スポーツ/短期留学/研修などが目的の「Fビザ」の2つ。
※現地に住んで仕事をする場合は別途「Zビザ」というのがありますが、
これを入手するのは大変難しいのが現状です。


それぞれ、滞在できる期間(3か月・6ヶ月・12カ月)
中国に出入国できる回数(1回・2回・無限回)の組み合わせで
料金が変わってきます。

また申請すれば必ず希望のビザが手に入るというわけではなく
中国と自国との関係や個人のステータスにより、申請したビザが却下されることもあります。
その場合、難易度の低いビザに切り替えて再申請が必要です。

========================ここまでビザの話。

では実際にビザの「発給」を受けるにはどうすればいいでしょう?

(1)日本でGETする。
これは日本にある中国領事館に申し込み、取得するのですが、
不便なことに個人では申し込みができないところもあります。
その際は旅行会社を通す必要がありますが安心・確実です。

(2)第3国でGETする。
中でも中国に一番近い地域・香港がおススメ。
ここでは2パターンの取得方法があります。
<パターン1>
香港移民局(イミグレーション)へ行き、正攻法で申請する。
これは値段的にも安全度でもおススメではありますが、
諸外国の方が一切に中国ビザを求めて集まりますので、そこはさながら地獄絵図…。
人ゴミと戦いながら、待ち続ける気力が必要とされます。
また英語もしくは北京語・広東語ができないと難易度最高レベル。

<パターン2>
香港で旅行業者を通して取得する。
中国エリア周遊の欧米人などが良くとる方法で日本の旅行会社を通すよりも
安い値段で比較的確実に取れます。代理店によっては日本語が通じます。
その上、早い!申し込んだその日にGETも可能です!

矢印

だったんですが…この(2)のパターン2で問題が生じています。
即日発給の為にはお昼までにお預かりしたパスポートを中国まで持って行って
ビザをもらって帰ってくるのですが、この方法が使えなくなってしまったとのこと。


そのため、香港中のビザ代行会社で即日発効が事実上不可能。
羅湖駅にある中国旅行社でも同じくスグの発給はできませんのでお気を付け下さい。

いつ頃事態が復旧するか不明の状態です。

もし、香港でならすぐ発給できるから〜と思ってお越しの皆さん!
早くても翌日受け取りとなってしまいますので、お気をつけ下さい!

深セン イミグレ
深センイミグレーションの中はこんな感じです。何度行ってもちょっとドキドキします。
タグ:
香港 中国ビザ 深セン ビザ発給 

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