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- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.9 城下町の面影残る篠山・河原町妻入商家群
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/11/05 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74140/

2日目、篠山城主の御殿医のお屋敷をリノベーションした
アンティークカフェ「江戸親伝」さんでランチの後は、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群を散策しました。

かつての京街道沿いに立ち並ぶ、丹波地方商家特有の妻入りの建物が、
今も情緒ある町並みを守り続けています。
建物の屋根に対して、玄関がどこの位置にあるのかで、
「妻入り」「平入り」と表現されるのですが、
建物が長方形として考えた場合、
屋根の辺(長さ)が短い方、間口が狭い方に入口がある場合が
「妻入り」と呼ばれるのだそう。
縦長の長方形の家で間口が狭いほうが「妻入り」
横長の長方形の家で間口が広いほうが「平入り」
簡単に考えるとこういうことのようです(笑)

商家群の入口すぐ左手にあったお土産物屋さんには、
丹波篠山の秋の味覚が並んでいました。
黒豆の枝豆や丹波栗、美味しそうですが、
この後予定があったので、がまんがまん。

ところが・・・小西のパンを見つけて、あっさり財布のひもを緩めたのでした(笑)
丹波篠山の特産品の黒豆を使った「黒豆パン」が食べたくて、
魚屋町にあるお店に行ってみたのですが、
定休日で買えなかったので、あきらめていたんです。
それをお店で話したら、こちらでは小西さんがお休みの時にも、
パンを持って来ていただいているのだそうです。
よかったー(笑)
家に戻ってから食べたのですが、黒豆はほっくりほろほろとやわらかく、
ほの甘いパン生地もふかふかでした!
焼きたてパンとはまた違う意味の美味しさがありますよ。

京街道沿いに、風情のある建物を眺めながら散策。
古い建物を残しつつ、上手に保存・修復など施しながら、
昔ながらのお商売を続けるお店や、
飲食店やお土産物屋さんにリノベーションして、
新しいスタイルで営業するお店もあります。

京都の紅殻格子を思わせる佇まい。
週末には大勢の観光客が詰めかけ、大変賑わうストリートですが、
この日は平日、お休みのお店も多かったのですが、
ゆっくりのんびりと古き良き町並みを散策できました。

こちらは雑誌にもたびたび取り上げられている雑貨屋さん。
雑貨屋さん、というとおこられてしまうかな、
道具屋さんといったほうが、しっくりくるかもしれません。
器や生活に彩りを添える様々な道具類がところ狭しと並んでいます。
中に入っていろいろ眺めていると、時間を忘れそうです。
でも、あまりのんびりはしていられなかったのでした!
どんどん雲行きが怪しくなって行き、
雨がぽつりぽつりと降り始めていたのです。
この後予定していたことが、できなくなってしまうかもー!
っと、少し早足でパーキングへと戻りながら、
次の段取りのことをヤキモキと考えていました。
たびたび城たびin兵庫、次回いよいよ最終回☆
ぜひ遊びに来てくださいね♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74140/

2日目、篠山城主の御殿医のお屋敷をリノベーションした
アンティークカフェ「江戸親伝」さんでランチの後は、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群を散策しました。

かつての京街道沿いに立ち並ぶ、丹波地方商家特有の妻入りの建物が、
今も情緒ある町並みを守り続けています。
建物の屋根に対して、玄関がどこの位置にあるのかで、
「妻入り」「平入り」と表現されるのですが、
建物が長方形として考えた場合、
屋根の辺(長さ)が短い方、間口が狭い方に入口がある場合が
「妻入り」と呼ばれるのだそう。
縦長の長方形の家で間口が狭いほうが「妻入り」
横長の長方形の家で間口が広いほうが「平入り」
簡単に考えるとこういうことのようです(笑)

商家群の入口すぐ左手にあったお土産物屋さんには、
丹波篠山の秋の味覚が並んでいました。
黒豆の枝豆や丹波栗、美味しそうですが、
この後予定があったので、がまんがまん。

ところが・・・小西のパンを見つけて、あっさり財布のひもを緩めたのでした(笑)
丹波篠山の特産品の黒豆を使った「黒豆パン」が食べたくて、
魚屋町にあるお店に行ってみたのですが、
定休日で買えなかったので、あきらめていたんです。
それをお店で話したら、こちらでは小西さんがお休みの時にも、
パンを持って来ていただいているのだそうです。
よかったー(笑)
家に戻ってから食べたのですが、黒豆はほっくりほろほろとやわらかく、
ほの甘いパン生地もふかふかでした!
焼きたてパンとはまた違う意味の美味しさがありますよ。

京街道沿いに、風情のある建物を眺めながら散策。
古い建物を残しつつ、上手に保存・修復など施しながら、
昔ながらのお商売を続けるお店や、
飲食店やお土産物屋さんにリノベーションして、
新しいスタイルで営業するお店もあります。

京都の紅殻格子を思わせる佇まい。
週末には大勢の観光客が詰めかけ、大変賑わうストリートですが、
この日は平日、お休みのお店も多かったのですが、
ゆっくりのんびりと古き良き町並みを散策できました。

こちらは雑誌にもたびたび取り上げられている雑貨屋さん。
雑貨屋さん、というとおこられてしまうかな、
道具屋さんといったほうが、しっくりくるかもしれません。
器や生活に彩りを添える様々な道具類がところ狭しと並んでいます。
中に入っていろいろ眺めていると、時間を忘れそうです。
でも、あまりのんびりはしていられなかったのでした!
どんどん雲行きが怪しくなって行き、
雨がぽつりぽつりと降り始めていたのです。
この後予定していたことが、できなくなってしまうかもー!
っと、少し早足でパーキングへと戻りながら、
次の段取りのことをヤキモキと考えていました。
たびたび城たびin兵庫、次回いよいよ最終回☆
ぜひ遊びに来てくださいね♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 河原町妻入商家群 まち歩き

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.8 篠山城主御殿医のお屋敷カフェ
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エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/04 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74084/

篠山城跡の見学を終え、ランチへ向かう途中に、大正ロマン館へ立ち寄りました。
大正12年建築、旧篠山町役場として利用されていた建物をリノベーション。
レストランや篠山の名産品が並ぶ売店などがあります。

大正ロマン館で、またまた取り出したこちら、オフィシャルブロガーパス(笑)

オフィシャルブロガー特典で、
黒豆ソフトクリームが50円引きになりました(笑)
ソフトクリームというと、2つのフレーバーが食べたいから、
いつもミックスをオーダーする欲張り派。
チョコとバニラ、とか、抹茶とバニラ、とか、そんなかんじです。
この時も、黒豆とバニラのミックスにしましたが、
黒豆ソフトは、きなこのような味のする、やさしい甘さが美味しくて、
バニラがなくてもよかったかな。
ランチ前ですが、篠山城跡を歩いて少し暑かったので、
クールダウンできてよかったです(笑)

ランチのお店に到着しました。
車は、篠山城跡に近いパーキングに停めて、
篠山城跡から大正ロマン館、そしてこちらの「江戸親伝」さんまで、
歩いてだいたい10〜15分程度です。
お店にも、篠山城跡にあった冠木門(かぶきもん)がありました(笑)
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門を冠木門といいます。
こちらは、篠山城主御殿医のお屋敷だったのだそう。
それで興味を持ち、ランチ場所に選びました。
さっそく中へ入ってみましょう。

カフェの中に足を踏み入れると、明治・大正時代のモダニズムにあふれた内装で、
圧倒されてしまいました。
風情あるアンティークの家具や調度品がいっぱいで、
非日常空間が広がっています。

ウェルカムドリンクのように、最初に出てきたのは、桜茶とお茶請けのお菓子。
気さくなお人柄のオーナーが、いろいろとお店のことについてお話してくれました。
器やインテリア、お水やメニューにいたるまで、
どれもこだわりにこだわった逸品ばかりで、感心しきり。
ひとつ残念だったのは、「篠山城主の御殿医」だった方のお話を、
もっと詳しく聞きたかったなぁ・・・。

オーダーしたのは、本格的なイギリス式プレートランチ。
手作りにこだわり、野菜は地元産のものを使っておられるのだそう。
ローストポークの右横にあるのは、イギリスの伝統的なパン、
「ヨークシャープディング」
外はサクサクとしていて、中はもちっとした食感。
デザートのようだけれど、おいしいお食事パンでした。
別添のサフランライスには、丹波の名産・黒豆がのせてありました。
全部食べると、ボリューム満点でした!

他にも、江戸をテーマにしたお部屋もありました。
食事の後にコーヒーをすすめていただいたのですが、
お店に入ったのが12時より早い時間で、他にまだお客さんもなく、
別の席に移動してゆっくりおくつろぎください、と、
オーナーがおっしゃってくださいました。
お言葉に甘えて、江戸の間(?)へ移動しました。

コーヒーカップやお水を入れるグラスなどは、
店内に展示されている食器棚からご自由にお選びください、
とのことで、私はお部屋の雰囲気に合わせて有田焼のカップにしました。
他にもウェッジウッドとかティファニーとか、
高級なカップやグラスがいろいろあって、
お客さんはカップ選びを迷いに迷うのだとか。
私はなんでもわりと直感でパッと決めるタイプです。
母は迷ってましたよー(笑)
「買うわけじゃないんやし、好きなの選んだらいいんやないの?」
などと、おとなげないことを言ってしまったのですが、
こういうところは、母と私はまったく性格が違うんですねぇ。
お食事と同じように、コーヒーや紅茶もイギリス式にこだわりがあるのだそう。
不純物を取り除いて純度を高めた蒸留水を使い、
プレス式という抽出方法で淹れたコーヒーは、
コクの中に深い味わいがありました。
江戸親伝さんにはアンティークギャラリーがあり、
もともとはそちらがメインだそうです。
気軽に遊びに行けるカフェ、というよりは、
非日常を味わいに行く贅沢空間でした。
江戸親伝
兵庫県篠山市乾新町174
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74084/

篠山城跡の見学を終え、ランチへ向かう途中に、大正ロマン館へ立ち寄りました。
大正12年建築、旧篠山町役場として利用されていた建物をリノベーション。
レストランや篠山の名産品が並ぶ売店などがあります。

大正ロマン館で、またまた取り出したこちら、オフィシャルブロガーパス(笑)

オフィシャルブロガー特典で、
黒豆ソフトクリームが50円引きになりました(笑)
ソフトクリームというと、2つのフレーバーが食べたいから、
いつもミックスをオーダーする欲張り派。
チョコとバニラ、とか、抹茶とバニラ、とか、そんなかんじです。
この時も、黒豆とバニラのミックスにしましたが、
黒豆ソフトは、きなこのような味のする、やさしい甘さが美味しくて、
バニラがなくてもよかったかな。
ランチ前ですが、篠山城跡を歩いて少し暑かったので、
クールダウンできてよかったです(笑)

ランチのお店に到着しました。
車は、篠山城跡に近いパーキングに停めて、
篠山城跡から大正ロマン館、そしてこちらの「江戸親伝」さんまで、
歩いてだいたい10〜15分程度です。
お店にも、篠山城跡にあった冠木門(かぶきもん)がありました(笑)
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門を冠木門といいます。
こちらは、篠山城主御殿医のお屋敷だったのだそう。
それで興味を持ち、ランチ場所に選びました。
さっそく中へ入ってみましょう。

カフェの中に足を踏み入れると、明治・大正時代のモダニズムにあふれた内装で、
圧倒されてしまいました。
風情あるアンティークの家具や調度品がいっぱいで、
非日常空間が広がっています。

ウェルカムドリンクのように、最初に出てきたのは、桜茶とお茶請けのお菓子。
気さくなお人柄のオーナーが、いろいろとお店のことについてお話してくれました。
器やインテリア、お水やメニューにいたるまで、
どれもこだわりにこだわった逸品ばかりで、感心しきり。
ひとつ残念だったのは、「篠山城主の御殿医」だった方のお話を、
もっと詳しく聞きたかったなぁ・・・。

オーダーしたのは、本格的なイギリス式プレートランチ。
手作りにこだわり、野菜は地元産のものを使っておられるのだそう。
ローストポークの右横にあるのは、イギリスの伝統的なパン、
「ヨークシャープディング」
外はサクサクとしていて、中はもちっとした食感。
デザートのようだけれど、おいしいお食事パンでした。
別添のサフランライスには、丹波の名産・黒豆がのせてありました。
全部食べると、ボリューム満点でした!

他にも、江戸をテーマにしたお部屋もありました。
食事の後にコーヒーをすすめていただいたのですが、
お店に入ったのが12時より早い時間で、他にまだお客さんもなく、
別の席に移動してゆっくりおくつろぎください、と、
オーナーがおっしゃってくださいました。
お言葉に甘えて、江戸の間(?)へ移動しました。

コーヒーカップやお水を入れるグラスなどは、
店内に展示されている食器棚からご自由にお選びください、
とのことで、私はお部屋の雰囲気に合わせて有田焼のカップにしました。
他にもウェッジウッドとかティファニーとか、
高級なカップやグラスがいろいろあって、
お客さんはカップ選びを迷いに迷うのだとか。
私はなんでもわりと直感でパッと決めるタイプです。
母は迷ってましたよー(笑)
「買うわけじゃないんやし、好きなの選んだらいいんやないの?」
などと、おとなげないことを言ってしまったのですが、
こういうところは、母と私はまったく性格が違うんですねぇ。
お食事と同じように、コーヒーや紅茶もイギリス式にこだわりがあるのだそう。
不純物を取り除いて純度を高めた蒸留水を使い、
プレス式という抽出方法で淹れたコーヒーは、
コクの中に深い味わいがありました。
江戸親伝さんにはアンティークギャラリーがあり、
もともとはそちらがメインだそうです。
気軽に遊びに行けるカフェ、というよりは、
非日常を味わいに行く贅沢空間でした。
江戸親伝
兵庫県篠山市乾新町174
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 アンティークカフェ イギリス式ランチ

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.7 天守閣のない堅固な城、篠山城跡
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 ドライブ
- 投稿日:2013/11/03 23:50
- コメント(2)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
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2日目の朝、丹波市氷上町の農家民宿「おかだ」さんを出発し、
篠山市にある篠山城跡へとやってきました。
慶長14年(1609年)、徳川家康の命により、
20名の大名が築城に関わった「天下普請」の城で、別名を桐ヶ城ともいいます。
「天下普請」とは、江戸幕府の号令で、
15国20名の大名たちによって行われた、土木事業のことをさし、
お城の建築をはじめ、道路や河川の整備・工事なども含まれます。
篠山城築城には、総勢8万人あまりが動員され、
わずか6カ月あまりで完成したのだそう。

丹波篠山は、京都から山陰方面への交通の要衝の地。
江戸幕府をひらいた徳川家康が、豊臣方や西国の諸大名の動きを牽制するために、
この地に城を置き、守りを固めたといわれます。
普請総奉行(工事の現場監督とでもいうのでしょうか)は池田輝政、
縄張り(設計)は藤堂高虎がそれぞれ担当。
城主は、徳川家康の非嫡出子(庶子ともいわれる)の松平康重としました。

坂道を登り、篠山城大書院にやってきました。
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門は、冠木門(かぶきもん)といいます。

ここで取り出したのが、オフィシャルブロガーパス。
入場料が無料になるパスを提示して、大書院を見学しました。

こちらは上段の間。大書院のなかで、最も格式の高い部屋です。
大書院は、城主の公式行事を行う場所として使用されてきた建物でしたが、
1944年1月に消失、その後2000年4月に再建されました。

あ♪こちらの間では、甲冑さんからクイズを出題されました(笑)
あいたい兵庫キャンペーン2013のイベントの一環で、
兵庫県内5つのお城・城跡に、クイズパネルが置かれています。
クイズに挑戦して応募すると、
正解者のなかから抽選で豪華商品がプレゼントされます。
篠山城大書院のほか、姫路城、竹田城跡、洲本城跡、有岡城跡にも、
クイズパネルが設置されているんですよ。
私もしっかり応募しました(笑)

大書院を後ろ側から見るとこんな様子です。
正規の書院造りで建築されたもので、京都・二条城をモデルに作られたのだそう。

正面に見える鳥居は、青山神社です。
鳥居の向こうには、天守台が残されているんですよ。

写真奥に石垣が見えますが、天守台です。
本来なら、ここに天守閣が築かれるはずだったのですが、
とうとう築城には至りませんでした。
築城のための資材などもすべて揃っていたのに、
天守閣を作らなかった理由とは??
篠山城が、戦を想定し守りに徹した堅固な造りになっていたことや、
天守閣を作って人目に立ち、敵方の標的になることを懸念した、
徳川家康の側近・本多正信が反対したためといわれています。

かつて、二の丸御殿があった場所に、当時の建物を示す案内パネルがありました。
思わず目をひいた「勝手」の文字(笑)
ここに台所でもあったのかな??
ローマ字表記で「Katte」と書いてありますが、
外国からの観光客のために、英語表記のほうがいいかもしれないですよね。
2020年の東京オリンピックの頃までには、改められているでしょうか?
その動向を、ぜひ見守りたいと思います(笑)
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74061/

2日目の朝、丹波市氷上町の農家民宿「おかだ」さんを出発し、
篠山市にある篠山城跡へとやってきました。
慶長14年(1609年)、徳川家康の命により、
20名の大名が築城に関わった「天下普請」の城で、別名を桐ヶ城ともいいます。
「天下普請」とは、江戸幕府の号令で、
15国20名の大名たちによって行われた、土木事業のことをさし、
お城の建築をはじめ、道路や河川の整備・工事なども含まれます。
篠山城築城には、総勢8万人あまりが動員され、
わずか6カ月あまりで完成したのだそう。

丹波篠山は、京都から山陰方面への交通の要衝の地。
江戸幕府をひらいた徳川家康が、豊臣方や西国の諸大名の動きを牽制するために、
この地に城を置き、守りを固めたといわれます。
普請総奉行(工事の現場監督とでもいうのでしょうか)は池田輝政、
縄張り(設計)は藤堂高虎がそれぞれ担当。
城主は、徳川家康の非嫡出子(庶子ともいわれる)の松平康重としました。

坂道を登り、篠山城大書院にやってきました。
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門は、冠木門(かぶきもん)といいます。

ここで取り出したのが、オフィシャルブロガーパス。
入場料が無料になるパスを提示して、大書院を見学しました。

こちらは上段の間。大書院のなかで、最も格式の高い部屋です。
大書院は、城主の公式行事を行う場所として使用されてきた建物でしたが、
1944年1月に消失、その後2000年4月に再建されました。

あ♪こちらの間では、甲冑さんからクイズを出題されました(笑)
あいたい兵庫キャンペーン2013のイベントの一環で、
兵庫県内5つのお城・城跡に、クイズパネルが置かれています。
クイズに挑戦して応募すると、
正解者のなかから抽選で豪華商品がプレゼントされます。
篠山城大書院のほか、姫路城、竹田城跡、洲本城跡、有岡城跡にも、
クイズパネルが設置されているんですよ。
私もしっかり応募しました(笑)

大書院を後ろ側から見るとこんな様子です。
正規の書院造りで建築されたもので、京都・二条城をモデルに作られたのだそう。

正面に見える鳥居は、青山神社です。
鳥居の向こうには、天守台が残されているんですよ。

写真奥に石垣が見えますが、天守台です。
本来なら、ここに天守閣が築かれるはずだったのですが、
とうとう築城には至りませんでした。
築城のための資材などもすべて揃っていたのに、
天守閣を作らなかった理由とは??
篠山城が、戦を想定し守りに徹した堅固な造りになっていたことや、
天守閣を作って人目に立ち、敵方の標的になることを懸念した、
徳川家康の側近・本多正信が反対したためといわれています。

かつて、二の丸御殿があった場所に、当時の建物を示す案内パネルがありました。
思わず目をひいた「勝手」の文字(笑)
ここに台所でもあったのかな??
ローマ字表記で「Katte」と書いてありますが、
外国からの観光客のために、英語表記のほうがいいかもしれないですよね。
2020年の東京オリンピックの頃までには、改められているでしょうか?
その動向を、ぜひ見守りたいと思います(笑)
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 篠山城跡 オフィシャルブロガー

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.6 丹波・氷上町の農家民宿「おかだ」
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 自然・植物
- 投稿日:2013/11/02 23:30
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73959/

丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、丹波産栗のスイーツをいただいた後、
宿泊予定の丹波市氷上町、農家民宿「おかだ」さんへ向かいました。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた、
採れたて野菜を味わえる、農家さんが営む民宿です。
オフィシャルブロガーに選出され、担当方面が丹波・篠山に決まり、
旅のプランニングをする時に、お宿選びはいちばんに決定!
以前から、農家さんの民宿に泊まってみたかったので、
すぐに予約の電話を入れてみました。
ところが!
希望の日程はすべて予定が埋まっていて、予約が取れない状況で(汗)
10月は、この日だけならご予約をお受けします・・・と、
1日だけなんとかあけていただくことができました。
当初の予定より、かなり前倒しの日程になってしまったのですが、
どうしても泊まりたくて、予約をお願いしました。

民宿を始められたきっかけは、オーナーご夫妻の友人が遊びに来た時に、
泊まってもらう場所を提供するためだったそうですが、
評判が口コミで広がり、今では予約がなかなか取れない人気のお宿に。
もちろん、農繁期には農作業がメインになり、営業されていない日もあるので、
なるべく早めに予約したほうがいいですね。
私の場合は、企画が決まってから出発までにあまり日がなかったので、
ギリギリセーフ、というかんじでした。

夕食には、心尽くしの料理がならびました。
メニューをご紹介しますね。
かぼちゃ、バジル、つばすのソテー
パプリカと但馬牛の炒めもの
ベビーリーフと柿のサラダ
小梅のお酢と砂糖漬け
ずいきの煮物
里芋と厚揚げの煮物
なすの田楽
白菜とほたてのおひたし
春菊のえのきの和え物
お肉や魚以外の野菜はすべて自家栽培のもの。
ひとつずつ、奥様が料理の説明をしてくださいました。
どの料理も、ほっこりとあたたかく、心がこもっていました。
ずいきは、家では料理したことがないのですが、
食べるのは大好きです(笑)
お酢と砂糖だけで漬けたという小梅も、素朴だけれど印象に残りました。

夕食後、お風呂の準備をしていただいていたのですが、
突然、ガスが止まるというハプニングが!
この日はお風呂はあきらめようかな、と思っていたら、
急遽、母屋のお風呂を使わせていただくことになって、事なきを得ました。
あぁよかった(笑)
お風呂の後に、ぶどうを用意してくださいました。
「ふじみどり」という品種で、こちらも自家栽培のぶどうです。
皮がしっかりしていて、種もありますが、大ぶりで、ものすごく甘い!
近頃は、さまざまな品種改良が進み、
人間の都合に合わせた、ある意味、身勝手ともいえる、
便利な野菜や果物が増えました。
皮ごと食べられる種なしぶどうなどもその代表格ですね。
もちろん、とても食べやすくて都合がいいのだけれど、
本来あるべき姿をあるがままに受け入れる「食べかた」も、
忘れずにいたいな、と思います。

さて、一夜明けて、農家の朝ごはん。
実は私は、健康法のひとつとして「朝ごはんを食べない」派なのですが、
この日は母とふたりのせっかくの旅なので、少しだけいただきました。
「朝ごはんを食べない」というと、かなり気の毒な目で見られることがあるのですが、
胃腸を休ませて、カラダの免疫力をアップさせ、病気を予防する、
というと、少しはご理解いただけるのではないでしょうか。
アンチエイジングにも役立つんですよ。
そのお話は、また別の機会に(笑)

具がたっぷりのお味噌汁。
夕食のお味噌汁でも、こんなに具だくさんなの、作ったことがない(笑)
ごはんは古代米をブレンドした自家栽培のコシヒカリ。
久しぶりに、ほんとうに久しぶりに、日本の正しい朝ごはんを食べました。

出発前に、畑を案内していただきました。
こちらは、前日の夕食にも登場したずいきです。
ずいきは、芋茎と書き、さといもの茎(葉柄)を食べているんですよ。
そして、同じく夕食のメニューにあったさといもは、この下に埋まっています。
さといものぬめりは、たんぱく質と炭水化物が結合したガラクタンという成分で、
ビタミンB群やたんぱく質も豊富に含まれているんです。
カリウムの含有量はイモ類のなかでもダントツ一位を誇ります。
カリウムには、血中のナトリウムを排出して血圧を下げる働きも期待できるので、
血圧が高めのかたは、積極的に取り入れていただきたい食材のひとつです。
農家民宿「おかだ」さんでは、年間で130種類以上の農作物を栽培されています。
オプションで、農作業体験や手作りピザ体験など、
アクティビティも用意されているので、お子さんと一緒に楽しめそうですね。

お昼の時間帯は、農家レストランとしても利用可能です。
レストランは、前日までに事前予約が必要なのでご注意くださいね。
ご宿泊の予約も、なるべく早めが無難です。
親戚の家に遊びに来たような、気取らないおもてなしが居心地よく、
ほっこりとしたお宿でした。
農家民宿「おかだ」
兵庫県丹波市氷上町新郷1339
さぁ、これから、兵庫県篠山市へと車を走らせます。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
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丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、丹波産栗のスイーツをいただいた後、
宿泊予定の丹波市氷上町、農家民宿「おかだ」さんへ向かいました。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた、
採れたて野菜を味わえる、農家さんが営む民宿です。
オフィシャルブロガーに選出され、担当方面が丹波・篠山に決まり、
旅のプランニングをする時に、お宿選びはいちばんに決定!
以前から、農家さんの民宿に泊まってみたかったので、
すぐに予約の電話を入れてみました。
ところが!
希望の日程はすべて予定が埋まっていて、予約が取れない状況で(汗)
10月は、この日だけならご予約をお受けします・・・と、
1日だけなんとかあけていただくことができました。
当初の予定より、かなり前倒しの日程になってしまったのですが、
どうしても泊まりたくて、予約をお願いしました。

民宿を始められたきっかけは、オーナーご夫妻の友人が遊びに来た時に、
泊まってもらう場所を提供するためだったそうですが、
評判が口コミで広がり、今では予約がなかなか取れない人気のお宿に。
もちろん、農繁期には農作業がメインになり、営業されていない日もあるので、
なるべく早めに予約したほうがいいですね。
私の場合は、企画が決まってから出発までにあまり日がなかったので、
ギリギリセーフ、というかんじでした。

夕食には、心尽くしの料理がならびました。
メニューをご紹介しますね。
かぼちゃ、バジル、つばすのソテー
パプリカと但馬牛の炒めもの
ベビーリーフと柿のサラダ
小梅のお酢と砂糖漬け
ずいきの煮物
里芋と厚揚げの煮物
なすの田楽
白菜とほたてのおひたし
春菊のえのきの和え物
お肉や魚以外の野菜はすべて自家栽培のもの。
ひとつずつ、奥様が料理の説明をしてくださいました。
どの料理も、ほっこりとあたたかく、心がこもっていました。
ずいきは、家では料理したことがないのですが、
食べるのは大好きです(笑)
お酢と砂糖だけで漬けたという小梅も、素朴だけれど印象に残りました。

夕食後、お風呂の準備をしていただいていたのですが、
突然、ガスが止まるというハプニングが!
この日はお風呂はあきらめようかな、と思っていたら、
急遽、母屋のお風呂を使わせていただくことになって、事なきを得ました。
あぁよかった(笑)
お風呂の後に、ぶどうを用意してくださいました。
「ふじみどり」という品種で、こちらも自家栽培のぶどうです。
皮がしっかりしていて、種もありますが、大ぶりで、ものすごく甘い!
近頃は、さまざまな品種改良が進み、
人間の都合に合わせた、ある意味、身勝手ともいえる、
便利な野菜や果物が増えました。
皮ごと食べられる種なしぶどうなどもその代表格ですね。
もちろん、とても食べやすくて都合がいいのだけれど、
本来あるべき姿をあるがままに受け入れる「食べかた」も、
忘れずにいたいな、と思います。

さて、一夜明けて、農家の朝ごはん。
実は私は、健康法のひとつとして「朝ごはんを食べない」派なのですが、
この日は母とふたりのせっかくの旅なので、少しだけいただきました。
「朝ごはんを食べない」というと、かなり気の毒な目で見られることがあるのですが、
胃腸を休ませて、カラダの免疫力をアップさせ、病気を予防する、
というと、少しはご理解いただけるのではないでしょうか。
アンチエイジングにも役立つんですよ。
そのお話は、また別の機会に(笑)

具がたっぷりのお味噌汁。
夕食のお味噌汁でも、こんなに具だくさんなの、作ったことがない(笑)
ごはんは古代米をブレンドした自家栽培のコシヒカリ。
久しぶりに、ほんとうに久しぶりに、日本の正しい朝ごはんを食べました。

出発前に、畑を案内していただきました。
こちらは、前日の夕食にも登場したずいきです。
ずいきは、芋茎と書き、さといもの茎(葉柄)を食べているんですよ。
そして、同じく夕食のメニューにあったさといもは、この下に埋まっています。
さといものぬめりは、たんぱく質と炭水化物が結合したガラクタンという成分で、
ビタミンB群やたんぱく質も豊富に含まれているんです。
カリウムの含有量はイモ類のなかでもダントツ一位を誇ります。
カリウムには、血中のナトリウムを排出して血圧を下げる働きも期待できるので、
血圧が高めのかたは、積極的に取り入れていただきたい食材のひとつです。
農家民宿「おかだ」さんでは、年間で130種類以上の農作物を栽培されています。
オプションで、農作業体験や手作りピザ体験など、
アクティビティも用意されているので、お子さんと一緒に楽しめそうですね。

お昼の時間帯は、農家レストランとしても利用可能です。
レストランは、前日までに事前予約が必要なのでご注意くださいね。
ご宿泊の予約も、なるべく早めが無難です。
親戚の家に遊びに来たような、気取らないおもてなしが居心地よく、
ほっこりとしたお宿でした。
農家民宿「おかだ」
兵庫県丹波市氷上町新郷1339
さぁ、これから、兵庫県篠山市へと車を走らせます。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.5 清住コスモス園と丹波スイーツ堪能
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2013/10/31 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
興禅寺は、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる場所です。
興禅寺は、もともと、黒井城の下舘として利用されていた、
城主・斎藤利三の館跡に建てられました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73906/

丹波市春日町にある、春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道周辺の散策を終え、
丹波市氷上町の清住コスモス園へ向かいました。
西の空がうっすらと赤く色づき始め、
美しいコスモスの写真を撮るためには、陽の光がすっかり弱くなっていて、
少し遅すぎた感のある時刻になっていました。

コスモス園のすぐそばにある達身寺。
コスモス園開園中は、達身寺の駐車場を利用できます。

コスモス園は、地元の自治会のみなさんが運営にあたっておられます。
入園料ひとり300円です。
そろそろ陽が傾き始める時刻になり、不安になった私は、
「何時までですか??」って、あわてて訪ねてみると、
「日が暮れるまで大丈夫ですよ(笑)」
と、穏やかな、そしてあたたかい声が返ってきました。
安心してコスモス観賞へ出かけましょう(笑)

約7ha(甲子園球場の約1.8倍)もの休耕田に咲き乱れるコスモス。
8分咲き、と聞いていましたが、ほぼ満開に近かかったのではないかと思います。
一面のコスモス畑には、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
美しい!!!

コスモス園訪問が夕方になってしまって、
光不足による写真の精度ばかりを気にしていたのですが、
コスモスには、秋の夕暮れがよく似合いました。

コスモス畑を歩く母。
この先、いつまでこうして一緒に旅できるでしょうか。
今ある時間を大切にしなければ。
母の後ろ姿を見ながら、そんな気持ちでいっぱいになりました。

清住コスモス園見学後は、この日宿泊予定のお宿へ向かいますが、
その前にちょっと寄り道しました。
丹波市春日町にある、夢の里やながわのカフェスペースで休憩です。

兵庫県公認 オフィシャルブロガーパスを提示すると、
ドリンク1杯が無料になるという特典を利用させてもらいました。

今、丹波名産の丹波栗がおいしい季節です。
夕食の前ですが、しっかりいただくことにしました(笑)

オフィシャルブロガー特典でオーダーした、栗のスムージー。
栗もスムージーになるなんてビックリしました。
優しい甘さのほっこりドリンクです。

こちらは、丹波栗のケーキセット。
洋菓子にはフランスの栗が使われることが多いのですが、
和栗には和栗の魅力があり、あっさりとした上品な甘さも魅力です。
丹波には、おいしいものがいろいろ揃っていて、
食べることももちろん旅の大切なアクティビティです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
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事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
興禅寺は、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる場所です。
興禅寺は、もともと、黒井城の下舘として利用されていた、
城主・斎藤利三の館跡に建てられました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73906/

丹波市春日町にある、春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道周辺の散策を終え、
丹波市氷上町の清住コスモス園へ向かいました。
西の空がうっすらと赤く色づき始め、
美しいコスモスの写真を撮るためには、陽の光がすっかり弱くなっていて、
少し遅すぎた感のある時刻になっていました。

コスモス園のすぐそばにある達身寺。
コスモス園開園中は、達身寺の駐車場を利用できます。

コスモス園は、地元の自治会のみなさんが運営にあたっておられます。
入園料ひとり300円です。
そろそろ陽が傾き始める時刻になり、不安になった私は、
「何時までですか??」って、あわてて訪ねてみると、
「日が暮れるまで大丈夫ですよ(笑)」
と、穏やかな、そしてあたたかい声が返ってきました。
安心してコスモス観賞へ出かけましょう(笑)

約7ha(甲子園球場の約1.8倍)もの休耕田に咲き乱れるコスモス。
8分咲き、と聞いていましたが、ほぼ満開に近かかったのではないかと思います。
一面のコスモス畑には、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
美しい!!!

コスモス園訪問が夕方になってしまって、
光不足による写真の精度ばかりを気にしていたのですが、
コスモスには、秋の夕暮れがよく似合いました。

コスモス畑を歩く母。
この先、いつまでこうして一緒に旅できるでしょうか。
今ある時間を大切にしなければ。
母の後ろ姿を見ながら、そんな気持ちでいっぱいになりました。

清住コスモス園見学後は、この日宿泊予定のお宿へ向かいますが、
その前にちょっと寄り道しました。
丹波市春日町にある、夢の里やながわのカフェスペースで休憩です。

兵庫県公認 オフィシャルブロガーパスを提示すると、
ドリンク1杯が無料になるという特典を利用させてもらいました。

今、丹波名産の丹波栗がおいしい季節です。
夕食の前ですが、しっかりいただくことにしました(笑)

オフィシャルブロガー特典でオーダーした、栗のスムージー。
栗もスムージーになるなんてビックリしました。
優しい甘さのほっこりドリンクです。

こちらは、丹波栗のケーキセット。
洋菓子にはフランスの栗が使われることが多いのですが、
和栗には和栗の魅力があり、あっさりとした上品な甘さも魅力です。
丹波には、おいしいものがいろいろ揃っていて、
食べることももちろん旅の大切なアクティビティです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
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