記事一覧
46 - 50件目まで(91件中)

- 中華街でランターンフェア開催中@神戸・南京町
-
エリア:
- 近畿>兵庫>三宮・元町
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2013/12/21 01:10
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
神戸の元町・旧居留地付近から三宮・東遊園地で開催されていた、
神戸ルミナリエ2013は、12月16日で閉幕しました。
華やかな光のイベントが終了して、少しさびしくなりましたが、
元町の中華街・南京町では、12月25日までランターンフェアが行われています。
約400個の中国提灯が、メインストリートを中心に並べられ、
夜にはいっそう中国情緒が色濃くなります。
それでは、夜の南京町をご案内しましょう☆

平日の夜でも、観光客に人気の南京町は、大勢の人で賑わっています。
すでに、左右のお店が気になって、ソワソワソワソワ(笑)

おいしそうなものがいろいろ並んでいて、どれを食べようかなと迷います。
店先で、気になるものを買って、食べ歩きをしたり、
どこかのお店に入って、きちんとテーブルにすわって中華を楽しむのもアリ。
ひとりでもふらりと中華街へ遊びに行く私は、
お店に入るよりは、ほしいものを少しだけ買って、
ささっと食べたりして楽しんでいます。

南京町広場には、ランターンフェアのご案内看板がありました。
11月30日から12月25日まで開催されていて、
今ではすっかり神戸の冬の風物詩としても定着してきたようです。

こんなライトアップもありますよ。
神戸の中華街・南京町は、横浜の中華街にくらべると、
規模はずっと小さいものですが、それでも100店舗以上がひしめきあい、
中華料理店、雑貨店、中華食材を扱うお店など、
ギュギュッと凝縮されていて、なかなか楽しめますよ。

そろそろおなかも空いてきました(笑)
何を食べようかな??
いろいろな中華料理店がありますが、ひとりの時はだいたいコレにします↓

じゃじゃ〜ん♪ 焼き小籠包です(笑)
蒸かした小籠包もおいしいけれど、最近は「焼き」が好きで、
ほとんどこれを目当てに中華街へ行く、と言ってもいいほど。

少し写真の色が悪いのですが、鉄板で小籠包を焼いているところです。
テイクアウトして食べ歩きもできるし、
お店に入ってテーブル席でいただくこともできます。
私はいつもお店の中で食べます。
あらたまったお店ではなくて、ふらっと入れる気軽さが気に入っています。

小籠包と同じように、中にスープが入っているので、
かぶりつくときには要注意!
ブシューっ!!! と肉汁が飛び出す悲劇に見舞われることもあるので、
食べる時は小籠包同様、先におはしで皮に穴を開けて、
スープだけジュジュジューっとすすってから食べることをおすすめします。
でも、蒸した小籠包よりはスープは少なめだと思いますよ。
3個入り300円、6個入り600円。1個100円の明朗会計(笑)

神戸に行ったら、中華街・南京町へもぜひ足を伸ばしてみてくださいね。
あやしげなかぶりものをかぶった、チャイナ・ガールもお待ちしております♪
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 神戸 中華街 南京町 ランターンフェア 焼き小籠包

- 2013年 第19回 神戸ルミナリエ インフォメーション
-
エリア:
- 近畿>兵庫>三宮・元町
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/06 10:20
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
12月5日、第19回 神戸ルミナリエが開幕しました。
1995年(平成7年)1月17日に発生した、阪神・淡路大震災の犠牲者への慰霊、
そして想像を絶する被害を受けた街の復興、そして再生への希望をこめて、
その年の12月に開催されたのが始まりでした。
毎年このイベントは継続され、現在に至るまでには、
度重なる自然災害の発生により、
甚大な被害を受けた被災地との交流を深めてきた神戸。
震災の記憶を風化させず、後世まで語り継がれるように、
との願いから、19年間もの間続けられています。
私は、初めての開催時に一度だけ訪れただけで、
その後、18年もの月日が流れていたのでした。
今年は、神戸にもご縁が深く、今まで以上に出かける機会が増えました。
初日だった昨日、18年ぶりに光の祭典を見学するために、会場へ足を運びました。

ルミナリエ会場は、元町・旧居留地付近から三宮の東遊園地一帯。
混雑緩和のために、スタート地点が設定されていて、
決められたルートに沿って、見学ポイントまで歩いていかなければいけません。
JR元町駅、阪神元町駅から徒歩5分。
神戸の中華街・南京町にもほど近い場所です。
元町・旧居留地にある大丸神戸店西出入口前の道路から、
さらに1本北側、鯉川筋と磯上通が交差する地点から、
東方向(三宮方面)に向かって歩いていきます。

歩行者天国になっている車道を歩いていきます。
昨日は初日で訪れる人もまだまだ少ないようで、スイスイと進むことができました。
土日はものすごく混雑しそうですね。

ルート沿いは、ガッチリガードされていて、横入りができない状態に。
柵だけではなく、警察官も相当数配備されています。
むむむっ?柵のむこうに、人の列が見えますよ。
ええっ?!この列はこの先折り返している模様です。
会場にたどり着けるのは、まだまだ先になりそう(汗)

柵越しに見えていた、大丸神戸店東側、トアロード付近。
このあたりはイルミネーションも美しく、歩いていても楽しいエリアです。
ひとつ先の角を左へ曲がると、いよいよルミナリエのイルミネーション会場が!

仲町通。圧巻のガレリアです!
スタート地点から、約270メートルの光のアーチが東遊園地まで続いています。
ルミナリエは、毎回デザインが変わっているのだそう
イタリアからやって来た職人さんと日本人スタッフによる超大作で、
今年のテーマは「光の記憶」なのだとか。

東遊園地に到着しました。
ぐるりと光のオブジェが公園を取り囲むように建てられていて、こちらも圧巻!

細部の装飾もとても美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。

光の壁掛け「スパッリエーラ」
アーチ型のガレリアとはまた違った迫力があります。
光の中心に立って、ぐるりと周りを見渡すと幻想的!
初日は人出もまだまだ少なかったので、ゆっくりと見学できました。

東遊園地の東側、フラワーロードから三宮駅方面へは、
たくさん露店も出ていて、おいしそうなものがいろいろありました。
私は、この後帰って夕食の準備があったので、
何も買わずにスタスタと帰ってしまいました。
う〜ん、でも何か食べたらよかったなぁ、と、ちょっぴり後悔。
記事の中に食べ物が出てこないと、なんだか調子が狂ってしまうなぁ(笑)
2013年、第19回神戸ルミナリエは、12月5日(木)から16日(月)の12日間開催。
イルミネーション点灯時間は、
月〜木曜日、18時頃〜21時頃
金曜日、18時頃〜22時頃
土曜日、17時頃〜22時頃
日曜日、17時頃〜22時30分頃
とのことですが、日によっては多少変更もあるかもしれません。
ご参考としてご覧くださいね。
入場料は無料ですが、来年度の開催のために、100円募金を募っています。
募金グッズや神戸ルミナリエ宝くじも販売されていました。
今年は一等100万円だそうです。
ルミナリエ宝くじは、25日まで販売されるそうですが、
会期中は会場内でも購入できるようですよ。
私も宝くじを買えばよかった、とまたまた後悔。
ご興味があれば、ぜひ宝くじで夢を買ってみてはいかがでしょう?
お金で買える夢(という名の欲望)も、世の中にはありますから(笑)
以上、2013年のルミナリエガイド、
野菜ソムリエRieでした☆
12月5日、第19回 神戸ルミナリエが開幕しました。
1995年(平成7年)1月17日に発生した、阪神・淡路大震災の犠牲者への慰霊、
そして想像を絶する被害を受けた街の復興、そして再生への希望をこめて、
その年の12月に開催されたのが始まりでした。
毎年このイベントは継続され、現在に至るまでには、
度重なる自然災害の発生により、
甚大な被害を受けた被災地との交流を深めてきた神戸。
震災の記憶を風化させず、後世まで語り継がれるように、
との願いから、19年間もの間続けられています。
私は、初めての開催時に一度だけ訪れただけで、
その後、18年もの月日が流れていたのでした。
今年は、神戸にもご縁が深く、今まで以上に出かける機会が増えました。
初日だった昨日、18年ぶりに光の祭典を見学するために、会場へ足を運びました。

ルミナリエ会場は、元町・旧居留地付近から三宮の東遊園地一帯。
混雑緩和のために、スタート地点が設定されていて、
決められたルートに沿って、見学ポイントまで歩いていかなければいけません。
JR元町駅、阪神元町駅から徒歩5分。
神戸の中華街・南京町にもほど近い場所です。
元町・旧居留地にある大丸神戸店西出入口前の道路から、
さらに1本北側、鯉川筋と磯上通が交差する地点から、
東方向(三宮方面)に向かって歩いていきます。

歩行者天国になっている車道を歩いていきます。
昨日は初日で訪れる人もまだまだ少ないようで、スイスイと進むことができました。
土日はものすごく混雑しそうですね。

ルート沿いは、ガッチリガードされていて、横入りができない状態に。
柵だけではなく、警察官も相当数配備されています。
むむむっ?柵のむこうに、人の列が見えますよ。
ええっ?!この列はこの先折り返している模様です。
会場にたどり着けるのは、まだまだ先になりそう(汗)

柵越しに見えていた、大丸神戸店東側、トアロード付近。
このあたりはイルミネーションも美しく、歩いていても楽しいエリアです。
ひとつ先の角を左へ曲がると、いよいよルミナリエのイルミネーション会場が!

仲町通。圧巻のガレリアです!
スタート地点から、約270メートルの光のアーチが東遊園地まで続いています。
ルミナリエは、毎回デザインが変わっているのだそう
イタリアからやって来た職人さんと日本人スタッフによる超大作で、
今年のテーマは「光の記憶」なのだとか。

東遊園地に到着しました。
ぐるりと光のオブジェが公園を取り囲むように建てられていて、こちらも圧巻!

細部の装飾もとても美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。

光の壁掛け「スパッリエーラ」
アーチ型のガレリアとはまた違った迫力があります。
光の中心に立って、ぐるりと周りを見渡すと幻想的!
初日は人出もまだまだ少なかったので、ゆっくりと見学できました。

東遊園地の東側、フラワーロードから三宮駅方面へは、
たくさん露店も出ていて、おいしそうなものがいろいろありました。
私は、この後帰って夕食の準備があったので、
何も買わずにスタスタと帰ってしまいました。
う〜ん、でも何か食べたらよかったなぁ、と、ちょっぴり後悔。
記事の中に食べ物が出てこないと、なんだか調子が狂ってしまうなぁ(笑)
2013年、第19回神戸ルミナリエは、12月5日(木)から16日(月)の12日間開催。
イルミネーション点灯時間は、
月〜木曜日、18時頃〜21時頃
金曜日、18時頃〜22時頃
土曜日、17時頃〜22時頃
日曜日、17時頃〜22時30分頃
とのことですが、日によっては多少変更もあるかもしれません。
ご参考としてご覧くださいね。
入場料は無料ですが、来年度の開催のために、100円募金を募っています。
募金グッズや神戸ルミナリエ宝くじも販売されていました。
今年は一等100万円だそうです。
ルミナリエ宝くじは、25日まで販売されるそうですが、
会期中は会場内でも購入できるようですよ。
私も宝くじを買えばよかった、とまたまた後悔。
ご興味があれば、ぜひ宝くじで夢を買ってみてはいかがでしょう?
お金で買える夢(という名の欲望)も、世の中にはありますから(笑)
以上、2013年のルミナリエガイド、
野菜ソムリエRieでした☆
- タグ:
- 神戸 ルミナリエ ガレリア スパッリエーラ 見学ルート

- 坂本龍馬ゆかりの寺田屋と夜の酒蔵通り@京都・伏見
-
エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/12/03 19:40
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
先週土曜日は、日本野菜ソムリエ協会のイベントに参加していました。
午後、イベントが終わってからは別の予定があり、
大阪・淀屋橋へ向かい、京阪電車に乗って、京都へ行きました。
兵庫・大阪・京都を駆け巡る、野菜ソムリエ的三都物語(笑)
12月8日に京都の食文化関連の研究会が行われるのですが、
発表予定の資料作りのために、いつもお世話になっている、
京都在住の先生を訪ねることになっていたのです。
京都の中書島駅で電車を降り、北へ5分程度歩いた場所に、
宇治川派流の濠川が流れていて、風流な柳の木が見えてきました。
このあたりまで来ると、観光客の姿も、ぐんと増えます。

というのも、すぐ近くに坂本龍馬ゆかりの旅籠・寺田屋があり、
人気の観光スポットになっているのです。
京都・伏見は江戸時代、大阪と京都を結ぶ三十石船が行き交い、
港町として栄えた場所で、寺田屋も船宿のひとつでした。
寺田屋は、幕末から明治維新にかけて、2つの歴史的事件の舞台となった場所。
ひとつは、薩摩藩内の内輪もめを発端とする粛清事件の寺田屋騒動、
そしてもうひとつは、江戸幕府の伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。

坂本龍馬が襲撃された時、龍馬の妻・おりょうさんは、
お風呂に入っていたのですが、いち早く夫の危機を察知して、
はだかのまま階段を駆け上り、2階にいた龍馬に知らせた、
という逸話もあります。
残念ながら、その当時の建物は慶応4年(1868年)、
鳥羽伏見の戦いで消失して、その後、再建されたものなんですって。
私は打ち合わせに行く途中だったので、
建物の中を見学する時間はなくて、急ぎ足で寺田屋を後にしました。

打ち合わせが終わり、駅まで戻る道で、煌々と光るお店があって、
吸い寄せられるように近づいてみると、大手酒造メーカーの黄桜さんでした。

こちらにはレストランがあり、クリスマス仕様なのか、
きれいにイルミネーションで飾り付けされていました。
ショップも併設されていて、お酒など様々なおみやげも購入できますよ。
私はお酒は弱いのだけれど、酒粕が大好きなんです(笑)
何度かこちらで酒粕を購入したことがあるのですが、
こんなに遅い時間に来たのははじめてです。
遅い、といっても、この時点で午後6時を回ったところ。
ほんと、日が暮れるのが早くなりましたよねぇ(汗)

夜の酒蔵通り。
あまり人通りもなくひっそりとしていますが、なかなか風情がありますね。
でも、すっかり日も暮れていたし、この奥へ足を踏み入れるのは、
なんとなくためらわれたので、くるりと踵を返して駅への道を急ぎました。
明るい時間帯なら、この先にずっと酒蔵通りが続いているので、
ブラブラと散策するのも楽しいですよ。
今、京阪電車の各駅で掲出されている、
「おけいはん」のポスターの撮影に使われた場所もこの先にあります。
ちなみに、「おけいはん」とは、
京阪電車の歴代のCMイメージキャラクターです。
「京阪(けいはん)」から「けい子」と名付けられていて、
おけいはん、という愛称で呼ばれています。
けい子さんの苗字は沿線の駅名からつけられているんですよ。
初代おけいはんは、淀屋けい子(大阪市中央区・淀屋橋駅)
二代目は、京橋けい子(大阪市都島区・京橋駅)
三代目は、森小路けい子(大阪市旭区・森小路駅)
四代目は、樟葉けい子(大阪府枚方市・樟葉駅)
そして現在は五代目、中之島けい子(大阪市北区・中之島駅)
「京阪乗る人、おけいはん」
というCMも関西圏では放送されているので、
「おけいはん」は、かなり有名なキャラクターなんですよ(笑)
幕末の歴史を彩った京都・伏見。
機会があれば、ぜひ散策してみてくださいね。
あ、今日は食べ物の写真が出てこなかったなぁ(笑)
寺田屋
京都市伏見区南浜町263番地
キザクラカッパカントリー
京都市伏見区塩屋町228番地
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 伏見 坂本龍馬 寺田屋 黄桜

- 急ぎ足で秋の奈良公園へ
-
エリア:
- 近畿>奈良>奈良
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/19 22:15
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
11月初旬、奈良・近鉄大和西大寺駅で開催されていた
イベントのお手伝いをしていました。
せっかく毎日奈良へ通っているのだから、
秋の奈良を少しでもご紹介できればいいな、と思って、
会場入りする前のわずかな時間を利用して、
奈良公園へ行ってきました。

近鉄奈良駅から、若草山方面へ歩くこと約5分。
右側に、興福寺や奈良国立博物館が見えてきます。
このあたりにも奈良のシンボル、鹿たちがたくさんいて、
「奈良に来たー!!」っという実感がわいてきます(笑)
公園で鹿せんべいを売るおばちゃまに、
そろりそろりとにじり寄る鹿たち(汗)
おばちゃまには派手なアクションを起こさない鹿たちも、
鹿せんべいを購入した観光客には、猛スピードでアタックしてきますので、
奈良公園を散策されるみなさん、どうぞお気をつけくださいね。
この日、一眼レフカメラに三脚持参で、おひとりで観光していた女性が、
鹿せんべいを手に写真撮影を試みて、鹿たちの襲撃を受け、
「ウギャーっ!!!」っと叫んでおられた姿は忘れられません(汗)

「ねぇねぇ、仲良くしましょーよー♪」
「いえ、けっこうです・・・」
鹿にも相性があるみたい(笑)

写真の真ん中右側に、ちらっと若草山も見えています。
公園内も、紅葉が進んでいました。
この写真は、11月初旬のものなので、
今は少し雰囲気が変わっているかもしれません。

一面の朱色。
今年は夏が長かった分、秋が短く感じられるうえに、
もうすでに冬の気配も濃厚になってきました。
短い秋をしっかり楽しみたいですね。

この参道の先には東大寺があり、世界遺産の大仏さんがいらっしゃいます。
なんとか大仏さんにひと目会いたい☆
刻一刻とイベント会場入り時間が迫って来ていました。
たぶん、大仏殿まではたどり着けないだろうな・・・
わかっていたけれど、とにかく行けるところまでー!!!

東大寺南大門です。
天平12年の東大寺創建当時の南大門は、平安時代に大風によって倒壊。
これは、鎌倉時代に再建されたものだそう。
この南大門を越えるとその奥に・・・

さらに中門があり、その先に大仏殿が見えています。
大仏さんまで、あとほんの少しの距離なのに・・・!
時間切れです(泣)
後ろ髪をひかれながら、くるりと踵を返し、近鉄奈良駅を目指しました。
東大寺南大門あたりから駅まで歩くと、だいたい20分くらいはかかります。

ふ〜ぅ、なんとか12時のイベント会場入りには間に合いそう(汗)
近鉄奈良駅から、イベント会場のある大和西大寺駅までは、
電車で約5分程度の距離です。
電車の行き先が三宮になっていますね。
2009年3月、大手私鉄の近鉄電車と阪神電鉄が、
相互乗り入れを開始したことにより、
奈良から大阪・難波駅を経由して神戸・三宮まで、
直通で行けるようになりました。
関西旅行をご計画中のみなさん、
近鉄・阪神電車をご活用してみてはいかがですか?
なかなか便利だと思いますよ☆
野菜ソムリエRieでした♪
11月初旬、奈良・近鉄大和西大寺駅で開催されていた
イベントのお手伝いをしていました。
せっかく毎日奈良へ通っているのだから、
秋の奈良を少しでもご紹介できればいいな、と思って、
会場入りする前のわずかな時間を利用して、
奈良公園へ行ってきました。

近鉄奈良駅から、若草山方面へ歩くこと約5分。
右側に、興福寺や奈良国立博物館が見えてきます。
このあたりにも奈良のシンボル、鹿たちがたくさんいて、
「奈良に来たー!!」っという実感がわいてきます(笑)
公園で鹿せんべいを売るおばちゃまに、
そろりそろりとにじり寄る鹿たち(汗)
おばちゃまには派手なアクションを起こさない鹿たちも、
鹿せんべいを購入した観光客には、猛スピードでアタックしてきますので、
奈良公園を散策されるみなさん、どうぞお気をつけくださいね。
この日、一眼レフカメラに三脚持参で、おひとりで観光していた女性が、
鹿せんべいを手に写真撮影を試みて、鹿たちの襲撃を受け、
「ウギャーっ!!!」っと叫んでおられた姿は忘れられません(汗)

「ねぇねぇ、仲良くしましょーよー♪」
「いえ、けっこうです・・・」
鹿にも相性があるみたい(笑)

写真の真ん中右側に、ちらっと若草山も見えています。
公園内も、紅葉が進んでいました。
この写真は、11月初旬のものなので、
今は少し雰囲気が変わっているかもしれません。

一面の朱色。
今年は夏が長かった分、秋が短く感じられるうえに、
もうすでに冬の気配も濃厚になってきました。
短い秋をしっかり楽しみたいですね。

この参道の先には東大寺があり、世界遺産の大仏さんがいらっしゃいます。
なんとか大仏さんにひと目会いたい☆
刻一刻とイベント会場入り時間が迫って来ていました。
たぶん、大仏殿まではたどり着けないだろうな・・・
わかっていたけれど、とにかく行けるところまでー!!!

東大寺南大門です。
天平12年の東大寺創建当時の南大門は、平安時代に大風によって倒壊。
これは、鎌倉時代に再建されたものだそう。
この南大門を越えるとその奥に・・・

さらに中門があり、その先に大仏殿が見えています。
大仏さんまで、あとほんの少しの距離なのに・・・!
時間切れです(泣)
後ろ髪をひかれながら、くるりと踵を返し、近鉄奈良駅を目指しました。
東大寺南大門あたりから駅まで歩くと、だいたい20分くらいはかかります。

ふ〜ぅ、なんとか12時のイベント会場入りには間に合いそう(汗)
近鉄奈良駅から、イベント会場のある大和西大寺駅までは、
電車で約5分程度の距離です。
電車の行き先が三宮になっていますね。
2009年3月、大手私鉄の近鉄電車と阪神電鉄が、
相互乗り入れを開始したことにより、
奈良から大阪・難波駅を経由して神戸・三宮まで、
直通で行けるようになりました。
関西旅行をご計画中のみなさん、
近鉄・阪神電車をご活用してみてはいかがですか?
なかなか便利だと思いますよ☆
野菜ソムリエRieでした♪

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.10 FINAL 丹波篠山で黒豆の枝豆狩り
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2013/11/06 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。
ランチ後は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群へ。
情緒ある丹波地方商家特有の妻入りの建物を見て回りました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74160/

【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】
旅の最終目的地は、篠山市にある黒豆畑、杉尾農園さん。
ご主人は、39年間のサラリーマン生活を終え、
兼業農家を経て現在は専業農家に転身。
「手作り循環型農業」をモットーに、堆肥や竹炭、木酢液などを駆使して、
安心・安全な作物づくりに取り組んでおられます。
丹波篠山の黒豆(黒大豆)は、お正月料理に欠かせないものですが、
まだ黒くならないうちに収穫する枝豆もおいしいですよ。
丹波篠山の粘土質の土壌と、盆地特有の昼夜の寒暖差によって、
大ぶりで深いコクと味わいをあわせもつ黒豆が育ちます。
江戸時代には、幕府に黒大豆で年貢を納めていたという丹波篠山。
ちょうど黒豆の枝豆のシーズンと重なったので、
母と一緒に枝豆狩りをしてきました。

枝豆狩りに使う、大きなはさみ。
思っていた以上に大きくて重いですよ。

農園のご主人が、枝豆狩りのポイントを説明してくださいました。
こんもりとした葉っぱをかきわけて、根っこの近くをガチャン!とカットします。
びっくりするほど葉が生い茂っているので、切るのは至難の技です。
ひとりが葉っぱをおさえながら、別のひとりがカットするようにしないと、
慣れていないと危ないですよー!

これで1株です!大きいでしょうー(笑)
こんな状態で収穫されているんですねぇ。
初めての体験で、びっくりしました!
多いものになると、実だけで2キロぐらい収穫できるものもあるんですって。
平均すると1株1キロぐらいなのだとか。
できるだけたくさん実をつけているものを探したかったけれど、
実はもう雨がしっかりと降り始めていて、
のんびりとしている余裕がありませんでした(汗)

あわててもうひとつ分の枝豆を豪快にカットして、
バサッと2株分、車のハッチバックの荷台に無造作に入れて、
杉尾農園さんを後にしました(汗)
ほんとうは、畑で枝豆の株をカットしてからが大変で、
時間のかかる作業が待っているはずだったのですが(笑)
畑のそばにブルーシートを敷いてもらって、
その上で、余分な葉っぱや枝を落として、
コンパクトな状態にしてから持ち帰るのが普通なんですよ。
こんなこんもりしたものをそのまま持ち帰る人は、ほぼいないはず(汗)

杉尾農園さんの直売所では、きれいにカットされたおみやげ用も販売されています。
合計3株欲しかったのですが、雨に追い立てられて3株目が収穫できなかったので、
こちらで1株分購入することにしました。

余分な枝葉が落とされて、おなじみの枝豆の姿になったもの。
ここまでにするのに、けっこう労力がかかっているのですねぇ。
自分で枝豆狩りをしてみて、初めて知りました。

はい、こんなかんじです(笑)
あの1株が、こんなにコンパクトになりましたよ。
スーパーで売られている枝豆は、手間のかかる作業を、
誰かがやってくださっているおかげだったのですね。
枝豆狩りがあんなに大変な作業だと理解できて、
なかなか有意義なアクティビティでした。
この後、さらに雨足が激しくなって来たので、
丹波篠山を後にして、帰途につきました。
実家へ母を送り、庭で一緒に余分な葉っぱと枝のカットをしました。
けっこう大変でしたが、慣れてくると、
枝豆を枝からはずす作業もなぜか楽しくなってきて、はかどりました(笑)
枝豆の作業を終え、ブログ旅も終了となりました。
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出していただき感謝しています。
【たびたび城たびin兵庫】旅行記は今回で最終回です。
お読みいただいたみなさん、
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力ある兵庫県へお出かけくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。
ランチ後は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群へ。
情緒ある丹波地方商家特有の妻入りの建物を見て回りました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74160/

【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】
旅の最終目的地は、篠山市にある黒豆畑、杉尾農園さん。
ご主人は、39年間のサラリーマン生活を終え、
兼業農家を経て現在は専業農家に転身。
「手作り循環型農業」をモットーに、堆肥や竹炭、木酢液などを駆使して、
安心・安全な作物づくりに取り組んでおられます。
丹波篠山の黒豆(黒大豆)は、お正月料理に欠かせないものですが、
まだ黒くならないうちに収穫する枝豆もおいしいですよ。
丹波篠山の粘土質の土壌と、盆地特有の昼夜の寒暖差によって、
大ぶりで深いコクと味わいをあわせもつ黒豆が育ちます。
江戸時代には、幕府に黒大豆で年貢を納めていたという丹波篠山。
ちょうど黒豆の枝豆のシーズンと重なったので、
母と一緒に枝豆狩りをしてきました。

枝豆狩りに使う、大きなはさみ。
思っていた以上に大きくて重いですよ。

農園のご主人が、枝豆狩りのポイントを説明してくださいました。
こんもりとした葉っぱをかきわけて、根っこの近くをガチャン!とカットします。
びっくりするほど葉が生い茂っているので、切るのは至難の技です。
ひとりが葉っぱをおさえながら、別のひとりがカットするようにしないと、
慣れていないと危ないですよー!

これで1株です!大きいでしょうー(笑)
こんな状態で収穫されているんですねぇ。
初めての体験で、びっくりしました!
多いものになると、実だけで2キロぐらい収穫できるものもあるんですって。
平均すると1株1キロぐらいなのだとか。
できるだけたくさん実をつけているものを探したかったけれど、
実はもう雨がしっかりと降り始めていて、
のんびりとしている余裕がありませんでした(汗)

あわててもうひとつ分の枝豆を豪快にカットして、
バサッと2株分、車のハッチバックの荷台に無造作に入れて、
杉尾農園さんを後にしました(汗)
ほんとうは、畑で枝豆の株をカットしてからが大変で、
時間のかかる作業が待っているはずだったのですが(笑)
畑のそばにブルーシートを敷いてもらって、
その上で、余分な葉っぱや枝を落として、
コンパクトな状態にしてから持ち帰るのが普通なんですよ。
こんなこんもりしたものをそのまま持ち帰る人は、ほぼいないはず(汗)

杉尾農園さんの直売所では、きれいにカットされたおみやげ用も販売されています。
合計3株欲しかったのですが、雨に追い立てられて3株目が収穫できなかったので、
こちらで1株分購入することにしました。

余分な枝葉が落とされて、おなじみの枝豆の姿になったもの。
ここまでにするのに、けっこう労力がかかっているのですねぇ。
自分で枝豆狩りをしてみて、初めて知りました。

はい、こんなかんじです(笑)
あの1株が、こんなにコンパクトになりましたよ。
スーパーで売られている枝豆は、手間のかかる作業を、
誰かがやってくださっているおかげだったのですね。
枝豆狩りがあんなに大変な作業だと理解できて、
なかなか有意義なアクティビティでした。
この後、さらに雨足が激しくなって来たので、
丹波篠山を後にして、帰途につきました。
実家へ母を送り、庭で一緒に余分な葉っぱと枝のカットをしました。
けっこう大変でしたが、慣れてくると、
枝豆を枝からはずす作業もなぜか楽しくなってきて、はかどりました(笑)
枝豆の作業を終え、ブログ旅も終了となりました。
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出していただき感謝しています。
【たびたび城たびin兵庫】旅行記は今回で最終回です。
お読みいただいたみなさん、
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力ある兵庫県へお出かけくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 黒豆 枝豆狩り
46 - 50件目まで(91件中)


