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- 京都・鴨川の納涼床ビストロ@イカリヤ食堂
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/14 11:35
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
連日40度越えの地域が続出するなど、厳しい暑さが続いていますが、
立秋を過ぎても激しい暑さは衰えを知らず、まだまだこの過酷な状況が続きそうですね。
そんな中、先日、京都へ行ってきました。
真夏の京都では、毎年恒例で鴨川の川べりに川床が登場します。
かわゆか、と読み、「ゆか」と呼ばれて親しまれています。
鴨川沿いにお店を構える料理店が、それぞれ高床式のテラス席を設けて、
真昼のギラギラ太陽を避け、夕方から川風にあたって涼をとりながら食事ができます。
5月と9月は、「昼床(ひるゆか)」でランチを楽しめたりするようですが、
屋根がないので、さすがに真夏は夜のみの営業になるようです。
京都在住の友人が「ゆか」でのお食事会を企画してくれて、女子4人が集まりました。
豆知識ですが、京都の奥座敷・貴船では、
鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で、京料理などが楽しめる、
「川床料理」が古くから人気を集めていますが、
同じ川床でも、貴船では「かわどこ」と呼ばれて、
鴨川の「ゆか」とは区別されているようです。

四条河原町方面から、四条大橋のたもとを南へ向かって歩いて行くと、
こんな風流な通りがあります。
目的地へは、ここからおよそ5分程度。

築100年の京町家をリノベーションした、イカリヤ食堂。
かつては、日本料理のお店が多かった納涼床ですが、
こちらは京都初のビストロスタイルなのだそう。

さっそく中に入ってみましょう。
浴衣で食事に来ていたグループ多数。
たぶん、私たち以外のお客さん全員が浴衣で来ていたような気がする^^;

それぞれビールをオーダーして、まずピクルスをつまみました。
自家製で、酸味もさわやか。

スチーム野菜のパンナ・バーニャカウダ。
お店でいちばん人気のメニューなのだとか。
クリームタイプのバーニャカウダは初めてで新鮮だったし、
プリンのように固めてあったのがおもしろい♪
いちばん人気なのがうなずける、おいしい一皿でした。

鮎のグリルコンフィ。
京都の夏といえば、鮎とはもが欠かせません。
塩焼きではありませんが、イカリヤ食堂のシェフお得意のコンフィは、
骨までやわらかくて、アタマからシッポまでまるごとイケてしまいます。

続いて、エビのガーリックエビオイル焼き。
殻ごとバリバリ食べられて、ビールの後にオーダーした白ワインにもピッタリの絶品!
残ったオイルソースは、パンに付けてパクパク食べてしまいました^^;

そうそう、パンはといえば、もちもちのふわふわで、
ていねいに温められてサーブしてくれるのですが、
一緒に出てくるのはなんとエシレバター!
クリームを乳酸発酵させた後に作られ、ヨーグルトのような酸味があって、
香りの高いバターなんです。
三ツ星シェフや一流のパティシエたちに、こぞって愛されている究極の逸品!
フランスの中西部、エシレ村で、伝統的な製法を守りながら作られています。
エシレバターが出てくるとはさすが!

サーモンのカルパッチョ風なもの。
この日のおすすめ料理だったかな?名前を忘れてしまいましたが、
添えられたクリームチーズとトマトのソースがサーモンのおいしさを、
さらに引き立てていて美味でした。

魚系が続いたので、このあたりでお肉の煮込み料理を。
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み。
やわらかくてトロトロ!こちらもとてもおいしかったのですが、かなり濃厚。
このお肉のせいばかりではないと思うけれど、後で少しのどが乾きました^^;

まだ食べるのー?! という声が聞こえてきそうですが、
シメ的にやはり炭水化物も必要で、大葉のジェノベーゼパスタ。
大葉のソースはとてもフレッシュな香りでみょうがやサーモン、トマトとの相性抜群。
いろいろと食べましたが、どれもほんとにおいしい料理ばかりでした☆

テーブルから、視線を鴨川へ向けてみると、こんなかんじ。
川風で涼を取る、納涼床のはずが、最初はほとんど風もなく、蒸し暑かったのですが、
お開きにしようか、という頃になると、ずいぶんと暑さもやわらいで、
少しは涼しさも感じることができました。

お隣のテーブルの、浴衣美女たち。
夏の風情を感じられて、見ているだけでも楽しい気持ちに。
私たちも最初は浴衣でお出かけする案が持ち上がっていたのですが、
移動距離が長いので、着崩れも心配で断念したのでした。
お隣の浴衣美女たちいわく、
「やっぱり浴衣は暑い!!!」
と、さかんに扇子で風を送っていらっしゃいました^^;
鴨川の「ゆか」というと、高級料理のお店も多く、お支払いが気になるところですが、
イカリヤ食堂さんの納涼床ビストロ床、女子4人で料理8品と、
飲み物もそれぞれ2〜3杯をオーダーして、ひとり4,000円程度でした。
かなりおトクだと思います♪
大人気のお店なので、予約を取るのはなかなか大変。
友人が2カ月も前から段取りしてくれていたので、いいお席を用意してもらえました。
屋根がないので、雨天時が心配ですが、その時は屋内の席に移動できるようです。
鴨川べりのイカリヤ食堂さんの納涼床ビストロ、おすすめです☆
イカリヤ食堂
京都市下京区木屋町団栗橋下ル斎藤町138-2
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 ゆか 納涼床 ビストロ イカリヤ食堂

- 薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」@グランフロント大阪
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/08/08 13:07
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、誕生日を迎えた私を、友人がバースデーランチに招待してくれました。
彼女との出会いは子供の頃にさかのぼり、すでに40年以上のお付き合い。
毎年、お互いの誕生日には、バースデーランチに招待する、という
あたたかいイベントはすっかり恒例行事になりました。

今年は、グランフロント大阪にあるレストランへ。
野菜ソムリエとしては、ぜひ一度は訪れてみたかった、野菜料理のお店です。

グランフロント大阪 Bブロック ナレッジキャピタル6階にある、
薬膳フレンチレストラン、旬穀旬菜。
フレンチの巨匠・三國清三氏とロート製薬がコラボした、
フレンチスタイルの家庭薬膳料理のお店です。

レストランのお隣、グランフロント内にある「旬穀旬菜シティファーム」でセラミック栽培された、
都会育ちの野菜をふんだんに使ったランチプレートがいただけるんですよ。
セラミック栽培とは、農薬を使わずに腐葉土と同じような環境を作り出す新しい技術。
セラミックに接している部分が空気や水にふれることにより、作物の複雑な代謝を促し、
野菜をおいしく育てることができるのだとか。
作物は、ストレスを感じることによって、子孫を残すための生命力が高まり、
よりおいしいものになる努力をするのだそうですよ。
徹底的に管理された、閉鎖型の栽培環境下では、病害虫の侵入なども防げます。

スパークリングワインで乾杯しました。
これ一杯で、私は充分ホロ酔い気分(笑)

土日祝限定のワンプレートランチ <なにわいろいろ ア・ラ・ミクニ>
何から食べようか迷ってしまうほど、盛りだくさん。

まず、野菜から。
旬の野菜に、トマトと黒酢のビネグレットソースをかけて。
右上の白くて長いのは、フルーツズッキーニです。
「フルーツ」と名がついていたけれど、甘味はほとんどなく、
しゃりしゃりとみずみずしい食感でした。

白身魚のポアレ。
コンソメ風味のソースでいただきます。
白身魚の下には、アンチョビとオリーブ、にんにくのドレッシングをまとった温野菜が。
滋味深い味わいの夏野菜がいっぱい。

鳥取・大山鶏のロティ ゆずこしょう風味オレンジソースがけ。
皮がパリパリとして、ひきしまったお肉とソースが風味を引き立てています。

冷製とうもろこしのスープ カプチーノ仕立て。
ふんわりとやさしい泡の下には、コクのあるコーンスープが。
ひんやり冷たいスープがからだにしみ渡るようなさわやかさです。
プレート以外には、天然酵母パンとドリンク、デザートもついています。

デザートの桃のジュレ。
桃は、邪気を払い、長寿をもたらすといわれ、ビタミン、ミネラル、クエン酸、リンゴ酸など、
バランスよく有機酸が含まれ、夏のからだを癒してくれるお役立ちフルーツです。
ドリンクは、メニューからお好きなものが選べます。
いつもなら、コーヒーをチョイスするところですが、
「自家製ハーブ」という言葉にひかれ、ミントティーをオーダーしました。
カップにダイレクトに入ったたっぷりのミントパワーで、
すっきりとお口もリフレッシュできて、おすすめですよ。
どれもおいしくいただけて、最高のお誕生日ランチでした。
長年、私を支え続けてくれている友人に感謝☆ごちそうさまでした!!!
旬穀旬菜のランチは予約ができないようです。
友人が、11時の開店時間より少し早めに行って列に並んでくれていました。
開店の10分くらい前でも大丈夫ですよ、とお店の人はおっしゃっていたそうですが、
人気店なので、なるべく早めに行かれたほうがいいかもしれませんね。
薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 Bブロック
ナレッジキャピタル6階
野菜ソムリエRieでした♪
先日、誕生日を迎えた私を、友人がバースデーランチに招待してくれました。
彼女との出会いは子供の頃にさかのぼり、すでに40年以上のお付き合い。
毎年、お互いの誕生日には、バースデーランチに招待する、という
あたたかいイベントはすっかり恒例行事になりました。

今年は、グランフロント大阪にあるレストランへ。
野菜ソムリエとしては、ぜひ一度は訪れてみたかった、野菜料理のお店です。

グランフロント大阪 Bブロック ナレッジキャピタル6階にある、
薬膳フレンチレストラン、旬穀旬菜。
フレンチの巨匠・三國清三氏とロート製薬がコラボした、
フレンチスタイルの家庭薬膳料理のお店です。

レストランのお隣、グランフロント内にある「旬穀旬菜シティファーム」でセラミック栽培された、
都会育ちの野菜をふんだんに使ったランチプレートがいただけるんですよ。
セラミック栽培とは、農薬を使わずに腐葉土と同じような環境を作り出す新しい技術。
セラミックに接している部分が空気や水にふれることにより、作物の複雑な代謝を促し、
野菜をおいしく育てることができるのだとか。
作物は、ストレスを感じることによって、子孫を残すための生命力が高まり、
よりおいしいものになる努力をするのだそうですよ。
徹底的に管理された、閉鎖型の栽培環境下では、病害虫の侵入なども防げます。

スパークリングワインで乾杯しました。
これ一杯で、私は充分ホロ酔い気分(笑)

土日祝限定のワンプレートランチ <なにわいろいろ ア・ラ・ミクニ>
何から食べようか迷ってしまうほど、盛りだくさん。

まず、野菜から。
旬の野菜に、トマトと黒酢のビネグレットソースをかけて。
右上の白くて長いのは、フルーツズッキーニです。
「フルーツ」と名がついていたけれど、甘味はほとんどなく、
しゃりしゃりとみずみずしい食感でした。

白身魚のポアレ。
コンソメ風味のソースでいただきます。
白身魚の下には、アンチョビとオリーブ、にんにくのドレッシングをまとった温野菜が。
滋味深い味わいの夏野菜がいっぱい。

鳥取・大山鶏のロティ ゆずこしょう風味オレンジソースがけ。
皮がパリパリとして、ひきしまったお肉とソースが風味を引き立てています。

冷製とうもろこしのスープ カプチーノ仕立て。
ふんわりとやさしい泡の下には、コクのあるコーンスープが。
ひんやり冷たいスープがからだにしみ渡るようなさわやかさです。
プレート以外には、天然酵母パンとドリンク、デザートもついています。

デザートの桃のジュレ。
桃は、邪気を払い、長寿をもたらすといわれ、ビタミン、ミネラル、クエン酸、リンゴ酸など、
バランスよく有機酸が含まれ、夏のからだを癒してくれるお役立ちフルーツです。
ドリンクは、メニューからお好きなものが選べます。
いつもなら、コーヒーをチョイスするところですが、
「自家製ハーブ」という言葉にひかれ、ミントティーをオーダーしました。
カップにダイレクトに入ったたっぷりのミントパワーで、
すっきりとお口もリフレッシュできて、おすすめですよ。
どれもおいしくいただけて、最高のお誕生日ランチでした。
長年、私を支え続けてくれている友人に感謝☆ごちそうさまでした!!!
旬穀旬菜のランチは予約ができないようです。
友人が、11時の開店時間より少し早めに行って列に並んでくれていました。
開店の10分くらい前でも大丈夫ですよ、とお店の人はおっしゃっていたそうですが、
人気店なので、なるべく早めに行かれたほうがいいかもしれませんね。
薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 Bブロック
ナレッジキャピタル6階
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- グランフロント大阪 薬膳フレンチ 三國シェフ ロート製薬 旬穀旬菜

- かなやま湖のラベンダー@北海道・南富良野町
-
エリア:
- 北海道>道北>富良野
- テーマ:観光地 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2013/07/27 16:01
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今、北海道ではラベンダーが最盛期を迎えています。
特に、富良野周辺にはたくさんのフラワーパークがあり、人気を集めていますが、
旭川から占冠を結ぶ国道237号線(途中38号線と重複)、花人街道沿いにある、
南富良野町のかなやま湖にも美しいラベンダー畑があるんですよ。

かなやま湖は、昭和42年に空知川を堰き止めて造られた人造湖なのですが、
キャンプ場も併設されていて、カヌーを楽しむ人もたくさん訪れます。

駐車場は約800台収容できるので、有名なフラワーパークよりも、
少しのんびりと観光できそうですね。
私が訪れたのは、数年前の7月の3連休の2日め。
前日に、太平洋側の浦河町に宿泊していて、富良野市街へと向かう途中でした。
7月の連休中にもかかわらず、まったく観光客が写り込まない写真が撮れました^^
今の時期は、夏休みに入っているので、もっと人出が多いかもしれませんね。

ラベンダーのアロマ効果には、気持ちを落ち着かせたり、疲労回復、
殺菌作用や防虫効果など、いろいろあるようです。
眠れない時には、枕元に数滴アロマオイルを垂らすと、リラックスしてよく眠れるのだそう。
ただ、副交感神経の働きを活発にする効果で胃腸の働きが促進されて、
かえって食べ過ぎたりしてしまう、なんていう説もあるので、ご注意くださいね^^;
かなやま湖畔・鹿越園地ラベンダー
北海道空知郡南富良野町東鹿越
富良野方面からは、JR富良野駅を起点として、
国道38号線、237号線経由で車で約40分です。
最盛期のラベンダーを楽しめるのは残りわずか。
美しい風景と、心地良い香りを楽しんでくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
今、北海道ではラベンダーが最盛期を迎えています。
特に、富良野周辺にはたくさんのフラワーパークがあり、人気を集めていますが、
旭川から占冠を結ぶ国道237号線(途中38号線と重複)、花人街道沿いにある、
南富良野町のかなやま湖にも美しいラベンダー畑があるんですよ。

かなやま湖は、昭和42年に空知川を堰き止めて造られた人造湖なのですが、
キャンプ場も併設されていて、カヌーを楽しむ人もたくさん訪れます。

駐車場は約800台収容できるので、有名なフラワーパークよりも、
少しのんびりと観光できそうですね。
私が訪れたのは、数年前の7月の3連休の2日め。
前日に、太平洋側の浦河町に宿泊していて、富良野市街へと向かう途中でした。
7月の連休中にもかかわらず、まったく観光客が写り込まない写真が撮れました^^
今の時期は、夏休みに入っているので、もっと人出が多いかもしれませんね。

ラベンダーのアロマ効果には、気持ちを落ち着かせたり、疲労回復、
殺菌作用や防虫効果など、いろいろあるようです。
眠れない時には、枕元に数滴アロマオイルを垂らすと、リラックスしてよく眠れるのだそう。
ただ、副交感神経の働きを活発にする効果で胃腸の働きが促進されて、
かえって食べ過ぎたりしてしまう、なんていう説もあるので、ご注意くださいね^^;
かなやま湖畔・鹿越園地ラベンダー
北海道空知郡南富良野町東鹿越
富良野方面からは、JR富良野駅を起点として、
国道38号線、237号線経由で車で約40分です。
最盛期のラベンダーを楽しめるのは残りわずか。
美しい風景と、心地良い香りを楽しんでくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 南富良野町 かなやま湖 ラベンダー 花人街道 ドライブ

- 期間限定!中村軒のマンゴーかき氷@京都・桂
-
エリア:
- 近畿>京都>洛西(嵐山・金閣寺)
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/21 08:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
毎日厳しい暑さが続いていますね。
ついつい冷たいものに手が伸びてしまいますが、みなさんかき氷はお好きですか?
今日は、7月しか味わえない、限定かき氷をご紹介します。

こんなお座敷のあるお店、京都市西京区の桂離宮のお近くにお店を構える中村軒。
明治16年の創業以来、数々の伝統的な和菓子を手がけてきた老舗です。
季節の素材を活かした和菓子を買い求める人で賑わっていますが、
店内でいただける夏のかき氷や冬のぜんざいも人気を集めています。
友人たちと夏の京都観光に出かけた際に、涼を求めてかき氷を食べに行ってみました。

7月限定マンゴーかき氷です♪
燦然と輝く黄金色に、テンションも上がります☆
別添のマンゴーシロップをかけると、さらに濃厚な味わいに!!
8月になると、すだち氷に変わるようなので、今しか食べられない限定メニューなんですよ。
こんなにたくさん、食べきれるかな??と心配でしたが、ぺろっと食べてしまいました^^;

私ともうひとりはマンゴーかき氷、
ひとりは、沖縄・波照間島産の黒糖で作った大島氷、
ひとりは、ひとくち宇治金時をオーダーしました。
真夏の京都を歩き回って汗だくになっていたので、かき氷がカラダに沁みましたー!!
中村軒さんは、京都市内から少し離れていますが、
阪急京都線桂駅から徒歩10〜15分程度です。
観光客は少ないのかなーって期待して行ったら、ものすごい行列(@_@)
よく考えてみると、嵐山や嵯峨野といった有名観光地も近いので、
大勢のお客さんがおみえになるようです。
日曜日の有名店訪問は、行列覚悟でお出かけくださいね^^;
中村軒
京都市西京区桂浅原町61
野菜ソムリエRieでした♪
毎日厳しい暑さが続いていますね。
ついつい冷たいものに手が伸びてしまいますが、みなさんかき氷はお好きですか?
今日は、7月しか味わえない、限定かき氷をご紹介します。

こんなお座敷のあるお店、京都市西京区の桂離宮のお近くにお店を構える中村軒。
明治16年の創業以来、数々の伝統的な和菓子を手がけてきた老舗です。
季節の素材を活かした和菓子を買い求める人で賑わっていますが、
店内でいただける夏のかき氷や冬のぜんざいも人気を集めています。
友人たちと夏の京都観光に出かけた際に、涼を求めてかき氷を食べに行ってみました。

7月限定マンゴーかき氷です♪
燦然と輝く黄金色に、テンションも上がります☆
別添のマンゴーシロップをかけると、さらに濃厚な味わいに!!
8月になると、すだち氷に変わるようなので、今しか食べられない限定メニューなんですよ。
こんなにたくさん、食べきれるかな??と心配でしたが、ぺろっと食べてしまいました^^;

私ともうひとりはマンゴーかき氷、
ひとりは、沖縄・波照間島産の黒糖で作った大島氷、
ひとりは、ひとくち宇治金時をオーダーしました。
真夏の京都を歩き回って汗だくになっていたので、かき氷がカラダに沁みましたー!!
中村軒さんは、京都市内から少し離れていますが、
阪急京都線桂駅から徒歩10〜15分程度です。
観光客は少ないのかなーって期待して行ったら、ものすごい行列(@_@)
よく考えてみると、嵐山や嵯峨野といった有名観光地も近いので、
大勢のお客さんがおみえになるようです。
日曜日の有名店訪問は、行列覚悟でお出かけくださいね^^;
中村軒
京都市西京区桂浅原町61
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 かき氷 期間限定 マンゴー 和菓子

- 納涼流しそうめん@京都・貴船
-
エリア:
- 近畿>京都>大原・京都市北部郊外
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/07/11 09:31
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
7月に入り、例年より15日ほど早く梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏がやってきました。
なかでも京都は、連日気温35度以上の猛暑が続いているようです。
関西でも、特に暑さが厳しいといわれる京都盆地ですが、
市内北部にある奥座敷・貴船へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都・鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で京料理などが楽しめる、
「川床料理」は古くから人気を集めています。
貴船川は、鬱蒼とした木々に包まれて、勢い良く流れる川の水からも、
涼やかな冷気のようなものが漂っていて、
京都市内とは明らかに体感温度が違います。
川床料理、貴船では「かわどこ」といいますが、
下流の鴨川にあるのは「ゆか」と呼ばれています。
鴨川にある川床は高床式になっているものがほとんどなので、
「たかゆか」から「ゆか」と呼ばれるようになったのだとか。

昨年7月に、友人たち4人で貴船を訪れた時のお話です。
私たちが行ったのは、高級な京料理ではありません^^;
なんと、流しそうめんですよ♪むははっ、何年ぶりだろう〜???
階段をおりると、すぐそこには貴船川が流れていて、
涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。
でも、大混雑!!!
予約できないので、行ってみて、並ぶしかないのです。
なんと、2〜3時間待ちだとか・・・。
近くのカフェで水分補給してから、貴船神社へお参りに行ってきました。

貴船神社、初めてでした。
長い石段をのぼって、お参りしてきました。

お参りの後はおみくじを。
貴船神社は水の神様なんですって。
有名な水占いをやってみました。
おみくじを引いて、水の上に浮かべると文字が浮かび上がります。
いちばん気になるのは・・・仕事運?!
残念ながら「仕事」の項目はなかったので、「願望」など見てみましょう。
無理に事をなすは悪し 時を待て 叶ふ
そして学問を怠らぬこと・・・
このおみくじをひいてから、1年近くたちましたが、まだまだ勉強の日々が続いています^^;

お参りの後、流しそうめんの「ひろ文」へ移動。
受付した時は、2〜3時間後になるかもしれません、と言われていたので、
2時間後に戻ってみると、まだまだ順番まで20組以上が列を作って待っていました。
やれやれ、どうやら3時間待ちが順当なようです。
桟敷に設けられた待合場所で、4人で座って待つことに。
お腹が空いて、口数も少なくなってきましたが、辛抱強く待って、
ようやく順番がやってきました。ホッ♪

流しそうめん、こんなかんじです^^
貴船川の流れがすぐそこで、水に足を浸して遊んでいる人もいましたよ。
ものすごく涼しくて、まさに納涼!
なかなか上手にすくえずに、流れていったそうめんも多数^^;
キャーキャーいいながら、そうめんキャッチに夢中になっていました。

流しそうめんは、薬味とわらび餅の小菓子付きで1,200円でした。
そうめんって、何口か食べるとすぐに飽きてしまうのだけれど、
シチュエーションのおもしろさも相まって、ものすごくおいしく感じました♪
ピンク色のそうめんが流れて来たら、それが終了の合図になります。

目の前にはこんな風景が^^
一段高いところの桟敷は、同じひろ文さんのお店で、
あちらは高級京料理が食べられるようです。
夏の貴船は大混雑でしたが、納涼流しそうめん、楽しめました♪
ぜひ流しそうめんを体験してみてくださいね。行列覚悟で^^;
料理旅館 ひろ文
京都市左京区鞍馬貴船町87
野菜ソムリエRieでした♪
7月に入り、例年より15日ほど早く梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏がやってきました。
なかでも京都は、連日気温35度以上の猛暑が続いているようです。
関西でも、特に暑さが厳しいといわれる京都盆地ですが、
市内北部にある奥座敷・貴船へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都・鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で京料理などが楽しめる、
「川床料理」は古くから人気を集めています。
貴船川は、鬱蒼とした木々に包まれて、勢い良く流れる川の水からも、
涼やかな冷気のようなものが漂っていて、
京都市内とは明らかに体感温度が違います。
川床料理、貴船では「かわどこ」といいますが、
下流の鴨川にあるのは「ゆか」と呼ばれています。
鴨川にある川床は高床式になっているものがほとんどなので、
「たかゆか」から「ゆか」と呼ばれるようになったのだとか。

昨年7月に、友人たち4人で貴船を訪れた時のお話です。
私たちが行ったのは、高級な京料理ではありません^^;
なんと、流しそうめんですよ♪むははっ、何年ぶりだろう〜???
階段をおりると、すぐそこには貴船川が流れていて、
涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。
でも、大混雑!!!
予約できないので、行ってみて、並ぶしかないのです。
なんと、2〜3時間待ちだとか・・・。
近くのカフェで水分補給してから、貴船神社へお参りに行ってきました。

貴船神社、初めてでした。
長い石段をのぼって、お参りしてきました。

お参りの後はおみくじを。
貴船神社は水の神様なんですって。
有名な水占いをやってみました。
おみくじを引いて、水の上に浮かべると文字が浮かび上がります。
いちばん気になるのは・・・仕事運?!
残念ながら「仕事」の項目はなかったので、「願望」など見てみましょう。
無理に事をなすは悪し 時を待て 叶ふ
そして学問を怠らぬこと・・・
このおみくじをひいてから、1年近くたちましたが、まだまだ勉強の日々が続いています^^;

お参りの後、流しそうめんの「ひろ文」へ移動。
受付した時は、2〜3時間後になるかもしれません、と言われていたので、
2時間後に戻ってみると、まだまだ順番まで20組以上が列を作って待っていました。
やれやれ、どうやら3時間待ちが順当なようです。
桟敷に設けられた待合場所で、4人で座って待つことに。
お腹が空いて、口数も少なくなってきましたが、辛抱強く待って、
ようやく順番がやってきました。ホッ♪

流しそうめん、こんなかんじです^^
貴船川の流れがすぐそこで、水に足を浸して遊んでいる人もいましたよ。
ものすごく涼しくて、まさに納涼!
なかなか上手にすくえずに、流れていったそうめんも多数^^;
キャーキャーいいながら、そうめんキャッチに夢中になっていました。

流しそうめんは、薬味とわらび餅の小菓子付きで1,200円でした。
そうめんって、何口か食べるとすぐに飽きてしまうのだけれど、
シチュエーションのおもしろさも相まって、ものすごくおいしく感じました♪
ピンク色のそうめんが流れて来たら、それが終了の合図になります。

目の前にはこんな風景が^^
一段高いところの桟敷は、同じひろ文さんのお店で、
あちらは高級京料理が食べられるようです。
夏の貴船は大混雑でしたが、納涼流しそうめん、楽しめました♪
ぜひ流しそうめんを体験してみてくださいね。行列覚悟で^^;
料理旅館 ひろ文
京都市左京区鞍馬貴船町87
野菜ソムリエRieでした♪
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- 京都 貴船 流しそうめん 川床 貴船神社
71 - 75件目まで(91件中)


