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- 期間限定!中村軒のマンゴーかき氷@京都・桂
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エリア:
- 近畿>京都>洛西(嵐山・金閣寺)
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/21 08:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
毎日厳しい暑さが続いていますね。
ついつい冷たいものに手が伸びてしまいますが、みなさんかき氷はお好きですか?
今日は、7月しか味わえない、限定かき氷をご紹介します。

こんなお座敷のあるお店、京都市西京区の桂離宮のお近くにお店を構える中村軒。
明治16年の創業以来、数々の伝統的な和菓子を手がけてきた老舗です。
季節の素材を活かした和菓子を買い求める人で賑わっていますが、
店内でいただける夏のかき氷や冬のぜんざいも人気を集めています。
友人たちと夏の京都観光に出かけた際に、涼を求めてかき氷を食べに行ってみました。

7月限定マンゴーかき氷です♪
燦然と輝く黄金色に、テンションも上がります☆
別添のマンゴーシロップをかけると、さらに濃厚な味わいに!!
8月になると、すだち氷に変わるようなので、今しか食べられない限定メニューなんですよ。
こんなにたくさん、食べきれるかな??と心配でしたが、ぺろっと食べてしまいました^^;

私ともうひとりはマンゴーかき氷、
ひとりは、沖縄・波照間島産の黒糖で作った大島氷、
ひとりは、ひとくち宇治金時をオーダーしました。
真夏の京都を歩き回って汗だくになっていたので、かき氷がカラダに沁みましたー!!
中村軒さんは、京都市内から少し離れていますが、
阪急京都線桂駅から徒歩10〜15分程度です。
観光客は少ないのかなーって期待して行ったら、ものすごい行列(@_@)
よく考えてみると、嵐山や嵯峨野といった有名観光地も近いので、
大勢のお客さんがおみえになるようです。
日曜日の有名店訪問は、行列覚悟でお出かけくださいね^^;
中村軒
京都市西京区桂浅原町61
野菜ソムリエRieでした♪
毎日厳しい暑さが続いていますね。
ついつい冷たいものに手が伸びてしまいますが、みなさんかき氷はお好きですか?
今日は、7月しか味わえない、限定かき氷をご紹介します。

こんなお座敷のあるお店、京都市西京区の桂離宮のお近くにお店を構える中村軒。
明治16年の創業以来、数々の伝統的な和菓子を手がけてきた老舗です。
季節の素材を活かした和菓子を買い求める人で賑わっていますが、
店内でいただける夏のかき氷や冬のぜんざいも人気を集めています。
友人たちと夏の京都観光に出かけた際に、涼を求めてかき氷を食べに行ってみました。

7月限定マンゴーかき氷です♪
燦然と輝く黄金色に、テンションも上がります☆
別添のマンゴーシロップをかけると、さらに濃厚な味わいに!!
8月になると、すだち氷に変わるようなので、今しか食べられない限定メニューなんですよ。
こんなにたくさん、食べきれるかな??と心配でしたが、ぺろっと食べてしまいました^^;

私ともうひとりはマンゴーかき氷、
ひとりは、沖縄・波照間島産の黒糖で作った大島氷、
ひとりは、ひとくち宇治金時をオーダーしました。
真夏の京都を歩き回って汗だくになっていたので、かき氷がカラダに沁みましたー!!
中村軒さんは、京都市内から少し離れていますが、
阪急京都線桂駅から徒歩10〜15分程度です。
観光客は少ないのかなーって期待して行ったら、ものすごい行列(@_@)
よく考えてみると、嵐山や嵯峨野といった有名観光地も近いので、
大勢のお客さんがおみえになるようです。
日曜日の有名店訪問は、行列覚悟でお出かけくださいね^^;
中村軒
京都市西京区桂浅原町61
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 かき氷 期間限定 マンゴー 和菓子

- 納涼流しそうめん@京都・貴船
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エリア:
- 近畿>京都>大原・京都市北部郊外
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/07/11 09:31
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
7月に入り、例年より15日ほど早く梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏がやってきました。
なかでも京都は、連日気温35度以上の猛暑が続いているようです。
関西でも、特に暑さが厳しいといわれる京都盆地ですが、
市内北部にある奥座敷・貴船へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都・鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で京料理などが楽しめる、
「川床料理」は古くから人気を集めています。
貴船川は、鬱蒼とした木々に包まれて、勢い良く流れる川の水からも、
涼やかな冷気のようなものが漂っていて、
京都市内とは明らかに体感温度が違います。
川床料理、貴船では「かわどこ」といいますが、
下流の鴨川にあるのは「ゆか」と呼ばれています。
鴨川にある川床は高床式になっているものがほとんどなので、
「たかゆか」から「ゆか」と呼ばれるようになったのだとか。

昨年7月に、友人たち4人で貴船を訪れた時のお話です。
私たちが行ったのは、高級な京料理ではありません^^;
なんと、流しそうめんですよ♪むははっ、何年ぶりだろう〜???
階段をおりると、すぐそこには貴船川が流れていて、
涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。
でも、大混雑!!!
予約できないので、行ってみて、並ぶしかないのです。
なんと、2〜3時間待ちだとか・・・。
近くのカフェで水分補給してから、貴船神社へお参りに行ってきました。

貴船神社、初めてでした。
長い石段をのぼって、お参りしてきました。

お参りの後はおみくじを。
貴船神社は水の神様なんですって。
有名な水占いをやってみました。
おみくじを引いて、水の上に浮かべると文字が浮かび上がります。
いちばん気になるのは・・・仕事運?!
残念ながら「仕事」の項目はなかったので、「願望」など見てみましょう。
無理に事をなすは悪し 時を待て 叶ふ
そして学問を怠らぬこと・・・
このおみくじをひいてから、1年近くたちましたが、まだまだ勉強の日々が続いています^^;

お参りの後、流しそうめんの「ひろ文」へ移動。
受付した時は、2〜3時間後になるかもしれません、と言われていたので、
2時間後に戻ってみると、まだまだ順番まで20組以上が列を作って待っていました。
やれやれ、どうやら3時間待ちが順当なようです。
桟敷に設けられた待合場所で、4人で座って待つことに。
お腹が空いて、口数も少なくなってきましたが、辛抱強く待って、
ようやく順番がやってきました。ホッ♪

流しそうめん、こんなかんじです^^
貴船川の流れがすぐそこで、水に足を浸して遊んでいる人もいましたよ。
ものすごく涼しくて、まさに納涼!
なかなか上手にすくえずに、流れていったそうめんも多数^^;
キャーキャーいいながら、そうめんキャッチに夢中になっていました。

流しそうめんは、薬味とわらび餅の小菓子付きで1,200円でした。
そうめんって、何口か食べるとすぐに飽きてしまうのだけれど、
シチュエーションのおもしろさも相まって、ものすごくおいしく感じました♪
ピンク色のそうめんが流れて来たら、それが終了の合図になります。

目の前にはこんな風景が^^
一段高いところの桟敷は、同じひろ文さんのお店で、
あちらは高級京料理が食べられるようです。
夏の貴船は大混雑でしたが、納涼流しそうめん、楽しめました♪
ぜひ流しそうめんを体験してみてくださいね。行列覚悟で^^;
料理旅館 ひろ文
京都市左京区鞍馬貴船町87
野菜ソムリエRieでした♪
7月に入り、例年より15日ほど早く梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏がやってきました。
なかでも京都は、連日気温35度以上の猛暑が続いているようです。
関西でも、特に暑さが厳しいといわれる京都盆地ですが、
市内北部にある奥座敷・貴船へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都・鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で京料理などが楽しめる、
「川床料理」は古くから人気を集めています。
貴船川は、鬱蒼とした木々に包まれて、勢い良く流れる川の水からも、
涼やかな冷気のようなものが漂っていて、
京都市内とは明らかに体感温度が違います。
川床料理、貴船では「かわどこ」といいますが、
下流の鴨川にあるのは「ゆか」と呼ばれています。
鴨川にある川床は高床式になっているものがほとんどなので、
「たかゆか」から「ゆか」と呼ばれるようになったのだとか。

昨年7月に、友人たち4人で貴船を訪れた時のお話です。
私たちが行ったのは、高級な京料理ではありません^^;
なんと、流しそうめんですよ♪むははっ、何年ぶりだろう〜???
階段をおりると、すぐそこには貴船川が流れていて、
涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。
でも、大混雑!!!
予約できないので、行ってみて、並ぶしかないのです。
なんと、2〜3時間待ちだとか・・・。
近くのカフェで水分補給してから、貴船神社へお参りに行ってきました。

貴船神社、初めてでした。
長い石段をのぼって、お参りしてきました。

お参りの後はおみくじを。
貴船神社は水の神様なんですって。
有名な水占いをやってみました。
おみくじを引いて、水の上に浮かべると文字が浮かび上がります。
いちばん気になるのは・・・仕事運?!
残念ながら「仕事」の項目はなかったので、「願望」など見てみましょう。
無理に事をなすは悪し 時を待て 叶ふ
そして学問を怠らぬこと・・・
このおみくじをひいてから、1年近くたちましたが、まだまだ勉強の日々が続いています^^;

お参りの後、流しそうめんの「ひろ文」へ移動。
受付した時は、2〜3時間後になるかもしれません、と言われていたので、
2時間後に戻ってみると、まだまだ順番まで20組以上が列を作って待っていました。
やれやれ、どうやら3時間待ちが順当なようです。
桟敷に設けられた待合場所で、4人で座って待つことに。
お腹が空いて、口数も少なくなってきましたが、辛抱強く待って、
ようやく順番がやってきました。ホッ♪

流しそうめん、こんなかんじです^^
貴船川の流れがすぐそこで、水に足を浸して遊んでいる人もいましたよ。
ものすごく涼しくて、まさに納涼!
なかなか上手にすくえずに、流れていったそうめんも多数^^;
キャーキャーいいながら、そうめんキャッチに夢中になっていました。

流しそうめんは、薬味とわらび餅の小菓子付きで1,200円でした。
そうめんって、何口か食べるとすぐに飽きてしまうのだけれど、
シチュエーションのおもしろさも相まって、ものすごくおいしく感じました♪
ピンク色のそうめんが流れて来たら、それが終了の合図になります。

目の前にはこんな風景が^^
一段高いところの桟敷は、同じひろ文さんのお店で、
あちらは高級京料理が食べられるようです。
夏の貴船は大混雑でしたが、納涼流しそうめん、楽しめました♪
ぜひ流しそうめんを体験してみてくださいね。行列覚悟で^^;
料理旅館 ひろ文
京都市左京区鞍馬貴船町87
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 貴船 流しそうめん 川床 貴船神社

- 蒼きノスタルジー「喫茶ソワレ」@京都・木屋町
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エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/19 00:48
- コメント(2)

野菜ソムリエRieです♪
京都・木屋町にある、昭和23年創業のレトロな喫茶店「ソワレ」は、
開店当初から変わらない、ブルーの照明がなんとも幻想的。
カフェではなく、「喫茶店」と呼ぶほうがしっくり来る、
京都ではよく知られたお店です。

お店の名前の「ソワレ」は、フランス語で夜、夜会などを意味する言葉。
店内には、美術品の数々が並べられ、足繁く通ったという、東郷青児氏の絵画や、
先代オーナーの友人だったという池野禎春氏の木版画などが飾られています。

私がオーダーした、看板メニューのゼリーポンチ。
友人のは、ゼリーヨーグルト・・・だったと思っていたけれど、
カラフルなゼリーが入っていないので、違うメニューだったかもしれないな^^;
グラスに描かれた女性の絵は、東郷青児氏が描いたもの。

シュワシュワのソーダの中に、色とりどりのゼリーが散りばめられていて、
添えられたフルーツも絶妙のバランス。
グラスの中にも、幻想的な世界が広がり、
店内の妖艶なブルーのライトに包まれて、非日常の時間が味わえました。
京都・四条河原町からすぐ、高瀬川沿いにあるしっとりとした蒼い異空間へ、
ぜひ訪れてみてくださいね。
喫茶ソワレ
京都市下京区西木屋町通四条上ル真町9
野菜ソムリエRieでした♪
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