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野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

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冬も琥珀流し!大極殿本舗六角店「栖園」@京都・烏丸
エリア:
  • 近畿>京都>洛中(御所・北野)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/01/26 00:00
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)


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六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。


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小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。


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風情のある店内の様子。

京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。

平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。


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オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)

お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!


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続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆

お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)

実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。

涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。

よかったー!!!

いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)


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琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。

私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪


冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)


大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 甘味処 琥珀流し 大極殿 甘酒 

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世界文化遺産「清水寺」をご案内@京都・東山
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/01/22 11:00
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

お正月休みに、アメリカから2組のお友達が一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
久しぶりにのんびりと京都観光を楽しんできました。

ランチは、祇園・四条の八坂神社の南隣にある、
柚子屋旅館に併設されている「一心居」さんへ。

楽しみにしていた柚子雑炊膳をいただきました。

訪れたのは1月7日、京都のお正月らしく、白味噌のお雑煮や、
おばんざい15種盛りには、数の子や黒豆、くわいなども並び、
華やかで美しいお正月料理はどれも絶品でした。

名物柚子雑炊膳は、ぜひ一度は味わってみたい逸品!

柚子屋旅館さんについては、こちらでご紹介していますので、
よろしかったらあわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76367/



大満足のランチの後は、東山散策へ。
世界遺産「清水寺」を目指して、お友達をご案内♪


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目の前に、八坂の塔が見えてきました。

清水寺への道すがら、とても絵になる風景が広がり、
何枚も写真を撮ってしまいました。

この辺りは町並みも落ち着いていて、風情があります。


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清水さんへ行く時には、いつも近くを通っているはずなのに、
実はこんなに近くで見たのは初めてです。

八坂の塔は聖徳太子の時代に建立されたもので、
臨済宗建仁寺派のお寺、法観寺の中に建つ五重塔です。

現在の塔は、永享12年(1440年)に再建されたもの。


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八坂の塔を通りすぎて、ふと振り返ってみる景色も絵になります。

平日だったこともあるかもしれませんが、
観光客の姿もまばらで、ほんとうにのんびりと、
楽しくお話ししながら、ゆっくり歩くことができました。



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玄関先に咲く南天も、お正月らしくていいな〜♪

お店もたくさんありますが、普通のおうちもぽつぽつとあって、
土日や観光シーズンなどは、表の通りがにぎやかで大変だろうなぁ、
などと、いらぬ心配をしてみたり(笑)


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いよいよ清水寺も近づいてきた、産寧坂周辺で。

ゆるやかながら、上り坂なので、息が上がり、
寒さ対策にと思いきり重ね着してしまっていたので、
寒空の下なのに、ソフトクリームが食べたい(笑)

最初、抹茶オンリーのソフトクリームを注文したのですが、
きなことのミックスも選べると聞いて、すぐチェンジ!

お友達も、抹茶きなこミックスをオーダーして、
ご夫婦ふたりで仲良くシェアされていました♪


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両側にたくさんのお店があり、この辺りは人通りも多く、にぎやかです。

清水寺が近づいてきました。


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ようやく山門が見えました。

世界遺産「清水寺」です。

宝亀9年(780年)の創建・・・というと、京都に平安の都が作られる少し前、
奈良時代の建築ということになりますね。
今から1234年前??? の遥か昔から、京都の歴史を見守ってきたお寺です。

平成6年(1994年)に、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。


私も中に入るのは、ずいぶん久しぶりです。
何年ぶりかな??もしかしたら、10年以上は経っているかもしれません。


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山門をくぐり、振り返ってみると、京都の街が見えていました。
かなり高いところまで上がってきているんですよ。

この日は、とてもいい天気! 青空に朱塗りの門が映えます。

何度か清水寺を訪れているけれど、特に冬の時期は、
こんなに晴れていたことは記憶にないなぁ・・・。

次の日の8日はまとまった雨が降ったので、
7日に京都をご案内できて、ほんとによかった♪


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本堂にある清水の舞台。
ここからも、京都市内が見渡せます。

床が少し斜めになっていて、舞台から下を眺める時、
ちょっとドキドキしますよ。


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巨大なけやきの大木を組み合わせて、釘を一本も使わずに建造され、
舞台には400枚以上のひのきの板を張り合わせた、いわゆる「檜舞台」。

平安時代から、能や狂言、雅楽など、
日本の伝統芸能がさまざま奉納されてきた舞台で、
歌舞伎や相撲なども含め、現在でも大きな法会では、
舞台奉納が行われるのだそう。

お友達も、学生時代の修学旅行で訪れて以来とのことで、
清水観光を楽しんでいただけた様子♪


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こちらは、音羽の滝です。

清水寺が開かれる起源であり、名称の由来ともなった滝で、
古くから「黄金水」「延命水」と呼ばれていました。
元々は滝行の場であり、今でも水垢離(みずごり)というみそぎが行われます。

この滝、参拝者からも大人気で、長い長い行列ができていました。
お友達ご夫婦もこの列に並び、ふたりでひしゃくを持つ姿を、
正面からパチリと写真を撮りました♪

あの写真、ちゃんと撮れていたかな???


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清水の舞台を下からみると、こんなかんじです。
ビルの4階建てぐらいの高さがあるのだそう。

ミシミシと、その存在感と迫力が伝わってきました!!!

清水さんへは何度か訪れているのですが、
私もお友達ご夫婦と一緒に、あたらめて新鮮な気持ちで参拝できました。

その日の天気や気温や、訪れる人の思いや自分の心の持ちようで、
印象もその都度違って見えたり、新しい発見があったりして、
おもしろいですよね。

お友達ご夫婦にも京都を楽しんでいただけた様子で、
思い出深く、楽しい一日になりました♪


清水寺は、朝の6時から開門しているようです。
京都にご宿泊の際は、観光客もほとんどいない時間帯に、
清水さんを散策されるのもいいですね。


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 世界遺産 清水寺 産寧坂 八坂の塔 

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京都・柚子屋旅館「一心居」の名物柚子雑炊膳
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2014/01/09 09:35
コメント(0)
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野菜ソムリエRieです♪

今年のお正月休みにはアメリカから2組のお友達が、一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
おとな4人とこども1人の5人で、祇園・四条でランチをご一緒してきました。

京都らしい雰囲気と味覚を楽しんでもらえるお店にご案内したいと思って、
以前から気になっていた、柚子屋旅館さんに併設されている
「一心居」さんを予約。

祇園四条の八坂神社の南隣という好立地です。

「柚子屋」のお名前通りに、玄関に一歩足を踏み入れると、
たくさんの柚子が盛られていて、心なしか柚子の香りが漂います。


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お正月らしく、お祝いのお酒も供されて、乾杯からスタート。
こういった細やかなお心遣いはさすがです。


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白味噌のお雑煮。

お餅は焼いた丸餅でした。

さらっとしていてくどくなく、関東出身のお友達にも、
京都ならではのお雑煮を気に入っていただけたようです。

よかった♪


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楽しみにしていた、おばんざい15種盛り。

なんてフォトジェニック!!!

趣向を凝らした季節の野菜や魚などが、朱盃に上品に盛られています。
写真は、手前と奥でおとな4人分です。

菜の花とたけのこ
ごまめ(田作り)とたたきごぼう
黒豆
出汁巻玉子
にんじん・大根・高野豆腐
れんこん
鮭のかぶら巻
海老・にんじん・大根
ずいきと大徳寺麸
鯛の昆布巻
鯖寿司
鮎の甘露煮
ずいきと赤こんにゃく
海老芋
せりの白和え

全部正しいかは少し自信がありませんが(汗)

目で見て楽しみ、食べて知る味の深み。

淡白な味なのに、お出汁のコクや食材のうまみがはっきりと感じられ、
繊細な料理から、料理人の丁寧な仕事ぶりが伺えました。


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名物の柚子雑炊です。

真ん中に、柚子がまるごと1つ入っています!

玉子がちょうどいい加減になった頃に、お店のかたが混ぜあわせて、
一人分ずつ取り分けてくれました。

玉子を崩した後に、柚子をギュッギュッと押して、
果汁をしぼり出すパフォーマンスもアリ(笑)


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雑炊の中には、鯛も入っています。

柚子の香りがふわっと優しく漂い、滋味豊かな鯛のうまみやお出汁の味わいが、
なんともいえない美味しさで、絶品です!!!

おばんざい15種盛りも柚子雑炊も、全員が感嘆した満足度の高いお食事でした。

上品な料理は、量が少なめで、物足りないかも・・・?!
特に、お友達のご主人には少なすぎるのではないかと、心配していたのですが、
全員おなかがいっぱいになり、柚子雑炊が残ってしまったほどでした。


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お食事の最後には、小さなお菓子も用意されていました。

黒糖のわらびもちです。中には少しあんこも入っていました。

おなかはいっぱいだったけれど、
一口サイズの甘味は、やっぱりうれしいものでした。


海外で暮らすお友達に、久しぶりの日本料理を楽しんでもらえて、
私もほんとにうれしかったです。


食事の後、別の約束があったお友達とはここで解散。

その後、もう1組のお友達ご夫婦と一緒に、京都散策へ出かけたのですが、
続きはまたあらためてご報告しますね♪


柚子屋旅館「一心居」
京都市東山区祇園町八坂神社南隣545番地



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 柚子屋旅館 柚子雑炊膳 祇園 和食ランチ 

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坂本龍馬ゆかりの寺田屋と夜の酒蔵通り@京都・伏見
エリア:
  • 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2013/12/03 19:40
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野菜ソムリエRieです♪

先週土曜日は、日本野菜ソムリエ協会のイベントに参加していました。
午後、イベントが終わってからは別の予定があり、
大阪・淀屋橋へ向かい、京阪電車に乗って、京都へ行きました。
兵庫・大阪・京都を駆け巡る、野菜ソムリエ的三都物語(笑)

12月8日に京都の食文化関連の研究会が行われるのですが、
発表予定の資料作りのために、いつもお世話になっている、
京都在住の先生を訪ねることになっていたのです。

京都の中書島駅で電車を降り、北へ5分程度歩いた場所に、
宇治川派流の濠川が流れていて、風流な柳の木が見えてきました。

このあたりまで来ると、観光客の姿も、ぐんと増えます。


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というのも、すぐ近くに坂本龍馬ゆかりの旅籠・寺田屋があり、
人気の観光スポットになっているのです。

京都・伏見は江戸時代、大阪と京都を結ぶ三十石船が行き交い、
港町として栄えた場所で、寺田屋も船宿のひとつでした。

寺田屋は、幕末から明治維新にかけて、2つの歴史的事件の舞台となった場所。

ひとつは、薩摩藩内の内輪もめを発端とする粛清事件の寺田屋騒動、
そしてもうひとつは、江戸幕府の伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。


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坂本龍馬が襲撃された時、龍馬の妻・おりょうさんは、
お風呂に入っていたのですが、いち早く夫の危機を察知して、
はだかのまま階段を駆け上り、2階にいた龍馬に知らせた、
という逸話もあります。

残念ながら、その当時の建物は慶応4年(1868年)、
鳥羽伏見の戦いで消失して、その後、再建されたものなんですって。

私は打ち合わせに行く途中だったので、
建物の中を見学する時間はなくて、急ぎ足で寺田屋を後にしました。


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打ち合わせが終わり、駅まで戻る道で、煌々と光るお店があって、
吸い寄せられるように近づいてみると、大手酒造メーカーの黄桜さんでした。


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こちらにはレストランがあり、クリスマス仕様なのか、
きれいにイルミネーションで飾り付けされていました。

ショップも併設されていて、お酒など様々なおみやげも購入できますよ。

私はお酒は弱いのだけれど、酒粕が大好きなんです(笑)
何度かこちらで酒粕を購入したことがあるのですが、
こんなに遅い時間に来たのははじめてです。

遅い、といっても、この時点で午後6時を回ったところ。
ほんと、日が暮れるのが早くなりましたよねぇ(汗)


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夜の酒蔵通り。

あまり人通りもなくひっそりとしていますが、なかなか風情がありますね。

でも、すっかり日も暮れていたし、この奥へ足を踏み入れるのは、
なんとなくためらわれたので、くるりと踵を返して駅への道を急ぎました。

明るい時間帯なら、この先にずっと酒蔵通りが続いているので、
ブラブラと散策するのも楽しいですよ。

今、京阪電車の各駅で掲出されている、
「おけいはん」のポスターの撮影に使われた場所もこの先にあります。

ちなみに、「おけいはん」とは、
京阪電車の歴代のCMイメージキャラクターです。

「京阪(けいはん)」から「けい子」と名付けられていて、
おけいはん、という愛称で呼ばれています。

けい子さんの苗字は沿線の駅名からつけられているんですよ。

初代おけいはんは、淀屋けい子(大阪市中央区・淀屋橋駅)
二代目は、京橋けい子(大阪市都島区・京橋駅)
三代目は、森小路けい子(大阪市旭区・森小路駅)
四代目は、樟葉けい子(大阪府枚方市・樟葉駅)
そして現在は五代目、中之島けい子(大阪市北区・中之島駅)

「京阪乗る人、おけいはん」
というCMも関西圏では放送されているので、
「おけいはん」は、かなり有名なキャラクターなんですよ(笑)


幕末の歴史を彩った京都・伏見。
機会があれば、ぜひ散策してみてくださいね。

あ、今日は食べ物の写真が出てこなかったなぁ(笑)


寺田屋
京都市伏見区南浜町263番地

キザクラカッパカントリー
京都市伏見区塩屋町228番地


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 伏見 坂本龍馬 寺田屋 黄桜 

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京都・鴨川の納涼床ビストロ@イカリヤ食堂
エリア:
  • 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/08/14 11:35
コメント(0)
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野菜ソムリエRieです♪

連日40度越えの地域が続出するなど、厳しい暑さが続いていますが、
立秋を過ぎても激しい暑さは衰えを知らず、まだまだこの過酷な状況が続きそうですね。

そんな中、先日、京都へ行ってきました。

真夏の京都では、毎年恒例で鴨川の川べりに川床が登場します。
かわゆか、と読み、「ゆか」と呼ばれて親しまれています。

鴨川沿いにお店を構える料理店が、それぞれ高床式のテラス席を設けて、
真昼のギラギラ太陽を避け、夕方から川風にあたって涼をとりながら食事ができます。
5月と9月は、「昼床(ひるゆか)」でランチを楽しめたりするようですが、
屋根がないので、さすがに真夏は夜のみの営業になるようです。

京都在住の友人が「ゆか」でのお食事会を企画してくれて、女子4人が集まりました。

豆知識ですが、京都の奥座敷・貴船では、
鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で、京料理などが楽しめる、
「川床料理」が古くから人気を集めていますが、
同じ川床でも、貴船では「かわどこ」と呼ばれて、
鴨川の「ゆか」とは区別されているようです。


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四条河原町方面から、四条大橋のたもとを南へ向かって歩いて行くと、
こんな風流な通りがあります。
目的地へは、ここからおよそ5分程度。


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築100年の京町家をリノベーションした、イカリヤ食堂。

かつては、日本料理のお店が多かった納涼床ですが、
こちらは京都初のビストロスタイルなのだそう。


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さっそく中に入ってみましょう。

浴衣で食事に来ていたグループ多数。
たぶん、私たち以外のお客さん全員が浴衣で来ていたような気がする^^;


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それぞれビールをオーダーして、まずピクルスをつまみました。
自家製で、酸味もさわやか。


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スチーム野菜のパンナ・バーニャカウダ。

お店でいちばん人気のメニューなのだとか。
クリームタイプのバーニャカウダは初めてで新鮮だったし、
プリンのように固めてあったのがおもしろい♪
いちばん人気なのがうなずける、おいしい一皿でした。


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鮎のグリルコンフィ。

京都の夏といえば、鮎とはもが欠かせません。
塩焼きではありませんが、イカリヤ食堂のシェフお得意のコンフィは、
骨までやわらかくて、アタマからシッポまでまるごとイケてしまいます。


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続いて、エビのガーリックエビオイル焼き。

殻ごとバリバリ食べられて、ビールの後にオーダーした白ワインにもピッタリの絶品!
残ったオイルソースは、パンに付けてパクパク食べてしまいました^^;


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そうそう、パンはといえば、もちもちのふわふわで、
ていねいに温められてサーブしてくれるのですが、
一緒に出てくるのはなんとエシレバター!

クリームを乳酸発酵させた後に作られ、ヨーグルトのような酸味があって、
香りの高いバターなんです。
三ツ星シェフや一流のパティシエたちに、こぞって愛されている究極の逸品!
フランスの中西部、エシレ村で、伝統的な製法を守りながら作られています。

エシレバターが出てくるとはさすが!


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サーモンのカルパッチョ風なもの。
この日のおすすめ料理だったかな?名前を忘れてしまいましたが、
添えられたクリームチーズとトマトのソースがサーモンのおいしさを、
さらに引き立てていて美味でした。


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魚系が続いたので、このあたりでお肉の煮込み料理を。
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み。

やわらかくてトロトロ!こちらもとてもおいしかったのですが、かなり濃厚。
このお肉のせいばかりではないと思うけれど、後で少しのどが乾きました^^;


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まだ食べるのー?! という声が聞こえてきそうですが、
シメ的にやはり炭水化物も必要で、大葉のジェノベーゼパスタ。

大葉のソースはとてもフレッシュな香りでみょうがやサーモン、トマトとの相性抜群。


いろいろと食べましたが、どれもほんとにおいしい料理ばかりでした☆


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テーブルから、視線を鴨川へ向けてみると、こんなかんじ。
川風で涼を取る、納涼床のはずが、最初はほとんど風もなく、蒸し暑かったのですが、
お開きにしようか、という頃になると、ずいぶんと暑さもやわらいで、
少しは涼しさも感じることができました。


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お隣のテーブルの、浴衣美女たち。
夏の風情を感じられて、見ているだけでも楽しい気持ちに。

私たちも最初は浴衣でお出かけする案が持ち上がっていたのですが、
移動距離が長いので、着崩れも心配で断念したのでした。

お隣の浴衣美女たちいわく、
「やっぱり浴衣は暑い!!!」
と、さかんに扇子で風を送っていらっしゃいました^^;


鴨川の「ゆか」というと、高級料理のお店も多く、お支払いが気になるところですが、
イカリヤ食堂さんの納涼床ビストロ床、女子4人で料理8品と、
飲み物もそれぞれ2〜3杯をオーダーして、ひとり4,000円程度でした。
かなりおトクだと思います♪

大人気のお店なので、予約を取るのはなかなか大変。
友人が2カ月も前から段取りしてくれていたので、いいお席を用意してもらえました。
屋根がないので、雨天時が心配ですが、その時は屋内の席に移動できるようです。
鴨川べりのイカリヤ食堂さんの納涼床ビストロ、おすすめです☆


イカリヤ食堂
京都市下京区木屋町団栗橋下ル斎藤町138-2


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 ゆか 納涼床 ビストロ イカリヤ食堂 

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