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- 福男さんいらっしゃい♪ えびす宮総本社「西宮神社」
-
エリア:
- 近畿>兵庫>芦屋・西宮・宝塚
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/13 02:00
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
商売繁盛で笹持って来いっ♪
福の神として親しまれているえびす様をお祀りする西宮神社は、
全国各地に点在する、3,500社あまりのえびす神社の総本社になります。
商売繁盛の神様としても知られ、毎年1月9日の宵えびす、
1月10日の本えびす、1月11日ののこり福の3日間行われる十日戎には、
100万人以上もの参拝客で賑わいます。

1月10日の午前6時には表大門が開かれ、毎年恒例の福男選びがスタート!!!
我こそは!!! と、集まった男たちが一斉に本殿を目指し、一目散に走ります。
「走り参り」ともいわれ、一番に本殿にたどりついた人が「一番福」
一番から三番までが「福男」として認定されるのです。
認定証と御神像、そして副賞や法被などが授与され、
その後、福男さんたちによる鏡開きが行われて、
参拝者にお神酒がふるまわれます。
毎年、その模様は必ずテレビのニュースで取り上げられていて、
「えべっさん」の名物行事として、関西ではすっかりおなじみです。

・・・というのが十日戎のあらましなのですが、
実はこの写真は、お正月3日に、初詣に行った時のものです(笑)
十日戎までにはご紹介しないと!っと意気込んでいたものの、
あっという間に十日戎も終わってしまいました(汗)
なので、今頃ですが、初詣の様子をご紹介しますね。

実は、初詣には1月2日に、宝塚の清荒神さんへ行ってきました。
その時に、なぜかおみくじをひく気になれなくて、ひかなかったんです。
なぜでしょうか??いいくじを引ける気がしなかったからかな(笑)
3日に、西宮方面へ行く用事があり、それなら「えべっさん」へ行ってみよう、
と思い立って、夜、西宮神社を訪れたのでした。
かわいい鯛みくじを発見♪
なんだかいい予感がして、鯛みくじを引いてみることにしました。

なんとも幸せそうなお顔をしているでしょう(笑)

開いてみると、大当たりー!!! 大吉を引き当てました♪
今年はなんだか幸先がいいなぁ〜(喜)

境内を歩いていたら、茶店がありました。
「甘酒」の文字を見つけて入ってみたら、なんと「ゆで玉子」が♪
2つだけ買って、主人と1つずつ食べました。
えーっ?! 玉子食べるの?? ┐( ̄ヘ ̄)┌
と、主人は呆れ顔だったけれど、
食べるに決まってるでしょ〜ヾ(@^(∞)^@)ノ

甘酒とゆで玉子。
こんな組み合わせがあっても、いいですことよ。
ですが、甘酒はいたってフツウのお味でした(笑)

十日戎には行かなかったけれど、
私も商売繁盛を祈願しに行かないといけなかったなぁ。
自分でお金を稼ぐ、ということは、ほんとに厳しく険しい道ですね。
会社の看板や役職や地位がなくなった時、
自分には何ができるのか、どれぐらい稼げるのか、
そんなことばかり考えていると、ヘコむことも多いですが、
土砂降りの雨の中でも、すっくと立ってまっすぐ歩いていけるだけの、
タフで鈍感な神経と頑丈な足を持っていることに、感謝します。
西宮神社
兵庫県西宮市社家町1-17
阪神本線「西宮駅」えびす口より徒歩5分
JR神戸線「さくら夙川駅」より徒歩8分
阪急神戸線「夙川駅」より徒歩15分
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 西宮神社 十日戎 福男 鯛みくじ 甘酒

- 中華街でランターンフェア開催中@神戸・南京町
-
エリア:
- 近畿>兵庫>三宮・元町
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2013/12/21 01:10
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
神戸の元町・旧居留地付近から三宮・東遊園地で開催されていた、
神戸ルミナリエ2013は、12月16日で閉幕しました。
華やかな光のイベントが終了して、少しさびしくなりましたが、
元町の中華街・南京町では、12月25日までランターンフェアが行われています。
約400個の中国提灯が、メインストリートを中心に並べられ、
夜にはいっそう中国情緒が色濃くなります。
それでは、夜の南京町をご案内しましょう☆

平日の夜でも、観光客に人気の南京町は、大勢の人で賑わっています。
すでに、左右のお店が気になって、ソワソワソワソワ(笑)

おいしそうなものがいろいろ並んでいて、どれを食べようかなと迷います。
店先で、気になるものを買って、食べ歩きをしたり、
どこかのお店に入って、きちんとテーブルにすわって中華を楽しむのもアリ。
ひとりでもふらりと中華街へ遊びに行く私は、
お店に入るよりは、ほしいものを少しだけ買って、
ささっと食べたりして楽しんでいます。

南京町広場には、ランターンフェアのご案内看板がありました。
11月30日から12月25日まで開催されていて、
今ではすっかり神戸の冬の風物詩としても定着してきたようです。

こんなライトアップもありますよ。
神戸の中華街・南京町は、横浜の中華街にくらべると、
規模はずっと小さいものですが、それでも100店舗以上がひしめきあい、
中華料理店、雑貨店、中華食材を扱うお店など、
ギュギュッと凝縮されていて、なかなか楽しめますよ。

そろそろおなかも空いてきました(笑)
何を食べようかな??
いろいろな中華料理店がありますが、ひとりの時はだいたいコレにします↓

じゃじゃ〜ん♪ 焼き小籠包です(笑)
蒸かした小籠包もおいしいけれど、最近は「焼き」が好きで、
ほとんどこれを目当てに中華街へ行く、と言ってもいいほど。

少し写真の色が悪いのですが、鉄板で小籠包を焼いているところです。
テイクアウトして食べ歩きもできるし、
お店に入ってテーブル席でいただくこともできます。
私はいつもお店の中で食べます。
あらたまったお店ではなくて、ふらっと入れる気軽さが気に入っています。

小籠包と同じように、中にスープが入っているので、
かぶりつくときには要注意!
ブシューっ!!! と肉汁が飛び出す悲劇に見舞われることもあるので、
食べる時は小籠包同様、先におはしで皮に穴を開けて、
スープだけジュジュジューっとすすってから食べることをおすすめします。
でも、蒸した小籠包よりはスープは少なめだと思いますよ。
3個入り300円、6個入り600円。1個100円の明朗会計(笑)

神戸に行ったら、中華街・南京町へもぜひ足を伸ばしてみてくださいね。
あやしげなかぶりものをかぶった、チャイナ・ガールもお待ちしております♪
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 神戸 中華街 南京町 ランターンフェア 焼き小籠包

- 2013年 第19回 神戸ルミナリエ インフォメーション
-
エリア:
- 近畿>兵庫>三宮・元町
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/06 10:20
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
12月5日、第19回 神戸ルミナリエが開幕しました。
1995年(平成7年)1月17日に発生した、阪神・淡路大震災の犠牲者への慰霊、
そして想像を絶する被害を受けた街の復興、そして再生への希望をこめて、
その年の12月に開催されたのが始まりでした。
毎年このイベントは継続され、現在に至るまでには、
度重なる自然災害の発生により、
甚大な被害を受けた被災地との交流を深めてきた神戸。
震災の記憶を風化させず、後世まで語り継がれるように、
との願いから、19年間もの間続けられています。
私は、初めての開催時に一度だけ訪れただけで、
その後、18年もの月日が流れていたのでした。
今年は、神戸にもご縁が深く、今まで以上に出かける機会が増えました。
初日だった昨日、18年ぶりに光の祭典を見学するために、会場へ足を運びました。

ルミナリエ会場は、元町・旧居留地付近から三宮の東遊園地一帯。
混雑緩和のために、スタート地点が設定されていて、
決められたルートに沿って、見学ポイントまで歩いていかなければいけません。
JR元町駅、阪神元町駅から徒歩5分。
神戸の中華街・南京町にもほど近い場所です。
元町・旧居留地にある大丸神戸店西出入口前の道路から、
さらに1本北側、鯉川筋と磯上通が交差する地点から、
東方向(三宮方面)に向かって歩いていきます。

歩行者天国になっている車道を歩いていきます。
昨日は初日で訪れる人もまだまだ少ないようで、スイスイと進むことができました。
土日はものすごく混雑しそうですね。

ルート沿いは、ガッチリガードされていて、横入りができない状態に。
柵だけではなく、警察官も相当数配備されています。
むむむっ?柵のむこうに、人の列が見えますよ。
ええっ?!この列はこの先折り返している模様です。
会場にたどり着けるのは、まだまだ先になりそう(汗)

柵越しに見えていた、大丸神戸店東側、トアロード付近。
このあたりはイルミネーションも美しく、歩いていても楽しいエリアです。
ひとつ先の角を左へ曲がると、いよいよルミナリエのイルミネーション会場が!

仲町通。圧巻のガレリアです!
スタート地点から、約270メートルの光のアーチが東遊園地まで続いています。
ルミナリエは、毎回デザインが変わっているのだそう
イタリアからやって来た職人さんと日本人スタッフによる超大作で、
今年のテーマは「光の記憶」なのだとか。

東遊園地に到着しました。
ぐるりと光のオブジェが公園を取り囲むように建てられていて、こちらも圧巻!

細部の装飾もとても美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。

光の壁掛け「スパッリエーラ」
アーチ型のガレリアとはまた違った迫力があります。
光の中心に立って、ぐるりと周りを見渡すと幻想的!
初日は人出もまだまだ少なかったので、ゆっくりと見学できました。

東遊園地の東側、フラワーロードから三宮駅方面へは、
たくさん露店も出ていて、おいしそうなものがいろいろありました。
私は、この後帰って夕食の準備があったので、
何も買わずにスタスタと帰ってしまいました。
う〜ん、でも何か食べたらよかったなぁ、と、ちょっぴり後悔。
記事の中に食べ物が出てこないと、なんだか調子が狂ってしまうなぁ(笑)
2013年、第19回神戸ルミナリエは、12月5日(木)から16日(月)の12日間開催。
イルミネーション点灯時間は、
月〜木曜日、18時頃〜21時頃
金曜日、18時頃〜22時頃
土曜日、17時頃〜22時頃
日曜日、17時頃〜22時30分頃
とのことですが、日によっては多少変更もあるかもしれません。
ご参考としてご覧くださいね。
入場料は無料ですが、来年度の開催のために、100円募金を募っています。
募金グッズや神戸ルミナリエ宝くじも販売されていました。
今年は一等100万円だそうです。
ルミナリエ宝くじは、25日まで販売されるそうですが、
会期中は会場内でも購入できるようですよ。
私も宝くじを買えばよかった、とまたまた後悔。
ご興味があれば、ぜひ宝くじで夢を買ってみてはいかがでしょう?
お金で買える夢(という名の欲望)も、世の中にはありますから(笑)
以上、2013年のルミナリエガイド、
野菜ソムリエRieでした☆
12月5日、第19回 神戸ルミナリエが開幕しました。
1995年(平成7年)1月17日に発生した、阪神・淡路大震災の犠牲者への慰霊、
そして想像を絶する被害を受けた街の復興、そして再生への希望をこめて、
その年の12月に開催されたのが始まりでした。
毎年このイベントは継続され、現在に至るまでには、
度重なる自然災害の発生により、
甚大な被害を受けた被災地との交流を深めてきた神戸。
震災の記憶を風化させず、後世まで語り継がれるように、
との願いから、19年間もの間続けられています。
私は、初めての開催時に一度だけ訪れただけで、
その後、18年もの月日が流れていたのでした。
今年は、神戸にもご縁が深く、今まで以上に出かける機会が増えました。
初日だった昨日、18年ぶりに光の祭典を見学するために、会場へ足を運びました。

ルミナリエ会場は、元町・旧居留地付近から三宮の東遊園地一帯。
混雑緩和のために、スタート地点が設定されていて、
決められたルートに沿って、見学ポイントまで歩いていかなければいけません。
JR元町駅、阪神元町駅から徒歩5分。
神戸の中華街・南京町にもほど近い場所です。
元町・旧居留地にある大丸神戸店西出入口前の道路から、
さらに1本北側、鯉川筋と磯上通が交差する地点から、
東方向(三宮方面)に向かって歩いていきます。

歩行者天国になっている車道を歩いていきます。
昨日は初日で訪れる人もまだまだ少ないようで、スイスイと進むことができました。
土日はものすごく混雑しそうですね。

ルート沿いは、ガッチリガードされていて、横入りができない状態に。
柵だけではなく、警察官も相当数配備されています。
むむむっ?柵のむこうに、人の列が見えますよ。
ええっ?!この列はこの先折り返している模様です。
会場にたどり着けるのは、まだまだ先になりそう(汗)

柵越しに見えていた、大丸神戸店東側、トアロード付近。
このあたりはイルミネーションも美しく、歩いていても楽しいエリアです。
ひとつ先の角を左へ曲がると、いよいよルミナリエのイルミネーション会場が!

仲町通。圧巻のガレリアです!
スタート地点から、約270メートルの光のアーチが東遊園地まで続いています。
ルミナリエは、毎回デザインが変わっているのだそう
イタリアからやって来た職人さんと日本人スタッフによる超大作で、
今年のテーマは「光の記憶」なのだとか。

東遊園地に到着しました。
ぐるりと光のオブジェが公園を取り囲むように建てられていて、こちらも圧巻!

細部の装飾もとても美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。

光の壁掛け「スパッリエーラ」
アーチ型のガレリアとはまた違った迫力があります。
光の中心に立って、ぐるりと周りを見渡すと幻想的!
初日は人出もまだまだ少なかったので、ゆっくりと見学できました。

東遊園地の東側、フラワーロードから三宮駅方面へは、
たくさん露店も出ていて、おいしそうなものがいろいろありました。
私は、この後帰って夕食の準備があったので、
何も買わずにスタスタと帰ってしまいました。
う〜ん、でも何か食べたらよかったなぁ、と、ちょっぴり後悔。
記事の中に食べ物が出てこないと、なんだか調子が狂ってしまうなぁ(笑)
2013年、第19回神戸ルミナリエは、12月5日(木)から16日(月)の12日間開催。
イルミネーション点灯時間は、
月〜木曜日、18時頃〜21時頃
金曜日、18時頃〜22時頃
土曜日、17時頃〜22時頃
日曜日、17時頃〜22時30分頃
とのことですが、日によっては多少変更もあるかもしれません。
ご参考としてご覧くださいね。
入場料は無料ですが、来年度の開催のために、100円募金を募っています。
募金グッズや神戸ルミナリエ宝くじも販売されていました。
今年は一等100万円だそうです。
ルミナリエ宝くじは、25日まで販売されるそうですが、
会期中は会場内でも購入できるようですよ。
私も宝くじを買えばよかった、とまたまた後悔。
ご興味があれば、ぜひ宝くじで夢を買ってみてはいかがでしょう?
お金で買える夢(という名の欲望)も、世の中にはありますから(笑)
以上、2013年のルミナリエガイド、
野菜ソムリエRieでした☆
- タグ:
- 神戸 ルミナリエ ガレリア スパッリエーラ 見学ルート

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.5 清住コスモス園と丹波スイーツ堪能
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2013/10/31 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
興禅寺は、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる場所です。
興禅寺は、もともと、黒井城の下舘として利用されていた、
城主・斎藤利三の館跡に建てられました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73906/

丹波市春日町にある、春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道周辺の散策を終え、
丹波市氷上町の清住コスモス園へ向かいました。
西の空がうっすらと赤く色づき始め、
美しいコスモスの写真を撮るためには、陽の光がすっかり弱くなっていて、
少し遅すぎた感のある時刻になっていました。

コスモス園のすぐそばにある達身寺。
コスモス園開園中は、達身寺の駐車場を利用できます。

コスモス園は、地元の自治会のみなさんが運営にあたっておられます。
入園料ひとり300円です。
そろそろ陽が傾き始める時刻になり、不安になった私は、
「何時までですか??」って、あわてて訪ねてみると、
「日が暮れるまで大丈夫ですよ(笑)」
と、穏やかな、そしてあたたかい声が返ってきました。
安心してコスモス観賞へ出かけましょう(笑)

約7ha(甲子園球場の約1.8倍)もの休耕田に咲き乱れるコスモス。
8分咲き、と聞いていましたが、ほぼ満開に近かかったのではないかと思います。
一面のコスモス畑には、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
美しい!!!

コスモス園訪問が夕方になってしまって、
光不足による写真の精度ばかりを気にしていたのですが、
コスモスには、秋の夕暮れがよく似合いました。

コスモス畑を歩く母。
この先、いつまでこうして一緒に旅できるでしょうか。
今ある時間を大切にしなければ。
母の後ろ姿を見ながら、そんな気持ちでいっぱいになりました。

清住コスモス園見学後は、この日宿泊予定のお宿へ向かいますが、
その前にちょっと寄り道しました。
丹波市春日町にある、夢の里やながわのカフェスペースで休憩です。

兵庫県公認 オフィシャルブロガーパスを提示すると、
ドリンク1杯が無料になるという特典を利用させてもらいました。

今、丹波名産の丹波栗がおいしい季節です。
夕食の前ですが、しっかりいただくことにしました(笑)

オフィシャルブロガー特典でオーダーした、栗のスムージー。
栗もスムージーになるなんてビックリしました。
優しい甘さのほっこりドリンクです。

こちらは、丹波栗のケーキセット。
洋菓子にはフランスの栗が使われることが多いのですが、
和栗には和栗の魅力があり、あっさりとした上品な甘さも魅力です。
丹波には、おいしいものがいろいろ揃っていて、
食べることももちろん旅の大切なアクティビティです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
興禅寺は、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる場所です。
興禅寺は、もともと、黒井城の下舘として利用されていた、
城主・斎藤利三の館跡に建てられました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73906/

丹波市春日町にある、春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道周辺の散策を終え、
丹波市氷上町の清住コスモス園へ向かいました。
西の空がうっすらと赤く色づき始め、
美しいコスモスの写真を撮るためには、陽の光がすっかり弱くなっていて、
少し遅すぎた感のある時刻になっていました。

コスモス園のすぐそばにある達身寺。
コスモス園開園中は、達身寺の駐車場を利用できます。

コスモス園は、地元の自治会のみなさんが運営にあたっておられます。
入園料ひとり300円です。
そろそろ陽が傾き始める時刻になり、不安になった私は、
「何時までですか??」って、あわてて訪ねてみると、
「日が暮れるまで大丈夫ですよ(笑)」
と、穏やかな、そしてあたたかい声が返ってきました。
安心してコスモス観賞へ出かけましょう(笑)

約7ha(甲子園球場の約1.8倍)もの休耕田に咲き乱れるコスモス。
8分咲き、と聞いていましたが、ほぼ満開に近かかったのではないかと思います。
一面のコスモス畑には、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
美しい!!!

コスモス園訪問が夕方になってしまって、
光不足による写真の精度ばかりを気にしていたのですが、
コスモスには、秋の夕暮れがよく似合いました。

コスモス畑を歩く母。
この先、いつまでこうして一緒に旅できるでしょうか。
今ある時間を大切にしなければ。
母の後ろ姿を見ながら、そんな気持ちでいっぱいになりました。

清住コスモス園見学後は、この日宿泊予定のお宿へ向かいますが、
その前にちょっと寄り道しました。
丹波市春日町にある、夢の里やながわのカフェスペースで休憩です。

兵庫県公認 オフィシャルブロガーパスを提示すると、
ドリンク1杯が無料になるという特典を利用させてもらいました。

今、丹波名産の丹波栗がおいしい季節です。
夕食の前ですが、しっかりいただくことにしました(笑)

オフィシャルブロガー特典でオーダーした、栗のスムージー。
栗もスムージーになるなんてビックリしました。
優しい甘さのほっこりドリンクです。

こちらは、丹波栗のケーキセット。
洋菓子にはフランスの栗が使われることが多いのですが、
和栗には和栗の魅力があり、あっさりとした上品な甘さも魅力です。
丹波には、おいしいものがいろいろ揃っていて、
食べることももちろん旅の大切なアクティビティです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 コスモス 丹波栗

- 兵庫のお城をめぐるブロガー100人大募集!
-
エリア:
- 近畿>兵庫
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/26 23:21
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
ただいま、兵庫県では「あいたい兵庫キャンペーン2013」を実施中!
兵庫の「城」をテーマに実施される「官兵衛とお城ツーリズム事業」の一環として、
「あいたい兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」に参加するブロガーを募集中です。
事務局により認定されたブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えます。
ブログでの紹介記事は、公式サイト「たびたび城たび in 兵庫」にリンクされる他、
サイト内でレポートと写真も掲載されます。
さらに、ブロガーコンテストも開催されるようです。
私もブロガーに応募してみました。
選考ののち、認定されるかどうかはわかりませんが(汗)

昨年秋、「日本のマチュピチュ」との異名をとる、
天空の城・竹田城跡へ行ってきました。
竹田城跡は、兵庫県朝来市にあります。
標高353.7mの古城山山頂にあるお城ですが、天守閣は現存せず、
石垣だけがその歴史を伝えています。
それほど高い山ではないのですが、内陸特有の気候で、
昼夜の寒暖差が激しくなる秋の季節には、早朝、山頂付近に雲海が発生して、
まるで天空に浮かぶ城のように見えることから、
「天空の城」と呼ばれて人気を集めています。
私は夕方に行ったので、雲海は見ていないのですが、
夕暮れ時も、とても美しい風景が広がっていました。
あっという間に日が暮れてしまい、帰りは駐車場への道も真っ暗になって、
足元が危なかったです(汗)
兵庫県には、最近注目を集めている竹田城跡をはじめ、世界遺産の姫路城、
その他、魅力的なお城が点在しています。
兵庫県のお城や歴史に興味のあるブロガーのみなさん、
「あいたい兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」に応募してみませんか?
応募期間は、2013年10月15日(火)まで。
定員に達した場合、募集を終了されるようですので、お早めに。
詳しくは、こちらへアクセスしてみてくださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.hyogo-tourism.jp/shirotabi/recruit/
野菜ソムリエRieでした♪
ただいま、兵庫県では「あいたい兵庫キャンペーン2013」を実施中!
兵庫の「城」をテーマに実施される「官兵衛とお城ツーリズム事業」の一環として、
「あいたい兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」に参加するブロガーを募集中です。
事務局により認定されたブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えます。
ブログでの紹介記事は、公式サイト「たびたび城たび in 兵庫」にリンクされる他、
サイト内でレポートと写真も掲載されます。
さらに、ブロガーコンテストも開催されるようです。
私もブロガーに応募してみました。
選考ののち、認定されるかどうかはわかりませんが(汗)

昨年秋、「日本のマチュピチュ」との異名をとる、
天空の城・竹田城跡へ行ってきました。
竹田城跡は、兵庫県朝来市にあります。
標高353.7mの古城山山頂にあるお城ですが、天守閣は現存せず、
石垣だけがその歴史を伝えています。
それほど高い山ではないのですが、内陸特有の気候で、
昼夜の寒暖差が激しくなる秋の季節には、早朝、山頂付近に雲海が発生して、
まるで天空に浮かぶ城のように見えることから、
「天空の城」と呼ばれて人気を集めています。
私は夕方に行ったので、雲海は見ていないのですが、
夕暮れ時も、とても美しい風景が広がっていました。
あっという間に日が暮れてしまい、帰りは駐車場への道も真っ暗になって、
足元が危なかったです(汗)
兵庫県には、最近注目を集めている竹田城跡をはじめ、世界遺産の姫路城、
その他、魅力的なお城が点在しています。
兵庫県のお城や歴史に興味のあるブロガーのみなさん、
「あいたい兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」に応募してみませんか?
応募期間は、2013年10月15日(火)まで。
定員に達した場合、募集を終了されるようですので、お早めに。
詳しくは、こちらへアクセスしてみてくださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.hyogo-tourism.jp/shirotabi/recruit/
野菜ソムリエRieでした♪
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