記事一覧
1 - 5件目まで(48件中)

- 大丸神戸店9階「ラ パッキア」でトマト料理が楽しめる【夢茜トマトフェア】開催中!
-
エリア:
- 近畿>兵庫>神戸・兵庫・長田
- 近畿>兵庫>神崎・宍粟・佐用
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2017/07/21 07:00
- コメント(0)

野菜ソムリエプロ、フードライターRieです♪
この夏、神戸にお出かけの際に、ぜひ訪れていただきたい
おすすめのレストランをご紹介します。
大丸神戸店9階レストラン街にある「トラットリア ラ パッキア」では、
兵庫県・佐用町産のブランドトマト「夢茜」を使った
トマト料理の数々が楽しめる「夢茜トマトフェア」が開催されています。

フルーツのような甘さをもつ夢茜トマトをふんだんに使った、
料理長おすすめのとっておきのメニューが勢揃い。
アラカルト(単品)でもオーダー可能なメニューのなかから、
お好きな料理を3つ選べる月替りコース(4,500円)は
とってもおトクな人気のコース!

夢茜トマトを使用した3種盛り合わせ
夢茜トマトとブラータチーズのカプレーゼ
鮮魚のタルタルを詰めた夢茜トマトのリピエニ
夢茜トマトと夏野菜のガスパチョ
カプレーゼには、ブラータチーズを添えて。
中からとろりとしたクリームがあふれだす希少なチーズは、
存在感たっぷりの夢茜トマトを、さらに濃厚な味わいに引き立てます。
リピエニは、湯むきした夢茜トマトの中に
ジェノベーゼソースとピクルス、マスタード、
レモンドレッシングで和えた鮮魚のタルタルを詰めて。
ガスパチョは、濃厚な味わいをもつ夢茜トマトでスープを作り、
酸味をあしらった夏野菜とコンソメのジュレをアクセントに。

夢茜トマトの冷製カッペリーニ
半分にカットした夢茜トマトに軽く塩をふり、
約2時間寝かせて水分をカット。凝縮したうまみをジュースにして
フレッシュバジル、EXバージンオリーブオイル、
生の夢茜トマトを加えてソースの完成。
フレッシュな味わいは夏にふさわしい逸品。

夢茜トマトとモッツアレラチーズのピッツァビアンカ
スライスした夢茜トマトに軽く塩をふり、
ピッツア生地にたっぷりトッピング。
トマトソースを使わずに焼き上げ、夢茜の濃厚な味わいが
ストレートに伝わる一皿です。

真鯛と夢茜トマトのアクアパッツァ
夢茜トマトの酸味とうまみがソースにたっぷりと溶け出し、
グリルした真鯛との相性も抜群!贅沢な味わいが楽しめます。

淡路島産椚座(くぬぎざ)牛のコトレッタ
コトレッタミラネーゼ(ミラノ風カツレツ)は、
淡路島産ビーフに粒の細かいパン粉をからめて
さっぱりといただけます。
シンプルな味わいで、夢茜トマトの奥深い味がさらに際立ち、
素材のよさをふんだんに楽しめます。

夢茜トマトのパルフェとコンポート
夢茜トマト100%のストレートジュースを使い、
生クリーム、卵黄とともに仕上げた上品なパルフェに、
夢茜トマトのコンポートを添えて。
白ワインとレモン、グラニュー糖で仕上げたコンポートは、
まるでフルーツのような味わいです。

夢茜トマト100%のストレートジュースを使用したドリンクのメニューも。
シャンパンやビールと合わせたカクテルも、ぜひおすすめです。
大丸神戸店9階レストラン街「トラットリア ラ・パッキア」での夢茜トマトフェアは7月限定。
ぜひこの夏、夢茜トマトを味わってみてくださいね。

今回のフェアでお楽しみいただけるブランドトマト「夢茜」は、
平成27年、兵庫県の西部に位置する佐用町の
旧三土中学校跡地に誕生した
佐用まなび舎農園で生産されています。
次世代農業モデルプラントとして、自動コントロールによる
「スマート農業」を実現。
濃厚な甘さと適度な酸味をあわせもつ、
選りすぐりのプレミアムな夢茜トマトは、
徹底管理されたビニールハウスで、大切に育てられています。

おいしさの秘密は、「土」にありました。
水耕栽培システムを採用している農業プラントが多いなか、
土耕栽培にこだわり、植物本来のメカニズムに沿った
栽培環境を整えています。
さらに土の中の微生物の働きを活発化させる新技術を活用することで、
いきいきとした成長を促し、おいしいトマトを効率よく栽培。
最先端技術を駆使するのと同時に、忘れてはならないのが、
長年経験を積んできた生産者のプロフェッショナルな知識や智恵。
熟練の目と手で、作物の様子をていねいに観察しながら、
日々、きめ細やかなケアを欠かさず、トマト栽培が行われています。
ハイテク技術とともに、人の手による栽培管理があってこそ
極上のトマトが生まれるのですね。

大丸神戸店地下食料品売り場では、夢茜トマト、夢茜トマトジュースが
販売されています。ぜひお立ち寄りくださいね。
神戸・元町の旧居留地エリアにある大丸神戸店は、
レトロムード漂う古き良き時代の建築物が点在する
おしゃれなエリア。
神戸港や中華街・南京町にもほど近く、
観光の後のお食事やお買い物にもとても便利なロケーションです。
神戸にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。

トラットリア ラ パッキア
神戸市中央区明石町40番地 大丸神戸店9F
TEL:078-322-0210
野菜ソムリエプロ、フードライターRieでした♪
- タグ:
- 夢茜トマト 佐用まなび舎農園 神戸 レストラン トラットリアラパッキア

- 香港で海老ワンタン麺【羅富記粥麺専家】
-
エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2015/12/23 18:50
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
香港へ行くと、必ず立ち寄りたい場所、というのが
いくつかあります。
今日はそのなかのひとつをご紹介しますね。
MTRの中環(Central)駅C出口から、徳輔道中(Des Voeux Road Central)へ。

出口にはこういった案内板が必ずあって、
とても便利です。
出口を間違えると、複雑な香港の街歩きは、
なかなかハードなものになるので、
必ず出口を確認してから行動します。
覚えている、と思っていても、
久しぶりに行ってみると、あれれ?
どこの出口だったっけ??と、
迷ってしまうことも多々あります(笑)

車の往来の激しい徳輔道中(Des Voeux Road Central)を
西へ向かって歩いていると、
左手には小さな通りが、山に向かっていくつも伸びています。
利源東街や利源西街には、
衣料品などを売る露店がひしめき合っています。
ここにはそんなに興味を惹かれるものもないから、
通りすがりにチラッと横目で見るだけだけれど、
こんなストリートがたくさんあります。
香港では、どんな小さな通りにも、名前が付けられているから、
目的地を探すのにはあまり苦労せず、たどり着けるのが合理的。

目的地は、ここでした。【羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee)】
中環(Central)にはたしか3店ほどあったはず。
ここは、徳輔道中店。
上環(Sheung Wan)から歩いて来ることもあります。
庶民的なローカル店だと思っていたのだけれど、
なんと香港版ミシュランにもその名を連ねる名店だった(笑)
ここのお粥が大好きで、滞在中必ず立ち寄るようにしているのだけれど、
今回はこの旅でまだ食べていない、大好きな物を♪

香港のランチタイムは13時からが一般的。
だからいつも日本での習慣と同じように、12時前後にお店に入ると、
混雑を避けてのんびりできるのだけれど、
この日は、うっかりしていて、13時を回ってしまっていました。
なので、店内ぎゅ〜ぎゅ〜(笑)
当然、知らない人との相席になります。
けれど、それがまた楽しかったりするのです。
オーダーする時に、発音の悪い英語や広東語がお店に人に通じない時、
スマートなビジネスマンが、私の意図を汲んでくれてアシストしてくれたり、
かわいい女の子ちゃんと軽く会釈しあったり、
なかなかおもしろいし、心がほっと温かくなります。

麺!
あれれ?肝心なものが見えていないよ?(笑)
実はこれ、海老(蝦)雲呑麺なんです☆
リピーターの知り合いから、
蝦雲呑麺は、もう飽きたわ
なんて言われたけれど、私はずっと食べ飽きないわ(笑)
お店によっても全然味が違うし、
なんといっても蝦が大好きだし♪

出てきました(笑)
雲呑の中に入っている蝦の数や、雲呑の大きさ、
麺のかたさやスープの味、そして丼の大きさに至るまで、
お店によって全然違う!
羅富記の蝦雲呑麺は、雲呑のプリプリ度やスープのあっさり度、
蝦の香り具合がバッチリ好みです☆
羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee) 徳輔道中店
香港中環徳輔道中140號地下
140 Des Voeux Road Central, Central
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 香港 中環 羅富記 蝦雲呑麺

- 香港【華南冰室】で、パイナップルパンとホットコーラ!
-
エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2015/09/13 10:55
- コメント(0)

香港・九龍サイド、深水埗(Sham Shui Po)にある華南冰室
冰室は、軽食が中心でお茶が楽しめる、喫茶店といったかんじ。
決してカフェではない、きっさてん。
年齢層はわりと高めで、おっちゃん率高し(笑)

店先にあるショーケースの中には、
お店で作られているパンや小さなスイーツなどが並んでいます。
さぁ、ちょっと休憩しようかな♪

これはホットコーラです。
熱可樂とメニューには書いてあります。
日本でもホットジンジャエールというのが、
少し前に販売されて、興味本位で飲んでみたことがあるけれど、
あれは、きちんと温かい炭酸飲料でした。
すごい技術なんでしょうねぇ。
香港のホットコーラは、
そのすごい技術が開発されるずっと前から存在していて、
普通に街ナカのお店でよく見かけます。
でもね、香港のは、画期的な技術があるわけでもなく、
きっと普通のコーラをそのまま温めているのだと思われます(笑)
だから、温めて運んできてくれる頃には、
炭酸はすっかりナリを潜めているのでした。はははっ・・・

レモンたっぷりなのがうれしいです。
スプーンで果汁をギュギュっと押さえて、
酸っぱくして飲むと、風邪に効く、と、
香港の人たちは信じているらしい。
う〜ん、レモンのビタミンCは熱に弱いんじゃないかな(笑)

何度でも食べたくなる不思議なおやつ、パイナップルパン!
菠蘿包(ポーロパウ)。
オーダーする時は、ぼーろーばう、で通じます(笑)
きっとパイナップルエキスなど入っていないのだろうけれど、
日本のメロンパンとおなじようなかんじで、
パン生地の上にクッキー生地をのせて焼き上げたもの。
表面はサクッとした食感で、ほんのり甘いのです。

お店でオーダーすると、中にバターをはさんだものが出てきます。
菠蘿油(ぼーろーやう)というメニューです。
これは、地味にハマる味♪
日本のメロンパンにも、バターをはさんでみたら
おいしいのかもしれない(笑)
華南冰室
九龍深水埗桂林街87號地下
2015年2月4日から10日までの香港旅日記。
今日は、vol.5 香港B級グルメをお送りしました。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 香港 B級グルメ パイナップルパン ホットコーラ 華南冰室

- 山東餃子館@香港・深水ポ(Sham Shui Po)
-
エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2015/07/31 07:50
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
2015年2月4日から10日までの香港滞在の様子を綴る旅日記。
前回から少し時間が経ってしまいましたが(汗)
今日はVol.3 香港2日目のお話です。
この日は、香港在住19年の幼なじみと合流して、
ランチに行ってきました。
MTRの深水埗(Sham Shui Po)駅で待ち合わせ。
昨年のお正月に、
幼なじみが大阪の実家へ帰省していた時に、
遊びに行かせてもらって以来、1年ぶりの再会でした。
幼なじみの現地のお友達も一緒に来てくれました。
深水埗(Sham Shui Po)は、九龍サイドにあるディープなエリア。
チープなマーケットがあったり、
目的もなくブラブラと街歩きするのも楽しいです。
ガイドブックでは、あまり熱心には紹介されていないのだけれど、
私はとても気に入っています。

この日は、幼なじみの現地のお友達の案内で、山東餃子館へ。
大陸の「山東省」から名前をつけたと思われる、
ローカル料理店。
餃子は、日本人は中国料理として認識していますが、
広い中国のなかでも、東北部や北方で食べられるものなんですよ。
北京や山東省などではおなじみですが、
香港など南方の広東エリアでは、見かけない料理で、
北方〜東北部料理店へ行かないと出会えません。
香港や上海では、餃子が食べられるお店を探すのは、
なかなか大変かも(笑)

まずは、おつまみ的にきゅうり。
これがまたびっくりするくらいおいしいのです!
にんにくたっぷりの浅漬けのようなかんじで、
お箸が止まらなくなってしまうほど(笑)
すりおろした生のにんにくが、これほどかかっていると、
少し辛くなってしまいそうですが、
全然辛味を感じずに、食欲をそそる香りが広がります。
さすがローカル生活の長い友人たちは、
お店に入る前に、しっかりビールを購入。
アルコール類を置いていないローカル店では、
持ち込みもOKなのだそう。
もちろん、すべてのお店でOKというわけはないと思うので、
初めて入るお店では、いちおう確認してみてくださいね。

ついついオーダーしてしまうのは、青菜。
これは、芋のツルと葉??
ちゃんと確認しておけばよかったなぁ・・・と今頃後悔^^;
茎がしっかりしていて、食べごたえも充分。
よく噛んで食べました(笑)

楽しみにしていた紅油炒手
四川風雲呑、みたいな表現がピッタリくるかも。
ピリッと辛味のあるソースがかかっていて、
辛いもの好きにはたまらない♪
さらに、生のおろしにんにくもどっさりかかっています!
以前、四川料理のお店で食べてから、大ファンに♪

ノーマルな水餃子もオーダーして食べました。
北京周辺では、餃子というと水餃子が一般的。
焼餃子は、鍋貼とよばれますが、
水餃子で食べるほうが断然多いようです。
茹でて食べる水餃子は、皮がもっちりして、
しかもツルンとあっさり食べられます。
もう1品、ピリッとからい麻辣雞という鶏肉料理もおすすめです。
これは、現地在住のお友達がオーダーしてくれたもの。
どれもハズレなしだったけれど、
最後に食べたものは、このなかで、
いちばんおいしかったかも♪

焼き鳥のようですが、実はこれは羊肉。
北方料理ではおなじみの羊肉ですが、
私は中国料理で食べる羊はちょっと苦手なんです。
独特の臭みがどうしても気になってしまって。
それがたまらないっ!という羊肉ファンもいらっしゃいますが、
北海道で食べる新鮮なラム肉のジンギスカンなら、
なんとか食べられる、といったかんじ。
でも、これはおいしいから、と勧められて食べてみたら・・・
おいしい、食べやすい、もう1本食べたい!!!
という感動のお味でした(笑)
北京の屋台で売られているような、
スパイスたっぷりな羊肉串とは違って、
控えめな、けれど気のきいたスパイス加減で、
しかも羊のいやなにおいが全然しないのです。
もちろん羊の味はしているのだけれど、
長所をぐ〜んと引き出しているようなかんじ。
ぜひ羊肉串も食べてみてくださいね。
山東餃子館は、深水埗(Sham Shui Po)に2店舗、
旺角(Mong Kok)に1店舗あります。
私たちが行ったのは、深水埗(Sham Shui Po)の元州街のお店でした。
山東餃子館
香港 深水埗元州街81C鋪
ずいぶん更新が滞ってしまった香港旅日記。
次は、間があかないうちに(笑)
ディープな香港をご紹介したいと思います。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 香港 B級グルメ 水餃子 山東餃子館 Sham Shui Po

- 神戸港クルーズとホテルオークラ神戸【伝統のフレンチトースト】
-
エリア:
- 近畿>兵庫>三宮・元町
- テーマ:観光地 クルーズ グルメ
- 投稿日:2015/06/17 08:00
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
晴天の神戸港。
沖縄地方では、もう梅雨明け宣言も出されましたが、
関西はまだまだ梅雨真っ只中。
今日もすっきりとしない空模様なのですが、
こちらの写真は4月に愛知から、友人が遊びに来た時のものです。
4月のある土曜日、新神戸駅で待ち合わせして、
北野異人館や三宮を散策しながら元町へ。
神戸元町別館牡丹園で中華ランチの後、
神戸港までやって来ました。
元町から神戸港までは、歩いても15分程度の距離なのだけれど、
ランチタイムにのんびりしすぎて、
気付けば次の予定のタイムリミットが、
かなり厳しい状況にヽ((◎д◎ ))ゝ
申し訳ない!ここは時間節約のためにタクシーのお世話に^^;

次の予定は、神戸港のミニクルーズでした。
神戸ハーバーランド前に停泊している帆船。
風情がありますね♪
でも、この日乗船したのはこちらではなくて(笑)

定員500名のロイヤルプリンセス号♪
神戸港クルーズにはいくつかコースがあり、
1時間程度で神戸港や大阪湾内を巡るコースや、
ランチやディナー付きクルーズも選べます。
私たちは、ランチも済ませていたので、
ミニクルーズをチョイス。
乗船料は1,100円でした。

神戸の近くに住んでいても、
クルーズ船に乗ることは、めったにないことだし、
こうして友人が遊びに来てくれた時に、
ふだんの生活圏を観光地として回って見ると、
近場でも旅行気分が味わえて、とても新鮮でした。
港の景色を楽しむことよりも、
おしゃべりに夢中だったけれど(笑)
友人も非日常を味わってもらえて、喜んでくれました。
さぁ、それでは次の目的地へ♪
神戸港からもすぐ近くにあって、歩いても7〜8分程度の距離です。

ホテルオークラ神戸のレストラン「カメリア」で、
オークラ伝統のフレンチトーストをいただきました。
以前から気になっていて、
今回、友人が神戸に来ることになって、
神戸港クルーズを予定に組み込んだことから、
ホテルオークラ神戸に立ち寄ることを提案してみました。
神戸港から歩いて行けるのもポイントのひとつ。
友人も、以前からこちらのホテルに行ってみたかった、
とのことで、意見は一致♪
念願の伝統のフレンチトーストをオーダーしました。

フレンチトーストが苦手な友人は、季節のロールケーキ。
この時は4月で、いちごが入っていました。
クリームはさっぱりと上品な口当たりで、
甘いものがそんなに得意ではない友人も、
おいしくいただけて大満足☆

そして私ははじめてのオークラ伝統のフレンチトーストを。
ふんわりふわふわ!
ここまで厚みをキープできるのは、やはりプロの技です。
別添のソースは、はちみつとメープルシロップ、
どちらになさいますか?と聞かれて、しばし迷う私。
え、選べない(笑)
勢いで、両方お願いします!と言ってみたら、
快く対応してくださいました。
ごめんなさい、わがままなお客で。
さすがホテルのホスピタリティ。
決して単価の高いお客ではないけれど、
分け隔てなく、気持ちのよい対応をしていただけたことが、
何よりうれしく、あぁ、また行きたいなって、
気持ちにさせてくれるんですよね。
楽しい神戸の1日のしめくくりにふさわしい、
ゴージャスな時間を過ごせました。
あぁ、やっと4月のお話が完結できました(笑)
まだまだご紹介したいことが山積み!
ぜひまたブログに遊びに来てくださいね。
旅と野菜が私の原動力。
小さな日帰り旅も、感動とエネルギーを運んでくれます☆
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 神戸港クルーズ ホテルオークラ神戸 伝統のフレンチトースト 元町
1 - 5件目まで(48件中)


