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- 隠れ家フレンチ「Restaurant Nagatake」 @京都・四条烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/12 00:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 四条烏丸 フレンチ 隠れ家レストラン バースデーランチ

- 「グリル梵」のビーフカツサンド@大阪・新世界
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/01 11:20
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 新世界 グリル梵 洋食 ビーフカツサンド 通天閣

- 冬も琥珀流し!大極殿本舗六角店「栖園」@京都・烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(御所・北野)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/01/26 00:00
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)

六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。

小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。

風情のある店内の様子。
京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。
平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。

オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)
お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!

続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆
お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)
実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。
涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。
よかったー!!!
いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)

琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。
私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪
冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)
大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
野菜ソムリエRieでした♪
最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)

六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。

小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。

風情のある店内の様子。
京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。
平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。

オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)
お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!

続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆
お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)
実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。
涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。
よかったー!!!
いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)

琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。
私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪
冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)
大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 甘味処 琥珀流し 大極殿 甘酒

- 京都・柚子屋旅館「一心居」の名物柚子雑炊膳
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2014/01/09 09:35
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
今年のお正月休みにはアメリカから2組のお友達が、一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
おとな4人とこども1人の5人で、祇園・四条でランチをご一緒してきました。
京都らしい雰囲気と味覚を楽しんでもらえるお店にご案内したいと思って、
以前から気になっていた、柚子屋旅館さんに併設されている
「一心居」さんを予約。
祇園四条の八坂神社の南隣という好立地です。
「柚子屋」のお名前通りに、玄関に一歩足を踏み入れると、
たくさんの柚子が盛られていて、心なしか柚子の香りが漂います。

お正月らしく、お祝いのお酒も供されて、乾杯からスタート。
こういった細やかなお心遣いはさすがです。

白味噌のお雑煮。
お餅は焼いた丸餅でした。
さらっとしていてくどくなく、関東出身のお友達にも、
京都ならではのお雑煮を気に入っていただけたようです。
よかった♪

楽しみにしていた、おばんざい15種盛り。
なんてフォトジェニック!!!
趣向を凝らした季節の野菜や魚などが、朱盃に上品に盛られています。
写真は、手前と奥でおとな4人分です。
菜の花とたけのこ
ごまめ(田作り)とたたきごぼう
黒豆
出汁巻玉子
にんじん・大根・高野豆腐
れんこん
鮭のかぶら巻
海老・にんじん・大根
ずいきと大徳寺麸
鯛の昆布巻
鯖寿司
鮎の甘露煮
ずいきと赤こんにゃく
海老芋
せりの白和え
全部正しいかは少し自信がありませんが(汗)
目で見て楽しみ、食べて知る味の深み。
淡白な味なのに、お出汁のコクや食材のうまみがはっきりと感じられ、
繊細な料理から、料理人の丁寧な仕事ぶりが伺えました。

名物の柚子雑炊です。
真ん中に、柚子がまるごと1つ入っています!
玉子がちょうどいい加減になった頃に、お店のかたが混ぜあわせて、
一人分ずつ取り分けてくれました。
玉子を崩した後に、柚子をギュッギュッと押して、
果汁をしぼり出すパフォーマンスもアリ(笑)

雑炊の中には、鯛も入っています。
柚子の香りがふわっと優しく漂い、滋味豊かな鯛のうまみやお出汁の味わいが、
なんともいえない美味しさで、絶品です!!!
おばんざい15種盛りも柚子雑炊も、全員が感嘆した満足度の高いお食事でした。
上品な料理は、量が少なめで、物足りないかも・・・?!
特に、お友達のご主人には少なすぎるのではないかと、心配していたのですが、
全員おなかがいっぱいになり、柚子雑炊が残ってしまったほどでした。

お食事の最後には、小さなお菓子も用意されていました。
黒糖のわらびもちです。中には少しあんこも入っていました。
おなかはいっぱいだったけれど、
一口サイズの甘味は、やっぱりうれしいものでした。
海外で暮らすお友達に、久しぶりの日本料理を楽しんでもらえて、
私もほんとにうれしかったです。
食事の後、別の約束があったお友達とはここで解散。
その後、もう1組のお友達ご夫婦と一緒に、京都散策へ出かけたのですが、
続きはまたあらためてご報告しますね♪
柚子屋旅館「一心居」
京都市東山区祇園町八坂神社南隣545番地
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 柚子屋旅館 柚子雑炊膳 祇園 和食ランチ

- バルティックニシンのフライとトマトスープ@ヘルシンキ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2013/12/30 01:30
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
いよいよ、年の瀬が近づいてきました。
そろそろ、お正月のおせち料理の準備にもとりかからないと・・・(汗)
おせち料理といえば、欠かせないのが数の子。
数の子がないと、お正月が始まりません!
あのプチプチとした食感は、子供の頃から大好きでした(笑)
数の子はニシンの卵ですよね。
・・・などとニシンのことを考えていたら、
北欧で食べたおいしいニシンのフライを思い出しました♪
今日は北欧料理をご紹介しますね。

フィンランドのヘルシンキへ行った時に、
食べたいなぁと思っていたものがありました。
それは、バルト海産の新鮮なニシンのフライ。
ホテルのレセプションでお店を紹介してもらって、
雪道を歩いて10分で到着したのは、こちらのRAVINTORA SALVE
ひとり旅だったので、そんなにたくさん食べられないし、
かといって、食べたいもの一品だけオーダーするのも気が引けるし(汗)
メニューを見ていたら、カラダがあたたまりそうなスープがあったので、
それもオーダーしてみることにしました。

トマトのスープ。
これがまたすごいボリュームで(笑)
どんぶりばちみたいなお皿に、たっぷり2人分はありそうなドでかスープっ!!!
ひとくち食べてみると、これがまたおいしいんですよ♪
トマトだけじゃなくて、チーズも入っていたみたいでとてもコクがあり、
スプーンが止まりませんでした!!!

添えてあったパンも、きちんと温められていて、
小さなお皿に盛られている、
マヨネーズソースのようなものをつけながら食べたら、
あっという間に完食してしまいました。
すごく美味しかったんですよ♪

スープとパンで、すでにおなかがいっぱいになっていたのですが・・・
だ〜いぶん遅れてやってきたのが、私が食べたかったものです。
バルティックニシンのフライ
大漁すぎます・・・いや、大量すぎます!!!
ニシンは10尾ぐらい盛られていたと思います。
ニシンの下に見える白いものは、これまた大量のマッシュポテト。
こんなにたくさん、全部は食べきれないなぁ(汗)
気を取り直して、ニシンのフライを食べてみました。
これがまた、香ばしくてくさみなど全然感じず、
いくつでも食べられそうなほどさっくりと軽い味♪
フライというよりは、ソテーに近いかんじです。
マッシュポテトも濃厚で食べごたえがあり、食が進んでしまいます。
スープですっかりおなかがふくらんでいたというのに、
ニシンもマッシュポテトも、ぱくぱくと食べてしまいましたが、
さすがに完食はできず、残念でした。

おなかがいっぱいになって、カラダも温まったというのに、
お店の外に出ると、そこは極寒の世界!!!
マイナス20度ぐらいになってたんじゃないだろうか・・・。
足の毛穴に、チクチクと針を刺されているような、
尖った痛みが容赦なく襲ってきます。
上半身は、ダウンコートを来ていたり、
セーターを重ね着したりしているので、
意外と寒くはないのだけれど、足はズボンとタイツだけだから、
寒さが防げきれていません。
パッチを持って行かなかったことを後悔しました!!!
今風にいえば、レギンス??
スパッツという言い方すら、もう古いんだそうですよ(笑)
ところで上の写真のイスは、ロッキングチェアになっていました。
こんな寒空の下では乗りたくないけど・・・!!!

極寒の中、愛犬のお散歩をする市民のみなさんが、
多数いらっしゃいました。
当然、服も着ていなければ、靴も履いていない北欧のワンコたち。
私なら、コートを着せたり、靴を履かせてしまいそうなほどの厳格な寒さ!
でも、ワンコたちは立派な毛皮を着ているんですもんねぇ。
うちではちょっと過保護にしすぎているのかもしれないなぁ・・・と、
あらためて考えてしまいました。
以上、ヘルシンキで食べたおいしいものをご紹介しました♪
RAVINTORA SALVE
Hietalahdenranta 11 FI-00180 Helsinki
野菜ソムリエRieでした♪
いよいよ、年の瀬が近づいてきました。
そろそろ、お正月のおせち料理の準備にもとりかからないと・・・(汗)
おせち料理といえば、欠かせないのが数の子。
数の子がないと、お正月が始まりません!
あのプチプチとした食感は、子供の頃から大好きでした(笑)
数の子はニシンの卵ですよね。
・・・などとニシンのことを考えていたら、
北欧で食べたおいしいニシンのフライを思い出しました♪
今日は北欧料理をご紹介しますね。

フィンランドのヘルシンキへ行った時に、
食べたいなぁと思っていたものがありました。
それは、バルト海産の新鮮なニシンのフライ。
ホテルのレセプションでお店を紹介してもらって、
雪道を歩いて10分で到着したのは、こちらのRAVINTORA SALVE
ひとり旅だったので、そんなにたくさん食べられないし、
かといって、食べたいもの一品だけオーダーするのも気が引けるし(汗)
メニューを見ていたら、カラダがあたたまりそうなスープがあったので、
それもオーダーしてみることにしました。

トマトのスープ。
これがまたすごいボリュームで(笑)
どんぶりばちみたいなお皿に、たっぷり2人分はありそうなドでかスープっ!!!
ひとくち食べてみると、これがまたおいしいんですよ♪
トマトだけじゃなくて、チーズも入っていたみたいでとてもコクがあり、
スプーンが止まりませんでした!!!

添えてあったパンも、きちんと温められていて、
小さなお皿に盛られている、
マヨネーズソースのようなものをつけながら食べたら、
あっという間に完食してしまいました。
すごく美味しかったんですよ♪

スープとパンで、すでにおなかがいっぱいになっていたのですが・・・
だ〜いぶん遅れてやってきたのが、私が食べたかったものです。
バルティックニシンのフライ
大漁すぎます・・・いや、大量すぎます!!!
ニシンは10尾ぐらい盛られていたと思います。
ニシンの下に見える白いものは、これまた大量のマッシュポテト。
こんなにたくさん、全部は食べきれないなぁ(汗)
気を取り直して、ニシンのフライを食べてみました。
これがまた、香ばしくてくさみなど全然感じず、
いくつでも食べられそうなほどさっくりと軽い味♪
フライというよりは、ソテーに近いかんじです。
マッシュポテトも濃厚で食べごたえがあり、食が進んでしまいます。
スープですっかりおなかがふくらんでいたというのに、
ニシンもマッシュポテトも、ぱくぱくと食べてしまいましたが、
さすがに完食はできず、残念でした。

おなかがいっぱいになって、カラダも温まったというのに、
お店の外に出ると、そこは極寒の世界!!!
マイナス20度ぐらいになってたんじゃないだろうか・・・。
足の毛穴に、チクチクと針を刺されているような、
尖った痛みが容赦なく襲ってきます。
上半身は、ダウンコートを来ていたり、
セーターを重ね着したりしているので、
意外と寒くはないのだけれど、足はズボンとタイツだけだから、
寒さが防げきれていません。
パッチを持って行かなかったことを後悔しました!!!
今風にいえば、レギンス??
スパッツという言い方すら、もう古いんだそうですよ(笑)
ところで上の写真のイスは、ロッキングチェアになっていました。
こんな寒空の下では乗りたくないけど・・・!!!

極寒の中、愛犬のお散歩をする市民のみなさんが、
多数いらっしゃいました。
当然、服も着ていなければ、靴も履いていない北欧のワンコたち。
私なら、コートを着せたり、靴を履かせてしまいそうなほどの厳格な寒さ!
でも、ワンコたちは立派な毛皮を着ているんですもんねぇ。
うちではちょっと過保護にしすぎているのかもしれないなぁ・・・と、
あらためて考えてしまいました。
以上、ヘルシンキで食べたおいしいものをご紹介しました♪
RAVINTORA SALVE
Hietalahdenranta 11 FI-00180 Helsinki
野菜ソムリエRieでした♪
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