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- 中華街でランターンフェア開催中@神戸・南京町
-
エリア:
- 近畿>兵庫>三宮・元町
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2013/12/21 01:10
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野菜ソムリエRieです♪
神戸の元町・旧居留地付近から三宮・東遊園地で開催されていた、
神戸ルミナリエ2013は、12月16日で閉幕しました。
華やかな光のイベントが終了して、少しさびしくなりましたが、
元町の中華街・南京町では、12月25日までランターンフェアが行われています。
約400個の中国提灯が、メインストリートを中心に並べられ、
夜にはいっそう中国情緒が色濃くなります。
それでは、夜の南京町をご案内しましょう☆

平日の夜でも、観光客に人気の南京町は、大勢の人で賑わっています。
すでに、左右のお店が気になって、ソワソワソワソワ(笑)

おいしそうなものがいろいろ並んでいて、どれを食べようかなと迷います。
店先で、気になるものを買って、食べ歩きをしたり、
どこかのお店に入って、きちんとテーブルにすわって中華を楽しむのもアリ。
ひとりでもふらりと中華街へ遊びに行く私は、
お店に入るよりは、ほしいものを少しだけ買って、
ささっと食べたりして楽しんでいます。

南京町広場には、ランターンフェアのご案内看板がありました。
11月30日から12月25日まで開催されていて、
今ではすっかり神戸の冬の風物詩としても定着してきたようです。

こんなライトアップもありますよ。
神戸の中華街・南京町は、横浜の中華街にくらべると、
規模はずっと小さいものですが、それでも100店舗以上がひしめきあい、
中華料理店、雑貨店、中華食材を扱うお店など、
ギュギュッと凝縮されていて、なかなか楽しめますよ。

そろそろおなかも空いてきました(笑)
何を食べようかな??
いろいろな中華料理店がありますが、ひとりの時はだいたいコレにします↓

じゃじゃ〜ん♪ 焼き小籠包です(笑)
蒸かした小籠包もおいしいけれど、最近は「焼き」が好きで、
ほとんどこれを目当てに中華街へ行く、と言ってもいいほど。

少し写真の色が悪いのですが、鉄板で小籠包を焼いているところです。
テイクアウトして食べ歩きもできるし、
お店に入ってテーブル席でいただくこともできます。
私はいつもお店の中で食べます。
あらたまったお店ではなくて、ふらっと入れる気軽さが気に入っています。

小籠包と同じように、中にスープが入っているので、
かぶりつくときには要注意!
ブシューっ!!! と肉汁が飛び出す悲劇に見舞われることもあるので、
食べる時は小籠包同様、先におはしで皮に穴を開けて、
スープだけジュジュジューっとすすってから食べることをおすすめします。
でも、蒸した小籠包よりはスープは少なめだと思いますよ。
3個入り300円、6個入り600円。1個100円の明朗会計(笑)

神戸に行ったら、中華街・南京町へもぜひ足を伸ばしてみてくださいね。
あやしげなかぶりものをかぶった、チャイナ・ガールもお待ちしております♪
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 神戸 中華街 南京町 ランターンフェア 焼き小籠包

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.8 篠山城主御殿医のお屋敷カフェ
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/04 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74084/

篠山城跡の見学を終え、ランチへ向かう途中に、大正ロマン館へ立ち寄りました。
大正12年建築、旧篠山町役場として利用されていた建物をリノベーション。
レストランや篠山の名産品が並ぶ売店などがあります。

大正ロマン館で、またまた取り出したこちら、オフィシャルブロガーパス(笑)

オフィシャルブロガー特典で、
黒豆ソフトクリームが50円引きになりました(笑)
ソフトクリームというと、2つのフレーバーが食べたいから、
いつもミックスをオーダーする欲張り派。
チョコとバニラ、とか、抹茶とバニラ、とか、そんなかんじです。
この時も、黒豆とバニラのミックスにしましたが、
黒豆ソフトは、きなこのような味のする、やさしい甘さが美味しくて、
バニラがなくてもよかったかな。
ランチ前ですが、篠山城跡を歩いて少し暑かったので、
クールダウンできてよかったです(笑)

ランチのお店に到着しました。
車は、篠山城跡に近いパーキングに停めて、
篠山城跡から大正ロマン館、そしてこちらの「江戸親伝」さんまで、
歩いてだいたい10〜15分程度です。
お店にも、篠山城跡にあった冠木門(かぶきもん)がありました(笑)
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門を冠木門といいます。
こちらは、篠山城主御殿医のお屋敷だったのだそう。
それで興味を持ち、ランチ場所に選びました。
さっそく中へ入ってみましょう。

カフェの中に足を踏み入れると、明治・大正時代のモダニズムにあふれた内装で、
圧倒されてしまいました。
風情あるアンティークの家具や調度品がいっぱいで、
非日常空間が広がっています。

ウェルカムドリンクのように、最初に出てきたのは、桜茶とお茶請けのお菓子。
気さくなお人柄のオーナーが、いろいろとお店のことについてお話してくれました。
器やインテリア、お水やメニューにいたるまで、
どれもこだわりにこだわった逸品ばかりで、感心しきり。
ひとつ残念だったのは、「篠山城主の御殿医」だった方のお話を、
もっと詳しく聞きたかったなぁ・・・。

オーダーしたのは、本格的なイギリス式プレートランチ。
手作りにこだわり、野菜は地元産のものを使っておられるのだそう。
ローストポークの右横にあるのは、イギリスの伝統的なパン、
「ヨークシャープディング」
外はサクサクとしていて、中はもちっとした食感。
デザートのようだけれど、おいしいお食事パンでした。
別添のサフランライスには、丹波の名産・黒豆がのせてありました。
全部食べると、ボリューム満点でした!

他にも、江戸をテーマにしたお部屋もありました。
食事の後にコーヒーをすすめていただいたのですが、
お店に入ったのが12時より早い時間で、他にまだお客さんもなく、
別の席に移動してゆっくりおくつろぎください、と、
オーナーがおっしゃってくださいました。
お言葉に甘えて、江戸の間(?)へ移動しました。

コーヒーカップやお水を入れるグラスなどは、
店内に展示されている食器棚からご自由にお選びください、
とのことで、私はお部屋の雰囲気に合わせて有田焼のカップにしました。
他にもウェッジウッドとかティファニーとか、
高級なカップやグラスがいろいろあって、
お客さんはカップ選びを迷いに迷うのだとか。
私はなんでもわりと直感でパッと決めるタイプです。
母は迷ってましたよー(笑)
「買うわけじゃないんやし、好きなの選んだらいいんやないの?」
などと、おとなげないことを言ってしまったのですが、
こういうところは、母と私はまったく性格が違うんですねぇ。
お食事と同じように、コーヒーや紅茶もイギリス式にこだわりがあるのだそう。
不純物を取り除いて純度を高めた蒸留水を使い、
プレス式という抽出方法で淹れたコーヒーは、
コクの中に深い味わいがありました。
江戸親伝さんにはアンティークギャラリーがあり、
もともとはそちらがメインだそうです。
気軽に遊びに行けるカフェ、というよりは、
非日常を味わいに行く贅沢空間でした。
江戸親伝
兵庫県篠山市乾新町174
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74084/

篠山城跡の見学を終え、ランチへ向かう途中に、大正ロマン館へ立ち寄りました。
大正12年建築、旧篠山町役場として利用されていた建物をリノベーション。
レストランや篠山の名産品が並ぶ売店などがあります。

大正ロマン館で、またまた取り出したこちら、オフィシャルブロガーパス(笑)

オフィシャルブロガー特典で、
黒豆ソフトクリームが50円引きになりました(笑)
ソフトクリームというと、2つのフレーバーが食べたいから、
いつもミックスをオーダーする欲張り派。
チョコとバニラ、とか、抹茶とバニラ、とか、そんなかんじです。
この時も、黒豆とバニラのミックスにしましたが、
黒豆ソフトは、きなこのような味のする、やさしい甘さが美味しくて、
バニラがなくてもよかったかな。
ランチ前ですが、篠山城跡を歩いて少し暑かったので、
クールダウンできてよかったです(笑)

ランチのお店に到着しました。
車は、篠山城跡に近いパーキングに停めて、
篠山城跡から大正ロマン館、そしてこちらの「江戸親伝」さんまで、
歩いてだいたい10〜15分程度です。
お店にも、篠山城跡にあった冠木門(かぶきもん)がありました(笑)
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門を冠木門といいます。
こちらは、篠山城主御殿医のお屋敷だったのだそう。
それで興味を持ち、ランチ場所に選びました。
さっそく中へ入ってみましょう。

カフェの中に足を踏み入れると、明治・大正時代のモダニズムにあふれた内装で、
圧倒されてしまいました。
風情あるアンティークの家具や調度品がいっぱいで、
非日常空間が広がっています。

ウェルカムドリンクのように、最初に出てきたのは、桜茶とお茶請けのお菓子。
気さくなお人柄のオーナーが、いろいろとお店のことについてお話してくれました。
器やインテリア、お水やメニューにいたるまで、
どれもこだわりにこだわった逸品ばかりで、感心しきり。
ひとつ残念だったのは、「篠山城主の御殿医」だった方のお話を、
もっと詳しく聞きたかったなぁ・・・。

オーダーしたのは、本格的なイギリス式プレートランチ。
手作りにこだわり、野菜は地元産のものを使っておられるのだそう。
ローストポークの右横にあるのは、イギリスの伝統的なパン、
「ヨークシャープディング」
外はサクサクとしていて、中はもちっとした食感。
デザートのようだけれど、おいしいお食事パンでした。
別添のサフランライスには、丹波の名産・黒豆がのせてありました。
全部食べると、ボリューム満点でした!

他にも、江戸をテーマにしたお部屋もありました。
食事の後にコーヒーをすすめていただいたのですが、
お店に入ったのが12時より早い時間で、他にまだお客さんもなく、
別の席に移動してゆっくりおくつろぎください、と、
オーナーがおっしゃってくださいました。
お言葉に甘えて、江戸の間(?)へ移動しました。

コーヒーカップやお水を入れるグラスなどは、
店内に展示されている食器棚からご自由にお選びください、
とのことで、私はお部屋の雰囲気に合わせて有田焼のカップにしました。
他にもウェッジウッドとかティファニーとか、
高級なカップやグラスがいろいろあって、
お客さんはカップ選びを迷いに迷うのだとか。
私はなんでもわりと直感でパッと決めるタイプです。
母は迷ってましたよー(笑)
「買うわけじゃないんやし、好きなの選んだらいいんやないの?」
などと、おとなげないことを言ってしまったのですが、
こういうところは、母と私はまったく性格が違うんですねぇ。
お食事と同じように、コーヒーや紅茶もイギリス式にこだわりがあるのだそう。
不純物を取り除いて純度を高めた蒸留水を使い、
プレス式という抽出方法で淹れたコーヒーは、
コクの中に深い味わいがありました。
江戸親伝さんにはアンティークギャラリーがあり、
もともとはそちらがメインだそうです。
気軽に遊びに行けるカフェ、というよりは、
非日常を味わいに行く贅沢空間でした。
江戸親伝
兵庫県篠山市乾新町174
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 アンティークカフェ イギリス式ランチ

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.3 丹波・柏原の町家イタリアン「Olmo」
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/22 10:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが、
兵庫県の各地を実際にめぐり、お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回のブログ記事では、ブログ旅1日目、自宅を出発し、
兵庫県丹波市市島町にある、西山酒造場さんを訪れたお話をご紹介しました。
よろしければ、前回記事も合わせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73543/

ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かいました。
柏原は、織田信長の弟にあたる織田信包が藩主となり、
その後、明治時代の廃藩置県まで織田家とのゆかりが深く、
歴史的建造物も多く残されています。

この日のランチを予約していた、イタリアンレストラン「Olmo」さん。
元呉服店だった、築120年の古民家をリノベーションしたお店で、
風情のある佇まいです。
駐車場は、お店の左手少し向こうに4台分のスペースがあり、
そこが満車の場合は、柏原駅向かいの大通りに面した駐車場もあります。
お店から歩いて2〜3分の距離で、さらに4台分の駐車スペースが確保されています。

駐車場へ車を回している間、母にはお店の中で待っていてもらいました。
お店の外に掲げられていた本日のメニュー。
おいしそうなものが並んでいて、選ぶのに迷ってしまいそう。

店内の様子。
のんびりと食事を楽しむ、観光客とおぼしきグループが数組。
若い女性にも、お歳を召したお客さんにも人気があるようです。

メニューは、パスタランチにしました。
こちらは前菜のミスト。
丹波の無農薬野菜がお皿を彩り、食欲をそそるプレートです。
どれも、味わい深く、滋味豊かでした。
実は、この時点ですでにタイムスケジュールに追われていて(汗)
ゆっくりとランチを楽しむ余裕がほとんどなかったのです。
柏原散策にももう少し時間を取りたかったのだけれど、
とにかく予定を前に進めなければいけなくて、
お店のかたにも、なるべく早めに食事を提供していただくようにお願いしました。

母がオーダーした、舞鶴産タコのラグー 香りパン粉添え
少しおすそ分けしてもらってしっかり食べてみました(笑)
潮の香りがたっぷりからみ、食欲をそそります。
お店のかたには大変申し訳なかったのですが、
料理はタイミングよく迅速にサーブしてくださって、ほんとうに助かりました。

こちらは、パンチェッタとなすのトマトソース。
イタリアのベーコン、パンチェッタの深いうまみが、
なすのおいしさをさらに引き出し、トマトソースにも豊かなコクが活きています。
どちらのパスタも大満足でした。

ドルチェは、グレープフルーツとヨーグルトのジェラートでした。
酸味がさわやかですが、優しい甘さもあり、
食事の後のシメにはぴったりの一品。
お店のかたの対応もとても親切であたたかく、
何度でも通いたくなるような、とっておきの隠れ家イタリアンレストランです。
土日祝のみならず、平日も人気のお店なので、
お出かけの際は、予約しておかれたほうがいいかもしれません。
Olmo
兵庫県丹波市柏原町柏原119
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが、
兵庫県の各地を実際にめぐり、お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回のブログ記事では、ブログ旅1日目、自宅を出発し、
兵庫県丹波市市島町にある、西山酒造場さんを訪れたお話をご紹介しました。
よろしければ、前回記事も合わせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73543/

ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かいました。
柏原は、織田信長の弟にあたる織田信包が藩主となり、
その後、明治時代の廃藩置県まで織田家とのゆかりが深く、
歴史的建造物も多く残されています。

この日のランチを予約していた、イタリアンレストラン「Olmo」さん。
元呉服店だった、築120年の古民家をリノベーションしたお店で、
風情のある佇まいです。
駐車場は、お店の左手少し向こうに4台分のスペースがあり、
そこが満車の場合は、柏原駅向かいの大通りに面した駐車場もあります。
お店から歩いて2〜3分の距離で、さらに4台分の駐車スペースが確保されています。

駐車場へ車を回している間、母にはお店の中で待っていてもらいました。
お店の外に掲げられていた本日のメニュー。
おいしそうなものが並んでいて、選ぶのに迷ってしまいそう。

店内の様子。
のんびりと食事を楽しむ、観光客とおぼしきグループが数組。
若い女性にも、お歳を召したお客さんにも人気があるようです。

メニューは、パスタランチにしました。
こちらは前菜のミスト。
丹波の無農薬野菜がお皿を彩り、食欲をそそるプレートです。
どれも、味わい深く、滋味豊かでした。
実は、この時点ですでにタイムスケジュールに追われていて(汗)
ゆっくりとランチを楽しむ余裕がほとんどなかったのです。
柏原散策にももう少し時間を取りたかったのだけれど、
とにかく予定を前に進めなければいけなくて、
お店のかたにも、なるべく早めに食事を提供していただくようにお願いしました。

母がオーダーした、舞鶴産タコのラグー 香りパン粉添え
少しおすそ分けしてもらってしっかり食べてみました(笑)
潮の香りがたっぷりからみ、食欲をそそります。
お店のかたには大変申し訳なかったのですが、
料理はタイミングよく迅速にサーブしてくださって、ほんとうに助かりました。

こちらは、パンチェッタとなすのトマトソース。
イタリアのベーコン、パンチェッタの深いうまみが、
なすのおいしさをさらに引き出し、トマトソースにも豊かなコクが活きています。
どちらのパスタも大満足でした。

ドルチェは、グレープフルーツとヨーグルトのジェラートでした。
酸味がさわやかですが、優しい甘さもあり、
食事の後のシメにはぴったりの一品。
お店のかたの対応もとても親切であたたかく、
何度でも通いたくなるような、とっておきの隠れ家イタリアンレストランです。
土日祝のみならず、平日も人気のお店なので、
お出かけの際は、予約しておかれたほうがいいかもしれません。
Olmo
兵庫県丹波市柏原町柏原119
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 柏原 町家イタリアン

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.2 丹波美酒の里
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/21 01:55
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが、
兵庫県の各地を実際にめぐり、お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
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前回の記事では、オフィシャルブロガー選出の経緯などご紹介しています。
よろしければ、こちらも合わせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73239/
さて、今日からブログ旅の本編がはじまります♪

自宅を車で出発し、実家へ母を迎えに行き、
丹波・篠山の旅がスタートしました。
最初の目的地は、兵庫県丹波市市島町にある西山酒造場。
1849年創業の老舗の造り酒屋さんです。
日本酒の醸造においては、優れた職人技を持つ「杜氏」が
重要なカギを握ります。
古くから「丹波杜氏」の存在は、
確かな技術力によって一目置かれていたのだそう。
お酒づくりに欠かせない水は、
竹田川の伏流水である蔵内の井戸から汲み上げ、
お米は兵庫県の名産品である「山田錦」をはじめ、
地元産の素材を活かしたお酒づくりが行われています。
西山酒造場さんの屋号である「小鼓」は、
明治から昭和初期に活躍した俳人、高浜虚子が命名。
グルメ漫画の「美味しんぼ」にも、
「小鼓」のお酒が紹介されているんですよ。

酒造場の風情ある建物を見て回りました。
事務所には場内のイラストマップも用意されています。
事前に予約をしておけば、蔵の中を見学することもできるようです。

俳句に親しんだ三代目社長の時代には、
主屋が、文人墨客の集う文化サロンのような様相を呈していたのだとか。
明治24年に建築された主屋と塀は「登録有形文化財」に指定されています。
のどかな風景のなかに溶け込む歴史的建造物を見ていると、
兵庫県にこんなステキな場所があったのか、と、
妙にうれしくなりました(笑)

こちらも、「登録有形文化財」に指定されている「三々庵」。
昭和17年に設計されたもので、比較的新しいですが、
「三々庵」の名付け人は、日本画家の小川芋銭。
お酒造りと共に、芸術文化交流の場としても知られる場所だったのでしょうね。
建物の傍らには、俳句の句碑があちこちに立っています。

少し離れた酒造場事務所では、おみやげの購入もできます。
西山酒造場さんでは、今の季節「ひやおろし」というお酒がイチ押しだそうですよ。

とはいえ、お酒にはめっぽう弱い私(汗)
しかも、マイカーで旅をしていて、もちろん試飲などできないし、
あまりお酒にも詳しくないのですが(笑)
ここへ来た理由のひとつは・・・??

甘酒ヨーグルトに心惹かれたからなのでした(笑)
西山酒造場さんの甘酒と、朝しぼりたての地元産の牛乳のみを使用した、
こだわりの逸品です。
口当たりはマイルドで、よくあるドリンクタイプのヨーグルトよりは、
かなり甘みが抑えられています。
左側の緑色の瓶は、父へのおみやげに購入したものです。

甘酒ヨーグルトには、砂糖無添加。
米麹のもつ酵素の働きによって、お米のでんぷん質を糖化して生まれた、
ブドウ糖の自然な甘みなんですよ。
もちろんアルコール分0%。
安心してハンドルを握れますね(笑)
丹波の「小鼓 甘酒ヨーグルト」
すっかりファンになりました。
「小鼓」西山酒造場
兵庫県丹波市市島町中竹田1171
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが、
兵庫県の各地を実際にめぐり、お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回の記事では、オフィシャルブロガー選出の経緯などご紹介しています。
よろしければ、こちらも合わせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73239/
さて、今日からブログ旅の本編がはじまります♪

自宅を車で出発し、実家へ母を迎えに行き、
丹波・篠山の旅がスタートしました。
最初の目的地は、兵庫県丹波市市島町にある西山酒造場。
1849年創業の老舗の造り酒屋さんです。
日本酒の醸造においては、優れた職人技を持つ「杜氏」が
重要なカギを握ります。
古くから「丹波杜氏」の存在は、
確かな技術力によって一目置かれていたのだそう。
お酒づくりに欠かせない水は、
竹田川の伏流水である蔵内の井戸から汲み上げ、
お米は兵庫県の名産品である「山田錦」をはじめ、
地元産の素材を活かしたお酒づくりが行われています。
西山酒造場さんの屋号である「小鼓」は、
明治から昭和初期に活躍した俳人、高浜虚子が命名。
グルメ漫画の「美味しんぼ」にも、
「小鼓」のお酒が紹介されているんですよ。

酒造場の風情ある建物を見て回りました。
事務所には場内のイラストマップも用意されています。
事前に予約をしておけば、蔵の中を見学することもできるようです。

俳句に親しんだ三代目社長の時代には、
主屋が、文人墨客の集う文化サロンのような様相を呈していたのだとか。
明治24年に建築された主屋と塀は「登録有形文化財」に指定されています。
のどかな風景のなかに溶け込む歴史的建造物を見ていると、
兵庫県にこんなステキな場所があったのか、と、
妙にうれしくなりました(笑)

こちらも、「登録有形文化財」に指定されている「三々庵」。
昭和17年に設計されたもので、比較的新しいですが、
「三々庵」の名付け人は、日本画家の小川芋銭。
お酒造りと共に、芸術文化交流の場としても知られる場所だったのでしょうね。
建物の傍らには、俳句の句碑があちこちに立っています。

少し離れた酒造場事務所では、おみやげの購入もできます。
西山酒造場さんでは、今の季節「ひやおろし」というお酒がイチ押しだそうですよ。

とはいえ、お酒にはめっぽう弱い私(汗)
しかも、マイカーで旅をしていて、もちろん試飲などできないし、
あまりお酒にも詳しくないのですが(笑)
ここへ来た理由のひとつは・・・??

甘酒ヨーグルトに心惹かれたからなのでした(笑)
西山酒造場さんの甘酒と、朝しぼりたての地元産の牛乳のみを使用した、
こだわりの逸品です。
口当たりはマイルドで、よくあるドリンクタイプのヨーグルトよりは、
かなり甘みが抑えられています。
左側の緑色の瓶は、父へのおみやげに購入したものです。

甘酒ヨーグルトには、砂糖無添加。
米麹のもつ酵素の働きによって、お米のでんぷん質を糖化して生まれた、
ブドウ糖の自然な甘みなんですよ。
もちろんアルコール分0%。
安心してハンドルを握れますね(笑)
丹波の「小鼓 甘酒ヨーグルト」
すっかりファンになりました。
「小鼓」西山酒造場
兵庫県丹波市市島町中竹田1171
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- 今、話題のエッグベネディクト!@大阪・中崎町「カフェテリア・ソンリサ」
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2013/10/06 21:09
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、野菜ソムリエとして活動していく上での
「食」のスキルアップのために、
だしソムリエ4級講座を受講してきました。
きちんとだしを取るのは、手間がかかってめんどう・・・
そう思っていたけれど、意外と簡単・手軽に天然だしが取れるんですね☆
受講して、いろいろなお話が聞けて、
なるほど!と思ったこともたくさんあって、とても勉強になりました。
講座は、大阪・中崎町で開催されたのですが、
午後からの受講を前に、野菜ソムリエのお友達と一緒に、
会場の近くでランチを済ませて行くことにしました。

中崎町周辺で、どこかいいお店はないかな・・・と探していたら、
関西のタウン情報誌「SAVVY」で、
今、話題のエッグベネディクトが食べられるカフェを見つけました♪
大阪市営地下鉄谷町線中崎町駅1番出口すぐの
天五中崎通商店街を東へ約5分、右手側にあります。
大阪でも、なかなかディープなエリアですよ(笑)
「カフェテリア・ソンリサ」
夜は、人気のラテンバーなのだそう。

ドアを開けて、真正面に見えるこのカウンターでオーダーします。
お金は先にお支払いするシステムでした。
おいしそうなメニューがラインナップされていたけれど、
選んだのは・・・???

アボカドとサーモンのエッグベネディクトです♪
サーモンはスモークサーモンでした。
これはハズレなしの組み合わせ(笑)
アボカドが大好きです。
そしてスモークサーモンとの組み合わせは、テッパン!

エッグベネディクトは、マフィンの上にお好みの素材を乗せ、
ポーチドエッグをトッピングして、オランデーズソースをかけたもの。
オランデーズソースは、バターや卵黄、レモン果汁を合わせたもので、
ものすごく濃厚なんです。
ポーチドエッグの上に、さらに卵黄の入ったソース!
ものすごいカロリーですね、きっと(汗)
でも、これがまたやみつきになるおいしさです(笑)
レモン果汁が入っているので、意外とさっぱり食べられてしまうのが、
うれしいけれど、やっぱり危険かも・・・!
カフェテリア・ソンリサさんでは、レモンは国産を使用されているのだそう。
それはポイント高いですね☆
別添えになっていたサラダのドレッシングも美味しかったです。
贅沢をいえば、マフィンは軽くトーストしてあったらよかったなぁ。
エッグベネディクト、高カロリー覚悟で、トライしてみてください(笑)
カフェテリア・ソンリサ
大阪市北区黒崎町5-14
野菜ソムリエRieでした♪
先日、野菜ソムリエとして活動していく上での
「食」のスキルアップのために、
だしソムリエ4級講座を受講してきました。
きちんとだしを取るのは、手間がかかってめんどう・・・
そう思っていたけれど、意外と簡単・手軽に天然だしが取れるんですね☆
受講して、いろいろなお話が聞けて、
なるほど!と思ったこともたくさんあって、とても勉強になりました。
講座は、大阪・中崎町で開催されたのですが、
午後からの受講を前に、野菜ソムリエのお友達と一緒に、
会場の近くでランチを済ませて行くことにしました。

中崎町周辺で、どこかいいお店はないかな・・・と探していたら、
関西のタウン情報誌「SAVVY」で、
今、話題のエッグベネディクトが食べられるカフェを見つけました♪
大阪市営地下鉄谷町線中崎町駅1番出口すぐの
天五中崎通商店街を東へ約5分、右手側にあります。
大阪でも、なかなかディープなエリアですよ(笑)
「カフェテリア・ソンリサ」
夜は、人気のラテンバーなのだそう。

ドアを開けて、真正面に見えるこのカウンターでオーダーします。
お金は先にお支払いするシステムでした。
おいしそうなメニューがラインナップされていたけれど、
選んだのは・・・???

アボカドとサーモンのエッグベネディクトです♪
サーモンはスモークサーモンでした。
これはハズレなしの組み合わせ(笑)
アボカドが大好きです。
そしてスモークサーモンとの組み合わせは、テッパン!

エッグベネディクトは、マフィンの上にお好みの素材を乗せ、
ポーチドエッグをトッピングして、オランデーズソースをかけたもの。
オランデーズソースは、バターや卵黄、レモン果汁を合わせたもので、
ものすごく濃厚なんです。
ポーチドエッグの上に、さらに卵黄の入ったソース!
ものすごいカロリーですね、きっと(汗)
でも、これがまたやみつきになるおいしさです(笑)
レモン果汁が入っているので、意外とさっぱり食べられてしまうのが、
うれしいけれど、やっぱり危険かも・・・!
カフェテリア・ソンリサさんでは、レモンは国産を使用されているのだそう。
それはポイント高いですね☆
別添えになっていたサラダのドレッシングも美味しかったです。
贅沢をいえば、マフィンは軽くトーストしてあったらよかったなぁ。
エッグベネディクト、高カロリー覚悟で、トライしてみてください(笑)
カフェテリア・ソンリサ
大阪市北区黒崎町5-14
野菜ソムリエRieでした♪
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