記事一覧
11 - 15件目まで(48件中)

- 淡路島で注目の新グルメ「生しらす」
-
エリア:
- 近畿>兵庫>淡路島
- 近畿>兵庫>淡路・津名・一宮
- テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 グルメ
- 投稿日:2014/06/17 11:35
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
5月に、淡路島のたまねぎ農家さんへ取材に行った際に、
淡路市にある「南欧風レストラン食房NICE」さんに立ち寄りました。
写真は、NICEさんのテラス席からの眺めです。
淡路島では、岩屋漁港で水揚げされる「生しらす」を新しい名物にしようと、
みなさん工夫を凝らして、さまざまなメニューを考案。
平成24年度から始動した「生しらす」プロジェクトは、
年々認知度も高まってきて、今年は島内48の店舗が参加して、
生しらす丼などの料理を提供しています。
南欧風レストラン食房NICE」さんも、
プロジェクトに参加されているお店の1つ。

生しらす丼と生しらすパスタのメニューが選べるのですが、
パスタをオーダーしました。
黄金しらすの和風ペペロンチーノ
生しらすがたっぷりトッピングされています☆

パスタとセットのサラダにも、生しらすがたくさん!
生しらすのぷりっとした歯ごたえが感動的でした。
釜揚げしらすは有名ですが、生でいただくのは初めてです。
生しらすのおいしさを、淡路島の新名物として、
もっとたくさんの人に知っていただいたいですね。
(注: 生しらすは、漁港で水揚げされた後、瞬間冷凍され、
各店舗で解凍後、調理されています)

柚子のソースに漬け込んだ、
黄金色の生しらすがたっぷりトッピングされています。
いくらも乗って贅沢な一皿!
もちもちとした生パスタに、野菜もたくさん盛り込まれていて、
食べごたえもありますよ。

お店は、海のすぐそばにあって、夕日の美しさも格別でした。
淡路島で食べられる生しらすは、丼物が多いのですが、
パスタでいただくのもおすすめです。
もちろん、NICEさんでも生しらす丼をいただくことができるので、
どちらでもお好みのメニューにトライしてみてくださいね。
NICEさんには、取材にもご協力をいただき、大変お世話になりました。
ありがとうございました☆
南欧風レストラン食房NICE
淡路島市野島蟇浦157-1
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 淡路島 生しらす カフェ パスタ 生しらす丼

- ワンコとおでかけ「桜の名所・高遠から白樺湖へ」
-
エリア:
- 中部・東海>長野>富士見・原村・茅野
- 中部・東海>長野>伊那・駒ケ根・高遠
- テーマ:観光地 グルメ 動物
- 投稿日:2014/05/06 09:48
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先月、ワンコ連れでお友達家族と一緒に、信州へ行ってきました。
20年来憧れ続けていた、長野県伊那市の高遠城址公園の桜を、
ベストなタイミングで見ることができただけでもうれしかったのですが、
他にもご紹介したい場所や、楽しいできごともいっぱい♪
少しずつご紹介していきますね。
ワンコ連れ信州旅行vol.1
天下第一の桜「高遠城址公園」@長野・伊那はこちらでご紹介しています。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/80291/

今日は第二話です♪
桜の名所・高遠城址公園を後にして向かったのは、
はびろ農業公園みはらしファーム。
高遠城址公園から車で約30分の距離です。
お花見シーズンの大混雑を避けるために、
高遠城址公園オープンの6時から桜見物をするという、
少々スパルタなコースを組んでいました。
見学が終わるのは、おそらく朝7時30分〜8時ぐらいになるのでは?
と予測して、次の移動先を探しました。
観光施設へ行くとしても、朝早くから開いているところもあまりないだろうし、
その後、ランチ場所へ移動するまでに、時間調整が必要なので、
どこかを経由する必要がありました。
いろいろと探していたら、8時30分から利用できるドッグランを発見☆
それが、はびろ農業公園みはらしファームでした。
ドッグラン以外にも、農産物の収穫体験や、
そば打ち、パン作りなどもチャレンジできます。
温泉もあるようですよ♪ ご家族連れで楽しめるスポットです。
高遠からの移動も30分程度だし、私たちにはちょうどいいロケーションでした。
万が一、渋滞に巻き込まれたら、スルーして昼食場所へ移動すればいいし、
と思ってコースに入れていたのですが、
実際、当日は8時頃高遠を出発し、
はびろ農業公園みはらしファームには、8時30分頃到着できました。
駐車場からは、中央アルプスの雄姿も見えます。
お天気がよければ、南アルプスのパノラマも楽しめるようです。

ドッグランの受付は、みはらしファームの公園管理事務所で行います。
ドッグランの入口には鍵がかかっているので、
その鍵を受け取ってドッグランを利用します。
最初に鍵の預かり料(保証金)を1グループまとめて1,000円払い、
鍵の返却時に預かり料も返却されますよ。

ドッグランはそんなに広くないけれど、
ロングドライブの後に、桜見物をして、
ストレスのたまったワンコたちをフリーで遊ばせることができるので、
ワンコもニンゲンもラクラクです(笑)

ドッグランの近くには、ダチョウ牧場が!
ダチョウの餌を手から直接食べさせることができるので、
みんなで順番にチャレンジ。
説明書をよく読めば、いちばん安全なのは
入れ物に餌を入れて差し出す方法で、
指先に置くのはキケン!指ごと持っていかれる可能性アリ・・・。
少し慣れたら、手のひらに乗せて、
くちばしでついばむように食べさせるのがベストなんだそうですが、
つつかれたら、けっこう衝撃がありました。こわーっ(汗)

ダチョウで盛り上がったはびろ農業公園みはらしファームを後にして、
ランチ場所の白樺湖へやってきました。
お友達が探してくれた、MONTEROSAさんは、
プチホテルにレストランを併設していて、
ワンコ連れで利用できる席があるのです。

あたたかい季節には、白樺湖を眺めながら、
テラスでゆっくりするのも気持ちよさそうですが、
この日は、まだまだ風が冷たくて寒かったので、
店内のワンコ同伴で利用できる席にしました。
あたたかいところで食事できて、ありがたかったです。

ハンバーグと黒豚コロッケのランチ。
ボリューム満点すぎたかな??
少しでも血糖値上昇スピードをゆるやかにして、
ダイエット効果も期待しつつ、野菜から先に食べてみましたが、
むははっ、無駄な抵抗ですね。
新緑の季節には、まだ少し早かったけれど、
白樺湖のほとりの白樺を見て、あぁ、高原のリゾート地に来たな、
なんて思っていました。

ランチの後には、車で5〜10分程度の蓼科高原へ移動。
冬場はスキー場のゲレンデとして営業しています。
4月19日でもまだこんなに雪が残っていました。
ゴンドラは、ワンコ連れで利用できるというので、
来てみたのですが、ゴンドラの営業は4月26日からということで、
休止中でした。1週間早かったみたい。残念!
さぁ、この後は山梨県の清里へ向けて移動しますよ♪
次回もぜひお楽しみに^^
はびろ農業公園みはらしファーム
長野県伊那市伊那市西箕輪みはらしファーム内
MONTEROSA
長野県茅野市白樺湖3419
野菜ソムリエRieでした♪
先月、ワンコ連れでお友達家族と一緒に、信州へ行ってきました。
20年来憧れ続けていた、長野県伊那市の高遠城址公園の桜を、
ベストなタイミングで見ることができただけでもうれしかったのですが、
他にもご紹介したい場所や、楽しいできごともいっぱい♪
少しずつご紹介していきますね。
ワンコ連れ信州旅行vol.1
天下第一の桜「高遠城址公園」@長野・伊那はこちらでご紹介しています。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/80291/

今日は第二話です♪
桜の名所・高遠城址公園を後にして向かったのは、
はびろ農業公園みはらしファーム。
高遠城址公園から車で約30分の距離です。
お花見シーズンの大混雑を避けるために、
高遠城址公園オープンの6時から桜見物をするという、
少々スパルタなコースを組んでいました。
見学が終わるのは、おそらく朝7時30分〜8時ぐらいになるのでは?
と予測して、次の移動先を探しました。
観光施設へ行くとしても、朝早くから開いているところもあまりないだろうし、
その後、ランチ場所へ移動するまでに、時間調整が必要なので、
どこかを経由する必要がありました。
いろいろと探していたら、8時30分から利用できるドッグランを発見☆
それが、はびろ農業公園みはらしファームでした。
ドッグラン以外にも、農産物の収穫体験や、
そば打ち、パン作りなどもチャレンジできます。
温泉もあるようですよ♪ ご家族連れで楽しめるスポットです。
高遠からの移動も30分程度だし、私たちにはちょうどいいロケーションでした。
万が一、渋滞に巻き込まれたら、スルーして昼食場所へ移動すればいいし、
と思ってコースに入れていたのですが、
実際、当日は8時頃高遠を出発し、
はびろ農業公園みはらしファームには、8時30分頃到着できました。
駐車場からは、中央アルプスの雄姿も見えます。
お天気がよければ、南アルプスのパノラマも楽しめるようです。

ドッグランの受付は、みはらしファームの公園管理事務所で行います。
ドッグランの入口には鍵がかかっているので、
その鍵を受け取ってドッグランを利用します。
最初に鍵の預かり料(保証金)を1グループまとめて1,000円払い、
鍵の返却時に預かり料も返却されますよ。

ドッグランはそんなに広くないけれど、
ロングドライブの後に、桜見物をして、
ストレスのたまったワンコたちをフリーで遊ばせることができるので、
ワンコもニンゲンもラクラクです(笑)

ドッグランの近くには、ダチョウ牧場が!
ダチョウの餌を手から直接食べさせることができるので、
みんなで順番にチャレンジ。
説明書をよく読めば、いちばん安全なのは
入れ物に餌を入れて差し出す方法で、
指先に置くのはキケン!指ごと持っていかれる可能性アリ・・・。
少し慣れたら、手のひらに乗せて、
くちばしでついばむように食べさせるのがベストなんだそうですが、
つつかれたら、けっこう衝撃がありました。こわーっ(汗)

ダチョウで盛り上がったはびろ農業公園みはらしファームを後にして、
ランチ場所の白樺湖へやってきました。
お友達が探してくれた、MONTEROSAさんは、
プチホテルにレストランを併設していて、
ワンコ連れで利用できる席があるのです。

あたたかい季節には、白樺湖を眺めながら、
テラスでゆっくりするのも気持ちよさそうですが、
この日は、まだまだ風が冷たくて寒かったので、
店内のワンコ同伴で利用できる席にしました。
あたたかいところで食事できて、ありがたかったです。

ハンバーグと黒豚コロッケのランチ。
ボリューム満点すぎたかな??
少しでも血糖値上昇スピードをゆるやかにして、
ダイエット効果も期待しつつ、野菜から先に食べてみましたが、
むははっ、無駄な抵抗ですね。
新緑の季節には、まだ少し早かったけれど、
白樺湖のほとりの白樺を見て、あぁ、高原のリゾート地に来たな、
なんて思っていました。

ランチの後には、車で5〜10分程度の蓼科高原へ移動。
冬場はスキー場のゲレンデとして営業しています。
4月19日でもまだこんなに雪が残っていました。
ゴンドラは、ワンコ連れで利用できるというので、
来てみたのですが、ゴンドラの営業は4月26日からということで、
休止中でした。1週間早かったみたい。残念!
さぁ、この後は山梨県の清里へ向けて移動しますよ♪
次回もぜひお楽しみに^^
はびろ農業公園みはらしファーム
長野県伊那市伊那市西箕輪みはらしファーム内
MONTEROSA
長野県茅野市白樺湖3419
野菜ソムリエRieでした♪

- マカオからやってきた粥麺店「黄枝記」@香港・中環
-
エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/04/07 10:15
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、大阪・西梅田のBREEZE BREEZEで行われていた、
「香港ミニチュア展」へ行ってから、
香港熱がにわかに上昇中!
香港の写真など見ていたら、ご紹介したいものがいろいろと出てきたので、
ちょこちょこ記事にして行こうと思っています。
今日は、香港島の中環(セントラル)にある粥麺店をご紹介しますね。

マカオで1946年に創業した大人気の粥麺店「黄枝記」が、
香港に進出して、オープンさせた香港島・中環(セントラル)のお店。
お店の外観などの写真もあるのですが、
2012年3月に移転して、様子が変わってしまったので、省略しますね。
蝦子撈麺
エビの卵かけ汁なし麺みたいなかんじです。
茶色いパウダーのようなものは、エビの卵で、
汁なしの麺のことは「ローミン」といいます。
麺とエビの卵をよく混ぜ合わせて食べるのですが、
このまま食べると、コナコナしていて、食べにくいんですよ(笑)
そこで、ちょっとお行儀悪いですが、
一緒に付いてくるスープをレンゲですくい、
少しだけ麺にふりかけて混ぜると、断然食べやすくなります。

サイドメニューには皮蛋(ピータン)を。
アヒルの卵に、泥や石灰質などの粘土や籾殻を塗り、
アルカリ性の状態で熟成させた中華食材。
アンモニア臭というか硫黄臭というか、強烈な刺激臭があるので、
苦手な人も多いかもしれません。
添えられていた生姜やねぎと一緒に食べると、
ちょっとした前菜になって、グレードアップしました。
香港の街ナカには、気軽に利用できる粥麺店が、
数えきれないほどたくさんあります。
私も行くたびに必ず立ち寄るお気に入りの他に、
気になるお店に出かけたりして、新規開拓も楽しいです。
一時期のような熱い香港ブームは過ぎ去った感もありますが、
ブームに左右されないとっておき香港を、
これからも愛し続けます(笑)
黄枝記
中環士丹利街10-12號地庫
Basement, 10-12 Stanley Street, Central
セントラルの他に、奥海城(オリンピアンシティ)や沙田にも支店があります。
野菜ソムリエRieでした♪
先日、大阪・西梅田のBREEZE BREEZEで行われていた、
「香港ミニチュア展」へ行ってから、
香港熱がにわかに上昇中!
香港の写真など見ていたら、ご紹介したいものがいろいろと出てきたので、
ちょこちょこ記事にして行こうと思っています。
今日は、香港島の中環(セントラル)にある粥麺店をご紹介しますね。

マカオで1946年に創業した大人気の粥麺店「黄枝記」が、
香港に進出して、オープンさせた香港島・中環(セントラル)のお店。
お店の外観などの写真もあるのですが、
2012年3月に移転して、様子が変わってしまったので、省略しますね。
蝦子撈麺
エビの卵かけ汁なし麺みたいなかんじです。
茶色いパウダーのようなものは、エビの卵で、
汁なしの麺のことは「ローミン」といいます。
麺とエビの卵をよく混ぜ合わせて食べるのですが、
このまま食べると、コナコナしていて、食べにくいんですよ(笑)
そこで、ちょっとお行儀悪いですが、
一緒に付いてくるスープをレンゲですくい、
少しだけ麺にふりかけて混ぜると、断然食べやすくなります。

サイドメニューには皮蛋(ピータン)を。
アヒルの卵に、泥や石灰質などの粘土や籾殻を塗り、
アルカリ性の状態で熟成させた中華食材。
アンモニア臭というか硫黄臭というか、強烈な刺激臭があるので、
苦手な人も多いかもしれません。
添えられていた生姜やねぎと一緒に食べると、
ちょっとした前菜になって、グレードアップしました。
香港の街ナカには、気軽に利用できる粥麺店が、
数えきれないほどたくさんあります。
私も行くたびに必ず立ち寄るお気に入りの他に、
気になるお店に出かけたりして、新規開拓も楽しいです。
一時期のような熱い香港ブームは過ぎ去った感もありますが、
ブームに左右されないとっておき香港を、
これからも愛し続けます(笑)
黄枝記
中環士丹利街10-12號地庫
Basement, 10-12 Stanley Street, Central
セントラルの他に、奥海城(オリンピアンシティ)や沙田にも支店があります。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 香港 中環 ランチ 粥麺店 黄枝記

- うどんミュージアム@京都・祇園四条
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 テーマパーク グルメ
- 投稿日:2014/03/08 20:30
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
関西は、うどん文化とはゆかりの深い地域でもあるのですが、
京都にうどんミュージアムがあるのをご存知でしょうか?
いつも、四条大橋のたもとで、どんぶりをかぶった
「うどんくん」というゆるキャラに遭遇するのですが、
出町柳への乗り継ぎで急いでいることが多く、
立ち寄る時間がなかなかなかありませんでした。
先日も、京都へ出向いた際に、思いがけず空き時間ができて、
祇園花見小路で優雅にわらびもちなどいただいたりしたのですが、
その帰り道に、ご一緒していたかたが、
うどんミュージアムに立ち寄られるということで、
私も連れて行っていただきました。

うどん地図。
あわてて写真を撮ったので、北海道と九州・沖縄が切れているけれど^^;
うどんミュージアムには、日本中のご当地うどんが集まっています。
現地でしか味わえないものなど、レア物も多数あり、
常時31種類を味わうことができるのだそうですよ。

ご当地うどんの資料展示コーナーもあります。
お客さんが熱心に見入っていらっしゃいました。

外観のモダンな様子からは想像できなかったけれど、
実はこのミュージアム、古い京町家をリノベーションした建物で、
風情あるお部屋で、ご当地うどんが食べられます。

日本全国 出汁の飲みくらべ体験にチャレンジしてみました。
これがなかなか楽しいのです♪
昨年秋に、だしソムリエ協会の4級講座に参加した時にも、
お出汁の飲みくらべがあったのですが、
ひとつひとつテイスティングしてみると、それぞれ特長がはっきりしていて、
豊かな香りと奥深い滋味にあふれているのです。
利尻こんぶ出汁
白だし
関西風出汁
関東風出汁
あご出汁
いりこ出汁
この日は、白だしが全部出てしまったとのことで、
5種類のテイスティングでしたが、私はいりこ出汁がいちばんなじみました。
うどんはもちろん、和食には欠かせないお出汁。
上手に組み合わせると、うまみのバリエーションが広がりますね。

平日は15時以降、土日祝は17時以降は、
ご当地うどんの食べ放題タイムになります(90分間限定ひとり1,800円)
こちらは、群馬県のひもかわうどん。
幅広いこの麺もうどん?!
みたらし団子のような甘辛いタレにつけて、お刺身のようにいただきました。
もちもちで食べごたえアリアリ(笑)

茶そば・・・ではありません。
ここはうどんミュージアム(笑)
これは、わかめを練り込んだわかめうどんです。
わかめを粉末状にして練り込むうどんはよくあるらしいのですが、
そのままの状態でうどんと合わせるのは、
兵庫県にある、とある会社でしかできない秘技なのだとか。
おそばのような食感かな・・・と思ったけれど、
食べてみると、やっぱりコシの強いうどんで、
磯の香りが漂う、インパクトのある麺でした。

うどんミュージアム館長さんから、ぜひ!とおすすめいただいた、
埼玉県の冷や汁。
こちらは、コシの強さやのどごしなど、
うどんのおいしさもさることながら、冷や汁が絶妙でした!
お出汁やごま、そしてみょうがのツンとくるような、
あの独特の香りと味が、私の好みにぴったりでした。
これは、自分でも作ってみたい!
うどん以外にも、いろいろと活用できそうなつけ汁でした。

レジ近くには、お買い物できるコーナーもあります。
さきほど食べた幅広のひもかわうどんもあったけれど、
沖縄のもずくうどんがおいしいとすすめていただいたので、
購入してみました。
もずくうどん、コシが強くてもずくのねばりも感じさせる、
なかなかおいしい麺でした。
まだ寒い時期ですが、冷やしうどんにして食べたら、
よりおいしさが引き立つような気がしました。
うどん好きのみなさん、京都・祇園四条のうどんミュージアムに、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
うどんミュージアム(博物館)
京都市東山区祇園町北側238-2
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 祗園四条 うどんミュージアム

- とびしま柑橘工房.cafeで「柑橘カレー」@広島・呉
-
エリア:
- 中国>広島>呉
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/26 23:45
- コメント(2)

野菜ソムリエRieです♪
先週、広島へ取材旅行に行ってきました。
2014年1月号から、お豆腐・大豆業界向けの月刊誌に、
A4カラー2ページの連載を持たせていただいているのですが、
今回は、広島の柑橘類についての取材がメイン。
レモン農家さんや、はっさく農園さんを訪ねたり、
広島の名産品の製造工場など、訪問させていただきました。
写真を撮影しながらの取材だったので、お話を聞きつつ、
カメラのレンズを交換しつつ、で、すごく忙しかったのですが、
とってもいいお話を聞かせていただいて、記事をまとめるのが楽しみです。
取材の第一弾は、広島県呉市にある
「とびしま柑橘工房」さんへおじゃましました。

朝6時過ぎに兵庫の自宅を出発して、車で中国道・山陽道経由で11時15分頃到着。
ゆっくりと休憩などはさみながら、たどり着きました。
実は事前のプランニングでは、広島県竹原市へ立ち寄り、
国の重要伝統的建造物が残るエリア、
町並み保存地区の見学をしてから呉に向かう予定だったのですが、
PCのナビでルートを確認した時と、車のナビをセットした時の、
時間の設定が1時間以上もかけ離れていて、ア然!
カーナビはバージョンアップしていないので、
新しくできた道路を網羅していないのですね。
カーナビが一般的になる前は、どこへ行くにも道路地図を頼りに、
事前にしっかりとルート確認したものなのに、
今では車に地図さえも積んでいないというポンコツぶり^^;
カーナビだけを頼りにしていたら、道も覚えられないし、
ものすごくルーズになってしまったなぁ・・・。
ところで広島県は、愛媛県今治市へと続く、しまなみ海道が有名ですが、
もうひとつ、安芸灘に浮かぶ島々を結ぶ、
とびしま海道というルートがあるのをご存知でしょうか?
広島県呉市からスタートして、安芸灘大橋をはじめとする7つの橋で結ばれ、
下蒲刈島、上蒲刈島、大崎下島、豊島、平羅島、中ノ島、岡村島など、
大小さまざまな島を駆け抜けるルートで、
正式名称は、安芸灘諸島連絡架橋といいますが、
とびしま海道の名で呼ばれることが多いようです。
ドライブルートの入口にあたる川尻町に、
とびしま柑橘工房さんの情報発信基地の役割を果たすカフェがあります。

「愛とレモンで島おこし」をキャッチフレーズに、
とびしまの柑橘類の商品を開発・製造・販売されていて、
広島産レモンなど、柑橘類の商品アピールにもチカラを入れておられる様子。
この日は、テレビの取材も行われていて、注目度の高さが伺えました。

打ち合わせの後にいただいたのが、柑橘カレー。
さっぱりとした柑橘類の酸味が、カレーの辛さや甘みをより引き立てています。
実は、私もカレーにレモン果汁をかけて食べるのがお気に入りで、
これは、みなさんにぜひおすすめしたい♪
私は、酸っぱ〜い☆と感じるほどレモンをかけるのが好きですが(笑)
そこまで酸味がお好きでないかたは、カレースプーンに1杯程度から、
ぜひ試してみてくださいね。
アジアンフードがお好きなかたなら、
きっと気に入っていただけると思いますよ♪
とびしま柑橘工房cafeさんのカレーは、おそらく煮込みの段階から、
柑橘類を入れてらっしゃるのだと思いますが、
私はより酸っぱみを感じたいので、
家では食べる直前にレモン果汁をかけるのが好みなんです。

店内では、とびしまの新鮮な野菜のマルシェもありますよ。
レモンが50円!
広島産レモンは、地元ではお手頃価格で手に入るんですね。
うらやましい!
私たちの身近なところで売られているのは、アメリカ産レモンが多いですね。
輸入の際に、防カビ剤やワックスなどがたっぷりふりかけられているので、
皮のまま使う機会の多いレモンだからこそ、気になってしまいます。
国産レモン、もっともっと日本の中でも知名度が上がればいいのになぁ。
柑橘類が大好きな私にとって、この取材旅行は、
ワクワクと楽しい時間であり、目からウロコな情報も、
たくさん収集できた実り多き旅となりました。

とびしま海道沿いの上蒲刈島にある総合観光案内所
「であいの館」からの眺め。
雄大な景色が広がる「とびしま海道」へも、ぜひお出かけくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 広島 呉 柑橘類 とびしま海道 上蒲刈島
11 - 15件目まで(48件中)


