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野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

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かなやま湖のラベンダー@北海道・南富良野町
エリア:
  • 北海道>道北>富良野
テーマ:観光地 自然・植物 ドライブ 
投稿日:2013/07/27 16:01
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野菜ソムリエRieです♪

今、北海道ではラベンダーが最盛期を迎えています。
特に、富良野周辺にはたくさんのフラワーパークがあり、人気を集めていますが、
旭川から占冠を結ぶ国道237号線(途中38号線と重複)、花人街道沿いにある、
南富良野町のかなやま湖にも美しいラベンダー畑があるんですよ。


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かなやま湖は、昭和42年に空知川を堰き止めて造られた人造湖なのですが、
キャンプ場も併設されていて、カヌーを楽しむ人もたくさん訪れます。


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駐車場は約800台収容できるので、有名なフラワーパークよりも、
少しのんびりと観光できそうですね。

私が訪れたのは、数年前の7月の3連休の2日め。
前日に、太平洋側の浦河町に宿泊していて、富良野市街へと向かう途中でした。
7月の連休中にもかかわらず、まったく観光客が写り込まない写真が撮れました^^
今の時期は、夏休みに入っているので、もっと人出が多いかもしれませんね。


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ラベンダーのアロマ効果には、気持ちを落ち着かせたり、疲労回復、
殺菌作用や防虫効果など、いろいろあるようです。
眠れない時には、枕元に数滴アロマオイルを垂らすと、リラックスしてよく眠れるのだそう。

ただ、副交感神経の働きを活発にする効果で胃腸の働きが促進されて、
かえって食べ過ぎたりしてしまう、なんていう説もあるので、ご注意くださいね^^;


かなやま湖畔・鹿越園地ラベンダー
北海道空知郡南富良野町東鹿越

富良野方面からは、JR富良野駅を起点として、
国道38号線、237号線経由で車で約40分です。

最盛期のラベンダーを楽しめるのは残りわずか。
美しい風景と、心地良い香りを楽しんでくださいね。


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
南富良野町 かなやま湖 ラベンダー 花人街道 ドライブ 

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納涼流しそうめん@京都・貴船
エリア:
  • 近畿>京都>大原・京都市北部郊外
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2013/07/11 09:31
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野菜ソムリエRieです♪

7月に入り、例年より15日ほど早く梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏がやってきました。
なかでも京都は、連日気温35度以上の猛暑が続いているようです。

関西でも、特に暑さが厳しいといわれる京都盆地ですが、
市内北部にある奥座敷・貴船へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

京都・鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で京料理などが楽しめる、
「川床料理」は古くから人気を集めています。

貴船川は、鬱蒼とした木々に包まれて、勢い良く流れる川の水からも、
涼やかな冷気のようなものが漂っていて、
京都市内とは明らかに体感温度が違います。

川床料理、貴船では「かわどこ」といいますが、
下流の鴨川にあるのは「ゆか」と呼ばれています。

鴨川にある川床は高床式になっているものがほとんどなので、
「たかゆか」から「ゆか」と呼ばれるようになったのだとか。

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昨年7月に、友人たち4人で貴船を訪れた時のお話です。

私たちが行ったのは、高級な京料理ではありません^^;
なんと、流しそうめんですよ♪むははっ、何年ぶりだろう〜???

階段をおりると、すぐそこには貴船川が流れていて、
涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。

でも、大混雑!!!

予約できないので、行ってみて、並ぶしかないのです。
なんと、2〜3時間待ちだとか・・・。

近くのカフェで水分補給してから、貴船神社へお参りに行ってきました。

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貴船神社、初めてでした。
長い石段をのぼって、お参りしてきました。


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お参りの後はおみくじを。

貴船神社は水の神様なんですって。
有名な水占いをやってみました。

おみくじを引いて、水の上に浮かべると文字が浮かび上がります。

いちばん気になるのは・・・仕事運?!
残念ながら「仕事」の項目はなかったので、「願望」など見てみましょう。

無理に事をなすは悪し 時を待て 叶ふ
そして学問を怠らぬこと・・・

このおみくじをひいてから、1年近くたちましたが、まだまだ勉強の日々が続いています^^;

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お参りの後、流しそうめんの「ひろ文」へ移動。

受付した時は、2〜3時間後になるかもしれません、と言われていたので、
2時間後に戻ってみると、まだまだ順番まで20組以上が列を作って待っていました。

やれやれ、どうやら3時間待ちが順当なようです。

桟敷に設けられた待合場所で、4人で座って待つことに。
お腹が空いて、口数も少なくなってきましたが、辛抱強く待って、
ようやく順番がやってきました。ホッ♪

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流しそうめん、こんなかんじです^^

貴船川の流れがすぐそこで、水に足を浸して遊んでいる人もいましたよ。
ものすごく涼しくて、まさに納涼!

なかなか上手にすくえずに、流れていったそうめんも多数^^;
キャーキャーいいながら、そうめんキャッチに夢中になっていました。

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流しそうめんは、薬味とわらび餅の小菓子付きで1,200円でした。

そうめんって、何口か食べるとすぐに飽きてしまうのだけれど、
シチュエーションのおもしろさも相まって、ものすごくおいしく感じました♪

ピンク色のそうめんが流れて来たら、それが終了の合図になります。

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目の前にはこんな風景が^^

一段高いところの桟敷は、同じひろ文さんのお店で、
あちらは高級京料理が食べられるようです。

夏の貴船は大混雑でしたが、納涼流しそうめん、楽しめました♪
ぜひ流しそうめんを体験してみてくださいね。行列覚悟で^^;


料理旅館 ひろ文
京都市左京区鞍馬貴船町87


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 貴船 流しそうめん 川床 貴船神社 

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バンコクで出会ったお釈迦様と美女
エリア:
  • アジア>タイ>バンコク
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/06/21 20:54
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野菜ソムリエRieです♪

タイ・バンコク最古の寺院といわれるワット・ポーには、
黄金色に輝く巨大な寝釈迦仏像があり、別名「涅槃寺」とも呼ばれています。


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バンコクで出会った美女。

カメラを構えていたら、フレームインしてきたカワイコちゃん・・・だったのに、
ヘンなぼかし方してしまったら、怪しげな占い師みたい(汗)

タイは、欧米からの観光客にも人気がありますよね。


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巨大な足の裏^^

頭から足までは全長46m、高さ15mもあるそう。
アジア諸国では涅槃仏・・・寝姿のものが多いですね。
目が開いているお姿と閉じているお姿があって、開いているのは入滅前、
閉じているのは、入滅後をあらわしているんですって。

ワット・ポーの涅槃仏は、すべての説法を終えて、入滅する前のお姿なのだとか。

日本で見る大仏さんは、坐像が多いのかな。
坐像は、今まさに悟りを開こうとする瞬間、
もしくは悟りを開いた直後のお姿といいます。


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お釈迦様の後ろ姿をちょっと拝見。

丸い髪の毛は、右巻きの巻貝を表していて、螺髪(らはつ、らほつ)といい、
知恵の象徴なのだそうです。

近くで見ると、ひとつひとつがとても大きいですよ。

ワット・ポーで、寝そべっているお釈迦様を見ていると、
優しいお顔のせいでもあるのか、こちらまでゆるゆるとした気持ちになります。

外はものすごく暑いのに、お釈迦様の周りは、
涼やかな空気が流れているような気がします。


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ワット・ポーには、タイ古式マッサージの学校があり、
マッサージの施術が行われています。
チャレンジしてみたかったけれど、時間がなかったのであきらめました。
この看板、タイ語でも書いてあったらもっと風情があったのになぁ^^


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
バンコク ワット・ポー 寝釈迦仏像 タイ古式マッサージ 美女 

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日曜日のパリの過ごし方@マレ地区
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/06/02 10:20
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野菜ソムリエRieです♪

今日は日曜日。
ふと、パリのことが頭に浮かんできたので、今回はパリの日曜日のお話をお届けします。


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パリで日曜日を過ごすなら、街歩きのプランに少し工夫が必要かもしれません。

最近は、日曜日も営業するお店も増えてきたものの、まだまだ休業するところが多いのです。

美術館に行くのもいいですね。
日曜日は、入場料が割引になるところもあって、おすすめです。
でも、やっぱり混雑が集中するので、人の波にウンザリしてしまうかも。

蚤の市やマルシェに行くのも楽しいですね。
パリでは、クリニャンクールやヴァンヴの蚤の市が有名です。


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もうひとつおすすめなのは、マレ地区。
このあたりは、日曜日もほとんどのお店がオープンしていて、
食事をしたり、おみやげを買ったりするのにぴったりなところがいろいろ揃っています。


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もうすぐテラス席が空く、というお店があったので、ランチタイム。

ほんとうは、あらかじめ目星をつけていたカジュアルなビストロがあったのだけれど、
パリにしてはめずらしい長い行列が^^; 観光客が多かったんでしょうね。

たまたまそのお店のお向かいにあったのが、こちらのお店でした。


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まるで、カレーライスのようでしょ。でも、これ、カレーじゃないんですよ。
ターメリックで色が黄色くなっているようです。

メニューはフランス語で意味不明(汗)

かろうじてわかったのは、
レモンと、トマトとオリーブとライスをタジン鍋でどうにかしたもの、
だということ。

わからないことは、ギャルソンにいろいろ質問して、
どうやら「チキン」のメニューだとわかり、これに決めました。

チキンのレモン煮込みかなーなんて想像してたら、
カレーのようなものが出てきて、ええーっ?! パリに来てまでカレー( ̄□ ̄;)!!
って少しがっかりしてしまいました。

いえ、もちろんカレーは大好きなんですけどね^^;

ところが、これがカレー味ではなく、
しっかりとレモンの効いたチキン煮込みだったんです。
大きなカットレモンがコロコロっと入っていました。

この旅で初めての「お米」でした。米粒が長いタイプのもの。
久しぶりに食べたお米はおいしかった(´∀`)
やっぱり、お米の国の人間なんですねー。ホッとしました。

これは、どうやらモロッコ料理のようでした。
レモン風味のチキンは、もう一度食べてみたいと思うほどおいしかったです♪
タジン鍋は残念ながら持っていないのですが、
なんちゃってモロッコ料理にチャレンジしてみようかな^^


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そして、横のテーブルには、ワンコ連れのお客さんが♪
かわいくて、ナデナデさせてもらいました。

じーっとおとなしくておりこうさん^^


日曜日のパリ、楽しく過ごせるように、あれこれプランニングしてみてくださいね。


野菜ソムリエRieでした♪

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ヘルシンキ「かもめ食堂」訪問記
エリア:
  • ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2013/05/13 15:19
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

先日、ふとまた見たくなって、「かもめ食堂」のDVDを見ました。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、と、個性的な俳優陣の演技が光る、
オールヘルシンキロケで撮影された映画です。


サチエ(小林聡美)がヘルシンキで切り盛りする「かもめ食堂」は、日本食のお店。
フィンランドへ旅行にやって来たミドリ(片桐はいり)と書店で知り合ったサチエは、
ひょんなきっかけからミドリを家に招きます。
やがて、2人は一緒に「かもめ食堂」で働くようになります。

また、もうひとりの登場人物、マサコ(もたいまさこ)は、
両親の介護を終えて、息抜きにやって来たフィンランドでロストバゲージの憂き目に合い、
荷物が発見されるのを待つうちに、「かもめ食堂」と出会います。

独特の空気感と不思議なめぐり合わせで物語は進んで行き・・・


こういうスタイルの映画が好きな人とそうでない人に、はっきりと分かれるのではないかな。

私は、サチエさんのような曇りのない生き方に大いに共感できて、
一度見た時からすんなりとカラダの中にしみ込んで行きました。

もともと、この映画と出会ったのは、フィンランド旅行の情報収集をしている時でした。

フィンランドへ行くのは初めてだったので、事前にいろいろと調べていて、
ヘルシンキを舞台にした日本映画があることを知り、
旅立つ前に「かもめ食堂」を見てから出かけました。

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ロケ地になったお店は、現地に実在するカフェ。
行ってみたくなって、トラムに乗ってたずねてみました。

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トラム3T(途中から3Bに変わる)線に乗り、Viisklmaという停留所で下車して歩くこと約5分。
Kahvila SUOMIという名前のカフェに到着しました。

ガラス窓には、しっかり「かもめ食堂」の名前も残されています。

SUOMI(スオミ)とは、フィンランド語で、「フィンランド」を表す言葉。
「フィンランド」は英語表記だったのですね。行ってみて初めて知りました。

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キッチンの位置やテーブル、ライトは映画のものとは違っているのですが、
それでも、この場所で撮影されたのだなーと思うと感慨深かったです。
映画の中では日本食の食堂だったのですが、実際はフィンランド料理のお店なんですよ。

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少し早めにランチタイム。

フィンランドではポピュラーなメニュー、ミートボールです。
右手前のベリーソースをミートボールにつけて食べるのが一般的なようです。
私は別々に食べました^^;

ミートボールもマッシュポテトも野菜もお皿にモリモリで、ものすごく量が多かったので、
この日は夜になってもおなかが空かなくて、スープだけで夕食を済ませた記憶があります。

ミートボールは少し固めだったけれど、マッシュポテトは想像以上においしかったですよ☆

映画のおかげで、日本人の観光客もわんさか訪れるようなのですが、
私が行った時には2人連れの若い女性と私の2組だけで、
あとのテーブルはみんな現地の人ばかりで、ランチタイムはかなり賑わっていました。


映画の中で、「かもめ食堂」のメインメニューはおにぎり。
それがとってもおいしそうで♪

サチエさんが丁寧に入れるコーヒーや、いい香りが漂ってきそうなシナモンロール、
定食のとんかつや焼き鮭、どれをとっても素朴だけれどあたたかいメニューばかり。

食堂のプロデュースは、フードコーディネーターの飯島奈美さん。納得です☆

ヘルシンキの街を歩いていたら、和食屋さんがあって、「おにぎり」の看板を見かけました。
この映画の影響が少なからずあるのかしら^^


フィンランドといえば、ムーミンですよね。
知ってましたか? スナフキンとミィって、異父兄妹なんですよ♪

実は私も、映画の中のミドリさんのセリフで初めて知りました^^


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「わたしのマトカ」
みどり役の片桐はいりさんの著書で、映画「かもめ食堂」撮影中に滞在した、
ヘルシンキをはじめとするフィンランドの日々を綴ったエッセイです。
こちらも合わせて読むと、撮影の裏側のエピソードも楽しめますよ♪


Kahvila SUOMI(かもめ食堂)
Pursimiehenkatu12 Helsinki, Finland


野菜ソムリエRieでした♪

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