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- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.7 天守閣のない堅固な城、篠山城跡
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 ドライブ
- 投稿日:2013/11/03 23:50
- コメント(2)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74061/

2日目の朝、丹波市氷上町の農家民宿「おかだ」さんを出発し、
篠山市にある篠山城跡へとやってきました。
慶長14年(1609年)、徳川家康の命により、
20名の大名が築城に関わった「天下普請」の城で、別名を桐ヶ城ともいいます。
「天下普請」とは、江戸幕府の号令で、
15国20名の大名たちによって行われた、土木事業のことをさし、
お城の建築をはじめ、道路や河川の整備・工事なども含まれます。
篠山城築城には、総勢8万人あまりが動員され、
わずか6カ月あまりで完成したのだそう。

丹波篠山は、京都から山陰方面への交通の要衝の地。
江戸幕府をひらいた徳川家康が、豊臣方や西国の諸大名の動きを牽制するために、
この地に城を置き、守りを固めたといわれます。
普請総奉行(工事の現場監督とでもいうのでしょうか)は池田輝政、
縄張り(設計)は藤堂高虎がそれぞれ担当。
城主は、徳川家康の非嫡出子(庶子ともいわれる)の松平康重としました。

坂道を登り、篠山城大書院にやってきました。
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門は、冠木門(かぶきもん)といいます。

ここで取り出したのが、オフィシャルブロガーパス。
入場料が無料になるパスを提示して、大書院を見学しました。

こちらは上段の間。大書院のなかで、最も格式の高い部屋です。
大書院は、城主の公式行事を行う場所として使用されてきた建物でしたが、
1944年1月に消失、その後2000年4月に再建されました。

あ♪こちらの間では、甲冑さんからクイズを出題されました(笑)
あいたい兵庫キャンペーン2013のイベントの一環で、
兵庫県内5つのお城・城跡に、クイズパネルが置かれています。
クイズに挑戦して応募すると、
正解者のなかから抽選で豪華商品がプレゼントされます。
篠山城大書院のほか、姫路城、竹田城跡、洲本城跡、有岡城跡にも、
クイズパネルが設置されているんですよ。
私もしっかり応募しました(笑)

大書院を後ろ側から見るとこんな様子です。
正規の書院造りで建築されたもので、京都・二条城をモデルに作られたのだそう。

正面に見える鳥居は、青山神社です。
鳥居の向こうには、天守台が残されているんですよ。

写真奥に石垣が見えますが、天守台です。
本来なら、ここに天守閣が築かれるはずだったのですが、
とうとう築城には至りませんでした。
築城のための資材などもすべて揃っていたのに、
天守閣を作らなかった理由とは??
篠山城が、戦を想定し守りに徹した堅固な造りになっていたことや、
天守閣を作って人目に立ち、敵方の標的になることを懸念した、
徳川家康の側近・本多正信が反対したためといわれています。

かつて、二の丸御殿があった場所に、当時の建物を示す案内パネルがありました。
思わず目をひいた「勝手」の文字(笑)
ここに台所でもあったのかな??
ローマ字表記で「Katte」と書いてありますが、
外国からの観光客のために、英語表記のほうがいいかもしれないですよね。
2020年の東京オリンピックの頃までには、改められているでしょうか?
その動向を、ぜひ見守りたいと思います(笑)
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74061/

2日目の朝、丹波市氷上町の農家民宿「おかだ」さんを出発し、
篠山市にある篠山城跡へとやってきました。
慶長14年(1609年)、徳川家康の命により、
20名の大名が築城に関わった「天下普請」の城で、別名を桐ヶ城ともいいます。
「天下普請」とは、江戸幕府の号令で、
15国20名の大名たちによって行われた、土木事業のことをさし、
お城の建築をはじめ、道路や河川の整備・工事なども含まれます。
篠山城築城には、総勢8万人あまりが動員され、
わずか6カ月あまりで完成したのだそう。

丹波篠山は、京都から山陰方面への交通の要衝の地。
江戸幕府をひらいた徳川家康が、豊臣方や西国の諸大名の動きを牽制するために、
この地に城を置き、守りを固めたといわれます。
普請総奉行(工事の現場監督とでもいうのでしょうか)は池田輝政、
縄張り(設計)は藤堂高虎がそれぞれ担当。
城主は、徳川家康の非嫡出子(庶子ともいわれる)の松平康重としました。

坂道を登り、篠山城大書院にやってきました。
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門は、冠木門(かぶきもん)といいます。

ここで取り出したのが、オフィシャルブロガーパス。
入場料が無料になるパスを提示して、大書院を見学しました。

こちらは上段の間。大書院のなかで、最も格式の高い部屋です。
大書院は、城主の公式行事を行う場所として使用されてきた建物でしたが、
1944年1月に消失、その後2000年4月に再建されました。

あ♪こちらの間では、甲冑さんからクイズを出題されました(笑)
あいたい兵庫キャンペーン2013のイベントの一環で、
兵庫県内5つのお城・城跡に、クイズパネルが置かれています。
クイズに挑戦して応募すると、
正解者のなかから抽選で豪華商品がプレゼントされます。
篠山城大書院のほか、姫路城、竹田城跡、洲本城跡、有岡城跡にも、
クイズパネルが設置されているんですよ。
私もしっかり応募しました(笑)

大書院を後ろ側から見るとこんな様子です。
正規の書院造りで建築されたもので、京都・二条城をモデルに作られたのだそう。

正面に見える鳥居は、青山神社です。
鳥居の向こうには、天守台が残されているんですよ。

写真奥に石垣が見えますが、天守台です。
本来なら、ここに天守閣が築かれるはずだったのですが、
とうとう築城には至りませんでした。
築城のための資材などもすべて揃っていたのに、
天守閣を作らなかった理由とは??
篠山城が、戦を想定し守りに徹した堅固な造りになっていたことや、
天守閣を作って人目に立ち、敵方の標的になることを懸念した、
徳川家康の側近・本多正信が反対したためといわれています。

かつて、二の丸御殿があった場所に、当時の建物を示す案内パネルがありました。
思わず目をひいた「勝手」の文字(笑)
ここに台所でもあったのかな??
ローマ字表記で「Katte」と書いてありますが、
外国からの観光客のために、英語表記のほうがいいかもしれないですよね。
2020年の東京オリンピックの頃までには、改められているでしょうか?
その動向を、ぜひ見守りたいと思います(笑)
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 篠山城跡 オフィシャルブロガー

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.5 清住コスモス園と丹波スイーツ堪能
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エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2013/10/31 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
興禅寺は、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる場所です。
興禅寺は、もともと、黒井城の下舘として利用されていた、
城主・斎藤利三の館跡に建てられました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73906/

丹波市春日町にある、春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道周辺の散策を終え、
丹波市氷上町の清住コスモス園へ向かいました。
西の空がうっすらと赤く色づき始め、
美しいコスモスの写真を撮るためには、陽の光がすっかり弱くなっていて、
少し遅すぎた感のある時刻になっていました。

コスモス園のすぐそばにある達身寺。
コスモス園開園中は、達身寺の駐車場を利用できます。

コスモス園は、地元の自治会のみなさんが運営にあたっておられます。
入園料ひとり300円です。
そろそろ陽が傾き始める時刻になり、不安になった私は、
「何時までですか??」って、あわてて訪ねてみると、
「日が暮れるまで大丈夫ですよ(笑)」
と、穏やかな、そしてあたたかい声が返ってきました。
安心してコスモス観賞へ出かけましょう(笑)

約7ha(甲子園球場の約1.8倍)もの休耕田に咲き乱れるコスモス。
8分咲き、と聞いていましたが、ほぼ満開に近かかったのではないかと思います。
一面のコスモス畑には、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
美しい!!!

コスモス園訪問が夕方になってしまって、
光不足による写真の精度ばかりを気にしていたのですが、
コスモスには、秋の夕暮れがよく似合いました。

コスモス畑を歩く母。
この先、いつまでこうして一緒に旅できるでしょうか。
今ある時間を大切にしなければ。
母の後ろ姿を見ながら、そんな気持ちでいっぱいになりました。

清住コスモス園見学後は、この日宿泊予定のお宿へ向かいますが、
その前にちょっと寄り道しました。
丹波市春日町にある、夢の里やながわのカフェスペースで休憩です。

兵庫県公認 オフィシャルブロガーパスを提示すると、
ドリンク1杯が無料になるという特典を利用させてもらいました。

今、丹波名産の丹波栗がおいしい季節です。
夕食の前ですが、しっかりいただくことにしました(笑)

オフィシャルブロガー特典でオーダーした、栗のスムージー。
栗もスムージーになるなんてビックリしました。
優しい甘さのほっこりドリンクです。

こちらは、丹波栗のケーキセット。
洋菓子にはフランスの栗が使われることが多いのですが、
和栗には和栗の魅力があり、あっさりとした上品な甘さも魅力です。
丹波には、おいしいものがいろいろ揃っていて、
食べることももちろん旅の大切なアクティビティです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
興禅寺は、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる場所です。
興禅寺は、もともと、黒井城の下舘として利用されていた、
城主・斎藤利三の館跡に建てられました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73906/

丹波市春日町にある、春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道周辺の散策を終え、
丹波市氷上町の清住コスモス園へ向かいました。
西の空がうっすらと赤く色づき始め、
美しいコスモスの写真を撮るためには、陽の光がすっかり弱くなっていて、
少し遅すぎた感のある時刻になっていました。

コスモス園のすぐそばにある達身寺。
コスモス園開園中は、達身寺の駐車場を利用できます。

コスモス園は、地元の自治会のみなさんが運営にあたっておられます。
入園料ひとり300円です。
そろそろ陽が傾き始める時刻になり、不安になった私は、
「何時までですか??」って、あわてて訪ねてみると、
「日が暮れるまで大丈夫ですよ(笑)」
と、穏やかな、そしてあたたかい声が返ってきました。
安心してコスモス観賞へ出かけましょう(笑)

約7ha(甲子園球場の約1.8倍)もの休耕田に咲き乱れるコスモス。
8分咲き、と聞いていましたが、ほぼ満開に近かかったのではないかと思います。
一面のコスモス畑には、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
美しい!!!

コスモス園訪問が夕方になってしまって、
光不足による写真の精度ばかりを気にしていたのですが、
コスモスには、秋の夕暮れがよく似合いました。

コスモス畑を歩く母。
この先、いつまでこうして一緒に旅できるでしょうか。
今ある時間を大切にしなければ。
母の後ろ姿を見ながら、そんな気持ちでいっぱいになりました。

清住コスモス園見学後は、この日宿泊予定のお宿へ向かいますが、
その前にちょっと寄り道しました。
丹波市春日町にある、夢の里やながわのカフェスペースで休憩です。

兵庫県公認 オフィシャルブロガーパスを提示すると、
ドリンク1杯が無料になるという特典を利用させてもらいました。

今、丹波名産の丹波栗がおいしい季節です。
夕食の前ですが、しっかりいただくことにしました(笑)

オフィシャルブロガー特典でオーダーした、栗のスムージー。
栗もスムージーになるなんてビックリしました。
優しい甘さのほっこりドリンクです。

こちらは、丹波栗のケーキセット。
洋菓子にはフランスの栗が使われることが多いのですが、
和栗には和栗の魅力があり、あっさりとした上品な甘さも魅力です。
丹波には、おいしいものがいろいろ揃っていて、
食べることももちろん旅の大切なアクティビティです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 コスモス 丹波栗

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.4 春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道
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- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 ドライブ
- 投稿日:2013/10/30 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが、
兵庫県の各地を実際にめぐり、お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73603/

ランチの後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ向かいました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。

興禅寺は、明智光秀の家臣だった斎藤利三の館跡に建てられたお寺です。
黒井城の下館として利用されていました。
戦国時代の戦では、敵を迎え撃つために、
城主や家臣が山城に籠城する戦法がとられましたが、
戦のない時には、山を下りた地に作った、いわゆる「下館」で、
日常の業務をこなすのが一般的だったようです。
利三には三人の娘があり、この地で生まれた三女「お福」は、
のちに、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった女性。
「大奥」の大権力者として、一時代を築き上げた
「春日局(かすがのつぼね)」といえば、
ご存知のかたも多いのではないでしょうか。

徳川三代将軍・家光(竹千代)の乳母は、
丹波国氷川郡春日井庄の出身であったことから、「春日局」と呼ばれました。
天正7年(1579年)に生まれた「お福(春日局)」ですが、
ここには3年あまりしか居住しませんでした。
天正10年(1582年)に勃発した本能寺の変、その後の戦によって、
明智光秀の家臣だった父・斎藤利三は、京都で非業の最期を遂げています。

興禅寺内にある、「お福(春日局)」産湯井戸。
きれいに整備されているようです。

1989年のNHK大河ドラマでは「春日局」が放送されて、
このお寺にも大勢の観光客が訪れたのでしょうね。
放送からすでに24年が経過しているので、訪れる人は少なく、
ひっそりとした佇まいでした。

興禅寺から歩いて約10分程度の場所に、
「黒井城跡」の石碑がありました。

別名を「保月城」ともいい、建武2年(1335年)頃、
足利尊氏の軍勢として新田義貞と闘って勝利をおさめた、
赤松貞範によって築城されたといわれるお城です。
その後、戦国時代になって、明智光秀の丹波攻めにより落城。
さきほど興禅寺でご紹介した斎藤利三が城主となりました。

右側の鳥居の奥には階段が続いていて、左側には登山道があります。
どちらからでも黒井城跡へ登ることができるのですが、
ここから徒歩40分程度の道のりです。
人通りも少なく、女子だけで登るのは少し物騒なかんじのする、
鬱蒼たる林が続いています。
女子といっても、かなり高齢な女子たちですけど(汗)
今回は、母との旅だったので、体力的なことを考慮して登山はしませんでしたが、
次回、チャンスがあれば、用心棒に主人やワンコを連れて登り、
城跡からの絶景を眺めてみたいです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが、
兵庫県の各地を実際にめぐり、お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73603/

ランチの後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ向かいました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。

興禅寺は、明智光秀の家臣だった斎藤利三の館跡に建てられたお寺です。
黒井城の下館として利用されていました。
戦国時代の戦では、敵を迎え撃つために、
城主や家臣が山城に籠城する戦法がとられましたが、
戦のない時には、山を下りた地に作った、いわゆる「下館」で、
日常の業務をこなすのが一般的だったようです。
利三には三人の娘があり、この地で生まれた三女「お福」は、
のちに、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった女性。
「大奥」の大権力者として、一時代を築き上げた
「春日局(かすがのつぼね)」といえば、
ご存知のかたも多いのではないでしょうか。

徳川三代将軍・家光(竹千代)の乳母は、
丹波国氷川郡春日井庄の出身であったことから、「春日局」と呼ばれました。
天正7年(1579年)に生まれた「お福(春日局)」ですが、
ここには3年あまりしか居住しませんでした。
天正10年(1582年)に勃発した本能寺の変、その後の戦によって、
明智光秀の家臣だった父・斎藤利三は、京都で非業の最期を遂げています。

興禅寺内にある、「お福(春日局)」産湯井戸。
きれいに整備されているようです。

1989年のNHK大河ドラマでは「春日局」が放送されて、
このお寺にも大勢の観光客が訪れたのでしょうね。
放送からすでに24年が経過しているので、訪れる人は少なく、
ひっそりとした佇まいでした。

興禅寺から歩いて約10分程度の場所に、
「黒井城跡」の石碑がありました。

別名を「保月城」ともいい、建武2年(1335年)頃、
足利尊氏の軍勢として新田義貞と闘って勝利をおさめた、
赤松貞範によって築城されたといわれるお城です。
その後、戦国時代になって、明智光秀の丹波攻めにより落城。
さきほど興禅寺でご紹介した斎藤利三が城主となりました。

右側の鳥居の奥には階段が続いていて、左側には登山道があります。
どちらからでも黒井城跡へ登ることができるのですが、
ここから徒歩40分程度の道のりです。
人通りも少なく、女子だけで登るのは少し物騒なかんじのする、
鬱蒼たる林が続いています。
女子といっても、かなり高齢な女子たちですけど(汗)
今回は、母との旅だったので、体力的なことを考慮して登山はしませんでしたが、
次回、チャンスがあれば、用心棒に主人やワンコを連れて登り、
城跡からの絶景を眺めてみたいです。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 黒井城跡 興禅寺

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.1 オフィシャルブロガーに選出されました
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 ドライブ
- 投稿日:2013/10/11 20:00
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
2014年のNHKの大河ドラマに、姫路城主・黒田官兵衛を題材とした、
「軍師官兵衛」が放送されることになりましたね。
黒田寛兵衛は豊臣秀吉の天下統一を支えた稀代の軍師として、
その名を馳せました。
兵庫県では、ただいま「あいたい兵庫キャンペーン2013 」を実施中で、
黒田官兵衛とコラボ(?)した「官兵衛とお城ツーリズム事業」の一環として、
兵庫の「城」をテーマに実施される
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」に参加する、
オフィシャルブロガーの募集がありました。
事務局により認定されたブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
ブログでの紹介記事は、公式サイト「たびたび城たび in 兵庫 」にリンクされる他、
サイト内でレポートと写真も掲載されます。
さらに、ブロガーコンテストも開催されるようです。
私もブロガーに応募してみたのですが、
10月の「たびたび城たびブロガー」に選出されました☆

10月7日から1泊2日で、丹波・篠山方面へご招待いただき、
「たびたび城たびブログ旅」に行ってきました。
兵庫県民の私としては、丹波・篠山はなじみの深い場所ではありますが、
全行程を自分自身で組み立てて、自分の車で2日間、母とふたりであちこち回り、
あらたな魅力を再発見した旅となりました。

兵庫県内5つのお城・城跡では、「兵庫・官兵衛からのクイズ挑戦状」と題して、
豪華な商品が当たるクイズも実施中です。
私の担当方面だった丹波・篠山では、篠山城大書院に、
このようなクイズパネルが設置されていたので、
しっかりチャレンジしておきました(笑)

戦国の世に思いを馳せながら、
野菜ソムリエ的女子旅のご提案ができればと思い、コースを設定しました。
女子旅、と言っても母と私のふたり旅、
年齢層のめちゃくちゃ高い女子たちではありますが(汗)
どなたにもお楽しみいただける旅ができたのではないかと思います。
ブログ旅レポートは、【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】として、
数回にわたり随時アップしていきますので、ご覧いただけましたら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
野菜ソムリエRieでした♪
2014年のNHKの大河ドラマに、姫路城主・黒田官兵衛を題材とした、
「軍師官兵衛」が放送されることになりましたね。
黒田寛兵衛は豊臣秀吉の天下統一を支えた稀代の軍師として、
その名を馳せました。
兵庫県では、ただいま「あいたい兵庫キャンペーン2013 」を実施中で、
黒田官兵衛とコラボ(?)した「官兵衛とお城ツーリズム事業」の一環として、
兵庫の「城」をテーマに実施される
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」に参加する、
オフィシャルブロガーの募集がありました。
事務局により認定されたブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
ブログでの紹介記事は、公式サイト「たびたび城たび in 兵庫 」にリンクされる他、
サイト内でレポートと写真も掲載されます。
さらに、ブロガーコンテストも開催されるようです。
私もブロガーに応募してみたのですが、
10月の「たびたび城たびブロガー」に選出されました☆

10月7日から1泊2日で、丹波・篠山方面へご招待いただき、
「たびたび城たびブログ旅」に行ってきました。
兵庫県民の私としては、丹波・篠山はなじみの深い場所ではありますが、
全行程を自分自身で組み立てて、自分の車で2日間、母とふたりであちこち回り、
あらたな魅力を再発見した旅となりました。

兵庫県内5つのお城・城跡では、「兵庫・官兵衛からのクイズ挑戦状」と題して、
豪華な商品が当たるクイズも実施中です。
私の担当方面だった丹波・篠山では、篠山城大書院に、
このようなクイズパネルが設置されていたので、
しっかりチャレンジしておきました(笑)

戦国の世に思いを馳せながら、
野菜ソムリエ的女子旅のご提案ができればと思い、コースを設定しました。
女子旅、と言っても母と私のふたり旅、
年齢層のめちゃくちゃ高い女子たちではありますが(汗)
どなたにもお楽しみいただける旅ができたのではないかと思います。
ブログ旅レポートは、【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】として、
数回にわたり随時アップしていきますので、ご覧いただけましたら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 ブログ旅 オフィシャルブロガー

- 中秋節の長崎新地中華街
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エリア:
- 九州>長崎>長崎
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/09/19 09:50
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
中秋節の頃に、長崎を旅したことがありました。
中秋節は、春節、端午節と並ぶ、中国の三大節句のひとつ。
月が最も美しく明るく輝く日が中秋節で、
日本でも十五夜のお月見の風習がありますよね。
2013年は、今日9月19日がその中秋節に当たる日です。

長崎新地中華街では、1,000個の満月灯籠がディスプレイされて、
2013年は、9月16日(祝)から20日(金)まで、
中秋節のイベントも開催されるようです。

長崎に来たら、長崎ちゃんぽん(笑)
連休中で、観光客でごった返していた長崎新地中華街。
次の目的地への移動時間も考えないといけなくて、
目についた「西湖」というお店に入ってみることにしました。

長崎ちゃんぽんは、中華料理ではないらしい・・・。
そのルーツは福建省の料理法にあるようですが、
もともとは中国人留学生のために、長崎市内の中華料理店、
「四海樓」で考案されたものだそう。
れっきとした日本の郷土料理のようです(笑)

こちらも有名な皿うどんです。
パリパリの揚げ麺に具沢山のあんがかかっています。
揚げ麺は、極細タイプで、私はちゃんぽんよりも
こちらの皿うどんのほうが気に入りました。
あんのからみ具合と細麺の食感が絶妙なのです。
太麺の揚げ麺は、時々油がまわりすぎているものに出会いますが、
この細さは、さくっと軽くて、油っぽさが全然ありませんでした。

長崎の路面電車。車両がレトロで旅情感が漂います。
この時は連休中だったこともあり、中華街周辺のパーキングはどこもいっぱい。
車を停める場所を探すのに、ずいぶん時間がかかってしまいました。
少し離れた場所にようやくパーキングを見つけて、
徒歩で10分程度の距離を歩いて、中華街へ行きました。
またいつか、長崎に行くことがあれば、
今度は長崎ちゃんぽん発祥のお店、「四海樓」でちゃんぽんを食べてみようかな。
余談ですが、私は大のお酢好き。
ちゃんぽんや皿うどんにも、たっぷりお酢を回しかけて食べると、
さっぱりと食べられて、おいしさも倍増です。
よろしければ、ぜひおためしください(笑)
西湖
長崎市新地町9-11
野菜ソムリエRieでした♪
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