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野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

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36 - 40件目まで(58件中)

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京都・柚子屋旅館「一心居」の名物柚子雑炊膳
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2014/01/09 09:35
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野菜ソムリエRieです♪

今年のお正月休みにはアメリカから2組のお友達が、一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
おとな4人とこども1人の5人で、祇園・四条でランチをご一緒してきました。

京都らしい雰囲気と味覚を楽しんでもらえるお店にご案内したいと思って、
以前から気になっていた、柚子屋旅館さんに併設されている
「一心居」さんを予約。

祇園四条の八坂神社の南隣という好立地です。

「柚子屋」のお名前通りに、玄関に一歩足を踏み入れると、
たくさんの柚子が盛られていて、心なしか柚子の香りが漂います。


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お正月らしく、お祝いのお酒も供されて、乾杯からスタート。
こういった細やかなお心遣いはさすがです。


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白味噌のお雑煮。

お餅は焼いた丸餅でした。

さらっとしていてくどくなく、関東出身のお友達にも、
京都ならではのお雑煮を気に入っていただけたようです。

よかった♪


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楽しみにしていた、おばんざい15種盛り。

なんてフォトジェニック!!!

趣向を凝らした季節の野菜や魚などが、朱盃に上品に盛られています。
写真は、手前と奥でおとな4人分です。

菜の花とたけのこ
ごまめ(田作り)とたたきごぼう
黒豆
出汁巻玉子
にんじん・大根・高野豆腐
れんこん
鮭のかぶら巻
海老・にんじん・大根
ずいきと大徳寺麸
鯛の昆布巻
鯖寿司
鮎の甘露煮
ずいきと赤こんにゃく
海老芋
せりの白和え

全部正しいかは少し自信がありませんが(汗)

目で見て楽しみ、食べて知る味の深み。

淡白な味なのに、お出汁のコクや食材のうまみがはっきりと感じられ、
繊細な料理から、料理人の丁寧な仕事ぶりが伺えました。


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名物の柚子雑炊です。

真ん中に、柚子がまるごと1つ入っています!

玉子がちょうどいい加減になった頃に、お店のかたが混ぜあわせて、
一人分ずつ取り分けてくれました。

玉子を崩した後に、柚子をギュッギュッと押して、
果汁をしぼり出すパフォーマンスもアリ(笑)


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雑炊の中には、鯛も入っています。

柚子の香りがふわっと優しく漂い、滋味豊かな鯛のうまみやお出汁の味わいが、
なんともいえない美味しさで、絶品です!!!

おばんざい15種盛りも柚子雑炊も、全員が感嘆した満足度の高いお食事でした。

上品な料理は、量が少なめで、物足りないかも・・・?!
特に、お友達のご主人には少なすぎるのではないかと、心配していたのですが、
全員おなかがいっぱいになり、柚子雑炊が残ってしまったほどでした。


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お食事の最後には、小さなお菓子も用意されていました。

黒糖のわらびもちです。中には少しあんこも入っていました。

おなかはいっぱいだったけれど、
一口サイズの甘味は、やっぱりうれしいものでした。


海外で暮らすお友達に、久しぶりの日本料理を楽しんでもらえて、
私もほんとにうれしかったです。


食事の後、別の約束があったお友達とはここで解散。

その後、もう1組のお友達ご夫婦と一緒に、京都散策へ出かけたのですが、
続きはまたあらためてご報告しますね♪


柚子屋旅館「一心居」
京都市東山区祇園町八坂神社南隣545番地



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 柚子屋旅館 柚子雑炊膳 祇園 和食ランチ 

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中華街でランターンフェア開催中@神戸・南京町
エリア:
  • 近畿>兵庫>三宮・元町
テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ 
投稿日:2013/12/21 01:10
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野菜ソムリエRieです♪

神戸の元町・旧居留地付近から三宮・東遊園地で開催されていた、
神戸ルミナリエ2013は、12月16日で閉幕しました。

華やかな光のイベントが終了して、少しさびしくなりましたが、
元町の中華街・南京町では、12月25日までランターンフェアが行われています。

約400個の中国提灯が、メインストリートを中心に並べられ、
夜にはいっそう中国情緒が色濃くなります。

それでは、夜の南京町をご案内しましょう☆


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平日の夜でも、観光客に人気の南京町は、大勢の人で賑わっています。

すでに、左右のお店が気になって、ソワソワソワソワ(笑)


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おいしそうなものがいろいろ並んでいて、どれを食べようかなと迷います。

店先で、気になるものを買って、食べ歩きをしたり、
どこかのお店に入って、きちんとテーブルにすわって中華を楽しむのもアリ。

ひとりでもふらりと中華街へ遊びに行く私は、
お店に入るよりは、ほしいものを少しだけ買って、
ささっと食べたりして楽しんでいます。


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南京町広場には、ランターンフェアのご案内看板がありました。

11月30日から12月25日まで開催されていて、
今ではすっかり神戸の冬の風物詩としても定着してきたようです。


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こんなライトアップもありますよ。

神戸の中華街・南京町は、横浜の中華街にくらべると、
規模はずっと小さいものですが、それでも100店舗以上がひしめきあい、
中華料理店、雑貨店、中華食材を扱うお店など、
ギュギュッと凝縮されていて、なかなか楽しめますよ。


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そろそろおなかも空いてきました(笑)

何を食べようかな??
いろいろな中華料理店がありますが、ひとりの時はだいたいコレにします↓


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じゃじゃ〜ん♪ 焼き小籠包です(笑)

蒸かした小籠包もおいしいけれど、最近は「焼き」が好きで、
ほとんどこれを目当てに中華街へ行く、と言ってもいいほど。


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少し写真の色が悪いのですが、鉄板で小籠包を焼いているところです。

テイクアウトして食べ歩きもできるし、
お店に入ってテーブル席でいただくこともできます。

私はいつもお店の中で食べます。
あらたまったお店ではなくて、ふらっと入れる気軽さが気に入っています。


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小籠包と同じように、中にスープが入っているので、
かぶりつくときには要注意!

ブシューっ!!! と肉汁が飛び出す悲劇に見舞われることもあるので、
食べる時は小籠包同様、先におはしで皮に穴を開けて、
スープだけジュジュジューっとすすってから食べることをおすすめします。

でも、蒸した小籠包よりはスープは少なめだと思いますよ。

3個入り300円、6個入り600円。1個100円の明朗会計(笑)


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神戸に行ったら、中華街・南京町へもぜひ足を伸ばしてみてくださいね。
あやしげなかぶりものをかぶった、チャイナ・ガールもお待ちしております♪

野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
神戸 中華街 南京町 ランターンフェア 焼き小籠包 

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坂本龍馬ゆかりの寺田屋と夜の酒蔵通り@京都・伏見
エリア:
  • 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2013/12/03 19:40
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野菜ソムリエRieです♪

先週土曜日は、日本野菜ソムリエ協会のイベントに参加していました。
午後、イベントが終わってからは別の予定があり、
大阪・淀屋橋へ向かい、京阪電車に乗って、京都へ行きました。
兵庫・大阪・京都を駆け巡る、野菜ソムリエ的三都物語(笑)

12月8日に京都の食文化関連の研究会が行われるのですが、
発表予定の資料作りのために、いつもお世話になっている、
京都在住の先生を訪ねることになっていたのです。

京都の中書島駅で電車を降り、北へ5分程度歩いた場所に、
宇治川派流の濠川が流れていて、風流な柳の木が見えてきました。

このあたりまで来ると、観光客の姿も、ぐんと増えます。


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というのも、すぐ近くに坂本龍馬ゆかりの旅籠・寺田屋があり、
人気の観光スポットになっているのです。

京都・伏見は江戸時代、大阪と京都を結ぶ三十石船が行き交い、
港町として栄えた場所で、寺田屋も船宿のひとつでした。

寺田屋は、幕末から明治維新にかけて、2つの歴史的事件の舞台となった場所。

ひとつは、薩摩藩内の内輪もめを発端とする粛清事件の寺田屋騒動、
そしてもうひとつは、江戸幕府の伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。


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坂本龍馬が襲撃された時、龍馬の妻・おりょうさんは、
お風呂に入っていたのですが、いち早く夫の危機を察知して、
はだかのまま階段を駆け上り、2階にいた龍馬に知らせた、
という逸話もあります。

残念ながら、その当時の建物は慶応4年(1868年)、
鳥羽伏見の戦いで消失して、その後、再建されたものなんですって。

私は打ち合わせに行く途中だったので、
建物の中を見学する時間はなくて、急ぎ足で寺田屋を後にしました。


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打ち合わせが終わり、駅まで戻る道で、煌々と光るお店があって、
吸い寄せられるように近づいてみると、大手酒造メーカーの黄桜さんでした。


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こちらにはレストランがあり、クリスマス仕様なのか、
きれいにイルミネーションで飾り付けされていました。

ショップも併設されていて、お酒など様々なおみやげも購入できますよ。

私はお酒は弱いのだけれど、酒粕が大好きなんです(笑)
何度かこちらで酒粕を購入したことがあるのですが、
こんなに遅い時間に来たのははじめてです。

遅い、といっても、この時点で午後6時を回ったところ。
ほんと、日が暮れるのが早くなりましたよねぇ(汗)


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夜の酒蔵通り。

あまり人通りもなくひっそりとしていますが、なかなか風情がありますね。

でも、すっかり日も暮れていたし、この奥へ足を踏み入れるのは、
なんとなくためらわれたので、くるりと踵を返して駅への道を急ぎました。

明るい時間帯なら、この先にずっと酒蔵通りが続いているので、
ブラブラと散策するのも楽しいですよ。

今、京阪電車の各駅で掲出されている、
「おけいはん」のポスターの撮影に使われた場所もこの先にあります。

ちなみに、「おけいはん」とは、
京阪電車の歴代のCMイメージキャラクターです。

「京阪(けいはん)」から「けい子」と名付けられていて、
おけいはん、という愛称で呼ばれています。

けい子さんの苗字は沿線の駅名からつけられているんですよ。

初代おけいはんは、淀屋けい子(大阪市中央区・淀屋橋駅)
二代目は、京橋けい子(大阪市都島区・京橋駅)
三代目は、森小路けい子(大阪市旭区・森小路駅)
四代目は、樟葉けい子(大阪府枚方市・樟葉駅)
そして現在は五代目、中之島けい子(大阪市北区・中之島駅)

「京阪乗る人、おけいはん」
というCMも関西圏では放送されているので、
「おけいはん」は、かなり有名なキャラクターなんですよ(笑)


幕末の歴史を彩った京都・伏見。
機会があれば、ぜひ散策してみてくださいね。

あ、今日は食べ物の写真が出てこなかったなぁ(笑)


寺田屋
京都市伏見区南浜町263番地

キザクラカッパカントリー
京都市伏見区塩屋町228番地


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 伏見 坂本龍馬 寺田屋 黄桜 

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急ぎ足で秋の奈良公園へ
エリア:
  • 近畿>奈良>奈良
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/19 22:15
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野菜ソムリエRieです♪

11月初旬、奈良・近鉄大和西大寺駅で開催されていた
イベントのお手伝いをしていました。

せっかく毎日奈良へ通っているのだから、
秋の奈良を少しでもご紹介できればいいな、と思って、
会場入りする前のわずかな時間を利用して、
奈良公園へ行ってきました。


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近鉄奈良駅から、若草山方面へ歩くこと約5分。
右側に、興福寺や奈良国立博物館が見えてきます。

このあたりにも奈良のシンボル、鹿たちがたくさんいて、
「奈良に来たー!!」っという実感がわいてきます(笑)


公園で鹿せんべいを売るおばちゃまに、
そろりそろりとにじり寄る鹿たち(汗)

おばちゃまには派手なアクションを起こさない鹿たちも、
鹿せんべいを購入した観光客には、猛スピードでアタックしてきますので、
奈良公園を散策されるみなさん、どうぞお気をつけくださいね。

この日、一眼レフカメラに三脚持参で、おひとりで観光していた女性が、
鹿せんべいを手に写真撮影を試みて、鹿たちの襲撃を受け、
「ウギャーっ!!!」っと叫んでおられた姿は忘れられません(汗)


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「ねぇねぇ、仲良くしましょーよー♪」
「いえ、けっこうです・・・」

鹿にも相性があるみたい(笑)


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写真の真ん中右側に、ちらっと若草山も見えています。
公園内も、紅葉が進んでいました。
この写真は、11月初旬のものなので、
今は少し雰囲気が変わっているかもしれません。


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一面の朱色。
今年は夏が長かった分、秋が短く感じられるうえに、
もうすでに冬の気配も濃厚になってきました。

短い秋をしっかり楽しみたいですね。


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この参道の先には東大寺があり、世界遺産の大仏さんがいらっしゃいます。
なんとか大仏さんにひと目会いたい☆

刻一刻とイベント会場入り時間が迫って来ていました。
たぶん、大仏殿まではたどり着けないだろうな・・・

わかっていたけれど、とにかく行けるところまでー!!!


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東大寺南大門です。
天平12年の東大寺創建当時の南大門は、平安時代に大風によって倒壊。
これは、鎌倉時代に再建されたものだそう。

この南大門を越えるとその奥に・・・


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さらに中門があり、その先に大仏殿が見えています。

大仏さんまで、あとほんの少しの距離なのに・・・!
時間切れです(泣)

後ろ髪をひかれながら、くるりと踵を返し、近鉄奈良駅を目指しました。
東大寺南大門あたりから駅まで歩くと、だいたい20分くらいはかかります。


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ふ〜ぅ、なんとか12時のイベント会場入りには間に合いそう(汗)

近鉄奈良駅から、イベント会場のある大和西大寺駅までは、
電車で約5分程度の距離です。

電車の行き先が三宮になっていますね。

2009年3月、大手私鉄の近鉄電車と阪神電鉄が、
相互乗り入れを開始したことにより、
奈良から大阪・難波駅を経由して神戸・三宮まで、
直通で行けるようになりました。

関西旅行をご計画中のみなさん、
近鉄・阪神電車をご活用してみてはいかがですか?
なかなか便利だと思いますよ☆


野菜ソムリエRieでした♪

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【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.9 城下町の面影残る篠山・河原町妻入商家群
エリア:
  • 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2013/11/05 23:50
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。

事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。


前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。

ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。

前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74140/


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2日目、篠山城主の御殿医のお屋敷をリノベーションした
アンティークカフェ「江戸親伝」さんでランチの後は、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群を散策しました。


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かつての京街道沿いに立ち並ぶ、丹波地方商家特有の妻入りの建物が、
今も情緒ある町並みを守り続けています。

建物の屋根に対して、玄関がどこの位置にあるのかで、
「妻入り」「平入り」と表現されるのですが、
建物が長方形として考えた場合、
屋根の辺(長さ)が短い方、間口が狭い方に入口がある場合が
「妻入り」と呼ばれるのだそう。

縦長の長方形の家で間口が狭いほうが「妻入り」
横長の長方形の家で間口が広いほうが「平入り」

簡単に考えるとこういうことのようです(笑)


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商家群の入口すぐ左手にあったお土産物屋さんには、
丹波篠山の秋の味覚が並んでいました。

黒豆の枝豆や丹波栗、美味しそうですが、
この後予定があったので、がまんがまん。


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ところが・・・小西のパンを見つけて、あっさり財布のひもを緩めたのでした(笑)

丹波篠山の特産品の黒豆を使った「黒豆パン」が食べたくて、
魚屋町にあるお店に行ってみたのですが、
定休日で買えなかったので、あきらめていたんです。

それをお店で話したら、こちらでは小西さんがお休みの時にも、
パンを持って来ていただいているのだそうです。

よかったー(笑)

家に戻ってから食べたのですが、黒豆はほっくりほろほろとやわらかく、
ほの甘いパン生地もふかふかでした!
焼きたてパンとはまた違う意味の美味しさがありますよ。


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京街道沿いに、風情のある建物を眺めながら散策。
古い建物を残しつつ、上手に保存・修復など施しながら、
昔ながらのお商売を続けるお店や、
飲食店やお土産物屋さんにリノベーションして、
新しいスタイルで営業するお店もあります。


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京都の紅殻格子を思わせる佇まい。

週末には大勢の観光客が詰めかけ、大変賑わうストリートですが、
この日は平日、お休みのお店も多かったのですが、
ゆっくりのんびりと古き良き町並みを散策できました。


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こちらは雑誌にもたびたび取り上げられている雑貨屋さん。

雑貨屋さん、というとおこられてしまうかな、
道具屋さんといったほうが、しっくりくるかもしれません。

器や生活に彩りを添える様々な道具類がところ狭しと並んでいます。
中に入っていろいろ眺めていると、時間を忘れそうです。


でも、あまりのんびりはしていられなかったのでした!
どんどん雲行きが怪しくなって行き、
雨がぽつりぽつりと降り始めていたのです。

この後予定していたことが、できなくなってしまうかもー!
っと、少し早足でパーキングへと戻りながら、
次の段取りのことをヤキモキと考えていました。


たびたび城たびin兵庫、次回いよいよ最終回☆
ぜひ遊びに来てくださいね♪


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 河原町妻入商家群 まち歩き 

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