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- 隠れ家フレンチ「Restaurant Nagatake」 @京都・四条烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/12 00:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 四条烏丸 フレンチ 隠れ家レストラン バースデーランチ

- 「グリル梵」のビーフカツサンド@大阪・新世界
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/01 11:20
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 新世界 グリル梵 洋食 ビーフカツサンド 通天閣

- More Deep OSAKA!!! 新世界・通天閣
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2014/01/30 22:25
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、大阪・あべのハルカスの眺望レストラン「AW kitchen」で、
久しぶりに会う母方のいとこたちと、いとこ会をしました。
AW kitchenは、野菜のおいしいレストラン。
野菜ソムリエさんたちともご縁が深く、
ここでセミナーやランチ会など、催される人も多いようです。
いとこ会で食べたおいしい野菜料理は、こちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76985/
食事の後、まだ少し時間があったので、
私が行きたいと思っていた場所へ、みんなに付き合ってもらいました。
阿倍野から、歩いて10分程度で行ける場所です。
大阪生まれの大阪育ち。
なのに、そこは、近くて遠い場所。そんなかんじです。

それは・・・新世界。
ディープです、かなりディープですよ。
大阪は、関西のなかでも濃いけれど、新世界はもっともっと濃ゆい街。

ずいぶん昔は、女の子がウロチョロするような場所ではなかったけれど、
最近は、外国人観光客にも人気で、若い女の子たちのグループも、
有名な串カツをお目当てに、遊びに来たりする街になりました。

この風景、写真でよく見かけますよね。
有名な串カツ屋さんにてっちり屋さん。
あ、てっちりって、関西ではふぐ鍋のことなんですよ(笑)
ふぐは、(毒に)当たると死ぬ、から、鉄砲なんて呼ばれていたんです。
地名でもなんでも、短く略して呼ぶのが好きな大阪人。
鉄砲から「てつ」になり、てつのちり鍋で「てっちり」
てつのお刺身で「てっさ」
そんな呼び方が定着しているのです。
写真の真ん中奥にそびえ立つのが、大阪のシンボル「通天閣」。
目指したのは、あのシンボルタワーです。
たぶん、上に登るのは人生二度目かも(笑)

通天閣への入場口。
いったい、どこへ向かっているのでしょうかっ!!!
コテコテすぎる洗礼に、すでにクラクラ(笑)

入場料は700円とお高めですが、入場券とともに、
この「通天閣 もうカレ〜」がおまけでついてきました♪
パッケージには、幸運の神様ビリケンさんが描かれ、
来塔者にご利益がありますように、と、
2014年1月から、来塔者5万人を対象に配布されているようです。
トクしちゃいましたよ(笑)

地上87.5メートル展望フロアに到着。
思っていたより高い場所にあってビックリ。
何年ぐらい前に来たのかも思い出せないけれど、
とにかく子供の頃のお話だと思います。まったく覚えていない(汗)

通天閣から見て南東の方向に、
あべのハルカスが、ひときわ高くそびえ立っています。
ハルカスは、地上300メートル。
日本一の超高層複合商業施設になります。
でも、あっという間にどこかのビルに抜かれてしまいそう。
対する通天閣は、全長103.3メートル。
愛嬌のある塔のカタチからすると、そんなに高さがあるとは意外でした。

5階展望フロアの幸運の神様、ビリケンさんです。
ユニークなお顔をしていますよね。
アメリカの女流アーティストの夢の中に登場した神様がモデルになったそうで、
アメリカをはじめ、世界中で愛されているというからオドロキです。
大阪生まれだとばっかり思っていました(笑)
ビリケンさんの向かって右側の足は金運、左側の足は恋愛運だそうで、
足の裏をこすりながらお願いするといいそうですよ☆
しっかり右側をこすってきました(笑)
大阪生まれ、大阪育ちのいとこたちも、
通天閣へ遊びに来ることはほとんどなく、
「近くて遠い街」を、それぞれの想いと共に楽しんでくれたみたいです。
大阪に観光に来られた際は、more deepな新世界へも、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
ビリケンさんが、あなたの願いを叶えてくれるかも☆
通天閣
大阪市浪速区恵美須東1-18-6
野菜ソムリエRieでした♪
先日、大阪・あべのハルカスの眺望レストラン「AW kitchen」で、
久しぶりに会う母方のいとこたちと、いとこ会をしました。
AW kitchenは、野菜のおいしいレストラン。
野菜ソムリエさんたちともご縁が深く、
ここでセミナーやランチ会など、催される人も多いようです。
いとこ会で食べたおいしい野菜料理は、こちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76985/
食事の後、まだ少し時間があったので、
私が行きたいと思っていた場所へ、みんなに付き合ってもらいました。
阿倍野から、歩いて10分程度で行ける場所です。
大阪生まれの大阪育ち。
なのに、そこは、近くて遠い場所。そんなかんじです。

それは・・・新世界。
ディープです、かなりディープですよ。
大阪は、関西のなかでも濃いけれど、新世界はもっともっと濃ゆい街。

ずいぶん昔は、女の子がウロチョロするような場所ではなかったけれど、
最近は、外国人観光客にも人気で、若い女の子たちのグループも、
有名な串カツをお目当てに、遊びに来たりする街になりました。

この風景、写真でよく見かけますよね。
有名な串カツ屋さんにてっちり屋さん。
あ、てっちりって、関西ではふぐ鍋のことなんですよ(笑)
ふぐは、(毒に)当たると死ぬ、から、鉄砲なんて呼ばれていたんです。
地名でもなんでも、短く略して呼ぶのが好きな大阪人。
鉄砲から「てつ」になり、てつのちり鍋で「てっちり」
てつのお刺身で「てっさ」
そんな呼び方が定着しているのです。
写真の真ん中奥にそびえ立つのが、大阪のシンボル「通天閣」。
目指したのは、あのシンボルタワーです。
たぶん、上に登るのは人生二度目かも(笑)

通天閣への入場口。
いったい、どこへ向かっているのでしょうかっ!!!
コテコテすぎる洗礼に、すでにクラクラ(笑)

入場料は700円とお高めですが、入場券とともに、
この「通天閣 もうカレ〜」がおまけでついてきました♪
パッケージには、幸運の神様ビリケンさんが描かれ、
来塔者にご利益がありますように、と、
2014年1月から、来塔者5万人を対象に配布されているようです。
トクしちゃいましたよ(笑)

地上87.5メートル展望フロアに到着。
思っていたより高い場所にあってビックリ。
何年ぐらい前に来たのかも思い出せないけれど、
とにかく子供の頃のお話だと思います。まったく覚えていない(汗)

通天閣から見て南東の方向に、
あべのハルカスが、ひときわ高くそびえ立っています。
ハルカスは、地上300メートル。
日本一の超高層複合商業施設になります。
でも、あっという間にどこかのビルに抜かれてしまいそう。
対する通天閣は、全長103.3メートル。
愛嬌のある塔のカタチからすると、そんなに高さがあるとは意外でした。

5階展望フロアの幸運の神様、ビリケンさんです。
ユニークなお顔をしていますよね。
アメリカの女流アーティストの夢の中に登場した神様がモデルになったそうで、
アメリカをはじめ、世界中で愛されているというからオドロキです。
大阪生まれだとばっかり思っていました(笑)
ビリケンさんの向かって右側の足は金運、左側の足は恋愛運だそうで、
足の裏をこすりながらお願いするといいそうですよ☆
しっかり右側をこすってきました(笑)
大阪生まれ、大阪育ちのいとこたちも、
通天閣へ遊びに来ることはほとんどなく、
「近くて遠い街」を、それぞれの想いと共に楽しんでくれたみたいです。
大阪に観光に来られた際は、more deepな新世界へも、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
ビリケンさんが、あなたの願いを叶えてくれるかも☆
通天閣
大阪市浪速区恵美須東1-18-6
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 大阪観光 新世界 通天閣 ビリケンさん 阿倍野ハルカス

- 冬も琥珀流し!大極殿本舗六角店「栖園」@京都・烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(御所・北野)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/01/26 00:00
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)

六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。

小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。

風情のある店内の様子。
京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。
平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。

オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)
お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!

続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆
お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)
実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。
涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。
よかったー!!!
いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)

琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。
私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪
冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)
大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
野菜ソムリエRieでした♪
最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)

六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。

小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。

風情のある店内の様子。
京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。
平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。

オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)
お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!

続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆
お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)
実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。
涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。
よかったー!!!
いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)

琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。
私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪
冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)
大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 甘味処 琥珀流し 大極殿 甘酒

- 世界文化遺産「清水寺」をご案内@京都・東山
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/22 11:00
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
お正月休みに、アメリカから2組のお友達が一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
久しぶりにのんびりと京都観光を楽しんできました。
ランチは、祇園・四条の八坂神社の南隣にある、
柚子屋旅館に併設されている「一心居」さんへ。
楽しみにしていた柚子雑炊膳をいただきました。
訪れたのは1月7日、京都のお正月らしく、白味噌のお雑煮や、
おばんざい15種盛りには、数の子や黒豆、くわいなども並び、
華やかで美しいお正月料理はどれも絶品でした。
名物柚子雑炊膳は、ぜひ一度は味わってみたい逸品!
柚子屋旅館さんについては、こちらでご紹介していますので、
よろしかったらあわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76367/
大満足のランチの後は、東山散策へ。
世界遺産「清水寺」を目指して、お友達をご案内♪

目の前に、八坂の塔が見えてきました。
清水寺への道すがら、とても絵になる風景が広がり、
何枚も写真を撮ってしまいました。
この辺りは町並みも落ち着いていて、風情があります。

清水さんへ行く時には、いつも近くを通っているはずなのに、
実はこんなに近くで見たのは初めてです。
八坂の塔は聖徳太子の時代に建立されたもので、
臨済宗建仁寺派のお寺、法観寺の中に建つ五重塔です。
現在の塔は、永享12年(1440年)に再建されたもの。

八坂の塔を通りすぎて、ふと振り返ってみる景色も絵になります。
平日だったこともあるかもしれませんが、
観光客の姿もまばらで、ほんとうにのんびりと、
楽しくお話ししながら、ゆっくり歩くことができました。

玄関先に咲く南天も、お正月らしくていいな〜♪
お店もたくさんありますが、普通のおうちもぽつぽつとあって、
土日や観光シーズンなどは、表の通りがにぎやかで大変だろうなぁ、
などと、いらぬ心配をしてみたり(笑)

いよいよ清水寺も近づいてきた、産寧坂周辺で。
ゆるやかながら、上り坂なので、息が上がり、
寒さ対策にと思いきり重ね着してしまっていたので、
寒空の下なのに、ソフトクリームが食べたい(笑)
最初、抹茶オンリーのソフトクリームを注文したのですが、
きなことのミックスも選べると聞いて、すぐチェンジ!
お友達も、抹茶きなこミックスをオーダーして、
ご夫婦ふたりで仲良くシェアされていました♪

両側にたくさんのお店があり、この辺りは人通りも多く、にぎやかです。
清水寺が近づいてきました。

ようやく山門が見えました。
世界遺産「清水寺」です。
宝亀9年(780年)の創建・・・というと、京都に平安の都が作られる少し前、
奈良時代の建築ということになりますね。
今から1234年前??? の遥か昔から、京都の歴史を見守ってきたお寺です。
平成6年(1994年)に、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
私も中に入るのは、ずいぶん久しぶりです。
何年ぶりかな??もしかしたら、10年以上は経っているかもしれません。

山門をくぐり、振り返ってみると、京都の街が見えていました。
かなり高いところまで上がってきているんですよ。
この日は、とてもいい天気! 青空に朱塗りの門が映えます。
何度か清水寺を訪れているけれど、特に冬の時期は、
こんなに晴れていたことは記憶にないなぁ・・・。
次の日の8日はまとまった雨が降ったので、
7日に京都をご案内できて、ほんとによかった♪

本堂にある清水の舞台。
ここからも、京都市内が見渡せます。
床が少し斜めになっていて、舞台から下を眺める時、
ちょっとドキドキしますよ。

巨大なけやきの大木を組み合わせて、釘を一本も使わずに建造され、
舞台には400枚以上のひのきの板を張り合わせた、いわゆる「檜舞台」。
平安時代から、能や狂言、雅楽など、
日本の伝統芸能がさまざま奉納されてきた舞台で、
歌舞伎や相撲なども含め、現在でも大きな法会では、
舞台奉納が行われるのだそう。
お友達も、学生時代の修学旅行で訪れて以来とのことで、
清水観光を楽しんでいただけた様子♪

こちらは、音羽の滝です。
清水寺が開かれる起源であり、名称の由来ともなった滝で、
古くから「黄金水」「延命水」と呼ばれていました。
元々は滝行の場であり、今でも水垢離(みずごり)というみそぎが行われます。
この滝、参拝者からも大人気で、長い長い行列ができていました。
お友達ご夫婦もこの列に並び、ふたりでひしゃくを持つ姿を、
正面からパチリと写真を撮りました♪
あの写真、ちゃんと撮れていたかな???

清水の舞台を下からみると、こんなかんじです。
ビルの4階建てぐらいの高さがあるのだそう。
ミシミシと、その存在感と迫力が伝わってきました!!!
清水さんへは何度か訪れているのですが、
私もお友達ご夫婦と一緒に、あたらめて新鮮な気持ちで参拝できました。
その日の天気や気温や、訪れる人の思いや自分の心の持ちようで、
印象もその都度違って見えたり、新しい発見があったりして、
おもしろいですよね。
お友達ご夫婦にも京都を楽しんでいただけた様子で、
思い出深く、楽しい一日になりました♪
清水寺は、朝の6時から開門しているようです。
京都にご宿泊の際は、観光客もほとんどいない時間帯に、
清水さんを散策されるのもいいですね。
野菜ソムリエRieでした♪
お正月休みに、アメリカから2組のお友達が一時帰国されることになり、
京都への小旅行を計画していたお友達ご夫婦に合流させていただいて、
久しぶりにのんびりと京都観光を楽しんできました。
ランチは、祇園・四条の八坂神社の南隣にある、
柚子屋旅館に併設されている「一心居」さんへ。
楽しみにしていた柚子雑炊膳をいただきました。
訪れたのは1月7日、京都のお正月らしく、白味噌のお雑煮や、
おばんざい15種盛りには、数の子や黒豆、くわいなども並び、
華やかで美しいお正月料理はどれも絶品でした。
名物柚子雑炊膳は、ぜひ一度は味わってみたい逸品!
柚子屋旅館さんについては、こちらでご紹介していますので、
よろしかったらあわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76367/
大満足のランチの後は、東山散策へ。
世界遺産「清水寺」を目指して、お友達をご案内♪

目の前に、八坂の塔が見えてきました。
清水寺への道すがら、とても絵になる風景が広がり、
何枚も写真を撮ってしまいました。
この辺りは町並みも落ち着いていて、風情があります。

清水さんへ行く時には、いつも近くを通っているはずなのに、
実はこんなに近くで見たのは初めてです。
八坂の塔は聖徳太子の時代に建立されたもので、
臨済宗建仁寺派のお寺、法観寺の中に建つ五重塔です。
現在の塔は、永享12年(1440年)に再建されたもの。

八坂の塔を通りすぎて、ふと振り返ってみる景色も絵になります。
平日だったこともあるかもしれませんが、
観光客の姿もまばらで、ほんとうにのんびりと、
楽しくお話ししながら、ゆっくり歩くことができました。

玄関先に咲く南天も、お正月らしくていいな〜♪
お店もたくさんありますが、普通のおうちもぽつぽつとあって、
土日や観光シーズンなどは、表の通りがにぎやかで大変だろうなぁ、
などと、いらぬ心配をしてみたり(笑)

いよいよ清水寺も近づいてきた、産寧坂周辺で。
ゆるやかながら、上り坂なので、息が上がり、
寒さ対策にと思いきり重ね着してしまっていたので、
寒空の下なのに、ソフトクリームが食べたい(笑)
最初、抹茶オンリーのソフトクリームを注文したのですが、
きなことのミックスも選べると聞いて、すぐチェンジ!
お友達も、抹茶きなこミックスをオーダーして、
ご夫婦ふたりで仲良くシェアされていました♪

両側にたくさんのお店があり、この辺りは人通りも多く、にぎやかです。
清水寺が近づいてきました。

ようやく山門が見えました。
世界遺産「清水寺」です。
宝亀9年(780年)の創建・・・というと、京都に平安の都が作られる少し前、
奈良時代の建築ということになりますね。
今から1234年前??? の遥か昔から、京都の歴史を見守ってきたお寺です。
平成6年(1994年)に、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
私も中に入るのは、ずいぶん久しぶりです。
何年ぶりかな??もしかしたら、10年以上は経っているかもしれません。

山門をくぐり、振り返ってみると、京都の街が見えていました。
かなり高いところまで上がってきているんですよ。
この日は、とてもいい天気! 青空に朱塗りの門が映えます。
何度か清水寺を訪れているけれど、特に冬の時期は、
こんなに晴れていたことは記憶にないなぁ・・・。
次の日の8日はまとまった雨が降ったので、
7日に京都をご案内できて、ほんとによかった♪

本堂にある清水の舞台。
ここからも、京都市内が見渡せます。
床が少し斜めになっていて、舞台から下を眺める時、
ちょっとドキドキしますよ。

巨大なけやきの大木を組み合わせて、釘を一本も使わずに建造され、
舞台には400枚以上のひのきの板を張り合わせた、いわゆる「檜舞台」。
平安時代から、能や狂言、雅楽など、
日本の伝統芸能がさまざま奉納されてきた舞台で、
歌舞伎や相撲なども含め、現在でも大きな法会では、
舞台奉納が行われるのだそう。
お友達も、学生時代の修学旅行で訪れて以来とのことで、
清水観光を楽しんでいただけた様子♪

こちらは、音羽の滝です。
清水寺が開かれる起源であり、名称の由来ともなった滝で、
古くから「黄金水」「延命水」と呼ばれていました。
元々は滝行の場であり、今でも水垢離(みずごり)というみそぎが行われます。
この滝、参拝者からも大人気で、長い長い行列ができていました。
お友達ご夫婦もこの列に並び、ふたりでひしゃくを持つ姿を、
正面からパチリと写真を撮りました♪
あの写真、ちゃんと撮れていたかな???

清水の舞台を下からみると、こんなかんじです。
ビルの4階建てぐらいの高さがあるのだそう。
ミシミシと、その存在感と迫力が伝わってきました!!!
清水さんへは何度か訪れているのですが、
私もお友達ご夫婦と一緒に、あたらめて新鮮な気持ちで参拝できました。
その日の天気や気温や、訪れる人の思いや自分の心の持ちようで、
印象もその都度違って見えたり、新しい発見があったりして、
おもしろいですよね。
お友達ご夫婦にも京都を楽しんでいただけた様子で、
思い出深く、楽しい一日になりました♪
清水寺は、朝の6時から開門しているようです。
京都にご宿泊の際は、観光客もほとんどいない時間帯に、
清水さんを散策されるのもいいですね。
野菜ソムリエRieでした♪
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