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- 坂の町「尾道」を歩く
-
エリア:
- 中国>広島>尾道
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/03 01:10
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
先日、1泊2日で広島の柑橘類の取材旅行に行ってきました。
1日目は呉市のとびしま海道で取材、
2日目はしまなみ海道沿いの島での取材を予定していたので、
尾道に宿泊しました。
写真の画像は、尾道駅の駅舎です。
真ん中あたりに小さなお城が見えますね。
尾道城なのだそうですが、もともと尾道にはお城がなく、
これは1964年に作られた、天守閣のカタチをした観光施設なのだとか。
全国のお城の博物館として利用されていたのですが、
現在は閉鎖されているのだそうですよ。
歴史的な価値はないのだけれど、すごく目立っていました(笑)
朝、10時のアポまでに、駅の周辺や商店街などを少し散策して、
約束の時間の少し前に待ち合わせ場所で待機していたら、
先方の都合で、約束の時間が変更になってしまいました。
予定外でしたが、尾道散策に出かけて時間調整をすることに・・・。

尾道の細い坂道をくねくねと登って、
千光寺公園からの尾道水道の景色でも見に行きましょう。
案内版が出ていますよ。

踏切を越えて、古寺めぐりをしながら散策することに。
いきなり、階段が急ですね(汗)
この日は、お天気に恵まれて、気温も高めでした。
途中で暑くなって、ダウンコートを脱ぎたかったけれど、
撮影用に一眼レフカメラと、替えのレンズも持ち歩いていたので、
荷物がいっぱいで、コートを脱いで抱える余裕がなく、
汗をびっしりかきながら、歩きまわっていました。
仕事の前に、汗だくです(涙)

尾道には、こぢんまりとした小さなお寺がたくさんあります。
きちんとルート案内も出ているので、
地図を持たなくても、散策が可能です。
いちおう私は、どこへ行くにも地図は握りしめていきますけどね。

明治から昭和にかけて活躍した文豪・志賀直哉旧居からの眺め。
著書の「暗夜行路」の碑もありました。
志賀直哉の本、中学時代に読んだきりかも。
「城の崎にて」を読んだことがあるけれど、
正直いうと、どんな内容だったのか、すっかり忘れてしまいました。
「暗夜行路」に至っては、読んでもいないのです・・・(汗)
昔読んだ本、もう一度読み返したら、また違う発見がありそうだけど、
最近、電車の中で、文庫本を読むことも、ほとんどなくなりました。
スマホばかり見ていないで、
古い文庫本をひっぱり出して読んでみるのもいいかもしれないな。

千光寺新道のこの眺め、よく雑誌やポスターにも登場する風景ですね。
車の通れない細い坂道と階段・・・。
郵便や宅配便の配達をする人たちは、
荷物を担いで、歩いてこの坂道を1日に何往復もするんですって。
もちろん、住人たちも同じ。
きっと、ものすごく不便なのだろうけれど、
ここで生まれ、ここに生き、坂と海が生活の中にしっかりと根付いて、
当たり前にそこにあるものを、自然と受け入れておられるでしょう。

汗だくになりながら、ふと視線を感じて見てみると、猫の姿が。
このあたりには猫がたくさんいるのですが、
どのコものんびりしている、というか、ニンゲンに慣れているのか、
ほとんど動じずに、近づいて写真を撮っても知らんぷり。
もう少しゆっくり写真を撮りたかったけれど、
猫ちゃんと一緒に写真を撮りたい人が後ろに並んでいたので、
ささっと撮って、その場を離れました。
そういえば、タイミングよく、天寧寺の五重塔の前だったんですね。
その先には、尾道水道と尾道大橋も見えていて、
フォトジェニックな1枚になりました。

千光寺公園から見た尾道水道です。
iPhoneのパノラマモードで撮ってみました。
お天気がよくて、尾道水道の水面がエメラルドグリーンに近い色に見えました。
午前中の予定が大幅に狂ってしまって困りましたが、
尾道の風景が楽しめて、よかったといえばよかったかも(笑)
ほんとうは、ステキなカフェめぐりもしたかったのだけれど、
また次回へのお楽しみにしようと思います。
ちょこっとインフォメーション☆
2014年1月27日(月)から3月7日(金)まで、施設工事のため、
千光寺ロープウェイは運休中ですのでご注意くださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 広島 尾道 千光寺公園 千光寺ロープウェイ 古寺めぐり

- とびしま柑橘工房.cafeで「柑橘カレー」@広島・呉
-
エリア:
- 中国>広島>呉
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/26 23:45
- コメント(2)

野菜ソムリエRieです♪
先週、広島へ取材旅行に行ってきました。
2014年1月号から、お豆腐・大豆業界向けの月刊誌に、
A4カラー2ページの連載を持たせていただいているのですが、
今回は、広島の柑橘類についての取材がメイン。
レモン農家さんや、はっさく農園さんを訪ねたり、
広島の名産品の製造工場など、訪問させていただきました。
写真を撮影しながらの取材だったので、お話を聞きつつ、
カメラのレンズを交換しつつ、で、すごく忙しかったのですが、
とってもいいお話を聞かせていただいて、記事をまとめるのが楽しみです。
取材の第一弾は、広島県呉市にある
「とびしま柑橘工房」さんへおじゃましました。

朝6時過ぎに兵庫の自宅を出発して、車で中国道・山陽道経由で11時15分頃到着。
ゆっくりと休憩などはさみながら、たどり着きました。
実は事前のプランニングでは、広島県竹原市へ立ち寄り、
国の重要伝統的建造物が残るエリア、
町並み保存地区の見学をしてから呉に向かう予定だったのですが、
PCのナビでルートを確認した時と、車のナビをセットした時の、
時間の設定が1時間以上もかけ離れていて、ア然!
カーナビはバージョンアップしていないので、
新しくできた道路を網羅していないのですね。
カーナビが一般的になる前は、どこへ行くにも道路地図を頼りに、
事前にしっかりとルート確認したものなのに、
今では車に地図さえも積んでいないというポンコツぶり^^;
カーナビだけを頼りにしていたら、道も覚えられないし、
ものすごくルーズになってしまったなぁ・・・。
ところで広島県は、愛媛県今治市へと続く、しまなみ海道が有名ですが、
もうひとつ、安芸灘に浮かぶ島々を結ぶ、
とびしま海道というルートがあるのをご存知でしょうか?
広島県呉市からスタートして、安芸灘大橋をはじめとする7つの橋で結ばれ、
下蒲刈島、上蒲刈島、大崎下島、豊島、平羅島、中ノ島、岡村島など、
大小さまざまな島を駆け抜けるルートで、
正式名称は、安芸灘諸島連絡架橋といいますが、
とびしま海道の名で呼ばれることが多いようです。
ドライブルートの入口にあたる川尻町に、
とびしま柑橘工房さんの情報発信基地の役割を果たすカフェがあります。

「愛とレモンで島おこし」をキャッチフレーズに、
とびしまの柑橘類の商品を開発・製造・販売されていて、
広島産レモンなど、柑橘類の商品アピールにもチカラを入れておられる様子。
この日は、テレビの取材も行われていて、注目度の高さが伺えました。

打ち合わせの後にいただいたのが、柑橘カレー。
さっぱりとした柑橘類の酸味が、カレーの辛さや甘みをより引き立てています。
実は、私もカレーにレモン果汁をかけて食べるのがお気に入りで、
これは、みなさんにぜひおすすめしたい♪
私は、酸っぱ〜い☆と感じるほどレモンをかけるのが好きですが(笑)
そこまで酸味がお好きでないかたは、カレースプーンに1杯程度から、
ぜひ試してみてくださいね。
アジアンフードがお好きなかたなら、
きっと気に入っていただけると思いますよ♪
とびしま柑橘工房cafeさんのカレーは、おそらく煮込みの段階から、
柑橘類を入れてらっしゃるのだと思いますが、
私はより酸っぱみを感じたいので、
家では食べる直前にレモン果汁をかけるのが好みなんです。

店内では、とびしまの新鮮な野菜のマルシェもありますよ。
レモンが50円!
広島産レモンは、地元ではお手頃価格で手に入るんですね。
うらやましい!
私たちの身近なところで売られているのは、アメリカ産レモンが多いですね。
輸入の際に、防カビ剤やワックスなどがたっぷりふりかけられているので、
皮のまま使う機会の多いレモンだからこそ、気になってしまいます。
国産レモン、もっともっと日本の中でも知名度が上がればいいのになぁ。
柑橘類が大好きな私にとって、この取材旅行は、
ワクワクと楽しい時間であり、目からウロコな情報も、
たくさん収集できた実り多き旅となりました。

とびしま海道沿いの上蒲刈島にある総合観光案内所
「であいの館」からの眺め。
雄大な景色が広がる「とびしま海道」へも、ぜひお出かけくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 広島 呉 柑橘類 とびしま海道 上蒲刈島

- 隠れ家フレンチ「Restaurant Nagatake」 @京都・四条烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/12 00:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 四条烏丸 フレンチ 隠れ家レストラン バースデーランチ

- 「グリル梵」のビーフカツサンド@大阪・新世界
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/01 11:20
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 新世界 グリル梵 洋食 ビーフカツサンド 通天閣

- More Deep OSAKA!!! 新世界・通天閣
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2014/01/30 22:25
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、大阪・あべのハルカスの眺望レストラン「AW kitchen」で、
久しぶりに会う母方のいとこたちと、いとこ会をしました。
AW kitchenは、野菜のおいしいレストラン。
野菜ソムリエさんたちともご縁が深く、
ここでセミナーやランチ会など、催される人も多いようです。
いとこ会で食べたおいしい野菜料理は、こちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76985/
食事の後、まだ少し時間があったので、
私が行きたいと思っていた場所へ、みんなに付き合ってもらいました。
阿倍野から、歩いて10分程度で行ける場所です。
大阪生まれの大阪育ち。
なのに、そこは、近くて遠い場所。そんなかんじです。

それは・・・新世界。
ディープです、かなりディープですよ。
大阪は、関西のなかでも濃いけれど、新世界はもっともっと濃ゆい街。

ずいぶん昔は、女の子がウロチョロするような場所ではなかったけれど、
最近は、外国人観光客にも人気で、若い女の子たちのグループも、
有名な串カツをお目当てに、遊びに来たりする街になりました。

この風景、写真でよく見かけますよね。
有名な串カツ屋さんにてっちり屋さん。
あ、てっちりって、関西ではふぐ鍋のことなんですよ(笑)
ふぐは、(毒に)当たると死ぬ、から、鉄砲なんて呼ばれていたんです。
地名でもなんでも、短く略して呼ぶのが好きな大阪人。
鉄砲から「てつ」になり、てつのちり鍋で「てっちり」
てつのお刺身で「てっさ」
そんな呼び方が定着しているのです。
写真の真ん中奥にそびえ立つのが、大阪のシンボル「通天閣」。
目指したのは、あのシンボルタワーです。
たぶん、上に登るのは人生二度目かも(笑)

通天閣への入場口。
いったい、どこへ向かっているのでしょうかっ!!!
コテコテすぎる洗礼に、すでにクラクラ(笑)

入場料は700円とお高めですが、入場券とともに、
この「通天閣 もうカレ〜」がおまけでついてきました♪
パッケージには、幸運の神様ビリケンさんが描かれ、
来塔者にご利益がありますように、と、
2014年1月から、来塔者5万人を対象に配布されているようです。
トクしちゃいましたよ(笑)

地上87.5メートル展望フロアに到着。
思っていたより高い場所にあってビックリ。
何年ぐらい前に来たのかも思い出せないけれど、
とにかく子供の頃のお話だと思います。まったく覚えていない(汗)

通天閣から見て南東の方向に、
あべのハルカスが、ひときわ高くそびえ立っています。
ハルカスは、地上300メートル。
日本一の超高層複合商業施設になります。
でも、あっという間にどこかのビルに抜かれてしまいそう。
対する通天閣は、全長103.3メートル。
愛嬌のある塔のカタチからすると、そんなに高さがあるとは意外でした。

5階展望フロアの幸運の神様、ビリケンさんです。
ユニークなお顔をしていますよね。
アメリカの女流アーティストの夢の中に登場した神様がモデルになったそうで、
アメリカをはじめ、世界中で愛されているというからオドロキです。
大阪生まれだとばっかり思っていました(笑)
ビリケンさんの向かって右側の足は金運、左側の足は恋愛運だそうで、
足の裏をこすりながらお願いするといいそうですよ☆
しっかり右側をこすってきました(笑)
大阪生まれ、大阪育ちのいとこたちも、
通天閣へ遊びに来ることはほとんどなく、
「近くて遠い街」を、それぞれの想いと共に楽しんでくれたみたいです。
大阪に観光に来られた際は、more deepな新世界へも、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
ビリケンさんが、あなたの願いを叶えてくれるかも☆
通天閣
大阪市浪速区恵美須東1-18-6
野菜ソムリエRieでした♪
先日、大阪・あべのハルカスの眺望レストラン「AW kitchen」で、
久しぶりに会う母方のいとこたちと、いとこ会をしました。
AW kitchenは、野菜のおいしいレストラン。
野菜ソムリエさんたちともご縁が深く、
ここでセミナーやランチ会など、催される人も多いようです。
いとこ会で食べたおいしい野菜料理は、こちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
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食事の後、まだ少し時間があったので、
私が行きたいと思っていた場所へ、みんなに付き合ってもらいました。
阿倍野から、歩いて10分程度で行ける場所です。
大阪生まれの大阪育ち。
なのに、そこは、近くて遠い場所。そんなかんじです。

それは・・・新世界。
ディープです、かなりディープですよ。
大阪は、関西のなかでも濃いけれど、新世界はもっともっと濃ゆい街。

ずいぶん昔は、女の子がウロチョロするような場所ではなかったけれど、
最近は、外国人観光客にも人気で、若い女の子たちのグループも、
有名な串カツをお目当てに、遊びに来たりする街になりました。

この風景、写真でよく見かけますよね。
有名な串カツ屋さんにてっちり屋さん。
あ、てっちりって、関西ではふぐ鍋のことなんですよ(笑)
ふぐは、(毒に)当たると死ぬ、から、鉄砲なんて呼ばれていたんです。
地名でもなんでも、短く略して呼ぶのが好きな大阪人。
鉄砲から「てつ」になり、てつのちり鍋で「てっちり」
てつのお刺身で「てっさ」
そんな呼び方が定着しているのです。
写真の真ん中奥にそびえ立つのが、大阪のシンボル「通天閣」。
目指したのは、あのシンボルタワーです。
たぶん、上に登るのは人生二度目かも(笑)

通天閣への入場口。
いったい、どこへ向かっているのでしょうかっ!!!
コテコテすぎる洗礼に、すでにクラクラ(笑)

入場料は700円とお高めですが、入場券とともに、
この「通天閣 もうカレ〜」がおまけでついてきました♪
パッケージには、幸運の神様ビリケンさんが描かれ、
来塔者にご利益がありますように、と、
2014年1月から、来塔者5万人を対象に配布されているようです。
トクしちゃいましたよ(笑)

地上87.5メートル展望フロアに到着。
思っていたより高い場所にあってビックリ。
何年ぐらい前に来たのかも思い出せないけれど、
とにかく子供の頃のお話だと思います。まったく覚えていない(汗)

通天閣から見て南東の方向に、
あべのハルカスが、ひときわ高くそびえ立っています。
ハルカスは、地上300メートル。
日本一の超高層複合商業施設になります。
でも、あっという間にどこかのビルに抜かれてしまいそう。
対する通天閣は、全長103.3メートル。
愛嬌のある塔のカタチからすると、そんなに高さがあるとは意外でした。

5階展望フロアの幸運の神様、ビリケンさんです。
ユニークなお顔をしていますよね。
アメリカの女流アーティストの夢の中に登場した神様がモデルになったそうで、
アメリカをはじめ、世界中で愛されているというからオドロキです。
大阪生まれだとばっかり思っていました(笑)
ビリケンさんの向かって右側の足は金運、左側の足は恋愛運だそうで、
足の裏をこすりながらお願いするといいそうですよ☆
しっかり右側をこすってきました(笑)
大阪生まれ、大阪育ちのいとこたちも、
通天閣へ遊びに来ることはほとんどなく、
「近くて遠い街」を、それぞれの想いと共に楽しんでくれたみたいです。
大阪に観光に来られた際は、more deepな新世界へも、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
ビリケンさんが、あなたの願いを叶えてくれるかも☆
通天閣
大阪市浪速区恵美須東1-18-6
野菜ソムリエRieでした♪
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