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野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

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山東餃子館@香港・深水ポ(Sham Shui Po)
エリア:
  • アジア>香港>香港(ホンコン)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2015/07/31 07:50
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野菜ソムリエRieです♪

2015年2月4日から10日までの香港滞在の様子を綴る旅日記。

前回から少し時間が経ってしまいましたが(汗)
今日はVol.3 香港2日目のお話です。

この日は、香港在住19年の幼なじみと合流して、
ランチに行ってきました。

MTRの深水埗(Sham Shui Po)駅で待ち合わせ。

昨年のお正月に、
幼なじみが大阪の実家へ帰省していた時に、
遊びに行かせてもらって以来、1年ぶりの再会でした。

幼なじみの現地のお友達も一緒に来てくれました。

深水埗(Sham Shui Po)は、九龍サイドにあるディープなエリア。

チープなマーケットがあったり、
目的もなくブラブラと街歩きするのも楽しいです。

ガイドブックでは、あまり熱心には紹介されていないのだけれど、
私はとても気に入っています。



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この日は、幼なじみの現地のお友達の案内で、山東餃子館へ。


大陸の「山東省」から名前をつけたと思われる、
ローカル料理店。

餃子は、日本人は中国料理として認識していますが、
広い中国のなかでも、東北部や北方で食べられるものなんですよ。

北京や山東省などではおなじみですが、
香港など南方の広東エリアでは、見かけない料理で、
北方〜東北部料理店へ行かないと出会えません。

香港や上海では、餃子が食べられるお店を探すのは、
なかなか大変かも(笑)



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まずは、おつまみ的にきゅうり。

これがまたびっくりするくらいおいしいのです!

にんにくたっぷりの浅漬けのようなかんじで、
お箸が止まらなくなってしまうほど(笑)

すりおろした生のにんにくが、これほどかかっていると、
少し辛くなってしまいそうですが、
全然辛味を感じずに、食欲をそそる香りが広がります。


さすがローカル生活の長い友人たちは、
お店に入る前に、しっかりビールを購入。

アルコール類を置いていないローカル店では、
持ち込みもOKなのだそう。

もちろん、すべてのお店でOKというわけはないと思うので、
初めて入るお店では、いちおう確認してみてくださいね。



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ついついオーダーしてしまうのは、青菜。

これは、芋のツルと葉??

ちゃんと確認しておけばよかったなぁ・・・と今頃後悔^^;

茎がしっかりしていて、食べごたえも充分。
よく噛んで食べました(笑)



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楽しみにしていた紅油炒手

四川風雲呑、みたいな表現がピッタリくるかも。

ピリッと辛味のあるソースがかかっていて、
辛いもの好きにはたまらない♪

さらに、生のおろしにんにくもどっさりかかっています!

以前、四川料理のお店で食べてから、大ファンに♪



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ノーマルな水餃子もオーダーして食べました。

北京周辺では、餃子というと水餃子が一般的。
焼餃子は、鍋貼とよばれますが、
水餃子で食べるほうが断然多いようです。

茹でて食べる水餃子は、皮がもっちりして、
しかもツルンとあっさり食べられます。

もう1品、ピリッとからい麻辣雞という鶏肉料理もおすすめです。
これは、現地在住のお友達がオーダーしてくれたもの。


どれもハズレなしだったけれど、
最後に食べたものは、このなかで、
いちばんおいしかったかも♪


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焼き鳥のようですが、実はこれは羊肉

北方料理ではおなじみの羊肉ですが、
私は中国料理で食べる羊はちょっと苦手なんです。

独特の臭みがどうしても気になってしまって。

それがたまらないっ!という羊肉ファンもいらっしゃいますが、
北海道で食べる新鮮なラム肉のジンギスカンなら、
なんとか食べられる、といったかんじ。

でも、これはおいしいから、と勧められて食べてみたら・・・

おいしい、食べやすい、もう1本食べたい!!!

という感動のお味でした(笑)

北京の屋台で売られているような、
スパイスたっぷりな羊肉串とは違って、
控えめな、けれど気のきいたスパイス加減で、
しかも羊のいやなにおいが全然しないのです。

もちろん羊の味はしているのだけれど、
長所をぐ〜んと引き出しているようなかんじ。

ぜひ羊肉串も食べてみてくださいね。


山東餃子館は、深水埗(Sham Shui Po)に2店舗、
旺角(Mong Kok)に1店舗あります。

私たちが行ったのは、深水埗(Sham Shui Po)の元州街のお店でした。


山東餃子館
香港 深水埗元州街81C鋪



ずいぶん更新が滞ってしまった香港旅日記。
次は、間があかないうちに(笑)
ディープな香港をご紹介したいと思います。



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
香港 B級グルメ 水餃子 山東餃子館 Sham Shui Po 

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みちのくの小京都【秋田・角館(かくのだて)】を歩く
エリア:
  • 東北>秋田>角館
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/07/20 09:50
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野菜ソムリエRieです♪

関西からは、飛行機で1時間半もかからないのに、
なぜか北海道よりも遠く感じていた東北。

これまで、日本全国ずいぶん行きましたが、
まったく行ったことがない県があと6つ。

そのほとんどを東北が占めていました。

先月、初めて秋田へ行き、行ったことのない県は5つに。
そう遠くないうちに、
その5つもきっと行くことになるでしょう。

秋田では、楽しいことがたくさんありました!
それは、2日間朝から晩までずっと付き添ってくれた、
秋田の野菜ソムリエの友人のおかげです。

ひとり旅が好きな私だけれど、
時にはこうしてお世話になったり、
温かいおもてなしを受けたり、
誰かと楽しい時間を共有する旅も、
心にずっしりと響いてきて、いいものですね。



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秋田2日目は、仙北市を経て、角館(かくのだて)へ。
江戸時代、城下町として栄えた町です。

歴史に彩られた武家屋敷が残り、
よくある表現ですが「みちのくの小京都」として、
たくさんの観光客が訪れる場所でもあります。


さて、角館(かくのだて、という読み方も今回初めて知った)で、
いちばん最初に目にしたものは、
もろこし???

もろこしは、とうもろこしとはまったく関係ありません(笑)
諸越、と書き、落雁によく似た秋田銘菓
です。
小豆粉を使っているんですって。

型打ちして焼いたものが主流ですが、
最近は、生もろこしなるものも登場しているようです。

試食でいただいた生もろこしは、
お口の中に入れると、ほろほろっと溶けてなくなりました。
不思議な食感です。なかなかおいしい♪

到着直後に2軒のもろこし店に入り、
どちらともちゃっかり試食をさせていただきました。

後でおみやげに買って行こう、と思っていたのに、
すっかり忘れてしまい、お見せできる写真がなくて、
ほんとに残念ですが、次回は購入しようと思います(笑)



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それでは、角館の町を見て回りましょう。
新緑が目に眩しいくらい鮮やかな色をしていました。

春は桜の名所としても知られ、
写真を見ていると、それはそれは見事な春景色。

初夏の新緑や秋の紅葉、冬の雪景色、
四季折々に、さまざまな表情を見せてくれるのでしょうね。

関西に住んでいると、東京より以東の情報は、
あまり詳しくは伝わってこないもの。
東北を越えて、北海道のことのほうが、
よく知っているぐらいかもしれない。

何しろ初めての旅だったので、土地勘がまったく働かない。
でも、一度行ってみると、
帰ってから熱心に地図を取り出してきて、
訪れた場所を何度も見返してみたりします。

だから、次に訪れる時には、
びっくりするぐらい、地理が頭に入っていたりするんです、私(笑)

その時が今から楽しみです♪



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商家が建ち並ぶ「外町(とまち)」に対して、
武家屋敷が並ぶ「内町」
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

小野田家
門が開いていたので、入ってみることに。

公開されていないお屋敷も一部ありますが、
いくつかは中に入って見て回ることができます。



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樹齢数百年ともいわれる樹々や、庭園の美しいお屋敷。
建物自体は明治時代に焼失してしまい、
のちに再建されたもののようですが、
江戸時代の武家屋敷が再現されています。


武家屋敷のひとつ、岩橋家では、
映画「たそがれ清兵衛」のロケも行われたのだそう。



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門のすぐそばには、大きなふきが!

秋田蕗(ふき)という名前は、
同行してくれた秋田の野菜ソムリエのお友達に、
教えてもらいました。

雨が降っても傘がいらない、ほどの大きなふき!



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だんだんと雲行きが怪しくなってきました。

この日は、雨予報が出ていたので、
いつ降りだすかなぁ、と思いながら過ごしていたものの、
午後の遅い時間までなんとか持ちこたえていました。

ですが、いよいよ空も暗くなってきて、
雨傘代わりに秋田蕗を拝借しなければならなくなりそう(笑)

言っている間に、ぽつりぽつりと雨が降り出しました。



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あわてて駐車場へ戻る道すがら、かわいいカフェを発見。

カフェには駐車場もあったので、
市営の駐車場に停めていた友人の車を、
お店の前の駐車場へ移動。

これで雨が激しくなっても少し安心(笑)



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櫻丸珈琲さん。

あとでガイドブックを見返してみたら、
こちらのお店も紹介されていました。

そういえば、おいしいコーヒーをしばらく飲んでいなかったので、
つかの間の雨宿りのカフェタイム。

平日の午後、お天気も今ひとつで、
訪れる人も少なく、店内は静かで落ち着きました。



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インテリアがおしゃれで、すっきりと落ち着いた雰囲気。
テラス席もあって、わんこ連れでも歓迎してもらえます。
それも、ポイントが高かった☆
この日はわんこ連れではなかったけれど(笑)


のんびりと雨宿りして、さぁ、いよいよ空港へ。



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秋田空港へは、少し余裕を見て到着したので、
お友達が最後の食事に付き合ってくれました。

やっぱり秋田といえばきりたんぽ
というステレオタイプの発想に答えてくれる
空港のレストランはなんて優秀(笑)

きりたんぽ鍋は、冬の名物なのだそうで、
鍋物だから、この時期はほとんど食べないものらしいのですが、
私はしっかり秋田の味覚を楽しめました。

お友達は、秋田名物のひとつ、稲庭うどんを。

小鉢に取り分けてくれて、
ちゃっかり稲庭うどんも食べられました♪
ごちそうさま☆


楽しかった秋田取材の旅。
名残惜しいですが、また次回の再会を楽しみに、
今からプランを練り練りしておこう(笑)



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
秋田 角館 小京都 武家屋敷 カフェ 

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神戸・北野異人館めぐり
エリア:
  • 近畿>兵庫>北野・新神戸
  • 近畿>兵庫>三宮・元町
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/05/24 19:16
コメント(0)
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野菜ソムリエRieです♪

先月のお話になりますが、
愛知の友人が神戸に遊びに来てくれました。

友人とはもう長い付き合いです。
生年月日がまったく同じで、やっぱり気が合う(笑)


4月は雨が多くて、その日のお天気が心配だったけれど、
運良く快晴に恵まれて、気温もポカポカと温かく、
散策して歩くのにはちょうどよい気候でした。

新神戸駅へ友人を迎えに行き、さっそく北野異人館へ。
歩いて15分程度の距離です。

久しぶりに、うろこの家へ入ってみました。



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見学は有料で、入場料1,050円です。

北野異人館8軒の共通パスポートなら3,000円、
5軒だと2,100円、3軒は1,400円。

今回は日帰り旅なので、あまり時間もなく、
うろこの家だけを見学しました。

いのししのお鼻をナデナデすると、幸せになれるらしい(笑)



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2階の窓からの景色。海も見えます。

背の高い建物もあるけれど、まだまだ神戸の街はのんびりムード。
休日でもそんなに混雑している印象はなく、
ゆっくりと散策するのにはちょうどいい距離感です。

山もあって海もあって、やっぱり落ち着きます。



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うろこの家は、旧ハリヤー邸、1905年(明治38年)の建築なのだそう。
もともとは海に近いエリアの旧居留地に建てられたもので、
明治後期にこの場所へ移築されたのだとか。

壁の模様がまるでうろこのように見えて、
うろこの家と呼ばれているのです。



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マイセンやロイヤル・コペンハーゲンなどの
高級食器や家具などが、当時のまま残されています。

明治の頃に日本にやってきた外国人、
もちろん大金持ちだったのでしょうね。

うろこの家は、北野異人館の中でも、
最初に一般公開された邸宅なんだそうですよ。



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うろこの家を後にして、三宮方面へ向かう途中、
風見鶏の館を通過しました。

屋根の上の風見鶏は、このお屋敷のみならず、
今では北野の象徴にもなっています。

ここは見学せずに、北野坂を南下しました。



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北野坂にはこんな素敵な建物を利用したスターバックスがあります。

いつもここへ来るたびにお客さんでいっぱい。
席に座って休憩できたことがないのです。

この日は土曜日だったけれど、午前中の早い時間だったので、
まだお客さんも少なく、初めて座れました。


そういえば!
今週末はスターバックスの話題がニュースになっていました。

これまで鳥取県には1軒のスタバもなく、
「スタバはないけどスナバ(砂場・鳥取砂丘のこと)はある」
という自虐ネタキャッチコピーで、
県知事さんも鳥取県のPRに勤しんでおられたのですが、
とうとう鳥取にもスタバがオープンしました♪

スタバじゃなくて、スナバコーヒーという地元のお店ができて、
頑張っていたのだけれど、スタバにお客さんを
とられてしまったのでしょうか。



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抹茶フラペチーノ。

最近、私の中で抹茶ブームが到来していて(笑)
あらゆる抹茶フレーバーが気になります。

以前はカフェで休憩する時は夏でも温かいものを選んでいました。

冷たいものに手が伸びるようになったということは、
世のおばさまがたの仲間入りをしたということでしょうか??

あついあつい、と、血圧が上がっているのかしらね(汗)



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スターバックスを出て、そのまま北野坂を下り、三宮方面へ。

途中、生田神社の近くを通りかかったので、
中に入ってみました。

数年前には大物芸能人とお笑いタレントさんの結婚式が行われ、
たくさんのファンが押しかけて、大きなニュースになっていました。

残念ながら破局してしまったけれど、
ご活躍されている元奥様は、女性たちのよきお手本となる美のカリスマ。



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実は生田神社さんの近くに用事がありました。

東急ハンズ三宮店で開催されていたハンズマルシェで、
いつもお世話になっている神戸の農家さんが野菜を販売されていて、
その様子を撮影させていただくことになっていたのです。

写真は、私が毎月連載させていただいている
豆腐・大豆業界の月刊誌に掲載させていただきました。

ハンズマルシェは、毎月1日、
神戸とその周辺の農家さんたちの予定が合う日の週末、
土日2日間開催されています。

ちょうど今月のマルシェは今週の土日に当たっていて、
昨日激励に行ってきました。
買いたい野菜もあったので、それも購入されていただきました。


無事に写真も撮り終えて、そろそろランチタイム。
元町のとあるお店を予約していたので、
歩いてそちらへ向かいました。

新神戸から北野異人館、そして三宮を経由して元町へ。

ずっと歩いて回れるほど、神戸は散策にもぴったりな街。
私も久しぶりに、観光客目線で、
ふだんと違う神戸を楽しみました。


では、次回はランチの様子をご紹介させてくださいね。



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
神戸 北野異人館 うろこの家 東急ハンズ ハンズマルシェ 

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香港で便利なICカード「オクトパスカード(八達通)」と現地での両替
エリア:
  • アジア>香港>香港(ホンコン)
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備 
投稿日:2015/04/13 07:30
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

香港滞在の様子を綴る旅日記。
今日はVo.2 1日目の香港到着後のお話です。



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大阪伊丹空港から羽田乗り継ぎで香港に到着したのは、
現地時間の14時10分。

預けていたトランクをピックアップして、
市内へ向かうエアポート・エクスプレスのりばへ向かい、
まずカスタマーサービスセンターへ。


このカードは「オクトパスカード(八達通」といい、
日本でいえば、JRのICOCAやSuicaのようなICカードで、
あらかじめ現金をチャージしておくと、
キャッシュレスで、タクシーや一部のミニバスを除き、
ほとんどすべての乗り物を網羅でき、
コンビニやスーパーマーケットなどでの
支払いにも使用できるというすぐれもの。

最初にこのオクトパスカードを購入する際は、
100HKドルとデポジットの50HKドルを支払います。
帰国時、返却するとデポジットが戻ります。


私のは少し古いデザインですが、現金をチャージして、
何度でも使えるので、ずっと使い回しています。

今回使ってみたら、少し反応が鈍くて、
何度もピタッ!としなければいけなくなってきたので、
香港人の友人に、新しいのに変えたほうがいいのかな?
って聞いてみたら、
友人の妹は、子供の頃から20年ぐらい、
同じカードを使い続けているから、モウマンタイ(無問題)!

ということで、私もこのカードを、
使えるところまで使ってみます(笑)


そしてカスタマーサービスセンターで、
残額をチェックしてもらうと、70HKドル近くありました。

よかった♪とりあえず、最初の目的地までは、
オクトパスカードで行けそうです。

しかも、後で気付いたのですが、
たとえばMTR(地下鉄)に乗って、目的の駅で下車する時に、
もしカードに残額が足りなくても、とりあえず、
金額をマイナスにして、改札を出ることができるのです。

なので、マイナスになってることに気付かなかったのですが(笑)
次に乗る時に、そのマイナス分もチャージすると、
また次も問題なく使えます。

日本だと、残額が足りなければ改札を出る前に、
精算機でお金をチャージしないといけなかったりしますが、
さすがそのあたりはおおらかですね。


そういえば、たとえば関西ならPitapaなど、
ポストペイ(後払いシステム)のカードがありますが、
後で請求がくるカードは、便利だけれど、
使ってしまったものが後で請求される場合は、
消えてしまった乗り物の乗車券代などは、
なんだか損した気分になるから、その都度精算したいですよねぇ。

あ、それ、少数派意見でしょうか??


今回の香港へはこのオクトパスカードと、
現金は、前回の残りの150HKドルだけを持ってやって来ました。

両替は、やはり現地のほうがレートがいいので、
日本や空港ではなるべく両替したくなかったのです。


エアポート・エクスプレスの最初の停車駅、
青衣(Tsing Yi)」へは13分で到着。
料金は、60HKドルです。

この駅で下車し、友人にピックアップしてもらって、
滞在させてもらう友人宅へ向かいました。


荷物の整理をして、一息ついたらさぁ行こう(笑)

友人とは、夜にまた最寄り駅で待ち合わせすることにして、
まず向かった先は・・・???



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ビクトリアハーバーが見渡せる、
尖沙咀(Tsim Sha Tsui)プロムナード

この日は、雲が多めで少し霞んでいたけれど、
香港へ来たら、やっぱりこの景色をまず見ておきたい。

九龍サイトから見た香港島。
有名な夜景スポットでもあるのですが、
まだその時間帯には早すぎました。

そのまま夜景タイムまでのんびりしていたいけれど、
急いで行かなければいけない用事があるので、
とにかく次の場所へ向かいます。



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ネイザンロード尖沙咀(Tsim Sha Tsui)へ向かって歩き、
右側にあるこのビルは、重慶大厦(チョンキンマンション)

香港が、イギリスから中国へ返還される前は、
コワイこともいっぱいあったかもしれないこのビルには、
バックパッカー御用達のゲストハウスと、
両替ショップが多数入っています。

両替ショップは1階にあるので、そんなにこわくはないです(笑)
もちろん、もう今この時代には、
そんなに恐れる必要はなくなりました。

ここへ来る理由は、両替のレートがいいから

香港人の友人に、両替するならどこがおすすめ?
と聞いてみても、やっぱりチョンキンマンションかな?って、
答えていました。

たくさんお店があるので、レートの表示板を見ながら、
よりオトクなお店を探してみてくださいね。

いや、もっと穴場もあるよ!ってご意見もあるかもしれませんが、
もしあれば教えてください♪

もう18時が近く、ほとんどショップは閉店していました。
なんとか開いていたお店で両替できて、ホッ♪


さぁ、これで安心して香港の街が歩けます(笑)

何か甘いものが食べたいなぁと思って探していたけれど、
めずらしくなかなか見つけられずに歩いていたら、
ようやくスイーツショップを発見。
あ、考える間もなく、ふらふらと足が勝手に〜(°∀°)b



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グレープフルーツに似たザポンと、マンゴーが入った

楊枝金露(やむじーがむろーと現地の人の発音では聞こえる)

というデザートで、私のお気に入りです♪

ここは、とあるスイーツや軽食のチェーンで、
香港中、どこにでもあるファーストフード店のようなところ。

あとで友人に、あのお店へ行ったよ、といって写真を見せたら、
「もっとおいしいところがあるのに(笑)」
と、笑われてしまいました。

たしかにね^^;

でも、気軽に入れるから、旅行者にはいいのかもしれません。
私が香港へ初めて行った時に、
一緒に行った香港リピーターさんが連れて行ってくれたのも、
このお店でしたしね♪


そしてこの後は、私が行きたかったもうひとつの場所へ。



hk_0413_3
むむ〜ぅ、あやしい(笑)

お気に入りの足つぼマッサージ店です。

ここのお店のお話、あぁ〜!!! 今書いていると時間がかかるし、
すご〜く長くなってしまう(涙)

なので、このお話は、少し温めさせてください(笑)



hk_0413_4
その後、大急ぎで友人たちと合流して、
6人でベトナム料理のウェルカムディナーを
おなかいっぱいいただきました。

ごちそうさまでしたー!!!

香港で食べるベトナム料理は、
やっぱり香港の味がしました。
よりスパイスが効いているかんじ。

日本で食べるベトナム料理は、
本場の本格的な味を謳っているところでも、
やっぱり少し日本テイストなのかもしれません。

決してそれが悪いという意味ではなくて、
その国の水や空気、そして素材にふれると、
自然とそうなるのでしょうね。



ではではまた♪
ぜひ、次回もご覧くださいね。


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
香港 オクトパスカード 八達通 両替 重慶大厦 

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京都・祇園白川の人気撮影スポット「巽橋」
エリア:
  • 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/18 11:25
コメント(0)
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野菜ソムリエRieです♪

昨日は、雪がちらつく中、京都へ行ってきました。

京都の食文化「おばんさい」の研究や伝承を行う研究会に参加していて、
その運営委員として活動させていただいているのですが、
昨日は研究会の打ち合わせがありました。



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帰りにバスに乗り、電車に乗り換えるために祇園で下車。

八坂神社のすぐ近くだったので、私もいちおう記念撮影を。
土曜日だったこともあり、ヤサカさんもたくさんの人で賑わっていましたよ。

そのまままっすぐ四条通りを西へ向かい、
四条大橋を渡って電車に乗るつもりでしたが、
せっかく京都に来たので、少しだけ寄り道することに。



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四条通を南北に横切る花見小路通を、右折して、そのまま北へ。

1つめの信号を左折してまっすぐ行くと、
白川にかかる巽橋が見えてきます。

この橋は、祇園でもっともフォトジェニックといわれる場所で、
撮影スポットとして大人気。
テレビや雑誌などにもよく登場しています。

春は、川沿いに咲く桜も美しく、お花見スポットにもなっています。

昨日は、雨上がり、いえ、雪あがりで、
あまり人出は多くなかったので、しっとりと風情がありました。



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巽橋を渡り、左右に飲食店などが建ち並ぶ「切り通し」と呼ばれる通りへ。

石畳が溶けた雪で濡れて、趣きがありました。
夜になると、また雰囲気が違って、夜の祇園の風情が楽しめそうですね。

このまままっすぐ南へ歩いていくと、
にぎやかな四条通に出ることができますが、
1つめの通りを右手に曲がって少し歩くと、
京都らしい雰囲気が楽しめる建物があります。



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京都市の登録有形文化財に指定されている「下里家住宅」

明治28年(1895年)に建てられたもので、
花街のお茶屋さんとしては最も古い歴史をもつのだそう。

今は、ぎおん豆平糖で知られる老舗の和菓子店、
するがや祇園下里さんの店舗として利用されています。


祇園白川界隈の京都らしい雰囲気を楽しみながら、
のんびりと散策してみてはいかがでしょう?


するがや祇園下里
京都市東山区祇園末吉町80番地



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
京都 祇園 白川 巽橋 切り通し 

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