1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. 野菜ソムリエプロRieさん
  4. 街中・建物・景色の記事一覧
  5. 3ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  国内エリア: 中部・東海 > 三重 の他のブログはこちら|

野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

カレンダー
2月<2026年3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

記事一覧

11 - 15件目まで(43件中)

ise_9
伊勢神宮への初詣
エリア:
  • 中部・東海>三重>伊勢
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2015/01/12 23:50
コメント(0)
ise_10
2015年がスタートして、最初の三連休。
みなさん、どこかへお出かけしたり、のんびりした時間を過ごされましたか?

私は、今年のお正月は、元旦は実家へ挨拶に行ったり、
年末におせち料理も準備して、お正月気分を味わえましたが、
2日からお仕事をしていたので、のんびりとした休暇、
という雰囲気ではありませんでした。

この三連休が我が家にとってのお正月休みみたいなもので、
少し遠出して、三重県の伊勢神宮に初詣に行ってきました。

2013年には、20年に一度行われる神殿のお引越し、
「式年遷宮」が行われたので、鳥居や神殿は新しく、
光り輝くように眩しかったです。



ise_1
三重県伊勢市では、祝日の成人の日より1日早く成人式が行われたのか、
新成人たちもたくさんお参りに来ていました。

いちばん楽しい時ですよねぇ。
夢や希望、やりたいことを、かたっぱしからなんでもできる。

私も、その気持ちはハタチの頃となんら変わっていない自信があります(笑)
むしろ、オトナになって経験値が増えてからのほうが、
ぐんと動きやすくなったし、体力の衰えを経験と知識で補えるから、
かえって自由度が広がったと思います。



ise_9
お正月三が日よりは、もちろん人出が少ないでしょうが、
それでも大混雑していました。

写真撮影は、石段の下からのみOKとのことで、
2〜3段上がったところで写真を撮っていたら、
警備員さんに制止されました。

階段に大勢の人が並んでいるのですが、
お急ぎのかたは右側から上がってください、とアナウンスがあって、
「みなさんなぜ並んでいるんですか?」って聞いてみたら、
「それは、参拝へのこだわりでしょうね」と警備員さん。

???って思ったけれど、深く追求せず、右側から上がりました。

本殿の前でお参りしようと思ったら、行列の意味がわかりました。
神様の真正面でお参りしたいという人が列を作っていたのでした。

私もすこーし真正面寄りの場所へ近づいて、
初詣を済ませました。

でも、参拝客の中には、そういうことをまったく気にしない人もいるんですね。
さっさっと階段を上がり、いちばん右の混雑していない場所で、
お参りをしている人がけっこういらっしゃいましたよ。

神様がすべての人に平等であるなら、
どこでお参りしても、同じようにご利益があるはずだ☆



ise_5
伊勢神宮でのお参りの後、内宮近くのおはらい町にあるおかげ横丁へ。

三重県の特産品や名産品のお店や飲食店が並び、
建物も江戸時代から明治時代の建物などが移築されて、
風情のある町並みが再現されています。



ise_4
おかげ横丁の名前の由来は、江戸時代のおかげ参りから。

当時は、熱狂的な伊勢参宮ブームが興っていて、
たくさんの人々が集団で旅をしながら、お伊勢さんを目指しました。

お金を持っていなくても、お伊勢さんへの道すがらの家々が、
食べ物や宿などを提供してくれて、
神様や人々の「おかげさんで」お伊勢参りができたのだそう。



ise_11
ふた昔(?)前ぐらい前までは、関西の小学生の修学旅行といえば、
お伊勢参りが主流でした。

私も行きましたよ、お伊勢さんへ(笑)

伊勢神宮へ参拝し、二見ヶ浦で夫婦岩を見て初日の出も観賞、
そして翌日は鳥羽へ行き、水族館とミキモト真珠島見学、
というのが、就学旅行の王道だったと思います。

あれからなが〜いなが〜い年月が過ぎ、
その間に数回伊勢神宮へは行っていますが、
おかげ横丁へは初めて足を踏み入れました・・・と思ったら!

実は初めてではないことに気付きました。



ise_2
それは、この岩戸屋さんというお店の前を通りかかった時のこと。

このお店には見覚えと、名前には聞き覚えがあったのです。

すっごく古い記憶で、しかもすっかり忘れていたのに、
思い出の扉がおもむろに開かれたのを感じました。

この岩戸屋さん、小学校の修学旅行の時に、
学校指定のおみやげ屋さんだったんです。
お昼ごはんもここで食べたのかもしれません。

何を買ったのかは覚えていないのだけれど、
家族へのおみやげをここで買うようにと言われたのは覚えています。

古い記憶ほどよく覚えているのは、歳を取った証拠なのかも。
楽しかったことは鮮明に覚えているものですね(笑)

岩戸屋さんが今も健在で、感慨深かったです。



ise_6
お伊勢さんへ行ったなら、やっぱり赤福さんへも行かなければ(笑)

おみやげ用の赤福餅を買い求める人の列と、
茶店で赤福餅や赤福ぜんざいをイートインする人の列と、
ふたつの行列ができていて、私はイートインの列に並びました。

主人には、茶店の席を確保してもらうようにして、
二手にわかれて、赤福ぜんざい争奪戦(笑)



ise_13
レジで先に注文して、食券と番号札をもらいます。

10分ほどお待ちいただきます、とのことで、
思ったより早く食べられそうです(笑)

実際には5分程度でできあがり、お店の人が番号を呼びながら、
運んで来てくださいました。

普通のぜんざいよりも、さらっとあっさりめで、
するすると食べられます。

ほっとする控え目な甘さと温かさで、
ほっかりほかほかリフレッシュできました。

おかげ横丁には、2軒ほど赤福のお店があり、
さらに、市営駐車場の近くにももう1店舗あります。

伊勢神宮に近いお店ほど混雑しているので、
少し離れた場所にある店舗で利用されるほうが、
待ち時間も少ないかもしれませんね。


赤福ぜんざいを食べて、おなかもほっこり落ち着いたのですが、
う〜ん、このまま帰るのもなんだかちょっと物足りない(笑)

もう少し何か食べたいなぁ・・・と思いながらおかげ横丁を散策。

たくさんお店がありますが、どこもいっぱいで、
お店の外に順番待ちの列ができていました。

あきらめかけた時に、目に飛び込んできたのが・・・♪



ise_7
伊勢うどんでした。

お店の前に置かれた椅子に空席があったので、
ささっと席を取り、伊勢うどんの列に並びました。

麺は少し太めで、たまり醤油のような濃い色のお醤油出汁がかかっています。



ise_8
ぐるっとかきまぜてみると、こんな色に。
かなり濃い色です。

関西人にとって、うどんの出汁は、
もっともっと薄い色なので、こんなに濃い色をしていると、
醤油からいのかなぁ?と想像してしまいますが、
食べてみると意外とそんなこともなく、
太い麺にちょうどよくからんで、おいしくいただけます。

麺はかなりやわらかめ。
もう少しだけかためで食べたいなぁ・・・というくらいの噛みごたえです。
そこは好みがわかれるところですね。


伊勢へ行ったら赤福と伊勢うどん。
このふたつは外せない鉄板ご当地グルメですよね。

私は計画性なく、先に赤福ぜんざいを食べてから伊勢うどんを食べましたが、
先に伊勢うどんを食べてから、
赤福ぜんざいを食べたほうがいいかもしれませんよね(笑)


2015年、いい年になりますように!
タグ:
伊勢神宮 初詣 赤福 ぜんざい 伊勢うどん 

kumi_4
ハワイ料理店「Kumi’s Kitchen」@淡路島
エリア:
  • 近畿>兵庫>淡路島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/09/12 01:55
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

岡山からお友達が遊びに来てくれることになり、
ぜひご案内したい場所があったので、淡路島へ行ってきました。

JR舞子駅で待ち合わせして、明石海峡大橋を渡り、
淡路島観光へ出かける予定だったのですが、
その日は、なんと大雨!

橋を渡っている時も、激しい雨でフロントガラスの先の視界が狭く、
車のワイパーを最速にしてみたけれど、
ほとんど役に立っていませんでした(汗)

淡路島へ渡って、いったんハイウェイオアシスへ避難。

予定していた観光をやめて、ランチの予約時間まで、ゆっくりおしゃべり。
いろいろな話もできて、それはそれでよかったのかも(笑)



kumi_1
どよ〜ん(汗)

ランチの予約時間が近づいてきたので、お店まで移動。

その頃には、雨は小康状態に。
明石海峡大橋はこの通り、雨雲に覆われていました。

お店のすぐ近くから撮った写真です。



kumi_6
やってきたのはこちら。

兵庫県の淡路島・岩屋にある「Kumi's Kitchen」さんです。

日本野菜ソムリエ協会の理事長セミナーに参加した際に、
野菜ソムリエつながりとしてご縁をいただいた、Kumikoさんのお店です。

大阪から淡路島へご夫婦で移住。
今年5月に、念願のハワイ料理店をオープンされました。



kumi_2
ぬくもりのある木のダイニングテーブルセット。
あたたかいお店の雰囲気にぴったりです。

お店のオープン前から、ご準備の様子や経緯など、
SNSを通じて拝見していたので、
もうすっかり何度も伺っている気になってしまいます(笑)



kumi_4
絶対コレを食べよう!と、最初から決めていたKumi'sバーガー♪

Kumikoさんお手製のライ麦入りバンズと、ご主人が焼き上げる淡路牛100%のパテ。
ジューシーでボリューム感たっぷり!



kumi_5
新鮮な野菜も一緒に味わえるのがうれしいです。

野菜ソムリエならではのこだわりで選んだ、
地元産の食材を中心としたハワイアンプレートのランチが楽しめますよ。



kumi_7
お友達が食べたロコモコ♪

ソースがしっかり絡んだハンバーグはオトナの味(友人談)

ちゃっかりひとくち味見させてもらいました(笑)
確かに、味わい深いオトナのハンバーグでした!

次回は、ロコモコをオーダーしようかな☆



kumi_3
こちらもぜひ食べてみたかったガーリックシュリンプ♪

お店に来られたお客さんがSNSにアップされていて、
これも絶対オーダーしよう!と決めていたメニューでした。

ライスがセットされているのですが、
単品でのオーダーも可能と言ってくださり、単品でお願いしました。

香ばしいガーリックをまとったプリプリエビ!
シッポまでバリバリバリっと、食べてしまいました。
もちろん、皮ごといただけますよ♪

どれも心のこもった料理で、おなかもココロも満たされました。

Kumikoさんご夫婦は、さらに次のステップに向かって前進中!
これからのKumi's kitchenさんに注目です☆


Kumi's kitchen
兵庫県淡路市岩屋11-23


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
淡路島 岩屋 ハワイアンカフェ 淡路牛バーガー ロコモコ 

inari_6
堂々の第1位!!! 京都・伏見稲荷大社
エリア:
  • 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
テーマ:観光地 街中・建物・景色 ハイキング・登山 
投稿日:2014/07/06 02:00
コメント(0)
【追記】2014年7月6日

2013年12月にご紹介した、京都・伏見稲荷大社。

人気の某旅行口コミサイトの
「外国人に人気の日本の観光スポット」ランキング2位ということで、
「2位でいいんです♪」というタイトルでブログをアップしていたのですが、
2014年度は、なんと1位に輝きました☆

清水寺や金閣寺を抑えての、堂々の第1位!!!

ということで、伏見稲荷大社の記事を再アップいたします♪

下記の記事は2013年度版になりますが、
ご参考としてご覧くださいね。



inari_1
野菜ソムリエRieです♪

人気の某旅行口コミサイトで、
過去1年間に日本を訪れた外国人観光客からの投稿・口コミなどをもとに、
「外国人に人気の日本の観光スポット2013」が発表されて、
京都・伏見の伏見稲荷大社が第2位に選ばれました。

2位でいいんですね?←だいぶ古いが(笑)

いやいや、2位でもすごいことですよ☆

2013年度ランキングの結果をお知らせしておきますと、

1位 広島平和記念資料館(広島)
2位 伏見稲荷大社(京都)
3位 東大寺(奈良)
4位 厳島神社(広島)
5位 金閣寺(京都)
6位 清水寺(京都)
7位 地獄谷野猿公苑(長野)
8位 新宿御苑(東京)
9位 <成田山>新勝寺(千葉)
10位 築地場外市場(東京)

トップ10に、京都が3カ所入っています。


inari_4
伏見稲荷大社は、五穀豊穣、商売繁盛の神様で、
全国に3万社あるといわれるお稲荷さんの総本社です。

お正月の初詣にはたくさんの参拝客で賑わいますが、
人気の観光スポットでもあり、平日のお昼間でも、
大勢の人が詰めかけていました。


inari_5
楼門をくぐった左手には、願かけ絵馬ならぬ、願かけ鳥居。

絵馬がなぜ鳥居なのかというと・・・?


inari_6
伏見稲荷大社は、広く一般から奉納された鳥居がずらりと立ち並ぶ、
千本鳥居で知られていて、幾重にも連なる朱色の鳥居トンネルは圧巻です。

お山巡りの入口には2つのルートがありますが、
どちらを通っても、奥社奉拝所へつながっています。

さすがに外国人からの人気第2位の観光スポット、
左のルートでは外国人の観光客が楽しそうに写真撮影中。
団体さんで順番に写真を撮り合いっこしたりして、
それがまたすごーく長い(汗)

右は、どうやらスマホとにらめっこで、
旅の様子をFBなどにアップでもしているのか、全然動かないー(汗)

10分くらい待ってあきらめました。
なので、厳かな写真は取れませんでしたが(笑)


inari_7
私は右側のルートを選択。

途中、人の波が途切れたので、迫力のある写真が撮れました(喜)
Photo by iPhoneなので、奥行きがあまり再現されていませんが、
この1枚はとても気に入っています♪


inari_8
千本鳥居を抜けて、奥社奉拝所にたどり着いたけれど、
まだまだ鳥居は山の上のほうまで続いている様子。

もう少し先まで行ってみましょう。


inari_9
途中までは、なだらかな上り坂が続いて、順調に歩いてきたのだけれど、
ここからは階段に変わっています。

ますます急激に高度が上がっていくようです。
この階段を見て、すでに息切れがー!


inari_10
ずんずんと登っていくと、休憩できるお茶屋さんが数軒ありました。

う〜ん、休憩したい(汗)

この時点で、すでにちょっとしたハイキングのような様相を呈していて、
かなりくたびれてきていたのですが、帰りに甘酒を飲もう!と決めて、
もう少し先へ進んでみることにしました。


inari_13
途中で暑くなって、着ていたダウンコートを脱いで、
手に抱えながら、なんとか四ツ辻まで到着(汗)

ここまで、だいたい40分ぐらいはかかったかもしれません。


inari_12
四ツ辻から見渡す京都市内。

けっこう高いところまで登ってきています!
でも、実はここは最終地点ではないのです(驚)


inari_11
ルートマップを見てみると、
なんとまだまだ半分ぐらいしか歩いていなかったんですね。

一ノ峰までいって戻ってくると、1時間以上はかかりそうなので、
ここでちょっとひと休みして、きた道を戻ることにしました。

なかなかハードなハイキングでした(笑)


さきほどのお茶屋さん「三玉亭」さんへ行ってみると、
なんと、営業時間は終了ー(涙)

かなりガックリしたカオをしていた私を見て、
「食事は無理ですけどぉ、どうぞ」と言ってくださって、
甘酒をいただくことができましたー♪

これがまた!今まで飲んだ中でいちばんといえるほどのおいしい甘酒で(驚)

あまりにおいしいので、「めちゃくちゃおいしいですね!」と声をかけると、
伏見の老舗の造り酒屋さんのものだというお返事が。

いやぁ〜あの甘酒はもう一度飲みたいくらいです。
長い坂道をゼィゼィいいながら登ってよかった(笑)

甘酒の写真を撮ろうとしたら、iPhoneのバッテリーが、ちーん・・・。

残念でしたが、ほんとにおいしい甘酒でした!


2014年の初詣、伏見稲荷大社へ行かれてみてはいかがでしょう?


伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68
JR奈良線・稲荷駅、京阪・伏見稲荷駅下車 徒歩約5分


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
伏見稲荷大社 千本鳥居 京都 初詣 甘酒 

nice_4
淡路島で注目の新グルメ「生しらす」
エリア:
  • 近畿>兵庫>淡路島
  • 近畿>兵庫>淡路・津名・一宮
テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 グルメ 
投稿日:2014/06/17 11:35
コメント(0)
nice_1
野菜ソムリエRieです♪

5月に、淡路島のたまねぎ農家さんへ取材に行った際に、
淡路市にある「南欧風レストラン食房NICE」さんに立ち寄りました。

写真は、NICEさんのテラス席からの眺めです。

淡路島では、岩屋漁港で水揚げされる「生しらす」を新しい名物にしようと、
みなさん工夫を凝らして、さまざまなメニューを考案。

平成24年度から始動した「生しらす」プロジェクトは、
年々認知度も高まってきて、今年は島内48の店舗が参加して、
生しらす丼などの料理を提供しています。

南欧風レストラン食房NICE」さんも、
プロジェクトに参加されているお店の1つ。



nice_5
生しらす丼と生しらすパスタのメニューが選べるのですが、
パスタをオーダーしました。

黄金しらすの和風ペペロンチーノ

生しらすがたっぷりトッピングされています☆



nice_3
パスタとセットのサラダにも、生しらすがたくさん!

生しらすのぷりっとした歯ごたえが感動的でした。
釜揚げしらすは有名ですが、生でいただくのは初めてです。


生しらすのおいしさを、淡路島の新名物として、
もっとたくさんの人に知っていただいたいですね。
(注: 生しらすは、漁港で水揚げされた後、瞬間冷凍され、
各店舗で解凍後、調理されています)



nice_4
柚子のソースに漬け込んだ、
黄金色の生しらすがたっぷりトッピングされています。

いくらも乗って贅沢な一皿!

もちもちとした生パスタに、野菜もたくさん盛り込まれていて、
食べごたえもありますよ。



nice_2
お店は、海のすぐそばにあって、夕日の美しさも格別でした。


淡路島で食べられる生しらすは、丼物が多いのですが、
パスタでいただくのもおすすめです。

もちろん、NICEさんでも生しらす丼をいただくことができるので、
どちらでもお好みのメニューにトライしてみてくださいね。


NICEさんには、取材にもご協力をいただき、大変お世話になりました。
ありがとうございました☆



南欧風レストラン食房NICE
淡路島市野島蟇浦157-1



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
淡路島 生しらす カフェ パスタ 生しらす丼 

won_1
マカオからやってきた粥麺店「黄枝記」@香港・中環
エリア:
  • アジア>香港>香港(ホンコン)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/04/07 10:15
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

先日、大阪・西梅田のBREEZE BREEZEで行われていた、
「香港ミニチュア展」へ行ってから、
香港熱がにわかに上昇中!

香港の写真など見ていたら、ご紹介したいものがいろいろと出てきたので、
ちょこちょこ記事にして行こうと思っています。

今日は、香港島の中環(セントラル)にある粥麺店をご紹介しますね。



won_1
マカオで1946年に創業した大人気の粥麺店「黄枝記」が、
香港に進出して、オープンさせた香港島・中環(セントラル)のお店。

お店の外観などの写真もあるのですが、
2012年3月に移転して、様子が変わってしまったので、省略しますね。

蝦子撈麺
エビの卵かけ汁なし麺みたいなかんじです。

茶色いパウダーのようなものは、エビの卵で、
汁なしの麺のことは「ローミン」といいます。

麺とエビの卵をよく混ぜ合わせて食べるのですが、
このまま食べると、コナコナしていて、食べにくいんですよ(笑)

そこで、ちょっとお行儀悪いですが、
一緒に付いてくるスープをレンゲですくい、
少しだけ麺にふりかけて混ぜると、断然食べやすくなります。



won_2
サイドメニューには皮蛋(ピータン)を。

アヒルの卵に、泥や石灰質などの粘土や籾殻を塗り、
アルカリ性の状態で熟成させた中華食材。

アンモニア臭というか硫黄臭というか、強烈な刺激臭があるので、
苦手な人も多いかもしれません。

添えられていた生姜やねぎと一緒に食べると、
ちょっとした前菜になって、グレードアップしました。

香港の街ナカには、気軽に利用できる粥麺店が、
数えきれないほどたくさんあります。

私も行くたびに必ず立ち寄るお気に入りの他に、
気になるお店に出かけたりして、新規開拓も楽しいです。


一時期のような熱い香港ブームは過ぎ去った感もありますが、
ブームに左右されないとっておき香港を、
これからも愛し続けます(笑)



黄枝記
中環士丹利街10-12號地庫
Basement, 10-12 Stanley Street, Central

セントラルの他に、奥海城(オリンピアンシティ)や沙田にも支店があります。



野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
香港 中環 ランチ 粥麺店 黄枝記 

11 - 15件目まで(43件中)


国一覧
アジア
香港(12)
タイ(2)
中国(1)
ヨーロッパ
フィンランド(3)
フランス(3)
イタリア(1)
北海道
道北(4)
東北
秋田(2)
関東
東京(2)
北陸
福井(2)
中部・東海
山梨(2)
長野(2)
三重(2)
愛知(1)
近畿
兵庫(25)
京都(13)
大阪(8)
奈良(1)
中国
岡山(2)
広島(2)
鳥取(1)
九州
長崎(1)