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- 「グリル梵」のビーフカツサンド@大阪・新世界
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/01 11:20
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
先日、母方のいとこたちが久しぶりに集まって、いとこ会をしてきました。
大阪・あべのハルカスの、野菜のおいしい展望レストランでランチの後、
阿倍野から歩いて10分程度の距離にある、ディープな街「新世界」へ。
大阪生まれの大阪育ちでも、なかなか足を踏み入れることのないエリアへ、
久しぶりに行ってみたくなって、みんなを誘って遊びに行きました。
新世界といえば、大阪のランドマークタワー(?) 通天閣へも行かなければ(笑)
ということで、子供の時以来、通天閣に登ってきました。
その様子はこちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/77050/
通天閣を楽しんだ後、いとこたちと解散。
弟とふたりで、地下鉄の駅へ向かう道すがら、こんな看板を発見しました☆

そうだ、そうだ!
私は、ここへ行ってみたかったのでした☆
洋食グリル梵
大阪ではとても有名な洋食屋さんで、
ガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているし、
有名な雑誌にもたびたび取り上げられ、
テレビのグルメ番組でも、新世界といえば「串カツ」か「グリル梵」か、
というほどよく登場するお店です。
せっかくお店の前にいるのだし・・・と、いうことで、
弟を誘って、グリル梵さんへ行ってみることに。

看板の出ていた通天閣本通商店街から、
細い路地を東へ少し歩いた場所に、ひっそりとたたずむグリル梵。
創業70年なのだそう。

ディナータイムにはまだ時間があったので、お店は空いていました。
昭和初期のようなレトロムードの店内で、
なつかしい「洋食」を楽しめるお店です。
私がずっと食べたかったものは???

ビーフカツサンド!!!
カツはカツでも、トンカツではありません。
もちろん、ハムカツでもありません(笑)
ビーフのカツがはさまった、ビーフカツサンドです☆
カツサンド、といえば、ほとんどが豚肉ですが、
洋食屋さんで食べるビーフカツサンドは、
本来、ステーキにできそうな上等なお肉を、
わざわざフライにして、パンにはさんで食べるといる極上の贅沢!!!

ミディアム・レア(笑)
ナイフとフォークで食べるステーキよりも、
もしかしたら美味しいかもしれない、と、いつも思ってしまう、
私にとっての贅沢な逸品です。
何より、そのまま食べてもおいしいお肉を、
わざわざパンにはさんで食べてしまうという、
そのシチュエーション自体が贅沢なのかも。
あ〜なんて贅沢!!!
もちろん、贅沢な逸品なので、弟とシェアして食べました(笑)
でも、ボリューム満点だから、半分こで充分!!!
弟も、このビーフカツサンドを食べるのは初めてて、かなり喜んでいました。
コーヒーと一緒にオーダーしたのだけれど、
おかみさんが、オニオンスープをサービスしてくれました(喜)
食事が終わってからも、しばらく弟と話し込んでいたら、
どうぞ、と、ハーブティーまで出してくださって、
ほんとに親切にしていただきました☆
ごちそうさまでしたー!!!

お店を後にして、地下鉄の駅へ向かう道すがら、
ふと後ろを振り返ると、ライトアップされた通天閣が。
やっぱりこの姿を見ると、あぁ、大阪やなぁ・・・と、感慨深い。
新世界は、今や外国人観光客や若い女の子たちが遊びに来る街になりました。
変わっていくところ、変わらないところ、両方を受け入れて、
ずっとみんなに愛される街であってほしいです。
グリル梵さん、新世界は本店になります。
数年前には、大阪・堂島にも支店ができて、お持ち帰り用のビーフカツサンドが人気。
カウンター6席もあるので、お店でてきたても味わえますよ。
そして、東京・銀座にもビーフカツサンド専門店がオープンしたので、
東京でもこの味を楽しんでいただけるようです。
でも、やっぱり、本店の新世界でぜひ味わっていただきたいなー☆
グリル梵 本店
大阪市浪速区恵美須東1-17-17
お肉も大好き、野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 新世界 グリル梵 洋食 ビーフカツサンド 通天閣

- More Deep OSAKA!!! 新世界・通天閣
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2014/01/30 22:25
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、大阪・あべのハルカスの眺望レストラン「AW kitchen」で、
久しぶりに会う母方のいとこたちと、いとこ会をしました。
AW kitchenは、野菜のおいしいレストラン。
野菜ソムリエさんたちともご縁が深く、
ここでセミナーやランチ会など、催される人も多いようです。
いとこ会で食べたおいしい野菜料理は、こちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76985/
食事の後、まだ少し時間があったので、
私が行きたいと思っていた場所へ、みんなに付き合ってもらいました。
阿倍野から、歩いて10分程度で行ける場所です。
大阪生まれの大阪育ち。
なのに、そこは、近くて遠い場所。そんなかんじです。

それは・・・新世界。
ディープです、かなりディープですよ。
大阪は、関西のなかでも濃いけれど、新世界はもっともっと濃ゆい街。

ずいぶん昔は、女の子がウロチョロするような場所ではなかったけれど、
最近は、外国人観光客にも人気で、若い女の子たちのグループも、
有名な串カツをお目当てに、遊びに来たりする街になりました。

この風景、写真でよく見かけますよね。
有名な串カツ屋さんにてっちり屋さん。
あ、てっちりって、関西ではふぐ鍋のことなんですよ(笑)
ふぐは、(毒に)当たると死ぬ、から、鉄砲なんて呼ばれていたんです。
地名でもなんでも、短く略して呼ぶのが好きな大阪人。
鉄砲から「てつ」になり、てつのちり鍋で「てっちり」
てつのお刺身で「てっさ」
そんな呼び方が定着しているのです。
写真の真ん中奥にそびえ立つのが、大阪のシンボル「通天閣」。
目指したのは、あのシンボルタワーです。
たぶん、上に登るのは人生二度目かも(笑)

通天閣への入場口。
いったい、どこへ向かっているのでしょうかっ!!!
コテコテすぎる洗礼に、すでにクラクラ(笑)

入場料は700円とお高めですが、入場券とともに、
この「通天閣 もうカレ〜」がおまけでついてきました♪
パッケージには、幸運の神様ビリケンさんが描かれ、
来塔者にご利益がありますように、と、
2014年1月から、来塔者5万人を対象に配布されているようです。
トクしちゃいましたよ(笑)

地上87.5メートル展望フロアに到着。
思っていたより高い場所にあってビックリ。
何年ぐらい前に来たのかも思い出せないけれど、
とにかく子供の頃のお話だと思います。まったく覚えていない(汗)

通天閣から見て南東の方向に、
あべのハルカスが、ひときわ高くそびえ立っています。
ハルカスは、地上300メートル。
日本一の超高層複合商業施設になります。
でも、あっという間にどこかのビルに抜かれてしまいそう。
対する通天閣は、全長103.3メートル。
愛嬌のある塔のカタチからすると、そんなに高さがあるとは意外でした。

5階展望フロアの幸運の神様、ビリケンさんです。
ユニークなお顔をしていますよね。
アメリカの女流アーティストの夢の中に登場した神様がモデルになったそうで、
アメリカをはじめ、世界中で愛されているというからオドロキです。
大阪生まれだとばっかり思っていました(笑)
ビリケンさんの向かって右側の足は金運、左側の足は恋愛運だそうで、
足の裏をこすりながらお願いするといいそうですよ☆
しっかり右側をこすってきました(笑)
大阪生まれ、大阪育ちのいとこたちも、
通天閣へ遊びに来ることはほとんどなく、
「近くて遠い街」を、それぞれの想いと共に楽しんでくれたみたいです。
大阪に観光に来られた際は、more deepな新世界へも、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
ビリケンさんが、あなたの願いを叶えてくれるかも☆
通天閣
大阪市浪速区恵美須東1-18-6
野菜ソムリエRieでした♪
先日、大阪・あべのハルカスの眺望レストラン「AW kitchen」で、
久しぶりに会う母方のいとこたちと、いとこ会をしました。
AW kitchenは、野菜のおいしいレストラン。
野菜ソムリエさんたちともご縁が深く、
ここでセミナーやランチ会など、催される人も多いようです。
いとこ会で食べたおいしい野菜料理は、こちらでご紹介しています。
よろしければ、あわせてご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/76985/
食事の後、まだ少し時間があったので、
私が行きたいと思っていた場所へ、みんなに付き合ってもらいました。
阿倍野から、歩いて10分程度で行ける場所です。
大阪生まれの大阪育ち。
なのに、そこは、近くて遠い場所。そんなかんじです。

それは・・・新世界。
ディープです、かなりディープですよ。
大阪は、関西のなかでも濃いけれど、新世界はもっともっと濃ゆい街。

ずいぶん昔は、女の子がウロチョロするような場所ではなかったけれど、
最近は、外国人観光客にも人気で、若い女の子たちのグループも、
有名な串カツをお目当てに、遊びに来たりする街になりました。

この風景、写真でよく見かけますよね。
有名な串カツ屋さんにてっちり屋さん。
あ、てっちりって、関西ではふぐ鍋のことなんですよ(笑)
ふぐは、(毒に)当たると死ぬ、から、鉄砲なんて呼ばれていたんです。
地名でもなんでも、短く略して呼ぶのが好きな大阪人。
鉄砲から「てつ」になり、てつのちり鍋で「てっちり」
てつのお刺身で「てっさ」
そんな呼び方が定着しているのです。
写真の真ん中奥にそびえ立つのが、大阪のシンボル「通天閣」。
目指したのは、あのシンボルタワーです。
たぶん、上に登るのは人生二度目かも(笑)

通天閣への入場口。
いったい、どこへ向かっているのでしょうかっ!!!
コテコテすぎる洗礼に、すでにクラクラ(笑)

入場料は700円とお高めですが、入場券とともに、
この「通天閣 もうカレ〜」がおまけでついてきました♪
パッケージには、幸運の神様ビリケンさんが描かれ、
来塔者にご利益がありますように、と、
2014年1月から、来塔者5万人を対象に配布されているようです。
トクしちゃいましたよ(笑)

地上87.5メートル展望フロアに到着。
思っていたより高い場所にあってビックリ。
何年ぐらい前に来たのかも思い出せないけれど、
とにかく子供の頃のお話だと思います。まったく覚えていない(汗)

通天閣から見て南東の方向に、
あべのハルカスが、ひときわ高くそびえ立っています。
ハルカスは、地上300メートル。
日本一の超高層複合商業施設になります。
でも、あっという間にどこかのビルに抜かれてしまいそう。
対する通天閣は、全長103.3メートル。
愛嬌のある塔のカタチからすると、そんなに高さがあるとは意外でした。

5階展望フロアの幸運の神様、ビリケンさんです。
ユニークなお顔をしていますよね。
アメリカの女流アーティストの夢の中に登場した神様がモデルになったそうで、
アメリカをはじめ、世界中で愛されているというからオドロキです。
大阪生まれだとばっかり思っていました(笑)
ビリケンさんの向かって右側の足は金運、左側の足は恋愛運だそうで、
足の裏をこすりながらお願いするといいそうですよ☆
しっかり右側をこすってきました(笑)
大阪生まれ、大阪育ちのいとこたちも、
通天閣へ遊びに来ることはほとんどなく、
「近くて遠い街」を、それぞれの想いと共に楽しんでくれたみたいです。
大阪に観光に来られた際は、more deepな新世界へも、
ぜひ足を運んでみてくださいね。
ビリケンさんが、あなたの願いを叶えてくれるかも☆
通天閣
大阪市浪速区恵美須東1-18-6
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 大阪観光 新世界 通天閣 ビリケンさん 阿倍野ハルカス

- 冬も琥珀流し!大極殿本舗六角店「栖園」@京都・烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(御所・北野)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/01/26 00:00
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)

六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。

小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。

風情のある店内の様子。
京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。
平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。

オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)
お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!

続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆
お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)
実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。
涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。
よかったー!!!
いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)

琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。
私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪
冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)
大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
野菜ソムリエRieでした♪
最近、京都に出かける機会が多くて、京都の話題が多いのですが、
今日もまた、お付き合いくださいね(笑)

六角通高倉東入ルの南側にある、大極殿本舗 六角店。
老舗の京菓子店です。

小さな美しい京菓子が並び、眺めているだけでも楽しくなります。

風情のある店内の様子。
京菓子の販売の他、甘味処「栖園」が併設されています。
坪庭を眺めながら、休憩できます。
平日だったということもあり、お客さんも少なく、のんびりできました。

オトクなセットもありますが、私は甘酒が飲みたかったので、
まず甘酒をオーダーしました(笑)
お茶碗の右上にある白い花びら型のものはしょうがです♪
すごくかわいらしい演出ですねぇ。こんな抜き型があれば、絶対ほしい!!

続いて登場したのが、名物の琥珀流しです☆
お友達がそれぞれオーダーしたのは、琥珀流しとおぜんざいのセットでした。
それも魅力的だったけれど、やっぱり甘酒には抗えませんでした(笑)
実はこの琥珀流し、以前は、1〜3月の期間はお休みで、
食べることができなかったんです。
涼し気な寒天デザートなので、寒い季節向きではない、
というのが理由だったようですが、琥珀流しは大人気商品なので、
季節を問わずに食べたいというお客様も多く、
ご要望にお応えして、冬にも食べられるようになったのだそうですよ。
よかったー!!!
いろんな情報誌やサイトを見ても、
1〜3月はお休み、と書いてあるところが多いので、
あきらめていたかたもいらっしゃると思いますが、
1〜3月も味わえますよ。安心しておでかけくださいね(笑)

琥珀流しは、フルフルとやわらかい寒天のデザートなのですが、
毎月メニューが変わるのもうれしいおもてなしです。
私たちが食べたのは、カラメルにミルク、そして練乳を少しプラスしたもので、
ほろ苦くてほの甘く、絶妙のバランスでブレンドされていて、限りなく上品!
はかなげな寒天がほろほろと溶けていく食感も、最高でした♪
冬にもおすすめの琥珀流し、ぜひ味わってみてくださいね。
よろしければ、甘酒もご一緒に(笑)
大極殿本舗 六角店 甘味処「栖園」
京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 甘味処 琥珀流し 大極殿 甘酒

- 福男さんいらっしゃい♪ えびす宮総本社「西宮神社」
-
エリア:
- 近畿>兵庫>芦屋・西宮・宝塚
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/13 02:00
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
商売繁盛で笹持って来いっ♪
福の神として親しまれているえびす様をお祀りする西宮神社は、
全国各地に点在する、3,500社あまりのえびす神社の総本社になります。
商売繁盛の神様としても知られ、毎年1月9日の宵えびす、
1月10日の本えびす、1月11日ののこり福の3日間行われる十日戎には、
100万人以上もの参拝客で賑わいます。

1月10日の午前6時には表大門が開かれ、毎年恒例の福男選びがスタート!!!
我こそは!!! と、集まった男たちが一斉に本殿を目指し、一目散に走ります。
「走り参り」ともいわれ、一番に本殿にたどりついた人が「一番福」
一番から三番までが「福男」として認定されるのです。
認定証と御神像、そして副賞や法被などが授与され、
その後、福男さんたちによる鏡開きが行われて、
参拝者にお神酒がふるまわれます。
毎年、その模様は必ずテレビのニュースで取り上げられていて、
「えべっさん」の名物行事として、関西ではすっかりおなじみです。

・・・というのが十日戎のあらましなのですが、
実はこの写真は、お正月3日に、初詣に行った時のものです(笑)
十日戎までにはご紹介しないと!っと意気込んでいたものの、
あっという間に十日戎も終わってしまいました(汗)
なので、今頃ですが、初詣の様子をご紹介しますね。

実は、初詣には1月2日に、宝塚の清荒神さんへ行ってきました。
その時に、なぜかおみくじをひく気になれなくて、ひかなかったんです。
なぜでしょうか??いいくじを引ける気がしなかったからかな(笑)
3日に、西宮方面へ行く用事があり、それなら「えべっさん」へ行ってみよう、
と思い立って、夜、西宮神社を訪れたのでした。
かわいい鯛みくじを発見♪
なんだかいい予感がして、鯛みくじを引いてみることにしました。

なんとも幸せそうなお顔をしているでしょう(笑)

開いてみると、大当たりー!!! 大吉を引き当てました♪
今年はなんだか幸先がいいなぁ〜(喜)

境内を歩いていたら、茶店がありました。
「甘酒」の文字を見つけて入ってみたら、なんと「ゆで玉子」が♪
2つだけ買って、主人と1つずつ食べました。
えーっ?! 玉子食べるの?? ┐( ̄ヘ ̄)┌
と、主人は呆れ顔だったけれど、
食べるに決まってるでしょ〜ヾ(@^(∞)^@)ノ

甘酒とゆで玉子。
こんな組み合わせがあっても、いいですことよ。
ですが、甘酒はいたってフツウのお味でした(笑)

十日戎には行かなかったけれど、
私も商売繁盛を祈願しに行かないといけなかったなぁ。
自分でお金を稼ぐ、ということは、ほんとに厳しく険しい道ですね。
会社の看板や役職や地位がなくなった時、
自分には何ができるのか、どれぐらい稼げるのか、
そんなことばかり考えていると、ヘコむことも多いですが、
土砂降りの雨の中でも、すっくと立ってまっすぐ歩いていけるだけの、
タフで鈍感な神経と頑丈な足を持っていることに、感謝します。
西宮神社
兵庫県西宮市社家町1-17
阪神本線「西宮駅」えびす口より徒歩5分
JR神戸線「さくら夙川駅」より徒歩8分
阪急神戸線「夙川駅」より徒歩15分
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 西宮神社 十日戎 福男 鯛みくじ 甘酒

- バルティックニシンのフライとトマトスープ@ヘルシンキ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2013/12/30 01:30
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
いよいよ、年の瀬が近づいてきました。
そろそろ、お正月のおせち料理の準備にもとりかからないと・・・(汗)
おせち料理といえば、欠かせないのが数の子。
数の子がないと、お正月が始まりません!
あのプチプチとした食感は、子供の頃から大好きでした(笑)
数の子はニシンの卵ですよね。
・・・などとニシンのことを考えていたら、
北欧で食べたおいしいニシンのフライを思い出しました♪
今日は北欧料理をご紹介しますね。

フィンランドのヘルシンキへ行った時に、
食べたいなぁと思っていたものがありました。
それは、バルト海産の新鮮なニシンのフライ。
ホテルのレセプションでお店を紹介してもらって、
雪道を歩いて10分で到着したのは、こちらのRAVINTORA SALVE
ひとり旅だったので、そんなにたくさん食べられないし、
かといって、食べたいもの一品だけオーダーするのも気が引けるし(汗)
メニューを見ていたら、カラダがあたたまりそうなスープがあったので、
それもオーダーしてみることにしました。

トマトのスープ。
これがまたすごいボリュームで(笑)
どんぶりばちみたいなお皿に、たっぷり2人分はありそうなドでかスープっ!!!
ひとくち食べてみると、これがまたおいしいんですよ♪
トマトだけじゃなくて、チーズも入っていたみたいでとてもコクがあり、
スプーンが止まりませんでした!!!

添えてあったパンも、きちんと温められていて、
小さなお皿に盛られている、
マヨネーズソースのようなものをつけながら食べたら、
あっという間に完食してしまいました。
すごく美味しかったんですよ♪

スープとパンで、すでにおなかがいっぱいになっていたのですが・・・
だ〜いぶん遅れてやってきたのが、私が食べたかったものです。
バルティックニシンのフライ
大漁すぎます・・・いや、大量すぎます!!!
ニシンは10尾ぐらい盛られていたと思います。
ニシンの下に見える白いものは、これまた大量のマッシュポテト。
こんなにたくさん、全部は食べきれないなぁ(汗)
気を取り直して、ニシンのフライを食べてみました。
これがまた、香ばしくてくさみなど全然感じず、
いくつでも食べられそうなほどさっくりと軽い味♪
フライというよりは、ソテーに近いかんじです。
マッシュポテトも濃厚で食べごたえがあり、食が進んでしまいます。
スープですっかりおなかがふくらんでいたというのに、
ニシンもマッシュポテトも、ぱくぱくと食べてしまいましたが、
さすがに完食はできず、残念でした。

おなかがいっぱいになって、カラダも温まったというのに、
お店の外に出ると、そこは極寒の世界!!!
マイナス20度ぐらいになってたんじゃないだろうか・・・。
足の毛穴に、チクチクと針を刺されているような、
尖った痛みが容赦なく襲ってきます。
上半身は、ダウンコートを来ていたり、
セーターを重ね着したりしているので、
意外と寒くはないのだけれど、足はズボンとタイツだけだから、
寒さが防げきれていません。
パッチを持って行かなかったことを後悔しました!!!
今風にいえば、レギンス??
スパッツという言い方すら、もう古いんだそうですよ(笑)
ところで上の写真のイスは、ロッキングチェアになっていました。
こんな寒空の下では乗りたくないけど・・・!!!

極寒の中、愛犬のお散歩をする市民のみなさんが、
多数いらっしゃいました。
当然、服も着ていなければ、靴も履いていない北欧のワンコたち。
私なら、コートを着せたり、靴を履かせてしまいそうなほどの厳格な寒さ!
でも、ワンコたちは立派な毛皮を着ているんですもんねぇ。
うちではちょっと過保護にしすぎているのかもしれないなぁ・・・と、
あらためて考えてしまいました。
以上、ヘルシンキで食べたおいしいものをご紹介しました♪
RAVINTORA SALVE
Hietalahdenranta 11 FI-00180 Helsinki
野菜ソムリエRieでした♪
いよいよ、年の瀬が近づいてきました。
そろそろ、お正月のおせち料理の準備にもとりかからないと・・・(汗)
おせち料理といえば、欠かせないのが数の子。
数の子がないと、お正月が始まりません!
あのプチプチとした食感は、子供の頃から大好きでした(笑)
数の子はニシンの卵ですよね。
・・・などとニシンのことを考えていたら、
北欧で食べたおいしいニシンのフライを思い出しました♪
今日は北欧料理をご紹介しますね。

フィンランドのヘルシンキへ行った時に、
食べたいなぁと思っていたものがありました。
それは、バルト海産の新鮮なニシンのフライ。
ホテルのレセプションでお店を紹介してもらって、
雪道を歩いて10分で到着したのは、こちらのRAVINTORA SALVE
ひとり旅だったので、そんなにたくさん食べられないし、
かといって、食べたいもの一品だけオーダーするのも気が引けるし(汗)
メニューを見ていたら、カラダがあたたまりそうなスープがあったので、
それもオーダーしてみることにしました。

トマトのスープ。
これがまたすごいボリュームで(笑)
どんぶりばちみたいなお皿に、たっぷり2人分はありそうなドでかスープっ!!!
ひとくち食べてみると、これがまたおいしいんですよ♪
トマトだけじゃなくて、チーズも入っていたみたいでとてもコクがあり、
スプーンが止まりませんでした!!!

添えてあったパンも、きちんと温められていて、
小さなお皿に盛られている、
マヨネーズソースのようなものをつけながら食べたら、
あっという間に完食してしまいました。
すごく美味しかったんですよ♪

スープとパンで、すでにおなかがいっぱいになっていたのですが・・・
だ〜いぶん遅れてやってきたのが、私が食べたかったものです。
バルティックニシンのフライ
大漁すぎます・・・いや、大量すぎます!!!
ニシンは10尾ぐらい盛られていたと思います。
ニシンの下に見える白いものは、これまた大量のマッシュポテト。
こんなにたくさん、全部は食べきれないなぁ(汗)
気を取り直して、ニシンのフライを食べてみました。
これがまた、香ばしくてくさみなど全然感じず、
いくつでも食べられそうなほどさっくりと軽い味♪
フライというよりは、ソテーに近いかんじです。
マッシュポテトも濃厚で食べごたえがあり、食が進んでしまいます。
スープですっかりおなかがふくらんでいたというのに、
ニシンもマッシュポテトも、ぱくぱくと食べてしまいましたが、
さすがに完食はできず、残念でした。

おなかがいっぱいになって、カラダも温まったというのに、
お店の外に出ると、そこは極寒の世界!!!
マイナス20度ぐらいになってたんじゃないだろうか・・・。
足の毛穴に、チクチクと針を刺されているような、
尖った痛みが容赦なく襲ってきます。
上半身は、ダウンコートを来ていたり、
セーターを重ね着したりしているので、
意外と寒くはないのだけれど、足はズボンとタイツだけだから、
寒さが防げきれていません。
パッチを持って行かなかったことを後悔しました!!!
今風にいえば、レギンス??
スパッツという言い方すら、もう古いんだそうですよ(笑)
ところで上の写真のイスは、ロッキングチェアになっていました。
こんな寒空の下では乗りたくないけど・・・!!!

極寒の中、愛犬のお散歩をする市民のみなさんが、
多数いらっしゃいました。
当然、服も着ていなければ、靴も履いていない北欧のワンコたち。
私なら、コートを着せたり、靴を履かせてしまいそうなほどの厳格な寒さ!
でも、ワンコたちは立派な毛皮を着ているんですもんねぇ。
うちではちょっと過保護にしすぎているのかもしれないなぁ・・・と、
あらためて考えてしまいました。
以上、ヘルシンキで食べたおいしいものをご紹介しました♪
RAVINTORA SALVE
Hietalahdenranta 11 FI-00180 Helsinki
野菜ソムリエRieでした♪
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