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- 「日本さくら名所100選」夙川公園の桜@兵庫・西宮
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エリア:
- 近畿>兵庫>芦屋・西宮・宝塚
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2014/04/01 02:01
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
4月になりました。
全国各地で、桜の開花ラッシュを迎えていますね。
今年はなるべくたくさんの桜を見られるといいな、
と思って張り切っていて、
花の盛りが過ぎないうちに、さっそくお花見スポットへ行ってきました。
大阪・阪急梅田駅から、特急電車で18分、
神戸三宮駅からは12分で、夙川(しゅくがわ)駅に到着。
駅からすぐの夙川河川敷には、約3キロに渡り桜並木が続いていて、
「日本さくら名所100選」にも選ばれた、
阪神間のお花見スポットとして人気です。

平日のお昼間だけれど、ビニールシートを広げて、
楽しそうな宴会があちこちで繰り広げられていました。
BBQなどは以前から禁止されていたのですが、
4月14日からは、持ち寄りの宴会にも厳しくなる、といった、
立て札が立っていました。
それもちょっとさびしいような気もするけれど。
住宅地と隣接しているので、
ゴミの問題や酔っぱらい対策にも、手を焼いているのでしょうね。

川面に向かって伸びる枝は、独特の風情があります。
河川敷には、桜だけではなくて、松の木も植えられているので、
桜のトンネル、とまではいかないものの、
見事に咲いた桜の花を眺めながら、
のんびりと川沿いを歩くのも、心が和みます。
阪急電車の夙川駅から伸びる支線、甲陽線の、
苦楽園口駅までの1駅間、お花見しながら散策して、
帰りは苦楽園口駅から電車で戻る、という手もありますよ。
夙川、苦楽園口周辺には、おしゃれなカフェや、
人気のブーランジェリーが点在しているので、
お気に入りのお店を探してみるのも楽しそうです。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 阪神間 桜 花見スポット 夙川公園 日本さくら名所100選

- ホテル大阪ベイタワー宿泊記
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ホテル・宿泊
- 投稿日:2014/03/09 23:45
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
「夜景のきれいなホテルランキング」
2012年度に全国第二位に選ばれた実績をもつ、
ホテル大阪ベイタワー。
大阪ベイエリア・弁天町駅前にそびえる複合商業ビル
「ORC(オーク)200」にあります。

創業20周年を迎え、オトクな宿泊プランもいろいろ用意されているようです。
大阪のホテルに宿泊するのは、以前勤めていた会社で、
深夜残業をした後、翌日に東京出張を控えている時などに、
午前2時頃、航空便で出張用の荷物を送るために、
オフィスビルの向かいにあったクロネコヤマトに荷物を出しに行き、
その足で、旅行カバンと、航空便で送れない重要な原稿の束を抱えて、
トボトボと歩き、オフィス近くのビジネスホテルに宿泊する・・・(@_@)
ぐらいしかご縁がありませんでしたが、
たまにはプライベートで、ご近所のホテルに泊まってみるのも、
なかなか楽しいものですね。
40年来の友人を誘い、オトナ女子会を敢行しました☆

宿泊のみのプランなので、近くで夕食を済ませた後、チェックインしました。
お部屋は41階がブッキングされていました。
窓からの眺めが素晴らしいです☆
写真を撮った時には、カーテンを開け忘れてしまったので^^;
51階にあるスカイラウンジでの画像をご覧くださいね。

51階スカイラウンジ「エアシップ」からの眺め。
iPhone画像なので、夜景はあまりきれいに撮れていませんが、
お部屋からの眺望と、ほぼ同じ景色が眺められるバーでした。

宿泊者特典で、1,000円のエントランスフィーが無料、オトクです♪
大阪の中心地からは少し離れているので、
金曜日の夜でもバーはそんなに混雑していないかな・・・
と思っていたのですが、
やっぱり夜景が眺められる窓際の席は、予約必須のようでした。
窓際の席が空いていなかったので、少し中程のテーブルに落ち着きました。
私はお酒があまり飲めないのですが、帰らなくてよい♪ということで、
調子に乗ってオーダー(笑)
友人は赤ワイン、私はちょっと弱めにキールにしておきました。
2品ほど、おつまみもチョイスしました。
友人とは、彼女のお誕生日会で、1月に京都でランチして以来なので、
わりと最近会ったのだけれど、積もる話がたくさんありすぎて、
夜はまだまだ長いのでした(笑)

しばらくすると、窓際の席が空きました。
サービス係の人が、窓際の席を勧めてくださったので、
ありがたく移動☆やっぱり眺めは最高でした。
調子に乗ってダイキリなんかを頼んだら・・・からくて飲めなくて、
友人に飲んでもらいました。なんてお子ちゃまなのー(笑)
テーマは「オトナ女子会」なのに(汗)

ということで、あまーくて飲みやすい、ピニャ・コラーダを。
これぐらいで私にはちょうどいいのでした。
3時間近く話し込んでいたかもしれません。
12時が近くなったので、お部屋に戻りました。
お風呂に入って、さぁ寝ようとベッドに入って灯りを消してからも、
ずっと話は終わらず・・・。
最後に時計を見た時には、5時半を回っていたと思います。
何時間話してたんだー(笑)

朝は9時頃に目覚めました(笑)
カーテンを開けて窓の外を見てみると、どんより曇り空。
どうやら、PM2.5の影響も大きいようです。
お部屋には、窓から見える景色のガイドが置いてありました。
大阪の西側、ウォーターフロントの天保山や、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、
晴れていれば、遠く、神戸や和歌山を見渡すことができるようです。
弁天町から地下鉄で2駅の、天保山にある「海遊館」や、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ遊びに行く人にもアクセスがよく、
外国人観光客からも人気のホテルです。

11時のチェックアウトまで、ゆっくりと身支度をして、
お部屋を後にしようとドアを開けた時に、
ドアの外の壁のポケットに朝刊が置かれていました。
そういえば、朝刊サービスがあると、ホテルの案内に書いてありましたが、
もう読んでいる時間もありませんでした^^;
チェックアウトしてから、ロビーラウンジでコーヒーを飲みながら、
昨日の続きでまたまた話し込み・・・(笑)
私は、朝ごはんを食べない派で、もちろんこれには意味があって、
健康のためにカラダをプチ断食状態にして、リセットするためなのですが、
友人にも朝食抜きに付き合わせてしまいました(汗)
この後、少し早めにブランチがわりのランチに出かけるつもりだったのに、
結局、話が長引いて、お昼もすっかり過ぎてしまってから、
ランチ場所へと移動したのでした(笑)
1泊旅行のような感覚で、ホテル滞在を楽しむことができました。
あぁ、なんて贅沢な時間!
アメニティは一通り揃っていますし、
スリッパも、洗濯済のものがお部屋にあります。
オトクなプランなので、女性用の化粧品などの用意はありませんでしたが、
ふだん使い慣れているものを持っていくほうが安心なので、
お部屋になくても特に問題はありませんよね。
カラダを洗う小さなサイズのタオル、
使い捨てのボディタオルなどはなかったので、
必要なかたはご持参くださいね。
チェックイン時に、51階のスカイラウンジ「エアシップ」の
エントランスフィー(1,000円)無料券や、
ホテル内レストランの割引チケットもいただけますよ。
ホテル大阪ベイタワー
大阪市港区弁天1-2-1(ORC200内)
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 大阪ベイフロント ホテル大阪ベイタワー スカイラウンジ 夜景のきれいなホテル

- 坂の町「尾道」を歩く
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エリア:
- 中国>広島>尾道
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/03 01:10
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
先日、1泊2日で広島の柑橘類の取材旅行に行ってきました。
1日目は呉市のとびしま海道で取材、
2日目はしまなみ海道沿いの島での取材を予定していたので、
尾道に宿泊しました。
写真の画像は、尾道駅の駅舎です。
真ん中あたりに小さなお城が見えますね。
尾道城なのだそうですが、もともと尾道にはお城がなく、
これは1964年に作られた、天守閣のカタチをした観光施設なのだとか。
全国のお城の博物館として利用されていたのですが、
現在は閉鎖されているのだそうですよ。
歴史的な価値はないのだけれど、すごく目立っていました(笑)
朝、10時のアポまでに、駅の周辺や商店街などを少し散策して、
約束の時間の少し前に待ち合わせ場所で待機していたら、
先方の都合で、約束の時間が変更になってしまいました。
予定外でしたが、尾道散策に出かけて時間調整をすることに・・・。

尾道の細い坂道をくねくねと登って、
千光寺公園からの尾道水道の景色でも見に行きましょう。
案内版が出ていますよ。

踏切を越えて、古寺めぐりをしながら散策することに。
いきなり、階段が急ですね(汗)
この日は、お天気に恵まれて、気温も高めでした。
途中で暑くなって、ダウンコートを脱ぎたかったけれど、
撮影用に一眼レフカメラと、替えのレンズも持ち歩いていたので、
荷物がいっぱいで、コートを脱いで抱える余裕がなく、
汗をびっしりかきながら、歩きまわっていました。
仕事の前に、汗だくです(涙)

尾道には、こぢんまりとした小さなお寺がたくさんあります。
きちんとルート案内も出ているので、
地図を持たなくても、散策が可能です。
いちおう私は、どこへ行くにも地図は握りしめていきますけどね。

明治から昭和にかけて活躍した文豪・志賀直哉旧居からの眺め。
著書の「暗夜行路」の碑もありました。
志賀直哉の本、中学時代に読んだきりかも。
「城の崎にて」を読んだことがあるけれど、
正直いうと、どんな内容だったのか、すっかり忘れてしまいました。
「暗夜行路」に至っては、読んでもいないのです・・・(汗)
昔読んだ本、もう一度読み返したら、また違う発見がありそうだけど、
最近、電車の中で、文庫本を読むことも、ほとんどなくなりました。
スマホばかり見ていないで、
古い文庫本をひっぱり出して読んでみるのもいいかもしれないな。

千光寺新道のこの眺め、よく雑誌やポスターにも登場する風景ですね。
車の通れない細い坂道と階段・・・。
郵便や宅配便の配達をする人たちは、
荷物を担いで、歩いてこの坂道を1日に何往復もするんですって。
もちろん、住人たちも同じ。
きっと、ものすごく不便なのだろうけれど、
ここで生まれ、ここに生き、坂と海が生活の中にしっかりと根付いて、
当たり前にそこにあるものを、自然と受け入れておられるでしょう。

汗だくになりながら、ふと視線を感じて見てみると、猫の姿が。
このあたりには猫がたくさんいるのですが、
どのコものんびりしている、というか、ニンゲンに慣れているのか、
ほとんど動じずに、近づいて写真を撮っても知らんぷり。
もう少しゆっくり写真を撮りたかったけれど、
猫ちゃんと一緒に写真を撮りたい人が後ろに並んでいたので、
ささっと撮って、その場を離れました。
そういえば、タイミングよく、天寧寺の五重塔の前だったんですね。
その先には、尾道水道と尾道大橋も見えていて、
フォトジェニックな1枚になりました。

千光寺公園から見た尾道水道です。
iPhoneのパノラマモードで撮ってみました。
お天気がよくて、尾道水道の水面がエメラルドグリーンに近い色に見えました。
午前中の予定が大幅に狂ってしまって困りましたが、
尾道の風景が楽しめて、よかったといえばよかったかも(笑)
ほんとうは、ステキなカフェめぐりもしたかったのだけれど、
また次回へのお楽しみにしようと思います。
ちょこっとインフォメーション☆
2014年1月27日(月)から3月7日(金)まで、施設工事のため、
千光寺ロープウェイは運休中ですのでご注意くださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 広島 尾道 千光寺公園 千光寺ロープウェイ 古寺めぐり

- とびしま柑橘工房.cafeで「柑橘カレー」@広島・呉
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エリア:
- 中国>広島>呉
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/26 23:45
- コメント(2)

野菜ソムリエRieです♪
先週、広島へ取材旅行に行ってきました。
2014年1月号から、お豆腐・大豆業界向けの月刊誌に、
A4カラー2ページの連載を持たせていただいているのですが、
今回は、広島の柑橘類についての取材がメイン。
レモン農家さんや、はっさく農園さんを訪ねたり、
広島の名産品の製造工場など、訪問させていただきました。
写真を撮影しながらの取材だったので、お話を聞きつつ、
カメラのレンズを交換しつつ、で、すごく忙しかったのですが、
とってもいいお話を聞かせていただいて、記事をまとめるのが楽しみです。
取材の第一弾は、広島県呉市にある
「とびしま柑橘工房」さんへおじゃましました。

朝6時過ぎに兵庫の自宅を出発して、車で中国道・山陽道経由で11時15分頃到着。
ゆっくりと休憩などはさみながら、たどり着きました。
実は事前のプランニングでは、広島県竹原市へ立ち寄り、
国の重要伝統的建造物が残るエリア、
町並み保存地区の見学をしてから呉に向かう予定だったのですが、
PCのナビでルートを確認した時と、車のナビをセットした時の、
時間の設定が1時間以上もかけ離れていて、ア然!
カーナビはバージョンアップしていないので、
新しくできた道路を網羅していないのですね。
カーナビが一般的になる前は、どこへ行くにも道路地図を頼りに、
事前にしっかりとルート確認したものなのに、
今では車に地図さえも積んでいないというポンコツぶり^^;
カーナビだけを頼りにしていたら、道も覚えられないし、
ものすごくルーズになってしまったなぁ・・・。
ところで広島県は、愛媛県今治市へと続く、しまなみ海道が有名ですが、
もうひとつ、安芸灘に浮かぶ島々を結ぶ、
とびしま海道というルートがあるのをご存知でしょうか?
広島県呉市からスタートして、安芸灘大橋をはじめとする7つの橋で結ばれ、
下蒲刈島、上蒲刈島、大崎下島、豊島、平羅島、中ノ島、岡村島など、
大小さまざまな島を駆け抜けるルートで、
正式名称は、安芸灘諸島連絡架橋といいますが、
とびしま海道の名で呼ばれることが多いようです。
ドライブルートの入口にあたる川尻町に、
とびしま柑橘工房さんの情報発信基地の役割を果たすカフェがあります。

「愛とレモンで島おこし」をキャッチフレーズに、
とびしまの柑橘類の商品を開発・製造・販売されていて、
広島産レモンなど、柑橘類の商品アピールにもチカラを入れておられる様子。
この日は、テレビの取材も行われていて、注目度の高さが伺えました。

打ち合わせの後にいただいたのが、柑橘カレー。
さっぱりとした柑橘類の酸味が、カレーの辛さや甘みをより引き立てています。
実は、私もカレーにレモン果汁をかけて食べるのがお気に入りで、
これは、みなさんにぜひおすすめしたい♪
私は、酸っぱ〜い☆と感じるほどレモンをかけるのが好きですが(笑)
そこまで酸味がお好きでないかたは、カレースプーンに1杯程度から、
ぜひ試してみてくださいね。
アジアンフードがお好きなかたなら、
きっと気に入っていただけると思いますよ♪
とびしま柑橘工房cafeさんのカレーは、おそらく煮込みの段階から、
柑橘類を入れてらっしゃるのだと思いますが、
私はより酸っぱみを感じたいので、
家では食べる直前にレモン果汁をかけるのが好みなんです。

店内では、とびしまの新鮮な野菜のマルシェもありますよ。
レモンが50円!
広島産レモンは、地元ではお手頃価格で手に入るんですね。
うらやましい!
私たちの身近なところで売られているのは、アメリカ産レモンが多いですね。
輸入の際に、防カビ剤やワックスなどがたっぷりふりかけられているので、
皮のまま使う機会の多いレモンだからこそ、気になってしまいます。
国産レモン、もっともっと日本の中でも知名度が上がればいいのになぁ。
柑橘類が大好きな私にとって、この取材旅行は、
ワクワクと楽しい時間であり、目からウロコな情報も、
たくさん収集できた実り多き旅となりました。

とびしま海道沿いの上蒲刈島にある総合観光案内所
「であいの館」からの眺め。
雄大な景色が広がる「とびしま海道」へも、ぜひお出かけくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 広島 呉 柑橘類 とびしま海道 上蒲刈島

- 隠れ家フレンチ「Restaurant Nagatake」 @京都・四条烏丸
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/12 00:35
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
今日は、京都でお気に入りの隠れ家フレンチレストランをご紹介しますね。

見過ごしてしまいそうな、細〜いスペースにある入口。
細長い通路の奥に、目指す場所があるのでした。

たどり着きました♪
四条烏丸から徒歩約10分の場所にある、
フレンチレストラン「Nagatake」さん。
京都在住の野菜ソムリエのお友達に教えてもらったお店です。
ドアを開けると、オーナーのナガタケシェフがお出迎えしてくださいました。
もうその時点で、私は感激してしまいました☆
オーナーシェフ自らが出てきてご挨拶してくださるなんて、
私が常連さんならまだしも、まったく一見さんのお客なのに、
そこまでしていただけるお店は少ないんじゃないかな。

この日は、40年来の大親友のバースデーランチでした。
彼女とのバースデーランチは毎年恒例になっていて、
お互いの誕生日のお祝いに、ランチに招待し合う、というイベントが、
もうずっと長く続いているのです。
彼女とは、幼稚園からのお付き合い。
ランチイベントは、もちろんオトナになってからですけどね(笑)
では、乾杯♪
友人は赤ワインを、私はブルゴーニュ・ブランという白ワインをチョイス。

前菜です。
かぶのブランマンジェにはオマール海老と、
ますの卵、白いいくらがトッピングされています。
グリーンのソースはブロッコリーのペースト。
そして、どちらにも、赤じその新芽があしらわれていました。

次に出てきたのは、冷たいオードブル。
ガラスの器の上部には、たまねぎとにんじん、そして泡々ソースが。
その下には豚肉と、少し塩味を感じるプッチーナという野菜の、
ゼリー寄せのようなものがありました。
左手前のオレンジ色は、信州サーモンに黒大根のピクルスをのせたもの。
右側の白いソースはカリフラワーのペースト アマランス添え。

続いて、温かいオードブル。
牛タンとロマネスコの煮込みシチュー。
ロマネスコは、カリフラワーの一種で、食感はカリフラワーなのですが、
食べるとブロッコリーのような味がする、黄緑色のかわいい野菜なんですよ。
そして、ほたてのパイ包み焼き。
黄色のソースは、黄にんじんのペーストです。
どのお皿にも、野菜のペーストが彩り良く盛り付けられていて、
目にも楽しいお料理です。

本日のスープが登場。
このグリーンは、春菊のスープなんですよ。
今が旬の春菊。うれしい一皿でした。
こんなふうに、少し素材感を残すスープもいいですね。
自分で野菜のスープを作る時は、
なめらかになるまでミキサーを回すので、
すっかり均一な色になるのですが、
今度作る時は、つぶつぶ感を残してみようかな♪

メインディッシュのお魚料理。
とうもろこしが細いパスタのようになったもので、
鯛を巻いて揚げたもの。サクサク食感が楽しいです♪
黒いものは、イカスミのチュール。
付け合せには、キャベツの一種、シューフリーゼ。
くしゃくしゃっとした葉が特長です。
彩りのきれいなソースは、バジルソースとトマトソースでした。
どの料理も、野菜がふんだんに使われていて、
ヘルシーなのに満足感が高く、感心ばかりしていました☆

Happy Birthday〜♪のBGMが店内に流れ、
登場したのがこのデザートプレートでした。
予約時に、お誕生日会であることを伝えて、
バースデープレートを用意していただきました。
左側が友人用、右側が私のデザートです。
こういう時、割増料金が必要なお店もありますが、
Nagatakeさんではお値段そのまま。お心遣いがうれしかったです。
黒胡麻のアイスクリームにはラム酒がたっぷりきいていて、オトナの味。
ミニグラスに入っているのはいちごのムースです。
そしてプチガトー。
お誕生日の友人には、小さなショートケーキ付きでした。
品数が多くて、どれも野菜がふんだんに使われている料理ばかり。
実は、オーナーのナガタケシェフは、
ジュニア野菜ソムリエでもあるのです。
帰り際、きちんと丁寧にナガタケシェフがお見送りしてくださった時に、
少しお話しさせていただくことができました。
ジュニア野菜ソムリエだけでなく、ワインソムリエでもあるナガタケシェフ。
コックコートには、キラリと光るゴールドのぶどうのブローチが☆
さすがですね!
料理のすばらしさはもちろん、気さくであたたかいシェフのお人柄も、
お店の中に満ちていて、とても居心地のいいレストランでした。
ぜひリピートしたいお店リストに記載決定(笑)
ごちそうさまでした!!!
Restaurant Nagatake
京都市下京区高倉仏光寺上西前367-2
野菜ソムリエRieでした♪
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- 京都 四条烏丸 フレンチ 隠れ家レストラン バースデーランチ
16 - 20件目まで(43件中)


