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- 陰陽師・安倍晴明ゆかりの大阪・阿倍野散策
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/09/11 00:16
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
ここ最近、大阪・阿倍野(天王寺)で、イベントのお手伝いをしているので、
ちょこちょこと阿倍野へ通っています。
イベントはまもなく終了するので、その前に行っておきたい場所がありました。
それは、平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明ゆかりの場所。
安倍晴明の生誕地と伝えられる場所に、安倍晴明神社があるのです。
京都の晴明神社は、陰陽師として活躍していた頃の住居跡に建てられたもので、
パワースポットとしても有名ですが、
安倍晴明神社はあまり知られていないかもしれません。
京都の晴明神社へは行ったことがありましたが、大阪の安倍晴明神社へは、
なかなか行くチャンスがなかったので、この機会に行ってみることにしました。

あべのハルカス西側、あべの筋に敷設された路面電車・阪堺電車に乗って。
大阪にも、なつかしい路面電車がまだ現役で稼働しているんですよ。
乗るのは、何十年ぶり???
天王寺駅から上町線の住吉公園行きに乗りました。

ラッキーなことに、いちばん前の座席が空いていました。
優先座席でないことを確認し、さっそく特等席へすべり込むように座りました。
やがて動き出す路面電車。地元では「チン電」とも呼ばれているのだそう。
バスのように道路を走っていたかと思ったら、途中からは鉄道専用の線路になり、
まったく他の鉄道と同じような風景になっていきました。
およそ5分で、目的地の東天下茶屋駅に到着。
料金は200円。下りる時に、バスのように車内の料金箱へ入れます。

東天下茶屋駅から東南へおよそ5分。
途中、こんな道標もありました。行き方はとっても簡単です。

5分もたたないうちに、安倍晴明神社に到着しました。
住宅街にひっそりとあります。
京都の晴明神社とはかなり風情も違っています。
陰陽師・安倍晴明が用いた『陰陽道』とは、
陰陽五行と自然科学、天文学、哲学的な思想などがミックスされ、
そこに呪術が一体となった、ある種の占術のような学問でした。
平安時代末期の朝廷では、宮廷文化が花開く一方、
鬼、怨霊、もののけなどによる災いも横行していて、
陰陽師が重用されていくようになります。
現代の占い師、スピリチュアルカウンセラーのような役割でしょうか。
このお話に関しては、にわか知識では到底説明しきれませんので、
ご興味のあるかたは、ぜひお調べになってくださいね。
さぁ、中に足を踏み入れてみましょう。
・・・ん??? 社務所には誰もいない様子。
訪れたのは午前中でしたが、13時以降にならないと、
どなたもいらっしゃらないみたいです。
おみくじを引きたかったのだけれど、どうやらこの時間帯では無理。
ここからまた50メートル南に、本社の阿倍王子神社があるとのことで、
そちらへ行ってみました。

こちらが、阿倍王子神社です。
阿倍野は、古代の豪族・安倍氏の居住地で、
奈良時代にはこの地に安倍氏の氏寺として、阿部寺が存在していたのだとか。
その後、平安時代には、大阪・四天王寺に併合されて、氏神社だけが残ったのですが、
当時興った熊野信仰によって、熊野への道(熊野街道)が整備され、
その街道沿いに、熊野九十九王子とよばれる王子社がたくさんできました。
街道沿いにあったこの氏神社も、阿倍王子神社として、
王子社の仲間入りすることになったのだそう。
阿倍王子神社の近くにある安倍晴明神社は、この神社の末社です。
なので、おみくじも、こちらで引くことができます。

末吉^^;
今の自分の境遇をあらわしているようで、妙に納得(笑)
少しずつ、確実に前に進んで行けるように頑張ります。
あくまで慎重に^^;
でも、できることはなんでもやる覚悟で☆
おみくじは、13時以降なら安倍晴明神社でも引けますよ。
占いも見てくれるようです。
ご興味のあるかたは、ぜひどうぞ。

阿倍王子神社の中にあった、安倍晴明神社への案内版。
描かれている五芒星は、『陰陽道』の魔除けの呪符。
時々、厄除けに、この五芒星の護符を貼っている車をみかけることがあります。
縁結びにもご利益があるのだとか。
阿倍野にある安倍晴明神社と阿倍王子神社へは、大阪市営バスを利用したほうが、
阪堺電車利用よりも近道かもしれません。
でも、なつかしい路面電車に乗って、大阪再発見の旅もなかなか楽しいですよ。
安倍晴明神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
阿倍王子神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4
野菜ソムリエRieでした♪
ここ最近、大阪・阿倍野(天王寺)で、イベントのお手伝いをしているので、
ちょこちょこと阿倍野へ通っています。
イベントはまもなく終了するので、その前に行っておきたい場所がありました。
それは、平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明ゆかりの場所。
安倍晴明の生誕地と伝えられる場所に、安倍晴明神社があるのです。
京都の晴明神社は、陰陽師として活躍していた頃の住居跡に建てられたもので、
パワースポットとしても有名ですが、
安倍晴明神社はあまり知られていないかもしれません。
京都の晴明神社へは行ったことがありましたが、大阪の安倍晴明神社へは、
なかなか行くチャンスがなかったので、この機会に行ってみることにしました。

あべのハルカス西側、あべの筋に敷設された路面電車・阪堺電車に乗って。
大阪にも、なつかしい路面電車がまだ現役で稼働しているんですよ。
乗るのは、何十年ぶり???
天王寺駅から上町線の住吉公園行きに乗りました。

ラッキーなことに、いちばん前の座席が空いていました。
優先座席でないことを確認し、さっそく特等席へすべり込むように座りました。
やがて動き出す路面電車。地元では「チン電」とも呼ばれているのだそう。
バスのように道路を走っていたかと思ったら、途中からは鉄道専用の線路になり、
まったく他の鉄道と同じような風景になっていきました。
およそ5分で、目的地の東天下茶屋駅に到着。
料金は200円。下りる時に、バスのように車内の料金箱へ入れます。

東天下茶屋駅から東南へおよそ5分。
途中、こんな道標もありました。行き方はとっても簡単です。

5分もたたないうちに、安倍晴明神社に到着しました。
住宅街にひっそりとあります。
京都の晴明神社とはかなり風情も違っています。
陰陽師・安倍晴明が用いた『陰陽道』とは、
陰陽五行と自然科学、天文学、哲学的な思想などがミックスされ、
そこに呪術が一体となった、ある種の占術のような学問でした。
平安時代末期の朝廷では、宮廷文化が花開く一方、
鬼、怨霊、もののけなどによる災いも横行していて、
陰陽師が重用されていくようになります。
現代の占い師、スピリチュアルカウンセラーのような役割でしょうか。
このお話に関しては、にわか知識では到底説明しきれませんので、
ご興味のあるかたは、ぜひお調べになってくださいね。
さぁ、中に足を踏み入れてみましょう。
・・・ん??? 社務所には誰もいない様子。
訪れたのは午前中でしたが、13時以降にならないと、
どなたもいらっしゃらないみたいです。
おみくじを引きたかったのだけれど、どうやらこの時間帯では無理。
ここからまた50メートル南に、本社の阿倍王子神社があるとのことで、
そちらへ行ってみました。

こちらが、阿倍王子神社です。
阿倍野は、古代の豪族・安倍氏の居住地で、
奈良時代にはこの地に安倍氏の氏寺として、阿部寺が存在していたのだとか。
その後、平安時代には、大阪・四天王寺に併合されて、氏神社だけが残ったのですが、
当時興った熊野信仰によって、熊野への道(熊野街道)が整備され、
その街道沿いに、熊野九十九王子とよばれる王子社がたくさんできました。
街道沿いにあったこの氏神社も、阿倍王子神社として、
王子社の仲間入りすることになったのだそう。
阿倍王子神社の近くにある安倍晴明神社は、この神社の末社です。
なので、おみくじも、こちらで引くことができます。

末吉^^;
今の自分の境遇をあらわしているようで、妙に納得(笑)
少しずつ、確実に前に進んで行けるように頑張ります。
あくまで慎重に^^;
でも、できることはなんでもやる覚悟で☆
おみくじは、13時以降なら安倍晴明神社でも引けますよ。
占いも見てくれるようです。
ご興味のあるかたは、ぜひどうぞ。

阿倍王子神社の中にあった、安倍晴明神社への案内版。
描かれている五芒星は、『陰陽道』の魔除けの呪符。
時々、厄除けに、この五芒星の護符を貼っている車をみかけることがあります。
縁結びにもご利益があるのだとか。
阿倍野にある安倍晴明神社と阿倍王子神社へは、大阪市営バスを利用したほうが、
阪堺電車利用よりも近道かもしれません。
でも、なつかしい路面電車に乗って、大阪再発見の旅もなかなか楽しいですよ。
安倍晴明神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
阿倍王子神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4
野菜ソムリエRieでした♪
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- 陰陽師 安倍晴明神社 阿倍王子神社 大阪 路面電車

- 関西初出店のブーランジェリー「メゾンカイザー」@大阪・あべのハルカス
-
エリア:
- 近畿>大阪>天王寺・阿倍野
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/09/04 07:57
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
2014年春にグランドオープン予定の、日本一の高さを誇る複合商業施設ビル、
近鉄あべのハルカスは、2013年6月に一部施設が先行オープンしました。
うめきたにこの春オープンしたグランフロント大阪に続き、
大阪の新名所として、注目を浴びています。
そのハルカスに、関西初出店の有名なブーランジェリーがあると聞いて、
先日さっそく行ってみました。

「メゾンカイザー」
ヨーロッパNo.1の呼び声の高い、エリック・カイザー氏のバゲットは、
1800年代以前の手法と天然酵母にこだわった、「生きているパン」
数多くのホテルやレストランへ、メゾン・カイザーのバケットが提供されているのだそう。
あべのHOOP側の向かい側、あべのハルカス1階に路面店がありました。
ところが、すごい行列!!!
平日の午後2時を回っているのに、お店の外でたくさんの人が並んでいました。
たしかカフェがあると聞いたけれど・・・。

カフェのご案内がありました。
混雑している店内ではなく、別に入口があるようです。
入口を出て右へ回り、お店のショーウィンドー沿いに少し歩きます。

ショーウィンドー越しのフランスパン。
クロワッサンやクグロフ、粉糖がたっぷりかかった、
お菓子みたいなパンもいっぱいありました。
今回は、時間がなくて、買えなくて残念。
というか、行列に並ぶのがキライ(笑)
いつ食べられるのかしら???

店内の様子。
テイクアウトコーナーにくらべて、お客さんは少なくてのんびりムード。
真正面に、金券ショップがあって、少々フランスムードが薄れてしまいますが(笑)

サンドイッチランチセット。
スープとサラダ、ドリンク付き。
ミートソースになすやズッキーニがサンドされています。
トーストされているのにふんわりやわらかな食感のパン、
絶妙のソースと、とろりとしたチーズのからみ具合が最高でした☆
食べにくそうに見えたけれど、ソースがしたたり落ちることもなく、
ちょうどいい絶妙のバランスを保っていました。
そしてかなりボリューミーで、満足度の高いサンドイッチでした。
他には、サラダランチセットと、牛肉の網焼きステーキランチセットがあります。
この2つのには、パンの盛り合わせがついていて、
おかわりも自由にできるようです。
あぁ、サンドイッチセットにもパンを付けて欲しかった!
たぶん、おなかいっぱいでいくつも食べられないけれど、
お隣に座っていた有閑マダムがおかわりしていたパンを、
うらやましげに見てしまいました(笑)

食後のコーヒーには、小さなフィナンシェが付いていました。
こういうプチ・ガトーは、心配りがきいていて、うれしいです。
関東には、お店がたくさんあるようだし、仙台、名古屋、福岡にもすでに出店済み。
関西にはようやく上陸したみたいですね。
先日、ある方に、あるご相談をした時に、
「フランス!」というキーワードとヒントをいただき、
すっかりフランス頭になっていたので、
そのタイミングで、フランスパンの情報が飛び込んできたことに、
ムフフと笑ってしまいました。
メゾン・カイザー 近鉄あべのハルカス店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー本館1F
野菜ソムリエRieでした♪
2014年春にグランドオープン予定の、日本一の高さを誇る複合商業施設ビル、
近鉄あべのハルカスは、2013年6月に一部施設が先行オープンしました。
うめきたにこの春オープンしたグランフロント大阪に続き、
大阪の新名所として、注目を浴びています。
そのハルカスに、関西初出店の有名なブーランジェリーがあると聞いて、
先日さっそく行ってみました。

「メゾンカイザー」
ヨーロッパNo.1の呼び声の高い、エリック・カイザー氏のバゲットは、
1800年代以前の手法と天然酵母にこだわった、「生きているパン」
数多くのホテルやレストランへ、メゾン・カイザーのバケットが提供されているのだそう。
あべのHOOP側の向かい側、あべのハルカス1階に路面店がありました。
ところが、すごい行列!!!
平日の午後2時を回っているのに、お店の外でたくさんの人が並んでいました。
たしかカフェがあると聞いたけれど・・・。

カフェのご案内がありました。
混雑している店内ではなく、別に入口があるようです。
入口を出て右へ回り、お店のショーウィンドー沿いに少し歩きます。

ショーウィンドー越しのフランスパン。
クロワッサンやクグロフ、粉糖がたっぷりかかった、
お菓子みたいなパンもいっぱいありました。
今回は、時間がなくて、買えなくて残念。
というか、行列に並ぶのがキライ(笑)
いつ食べられるのかしら???

店内の様子。
テイクアウトコーナーにくらべて、お客さんは少なくてのんびりムード。
真正面に、金券ショップがあって、少々フランスムードが薄れてしまいますが(笑)

サンドイッチランチセット。
スープとサラダ、ドリンク付き。
ミートソースになすやズッキーニがサンドされています。
トーストされているのにふんわりやわらかな食感のパン、
絶妙のソースと、とろりとしたチーズのからみ具合が最高でした☆
食べにくそうに見えたけれど、ソースがしたたり落ちることもなく、
ちょうどいい絶妙のバランスを保っていました。
そしてかなりボリューミーで、満足度の高いサンドイッチでした。
他には、サラダランチセットと、牛肉の網焼きステーキランチセットがあります。
この2つのには、パンの盛り合わせがついていて、
おかわりも自由にできるようです。
あぁ、サンドイッチセットにもパンを付けて欲しかった!
たぶん、おなかいっぱいでいくつも食べられないけれど、
お隣に座っていた有閑マダムがおかわりしていたパンを、
うらやましげに見てしまいました(笑)

食後のコーヒーには、小さなフィナンシェが付いていました。
こういうプチ・ガトーは、心配りがきいていて、うれしいです。
関東には、お店がたくさんあるようだし、仙台、名古屋、福岡にもすでに出店済み。
関西にはようやく上陸したみたいですね。
先日、ある方に、あるご相談をした時に、
「フランス!」というキーワードとヒントをいただき、
すっかりフランス頭になっていたので、
そのタイミングで、フランスパンの情報が飛び込んできたことに、
ムフフと笑ってしまいました。
メゾン・カイザー 近鉄あべのハルカス店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店タワー本館1F
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- メゾンカイザー あべのハルカス ブーランジェリー バゲット カフェ

- パリ・ノートルダム大聖堂の日曜礼拝
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/31 02:06
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、ある方から、「フランス!!」というキーワードとヒントをいただき、
今、私のアタマの中はフランスでいっぱいになっています。
いえ、そのアドバイスというのは、このブログのことではないんですけれどね(笑)
最近は、フランスに関連のあることに、今まで以上に関心を寄せて、
情報収集に努めています。
というわけで、フランス頭になっている今日は、パリのお話です。

フランス、特にパリは大好きで、何度か訪れています。
友人と一緒の時もあるし、ひとりで出かけることも。
セーヌ川に浮かぶシテ島は、パリ発祥の地といわれ、最古の歴史を持つエリア。
シテ島に建つノートルダム大聖堂(寺院)は、1991年に世界遺産にも登録されています。
たまたまこの日は日曜日。
パリの古くからの慣習で、多くの店舗が休業しているので、
街歩きのプランには少し工夫が必要かもしれません。
美術館へ行くのもいいし、こうして歴史的建造物の見学に出かけるのも選択肢のひとつ。

見事なレリーフの入口からノートルダム大聖堂の内部へ。
1163年の竣工から完成まで、約200年の歳月を要したという、
中世ゴシック建築の、代表的な存在です。
2013年、850周年を迎えるのだそう。

中を見学しようと、建物の中に入ってみると、
ちょうど、日曜日礼拝の真っ最中でした。
ミサの様子を、観光客も見学することができました。
最後方で静かに耳を済ませていました。
写真は、ちょうどミサが終わった時に撮ったものです。
さながら、コンサートホールのような音響効果と共に、
神秘的なパイプオルガンの音が響いています。
こんなに圧倒的な教会音楽にふれたのは初めてでした。
友人の結婚式に出席して、小さなチャペルで流れるオルガンの音にさえ、
鼻腔をくすぐられて、なぜか涙が出てきてしまうのに、
こんなに大音量のパイプオルガンの音を聞いてしまうと、
涙があふれてあふれてしかたありませんでした。
年齢的に、涙腺が緩くなってきているせいもあるのですが(汗)

セーヌ川を渡ったところから見た、ノートルダム大聖堂。
右側の丸いレリーフのところに、有名な薔薇窓のステンドグラスがあるのかな??
この時は、ミサがあったので、建物の奥の方までは行きませんでした。
内部は、教会の座席をぐるりと囲むように、通路は開放されているので、
ミサ中も、ステンドグラスなど見て回ることは可能だと思います。

このカフェは、セーヌ河畔に近い場所にあって、ノートルダム大聖堂を見渡せます。
なつかしいなぁ・・・ここには、友人と一緒に来た時に、入った思い出があります。
初めての海外旅行は、女子3人でのローマ・パリでした。
何もかも初めてづくしで、いろんな失敗もあり、
まず第一関門突破、というかんじの旅でした。
その次にパリを訪れたのは、友人と一緒に、
2週間でオランダ、イタリア、フランス、ベルギーを回る旅。
その頃はデジカメではなくて、フィルムカメラの時代だったので、
アルバムに貼ってある写真は、色あせているものもあります。
気心知れた友人との旅で、大いに語り、おいしいものをいっぱい食べて、
とても思い出深い旅になったのですが、その友人と一緒に入ったのがこのカフェでした。
なつかしさと同時に、急にひとりでいることのさびしさがこみ上げてきて、
涙が出そうになりました・・・いや、もう半分涙が出てました(汗)
ひとりの旅もいいけれど、あの人と一緒ならもっと楽しい。
そう思える人と、一緒に旅したいですね。
そして、誰かにそう思われる自分でありたいです。
野菜ソムリエRieでした♪
先日、ある方から、「フランス!!」というキーワードとヒントをいただき、
今、私のアタマの中はフランスでいっぱいになっています。
いえ、そのアドバイスというのは、このブログのことではないんですけれどね(笑)
最近は、フランスに関連のあることに、今まで以上に関心を寄せて、
情報収集に努めています。
というわけで、フランス頭になっている今日は、パリのお話です。

フランス、特にパリは大好きで、何度か訪れています。
友人と一緒の時もあるし、ひとりで出かけることも。
セーヌ川に浮かぶシテ島は、パリ発祥の地といわれ、最古の歴史を持つエリア。
シテ島に建つノートルダム大聖堂(寺院)は、1991年に世界遺産にも登録されています。
たまたまこの日は日曜日。
パリの古くからの慣習で、多くの店舗が休業しているので、
街歩きのプランには少し工夫が必要かもしれません。
美術館へ行くのもいいし、こうして歴史的建造物の見学に出かけるのも選択肢のひとつ。

見事なレリーフの入口からノートルダム大聖堂の内部へ。
1163年の竣工から完成まで、約200年の歳月を要したという、
中世ゴシック建築の、代表的な存在です。
2013年、850周年を迎えるのだそう。

中を見学しようと、建物の中に入ってみると、
ちょうど、日曜日礼拝の真っ最中でした。
ミサの様子を、観光客も見学することができました。
最後方で静かに耳を済ませていました。
写真は、ちょうどミサが終わった時に撮ったものです。
さながら、コンサートホールのような音響効果と共に、
神秘的なパイプオルガンの音が響いています。
こんなに圧倒的な教会音楽にふれたのは初めてでした。
友人の結婚式に出席して、小さなチャペルで流れるオルガンの音にさえ、
鼻腔をくすぐられて、なぜか涙が出てきてしまうのに、
こんなに大音量のパイプオルガンの音を聞いてしまうと、
涙があふれてあふれてしかたありませんでした。
年齢的に、涙腺が緩くなってきているせいもあるのですが(汗)

セーヌ川を渡ったところから見た、ノートルダム大聖堂。
右側の丸いレリーフのところに、有名な薔薇窓のステンドグラスがあるのかな??
この時は、ミサがあったので、建物の奥の方までは行きませんでした。
内部は、教会の座席をぐるりと囲むように、通路は開放されているので、
ミサ中も、ステンドグラスなど見て回ることは可能だと思います。

このカフェは、セーヌ河畔に近い場所にあって、ノートルダム大聖堂を見渡せます。
なつかしいなぁ・・・ここには、友人と一緒に来た時に、入った思い出があります。
初めての海外旅行は、女子3人でのローマ・パリでした。
何もかも初めてづくしで、いろんな失敗もあり、
まず第一関門突破、というかんじの旅でした。
その次にパリを訪れたのは、友人と一緒に、
2週間でオランダ、イタリア、フランス、ベルギーを回る旅。
その頃はデジカメではなくて、フィルムカメラの時代だったので、
アルバムに貼ってある写真は、色あせているものもあります。
気心知れた友人との旅で、大いに語り、おいしいものをいっぱい食べて、
とても思い出深い旅になったのですが、その友人と一緒に入ったのがこのカフェでした。
なつかしさと同時に、急にひとりでいることのさびしさがこみ上げてきて、
涙が出そうになりました・・・いや、もう半分涙が出てました(汗)
ひとりの旅もいいけれど、あの人と一緒ならもっと楽しい。
そう思える人と、一緒に旅したいですね。
そして、誰かにそう思われる自分でありたいです。
野菜ソムリエRieでした♪

- しぼりたてのさとうきびジュース@香港
-
エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2013/08/25 12:00
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
香港をブラブラ歩いていると、時々見かけるさとうきび。
果物屋さんの店先などで、生のまま、ガーっと絞って、さとうきびジュースを作ってくれます。
7香港ドル・・・今日のレートを見てみると、1香港ドルは約13円程度。
1杯約90円のジュース。
高い、と感じるか、安い、と納得するかは、各人の感性におまかせしようかな。
さとうきびにはカリウムやカルシウム、鉄分などのミネラルたっぷりで、
汗をかいたカラダの水分・栄養補給には、ちょうどいいのかもしれません。
糖分もたっぷり含まれているでしょうが、すみやかなエネルギー補給が可能で、
なんの手も加えられていない、自然な甘みというのはカラダにやさしいですね。
汗をかいたら、水分と一緒に大切なミネラルなどの栄養成分も流れて出て行ってしまいます。
水だけで水分補給しようとしても、体内に必要な栄養素が失われたままなので、
のどの渇きはいっこうに収まらないことがあります。
そういう時には、少し塩分や糖分を含んだものを飲んだほうがいいですね。

こんなかんじで、絞ってくれます。
下に見えるペットボトルに入っているのが、さとうきびジュース。
少し青臭さもありますが、甘みとともにさっぱりと飲めますよ。
中国や東南アジアでは、さとうきびを棒状のまま手に持ち、
かじりながら歩いている人も見かけます。
その潔さ、いいな〜(笑)
基本的に、冷たい飲み物など好まない傾向にあるので、
街角のジューススタンドなどでは、ジュースに氷を入れて飲む、
というのはほとんど見かけません。
最近は、外資系のファーストフードショップの影響からか、
若い世代の人たちは、氷入りのドリンクも、
自然と受け入れているようですね。
街歩きの時は、しっかり水分補給もお忘れなく。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 香港 街歩き さとうきび 生ジュース しぼりたて

- 薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」@グランフロント大阪
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/08/08 13:07
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
先日、誕生日を迎えた私を、友人がバースデーランチに招待してくれました。
彼女との出会いは子供の頃にさかのぼり、すでに40年以上のお付き合い。
毎年、お互いの誕生日には、バースデーランチに招待する、という
あたたかいイベントはすっかり恒例行事になりました。

今年は、グランフロント大阪にあるレストランへ。
野菜ソムリエとしては、ぜひ一度は訪れてみたかった、野菜料理のお店です。

グランフロント大阪 Bブロック ナレッジキャピタル6階にある、
薬膳フレンチレストラン、旬穀旬菜。
フレンチの巨匠・三國清三氏とロート製薬がコラボした、
フレンチスタイルの家庭薬膳料理のお店です。

レストランのお隣、グランフロント内にある「旬穀旬菜シティファーム」でセラミック栽培された、
都会育ちの野菜をふんだんに使ったランチプレートがいただけるんですよ。
セラミック栽培とは、農薬を使わずに腐葉土と同じような環境を作り出す新しい技術。
セラミックに接している部分が空気や水にふれることにより、作物の複雑な代謝を促し、
野菜をおいしく育てることができるのだとか。
作物は、ストレスを感じることによって、子孫を残すための生命力が高まり、
よりおいしいものになる努力をするのだそうですよ。
徹底的に管理された、閉鎖型の栽培環境下では、病害虫の侵入なども防げます。

スパークリングワインで乾杯しました。
これ一杯で、私は充分ホロ酔い気分(笑)

土日祝限定のワンプレートランチ <なにわいろいろ ア・ラ・ミクニ>
何から食べようか迷ってしまうほど、盛りだくさん。

まず、野菜から。
旬の野菜に、トマトと黒酢のビネグレットソースをかけて。
右上の白くて長いのは、フルーツズッキーニです。
「フルーツ」と名がついていたけれど、甘味はほとんどなく、
しゃりしゃりとみずみずしい食感でした。

白身魚のポアレ。
コンソメ風味のソースでいただきます。
白身魚の下には、アンチョビとオリーブ、にんにくのドレッシングをまとった温野菜が。
滋味深い味わいの夏野菜がいっぱい。

鳥取・大山鶏のロティ ゆずこしょう風味オレンジソースがけ。
皮がパリパリとして、ひきしまったお肉とソースが風味を引き立てています。

冷製とうもろこしのスープ カプチーノ仕立て。
ふんわりとやさしい泡の下には、コクのあるコーンスープが。
ひんやり冷たいスープがからだにしみ渡るようなさわやかさです。
プレート以外には、天然酵母パンとドリンク、デザートもついています。

デザートの桃のジュレ。
桃は、邪気を払い、長寿をもたらすといわれ、ビタミン、ミネラル、クエン酸、リンゴ酸など、
バランスよく有機酸が含まれ、夏のからだを癒してくれるお役立ちフルーツです。
ドリンクは、メニューからお好きなものが選べます。
いつもなら、コーヒーをチョイスするところですが、
「自家製ハーブ」という言葉にひかれ、ミントティーをオーダーしました。
カップにダイレクトに入ったたっぷりのミントパワーで、
すっきりとお口もリフレッシュできて、おすすめですよ。
どれもおいしくいただけて、最高のお誕生日ランチでした。
長年、私を支え続けてくれている友人に感謝☆ごちそうさまでした!!!
旬穀旬菜のランチは予約ができないようです。
友人が、11時の開店時間より少し早めに行って列に並んでくれていました。
開店の10分くらい前でも大丈夫ですよ、とお店の人はおっしゃっていたそうですが、
人気店なので、なるべく早めに行かれたほうがいいかもしれませんね。
薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 Bブロック
ナレッジキャピタル6階
野菜ソムリエRieでした♪
先日、誕生日を迎えた私を、友人がバースデーランチに招待してくれました。
彼女との出会いは子供の頃にさかのぼり、すでに40年以上のお付き合い。
毎年、お互いの誕生日には、バースデーランチに招待する、という
あたたかいイベントはすっかり恒例行事になりました。

今年は、グランフロント大阪にあるレストランへ。
野菜ソムリエとしては、ぜひ一度は訪れてみたかった、野菜料理のお店です。

グランフロント大阪 Bブロック ナレッジキャピタル6階にある、
薬膳フレンチレストラン、旬穀旬菜。
フレンチの巨匠・三國清三氏とロート製薬がコラボした、
フレンチスタイルの家庭薬膳料理のお店です。

レストランのお隣、グランフロント内にある「旬穀旬菜シティファーム」でセラミック栽培された、
都会育ちの野菜をふんだんに使ったランチプレートがいただけるんですよ。
セラミック栽培とは、農薬を使わずに腐葉土と同じような環境を作り出す新しい技術。
セラミックに接している部分が空気や水にふれることにより、作物の複雑な代謝を促し、
野菜をおいしく育てることができるのだとか。
作物は、ストレスを感じることによって、子孫を残すための生命力が高まり、
よりおいしいものになる努力をするのだそうですよ。
徹底的に管理された、閉鎖型の栽培環境下では、病害虫の侵入なども防げます。

スパークリングワインで乾杯しました。
これ一杯で、私は充分ホロ酔い気分(笑)

土日祝限定のワンプレートランチ <なにわいろいろ ア・ラ・ミクニ>
何から食べようか迷ってしまうほど、盛りだくさん。

まず、野菜から。
旬の野菜に、トマトと黒酢のビネグレットソースをかけて。
右上の白くて長いのは、フルーツズッキーニです。
「フルーツ」と名がついていたけれど、甘味はほとんどなく、
しゃりしゃりとみずみずしい食感でした。

白身魚のポアレ。
コンソメ風味のソースでいただきます。
白身魚の下には、アンチョビとオリーブ、にんにくのドレッシングをまとった温野菜が。
滋味深い味わいの夏野菜がいっぱい。

鳥取・大山鶏のロティ ゆずこしょう風味オレンジソースがけ。
皮がパリパリとして、ひきしまったお肉とソースが風味を引き立てています。

冷製とうもろこしのスープ カプチーノ仕立て。
ふんわりとやさしい泡の下には、コクのあるコーンスープが。
ひんやり冷たいスープがからだにしみ渡るようなさわやかさです。
プレート以外には、天然酵母パンとドリンク、デザートもついています。

デザートの桃のジュレ。
桃は、邪気を払い、長寿をもたらすといわれ、ビタミン、ミネラル、クエン酸、リンゴ酸など、
バランスよく有機酸が含まれ、夏のからだを癒してくれるお役立ちフルーツです。
ドリンクは、メニューからお好きなものが選べます。
いつもなら、コーヒーをチョイスするところですが、
「自家製ハーブ」という言葉にひかれ、ミントティーをオーダーしました。
カップにダイレクトに入ったたっぷりのミントパワーで、
すっきりとお口もリフレッシュできて、おすすめですよ。
どれもおいしくいただけて、最高のお誕生日ランチでした。
長年、私を支え続けてくれている友人に感謝☆ごちそうさまでした!!!
旬穀旬菜のランチは予約ができないようです。
友人が、11時の開店時間より少し早めに行って列に並んでくれていました。
開店の10分くらい前でも大丈夫ですよ、とお店の人はおっしゃっていたそうですが、
人気店なので、なるべく早めに行かれたほうがいいかもしれませんね。
薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 Bブロック
ナレッジキャピタル6階
野菜ソムリエRieでした♪
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