1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. 野菜ソムリエプロRieさん
  4. 街中・建物・景色の記事一覧
  5. 6ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  国内エリア: 近畿 > 奈良 の他のブログはこちら|

野菜ソムリエプロRieのベジフルフードツーリズム

~野菜ソムリエプロ・フードライターが綴る旅先でのエピソードと「食」にまつわる日々のできごと~

プロフィール

ニックネーム:
野菜ソムリエプロRie
居住地:
兵庫県
性別:
女性
自己紹介:
広告制作会社でのコピーライターを経て、広告代理店で旅行関連販促ツールの編集ディレクターとして14年間勤務。退職後、日本野菜ソムリエ協会・野菜ソムリエプロ認定。現在、野菜ソムリエプロ・フードライターとして活動中。

野菜や果物を中心に、旅日記や日々のできごとを綴る情報サイトも随時更新中→Always Love Vege

カレンダー
7月<2026年8月    
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

記事一覧

26 - 30件目まで(43件中)

nara_7
急ぎ足で秋の奈良公園へ
エリア:
  • 近畿>奈良>奈良
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/19 22:15
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

11月初旬、奈良・近鉄大和西大寺駅で開催されていた
イベントのお手伝いをしていました。

せっかく毎日奈良へ通っているのだから、
秋の奈良を少しでもご紹介できればいいな、と思って、
会場入りする前のわずかな時間を利用して、
奈良公園へ行ってきました。


nara_3
近鉄奈良駅から、若草山方面へ歩くこと約5分。
右側に、興福寺や奈良国立博物館が見えてきます。

このあたりにも奈良のシンボル、鹿たちがたくさんいて、
「奈良に来たー!!」っという実感がわいてきます(笑)


公園で鹿せんべいを売るおばちゃまに、
そろりそろりとにじり寄る鹿たち(汗)

おばちゃまには派手なアクションを起こさない鹿たちも、
鹿せんべいを購入した観光客には、猛スピードでアタックしてきますので、
奈良公園を散策されるみなさん、どうぞお気をつけくださいね。

この日、一眼レフカメラに三脚持参で、おひとりで観光していた女性が、
鹿せんべいを手に写真撮影を試みて、鹿たちの襲撃を受け、
「ウギャーっ!!!」っと叫んでおられた姿は忘れられません(汗)


nara_2
「ねぇねぇ、仲良くしましょーよー♪」
「いえ、けっこうです・・・」

鹿にも相性があるみたい(笑)


nara_7
写真の真ん中右側に、ちらっと若草山も見えています。
公園内も、紅葉が進んでいました。
この写真は、11月初旬のものなので、
今は少し雰囲気が変わっているかもしれません。


nara_6
一面の朱色。
今年は夏が長かった分、秋が短く感じられるうえに、
もうすでに冬の気配も濃厚になってきました。

短い秋をしっかり楽しみたいですね。


nara_4
この参道の先には東大寺があり、世界遺産の大仏さんがいらっしゃいます。
なんとか大仏さんにひと目会いたい☆

刻一刻とイベント会場入り時間が迫って来ていました。
たぶん、大仏殿まではたどり着けないだろうな・・・

わかっていたけれど、とにかく行けるところまでー!!!


nara_8
東大寺南大門です。
天平12年の東大寺創建当時の南大門は、平安時代に大風によって倒壊。
これは、鎌倉時代に再建されたものだそう。

この南大門を越えるとその奥に・・・


nara_9
さらに中門があり、その先に大仏殿が見えています。

大仏さんまで、あとほんの少しの距離なのに・・・!
時間切れです(泣)

後ろ髪をひかれながら、くるりと踵を返し、近鉄奈良駅を目指しました。
東大寺南大門あたりから駅まで歩くと、だいたい20分くらいはかかります。


nara_10
ふ〜ぅ、なんとか12時のイベント会場入りには間に合いそう(汗)

近鉄奈良駅から、イベント会場のある大和西大寺駅までは、
電車で約5分程度の距離です。

電車の行き先が三宮になっていますね。

2009年3月、大手私鉄の近鉄電車と阪神電鉄が、
相互乗り入れを開始したことにより、
奈良から大阪・難波駅を経由して神戸・三宮まで、
直通で行けるようになりました。

関西旅行をご計画中のみなさん、
近鉄・阪神電車をご活用してみてはいかがですか?
なかなか便利だと思いますよ☆


野菜ソムリエRieでした♪

siro10_3
【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.10 FINAL 丹波篠山で黒豆の枝豆狩り
エリア:
  • 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2013/11/06 23:50
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。

事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。


前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。

ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。
ランチ後は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群へ。
情緒ある丹波地方商家特有の妻入りの建物を見て回りました。

前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74160/


siro10_4
【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】
旅の最終目的地は、篠山市にある黒豆畑、杉尾農園さん。

ご主人は、39年間のサラリーマン生活を終え、
兼業農家を経て現在は専業農家に転身。

「手作り循環型農業」をモットーに、堆肥や竹炭、木酢液などを駆使して、
安心・安全な作物づくりに取り組んでおられます。

丹波篠山の黒豆(黒大豆)は、お正月料理に欠かせないものですが、
まだ黒くならないうちに収穫する枝豆もおいしいですよ。

丹波篠山の粘土質の土壌と、盆地特有の昼夜の寒暖差によって、
大ぶりで深いコクと味わいをあわせもつ黒豆が育ちます。

江戸時代には、幕府に黒大豆で年貢を納めていたという丹波篠山。

ちょうど黒豆の枝豆のシーズンと重なったので、
母と一緒に枝豆狩りをしてきました。

siro10_2
枝豆狩りに使う、大きなはさみ。
思っていた以上に大きくて重いですよ。


siro10_3
農園のご主人が、枝豆狩りのポイントを説明してくださいました。

こんもりとした葉っぱをかきわけて、根っこの近くをガチャン!とカットします。
びっくりするほど葉が生い茂っているので、切るのは至難の技です。
ひとりが葉っぱをおさえながら、別のひとりがカットするようにしないと、
慣れていないと危ないですよー!


siro10_3
これで1株です!大きいでしょうー(笑)

こんな状態で収穫されているんですねぇ。
初めての体験で、びっくりしました!

多いものになると、実だけで2キロぐらい収穫できるものもあるんですって。
平均すると1株1キロぐらいなのだとか。

できるだけたくさん実をつけているものを探したかったけれど、
実はもう雨がしっかりと降り始めていて、
のんびりとしている余裕がありませんでした(汗)


siro10_8
あわててもうひとつ分の枝豆を豪快にカットして、
バサッと2株分、車のハッチバックの荷台に無造作に入れて、
杉尾農園さんを後にしました(汗)

ほんとうは、畑で枝豆の株をカットしてからが大変で、
時間のかかる作業が待っているはずだったのですが(笑)

畑のそばにブルーシートを敷いてもらって、
その上で、余分な葉っぱや枝を落として、
コンパクトな状態にしてから持ち帰るのが普通なんですよ。

こんなこんもりしたものをそのまま持ち帰る人は、ほぼいないはず(汗)


siro10_5
杉尾農園さんの直売所では、きれいにカットされたおみやげ用も販売されています。
合計3株欲しかったのですが、雨に追い立てられて3株目が収穫できなかったので、
こちらで1株分購入することにしました。


siro10_6
余分な枝葉が落とされて、おなじみの枝豆の姿になったもの。

ここまでにするのに、けっこう労力がかかっているのですねぇ。
自分で枝豆狩りをしてみて、初めて知りました。


siro10_7
はい、こんなかんじです(笑)
あの1株が、こんなにコンパクトになりましたよ。

スーパーで売られている枝豆は、手間のかかる作業を、
誰かがやってくださっているおかげだったのですね。
枝豆狩りがあんなに大変な作業だと理解できて、
なかなか有意義なアクティビティでした。

この後、さらに雨足が激しくなって来たので、
丹波篠山を後にして、帰途につきました。

実家へ母を送り、庭で一緒に余分な葉っぱと枝のカットをしました。
けっこう大変でしたが、慣れてくると、
枝豆を枝からはずす作業もなぜか楽しくなってきて、はかどりました(笑)

枝豆の作業を終え、ブログ旅も終了となりました。


兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出していただき感謝しています。

【たびたび城たびin兵庫】旅行記は今回で最終回です。
お読みいただいたみなさん、
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。

ぜひ、魅力ある兵庫県へお出かけくださいね。


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 黒豆 枝豆狩り 

siro8_5
【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.8 篠山城主御殿医のお屋敷カフェ
エリア:
  • 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/11/04 23:50
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。

事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。


前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。

ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。

前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74084/


siro8_3
篠山城跡の見学を終え、ランチへ向かう途中に、大正ロマン館へ立ち寄りました。

大正12年建築、旧篠山町役場として利用されていた建物をリノベーション。
レストランや篠山の名産品が並ぶ売店などがあります。


siro1_2
大正ロマン館で、またまた取り出したこちら、オフィシャルブロガーパス(笑)


siro8_4
オフィシャルブロガー特典で、
黒豆ソフトクリームが50円引きになりました(笑)

ソフトクリームというと、2つのフレーバーが食べたいから、
いつもミックスをオーダーする欲張り派。
チョコとバニラ、とか、抹茶とバニラ、とか、そんなかんじです。

この時も、黒豆とバニラのミックスにしましたが、
黒豆ソフトは、きなこのような味のする、やさしい甘さが美味しくて、
バニラがなくてもよかったかな。

ランチ前ですが、篠山城跡を歩いて少し暑かったので、
クールダウンできてよかったです(笑)


siro8_1
ランチのお店に到着しました。

車は、篠山城跡に近いパーキングに停めて、
篠山城跡から大正ロマン館、そしてこちらの「江戸親伝」さんまで、
歩いてだいたい10〜15分程度です。

お店にも、篠山城跡にあった冠木門(かぶきもん)がありました(笑)
門柱の上部に横木(冠木)を渡した屋根のない門を冠木門といいます。

こちらは、篠山城主御殿医のお屋敷だったのだそう。
それで興味を持ち、ランチ場所に選びました。

さっそく中へ入ってみましょう。


siro8_5
カフェの中に足を踏み入れると、明治・大正時代のモダニズムにあふれた内装で、
圧倒されてしまいました。

風情あるアンティークの家具や調度品がいっぱいで、
非日常空間が広がっています。


siro8_7
ウェルカムドリンクのように、最初に出てきたのは、桜茶とお茶請けのお菓子。

気さくなお人柄のオーナーが、いろいろとお店のことについてお話してくれました。
器やインテリア、お水やメニューにいたるまで、
どれもこだわりにこだわった逸品ばかりで、感心しきり。

ひとつ残念だったのは、「篠山城主の御殿医」だった方のお話を、
もっと詳しく聞きたかったなぁ・・・。


siro8_8
オーダーしたのは、本格的なイギリス式プレートランチ。

手作りにこだわり、野菜は地元産のものを使っておられるのだそう。
ローストポークの右横にあるのは、イギリスの伝統的なパン、
「ヨークシャープディング」
外はサクサクとしていて、中はもちっとした食感。
デザートのようだけれど、おいしいお食事パンでした。

別添のサフランライスには、丹波の名産・黒豆がのせてありました。
全部食べると、ボリューム満点でした!


siro8_6
他にも、江戸をテーマにしたお部屋もありました。

食事の後にコーヒーをすすめていただいたのですが、
お店に入ったのが12時より早い時間で、他にまだお客さんもなく、
別の席に移動してゆっくりおくつろぎください、と、
オーナーがおっしゃってくださいました。

お言葉に甘えて、江戸の間(?)へ移動しました。


siro8_2
コーヒーカップやお水を入れるグラスなどは、
店内に展示されている食器棚からご自由にお選びください、
とのことで、私はお部屋の雰囲気に合わせて有田焼のカップにしました。

他にもウェッジウッドとかティファニーとか、
高級なカップやグラスがいろいろあって、
お客さんはカップ選びを迷いに迷うのだとか。

私はなんでもわりと直感でパッと決めるタイプです。
母は迷ってましたよー(笑)
「買うわけじゃないんやし、好きなの選んだらいいんやないの?」
などと、おとなげないことを言ってしまったのですが、
こういうところは、母と私はまったく性格が違うんですねぇ。

お食事と同じように、コーヒーや紅茶もイギリス式にこだわりがあるのだそう。
不純物を取り除いて純度を高めた蒸留水を使い、
プレス式という抽出方法で淹れたコーヒーは、
コクの中に深い味わいがありました。

江戸親伝さんにはアンティークギャラリーがあり、
もともとはそちらがメインだそうです。

気軽に遊びに行けるカフェ、というよりは、
非日常を味わいに行く贅沢空間でした。


江戸親伝
兵庫県篠山市乾新町174


「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 アンティークカフェ イギリス式ランチ 

siro6_3
【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.6 丹波・氷上町の農家民宿「おかだ」
エリア:
  • 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 自然・植物 
投稿日:2013/11/02 23:30
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。

事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。


前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。

前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73959/


siro6_5
丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、丹波産栗のスイーツをいただいた後、
宿泊予定の丹波市氷上町、農家民宿「おかだ」さんへ向かいました。

土作りにこだわり、有機栽培で育てた、
採れたて野菜を味わえる、農家さんが営む民宿です。

オフィシャルブロガーに選出され、担当方面が丹波・篠山に決まり、
旅のプランニングをする時に、お宿選びはいちばんに決定!
以前から、農家さんの民宿に泊まってみたかったので、
すぐに予約の電話を入れてみました。

ところが!
希望の日程はすべて予定が埋まっていて、予約が取れない状況で(汗)
10月は、この日だけならご予約をお受けします・・・と、
1日だけなんとかあけていただくことができました。
当初の予定より、かなり前倒しの日程になってしまったのですが、
どうしても泊まりたくて、予約をお願いしました。


siro6_1
民宿を始められたきっかけは、オーナーご夫妻の友人が遊びに来た時に、
泊まってもらう場所を提供するためだったそうですが、
評判が口コミで広がり、今では予約がなかなか取れない人気のお宿に。

もちろん、農繁期には農作業がメインになり、営業されていない日もあるので、
なるべく早めに予約したほうがいいですね。
私の場合は、企画が決まってから出発までにあまり日がなかったので、
ギリギリセーフ、というかんじでした。


siro6_2
夕食には、心尽くしの料理がならびました。
メニューをご紹介しますね。

かぼちゃ、バジル、つばすのソテー
パプリカと但馬牛の炒めもの
ベビーリーフと柿のサラダ
小梅のお酢と砂糖漬け
ずいきの煮物
里芋と厚揚げの煮物
なすの田楽
白菜とほたてのおひたし
春菊のえのきの和え物

お肉や魚以外の野菜はすべて自家栽培のもの。
ひとつずつ、奥様が料理の説明をしてくださいました。

どの料理も、ほっこりとあたたかく、心がこもっていました。
ずいきは、家では料理したことがないのですが、
食べるのは大好きです(笑)

お酢と砂糖だけで漬けたという小梅も、素朴だけれど印象に残りました。


siro6_7
夕食後、お風呂の準備をしていただいていたのですが、
突然、ガスが止まるというハプニングが!

この日はお風呂はあきらめようかな、と思っていたら、
急遽、母屋のお風呂を使わせていただくことになって、事なきを得ました。

あぁよかった(笑)

お風呂の後に、ぶどうを用意してくださいました。
「ふじみどり」という品種で、こちらも自家栽培のぶどうです。
皮がしっかりしていて、種もありますが、大ぶりで、ものすごく甘い!

近頃は、さまざまな品種改良が進み、
人間の都合に合わせた、ある意味、身勝手ともいえる、
便利な野菜や果物が増えました。

皮ごと食べられる種なしぶどうなどもその代表格ですね。

もちろん、とても食べやすくて都合がいいのだけれど、
本来あるべき姿をあるがままに受け入れる「食べかた」も、
忘れずにいたいな、と思います。


siro6_8
さて、一夜明けて、農家の朝ごはん。

実は私は、健康法のひとつとして「朝ごはんを食べない」派なのですが、
この日は母とふたりのせっかくの旅なので、少しだけいただきました。
「朝ごはんを食べない」というと、かなり気の毒な目で見られることがあるのですが、
胃腸を休ませて、カラダの免疫力をアップさせ、病気を予防する、
というと、少しはご理解いただけるのではないでしょうか。
アンチエイジングにも役立つんですよ。

そのお話は、また別の機会に(笑)


siro6_3
具がたっぷりのお味噌汁。
夕食のお味噌汁でも、こんなに具だくさんなの、作ったことがない(笑)
ごはんは古代米をブレンドした自家栽培のコシヒカリ。

久しぶりに、ほんとうに久しぶりに、日本の正しい朝ごはんを食べました。


siro6_6
出発前に、畑を案内していただきました。

こちらは、前日の夕食にも登場したずいきです。
ずいきは、芋茎と書き、さといもの茎(葉柄)を食べているんですよ。

そして、同じく夕食のメニューにあったさといもは、この下に埋まっています。

さといものぬめりは、たんぱく質と炭水化物が結合したガラクタンという成分で、
ビタミンB群やたんぱく質も豊富に含まれているんです。
カリウムの含有量はイモ類のなかでもダントツ一位を誇ります。

カリウムには、血中のナトリウムを排出して血圧を下げる働きも期待できるので、
血圧が高めのかたは、積極的に取り入れていただきたい食材のひとつです。


農家民宿「おかだ」さんでは、年間で130種類以上の農作物を栽培されています。
オプションで、農作業体験や手作りピザ体験など、
アクティビティも用意されているので、お子さんと一緒に楽しめそうですね。


siro6_4
お昼の時間帯は、農家レストランとしても利用可能です。
レストランは、前日までに事前予約が必要なのでご注意くださいね。
ご宿泊の予約も、なるべく早めが無難です。

親戚の家に遊びに来たような、気取らないおもてなしが居心地よく、
ほっこりとしたお宿でした。


農家民宿「おかだ」
兵庫県丹波市氷上町新郷1339


さぁ、これから、兵庫県篠山市へと車を走らせます。


「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 農家民宿 野菜 

siro5_1
【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.5 清住コスモス園と丹波スイーツ堪能
エリア:
  • 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント 
投稿日:2013/10/31 23:50
コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪

兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。

事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。


前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
興禅寺は、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる場所です。
興禅寺は、もともと、黒井城の下舘として利用されていた、
城主・斎藤利三の館跡に建てられました。
白ねり塀と高い石垣、そしてぐるりと石垣を囲む七間堀。
まるで戦国時代のお城を思わせる佇まいです。

前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73906/


siro5_6
丹波市春日町にある、春日局ゆかりの興禅寺と黒井城跡登山道周辺の散策を終え、
丹波市氷上町の清住コスモス園へ向かいました。

西の空がうっすらと赤く色づき始め、
美しいコスモスの写真を撮るためには、陽の光がすっかり弱くなっていて、
少し遅すぎた感のある時刻になっていました。


siro5_3
コスモス園のすぐそばにある達身寺。
コスモス園開園中は、達身寺の駐車場を利用できます。


siro5_8
コスモス園は、地元の自治会のみなさんが運営にあたっておられます。
入園料ひとり300円です。

そろそろ陽が傾き始める時刻になり、不安になった私は、
「何時までですか??」って、あわてて訪ねてみると、
「日が暮れるまで大丈夫ですよ(笑)」
と、穏やかな、そしてあたたかい声が返ってきました。

安心してコスモス観賞へ出かけましょう(笑)


siro5_2
約7ha(甲子園球場の約1.8倍)もの休耕田に咲き乱れるコスモス。
8分咲き、と聞いていましたが、ほぼ満開に近かかったのではないかと思います。

一面のコスモス畑には、思わず感嘆の声を上げてしまいました。
美しい!!!


siro5_1
コスモス園訪問が夕方になってしまって、
光不足による写真の精度ばかりを気にしていたのですが、
コスモスには、秋の夕暮れがよく似合いました。


siro5_7
コスモス畑を歩く母。

この先、いつまでこうして一緒に旅できるでしょうか。
今ある時間を大切にしなければ。
母の後ろ姿を見ながら、そんな気持ちでいっぱいになりました。


siro5_4
清住コスモス園見学後は、この日宿泊予定のお宿へ向かいますが、
その前にちょっと寄り道しました。

丹波市春日町にある、夢の里やながわのカフェスペースで休憩です。


siro1_2
兵庫県公認 オフィシャルブロガーパスを提示すると、
ドリンク1杯が無料になるという特典を利用させてもらいました。


siro5_5
今、丹波名産の丹波栗がおいしい季節です。
夕食の前ですが、しっかりいただくことにしました(笑)


siro5_10
オフィシャルブロガー特典でオーダーした、栗のスムージー。
栗もスムージーになるなんてビックリしました。

優しい甘さのほっこりドリンクです。


siro5_9
こちらは、丹波栗のケーキセット。

洋菓子にはフランスの栗が使われることが多いのですが、
和栗には和栗の魅力があり、あっさりとした上品な甘さも魅力です。

丹波には、おいしいものがいろいろ揃っていて、
食べることももちろん旅の大切なアクティビティです。


「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪


野菜ソムリエRieでした♪
タグ:
あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 コスモス 丹波栗 

26 - 30件目まで(43件中)


国一覧
アジア
香港(12)
タイ(2)
中国(1)
ヨーロッパ
フィンランド(3)
フランス(3)
イタリア(1)
北海道
道北(4)
東北
秋田(2)
関東
東京(2)
北陸
福井(2)
中部・東海
山梨(2)
長野(2)
三重(2)
愛知(1)
近畿
兵庫(25)
京都(13)
大阪(8)
奈良(1)
中国
岡山(2)
広島(2)
鳥取(1)
九州
長崎(1)