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- 納涼流しそうめん@京都・貴船
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エリア:
- 近畿>京都>大原・京都市北部郊外
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/07/11 09:31
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
7月に入り、例年より15日ほど早く梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏がやってきました。
なかでも京都は、連日気温35度以上の猛暑が続いているようです。
関西でも、特に暑さが厳しいといわれる京都盆地ですが、
市内北部にある奥座敷・貴船へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都・鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で京料理などが楽しめる、
「川床料理」は古くから人気を集めています。
貴船川は、鬱蒼とした木々に包まれて、勢い良く流れる川の水からも、
涼やかな冷気のようなものが漂っていて、
京都市内とは明らかに体感温度が違います。
川床料理、貴船では「かわどこ」といいますが、
下流の鴨川にあるのは「ゆか」と呼ばれています。
鴨川にある川床は高床式になっているものがほとんどなので、
「たかゆか」から「ゆか」と呼ばれるようになったのだとか。

昨年7月に、友人たち4人で貴船を訪れた時のお話です。
私たちが行ったのは、高級な京料理ではありません^^;
なんと、流しそうめんですよ♪むははっ、何年ぶりだろう〜???
階段をおりると、すぐそこには貴船川が流れていて、
涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。
でも、大混雑!!!
予約できないので、行ってみて、並ぶしかないのです。
なんと、2〜3時間待ちだとか・・・。
近くのカフェで水分補給してから、貴船神社へお参りに行ってきました。

貴船神社、初めてでした。
長い石段をのぼって、お参りしてきました。

お参りの後はおみくじを。
貴船神社は水の神様なんですって。
有名な水占いをやってみました。
おみくじを引いて、水の上に浮かべると文字が浮かび上がります。
いちばん気になるのは・・・仕事運?!
残念ながら「仕事」の項目はなかったので、「願望」など見てみましょう。
無理に事をなすは悪し 時を待て 叶ふ
そして学問を怠らぬこと・・・
このおみくじをひいてから、1年近くたちましたが、まだまだ勉強の日々が続いています^^;

お参りの後、流しそうめんの「ひろ文」へ移動。
受付した時は、2〜3時間後になるかもしれません、と言われていたので、
2時間後に戻ってみると、まだまだ順番まで20組以上が列を作って待っていました。
やれやれ、どうやら3時間待ちが順当なようです。
桟敷に設けられた待合場所で、4人で座って待つことに。
お腹が空いて、口数も少なくなってきましたが、辛抱強く待って、
ようやく順番がやってきました。ホッ♪

流しそうめん、こんなかんじです^^
貴船川の流れがすぐそこで、水に足を浸して遊んでいる人もいましたよ。
ものすごく涼しくて、まさに納涼!
なかなか上手にすくえずに、流れていったそうめんも多数^^;
キャーキャーいいながら、そうめんキャッチに夢中になっていました。

流しそうめんは、薬味とわらび餅の小菓子付きで1,200円でした。
そうめんって、何口か食べるとすぐに飽きてしまうのだけれど、
シチュエーションのおもしろさも相まって、ものすごくおいしく感じました♪
ピンク色のそうめんが流れて来たら、それが終了の合図になります。

目の前にはこんな風景が^^
一段高いところの桟敷は、同じひろ文さんのお店で、
あちらは高級京料理が食べられるようです。
夏の貴船は大混雑でしたが、納涼流しそうめん、楽しめました♪
ぜひ流しそうめんを体験してみてくださいね。行列覚悟で^^;
料理旅館 ひろ文
京都市左京区鞍馬貴船町87
野菜ソムリエRieでした♪
7月に入り、例年より15日ほど早く梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏がやってきました。
なかでも京都は、連日気温35度以上の猛暑が続いているようです。
関西でも、特に暑さが厳しいといわれる京都盆地ですが、
市内北部にある奥座敷・貴船へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都・鴨川の源流・貴船川に設けられた桟敷で京料理などが楽しめる、
「川床料理」は古くから人気を集めています。
貴船川は、鬱蒼とした木々に包まれて、勢い良く流れる川の水からも、
涼やかな冷気のようなものが漂っていて、
京都市内とは明らかに体感温度が違います。
川床料理、貴船では「かわどこ」といいますが、
下流の鴨川にあるのは「ゆか」と呼ばれています。
鴨川にある川床は高床式になっているものがほとんどなので、
「たかゆか」から「ゆか」と呼ばれるようになったのだとか。

昨年7月に、友人たち4人で貴船を訪れた時のお話です。
私たちが行ったのは、高級な京料理ではありません^^;
なんと、流しそうめんですよ♪むははっ、何年ぶりだろう〜???
階段をおりると、すぐそこには貴船川が流れていて、
涼みながら流しそうめんを楽しむことができます。
でも、大混雑!!!
予約できないので、行ってみて、並ぶしかないのです。
なんと、2〜3時間待ちだとか・・・。
近くのカフェで水分補給してから、貴船神社へお参りに行ってきました。

貴船神社、初めてでした。
長い石段をのぼって、お参りしてきました。

お参りの後はおみくじを。
貴船神社は水の神様なんですって。
有名な水占いをやってみました。
おみくじを引いて、水の上に浮かべると文字が浮かび上がります。
いちばん気になるのは・・・仕事運?!
残念ながら「仕事」の項目はなかったので、「願望」など見てみましょう。
無理に事をなすは悪し 時を待て 叶ふ
そして学問を怠らぬこと・・・
このおみくじをひいてから、1年近くたちましたが、まだまだ勉強の日々が続いています^^;

お参りの後、流しそうめんの「ひろ文」へ移動。
受付した時は、2〜3時間後になるかもしれません、と言われていたので、
2時間後に戻ってみると、まだまだ順番まで20組以上が列を作って待っていました。
やれやれ、どうやら3時間待ちが順当なようです。
桟敷に設けられた待合場所で、4人で座って待つことに。
お腹が空いて、口数も少なくなってきましたが、辛抱強く待って、
ようやく順番がやってきました。ホッ♪

流しそうめん、こんなかんじです^^
貴船川の流れがすぐそこで、水に足を浸して遊んでいる人もいましたよ。
ものすごく涼しくて、まさに納涼!
なかなか上手にすくえずに、流れていったそうめんも多数^^;
キャーキャーいいながら、そうめんキャッチに夢中になっていました。

流しそうめんは、薬味とわらび餅の小菓子付きで1,200円でした。
そうめんって、何口か食べるとすぐに飽きてしまうのだけれど、
シチュエーションのおもしろさも相まって、ものすごくおいしく感じました♪
ピンク色のそうめんが流れて来たら、それが終了の合図になります。

目の前にはこんな風景が^^
一段高いところの桟敷は、同じひろ文さんのお店で、
あちらは高級京料理が食べられるようです。
夏の貴船は大混雑でしたが、納涼流しそうめん、楽しめました♪
ぜひ流しそうめんを体験してみてくださいね。行列覚悟で^^;
料理旅館 ひろ文
京都市左京区鞍馬貴船町87
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 京都 貴船 流しそうめん 川床 貴船神社

- 蒼きノスタルジー「喫茶ソワレ」@京都・木屋町
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エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/19 00:48
- コメント(2)

野菜ソムリエRieです♪
京都・木屋町にある、昭和23年創業のレトロな喫茶店「ソワレ」は、
開店当初から変わらない、ブルーの照明がなんとも幻想的。
カフェではなく、「喫茶店」と呼ぶほうがしっくり来る、
京都ではよく知られたお店です。

お店の名前の「ソワレ」は、フランス語で夜、夜会などを意味する言葉。
店内には、美術品の数々が並べられ、足繁く通ったという、東郷青児氏の絵画や、
先代オーナーの友人だったという池野禎春氏の木版画などが飾られています。

私がオーダーした、看板メニューのゼリーポンチ。
友人のは、ゼリーヨーグルト・・・だったと思っていたけれど、
カラフルなゼリーが入っていないので、違うメニューだったかもしれないな^^;
グラスに描かれた女性の絵は、東郷青児氏が描いたもの。

シュワシュワのソーダの中に、色とりどりのゼリーが散りばめられていて、
添えられたフルーツも絶妙のバランス。
グラスの中にも、幻想的な世界が広がり、
店内の妖艶なブルーのライトに包まれて、非日常の時間が味わえました。
京都・四条河原町からすぐ、高瀬川沿いにあるしっとりとした蒼い異空間へ、
ぜひ訪れてみてくださいね。
喫茶ソワレ
京都市下京区西木屋町通四条上ル真町9
野菜ソムリエRieでした♪

- 壁画だから見に行くしかない。ミラノ「最後の晩餐」
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/02 22:49
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今日は、イタリア・ミラノでのお話をお届けします。

まぁ♪ どこの高級ブランドショップかと思ったら、世界のマクドナルドではありませんか^^
イタリア・ミラノのガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世は、
1867年にできたショッピングアーケード。
ミラノのランドマーク、ドゥオーモのすぐそばにあって、
プラダ本店もここにあります。買ってないけどー(^ε^)
世界的にも有名なイタリアブランドの名店揃いのガレリアだから、
マクドナルドもシンボルカラーの鮮紅色を使わず、
シックなモノトーンで他のお店と外観を揃えているのでしょう。
なんだかものすごく敷居が高そうなファストフード^^;
そういえば、京都でも、祇園の近くにあるマクドナルドは、
古都に合わせて(?) 茶色い外観でした。

アーケードの中央付近の天井部分のガラスのドームはとても美しいです。
ずーっと上を見ていたら、首が痛くなりますよ^^

ミラノといえば、そうです、このかたにとってもゆかりのある街。
レオナルド・ダ・ヴィンチの手がけた歴史的名画が、この街にあるのです。
それを見るために来たと言っても過言ではありません。

聖書の中で最も劇的なシーンと言われる「最後の晩餐」。
1495年から1498年にかけて制作された歴史的名画は、
ここ、サンタ・マリア・グラツィエ教会の付属修道院の食堂の壁に描かれたもの。
そう、壁画なんですよね。
だから、はずして日本に持って来ることはできないし、
絵が見たければ、ここに来るしかないのです。
作品は、温度や湿度を徹底的にコントロールされ、ガラス扉で何重にもブロックされています。
写真撮影ももちろんNG。
そのわけとは・・・??
当時、画家としてだけでなく科学者としても多忙を極めていたダ・ヴィンチは、
壁画の依頼を受けた時、修正や作業が中断できないフレスコ画ではなく、
自身が考案した新しい描画の手法を用いたのだそう。
作業効率を優先したのですね。
石膏に樹脂性の溶剤を配合したものを下地に、絵の具はテンペラと油彩を混ぜたものを使用。
ところが、石膏の水分と絵の具の油分によってカビが発生してしまうのです。
なおかつ、絵の具が壁には染み込まず、絵の具そのものがはがれてしまい、
完成後20年がたった頃から破損が目立ちはじめたのだとか。
その後、長きにわたり、乱暴な修復と上塗りが続けられたのですが、
1970年になってから、ようやくオリジナルの質感を取り戻すための修復が行われて、
約20年もの歳月を経て、ほぼ当時の姿を再現することができたといいます。
というわけで、極力作品を劣化させないための配慮が徹底的に行われています。

この絵です。撮影禁止なので、ミュージアムショップで買った絵はがきを見てくださいね^^
ここへ行くためには、事前予約が必要になります。
チケットの手配は、旅行代理店にお願いしました。
一度に入れる人数も20〜25人程度で、見学時間も決められていたと思います。
でも、現地へ行って見るだけの価値があります。
壁画を目の前にして立っていると、ひんやりとした空気を感じて、
それはもちろん、徹底的に管理された快適温度のせいもあるんだけど^^;
ここで実際に、レオナルド・ダ・ヴィンチが絵を描いていたのかと思うと、
空気のせいだけじゃなくて、なんとなく、神聖な気持ちになってきます。
たとえそれが思い込みだったとしても・・・貴重な経験でした。
野菜ソムリエRieでした♪
今日は、イタリア・ミラノでのお話をお届けします。

まぁ♪ どこの高級ブランドショップかと思ったら、世界のマクドナルドではありませんか^^
イタリア・ミラノのガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世は、
1867年にできたショッピングアーケード。
ミラノのランドマーク、ドゥオーモのすぐそばにあって、
プラダ本店もここにあります。買ってないけどー(^ε^)
世界的にも有名なイタリアブランドの名店揃いのガレリアだから、
マクドナルドもシンボルカラーの鮮紅色を使わず、
シックなモノトーンで他のお店と外観を揃えているのでしょう。
なんだかものすごく敷居が高そうなファストフード^^;
そういえば、京都でも、祇園の近くにあるマクドナルドは、
古都に合わせて(?) 茶色い外観でした。

アーケードの中央付近の天井部分のガラスのドームはとても美しいです。
ずーっと上を見ていたら、首が痛くなりますよ^^

ミラノといえば、そうです、このかたにとってもゆかりのある街。
レオナルド・ダ・ヴィンチの手がけた歴史的名画が、この街にあるのです。
それを見るために来たと言っても過言ではありません。

聖書の中で最も劇的なシーンと言われる「最後の晩餐」。
1495年から1498年にかけて制作された歴史的名画は、
ここ、サンタ・マリア・グラツィエ教会の付属修道院の食堂の壁に描かれたもの。
そう、壁画なんですよね。
だから、はずして日本に持って来ることはできないし、
絵が見たければ、ここに来るしかないのです。
作品は、温度や湿度を徹底的にコントロールされ、ガラス扉で何重にもブロックされています。
写真撮影ももちろんNG。
そのわけとは・・・??
当時、画家としてだけでなく科学者としても多忙を極めていたダ・ヴィンチは、
壁画の依頼を受けた時、修正や作業が中断できないフレスコ画ではなく、
自身が考案した新しい描画の手法を用いたのだそう。
作業効率を優先したのですね。
石膏に樹脂性の溶剤を配合したものを下地に、絵の具はテンペラと油彩を混ぜたものを使用。
ところが、石膏の水分と絵の具の油分によってカビが発生してしまうのです。
なおかつ、絵の具が壁には染み込まず、絵の具そのものがはがれてしまい、
完成後20年がたった頃から破損が目立ちはじめたのだとか。
その後、長きにわたり、乱暴な修復と上塗りが続けられたのですが、
1970年になってから、ようやくオリジナルの質感を取り戻すための修復が行われて、
約20年もの歳月を経て、ほぼ当時の姿を再現することができたといいます。
というわけで、極力作品を劣化させないための配慮が徹底的に行われています。

この絵です。撮影禁止なので、ミュージアムショップで買った絵はがきを見てくださいね^^
ここへ行くためには、事前予約が必要になります。
チケットの手配は、旅行代理店にお願いしました。
一度に入れる人数も20〜25人程度で、見学時間も決められていたと思います。
でも、現地へ行って見るだけの価値があります。
壁画を目の前にして立っていると、ひんやりとした空気を感じて、
それはもちろん、徹底的に管理された快適温度のせいもあるんだけど^^;
ここで実際に、レオナルド・ダ・ヴィンチが絵を描いていたのかと思うと、
空気のせいだけじゃなくて、なんとなく、神聖な気持ちになってきます。
たとえそれが思い込みだったとしても・・・貴重な経験でした。
野菜ソムリエRieでした♪
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