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- 「日本さくら名所100選」夙川公園の桜@兵庫・西宮
-
エリア:
- 近畿>兵庫>芦屋・西宮・宝塚
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2014/04/01 02:01
- コメント(0)

野菜ソムリエRieです♪
4月になりました。
全国各地で、桜の開花ラッシュを迎えていますね。
今年はなるべくたくさんの桜を見られるといいな、
と思って張り切っていて、
花の盛りが過ぎないうちに、さっそくお花見スポットへ行ってきました。
大阪・阪急梅田駅から、特急電車で18分、
神戸三宮駅からは12分で、夙川(しゅくがわ)駅に到着。
駅からすぐの夙川河川敷には、約3キロに渡り桜並木が続いていて、
「日本さくら名所100選」にも選ばれた、
阪神間のお花見スポットとして人気です。

平日のお昼間だけれど、ビニールシートを広げて、
楽しそうな宴会があちこちで繰り広げられていました。
BBQなどは以前から禁止されていたのですが、
4月14日からは、持ち寄りの宴会にも厳しくなる、といった、
立て札が立っていました。
それもちょっとさびしいような気もするけれど。
住宅地と隣接しているので、
ゴミの問題や酔っぱらい対策にも、手を焼いているのでしょうね。

川面に向かって伸びる枝は、独特の風情があります。
河川敷には、桜だけではなくて、松の木も植えられているので、
桜のトンネル、とまではいかないものの、
見事に咲いた桜の花を眺めながら、
のんびりと川沿いを歩くのも、心が和みます。
阪急電車の夙川駅から伸びる支線、甲陽線の、
苦楽園口駅までの1駅間、お花見しながら散策して、
帰りは苦楽園口駅から電車で戻る、という手もありますよ。
夙川、苦楽園口周辺には、おしゃれなカフェや、
人気のブーランジェリーが点在しているので、
お気に入りのお店を探してみるのも楽しそうです。
野菜ソムリエRieでした♪
- タグ:
- 阪神間 桜 花見スポット 夙川公園 日本さくら名所100選

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.10 FINAL 丹波篠山で黒豆の枝豆狩り
-
エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2013/11/06 23:50
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。
ランチ後は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群へ。
情緒ある丹波地方商家特有の妻入りの建物を見て回りました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74160/

【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】
旅の最終目的地は、篠山市にある黒豆畑、杉尾農園さん。
ご主人は、39年間のサラリーマン生活を終え、
兼業農家を経て現在は専業農家に転身。
「手作り循環型農業」をモットーに、堆肥や竹炭、木酢液などを駆使して、
安心・安全な作物づくりに取り組んでおられます。
丹波篠山の黒豆(黒大豆)は、お正月料理に欠かせないものですが、
まだ黒くならないうちに収穫する枝豆もおいしいですよ。
丹波篠山の粘土質の土壌と、盆地特有の昼夜の寒暖差によって、
大ぶりで深いコクと味わいをあわせもつ黒豆が育ちます。
江戸時代には、幕府に黒大豆で年貢を納めていたという丹波篠山。
ちょうど黒豆の枝豆のシーズンと重なったので、
母と一緒に枝豆狩りをしてきました。

枝豆狩りに使う、大きなはさみ。
思っていた以上に大きくて重いですよ。

農園のご主人が、枝豆狩りのポイントを説明してくださいました。
こんもりとした葉っぱをかきわけて、根っこの近くをガチャン!とカットします。
びっくりするほど葉が生い茂っているので、切るのは至難の技です。
ひとりが葉っぱをおさえながら、別のひとりがカットするようにしないと、
慣れていないと危ないですよー!

これで1株です!大きいでしょうー(笑)
こんな状態で収穫されているんですねぇ。
初めての体験で、びっくりしました!
多いものになると、実だけで2キロぐらい収穫できるものもあるんですって。
平均すると1株1キロぐらいなのだとか。
できるだけたくさん実をつけているものを探したかったけれど、
実はもう雨がしっかりと降り始めていて、
のんびりとしている余裕がありませんでした(汗)

あわててもうひとつ分の枝豆を豪快にカットして、
バサッと2株分、車のハッチバックの荷台に無造作に入れて、
杉尾農園さんを後にしました(汗)
ほんとうは、畑で枝豆の株をカットしてからが大変で、
時間のかかる作業が待っているはずだったのですが(笑)
畑のそばにブルーシートを敷いてもらって、
その上で、余分な葉っぱや枝を落として、
コンパクトな状態にしてから持ち帰るのが普通なんですよ。
こんなこんもりしたものをそのまま持ち帰る人は、ほぼいないはず(汗)

杉尾農園さんの直売所では、きれいにカットされたおみやげ用も販売されています。
合計3株欲しかったのですが、雨に追い立てられて3株目が収穫できなかったので、
こちらで1株分購入することにしました。

余分な枝葉が落とされて、おなじみの枝豆の姿になったもの。
ここまでにするのに、けっこう労力がかかっているのですねぇ。
自分で枝豆狩りをしてみて、初めて知りました。

はい、こんなかんじです(笑)
あの1株が、こんなにコンパクトになりましたよ。
スーパーで売られている枝豆は、手間のかかる作業を、
誰かがやってくださっているおかげだったのですね。
枝豆狩りがあんなに大変な作業だと理解できて、
なかなか有意義なアクティビティでした。
この後、さらに雨足が激しくなって来たので、
丹波篠山を後にして、帰途につきました。
実家へ母を送り、庭で一緒に余分な葉っぱと枝のカットをしました。
けっこう大変でしたが、慣れてくると、
枝豆を枝からはずす作業もなぜか楽しくなってきて、はかどりました(笑)
枝豆の作業を終え、ブログ旅も終了となりました。
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出していただき感謝しています。
【たびたび城たびin兵庫】旅行記は今回で最終回です。
お読みいただいたみなさん、
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力ある兵庫県へお出かけくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
この日の宿泊は、丹波市氷上町にある農家民宿「おかだ」さん。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた野菜の味わえるお宿です。
親戚のおうちに泊まりに来たような、
気取りのないおもてなしと、心尽くしの料理を堪能できました。
ブログ旅2日目、お宿を出発し、篠山市へと移動。
たびたび城たびin兵庫のハイライトとなる
篠山城跡、大書院をゆっくりと見学しました。
見学後、徒歩で篠山市内を散策。
大正ロマン館で黒豆のソフトクリームを食べ、
篠山城主の御殿医の元お屋敷をリノベーションした、
非日常空間のアンティークカフェで、ランチタイム。
ランチ後は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている、
河原町妻入商家群へ。
情緒ある丹波地方商家特有の妻入りの建物を見て回りました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/74160/

【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】
旅の最終目的地は、篠山市にある黒豆畑、杉尾農園さん。
ご主人は、39年間のサラリーマン生活を終え、
兼業農家を経て現在は専業農家に転身。
「手作り循環型農業」をモットーに、堆肥や竹炭、木酢液などを駆使して、
安心・安全な作物づくりに取り組んでおられます。
丹波篠山の黒豆(黒大豆)は、お正月料理に欠かせないものですが、
まだ黒くならないうちに収穫する枝豆もおいしいですよ。
丹波篠山の粘土質の土壌と、盆地特有の昼夜の寒暖差によって、
大ぶりで深いコクと味わいをあわせもつ黒豆が育ちます。
江戸時代には、幕府に黒大豆で年貢を納めていたという丹波篠山。
ちょうど黒豆の枝豆のシーズンと重なったので、
母と一緒に枝豆狩りをしてきました。

枝豆狩りに使う、大きなはさみ。
思っていた以上に大きくて重いですよ。

農園のご主人が、枝豆狩りのポイントを説明してくださいました。
こんもりとした葉っぱをかきわけて、根っこの近くをガチャン!とカットします。
びっくりするほど葉が生い茂っているので、切るのは至難の技です。
ひとりが葉っぱをおさえながら、別のひとりがカットするようにしないと、
慣れていないと危ないですよー!

これで1株です!大きいでしょうー(笑)
こんな状態で収穫されているんですねぇ。
初めての体験で、びっくりしました!
多いものになると、実だけで2キロぐらい収穫できるものもあるんですって。
平均すると1株1キロぐらいなのだとか。
できるだけたくさん実をつけているものを探したかったけれど、
実はもう雨がしっかりと降り始めていて、
のんびりとしている余裕がありませんでした(汗)

あわててもうひとつ分の枝豆を豪快にカットして、
バサッと2株分、車のハッチバックの荷台に無造作に入れて、
杉尾農園さんを後にしました(汗)
ほんとうは、畑で枝豆の株をカットしてからが大変で、
時間のかかる作業が待っているはずだったのですが(笑)
畑のそばにブルーシートを敷いてもらって、
その上で、余分な葉っぱや枝を落として、
コンパクトな状態にしてから持ち帰るのが普通なんですよ。
こんなこんもりしたものをそのまま持ち帰る人は、ほぼいないはず(汗)

杉尾農園さんの直売所では、きれいにカットされたおみやげ用も販売されています。
合計3株欲しかったのですが、雨に追い立てられて3株目が収穫できなかったので、
こちらで1株分購入することにしました。

余分な枝葉が落とされて、おなじみの枝豆の姿になったもの。
ここまでにするのに、けっこう労力がかかっているのですねぇ。
自分で枝豆狩りをしてみて、初めて知りました。

はい、こんなかんじです(笑)
あの1株が、こんなにコンパクトになりましたよ。
スーパーで売られている枝豆は、手間のかかる作業を、
誰かがやってくださっているおかげだったのですね。
枝豆狩りがあんなに大変な作業だと理解できて、
なかなか有意義なアクティビティでした。
この後、さらに雨足が激しくなって来たので、
丹波篠山を後にして、帰途につきました。
実家へ母を送り、庭で一緒に余分な葉っぱと枝のカットをしました。
けっこう大変でしたが、慣れてくると、
枝豆を枝からはずす作業もなぜか楽しくなってきて、はかどりました(笑)
枝豆の作業を終え、ブログ旅も終了となりました。
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出していただき感謝しています。
【たびたび城たびin兵庫】旅行記は今回で最終回です。
お読みいただいたみなさん、
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力ある兵庫県へお出かけくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 黒豆 枝豆狩り

- 【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】vol.6 丹波・氷上町の農家民宿「おかだ」
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エリア:
- 近畿>兵庫>丹波・篠山・三田
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 自然・植物
- 投稿日:2013/11/02 23:30
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73959/

丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、丹波産栗のスイーツをいただいた後、
宿泊予定の丹波市氷上町、農家民宿「おかだ」さんへ向かいました。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた、
採れたて野菜を味わえる、農家さんが営む民宿です。
オフィシャルブロガーに選出され、担当方面が丹波・篠山に決まり、
旅のプランニングをする時に、お宿選びはいちばんに決定!
以前から、農家さんの民宿に泊まってみたかったので、
すぐに予約の電話を入れてみました。
ところが!
希望の日程はすべて予定が埋まっていて、予約が取れない状況で(汗)
10月は、この日だけならご予約をお受けします・・・と、
1日だけなんとかあけていただくことができました。
当初の予定より、かなり前倒しの日程になってしまったのですが、
どうしても泊まりたくて、予約をお願いしました。

民宿を始められたきっかけは、オーナーご夫妻の友人が遊びに来た時に、
泊まってもらう場所を提供するためだったそうですが、
評判が口コミで広がり、今では予約がなかなか取れない人気のお宿に。
もちろん、農繁期には農作業がメインになり、営業されていない日もあるので、
なるべく早めに予約したほうがいいですね。
私の場合は、企画が決まってから出発までにあまり日がなかったので、
ギリギリセーフ、というかんじでした。

夕食には、心尽くしの料理がならびました。
メニューをご紹介しますね。
かぼちゃ、バジル、つばすのソテー
パプリカと但馬牛の炒めもの
ベビーリーフと柿のサラダ
小梅のお酢と砂糖漬け
ずいきの煮物
里芋と厚揚げの煮物
なすの田楽
白菜とほたてのおひたし
春菊のえのきの和え物
お肉や魚以外の野菜はすべて自家栽培のもの。
ひとつずつ、奥様が料理の説明をしてくださいました。
どの料理も、ほっこりとあたたかく、心がこもっていました。
ずいきは、家では料理したことがないのですが、
食べるのは大好きです(笑)
お酢と砂糖だけで漬けたという小梅も、素朴だけれど印象に残りました。

夕食後、お風呂の準備をしていただいていたのですが、
突然、ガスが止まるというハプニングが!
この日はお風呂はあきらめようかな、と思っていたら、
急遽、母屋のお風呂を使わせていただくことになって、事なきを得ました。
あぁよかった(笑)
お風呂の後に、ぶどうを用意してくださいました。
「ふじみどり」という品種で、こちらも自家栽培のぶどうです。
皮がしっかりしていて、種もありますが、大ぶりで、ものすごく甘い!
近頃は、さまざまな品種改良が進み、
人間の都合に合わせた、ある意味、身勝手ともいえる、
便利な野菜や果物が増えました。
皮ごと食べられる種なしぶどうなどもその代表格ですね。
もちろん、とても食べやすくて都合がいいのだけれど、
本来あるべき姿をあるがままに受け入れる「食べかた」も、
忘れずにいたいな、と思います。

さて、一夜明けて、農家の朝ごはん。
実は私は、健康法のひとつとして「朝ごはんを食べない」派なのですが、
この日は母とふたりのせっかくの旅なので、少しだけいただきました。
「朝ごはんを食べない」というと、かなり気の毒な目で見られることがあるのですが、
胃腸を休ませて、カラダの免疫力をアップさせ、病気を予防する、
というと、少しはご理解いただけるのではないでしょうか。
アンチエイジングにも役立つんですよ。
そのお話は、また別の機会に(笑)

具がたっぷりのお味噌汁。
夕食のお味噌汁でも、こんなに具だくさんなの、作ったことがない(笑)
ごはんは古代米をブレンドした自家栽培のコシヒカリ。
久しぶりに、ほんとうに久しぶりに、日本の正しい朝ごはんを食べました。

出発前に、畑を案内していただきました。
こちらは、前日の夕食にも登場したずいきです。
ずいきは、芋茎と書き、さといもの茎(葉柄)を食べているんですよ。
そして、同じく夕食のメニューにあったさといもは、この下に埋まっています。
さといものぬめりは、たんぱく質と炭水化物が結合したガラクタンという成分で、
ビタミンB群やたんぱく質も豊富に含まれているんです。
カリウムの含有量はイモ類のなかでもダントツ一位を誇ります。
カリウムには、血中のナトリウムを排出して血圧を下げる働きも期待できるので、
血圧が高めのかたは、積極的に取り入れていただきたい食材のひとつです。
農家民宿「おかだ」さんでは、年間で130種類以上の農作物を栽培されています。
オプションで、農作業体験や手作りピザ体験など、
アクティビティも用意されているので、お子さんと一緒に楽しめそうですね。

お昼の時間帯は、農家レストランとしても利用可能です。
レストランは、前日までに事前予約が必要なのでご注意くださいね。
ご宿泊の予約も、なるべく早めが無難です。
親戚の家に遊びに来たような、気取らないおもてなしが居心地よく、
ほっこりとしたお宿でした。
農家民宿「おかだ」
兵庫県丹波市氷上町新郷1339
さぁ、これから、兵庫県篠山市へと車を走らせます。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
兵庫県で実施中の「あいたい兵庫キャンペーン2013 」
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ 」で、
オフィシャルブロガーに選出され、
先日、丹波・篠山方面へブログ旅に行ってきました。
事務局により認定されたオフィシャルブロガーが兵庫県の各地を実際にめぐり、
お城周辺のご当地グルメや観光スポット、
宿泊施設などのレポートを各自のブログでPRし、
兵庫のお城をはじめ周辺各地の観光の魅力を伝えるという企画です。
前回までのあらすじ♪
ブログ旅1日目、丹波市市島町の「小鼓」西山酒造場散策した後、
丹波市柏原町へ向かい、元呉服店の町家をリノベーションした
イタリアンレストラン「Olmo」でランチをいただきました。
その後、徳川三代将軍・家光(幼名・竹千代)の乳母となった、
春日局の生誕地とされる丹波市春日町にある名刹・興禅寺へ。
戦国時代のお城を思わせる佇まいを見学して、
黒井城跡登山道周辺を散策しました。
そろそろ夕暮れの時刻が迫り、大急ぎで丹波市氷上町にある
「清住コスモス園」へ向かい、可憐なコスモスの花々をたっぷりと観賞。
宿泊先へ向かう前に、丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、
丹波スイーツをいただきました。
前回の記事は、よろしければこちらをご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
http://www.tour.ne.jp/blog/vegetables_fruit/73959/

丹波市春日町の「夢の里やながわ」で、丹波産栗のスイーツをいただいた後、
宿泊予定の丹波市氷上町、農家民宿「おかだ」さんへ向かいました。
土作りにこだわり、有機栽培で育てた、
採れたて野菜を味わえる、農家さんが営む民宿です。
オフィシャルブロガーに選出され、担当方面が丹波・篠山に決まり、
旅のプランニングをする時に、お宿選びはいちばんに決定!
以前から、農家さんの民宿に泊まってみたかったので、
すぐに予約の電話を入れてみました。
ところが!
希望の日程はすべて予定が埋まっていて、予約が取れない状況で(汗)
10月は、この日だけならご予約をお受けします・・・と、
1日だけなんとかあけていただくことができました。
当初の予定より、かなり前倒しの日程になってしまったのですが、
どうしても泊まりたくて、予約をお願いしました。

民宿を始められたきっかけは、オーナーご夫妻の友人が遊びに来た時に、
泊まってもらう場所を提供するためだったそうですが、
評判が口コミで広がり、今では予約がなかなか取れない人気のお宿に。
もちろん、農繁期には農作業がメインになり、営業されていない日もあるので、
なるべく早めに予約したほうがいいですね。
私の場合は、企画が決まってから出発までにあまり日がなかったので、
ギリギリセーフ、というかんじでした。

夕食には、心尽くしの料理がならびました。
メニューをご紹介しますね。
かぼちゃ、バジル、つばすのソテー
パプリカと但馬牛の炒めもの
ベビーリーフと柿のサラダ
小梅のお酢と砂糖漬け
ずいきの煮物
里芋と厚揚げの煮物
なすの田楽
白菜とほたてのおひたし
春菊のえのきの和え物
お肉や魚以外の野菜はすべて自家栽培のもの。
ひとつずつ、奥様が料理の説明をしてくださいました。
どの料理も、ほっこりとあたたかく、心がこもっていました。
ずいきは、家では料理したことがないのですが、
食べるのは大好きです(笑)
お酢と砂糖だけで漬けたという小梅も、素朴だけれど印象に残りました。

夕食後、お風呂の準備をしていただいていたのですが、
突然、ガスが止まるというハプニングが!
この日はお風呂はあきらめようかな、と思っていたら、
急遽、母屋のお風呂を使わせていただくことになって、事なきを得ました。
あぁよかった(笑)
お風呂の後に、ぶどうを用意してくださいました。
「ふじみどり」という品種で、こちらも自家栽培のぶどうです。
皮がしっかりしていて、種もありますが、大ぶりで、ものすごく甘い!
近頃は、さまざまな品種改良が進み、
人間の都合に合わせた、ある意味、身勝手ともいえる、
便利な野菜や果物が増えました。
皮ごと食べられる種なしぶどうなどもその代表格ですね。
もちろん、とても食べやすくて都合がいいのだけれど、
本来あるべき姿をあるがままに受け入れる「食べかた」も、
忘れずにいたいな、と思います。

さて、一夜明けて、農家の朝ごはん。
実は私は、健康法のひとつとして「朝ごはんを食べない」派なのですが、
この日は母とふたりのせっかくの旅なので、少しだけいただきました。
「朝ごはんを食べない」というと、かなり気の毒な目で見られることがあるのですが、
胃腸を休ませて、カラダの免疫力をアップさせ、病気を予防する、
というと、少しはご理解いただけるのではないでしょうか。
アンチエイジングにも役立つんですよ。
そのお話は、また別の機会に(笑)

具がたっぷりのお味噌汁。
夕食のお味噌汁でも、こんなに具だくさんなの、作ったことがない(笑)
ごはんは古代米をブレンドした自家栽培のコシヒカリ。
久しぶりに、ほんとうに久しぶりに、日本の正しい朝ごはんを食べました。

出発前に、畑を案内していただきました。
こちらは、前日の夕食にも登場したずいきです。
ずいきは、芋茎と書き、さといもの茎(葉柄)を食べているんですよ。
そして、同じく夕食のメニューにあったさといもは、この下に埋まっています。
さといものぬめりは、たんぱく質と炭水化物が結合したガラクタンという成分で、
ビタミンB群やたんぱく質も豊富に含まれているんです。
カリウムの含有量はイモ類のなかでもダントツ一位を誇ります。
カリウムには、血中のナトリウムを排出して血圧を下げる働きも期待できるので、
血圧が高めのかたは、積極的に取り入れていただきたい食材のひとつです。
農家民宿「おかだ」さんでは、年間で130種類以上の農作物を栽培されています。
オプションで、農作業体験や手作りピザ体験など、
アクティビティも用意されているので、お子さんと一緒に楽しめそうですね。

お昼の時間帯は、農家レストランとしても利用可能です。
レストランは、前日までに事前予約が必要なのでご注意くださいね。
ご宿泊の予約も、なるべく早めが無難です。
親戚の家に遊びに来たような、気取らないおもてなしが居心地よく、
ほっこりとしたお宿でした。
農家民宿「おかだ」
兵庫県丹波市氷上町新郷1339
さぁ、これから、兵庫県篠山市へと車を走らせます。
「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」次回もどうぞお楽しみに♪
野菜ソムリエRieでした♪
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- あいたい兵庫2013 たびたび城たびin兵庫 丹波篠山 農家民宿 野菜

- 神秘のミルキーブルー「青い池」@北海道・美瑛町
-
エリア:
- 北海道>道北>美瑛
- テーマ:観光地 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2013/08/22 17:16
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
北海道の短い夏が終わる前に、ぜひご紹介しておきたいスポットがあります。
神秘的なミルキーブルーの水を湛える、美瑛町白金温泉近くにある、青い池。

昭和63年12月に十勝岳が噴火し、その火山泥流による災害を防ぐために、
いくつかのダムが建設されたのですが、そのひとつに水がたまり、
期せずして池ができたのだそう。
この美しい水の色は、アルミニウムなどの白い微粒子が関連しているそうで、
水と交じり合ったり太陽の光に照らされることで、
ミルキーブルーに見えているんです。

池の周辺にはこんな白樺道もあって、森林浴気分も味わえます。
これまでは、あまり知られていなかった場所ですが、
テレビ番組で取り上げられたりして、今ではたくさんの観光客が見学に訪れています。
私も旅番組でこの風景を見て、駆け付けたひとりです(笑)

遊歩道を歩いて、別の見学スポットへ移動して見た青い池。
角度や太陽の光の当たり具合によっても、その色は刻一刻と変化していきます。
この日は、雨が降ったり止んだりで、空は終始鉛色でしたが、
それでもこれだけのミルキーブルー。
晴れた日なら、どんなに美しい色を見せてくれたでしょうか。

少し離れた白金温泉近くで見た美瑛川に流れこむ白ひげの滝。
ここも少しミルキーブルーになっていました。
青い池は、JR美瑛駅を起点に約18キロ。
道道213号線、966号線経由、白金街道を通り、車で約30分の距離です。
途中、白金模範牧場のそばを通って行きます。
雄大な北海道の景色も楽しめますよ。
美瑛から少し足をのばして、神秘的なミルキーブルーの青い池を、
ぜひ訪れてみてください。
白金街道は、冬期間は通行止めになりますので、ご注意くださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
北海道の短い夏が終わる前に、ぜひご紹介しておきたいスポットがあります。
神秘的なミルキーブルーの水を湛える、美瑛町白金温泉近くにある、青い池。

昭和63年12月に十勝岳が噴火し、その火山泥流による災害を防ぐために、
いくつかのダムが建設されたのですが、そのひとつに水がたまり、
期せずして池ができたのだそう。
この美しい水の色は、アルミニウムなどの白い微粒子が関連しているそうで、
水と交じり合ったり太陽の光に照らされることで、
ミルキーブルーに見えているんです。

池の周辺にはこんな白樺道もあって、森林浴気分も味わえます。
これまでは、あまり知られていなかった場所ですが、
テレビ番組で取り上げられたりして、今ではたくさんの観光客が見学に訪れています。
私も旅番組でこの風景を見て、駆け付けたひとりです(笑)

遊歩道を歩いて、別の見学スポットへ移動して見た青い池。
角度や太陽の光の当たり具合によっても、その色は刻一刻と変化していきます。
この日は、雨が降ったり止んだりで、空は終始鉛色でしたが、
それでもこれだけのミルキーブルー。
晴れた日なら、どんなに美しい色を見せてくれたでしょうか。

少し離れた白金温泉近くで見た美瑛川に流れこむ白ひげの滝。
ここも少しミルキーブルーになっていました。
青い池は、JR美瑛駅を起点に約18キロ。
道道213号線、966号線経由、白金街道を通り、車で約30分の距離です。
途中、白金模範牧場のそばを通って行きます。
雄大な北海道の景色も楽しめますよ。
美瑛から少し足をのばして、神秘的なミルキーブルーの青い池を、
ぜひ訪れてみてください。
白金街道は、冬期間は通行止めになりますので、ご注意くださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
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- 青い池 美瑛 新名所 白ひげの滝 白金温泉

- かなやま湖のラベンダー@北海道・南富良野町
-
エリア:
- 北海道>道北>富良野
- テーマ:観光地 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2013/07/27 16:01
- コメント(0)
野菜ソムリエRieです♪
今、北海道ではラベンダーが最盛期を迎えています。
特に、富良野周辺にはたくさんのフラワーパークがあり、人気を集めていますが、
旭川から占冠を結ぶ国道237号線(途中38号線と重複)、花人街道沿いにある、
南富良野町のかなやま湖にも美しいラベンダー畑があるんですよ。

かなやま湖は、昭和42年に空知川を堰き止めて造られた人造湖なのですが、
キャンプ場も併設されていて、カヌーを楽しむ人もたくさん訪れます。

駐車場は約800台収容できるので、有名なフラワーパークよりも、
少しのんびりと観光できそうですね。
私が訪れたのは、数年前の7月の3連休の2日め。
前日に、太平洋側の浦河町に宿泊していて、富良野市街へと向かう途中でした。
7月の連休中にもかかわらず、まったく観光客が写り込まない写真が撮れました^^
今の時期は、夏休みに入っているので、もっと人出が多いかもしれませんね。

ラベンダーのアロマ効果には、気持ちを落ち着かせたり、疲労回復、
殺菌作用や防虫効果など、いろいろあるようです。
眠れない時には、枕元に数滴アロマオイルを垂らすと、リラックスしてよく眠れるのだそう。
ただ、副交感神経の働きを活発にする効果で胃腸の働きが促進されて、
かえって食べ過ぎたりしてしまう、なんていう説もあるので、ご注意くださいね^^;
かなやま湖畔・鹿越園地ラベンダー
北海道空知郡南富良野町東鹿越
富良野方面からは、JR富良野駅を起点として、
国道38号線、237号線経由で車で約40分です。
最盛期のラベンダーを楽しめるのは残りわずか。
美しい風景と、心地良い香りを楽しんでくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
今、北海道ではラベンダーが最盛期を迎えています。
特に、富良野周辺にはたくさんのフラワーパークがあり、人気を集めていますが、
旭川から占冠を結ぶ国道237号線(途中38号線と重複)、花人街道沿いにある、
南富良野町のかなやま湖にも美しいラベンダー畑があるんですよ。

かなやま湖は、昭和42年に空知川を堰き止めて造られた人造湖なのですが、
キャンプ場も併設されていて、カヌーを楽しむ人もたくさん訪れます。

駐車場は約800台収容できるので、有名なフラワーパークよりも、
少しのんびりと観光できそうですね。
私が訪れたのは、数年前の7月の3連休の2日め。
前日に、太平洋側の浦河町に宿泊していて、富良野市街へと向かう途中でした。
7月の連休中にもかかわらず、まったく観光客が写り込まない写真が撮れました^^
今の時期は、夏休みに入っているので、もっと人出が多いかもしれませんね。

ラベンダーのアロマ効果には、気持ちを落ち着かせたり、疲労回復、
殺菌作用や防虫効果など、いろいろあるようです。
眠れない時には、枕元に数滴アロマオイルを垂らすと、リラックスしてよく眠れるのだそう。
ただ、副交感神経の働きを活発にする効果で胃腸の働きが促進されて、
かえって食べ過ぎたりしてしまう、なんていう説もあるので、ご注意くださいね^^;
かなやま湖畔・鹿越園地ラベンダー
北海道空知郡南富良野町東鹿越
富良野方面からは、JR富良野駅を起点として、
国道38号線、237号線経由で車で約40分です。
最盛期のラベンダーを楽しめるのは残りわずか。
美しい風景と、心地良い香りを楽しんでくださいね。
野菜ソムリエRieでした♪
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- 南富良野町 かなやま湖 ラベンダー 花人街道 ドライブ
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